JPH0792641B2 - カラ−画像表示装置 - Google Patents
カラ−画像表示装置Info
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- JPH0792641B2 JPH0792641B2 JP60233094A JP23309485A JPH0792641B2 JP H0792641 B2 JPH0792641 B2 JP H0792641B2 JP 60233094 A JP60233094 A JP 60233094A JP 23309485 A JP23309485 A JP 23309485A JP H0792641 B2 JPH0792641 B2 JP H0792641B2
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Description
【発明の詳細な説明】 以下の順序で本発明を説明する。
A 産業上の利用分野 B 発明の概要 C 従来の技術 D 発明が解決しようとする問題点 E 問題点を解決するための手段(第1図) F 作用 G 実施例 G1表示ユニットの説明(第1図〜第9図) G2表示装置の説明(第10図〜第17図) H 発明の効果 A 産業上の利用分野 本発明は、赤、緑及び青の画素の組合せでなる1トリオ
ユニットが2次元的に複数トリオ配列されて画面が形成
されるカラー画像表示装置に関する。
ユニットが2次元的に複数トリオ配列されて画面が形成
されるカラー画像表示装置に関する。
B 発明の概要 本発明は、赤、緑及び青の画素の組合せでなる1トリオ
ユニットが2次元的に複数トリオ配列されて画面が形成
されるカラー画像表示装置において、赤、緑の画素は発
光ダイオードで構成すると共に、青色の画素は螢光表示
管等で構成することにより、低電力消費で、しかも輝度
及びコスト的に問題のないものを得るものである。
ユニットが2次元的に複数トリオ配列されて画面が形成
されるカラー画像表示装置において、赤、緑の画素は発
光ダイオードで構成すると共に、青色の画素は螢光表示
管等で構成することにより、低電力消費で、しかも輝度
及びコスト的に問題のないものを得るものである。
C 従来の技術 螢光表示管を2次元的に配列して大画面を構成する表示
装置は、例えば特開昭60−32239号公報に記載されてい
る。即ち、赤、緑及び青の画素の組合せでなる1トリオ
ユニットが螢光表示管で構成され、このユニットが2次
元的に配列されてカラー画面が形成されるものである。
装置は、例えば特開昭60−32239号公報に記載されてい
る。即ち、赤、緑及び青の画素の組合せでなる1トリオ
ユニットが螢光表示管で構成され、このユニットが2次
元的に配列されてカラー画面が形成されるものである。
D 発明が解決しようとする問題点 このような表示装置によれば、赤、緑及び青の画素の構
成に螢光表示管が使用されるので、電力消費が多く、し
かも高電圧での駆動の問題もあった。
成に螢光表示管が使用されるので、電力消費が多く、し
かも高電圧での駆動の問題もあった。
そこで、赤、緑及び青の画素の構成に電力消費が少な
く、低電圧駆動が可能な発光ダイオードを使用すること
が考えられる。この場合、赤色発光、緑色発光の発光ダ
イオードは量産容易で、しかも発光効率が比較的よく実
用可能であるが、青色発光の発光ダイオードは量産困難
で、発光効率が悪く輝度及びコスト的に問題があった。
例えば、発光ダイオードのみで画素が構成される表示装
置も実開昭56−22572号公報に記載されるように提案さ
れているが、2色のものにとどまざるを得なかった。
く、低電圧駆動が可能な発光ダイオードを使用すること
が考えられる。この場合、赤色発光、緑色発光の発光ダ
イオードは量産容易で、しかも発光効率が比較的よく実
用可能であるが、青色発光の発光ダイオードは量産困難
で、発光効率が悪く輝度及びコスト的に問題があった。
例えば、発光ダイオードのみで画素が構成される表示装
置も実開昭56−22572号公報に記載されるように提案さ
れているが、2色のものにとどまざるを得なかった。
本発明は斯る点に鑑み、比較的低電力消費で、しかも輝
度及びコスト的に問題のないものを得るようにしたもの
である。
度及びコスト的に問題のないものを得るようにしたもの
である。
E 問題点を解決するための手段 本発明は上述問題点を解決するため、赤及び緑の画素は
発光ダイオード(11R),(11G)で構成され、青の画素
は螢光表示管(10)等で構成されるものである。
発光ダイオード(11R),(11G)で構成され、青の画素
は螢光表示管(10)等で構成されるものである。
F 作用 赤及び緑の画素は発光ダイオード(11R),(11G)で構
成されるので、電力消費が少なくなる。また、青の画素
が螢光表示管(10)で構成されるので、輝度及びコスト
的にも問題はない。
成されるので、電力消費が少なくなる。また、青の画素
が螢光表示管(10)で構成されるので、輝度及びコスト
的にも問題はない。
G 実施例 以下、図面を参照しながら本発明の一実施例について説
明しよう。
明しよう。
G1表示ユニットの説明(第1図〜第9図) 第1図は表示ユニット(100)を全体として示すもので
ある。この表示ユニット(100)の画面は、赤色及び緑
色発光用の発光ダイオード(LED)(11R)及び(11G)
が水平方向に複数個配されたラインと、ライトガイド
(12)の端面(12a)が水平方向に複数個配されたライ
ンとが、第2図に示すように、垂直方向に複数ライン交
互に配されて構成される。ライトガイド(12)の他方の
端面は、各ライン毎に青色発光用の1つの螢光表示管
(10)の表示セグメント上に固定され、ライトガイド
(12)の端面(12a)には表示サグメントの表示がその
まま、即ち青色の表示がなされる。この場合、1対の発
光ダイオード(11R)及び(11G)と1つのライトガイド
(12)の端面(12a)が第3図に示すように対応する大
きさとされ、表示ユニット(100)の画面は、これら1
対の発光ダイオード(11R)及び(11G)と1つのライト
ガイド(12)の端面(12a)とよりなる1トリオユニッ
トが水平方向に例えば24個、垂直方向に例えば24個配列
されて構成される。この1トリオユニットが一画素に対
応するものとなる。例えば、発光ダイオード(11R)及
び(11G)の大きさは、夫々縦=4mm、横=4mm、ライト
ガイド(12)の端面(12a)の大きさは夫々縦=4mm、横
=8mmとされ、1トリオユニットの大きさは縦=8mm、横
=8mmとされる。したがって、表示ユニット(100)の画
面の大きさは縦=192mm、横=192mmとされる。
ある。この表示ユニット(100)の画面は、赤色及び緑
色発光用の発光ダイオード(LED)(11R)及び(11G)
が水平方向に複数個配されたラインと、ライトガイド
(12)の端面(12a)が水平方向に複数個配されたライ
ンとが、第2図に示すように、垂直方向に複数ライン交
互に配されて構成される。ライトガイド(12)の他方の
端面は、各ライン毎に青色発光用の1つの螢光表示管
(10)の表示セグメント上に固定され、ライトガイド
(12)の端面(12a)には表示サグメントの表示がその
まま、即ち青色の表示がなされる。この場合、1対の発
光ダイオード(11R)及び(11G)と1つのライトガイド
(12)の端面(12a)が第3図に示すように対応する大
きさとされ、表示ユニット(100)の画面は、これら1
対の発光ダイオード(11R)及び(11G)と1つのライト
ガイド(12)の端面(12a)とよりなる1トリオユニッ
トが水平方向に例えば24個、垂直方向に例えば24個配列
されて構成される。この1トリオユニットが一画素に対
応するものとなる。例えば、発光ダイオード(11R)及
び(11G)の大きさは、夫々縦=4mm、横=4mm、ライト
ガイド(12)の端面(12a)の大きさは夫々縦=4mm、横
=8mmとされ、1トリオユニットの大きさは縦=8mm、横
=8mmとされる。したがって、表示ユニット(100)の画
面の大きさは縦=192mm、横=192mmとされる。
第4図〜第7図は螢光表示管を示すものである。第4図
は斜視図、第5図及び第6図はその内部電極構造を示す
断面図、第7図は正面図である。図において、(1)
は、前面パネル(1a)、背面パネル(1b)、そして4つ
の側面パネル(1C1)〜(1C4)からなるガラス管体であ
る。このガラス管体(1)は、前面パネル(1a)と側面
パネル(1C1)〜(1C4)と背面パネル(1b)とが相互に
フリット(図示せず)で封止されて構成される。この場
合、前面パネル(1a)及び背面パネル(1b)は側面パネ
ル(1C1)〜(1C3)で挟まれるように配置される。ま
た、側面パネル(1C4)には排気管(2)がフリットで
固定されている。
は斜視図、第5図及び第6図はその内部電極構造を示す
断面図、第7図は正面図である。図において、(1)
は、前面パネル(1a)、背面パネル(1b)、そして4つ
の側面パネル(1C1)〜(1C4)からなるガラス管体であ
る。このガラス管体(1)は、前面パネル(1a)と側面
パネル(1C1)〜(1C4)と背面パネル(1b)とが相互に
フリット(図示せず)で封止されて構成される。この場
合、前面パネル(1a)及び背面パネル(1b)は側面パネ
ル(1C1)〜(1C3)で挟まれるように配置される。ま
た、側面パネル(1C4)には排気管(2)がフリットで
固定されている。
また、ガラス管体(1)の前面パネル(1a)の内側に
は、青色の螢光体層が被着され、24個の螢光表示セグメ
ントA1〜A24が形成される。これら表示セグメントA1〜A
24の内側には、例えばアルミニウムよりなるメタルバッ
ク層(4)が被着される。(5)はアノードリードであ
り、前面パネル(1a)と側面パネル(1C2),(1C4)の
上端面との間の封止部を通って外部に導出される。この
アノードリード(5)を介してメタルバック層(4)、
従って表示セグメントA1〜A24に高圧が印加される。
は、青色の螢光体層が被着され、24個の螢光表示セグメ
ントA1〜A24が形成される。これら表示セグメントA1〜A
24の内側には、例えばアルミニウムよりなるメタルバッ
ク層(4)が被着される。(5)はアノードリードであ
り、前面パネル(1a)と側面パネル(1C2),(1C4)の
上端面との間の封止部を通って外部に導出される。この
アノードリード(5)を介してメタルバック層(4)、
従って表示セグメントA1〜A24に高圧が印加される。
また、ガラス管体(1)の内には、表示セグメントA1〜
A24に対向するようにカソード(ヒーター)Kが配置さ
れる。また、このカソードKと表示セグメントA1〜A24
との間には、加速電極を構成する第2グリッドG2が配置
される。さらに、カソードKと第2グリッドG2との間
に、夫々の表示セグメントA1〜A24に1対1に対応して
制御電極を構成する第1グリッドG1,1〜G1,24が配置さ
れる。カソードKのリードk1,k2、第1グリッドG1,1〜G
1,24のリードg1,1〜g1,24、第2グリッドG2のリード
g21,g22は、夫々側面パネル(1C3)と背面パネル(1b)
の上端面との間の封止部を通って外部に導出される。
A24に対向するようにカソード(ヒーター)Kが配置さ
れる。また、このカソードKと表示セグメントA1〜A24
との間には、加速電極を構成する第2グリッドG2が配置
される。さらに、カソードKと第2グリッドG2との間
に、夫々の表示セグメントA1〜A24に1対1に対応して
制御電極を構成する第1グリッドG1,1〜G1,24が配置さ
れる。カソードKのリードk1,k2、第1グリッドG1,1〜G
1,24のリードg1,1〜g1,24、第2グリッドG2のリード
g21,g22は、夫々側面パネル(1C3)と背面パネル(1b)
の上端面との間の封止部を通って外部に導出される。
このような構成において、表示セグメントA1〜A24に
は、アノードリード(5)を通じて例えば10KV程度のア
ノード電圧が印加される。また、各第1グリッドG1,1〜
G1,24には例えば0Vまたは30Vの電圧が印加され、さらに
第2グリッドG2には例えば300Vが印加される。この場
合、アノード側と第2グリッドG2は電圧が固定されてお
り、第1グリッドG1,1〜G1,24に与える電圧によって選
択的にオンオフ表示される。即ち、第1グリッドG1,1〜
G1,24に0Vが印加されるときには、カソードKからの電
子ビームが遮蔽されて、その対応する表示セグメントA1
〜A24は発光表示されない。一方、第1グリッドG1,1〜G
1,24に30Vが印加されたときには、カソードKからの電
子ビームは第1グリッドG1,1〜G1,24を通り第2グリッ
ドG2で加速されて対応する表示セグメントA1〜A24の螢
光体に到達して発光表示される。そして、このとき第1
グリッドG1,1〜G1,24に印加される電圧(30V)の印加時
間を制御することにより発光輝度が制御される。このよ
うに、第1グリッドG1,1〜G1,24の電圧及び印加時間を
選択的に制御することによって各表示セグメントA1〜A
24が選択的に所定の輝度で発光表示される。
は、アノードリード(5)を通じて例えば10KV程度のア
ノード電圧が印加される。また、各第1グリッドG1,1〜
G1,24には例えば0Vまたは30Vの電圧が印加され、さらに
第2グリッドG2には例えば300Vが印加される。この場
合、アノード側と第2グリッドG2は電圧が固定されてお
り、第1グリッドG1,1〜G1,24に与える電圧によって選
択的にオンオフ表示される。即ち、第1グリッドG1,1〜
G1,24に0Vが印加されるときには、カソードKからの電
子ビームが遮蔽されて、その対応する表示セグメントA1
〜A24は発光表示されない。一方、第1グリッドG1,1〜G
1,24に30Vが印加されたときには、カソードKからの電
子ビームは第1グリッドG1,1〜G1,24を通り第2グリッ
ドG2で加速されて対応する表示セグメントA1〜A24の螢
光体に到達して発光表示される。そして、このとき第1
グリッドG1,1〜G1,24に印加される電圧(30V)の印加時
間を制御することにより発光輝度が制御される。このよ
うに、第1グリッドG1,1〜G1,24の電圧及び印加時間を
選択的に制御することによって各表示セグメントA1〜A
24が選択的に所定の輝度で発光表示される。
第8図は、各水平ライン毎に配される24本のライトガイ
ド(12)を示すものであり、これらのライトガイド(1
2)は、例えば一体成形によって形成される。この場
合、ライトガイド(12)の表示面となる一方の端面(12
a)の横方向の幅は、螢光表示管(10)の表示セグメン
トA1〜A24に固定される他方の端面(12b)の幅より広く
される。このようにライトガイド(12)の端面(12a)
を横方向に広げることにより、後述するように、表示ユ
ニット(100)を2次元的に配列して画面を構成すると
き、各表示ユニット(100)の画面間に隙間ができない
ようにすることができる。
ド(12)を示すものであり、これらのライトガイド(1
2)は、例えば一体成形によって形成される。この場
合、ライトガイド(12)の表示面となる一方の端面(12
a)の横方向の幅は、螢光表示管(10)の表示セグメン
トA1〜A24に固定される他方の端面(12b)の幅より広く
される。このようにライトガイド(12)の端面(12a)
を横方向に広げることにより、後述するように、表示ユ
ニット(100)を2次元的に配列して画面を構成すると
き、各表示ユニット(100)の画面間に隙間ができない
ようにすることができる。
また、発光ダイオード(11R)及び(11G)は、第9図に
示すように、アルミニウム板(13a)上に絶縁層(13b)
を介して銅箔よりなる所定の配線パターン(13c)が形
成されたアルミ基板(13)上に配される。即ち、アルミ
基板(13)の端部が凸状に折り曲げられ、その先端垂直
面を形成する部分の絶縁層(13b)が除去されると共
に、この部分にLEDチップ(14)が載置される。そし
て、このLEDチップ(14)の+電極が金線(15)を介し
て配線パターン(13c)に接続され、−電極はアルミニ
ウム板(13a)を介してアースに接続される。また、ア
ルミニウム板(13a)はヒートシンクとして兼用される
と共に、LEDチップ(14)の載置される部分は鏡面とさ
れて反射面として兼用される。図において、(16)は透
明樹脂よりなるキャップである。尚、1つの水平ライン
を構成する複数の発光ダイオード(11R)及び(11G)
は、1つのアルミ基板(13)上に配される。また、第9
図に示すように、発光ダイオード(11R),(11G)とラ
イトガイド(12)とが垂直方向に交互に、いわゆるサン
ドイッチ状に配されるが、ライトガイド(12)の2つの
水平ライン間にできる隙間で、アルミ基板(13)上に発
光ダイオード(11R),(11G)の駆動回路(17)が配さ
れる。
示すように、アルミニウム板(13a)上に絶縁層(13b)
を介して銅箔よりなる所定の配線パターン(13c)が形
成されたアルミ基板(13)上に配される。即ち、アルミ
基板(13)の端部が凸状に折り曲げられ、その先端垂直
面を形成する部分の絶縁層(13b)が除去されると共
に、この部分にLEDチップ(14)が載置される。そし
て、このLEDチップ(14)の+電極が金線(15)を介し
て配線パターン(13c)に接続され、−電極はアルミニ
ウム板(13a)を介してアースに接続される。また、ア
ルミニウム板(13a)はヒートシンクとして兼用される
と共に、LEDチップ(14)の載置される部分は鏡面とさ
れて反射面として兼用される。図において、(16)は透
明樹脂よりなるキャップである。尚、1つの水平ライン
を構成する複数の発光ダイオード(11R)及び(11G)
は、1つのアルミ基板(13)上に配される。また、第9
図に示すように、発光ダイオード(11R),(11G)とラ
イトガイド(12)とが垂直方向に交互に、いわゆるサン
ドイッチ状に配されるが、ライトガイド(12)の2つの
水平ライン間にできる隙間で、アルミ基板(13)上に発
光ダイオード(11R),(11G)の駆動回路(17)が配さ
れる。
また、このようにアルミ基板(13)上に配された発光ダ
イオード(11R),(11G)と、その他方の端面が螢光表
示管(10)の表示セグメントA1〜A24に固定されたライ
トガイド(12)とがサンドイッチ状に交互に配された状
態で、第1図に示すように、アルミ基板(13)と螢光表
示管(10)とがフレーム(18)によって挟持固定され一
体とされる。この場合、フレーム(18)の大きさは、少
なくとも表示ユニット(100)の正面から飛び出ない程
度の大きさとされ、後述するように、表示ユニット(10
0)を複数個2次元的に配列して画面を形成する場合
に、各表示ユニット(100)の画面が隙間なく接続され
るようにされる。
イオード(11R),(11G)と、その他方の端面が螢光表
示管(10)の表示セグメントA1〜A24に固定されたライ
トガイド(12)とがサンドイッチ状に交互に配された状
態で、第1図に示すように、アルミ基板(13)と螢光表
示管(10)とがフレーム(18)によって挟持固定され一
体とされる。この場合、フレーム(18)の大きさは、少
なくとも表示ユニット(100)の正面から飛び出ない程
度の大きさとされ、後述するように、表示ユニット(10
0)を複数個2次元的に配列して画面を形成する場合
に、各表示ユニット(100)の画面が隙間なく接続され
るようにされる。
また、第1図において、(19)は各螢光表示管(10)に
対応して配されたプリント基板であり、このプリント基
板(19)には螢光表示管(10)の駆動回路が形成されて
いる。また、(20)は、後述するように、表示ユニット
(100)を鉄骨にねじ止め固定するのに使用されるたて
板であり、フレーム(18)とプリント基板(19)との間
に挿入される。
対応して配されたプリント基板であり、このプリント基
板(19)には螢光表示管(10)の駆動回路が形成されて
いる。また、(20)は、後述するように、表示ユニット
(100)を鉄骨にねじ止め固定するのに使用されるたて
板であり、フレーム(18)とプリント基板(19)との間
に挿入される。
G2表示装置の説明(第10図〜第17図) 以上の表示ユニット(100)が縦20×横26=520個だけ2
次元的に配列されて、第10図に示すような大画面の表示
装置(200)が構成される。この場合、各表示ユニット
(100)が、第11図及び第12図に示すように鉄骨(21)
に、ねじ(22)をもって固定され、そして、表示画面以
外の不要部分に、外わく(23)が設けられて、表示装置
(200)は構成される。
次元的に配列されて、第10図に示すような大画面の表示
装置(200)が構成される。この場合、各表示ユニット
(100)が、第11図及び第12図に示すように鉄骨(21)
に、ねじ(22)をもって固定され、そして、表示画面以
外の不要部分に、外わく(23)が設けられて、表示装置
(200)は構成される。
この表示装置(200)の画面は、縦20×横26=520個の表
示ユニット(100)の画面で構成されるものであり、縦
約3.8m(480ライン)、横約5m(629トリオ)の大きさ
で、約30万トリオユニットよりなるものとなる。
示ユニット(100)の画面で構成されるものであり、縦
約3.8m(480ライン)、横約5m(629トリオ)の大きさ
で、約30万トリオユニットよりなるものとなる。
次に、この表示装置(200)の回路構成を説明しよう。
第13図において、カメラ(30)、VTR(31)、チューナ
(32)等の信号源からの映像信号が入力切換スイッチ
(33)で選択される。この映像信号は、例えばNTSC方式
のコンポジット信号であり、この映像信号はデコーダ
(34)に供給されて、赤、緑、青の3原色信号R,G,Bと
される。これらの3原色信号R,G,Bは、夫々A/D変換回路
(35R),(35G),(35B)に供給されて、例えば8ビ
ットパラレルのデジタル信号とされる。
(32)等の信号源からの映像信号が入力切換スイッチ
(33)で選択される。この映像信号は、例えばNTSC方式
のコンポジット信号であり、この映像信号はデコーダ
(34)に供給されて、赤、緑、青の3原色信号R,G,Bと
される。これらの3原色信号R,G,Bは、夫々A/D変換回路
(35R),(35G),(35B)に供給されて、例えば8ビ
ットパラレルのデジタル信号とされる。
これらのデジタル信号が夫々1フィールド分のメモリ
(36R1),(36G1),(36B1)と(36R2),(36G2),
(36B2)とに交互に供給される。これらのメモリにて、
各フィールドが240本に走査線変換が行われ、更に変換
された例えば各フィールド240本の走査線に対して、12
本ごとに1つずつ計20(×8ビットパラレル)の出力が
取り出される。
(36R1),(36G1),(36B1)と(36R2),(36G2),
(36B2)とに交互に供給される。これらのメモリにて、
各フィールドが240本に走査線変換が行われ、更に変換
された例えば各フィールド240本の走査線に対して、12
本ごとに1つずつ計20(×8ビットパラレル)の出力が
取り出される。
ここで、取り出す順序は、上述の表示ユニット(100)
ごとに信号が完結するように行われる。即ち、第14図に
示すように隣接する2つの表示ユニットがあった場合
に、一のフィールドにおいて、一方のメモリから夫々番
号を付した順番で各トリオユニットに対応した画素のデ
ジタル信号が取り出され、左側の表示ユニットの12走査
線(1〜24)(25〜48)・・・(265〜288)に対応した
画素データの取り出しが完了した後に、右側の表示ユニ
ットの12走査線(1〜24)(25〜48)・・・(265〜28
8)に対応した画素のデータの取り出しが行われ、順次
右側の表示ユニットに移動される。尚、ダッシュを付し
た間の走査線は飛越し走査によって次のフィールドに他
方のメモリから取り出される。これらの各画素のデータ
が各メモリ(36R1),(36G1),(36B1)または(36
R2),(36G2),(36B2)から夫々同時に取り出され
る。また、取り出しは12本ごとの20の出力が同時に行わ
れる。
ごとに信号が完結するように行われる。即ち、第14図に
示すように隣接する2つの表示ユニットがあった場合
に、一のフィールドにおいて、一方のメモリから夫々番
号を付した順番で各トリオユニットに対応した画素のデ
ジタル信号が取り出され、左側の表示ユニットの12走査
線(1〜24)(25〜48)・・・(265〜288)に対応した
画素データの取り出しが完了した後に、右側の表示ユニ
ットの12走査線(1〜24)(25〜48)・・・(265〜28
8)に対応した画素のデータの取り出しが行われ、順次
右側の表示ユニットに移動される。尚、ダッシュを付し
た間の走査線は飛越し走査によって次のフィールドに他
方のメモリから取り出される。これらの各画素のデータ
が各メモリ(36R1),(36G1),(36B1)または(36
R2),(36G2),(36B2)から夫々同時に取り出され
る。また、取り出しは12本ごとの20の出力が同時に行わ
れる。
メモリ(36R1)及び(36R2)より取り出されたデータは
データセレクタ(37R)に供給され、このデータセレク
タ(37R)にて、各フィールドごとに書き込み中でない
側のメモリからの赤色データR1〜R20が取り出される。
そして、赤色データR1は、26個の表示ユニット(100)
〔u1〜u26〕よりなる第1の水平ユニット列に対応したP
CM/PWM変換回路(38R1)に供給される。この変換回路
(38R1)においては、赤色データR1が、各表示ユニット
u1〜u26の発光ダイオード(11R)を駆動するPWM信号に
変換される。即ち、奇数フィールドにおいては、各表示
ユニットu1〜u26の12本の走査線(第14図における1〜2
4,25〜48,・・・,265〜288に対応)を構成する発光ダイ
オード(11R)を駆動するPWM信号r1〜r28 8が得られ、
偶数フィールドにおいては、各表示ユニットu1〜u26の1
2本の走査線(第14図における1′〜24′,25′〜48′,
・・・,265′〜288′に対応)を構成する発光ダイオー
ド(11R)を駆動するPWM信号▲r′ 1▼〜r28′8が得
られる。これらPWM信号r1〜r28 8、▲r′ 1▼〜r28′
8は夫々対応する発光ダイオード(11R)の駆動回路に
供給される。第15図に示すように、PWM信号r1は、npn形
トランジスタ(40R)のベースに供給され、このトラン
ジスタ(40R)のエミッタは接地され、そのコレクタは
抵抗器(41R)を介して直流電圧+B(例えば+12V)が
供給される電源端子(42R)に接続される。また、トラ
ンジスタ(40R)のコレクタと抵抗器(41R)との接続点
はnpn形トランジスタ(43R)のベースに接続され、この
トランジスタ(43R)のコレクタは電源端子(42R)に接
続され、そのエミッタは明るさ調整用の抵抗器(44R)
及び発光ダイオード(11R)の直列回路を介して接地さ
れる。この場合、PWM信号r1のパルス期間に対応してト
ランジスタ(40R)はオフ、トランジスタ(43R)はオン
となり、発光ダイオード(11R)がPWM信号r1のパルス幅
に対応した輝度で発光するようになされる。PWM信号r2
〜r28 8、▲r′ 1▼〜r28′8に関しても同様にして
対応する発光ダイオード(11R)が発光される。
データセレクタ(37R)に供給され、このデータセレク
タ(37R)にて、各フィールドごとに書き込み中でない
側のメモリからの赤色データR1〜R20が取り出される。
そして、赤色データR1は、26個の表示ユニット(100)
〔u1〜u26〕よりなる第1の水平ユニット列に対応したP
CM/PWM変換回路(38R1)に供給される。この変換回路
(38R1)においては、赤色データR1が、各表示ユニット
u1〜u26の発光ダイオード(11R)を駆動するPWM信号に
変換される。即ち、奇数フィールドにおいては、各表示
ユニットu1〜u26の12本の走査線(第14図における1〜2
4,25〜48,・・・,265〜288に対応)を構成する発光ダイ
オード(11R)を駆動するPWM信号r1〜r28 8が得られ、
偶数フィールドにおいては、各表示ユニットu1〜u26の1
2本の走査線(第14図における1′〜24′,25′〜48′,
・・・,265′〜288′に対応)を構成する発光ダイオー
ド(11R)を駆動するPWM信号▲r′ 1▼〜r28′8が得
られる。これらPWM信号r1〜r28 8、▲r′ 1▼〜r28′
8は夫々対応する発光ダイオード(11R)の駆動回路に
供給される。第15図に示すように、PWM信号r1は、npn形
トランジスタ(40R)のベースに供給され、このトラン
ジスタ(40R)のエミッタは接地され、そのコレクタは
抵抗器(41R)を介して直流電圧+B(例えば+12V)が
供給される電源端子(42R)に接続される。また、トラ
ンジスタ(40R)のコレクタと抵抗器(41R)との接続点
はnpn形トランジスタ(43R)のベースに接続され、この
トランジスタ(43R)のコレクタは電源端子(42R)に接
続され、そのエミッタは明るさ調整用の抵抗器(44R)
及び発光ダイオード(11R)の直列回路を介して接地さ
れる。この場合、PWM信号r1のパルス期間に対応してト
ランジスタ(40R)はオフ、トランジスタ(43R)はオン
となり、発光ダイオード(11R)がPWM信号r1のパルス幅
に対応した輝度で発光するようになされる。PWM信号r2
〜r28 8、▲r′ 1▼〜r28′8に関しても同様にして
対応する発光ダイオード(11R)が発光される。
また、データセレクタ(37R)からの赤色データR2〜R20
も、上述した赤色データR1の場合と同様に、夫々26個の
表示ユニット(100)よりなる第2〜第20の水平ユニッ
ト列に対応したPCM/PWM変換回路(図示せず)に供給さ
れ、これら変換回路の出力であるPWM信号により夫々対
応する発光ダイオード(11R)が、PWM信号のパルス幅に
対応した輝度で発光するようになされる。これにより、
表示装置(200)の画面に赤色画像が表示される。
も、上述した赤色データR1の場合と同様に、夫々26個の
表示ユニット(100)よりなる第2〜第20の水平ユニッ
ト列に対応したPCM/PWM変換回路(図示せず)に供給さ
れ、これら変換回路の出力であるPWM信号により夫々対
応する発光ダイオード(11R)が、PWM信号のパルス幅に
対応した輝度で発光するようになされる。これにより、
表示装置(200)の画面に赤色画像が表示される。
また、メモリ(36G1)及び(36G2)より取り出されたデ
ータは、データセレクタ(37G)に供給され、このデー
タセレクタ(37G)にて、各フィールドごとに書き込み
中でない側のメモリからの緑色データG1〜G20が取り出
される。そして、緑色データG1は、26個の表示ユニット
(100)〔u1〜u26〕よりなる第1の水平ユニット列に対
応したPCM/PWM変換回路(38G1)に供給される。この変
換回路(38G1)においては、緑色データG1が、各表示ユ
ニットu1〜u26の発光ダイオード(11G)を駆動するPWM
信号に変換される。即ち、奇数フィールドにおいては、
各表示ユニットu1〜u26の12本の走査線(第14図におけ
る1〜24,25〜48,・・・,265〜288に対応)を構成する
発光ダイオード(11G)を駆動するPWM信号g1〜g28 8が
得られ、偶数フィールドにおいては、各表示ユニットu1
〜u26の12本の走査線(第14図における1′〜24′,25′
〜48′,・・・,265′〜288′に対応)を構成する発光
ダイオード(11G)を駆動するPWM信号g1′〜g28′8が
得られる。これらPWM信号g1〜g28 8,▲g′ 1▼〜
g28′8は夫々対応する発光ダイオード(11G)の駆動回
路に供給される。
ータは、データセレクタ(37G)に供給され、このデー
タセレクタ(37G)にて、各フィールドごとに書き込み
中でない側のメモリからの緑色データG1〜G20が取り出
される。そして、緑色データG1は、26個の表示ユニット
(100)〔u1〜u26〕よりなる第1の水平ユニット列に対
応したPCM/PWM変換回路(38G1)に供給される。この変
換回路(38G1)においては、緑色データG1が、各表示ユ
ニットu1〜u26の発光ダイオード(11G)を駆動するPWM
信号に変換される。即ち、奇数フィールドにおいては、
各表示ユニットu1〜u26の12本の走査線(第14図におけ
る1〜24,25〜48,・・・,265〜288に対応)を構成する
発光ダイオード(11G)を駆動するPWM信号g1〜g28 8が
得られ、偶数フィールドにおいては、各表示ユニットu1
〜u26の12本の走査線(第14図における1′〜24′,25′
〜48′,・・・,265′〜288′に対応)を構成する発光
ダイオード(11G)を駆動するPWM信号g1′〜g28′8が
得られる。これらPWM信号g1〜g28 8,▲g′ 1▼〜
g28′8は夫々対応する発光ダイオード(11G)の駆動回
路に供給される。
第16図に示すように、PWM信号g1は、npn形トランジスタ
(40G)のベースに供給され、このトランジスタ(40G)
のエミッタは接地され、そのコレクタは抵抗器(41G)
を介して直流電圧+B(例えば+12V)が供給される電
源端子(42G)に接続される。また、トランジスタ(40
G)のコレクタと抵抗器(41G)との接続点はnpn形トラ
ンジスタ(43G)のベースに接続され、このトランジス
タ(43G)のコレクタは電源端子(42G)に接続され、そ
のエミッタは明るさ調整用の抵抗器(44G)及び発光ダ
イオード(11G)の直列回路を介して接地される。この
場合、PWM信号g1のパルス期間に対応してトランジスタ
(40G)はオフ、トランジスタ(43G)はオンとなり、発
光ダイオード(11G)はPWM信号g1のパルス幅に対応した
輝度で発光するようになされる。PWM信号g2〜g28 8,
▲g′ 1▼〜g28′8に関しても同様にして対応する発
光ダイオード(11G)が発光される。
(40G)のベースに供給され、このトランジスタ(40G)
のエミッタは接地され、そのコレクタは抵抗器(41G)
を介して直流電圧+B(例えば+12V)が供給される電
源端子(42G)に接続される。また、トランジスタ(40
G)のコレクタと抵抗器(41G)との接続点はnpn形トラ
ンジスタ(43G)のベースに接続され、このトランジス
タ(43G)のコレクタは電源端子(42G)に接続され、そ
のエミッタは明るさ調整用の抵抗器(44G)及び発光ダ
イオード(11G)の直列回路を介して接地される。この
場合、PWM信号g1のパルス期間に対応してトランジスタ
(40G)はオフ、トランジスタ(43G)はオンとなり、発
光ダイオード(11G)はPWM信号g1のパルス幅に対応した
輝度で発光するようになされる。PWM信号g2〜g28 8,
▲g′ 1▼〜g28′8に関しても同様にして対応する発
光ダイオード(11G)が発光される。
また、データセレクタ(37G)からの緑色データG2〜G20
も、上述した緑色データG1の場合と同様に、夫々26個の
表示ユニット(100)よりなる第2〜第20の水平ユニッ
ト列に対応したPCM/PWM変換回路(図示せず)に供給さ
れ、これら変換回路の出力であるPWM信号により夫々対
応する発光ダイオード(11G)が、PWM信号のパルス幅に
対応した輝度で発光するようになされる。これにより、
表示装置(200)の画面に緑色画像が表示される。
も、上述した緑色データG1の場合と同様に、夫々26個の
表示ユニット(100)よりなる第2〜第20の水平ユニッ
ト列に対応したPCM/PWM変換回路(図示せず)に供給さ
れ、これら変換回路の出力であるPWM信号により夫々対
応する発光ダイオード(11G)が、PWM信号のパルス幅に
対応した輝度で発光するようになされる。これにより、
表示装置(200)の画面に緑色画像が表示される。
また、メモリ(36B1)及び(36B2)より取り出されたデ
ータはデータセレクタ(37B)に供給され、このデータ
セレクタ(37B)にて、各フィールド毎に書き込み中で
ない側のメモリからの青色データB1〜B20が取り出され
る。そして、青色データB1は、26個の表示ユニット(10
0)〔u1〜u26〕よりなる第1の水平ユニット列に対応し
たPCM/PWM変換回路(38B1)に供給される。この変換回
路(38B1)においては、青色データB1が、各表示ユニッ
トu1〜u26のライトガイド(12)に対応する螢光表示管
(10)を駆動するPWM信号に変換される。即ち、奇数フ
ィールドにおいては、各表示ユニットu1〜u26の12本の
走査線(第14図における1〜24,25〜48,・・・,265〜28
8に対応)を構成するライトガイド(12)に対応する螢
光表示管(10)を駆動するPWM信号b1〜b28 8が得ら
れ、偶数フィールドにおいては、各表示ユニットu1〜u
26の12本の走査線(第14図における1′〜24′,25′〜4
8′,・・・,265′〜288′に対応)を構成するライトガ
イド(12)に対応する螢光表示管(10)を駆動するPWM
信号▲b′ 1▼〜b28′8が得られる。これらPWM信号b1
〜b28 8,▲b′ 1〜b28′8は夫々対応する螢光表示
管(10)の駆動回路に供給される。
ータはデータセレクタ(37B)に供給され、このデータ
セレクタ(37B)にて、各フィールド毎に書き込み中で
ない側のメモリからの青色データB1〜B20が取り出され
る。そして、青色データB1は、26個の表示ユニット(10
0)〔u1〜u26〕よりなる第1の水平ユニット列に対応し
たPCM/PWM変換回路(38B1)に供給される。この変換回
路(38B1)においては、青色データB1が、各表示ユニッ
トu1〜u26のライトガイド(12)に対応する螢光表示管
(10)を駆動するPWM信号に変換される。即ち、奇数フ
ィールドにおいては、各表示ユニットu1〜u26の12本の
走査線(第14図における1〜24,25〜48,・・・,265〜28
8に対応)を構成するライトガイド(12)に対応する螢
光表示管(10)を駆動するPWM信号b1〜b28 8が得ら
れ、偶数フィールドにおいては、各表示ユニットu1〜u
26の12本の走査線(第14図における1′〜24′,25′〜4
8′,・・・,265′〜288′に対応)を構成するライトガ
イド(12)に対応する螢光表示管(10)を駆動するPWM
信号▲b′ 1▼〜b28′8が得られる。これらPWM信号b1
〜b28 8,▲b′ 1〜b28′8は夫々対応する螢光表示
管(10)の駆動回路に供給される。
第17図に示すように、PWM信号b1〜b24は、npn形トラン
ジスタ(511)〜(5124)のベースに夫々供給される。
これらトランジスタ(511)〜(5124)のエミッタは接
地され、夫々のコレクタは、高抵抗、例えば100KΩの抵
抗器(521)〜(5224)を介して螢光表示管(10)の第
1グリッドG1,1〜G1,24に接続される。また、共通接続
された第2グリッドG2に例えば+50Vの電圧源(53)が
印加され、この電圧源(53)は夫々高抵抗、例えば100K
Ωの抵抗器(541)〜(5424)を介してトランジスタ(5
11)〜(5124)のコレクタに接続される。また、表示セ
グメントA1〜A24には、端子(55)より高圧、例えば10K
Vが印加される。また、例えば+1.4Vの電圧源(56)に
よってカソードKが加熱される。
ジスタ(511)〜(5124)のベースに夫々供給される。
これらトランジスタ(511)〜(5124)のエミッタは接
地され、夫々のコレクタは、高抵抗、例えば100KΩの抵
抗器(521)〜(5224)を介して螢光表示管(10)の第
1グリッドG1,1〜G1,24に接続される。また、共通接続
された第2グリッドG2に例えば+50Vの電圧源(53)が
印加され、この電圧源(53)は夫々高抵抗、例えば100K
Ωの抵抗器(541)〜(5424)を介してトランジスタ(5
11)〜(5124)のコレクタに接続される。また、表示セ
グメントA1〜A24には、端子(55)より高圧、例えば10K
Vが印加される。また、例えば+1.4Vの電圧源(56)に
よってカソードKが加熱される。
この場合、PWM信号b1〜b24の夫々のパルス期間に対応し
てトランジスタ(511)〜(5124)がオフとなり、+50V
の電圧源(53)からの電圧が抵抗器(541)〜(5
424),(521)〜(5224)を介して、夫々第1グリッド
G1,1〜G1,24に印加され、このときカソードKからの電
子は夫々の表示セグメントA1〜A24に供給される。した
がって、表示セグメントA1〜A24は、夫々PWM信号b1〜b
24のパルス幅に対応した輝度で発光するようになされ
る。PWM信号b25〜b28 8,▲b′ 1▼〜b28′8に関し
ても同様にして対応する螢光表示管(10)の表示セグメ
ントA1〜A24が発光される。
てトランジスタ(511)〜(5124)がオフとなり、+50V
の電圧源(53)からの電圧が抵抗器(541)〜(5
424),(521)〜(5224)を介して、夫々第1グリッド
G1,1〜G1,24に印加され、このときカソードKからの電
子は夫々の表示セグメントA1〜A24に供給される。した
がって、表示セグメントA1〜A24は、夫々PWM信号b1〜b
24のパルス幅に対応した輝度で発光するようになされ
る。PWM信号b25〜b28 8,▲b′ 1▼〜b28′8に関し
ても同様にして対応する螢光表示管(10)の表示セグメ
ントA1〜A24が発光される。
また、データセレクタ(37B)からの青色データB2〜B20
も、上述した青色データB1の場合と同様に、夫々26個の
表示ユニット(100)よりなる第2〜第20の水平ユニッ
ト列に対応したPCM/PWM変換回路(図示せず)に供給さ
れ、これら変換回路の出力であるPWM信号により夫々対
応する螢光表示管(10)の表示セグメントがPWM信号の
パルス幅に対応した輝度で発光するようになされる。こ
れにより、螢光表示管(10)の表示セグメントに他方の
端面が固定されているライトガイド(12)の一方の端面
(12a)に青色画像が表示される。
も、上述した青色データB1の場合と同様に、夫々26個の
表示ユニット(100)よりなる第2〜第20の水平ユニッ
ト列に対応したPCM/PWM変換回路(図示せず)に供給さ
れ、これら変換回路の出力であるPWM信号により夫々対
応する螢光表示管(10)の表示セグメントがPWM信号の
パルス幅に対応した輝度で発光するようになされる。こ
れにより、螢光表示管(10)の表示セグメントに他方の
端面が固定されているライトガイド(12)の一方の端面
(12a)に青色画像が表示される。
このように、表示装置(200)の画面に、発光ダイオー
ド(11R)及び(11G)により赤色画像及び緑色画像が夫
々表示されると共に、ライトガイド(12)により青色画
像が表示され、したがってカラー画像が表示される。即
ち、約30万トリオ(30万画素)の高精細なカラー画面が
表示される。
ド(11R)及び(11G)により赤色画像及び緑色画像が夫
々表示されると共に、ライトガイド(12)により青色画
像が表示され、したがってカラー画像が表示される。即
ち、約30万トリオ(30万画素)の高精細なカラー画面が
表示される。
このように本例によれば、赤及び緑の画素が発光ダイオ
ード(11R),(11G)で構成されるので、全て螢光表示
管で構成するものに比べ、電力消費を少なくすることが
できる。また、青の画素が螢光表示管(10)で構成され
るので、充分な輝度が得られ、しかもコスト的にも問題
のないものを得ることができる。
ード(11R),(11G)で構成されるので、全て螢光表示
管で構成するものに比べ、電力消費を少なくすることが
できる。また、青の画素が螢光表示管(10)で構成され
るので、充分な輝度が得られ、しかもコスト的にも問題
のないものを得ることができる。
尚、上述実施例においては、青の画素は螢光表示管(1
0)で構成されるものであるが、これの他に液晶表示素
子、プラズマ表示管等を使用することも考えられる。ま
た、表示装置(200)の表示画面の大きさ、表示ユニッ
ト(100)の大きさ等は一例であって、これに限定され
るものではない。
0)で構成されるものであるが、これの他に液晶表示素
子、プラズマ表示管等を使用することも考えられる。ま
た、表示装置(200)の表示画面の大きさ、表示ユニッ
ト(100)の大きさ等は一例であって、これに限定され
るものではない。
H 発明の効果 以上述べた本発明によれば、赤及び緑の画素が発光ダイ
オードで構成されるので電力消費を少なくすることがで
き、また、青の画素が螢光表示管で構成されるので、輝
度及びコスト的にも問題のないものを得ることができ
る。
オードで構成されるので電力消費を少なくすることがで
き、また、青の画素が螢光表示管で構成されるので、輝
度及びコスト的にも問題のないものを得ることができ
る。
第1図は本発明の一実施例における表示ユニットの斜視
図、第2図〜第9図はその説明のための図、第10図は表
示装置の斜視図、第11図及び第12図はその組立説明図、
第13図は表示装置の回路構成図、第14図はその説明のた
めの図、第15図及び第16図は発光ダイオードの駆動回路
図、第17図は螢光表示管の駆動回路図である。 (10)は螢光表示管、(11R)及び(11G)は発光ダイオ
ード、(12)はライトガイド、(100)は表示ユニッ
ト、(200)は表示装置である。
図、第2図〜第9図はその説明のための図、第10図は表
示装置の斜視図、第11図及び第12図はその組立説明図、
第13図は表示装置の回路構成図、第14図はその説明のた
めの図、第15図及び第16図は発光ダイオードの駆動回路
図、第17図は螢光表示管の駆動回路図である。 (10)は螢光表示管、(11R)及び(11G)は発光ダイオ
ード、(12)はライトガイド、(100)は表示ユニッ
ト、(200)は表示装置である。
Claims (1)
- 【請求項1】赤、緑及び青の画素の組合せからなる1ト
リオユニットが2次元的に複数トリオ配列されて画面が
形成されるカラー画像表示装置において、 赤及び緑の画素は発光ダイオードで構成され、青の画素
は上記発光ダイオードより後方に配置された蛍光表示管
と該蛍光表示管に接続されたライトガイドで構成され、 上記赤、緑及び青の画素の画面の面積比が1対1対2と
なるように1トリオユニットが構成されていることを特
徴とするカラー画像表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60233094A JPH0792641B2 (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | カラ−画像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60233094A JPH0792641B2 (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | カラ−画像表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6292988A JPS6292988A (ja) | 1987-04-28 |
| JPH0792641B2 true JPH0792641B2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=16949687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60233094A Expired - Fee Related JPH0792641B2 (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | カラ−画像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0792641B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2567816B2 (ja) * | 1994-05-19 | 1996-12-25 | 三洋電機株式会社 | マトリクス表示装置 |
| JP3946062B2 (ja) * | 2002-03-18 | 2007-07-18 | シャープ株式会社 | 表示装置およびその製造方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5915294A (ja) * | 1982-07-15 | 1984-01-26 | 東芝ライテック株式会社 | 大形カラ−表示装置 |
-
1985
- 1985-10-18 JP JP60233094A patent/JPH0792641B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6292988A (ja) | 1987-04-28 |
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