JPH0792904B2 - カセットデッキのためのクリーニングカセット - Google Patents
カセットデッキのためのクリーニングカセットInfo
- Publication number
- JPH0792904B2 JPH0792904B2 JP62244451A JP24445187A JPH0792904B2 JP H0792904 B2 JPH0792904 B2 JP H0792904B2 JP 62244451 A JP62244451 A JP 62244451A JP 24445187 A JP24445187 A JP 24445187A JP H0792904 B2 JPH0792904 B2 JP H0792904B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning
- cassette
- magnetic head
- cleaning member
- deck
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/04—Magazines; Cassettes for webs or filaments
- G11B23/049—Cassettes for special applications not otherwise provided for
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/41—Cleaning of heads
Landscapes
- Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
- Automatic Tape Cassette Changers (AREA)
- Liquid Crystal Substances (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、カセットデッキのためのクリーニングカセッ
トであって、磁気テープを備えたカセットの代わりにカ
セットデッキ内に挿入されるようになっており、カセッ
トデッキの磁気ヘッドのためのクリーニング装置を備え
ている形式のものに関する。
トであって、磁気テープを備えたカセットの代わりにカ
セットデッキ内に挿入されるようになっており、カセッ
トデッキの磁気ヘッドのためのクリーニング装置を備え
ている形式のものに関する。
従来の技術 磁気ヘッドとキャプスタンローラとをクリーニングする
ために、クリーニングカセットを使用することは一般的
に周知である。このクリーニングカセットは磁気テープ
を備えたカセットの代わりにカセットデッキ内に挿入さ
れる。このクリーニングカセットは磁気ヘッド及び場合
によってはキャプスタンローラのためのクリーニング装
置を有している。この形式のクリーニングカセットはた
とえば米国特許第4445158号明細書又は米国特許第42727
96号明細書から公知である。この公知のクリーニングカ
セットでは磁気ヘッドのためのクリーニング装置が駆動
装置によって駆動せしめられており、この駆動装置は通
常、磁気テープカセット内の磁気テープを備えたリール
を駆動する。従って、磁気ヘッドとキャプスタンローラ
とを同時にクリーニングすることが可能であり、磁気ヘ
ッドとキャプスタンローラとのためのクリーニング部材
は磁気テープカセットの同一面に隣接して設けられてい
る。
ために、クリーニングカセットを使用することは一般的
に周知である。このクリーニングカセットは磁気テープ
を備えたカセットの代わりにカセットデッキ内に挿入さ
れる。このクリーニングカセットは磁気ヘッド及び場合
によってはキャプスタンローラのためのクリーニング装
置を有している。この形式のクリーニングカセットはた
とえば米国特許第4445158号明細書又は米国特許第42727
96号明細書から公知である。この公知のクリーニングカ
セットでは磁気ヘッドのためのクリーニング装置が駆動
装置によって駆動せしめられており、この駆動装置は通
常、磁気テープカセット内の磁気テープを備えたリール
を駆動する。従って、磁気ヘッドとキャプスタンローラ
とを同時にクリーニングすることが可能であり、磁気ヘ
ッドとキャプスタンローラとのためのクリーニング部材
は磁気テープカセットの同一面に隣接して設けられてい
る。
磁気テープカセットが使用され、テープ駆動装置を介し
てテープが移動せしめられ、リールを取り囲むゴムテー
プを介してリールが駆動せしめられるようなカセットデ
ッキは周知である、又、前記形式のカセットデッキのた
めのクリーニングカセットであって、磁気ヘッドのため
のクリーニング装置がキャプスタンローラによって駆動
される形式のものはヨーロッパ特許第86104435.2号明細
書から公知である。キャプスタンローラはクリーニング
装置を駆動するために使用されているので、このクリー
ニングカセットでキャプスタンローラを同時にクリーニ
ングすることは、難しい。
てテープが移動せしめられ、リールを取り囲むゴムテー
プを介してリールが駆動せしめられるようなカセットデ
ッキは周知である、又、前記形式のカセットデッキのた
めのクリーニングカセットであって、磁気ヘッドのため
のクリーニング装置がキャプスタンローラによって駆動
される形式のものはヨーロッパ特許第86104435.2号明細
書から公知である。キャプスタンローラはクリーニング
装置を駆動するために使用されているので、このクリー
ニングカセットでキャプスタンローラを同時にクリーニ
ングすることは、難しい。
本発明が解決しようとする問題点 本発明が解決しようとする問題点は、キャプスタンロー
ラを介して磁気ヘッドのためのクリーニング装置を駆動
すると共に、このクリーニング装置によってキャプスタ
ンローラのクリーニングが行われるように冒頭で述べた
形式のクリーニング装置を改良すると共に、磁気ヘッド
をクリーニングするためのクリーニング部材及びキャプ
スタンローラをクリーニングするためのクリーニング部
材の着脱交換が容易に行われるようにすることにある。
ラを介して磁気ヘッドのためのクリーニング装置を駆動
すると共に、このクリーニング装置によってキャプスタ
ンローラのクリーニングが行われるように冒頭で述べた
形式のクリーニング装置を改良すると共に、磁気ヘッド
をクリーニングするためのクリーニング部材及びキャプ
スタンローラをクリーニングするためのクリーニング部
材の着脱交換が容易に行われるようにすることにある。
問題点を解決するための手段 前述の問題点を解決するために、特許請求の範囲第1項
記載の発明によればクリーニングカセットの、磁気ヘッ
ドをクリーニングするための第1のクリーニング部材が
設けられている面とは反対側の面にキャプスタンローラ
をクリーニングするためのもう1つの、第2のクリーニ
ング部材が設けられており、クリーニングカセットがカ
セットデッキ内に挿入される方向に応じて磁気ヘッドか
キャプスタンローラかのどちらかがクリーニングされる
ようになっており、かつ磁気ヘッドのための上記の第1
のクリーニング部材を磁気ヘッドに対して往復運動させ
る装置が設けられており、かつ上記の第1及び第2のク
リーニング部材が差し込み孔を有する板片として形成さ
れており、該第1及び第2のクリーニング部材が、クリ
ーニングカセットに旋回可能に設けられた、上記差し込
み孔の横断面形状に相応する横断面の、やはり板片状に
形成された条片上に着脱自在に差し込み可能であるよう
にした。
記載の発明によればクリーニングカセットの、磁気ヘッ
ドをクリーニングするための第1のクリーニング部材が
設けられている面とは反対側の面にキャプスタンローラ
をクリーニングするためのもう1つの、第2のクリーニ
ング部材が設けられており、クリーニングカセットがカ
セットデッキ内に挿入される方向に応じて磁気ヘッドか
キャプスタンローラかのどちらかがクリーニングされる
ようになっており、かつ磁気ヘッドのための上記の第1
のクリーニング部材を磁気ヘッドに対して往復運動させ
る装置が設けられており、かつ上記の第1及び第2のク
リーニング部材が差し込み孔を有する板片として形成さ
れており、該第1及び第2のクリーニング部材が、クリ
ーニングカセットに旋回可能に設けられた、上記差し込
み孔の横断面形状に相応する横断面の、やはり板片状に
形成された条片上に着脱自在に差し込み可能であるよう
にした。
さらに、特許請求の範囲第7項記載の発明によればカセ
ットデッキのためのクリーニングカセットであって、磁
気テープを備えたカセットの代わりにカセットデッキ内
に挿入されるようになっており、カセットデッキの磁気
ヘッドのためのクリーニング装置を備えている形式のも
のにおいて、クリーニングカセットの、磁気ヘッドをク
リーニングするための第1のクリーニング部材が設けら
れている面とは反対側の面にキャプスタンローラをクリ
ーニングするためのもう1つの、第2のクリーニング部
材が設けられており、クリーニングカセットがカセット
デッキ内に挿入される方向に応じて磁気ヘッドかキャプ
スタンローラかのどちらかがクリーニングされるように
なっており、かつ磁気ヘッドのための上記の第1のクリ
ーニング部材を磁気ヘッドに対して往復運動させる装置
が設けられており、かつ上記の第1のクリーニング部材
が差し込み孔を有する板片として形成されており、該第
1のクリーニング部材が、上記往復運動させる装置に旋
回可能に設けられた、上記差し込み孔の横断面形状に相
応する横断面の、やはり板片状に形成された条片上に着
脱自在に差し込み可能であり、かつ上記の第2のクリー
ニング部材がやはり板片として形成されており、該第2
のクリーニング部材が、クリーニングカセットの、上記
の第1のクリーニング部材が設けられている面とは反対
側の面に設けられた、第2のクリーニング部材の横断面
形状に相応する横断面を有する差し込み孔内へ着脱自在
に差し込み可能であるようにした。
ットデッキのためのクリーニングカセットであって、磁
気テープを備えたカセットの代わりにカセットデッキ内
に挿入されるようになっており、カセットデッキの磁気
ヘッドのためのクリーニング装置を備えている形式のも
のにおいて、クリーニングカセットの、磁気ヘッドをク
リーニングするための第1のクリーニング部材が設けら
れている面とは反対側の面にキャプスタンローラをクリ
ーニングするためのもう1つの、第2のクリーニング部
材が設けられており、クリーニングカセットがカセット
デッキ内に挿入される方向に応じて磁気ヘッドかキャプ
スタンローラかのどちらかがクリーニングされるように
なっており、かつ磁気ヘッドのための上記の第1のクリ
ーニング部材を磁気ヘッドに対して往復運動させる装置
が設けられており、かつ上記の第1のクリーニング部材
が差し込み孔を有する板片として形成されており、該第
1のクリーニング部材が、上記往復運動させる装置に旋
回可能に設けられた、上記差し込み孔の横断面形状に相
応する横断面の、やはり板片状に形成された条片上に着
脱自在に差し込み可能であり、かつ上記の第2のクリー
ニング部材がやはり板片として形成されており、該第2
のクリーニング部材が、クリーニングカセットの、上記
の第1のクリーニング部材が設けられている面とは反対
側の面に設けられた、第2のクリーニング部材の横断面
形状に相応する横断面を有する差し込み孔内へ着脱自在
に差し込み可能であるようにした。
発明の効果 本発明によれば、クリーニングカセットがカセットデッ
キ内に挿入される方向に応じて磁気ヘッドか又はキャプ
スタンローラのどちらかが所望のようにクリーニングさ
れるので、極めて良好なクリーニング特性が得られる。
さらに、第1及び第2の両クリーニング部材が簡単な板
片状に形成されているため、その形成ばかりでなくその
取り扱い自体も極めて容易であり、かつまた、両クリー
ニング部材がやはり板片状に形成されている条片上にた
んに差し込まれているか又は相応する差し込み孔内へ挿
入されているため、着脱交換を極めて容易に行うことが
できる。また第1及び第2のクリーニング部材を同一に
形成することができるから、この場合には互換性をもた
せることができる。
キ内に挿入される方向に応じて磁気ヘッドか又はキャプ
スタンローラのどちらかが所望のようにクリーニングさ
れるので、極めて良好なクリーニング特性が得られる。
さらに、第1及び第2の両クリーニング部材が簡単な板
片状に形成されているため、その形成ばかりでなくその
取り扱い自体も極めて容易であり、かつまた、両クリー
ニング部材がやはり板片状に形成されている条片上にた
んに差し込まれているか又は相応する差し込み孔内へ挿
入されているため、着脱交換を極めて容易に行うことが
できる。また第1及び第2のクリーニング部材を同一に
形成することができるから、この場合には互換性をもた
せることができる。
実施例 本発明の1実施例によれば、磁気ヘッド及びキャプスタ
ンローラのクリーニングのために、たとえばプラスチッ
クフォームやフェルトのような可撓性の材料から成る同
一のクリーニング部材が磁気ヘッド及びキャプスタンの
両クリーニング箇所で使用される。また本発明の別の1
実施例によれば、クリーニング部材が溝を備えている。
この実施例によれば、溜まったごみを取り除くのに有利
である。使用例に応じて磁気ヘッド又はキャプスタンロ
ーラを最適にクリーニングすることができるように、こ
の溝はクリーニング部材の一面又は両面に設けられる。
キャプスタンローラのためのクリーニング部材は、磁気
ヘッドのためのクリーニング装置が設けられている側と
は反対側に位置する、クリーニングカセットの縦壁に対
して平行又は垂直に設けられる。
ンローラのクリーニングのために、たとえばプラスチッ
クフォームやフェルトのような可撓性の材料から成る同
一のクリーニング部材が磁気ヘッド及びキャプスタンの
両クリーニング箇所で使用される。また本発明の別の1
実施例によれば、クリーニング部材が溝を備えている。
この実施例によれば、溜まったごみを取り除くのに有利
である。使用例に応じて磁気ヘッド又はキャプスタンロ
ーラを最適にクリーニングすることができるように、こ
の溝はクリーニング部材の一面又は両面に設けられる。
キャプスタンローラのためのクリーニング部材は、磁気
ヘッドのためのクリーニング装置が設けられている側と
は反対側に位置する、クリーニングカセットの縦壁に対
して平行又は垂直に設けられる。
次に図示の実施例につき本発明を説明する。第1図に示
す、本発明の第1の実施例のクリーニングカセット1は
1/4インチ−カートリッジの名称で周知である。市販
の、磁気テープを備えたカセットに相応する外寸を有し
ている。磁気ヘッドのクリーニングを行う、第1図に示
すクリーニングカセット1はヨーロッパ特許第8610443
5.2号明細書に詳細に記載されている。磁気ヘッドと、
磁気テープを駆動するために通常設けられているキャプ
スタンローラ3とを備えたカセットデッキ内にクリーニ
ングカセット1を挿入すると、図示されていない磁気ヘ
ッドの正面が図示のカセット1内に設けられているクリ
ーニング装置の第1のクリーニング部材4に当接し、一
点鎖線で示すキャプスタンローラ3がカセット1の駆動
車5に当接する。駆動車5はたとえば摩擦車として形成
されており、その外周にゴムから成るコーティングが施
されている。駆動車5の軸線上にはウォーム6が設けら
れており、このウォーム6はたとえば駆動車5と共にユ
ニットを形成している。ウォーム6はウォーム歯車装置
の1部分であり、ウォーム歯車7に配属されている。偏
心装置8は、ウォーム歯車7が配置されている、軸受9
内に支承されている軸10と、偏心軸11とから形成されて
いる。
す、本発明の第1の実施例のクリーニングカセット1は
1/4インチ−カートリッジの名称で周知である。市販
の、磁気テープを備えたカセットに相応する外寸を有し
ている。磁気ヘッドのクリーニングを行う、第1図に示
すクリーニングカセット1はヨーロッパ特許第8610443
5.2号明細書に詳細に記載されている。磁気ヘッドと、
磁気テープを駆動するために通常設けられているキャプ
スタンローラ3とを備えたカセットデッキ内にクリーニ
ングカセット1を挿入すると、図示されていない磁気ヘ
ッドの正面が図示のカセット1内に設けられているクリ
ーニング装置の第1のクリーニング部材4に当接し、一
点鎖線で示すキャプスタンローラ3がカセット1の駆動
車5に当接する。駆動車5はたとえば摩擦車として形成
されており、その外周にゴムから成るコーティングが施
されている。駆動車5の軸線上にはウォーム6が設けら
れており、このウォーム6はたとえば駆動車5と共にユ
ニットを形成している。ウォーム6はウォーム歯車装置
の1部分であり、ウォーム歯車7に配属されている。偏
心装置8は、ウォーム歯車7が配置されている、軸受9
内に支承されている軸10と、偏心軸11とから形成されて
いる。
偏心軸11は軸10に対して偏心的にかつ傾斜して延びてお
り、従って、破線で示すキャプスタンローラ3から駆動
車5が回転せしめられて、その軸に固定されたウォーム
6及びこれと噛み合う、軸10に固定されたウォーム歯車
7を介して、軸10が回転せしめられると、上記偏心軸11
が回転せしめられ、その結果該偏心軸11を上側及び下側
から、上側両サイドの支承面及び下側のリップ状の支承
面13を介して挟んでいる支持体12が、偏心軸11により、
支持体端部にある球継手15を支点にして揺動旋回運動を
行う。従って該支持体12の全面に取り付けられた、フレ
キシブルなプラスチックフォームから成る板片状の第1
のクリーニング部材4は、カセットデッキにクリーニン
グカセット1が挿入された場合、磁気ヘッドに対して旋
回往復運動を行う。支持体12の前面には旋回可能な、や
はり板片状の条片14が図示されているが、この板片状の
条片14はヒンジジョイント21を介して支持体12に取り付
けられている。支持体12がプラスチックから形成されて
いる場合には、ヒンジジョイント21はたとえばフィルム
ヒンジとして形成されている。板片状の条片14の他端部
は係止部22を有しており、該係止部22は支持体12の相応
する切欠き23内に係止される。板片状のクリーニング部
材4はその長手方向に差し込み孔を有していて、やはり
板片状の条片14上に差し込まれる。クリーニング部材4
は交換可能に条片14上に取り付けられており、条片の係
止部21が外されれば、容易に交換でき、又は表裏を逆に
することができるので、クリーニング部材14はその両面
を使用できる。クリーニング部材4は方形に構成されて
いる。クリーニング部材4は可撓性の材料、たとえばプ
ラスチックフォームから成っており、クリーニング液体
を注入されてもよい。キャプスタンローラ3をクリーニ
ングする場合には、カセット1は逆向きにカセットデッ
キ内に挿入される。従って今後は、第1図下側に塗り潰
した太線で図示されているキャプスタンローラ3は所属
の第2のクリーニング部材24に当接する。この第2のク
リーニング部材24は第1のクリーニング部材4と同様に
板片状に形成されてる。このクリーニング部材24はやは
り板片状の条片25上に差し込まれている。条片25は条片
14と同様に形成されており、クリーニング部材24を交換
するために一点鎖線で示すようにカセット1から取り外
される。第2のクリーニング部材24及び磁気ヘッドのた
めの相応する開口26がカセット1の、第1のクリーニン
グ部材4とは反対側に配置されており、カセット1が挿
入される方向に応じて、磁気ヘッドかキャプスタンロー
ラ3かのどちらかがクリーニングされる。誤った方向に
カセットが挿入されるのを回避するために、通常は基底
内に切欠き30のみが設けられているにすぎない。しかし
ながら本発明ではカセット1はカセットデッキ内に両方
向で挿入されるので、磁気ヘッドをクリーニングするか
又はキャプスタンローラ3をクリーニングするかに応じ
て基底32内に付加的に2つの切欠き31が設けられる。
り、従って、破線で示すキャプスタンローラ3から駆動
車5が回転せしめられて、その軸に固定されたウォーム
6及びこれと噛み合う、軸10に固定されたウォーム歯車
7を介して、軸10が回転せしめられると、上記偏心軸11
が回転せしめられ、その結果該偏心軸11を上側及び下側
から、上側両サイドの支承面及び下側のリップ状の支承
面13を介して挟んでいる支持体12が、偏心軸11により、
支持体端部にある球継手15を支点にして揺動旋回運動を
行う。従って該支持体12の全面に取り付けられた、フレ
キシブルなプラスチックフォームから成る板片状の第1
のクリーニング部材4は、カセットデッキにクリーニン
グカセット1が挿入された場合、磁気ヘッドに対して旋
回往復運動を行う。支持体12の前面には旋回可能な、や
はり板片状の条片14が図示されているが、この板片状の
条片14はヒンジジョイント21を介して支持体12に取り付
けられている。支持体12がプラスチックから形成されて
いる場合には、ヒンジジョイント21はたとえばフィルム
ヒンジとして形成されている。板片状の条片14の他端部
は係止部22を有しており、該係止部22は支持体12の相応
する切欠き23内に係止される。板片状のクリーニング部
材4はその長手方向に差し込み孔を有していて、やはり
板片状の条片14上に差し込まれる。クリーニング部材4
は交換可能に条片14上に取り付けられており、条片の係
止部21が外されれば、容易に交換でき、又は表裏を逆に
することができるので、クリーニング部材14はその両面
を使用できる。クリーニング部材4は方形に構成されて
いる。クリーニング部材4は可撓性の材料、たとえばプ
ラスチックフォームから成っており、クリーニング液体
を注入されてもよい。キャプスタンローラ3をクリーニ
ングする場合には、カセット1は逆向きにカセットデッ
キ内に挿入される。従って今後は、第1図下側に塗り潰
した太線で図示されているキャプスタンローラ3は所属
の第2のクリーニング部材24に当接する。この第2のク
リーニング部材24は第1のクリーニング部材4と同様に
板片状に形成されてる。このクリーニング部材24はやは
り板片状の条片25上に差し込まれている。条片25は条片
14と同様に形成されており、クリーニング部材24を交換
するために一点鎖線で示すようにカセット1から取り外
される。第2のクリーニング部材24及び磁気ヘッドのた
めの相応する開口26がカセット1の、第1のクリーニン
グ部材4とは反対側に配置されており、カセット1が挿
入される方向に応じて、磁気ヘッドかキャプスタンロー
ラ3かのどちらかがクリーニングされる。誤った方向に
カセットが挿入されるのを回避するために、通常は基底
内に切欠き30のみが設けられているにすぎない。しかし
ながら本発明ではカセット1はカセットデッキ内に両方
向で挿入されるので、磁気ヘッドをクリーニングするか
又はキャプスタンローラ3をクリーニングするかに応じ
て基底32内に付加的に2つの切欠き31が設けられる。
カセット1がカセットデッキ内に挿入されて、キャプス
タンローラ3が第2のクリーニング部材24に接触する
と、キャプスタンローラ3が両回転方向に駆動せしめら
れ、クリーニング部材24と接触によりクリーニングされ
る。
タンローラ3が第2のクリーニング部材24に接触する
と、キャプスタンローラ3が両回転方向に駆動せしめら
れ、クリーニング部材24と接触によりクリーニングされ
る。
第2図に示す側面図ではやはり板片状の第2のクリーニ
ング部材24が第1図の第2のクリーニング部材24と同様
に形成されてやはり係止部を備えた板片状の条片25上に
差し込まれている。さらにカセット1の基底32内には付
加的な切欠き31が示されている。
ング部材24が第1図の第2のクリーニング部材24と同様
に形成されてやはり係止部を備えた板片状の条片25上に
差し込まれている。さらにカセット1の基底32内には付
加的な切欠き31が示されている。
クリーニング部材4,24の表面は種々異なる形に構成する
ことができる。数実施例が第3図a)からd)までに示
されている。
ことができる。数実施例が第3図a)からd)までに示
されている。
第3図a)に示す実施例ではクリーニング部材4,24が一
面に縦溝を有している。このように形成された面は特に
磁気ヘッドのクリーニングのために適しているが、キャ
プスタンローラのクリーニングには溝の付いていない裏
面を使用することができる。クリーニングのためにクリ
ーニング部材4,24は条片14,25上に一方向又は反対方向
で差し込まれる。
面に縦溝を有している。このように形成された面は特に
磁気ヘッドのクリーニングのために適しているが、キャ
プスタンローラのクリーニングには溝の付いていない裏
面を使用することができる。クリーニングのためにクリ
ーニング部材4,24は条片14,25上に一方向又は反対方向
で差し込まれる。
第3図b)ではクリーニング部材4,24が対称的に構成さ
れており、このクリーニング部材4,24は条片14,25上に
任意に差し込められる、互換性を有する。
れており、このクリーニング部材4,24は条片14,25上に
任意に差し込められる、互換性を有する。
第3図c)に示すクリーニング部材4,24は斜めに延びる
溝を有しており、このクリーニング部材4,24は磁気ヘッ
ドのクリーニング及びキャプスタンローラ3のクリーニ
ングのために使用される。この場合裏面にも溝を設ける
ことができ、この場合クリーニング部材は長手方向の差
し込み孔33を用いて任意に条片14,25上に差し込むこと
ができる。
溝を有しており、このクリーニング部材4,24は磁気ヘッ
ドのクリーニング及びキャプスタンローラ3のクリーニ
ングのために使用される。この場合裏面にも溝を設ける
ことができ、この場合クリーニング部材は長手方向の差
し込み孔33を用いて任意に条片14,25上に差し込むこと
ができる。
同じことが第3図d)に示すクリーニング部材4,24にも
当てはまる。これらのクリーニング部材4,24では溝が両
面上にひし形に設けられている。
当てはまる。これらのクリーニング部材4,24では溝が両
面上にひし形に設けられている。
第4図に示す、クリーニングカセット1の第2の実施例
では、磁気ヘッドのクリーニングのために、第1図に示
すクリーニングカセット1と同じ構成部材が設けられて
いる。しかしながら、キャプスタンローラ3をクリーニ
ンクするためには、第2のクリーニング部材24が、その
長手方向軸線がクリーニングカセット1の縦壁に対して
垂直になるように設けられており、従ってこの第2のク
リーニング部材24の長手方向の面ではなく端面がキャプ
スタンローラ3をクリーニングする。この第2のクリー
ニング部材24は相応する横断面形状を有する差し込み孔
34内に差し込まれ、キャプスタンローラ3をばね弾性的
に押圧する。
では、磁気ヘッドのクリーニングのために、第1図に示
すクリーニングカセット1と同じ構成部材が設けられて
いる。しかしながら、キャプスタンローラ3をクリーニ
ンクするためには、第2のクリーニング部材24が、その
長手方向軸線がクリーニングカセット1の縦壁に対して
垂直になるように設けられており、従ってこの第2のク
リーニング部材24の長手方向の面ではなく端面がキャプ
スタンローラ3をクリーニングする。この第2のクリー
ニング部材24は相応する横断面形状を有する差し込み孔
34内に差し込まれ、キャプスタンローラ3をばね弾性的
に押圧する。
第5図に示す、カセット1の側面図には、第2のクリー
ニング部材24がその長手方向で差し込み孔34内に差し込
まれている状態が示されている。カセット1をカセット
デッキ内に一方向又は逆向きに選択的に挿入できるよう
に、カセット1には基底32内に切欠き31が設けられてい
る。
ニング部材24がその長手方向で差し込み孔34内に差し込
まれている状態が示されている。カセット1をカセット
デッキ内に一方向又は逆向きに選択的に挿入できるよう
に、カセット1には基底32内に切欠き31が設けられてい
る。
第1図は本発明のクリーニングカセットの第1の実施例
の一部を破断して示した平面図、第2図は第1図に示す
クリーニングカセットの側面図、第3図はクリーニング
部材の種々異なる実施例を示した図、第4図はクリーニ
ングカセットの第2の実施例の一部を破断して示した平
面図、第5図は第4図に示すクリーニングカセットの側
面図である。 1……クリーニングカセット、3……キャプスタンロー
ラ、4……クリーニング部材、5……駆動車、6……ウ
ォーム、7……ウォーム歯車、8……偏心装置、9……
軸受、10……軸、11……偏心軸、12……支持体、13……
溝、14……条片、15……玉継手、21……ヒンジジョイン
ト、22……係止部、24……クリーニング部材、25……条
片、26……開口、30……切欠き、32……基板、33……差
し込み孔、34……差し込み孔
の一部を破断して示した平面図、第2図は第1図に示す
クリーニングカセットの側面図、第3図はクリーニング
部材の種々異なる実施例を示した図、第4図はクリーニ
ングカセットの第2の実施例の一部を破断して示した平
面図、第5図は第4図に示すクリーニングカセットの側
面図である。 1……クリーニングカセット、3……キャプスタンロー
ラ、4……クリーニング部材、5……駆動車、6……ウ
ォーム、7……ウォーム歯車、8……偏心装置、9……
軸受、10……軸、11……偏心軸、12……支持体、13……
溝、14……条片、15……玉継手、21……ヒンジジョイン
ト、22……係止部、24……クリーニング部材、25……条
片、26……開口、30……切欠き、32……基板、33……差
し込み孔、34……差し込み孔
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭60−51613(JP,U) 実公 昭47−26655(JP,Y1)
Claims (8)
- 【請求項1】カセットデッキのためのクリーニングカセ
ットであって、磁気テープを備えたカセットの代わりに
カセットデッキ内に挿入されるようになっており、カセ
ットデッキの磁気ヘッドのためのクリーニング装置を備
えている形式のものにおいて、クリーニングカセット
(1)の、磁気ヘッドをクリーニングするための第1の
クリーニング部材(4)が設けられている面とは反対側
の面にキャプスタンローラ(3)をクリーニングするた
めのもう1つの、第2のクリーニング部材(24)が設け
られており、クリーニングカセット(1)がカセットデ
ッキ内に挿入される方向に応じて磁気ヘッドかキャプス
タンローラ(3)かのどちらかがクリーニングされるよ
うになっており、かつ磁気ヘッドのための上記の第1の
クリーニング部材(4)を磁気ヘッドに対して往復運動
させる装置が設けられており、かつ上記の第1及び第2
のクリーニング部材(4,24)が差し込み孔(33)を有す
る板片として形成されており、該第1及び第2のクリー
ニング部材(4,24)が、クリーニングカセット(1)に
旋回可能に設けられた、上記差し込み孔(33)の横断面
形状に相応する横断面の、やはり板片状に形成された条
片(14,25)上に着脱自在に差し込み可能であることを
特徴とする、カセットデッキのためのクリーニングカセ
ット。 - 【請求項2】第2のクリーニング部材(24)が、その長
手方向軸線がクリーニングカセット(1)の縦壁に対し
て平行になるように、条片(25)上に差し込まれてい
る、特許請求の範囲第1項記載のクリーニングカセッ
ト。 - 【請求項3】磁気ヘッドのクリーニングのために設けら
れた第1のクリーニング部材(4)と、キャプスタンロ
ーラ(3)のクリーニングのために設けられた第2のク
リーニング部材(24)とが互いに同一に形成されてい
る、特許請求の範囲第1項記載のクリーニングカセッ
ト。 - 【請求項4】第1及び第2のクリーニング部材(4,24)
が溝を備えている、特許請求の範囲第1項記載のクリー
ニングカセット。 - 【請求項5】溝が第1及び第2のクリーニング部材(4,
24)の一面上にのみ設けられている、特許請求の範囲第
1項記載のクリーニングカセット。 - 【請求項6】第1及び第2のクリーニング部材(4,24)
がフォームプラスチックから成る、特許請求の範囲第1
項記載のクリーニングカセット。 - 【請求項7】カセットデッキのためのクリーニングカセ
ットであって、磁気テープを備えたカセットの代わりに
カセットデッキ内に挿入されるようになっており、カセ
ットデッキの磁気ヘッドのためのクリーニング装置を備
えている形式のものにおいて、クリーニングカセット
(1)の、磁気ヘッドをクリーニングするための第1の
クリーニング部材(4)が設けられている面とは反対側
の面にキャプスタンローラ(3)をクリーニングするた
めのもう1つの、第2のクリーニング部材(24)が設け
られており、クリーニングカセット(1)がカセットデ
ッキ内に挿入される方向に応じて磁気ヘッドかキャプス
タンローラ(3)かのどちらかがクリーニングされるよ
うになっており、かつ磁気ヘッドのための上記の第1の
クリーニング部材(4)を磁気ヘッドに対して往復運動
させる装置が設けられており、かつ上記の第1のクリー
ニング部材(4)が差し込み孔(33)を有する板片とし
て形成されており、該第1のクリーニング部材(4)
が、上記往復運動させる装置に旋回可能に設けられた、
上記差し込み孔(33)の横断面形状に相応する横断面
の、やはり板片状に形成された条片(14)上に着脱自在
に差し込み可能であり、かつ上記の第2のクリーニング
部材(24)がやはり板片として形成されており、該第2
のクリーニング部材(24)が、クリーニングカセット
(1)の、上記の第1のクリーニング部材(4)が設け
られている面とは反対側の面に設けられた、第2のクリ
ーニング部材(24)の横断面形状に相応する横断面を有
する差し込み孔(34)内へ着脱自在に差し込み可能であ
ることを特徴とする、カセットデッキのためのクリーニ
ングカセット。 - 【請求項8】第2のクリーニング部材(24)が、その長
手方向軸線がクリーニングカセット(1)の縦壁に対し
て垂直になるように差し込み孔(34)内へ差し込まれて
いる、特許請求の範囲第7項記載のクリーニングカセッ
ト。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3633221.6 | 1986-09-30 | ||
| DE19863633221 DE3633221A1 (de) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | Reinigungskassette fuer ein magnetbandgeraet |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6391819A JPS6391819A (ja) | 1988-04-22 |
| JPH0792904B2 true JPH0792904B2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=6310689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62244451A Expired - Lifetime JPH0792904B2 (ja) | 1986-09-30 | 1987-09-30 | カセットデッキのためのクリーニングカセット |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4763216A (ja) |
| EP (1) | EP0262620B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0792904B2 (ja) |
| DE (2) | DE3633221A1 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4894743A (en) * | 1986-01-10 | 1990-01-16 | Allsop, Inc. | Replaceable cleaner/drive members for a tape drive machine |
| GB8714668D0 (en) * | 1987-06-23 | 1987-07-29 | Automation Facilities Ltd | Cleaning cassette |
| US5012376A (en) * | 1987-10-14 | 1991-04-30 | Pericomp Corporation | Tape head cleaner cartridge having a mesh cleaning layer |
| US5420737A (en) * | 1994-06-14 | 1995-05-30 | Allsop, Inc. | Cleaning apparatus for a tape drive machine with a mechanism to select between a capstan cleaning configuration and a head cleaning configuration |
| US5671108A (en) * | 1995-08-29 | 1997-09-23 | Allsop, Inc. | Tape drive cleaner |
| IES960003A2 (en) * | 1996-01-04 | 1997-07-02 | Joseph Frederick Fritsch | A treatment device |
| US6021026A (en) * | 1998-04-08 | 2000-02-01 | Storage Technology Corporation | Cleaning cartridge |
| US6762912B2 (en) * | 2001-04-10 | 2004-07-13 | Iomega Corporation | Head cleaner for a disk drive into which a disk media cartridge is inserted |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3439922A (en) * | 1967-12-19 | 1969-04-22 | Sheldon Howard | Cleaner cartridge |
| JPS5333230Y2 (ja) * | 1971-04-20 | 1978-08-16 | ||
| US3761994A (en) * | 1972-02-01 | 1973-10-02 | A Becht | Magnetic tape head cleaning apparatus |
| GB2000623B (en) * | 1977-06-30 | 1982-04-15 | Allsop Automatic | A cleaner for a cassette player |
| US4141053A (en) * | 1977-07-18 | 1979-02-20 | Stephen Kara | Magnetic tape head cleaning apparatus |
| US4272796A (en) * | 1979-06-29 | 1981-06-09 | Kraco Enterprises, Inc. | Automatic cassette cleaner |
| US4470089A (en) * | 1981-12-21 | 1984-09-04 | International Jensen Incorporated | Tape unit cleaning device |
| US4445158A (en) * | 1982-01-07 | 1984-04-24 | Allsop, Inc. | Cleaning head assembly for a cassette cleaner |
| JPS58169320A (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-05 | Pioneer Electronic Corp | ヘツドクリ−ニング用カセツト |
| DE3245877A1 (de) * | 1982-12-11 | 1984-06-14 | Thomas H. Blank | Reinigungskassette |
| JPS59173127U (ja) * | 1983-05-09 | 1984-11-19 | ティアック株式会社 | 磁気テ−プ記録再生機のヘツド清掃装置 |
| US4775910A (en) * | 1985-04-02 | 1988-10-04 | Tandberg Data A/S | Arrangement for cleaning a magnetic head in a magnetic tape recorder |
-
1986
- 1986-09-30 DE DE19863633221 patent/DE3633221A1/de not_active Withdrawn
-
1987
- 1987-08-14 US US07/085,371 patent/US4763216A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-09-25 EP EP87114064A patent/EP0262620B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-09-25 DE DE8787114064T patent/DE3774658D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-09-30 JP JP62244451A patent/JPH0792904B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3774658D1 (de) | 1992-01-02 |
| US4763216A (en) | 1988-08-09 |
| EP0262620B1 (de) | 1991-11-21 |
| EP0262620A1 (de) | 1988-04-06 |
| DE3633221A1 (de) | 1988-03-31 |
| JPS6391819A (ja) | 1988-04-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4272796A (en) | Automatic cassette cleaner | |
| EP0193367B1 (en) | A cleaning device for a cassette recorder | |
| JPS6391819A (ja) | カセットデッキのためのクリーニングカセット | |
| US6021026A (en) | Cleaning cartridge | |
| EP0148580A1 (en) | Cleaning apparatus for a disc drive | |
| US5355269A (en) | Cleaning apparatus for a cassette player | |
| US5353184A (en) | Cassette cleaner having both capstan and pinch roller elements | |
| AU676794B2 (en) | Video player/recorder head drum cleaning device | |
| JPH10262888A (ja) | 清掃具 | |
| JPS6349852Y2 (ja) | ||
| JPH0639225A (ja) | 回転清掃型エアフィルタ装置 | |
| JP2941708B2 (ja) | 磁気記録/再生器のテ−プカセット装着機構 | |
| JPH0229528Y2 (ja) | ||
| JPH0110757Y2 (ja) | ||
| JPH0124749Y2 (ja) | ||
| JPS6319934Y2 (ja) | ||
| JP2501390Y2 (ja) | テ―プレコ―ダのピンチロ―ラ装置 | |
| JPH0445127Y2 (ja) | ||
| JP2581108Y2 (ja) | 回転ヘッドのヘッドクリーナ | |
| JPH0320951Y2 (ja) | ||
| JPS6349853Y2 (ja) | ||
| JP2532961Y2 (ja) | ホワイトボード用清掃具 | |
| JPH0233341Y2 (ja) | ||
| JPS629564Y2 (ja) | ||
| JPH0461407B2 (ja) |