JPH079274Y2 - 偏平な部材の挿入口構造 - Google Patents
偏平な部材の挿入口構造Info
- Publication number
- JPH079274Y2 JPH079274Y2 JP1990128324U JP12832490U JPH079274Y2 JP H079274 Y2 JPH079274 Y2 JP H079274Y2 JP 1990128324 U JP1990128324 U JP 1990128324U JP 12832490 U JP12832490 U JP 12832490U JP H079274 Y2 JPH079274 Y2 JP H079274Y2
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Description
【考案の詳細な説明】 概要 コンパクトデイスクなどの偏平な部材の挿入口を防塵な
どのために遮蔽するためのカバー部材を取付けるための
構造において、前記カバー部材を支持する支持部材の一
方側に側部に挿通孔を形成し、他方側の側部に嵌込片を
形成する。これに対応して、前記挿入口の形成される前
面板の背面側には、突起を立設するとともに、嵌込凹所
を形成する。
どのために遮蔽するためのカバー部材を取付けるための
構造において、前記カバー部材を支持する支持部材の一
方側に側部に挿通孔を形成し、他方側の側部に嵌込片を
形成する。これに対応して、前記挿入口の形成される前
面板の背面側には、突起を立設するとともに、嵌込凹所
を形成する。
カバー部材と一体化された支持部材は、前記嵌込片が嵌
込凹所に嵌め込まれた後、挿通孔に突起が挿通するよう
にして前面板に取付けられ、その後、前記突起の先端部
が溶着などによつて支持部材に固定される。したがつて
溶着は、支持部材の一方側の側部のみについて行う。こ
うして比較的大きいスペースを必要とする溶着部分を削
減し、省スペース化および工程の簡略化を図る。
込凹所に嵌め込まれた後、挿通孔に突起が挿通するよう
にして前面板に取付けられ、その後、前記突起の先端部
が溶着などによつて支持部材に固定される。したがつて
溶着は、支持部材の一方側の側部のみについて行う。こ
うして比較的大きいスペースを必要とする溶着部分を削
減し、省スペース化および工程の簡略化を図る。
産業上の利用分野 本考案は、コンパクトデイスクやビデオデイスクなどの
偏平な部材の挿入口を防塵などのために遮蔽するための
カバーを取付けるための構造に関する。
偏平な部材の挿入口を防塵などのために遮蔽するための
カバーを取付けるための構造に関する。
従来の技術 第6図は、典型的な従来技術の構造を示す分解斜視図で
ある。コンパクトデイスク再生装置の前面板1の背面1b
側において、コンパクトデイスク挿入口2の周縁部に
は、円柱状の突起3が複数立設されている。一方、前記
各突起3に対応して、支持部材4には挿通孔5が形成さ
れている。
ある。コンパクトデイスク再生装置の前面板1の背面1b
側において、コンパクトデイスク挿入口2の周縁部に
は、円柱状の突起3が複数立設されている。一方、前記
各突起3に対応して、支持部材4には挿通孔5が形成さ
れている。
支持部材4は板状に形成され、その中央部にはコンパク
トデイスクが挿通するための窓6が形成されており、ま
た前記各挿通孔5は、支持部材4の一方側の側部4aと他
方側の側部4bとにおいて、該支持部材4の長手方向に沿
つて配設されている。
トデイスクが挿通するための窓6が形成されており、ま
た前記各挿通孔5は、支持部材4の一方側の側部4aと他
方側の側部4bとにおいて、該支持部材4の長手方向に沿
つて配設されている。
このように形成された支持部材4の一方側の表面4cは、
コンパクトデイスクを挿通することができる切り込み7
の形成されたフエルト8が両面テープなどによつて貼り
付けられた後、該フエルト8を挟込んで、各挿通孔5に
対応する突起3が挿通するように前面板1に取付けられ
ている。その後、各突起3の先端部3aと支持部材4の側
部4a,4bとが溶着され、フエルト8および支持部材4が
前面板1に固定される。
コンパクトデイスクを挿通することができる切り込み7
の形成されたフエルト8が両面テープなどによつて貼り
付けられた後、該フエルト8を挟込んで、各挿通孔5に
対応する突起3が挿通するように前面板1に取付けられ
ている。その後、各突起3の先端部3aと支持部材4の側
部4a,4bとが溶着され、フエルト8および支持部材4が
前面板1に固定される。
このようにフエルト8を取付けることによつて、挿入口
2からの塵や光の侵入を防止するとともに、挿入口2と
コンパクトデイスクとの摩擦によるデイスク表面への傷
の発生を防止することができる。
2からの塵や光の侵入を防止するとともに、挿入口2と
コンパクトデイスクとの摩擦によるデイスク表面への傷
の発生を防止することができる。
考案が解決しようとする課題 上述の従来技術では、支持部材4の両側部4a,4bを溶着
するため、比較的広い作業スペースが必要な溶着用の治
具が使用可能となるように、前面板1の挿入口2の周辺
には広いスペースが必要となつてしまう。したがつて、
特にパネルスペースに制限のある車載用のコンパクトデ
イスク再生装置では、意匠的に、また機械的にも好まし
いものではなく、さらに作業工程が煩雑であるという問
題がある。
するため、比較的広い作業スペースが必要な溶着用の治
具が使用可能となるように、前面板1の挿入口2の周辺
には広いスペースが必要となつてしまう。したがつて、
特にパネルスペースに制限のある車載用のコンパクトデ
イスク再生装置では、意匠的に、また機械的にも好まし
いものではなく、さらに作業工程が煩雑であるという問
題がある。
本考案の目的は、デイスク挿入口周辺のスペースを削減
し、前面板のスペースを有効に利用することができると
ともに、作業工程を簡略化することができる偏平な部材
の挿入口構造を提供することである。
し、前面板のスペースを有効に利用することができると
ともに、作業工程を簡略化することができる偏平な部材
の挿入口構造を提供することである。
課題が解決するための手段 本考案は、切り込みを有する柔軟なカバー部材と、 偏平な部材が挿入される窓を有し、前記カバー部材を支
持する支持部材と、 前記偏平な部材が挿入される挿入口を有し、背面側から
前記カバー部材および支持部材が取付けられる前面板と
を含み、 支持部材の一方側の側部には挿通孔を形成し、他方側の
側部には嵌込片を形成し、これに対応して前面板には突
起を立設するとともに嵌込凹所を形成し、前記嵌込凹所
に嵌込片を嵌込んだ後、突起を挿通孔に挿通して、前面
板にカバー部材および支持部材を取付けることを特徴と
する偏平な部材の挿入口構造である。
持する支持部材と、 前記偏平な部材が挿入される挿入口を有し、背面側から
前記カバー部材および支持部材が取付けられる前面板と
を含み、 支持部材の一方側の側部には挿通孔を形成し、他方側の
側部には嵌込片を形成し、これに対応して前面板には突
起を立設するとともに嵌込凹所を形成し、前記嵌込凹所
に嵌込片を嵌込んだ後、突起を挿通孔に挿通して、前面
板にカバー部材および支持部材を取付けることを特徴と
する偏平な部材の挿入口構造である。
作用 本考案に従えば、コンパクトデイスク再生装置などのよ
うに、コンパクトデイスク等の偏平な部材を挿入するた
めの挿入口を有する前面板の背面側には、支持部材を介
してフエルトなどの柔軟なカバー部材が取付けられる。
前面板から挿入された偏平な部材は、前記カバー部材に
形成された切り込みと支持部材に形成された窓とを連通
して、前記コンパクトデイスク再生装置などの内部に挿
入される。
うに、コンパクトデイスク等の偏平な部材を挿入するた
めの挿入口を有する前面板の背面側には、支持部材を介
してフエルトなどの柔軟なカバー部材が取付けられる。
前面板から挿入された偏平な部材は、前記カバー部材に
形成された切り込みと支持部材に形成された窓とを連通
して、前記コンパクトデイスク再生装置などの内部に挿
入される。
前記支持部材を前記前面板に取付けるために、支持部材
の長手方向に延びる一方側の側部には挿通孔が形成され
ており、また他方側の側部には嵌込片が形成されてい
る。前面板の背面側において、前記挿入口の一方側の周
縁部には前記挿通・孔に対応した突起が立設されてお
り、他方側の周縁部には前記嵌込片に対応した嵌込凹所
が形成されている。
の長手方向に延びる一方側の側部には挿通孔が形成され
ており、また他方側の側部には嵌込片が形成されてい
る。前面板の背面側において、前記挿入口の一方側の周
縁部には前記挿通・孔に対応した突起が立設されてお
り、他方側の周縁部には前記嵌込片に対応した嵌込凹所
が形成されている。
前記切り込みと窓との位置が一致するようにして、たと
えば両面テープなどでカバー部材が貼り付けられた支持
部材は、嵌込片が嵌込凹所に嵌め込まれた後、挿通孔に
突起が挿通するようにして前面板の背面側に取付けられ
る。その後、前記突起と支持部材とが溶着などによつて
固着されると、カバー部材は挿入口の周縁部に固定さ
れ、挿入口からの塵や光の侵入を防止することができる
とともに、偏平な部材の挿排時における傷の発生を抑え
ることができる。
えば両面テープなどでカバー部材が貼り付けられた支持
部材は、嵌込片が嵌込凹所に嵌め込まれた後、挿通孔に
突起が挿通するようにして前面板の背面側に取付けられ
る。その後、前記突起と支持部材とが溶着などによつて
固着されると、カバー部材は挿入口の周縁部に固定さ
れ、挿入口からの塵や光の侵入を防止することができる
とともに、偏平な部材の挿排時における傷の発生を抑え
ることができる。
実施例 第1図は本考案の一実施例の構造を示す断面図であり、
第2図はその分解斜視図である。この実施例は、前面板
11に、偏平な部材であるコンパクトデイスクを挿入する
ための挿入口12が形成されたコンパクトデイスク再生装
置に用いられる。前記挿入口12は、前記コンパクトデイ
スクの挿入を容易にするために、前面板11の前面11a側
になるにつれて拡径するように形成された案内面12aを
有する。
第2図はその分解斜視図である。この実施例は、前面板
11に、偏平な部材であるコンパクトデイスクを挿入する
ための挿入口12が形成されたコンパクトデイスク再生装
置に用いられる。前記挿入口12は、前記コンパクトデイ
スクの挿入を容易にするために、前面板11の前面11a側
になるにつれて拡径するように形成された案内面12aを
有する。
第3図は、前面板11の背面図である。前記前面板11の背
面11b側において、長手状に形成された挿入口12の一方
側の周縁部12bには、円柱状の突起13が複数形成されて
いる。また前面板11の前記背面11b側において、挿入口1
2の他方側の周縁部12cに沿つて支持壁14が立設されてお
り、この支持壁14には複数の嵌合凹所15が形成されてい
る。
面11b側において、長手状に形成された挿入口12の一方
側の周縁部12bには、円柱状の突起13が複数形成されて
いる。また前面板11の前記背面11b側において、挿入口1
2の他方側の周縁部12cに沿つて支持壁14が立設されてお
り、この支持壁14には複数の嵌合凹所15が形成されてい
る。
一方、前記挿入口12を塞ぎ、柔軟なカバー部材であるフ
エルト21において、第4図で示されるように、その中央
部には前記挿入口12に対応した切り込み22が形成され、
また一方側の側部21aには前記突起13に対応した挿通孔2
3が形成され、さらにまた他方側の側部21bには前記嵌合
凹所15に対応した嵌合片24が形成されている。
エルト21において、第4図で示されるように、その中央
部には前記挿入口12に対応した切り込み22が形成され、
また一方側の側部21aには前記突起13に対応した挿通孔2
3が形成され、さらにまた他方側の側部21bには前記嵌合
凹所15に対応した嵌合片24が形成されている。
第5図は、上述のように形成されたフエルト21を前面板
11に固定するための支持部材31の正面図である。この支
持部材31は、上述のフエルト21に対応した長手板状のポ
リカーボネートなどの材料から成り、その中央部には前
記挿入口12に対応した窓32が形成されている。なお、こ
の支持部材31は前記フエルト21と同様に、その一方側の
側部31aには前記突起13に対応した挿通孔33が配設さ
れ、また他方側の側部31bには前記嵌合凹所15に対応し
た嵌合片34が形成されている。
11に固定するための支持部材31の正面図である。この支
持部材31は、上述のフエルト21に対応した長手板状のポ
リカーボネートなどの材料から成り、その中央部には前
記挿入口12に対応した窓32が形成されている。なお、こ
の支持部材31は前記フエルト21と同様に、その一方側の
側部31aには前記突起13に対応した挿通孔33が配設さ
れ、また他方側の側部31bには前記嵌合凹所15に対応し
た嵌合片34が形成されている。
再び第1図および第2図を参照して、上述のように形成
された支持部材31の表面31c側に、フエルト21が両面テ
ープ35などによつて貼り付けられる。こうして一体化さ
れたフエルト21および支持部材31は、まず嵌合片24,34
が嵌合凹所15に嵌め込まれ、次に挿通孔23,33を突起13
が連通するように前面板11の背面11b側に取付けられ
る。
された支持部材31の表面31c側に、フエルト21が両面テ
ープ35などによつて貼り付けられる。こうして一体化さ
れたフエルト21および支持部材31は、まず嵌合片24,34
が嵌合凹所15に嵌め込まれ、次に挿通孔23,33を突起13
が連通するように前面板11の背面11b側に取付けられ
る。
その後、突起13の先端部13aと支持部材31の背面31dとが
溶着され、こうして挿入口12にフエルト21および支持部
材31が固定される。これによつて、コンパクトデイスク
再生装置内への塵や光の侵入を防止するとともに、コン
パクトデイスクの挿排時におけるデイスク表面への傷の
発生を防止することができる。
溶着され、こうして挿入口12にフエルト21および支持部
材31が固定される。これによつて、コンパクトデイスク
再生装置内への塵や光の侵入を防止するとともに、コン
パクトデイスクの挿排時におけるデイスク表面への傷の
発生を防止することができる。
このように本考案に従う挿入口12の構造では、前記挿入
口12を塞ぐフエルト21と、該フエルト21を支持する支持
部材31とは、該フエルト21および支持部材31に形成した
嵌合片24,34を前面板11に形成した嵌合凹所15に嵌め込
み、また前記フエルト21および支持部材31に形成した挿
通孔23,33に前面板11に立設した突起13を挿通し、前記
突起の先端部13aと支持部材31の背面31dとを溶着するこ
とによつて挿入口12に取付けるので、溶着用の治具など
が使用可能なように、比較的広いスペースが必要な領域
を支持部材31の一方側の側部31a側とし、他方側の側部3
1b側は嵌合片24,34と嵌合凹所15との嵌め込みによる比
較的省スペースな構造で、前記フエルト21および支持部
材31を固定することができる。
口12を塞ぐフエルト21と、該フエルト21を支持する支持
部材31とは、該フエルト21および支持部材31に形成した
嵌合片24,34を前面板11に形成した嵌合凹所15に嵌め込
み、また前記フエルト21および支持部材31に形成した挿
通孔23,33に前面板11に立設した突起13を挿通し、前記
突起の先端部13aと支持部材31の背面31dとを溶着するこ
とによつて挿入口12に取付けるので、溶着用の治具など
が使用可能なように、比較的広いスペースが必要な領域
を支持部材31の一方側の側部31a側とし、他方側の側部3
1b側は嵌合片24,34と嵌合凹所15との嵌め込みによる比
較的省スペースな構造で、前記フエルト21および支持部
材31を固定することができる。
したがつて、取付作業の作業性を格段に向上することが
できる。また前面板11のスペースを有効に利用すること
ができ、たとえば液晶パネル41の面積を拡大することが
でき、あるいは挿入口12の案内面12aの最終端12dに沿つ
て導光部材36を配設し、該導光部材36にランプ37によつ
て光を照射することによつて、挿入口12の周縁を照明表
示することができ、意匠を向上することができるととも
に、操作性を向上することができる。
できる。また前面板11のスペースを有効に利用すること
ができ、たとえば液晶パネル41の面積を拡大することが
でき、あるいは挿入口12の案内面12aの最終端12dに沿つ
て導光部材36を配設し、該導光部材36にランプ37によつ
て光を照射することによつて、挿入口12の周縁を照明表
示することができ、意匠を向上することができるととも
に、操作性を向上することができる。
なお、本考案の挿入口12の構造は、コンパクトデイスク
に限らず、ビデオデイスクやフロツピーデイスクなどの
他の偏平な部材のためにも好適に実現することができ
る。
に限らず、ビデオデイスクやフロツピーデイスクなどの
他の偏平な部材のためにも好適に実現することができ
る。
考案の効果 以上のように本考案によれば、挿入口のカバー部材を支
持部材に取付け、該支持部材の嵌込片を前面板の背面側
に形成した嵌込凹所に嵌め込むとともに、支持部材の挿
通孔に前面板に立設した突起を挿通し、こうして支持部
材を前面板に取付けた後、前記突起と支持部材とを溶着
などによつて固着し、カバー部材および支持部材を前面
板に固定する。
持部材に取付け、該支持部材の嵌込片を前面板の背面側
に形成した嵌込凹所に嵌め込むとともに、支持部材の挿
通孔に前面板に立設した突起を挿通し、こうして支持部
材を前面板に取付けた後、前記突起と支持部材とを溶着
などによつて固着し、カバー部材および支持部材を前面
板に固定する。
したがつて、溶着用の治具などを使用するための比較的
広い作業スペースを必要とする取付け部分を支持部材の
一方側の側部に形成し、他方側の側部を比較的省スペー
スで実現することができる嵌め込みによつて固定するの
で、省スペース化を図り、前面板のスペースを有効に使
用することができるとともに、取付作業を簡略化して作
業性を向上することができる。
広い作業スペースを必要とする取付け部分を支持部材の
一方側の側部に形成し、他方側の側部を比較的省スペー
スで実現することができる嵌め込みによつて固定するの
で、省スペース化を図り、前面板のスペースを有効に使
用することができるとともに、取付作業を簡略化して作
業性を向上することができる。
第1図は本考案の一実施例の構造を示す断面図、第2図
は第1図に示される構造の分解斜視図、第3図は前面板
11の背面図、第4図はフエルト21の正面図、第5図は支
持部材31の正面図、第6図は従来技術の構造を示す分解
斜視図である。 11……前面板、12……挿入口、13……突起、15……嵌合
凹所、21……フエルト、22……切り込み、23,33……挿
通孔、24,34……嵌合片、31……支持部材、32……窓、3
5……両面テープ、36……導光部材、37……ランプ
は第1図に示される構造の分解斜視図、第3図は前面板
11の背面図、第4図はフエルト21の正面図、第5図は支
持部材31の正面図、第6図は従来技術の構造を示す分解
斜視図である。 11……前面板、12……挿入口、13……突起、15……嵌合
凹所、21……フエルト、22……切り込み、23,33……挿
通孔、24,34……嵌合片、31……支持部材、32……窓、3
5……両面テープ、36……導光部材、37……ランプ
Claims (1)
- 【請求項1】切り込みを有する柔軟なカバー部材と、 偏平な部材が挿入される窓を有し、前記カバー部材を支
持する支持部材と、 前記偏平な部材が挿入される挿入口を有し、背面側から
前記カバー部材および支持部材が取付けられる前面板と
を含み、 支持部材の一方側の側部には挿通孔を形成し、他方側の
側部には嵌込片を形成し、これに対応して前面板には突
起を立設するとともに嵌込凹所を形成し、前記嵌込凹所
に嵌込片を嵌込んだ後、突起を挿通孔に挿通して、前面
板にカバー部材および支持部材を取付けることを特徴と
する偏平な部材の挿入口構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990128324U JPH079274Y2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 偏平な部材の挿入口構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990128324U JPH079274Y2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 偏平な部材の挿入口構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0486286U JPH0486286U (ja) | 1992-07-27 |
| JPH079274Y2 true JPH079274Y2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=31875790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990128324U Expired - Lifetime JPH079274Y2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 偏平な部材の挿入口構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079274Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5787443B2 (ja) * | 2011-09-15 | 2015-09-30 | アルプス電気株式会社 | インジケータの均一照光 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63181994U (ja) * | 1987-05-15 | 1988-11-24 | ||
| JPH0535510Y2 (ja) * | 1988-02-10 | 1993-09-08 |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP1990128324U patent/JPH079274Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0486286U (ja) | 1992-07-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |