JPH0792959B2 - テ−プロ−デイング装置 - Google Patents
テ−プロ−デイング装置Info
- Publication number
- JPH0792959B2 JPH0792959B2 JP60157885A JP15788585A JPH0792959B2 JP H0792959 B2 JPH0792959 B2 JP H0792959B2 JP 60157885 A JP60157885 A JP 60157885A JP 15788585 A JP15788585 A JP 15788585A JP H0792959 B2 JPH0792959 B2 JP H0792959B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- semi
- guide
- tape
- ring gear
- rotary head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Forming Counted Batches (AREA)
- Gear Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、第1及び第2のテープガイドブロックを移動
させてテープを回転ヘッドドラムにローディングするテ
ープローディング装置に関するものである。
させてテープを回転ヘッドドラムにローディングするテ
ープローディング装置に関するものである。
本発明は、第1及び第2のテープガイドブロックを移動
させて、回転ヘッドドラムの外周面にテープを所定の角
度で巻付けるように構成したテープローディング装置に
おいて、連結リンクを介し前記第1及び第2のテープガ
イドブロックがそれぞれ取付けられた第1及び第2のセ
ミリングギヤの移動軌跡を互いに重なるように構成する
と共に、前記第1及び第2のテープガイドブロックがこ
れら第1及び第2のセミリングギヤの移動軌跡とは異な
る移動軌跡をそれぞれ有しかつ固定シャーシ及び移動シ
ャーシに形成された案内溝にて案内されるように構成す
ることによって、テープローディング装置が最小面積、
最小高さかつ最小体積を有するようにしたものである。
させて、回転ヘッドドラムの外周面にテープを所定の角
度で巻付けるように構成したテープローディング装置に
おいて、連結リンクを介し前記第1及び第2のテープガ
イドブロックがそれぞれ取付けられた第1及び第2のセ
ミリングギヤの移動軌跡を互いに重なるように構成する
と共に、前記第1及び第2のテープガイドブロックがこ
れら第1及び第2のセミリングギヤの移動軌跡とは異な
る移動軌跡をそれぞれ有しかつ固定シャーシ及び移動シ
ャーシに形成された案内溝にて案内されるように構成す
ることによって、テープローディング装置が最小面積、
最小高さかつ最小体積を有するようにしたものである。
従来から、回転ヘッドドラムの両側に配された一対のテ
ープガイドブロックに設けられたテープガイドにテープ
を引掛け且つこのテープガイドブロックを移動させるこ
とにより、前記テープを前記回転ヘッドドラムに所定の
角度で巻付けてローディングを行なうようにしたテープ
ローディング装置が知られている。このようなテープロ
ーディング装置においては、テープガイドブロックを移
動させるために、一対のリンク又は一対のリングギヤを
用いている。
ープガイドブロックに設けられたテープガイドにテープ
を引掛け且つこのテープガイドブロックを移動させるこ
とにより、前記テープを前記回転ヘッドドラムに所定の
角度で巻付けてローディングを行なうようにしたテープ
ローディング装置が知られている。このようなテープロ
ーディング装置においては、テープガイドブロックを移
動させるために、一対のリンク又は一対のリングギヤを
用いている。
一対のリンクを用いる場合には、その先端部にテープガ
イドブロックを取付けた一対のリンクを回転ヘッドドラ
ムの両側にそれぞれ配設し、これらのリンクの先端部を
回転ヘッドドラムの外側においてそれぞれ移動させるこ
とによって、この回転ヘッドドラムにテープをローディ
ングしている。
イドブロックを取付けた一対のリンクを回転ヘッドドラ
ムの両側にそれぞれ配設し、これらのリンクの先端部を
回転ヘッドドラムの外側においてそれぞれ移動させるこ
とによって、この回転ヘッドドラムにテープをローディ
ングしている。
また、一対のリングギヤを用いる場合には、テープガイ
ドブロックを取付けた一対のリングギヤをほぼ重ね合せ
た状態に配設し、これらのリングギヤに囲まれる領域の
中央部に回転ヘッドドラムを取付けている。そして一対
のリングギヤを互いに逆方向に回動させて、前記回転ヘ
ッドドラムにテープをローディングしている。
ドブロックを取付けた一対のリングギヤをほぼ重ね合せ
た状態に配設し、これらのリングギヤに囲まれる領域の
中央部に回転ヘッドドラムを取付けている。そして一対
のリングギヤを互いに逆方向に回動させて、前記回転ヘ
ッドドラムにテープをローディングしている。
しかしながら従来の前記テープローディング装置におい
て一対のリンクを用いる場合には、これらのリンクが移
動するための空間を回転ヘッドドラムの両側に設ける必
要があり、この空間が非常に大きいので、テープローデ
ィング装置のスペースファクタが悪くなる。
て一対のリンクを用いる場合には、これらのリンクが移
動するための空間を回転ヘッドドラムの両側に設ける必
要があり、この空間が非常に大きいので、テープローデ
ィング装置のスペースファクタが悪くなる。
また、一対のリングギヤを用いる場合には、これらのリ
ングギヤは回転ヘッドドラムの周囲全体の空間を占有す
るので、テープローディング装置のスペースファクタが
悪くなる。
ングギヤは回転ヘッドドラムの周囲全体の空間を占有す
るので、テープローディング装置のスペースファクタが
悪くなる。
本発明は、第1及び第2のテープガイドブロックが回転
ヘッドドラムの外側近傍を移動することにより、回転ヘ
ッドドラムの外周面にテープを所定の角度で巻付けるよ
うに構成したテープローディング装置において、前記回
転ヘッドドラムの外側近傍に移動自在に配置され且つ前
記第1のテープガイドブロックが連結リンク等を介して
取付けられた第1のセミリングギヤと、前記回転ヘッド
ドラムの外側近傍に移動自在に配置され且つ前記第2の
テープガイドブロックが連結リンク等を介して取付けら
れた第2のセミリングギヤと、前記第1及び第2のセミ
リングギヤをガイドするガイド部材とをそれぞれ具備
し、前記第1のセミリングギヤの移動軌跡と前記第2の
セミリングギヤの移動軌跡とが互いに重なるように構成
すると共に、前記第1及び第2のテープガイドブロック
はこれら第1及び第2のセミリングギヤの移動軌跡とは
異なる移動軌跡をそれぞれ有しかつ固定シャーシに形成
した部分と移動シャーシに形成した部分とから成る案内
溝にて案内されるようにテープ装置を構成した。
ヘッドドラムの外側近傍を移動することにより、回転ヘ
ッドドラムの外周面にテープを所定の角度で巻付けるよ
うに構成したテープローディング装置において、前記回
転ヘッドドラムの外側近傍に移動自在に配置され且つ前
記第1のテープガイドブロックが連結リンク等を介して
取付けられた第1のセミリングギヤと、前記回転ヘッド
ドラムの外側近傍に移動自在に配置され且つ前記第2の
テープガイドブロックが連結リンク等を介して取付けら
れた第2のセミリングギヤと、前記第1及び第2のセミ
リングギヤをガイドするガイド部材とをそれぞれ具備
し、前記第1のセミリングギヤの移動軌跡と前記第2の
セミリングギヤの移動軌跡とが互いに重なるように構成
すると共に、前記第1及び第2のテープガイドブロック
はこれら第1及び第2のセミリングギヤの移動軌跡とは
異なる移動軌跡をそれぞれ有しかつ固定シャーシに形成
した部分と移動シャーシに形成した部分とから成る案内
溝にて案内されるようにテープ装置を構成した。
以下において、本発明を8ミリVTRにおけるローディン
グ装置に適用した一実施例を図面に基づき説明する。
グ装置に適用した一実施例を図面に基づき説明する。
先ず、第2図及び第3図によりこのVTRの概略について
説明する。
説明する。
8ミリVTR本体1はメインシャーシ2及びスライドシャ
ーシ3から構成されている。メインシャーシ2には4つ
のガイド部29が取付けられ、これらのガイド部29に対応
してスライドシャーシ3に4つの長孔30が形成されてい
る。ガイド部29が長孔30に挿通かつ係止されているの
で、スライドシャーシ3はメインシャーシ2に対してほ
ぼ長孔30の長さだけ第2図における上方向に又は第3図
における下方向に摺動可能に取付けられている。メイン
シャーシ2にドラム基台8が取付けられ、このドラム基
台8に回転ヘッドドラム4が傾斜した状態で回転自在に
軸支されている。スライドシャーシ3に供給リール台12
及び巻取リール台13がそれぞれ回動自在に軸支されてい
る。スライドシャーシ3に移動ガイドレール9、10が取
付けられている。テープガイドブロック14は第2図に示
すごとく、後述のガイドピン37、38を介してドラム基台
8に形成されたガイド溝部8a及び移動ガイドレール9に
形成されたガイド溝部9aにわたって摺動自在に取付けら
れている。テープガイドブロック15は第2図に同様に示
すように、後述のガイドピン44、45を介してドラム基台
8に形成されたガイド溝部8b及び移動ガイドレール10に
形成されたガイド溝部10aにわたって摺動自在に取付け
られている。メインシャーシ2にガイドローラ20及びキ
ャプスタン17が取付けられており、スライドシャーシ3
にピンチローラ19が取付けられている。
ーシ3から構成されている。メインシャーシ2には4つ
のガイド部29が取付けられ、これらのガイド部29に対応
してスライドシャーシ3に4つの長孔30が形成されてい
る。ガイド部29が長孔30に挿通かつ係止されているの
で、スライドシャーシ3はメインシャーシ2に対してほ
ぼ長孔30の長さだけ第2図における上方向に又は第3図
における下方向に摺動可能に取付けられている。メイン
シャーシ2にドラム基台8が取付けられ、このドラム基
台8に回転ヘッドドラム4が傾斜した状態で回転自在に
軸支されている。スライドシャーシ3に供給リール台12
及び巻取リール台13がそれぞれ回動自在に軸支されてい
る。スライドシャーシ3に移動ガイドレール9、10が取
付けられている。テープガイドブロック14は第2図に示
すごとく、後述のガイドピン37、38を介してドラム基台
8に形成されたガイド溝部8a及び移動ガイドレール9に
形成されたガイド溝部9aにわたって摺動自在に取付けら
れている。テープガイドブロック15は第2図に同様に示
すように、後述のガイドピン44、45を介してドラム基台
8に形成されたガイド溝部8b及び移動ガイドレール10に
形成されたガイド溝部10aにわたって摺動自在に取付け
られている。メインシャーシ2にガイドローラ20及びキ
ャプスタン17が取付けられており、スライドシャーシ3
にピンチローラ19が取付けられている。
ドラム基台8、移動ガイドレール9及び10の第2図及び
第3図における図面に対して垂直下方には第1図に示す
一対のセミリングギヤ5,6が互いに重なり合った状態で
回動自在にメインシャーシ2に取付けられている。
第3図における図面に対して垂直下方には第1図に示す
一対のセミリングギヤ5,6が互いに重なり合った状態で
回動自在にメインシャーシ2に取付けられている。
次に、第1及び第4図によりテープローディング装置及
びその周辺の概略について説明する。
びその周辺の概略について説明する。
メインシャーシ2にガイド部材60、61が取付けられてお
り、これらのガイド部材60、61に対応してセミリングギ
ヤ5に円弧状の長孔56、57がそれぞれ形成されていると
共にセミリングギヤ6に円弧状の長孔58、59がそれぞれ
形成されている。ガイド部材60が長孔56及び長孔58にそ
れぞれ挿通かつ係止されていると共にガイド部材61が長
孔57及び長孔59にそれぞれ挿通かつ係止されているの
で、セミリングギヤ5、6はメインシャーシ2に対して
これらの同一形状の円弧状の長孔56〜58の1つ分の長さ
程度に移動可能に取付けられている。また、第5図に示
すようにガイド部材60、61には、それぞれそのスペーサ
が形成されており、これらのスペーサを挟んだ状態でセ
ミリングギヤ5、6が取付けられているので、セミリン
グギヤ5、6は互いに接触することはない。セミリング
ギヤ5の前端部5cにはガイド用孔51、52が形成され、ガ
イド用孔51には、ガイドブロック40に形成されている係
止爪40aが挿入されると共にガイド用孔52には、ガイド
ブロック40に形成されているガイド部40bが挿入かつ係
止されている。引張りコイルばね41は、その一端部がセ
ミリングギヤ5のガイド用孔51の前端部に形成された係
止部51aに取付けられていると共にその他端部がガイド
ブロック40の係止爪40aに取付けられている。
り、これらのガイド部材60、61に対応してセミリングギ
ヤ5に円弧状の長孔56、57がそれぞれ形成されていると
共にセミリングギヤ6に円弧状の長孔58、59がそれぞれ
形成されている。ガイド部材60が長孔56及び長孔58にそ
れぞれ挿通かつ係止されていると共にガイド部材61が長
孔57及び長孔59にそれぞれ挿通かつ係止されているの
で、セミリングギヤ5、6はメインシャーシ2に対して
これらの同一形状の円弧状の長孔56〜58の1つ分の長さ
程度に移動可能に取付けられている。また、第5図に示
すようにガイド部材60、61には、それぞれそのスペーサ
が形成されており、これらのスペーサを挟んだ状態でセ
ミリングギヤ5、6が取付けられているので、セミリン
グギヤ5、6は互いに接触することはない。セミリング
ギヤ5の前端部5cにはガイド用孔51、52が形成され、ガ
イド用孔51には、ガイドブロック40に形成されている係
止爪40aが挿入されると共にガイド用孔52には、ガイド
ブロック40に形成されているガイド部40bが挿入かつ係
止されている。引張りコイルばね41は、その一端部がセ
ミリングギヤ5のガイド用孔51の前端部に形成された係
止部51aに取付けられていると共にその他端部がガイド
ブロック40の係止爪40aに取付けられている。
セミリングギヤ6の前端部6cには第7図に示すごとくガ
イド用孔53、54及び55が形成され、ガイド用孔53には、
ガイドブロック47に形成されている係止爪47aが挿入さ
れており、ガイド用孔54には、ガイドブロック47に形成
されているガイド部47bが挿入かつ係止されており、ガ
イド用孔55には、ガイドブロック40に取付けられている
取付部47cが挿入かつ係止されている。引張りコイルば
ね48は、その一端部がセミリングギヤ6のガイド用孔53
の前端部に形成された係止爪53aに取付けられていると
共にその他端部がガイドブロック47の係止爪47aに取付
けられている。
イド用孔53、54及び55が形成され、ガイド用孔53には、
ガイドブロック47に形成されている係止爪47aが挿入さ
れており、ガイド用孔54には、ガイドブロック47に形成
されているガイド部47bが挿入かつ係止されており、ガ
イド用孔55には、ガイドブロック40に取付けられている
取付部47cが挿入かつ係止されている。引張りコイルば
ね48は、その一端部がセミリングギヤ6のガイド用孔53
の前端部に形成された係止爪53aに取付けられていると
共にその他端部がガイドブロック47の係止爪47aに取付
けられている。
ガイドベース63(第1図)には、その上面部にガイドロ
ーラより成るテーブガイド35がほぼ垂直に取付けられて
おりかつガイドピン36が傾斜して取付けられていると共
にその下面部にガイドピン37、38がそれぞれ垂直に取付
けられている。以上の様にテープガイドブロック14は、
ガイドベース63、テープガイド35、ガイドピン36及びガ
イドピン37、38から構成されている。連結リンク39は、
その一端部がガイドピン37の先端部に回動自在に取付け
られていると共にその他端部がガイドブロック40の前端
部に一体に形成されたコ字状の取付部40cに回動自在に
取付けられている。なお第1図に示すように取付部40c
はその先端部がセミリングギヤ5と十分に離間している
ので、両者の間にセミリングギヤ6が第1図において一
点鎖線で示す位置に復動することのさまたげにはならな
い。
ーラより成るテーブガイド35がほぼ垂直に取付けられて
おりかつガイドピン36が傾斜して取付けられていると共
にその下面部にガイドピン37、38がそれぞれ垂直に取付
けられている。以上の様にテープガイドブロック14は、
ガイドベース63、テープガイド35、ガイドピン36及びガ
イドピン37、38から構成されている。連結リンク39は、
その一端部がガイドピン37の先端部に回動自在に取付け
られていると共にその他端部がガイドブロック40の前端
部に一体に形成されたコ字状の取付部40cに回動自在に
取付けられている。なお第1図に示すように取付部40c
はその先端部がセミリングギヤ5と十分に離間している
ので、両者の間にセミリングギヤ6が第1図において一
点鎖線で示す位置に復動することのさまたげにはならな
い。
ガイドベース64には、その上面部にガイドローラより成
るテープガイド42がほぼ垂直に取付けられておりかつガ
イドピン43が傾斜して取付けられていると共にその下面
部にガイドピン44、45がそれぞれ垂直に取付けられてい
る。以上の様にテープガイドブロック15は、ガイドベー
ス64、テープガイド42、ガイドピン43及びガイドピン4
4、45から構成されている。連結リンク46は、その一端
部がガイドピン44の先端部に回動自在に取付けられてい
ると共にその他端部がガイドブロック47の前端部に取付
けられた取付部47cに回動自在に取付けられている。
るテープガイド42がほぼ垂直に取付けられておりかつガ
イドピン43が傾斜して取付けられていると共にその下面
部にガイドピン44、45がそれぞれ垂直に取付けられてい
る。以上の様にテープガイドブロック15は、ガイドベー
ス64、テープガイド42、ガイドピン43及びガイドピン4
4、45から構成されている。連結リンク46は、その一端
部がガイドピン44の先端部に回動自在に取付けられてい
ると共にその他端部がガイドブロック47の前端部に取付
けられた取付部47cに回動自在に取付けられている。
メインシャーシ2には、鋳型によって一体成型された係
止ブロック32、33及び34がセミリングギヤ5及び/又は
6の外側近傍に沿って取付けられている。係止ブロック
32は第1図において実線で示すセミリングギヤ5の前端
部5cがテープガイドブロック14の方へ撓むことをその位
置規制板32aによって防ぐと共に第1図において一点鎖
線で示すセミリングギヤ6の後端部6dがセミリングギヤ
5の方へ下がることをその位置規制板32aによって防い
でいる。係止ブロック33は第5図に示すようにセミリン
グギヤ5、6の第5図における上下方向への許容範囲外
の移動をその位置規制板33a、33b及び33cによって防い
でいる。係止ブロック34は第1図において実線で示すセ
ミリングギヤ6の前端部6cがテープガイドブロック15の
方へ撓むことをその位置規制板34aによって防ぐと共
に、この係止ブロック34に取付けられた板ばね62はガイ
ドブロック15のガイドピン45をテープガイド42の方に付
勢している。
止ブロック32、33及び34がセミリングギヤ5及び/又は
6の外側近傍に沿って取付けられている。係止ブロック
32は第1図において実線で示すセミリングギヤ5の前端
部5cがテープガイドブロック14の方へ撓むことをその位
置規制板32aによって防ぐと共に第1図において一点鎖
線で示すセミリングギヤ6の後端部6dがセミリングギヤ
5の方へ下がることをその位置規制板32aによって防い
でいる。係止ブロック33は第5図に示すようにセミリン
グギヤ5、6の第5図における上下方向への許容範囲外
の移動をその位置規制板33a、33b及び33cによって防い
でいる。係止ブロック34は第1図において実線で示すセ
ミリングギヤ6の前端部6cがテープガイドブロック15の
方へ撓むことをその位置規制板34aによって防ぐと共
に、この係止ブロック34に取付けられた板ばね62はガイ
ドブロック15のガイドピン45をテープガイド42の方に付
勢している。
次に、第4図及び第6図によりこのVTR本体1の駆動機
構の概略について説明する。
構の概略について説明する。
メインシャーシ2には、制御モータ21が取付けられてお
り、この制御モータ21からのトルクは、メインシャーシ
2に回動自在に取付けられたギヤ群から成る減速装置22
を介してメインシャーシ2に回動自在に取付けられた駆
動ギヤ23に伝達される。第6図に示すように駆動ギヤ23
はセミリングギヤ5のギヤ部5aと噛合していると共にメ
インシャーシ2に回動自在に取付けられている駆動ギヤ
24の下部と噛合しており、この駆動ギヤ24の上部はセミ
リングギヤ6のギヤ部6aと噛合している。このように、
減速装置22からのトルクが駆動ギヤ23を介してセミリン
グギヤ5に伝達されると共に駆動ギヤ23、駆動ギヤ24を
介してセミリングギヤ6に伝達されるように構成されて
いるので、セミリングギヤ5、6は互いに逆回転する。
セミリングギヤ6からのトルクは、メインシャーシ2に
回動自在に取付けられているギヤ群からなる摺動装置25
を介して、メインシャーシ2に支点軸27を回動中心とし
て回動自在に取付けられているカムギヤ26に伝達され
る。スライドシャーシ(第2図又は第3図参照)の下面
上には、カム溝28aが形成されているカム部28が取付け
られており、このカム溝28aには、カムギヤ26の端部に
取付けられているカムピン26aが挿入されている。
り、この制御モータ21からのトルクは、メインシャーシ
2に回動自在に取付けられたギヤ群から成る減速装置22
を介してメインシャーシ2に回動自在に取付けられた駆
動ギヤ23に伝達される。第6図に示すように駆動ギヤ23
はセミリングギヤ5のギヤ部5aと噛合していると共にメ
インシャーシ2に回動自在に取付けられている駆動ギヤ
24の下部と噛合しており、この駆動ギヤ24の上部はセミ
リングギヤ6のギヤ部6aと噛合している。このように、
減速装置22からのトルクが駆動ギヤ23を介してセミリン
グギヤ5に伝達されると共に駆動ギヤ23、駆動ギヤ24を
介してセミリングギヤ6に伝達されるように構成されて
いるので、セミリングギヤ5、6は互いに逆回転する。
セミリングギヤ6からのトルクは、メインシャーシ2に
回動自在に取付けられているギヤ群からなる摺動装置25
を介して、メインシャーシ2に支点軸27を回動中心とし
て回動自在に取付けられているカムギヤ26に伝達され
る。スライドシャーシ(第2図又は第3図参照)の下面
上には、カム溝28aが形成されているカム部28が取付け
られており、このカム溝28aには、カムギヤ26の端部に
取付けられているカムピン26aが挿入されている。
次に以上の様に構成された8ミリVTR本体1の動作につ
いて説明する。
いて説明する。
第2図に示すように、テープカセット11が供給リール台
12及び巻取リール台13を介してスライドシャーシ3に装
着されると、復動位置にあるテープガイドブロック14、
15がテープカセット11の切欠き部11a内に挿入される。
前記装着が図外の装着検出装置に検出されてローディン
グが開始される。なお前記ローディングの開始状態にお
いては、第1図において一点鎖線で示すセミリングギヤ
5はその前端部5cをガイド部材60で係止されている(図
示せず)。第1図において一点鎖線で示すセミリングギ
ヤ6はその前端部6cをガイド部材61で係止されている
(図示せず)と共にその後端部6dが係止ブロック32の位
置規制板32b上の近傍に位置する。
12及び巻取リール台13を介してスライドシャーシ3に装
着されると、復動位置にあるテープガイドブロック14、
15がテープカセット11の切欠き部11a内に挿入される。
前記装着が図外の装着検出装置に検出されてローディン
グが開始される。なお前記ローディングの開始状態にお
いては、第1図において一点鎖線で示すセミリングギヤ
5はその前端部5cをガイド部材60で係止されている(図
示せず)。第1図において一点鎖線で示すセミリングギ
ヤ6はその前端部6cをガイド部材61で係止されている
(図示せず)と共にその後端部6dが係止ブロック32の位
置規制板32b上の近傍に位置する。
第4図に示すように、制御モータ21が回転駆動される
と、減速機構22を介して両駆動ギヤ23、24が互いに逆回
転駆動され、セミリングギヤ5、6はそれぞれ時計回り
方向及び反時計回り方向に回転駆動される。また、セミ
リングギヤ6が反時計回り方向に回転駆動されると、摺
動装置25を介してカムギヤ26が支点軸27を回動中心とし
て時計回り方向に回転駆動される。このため、カムギヤ
26のカムピン26aはその一点鎖線で示される位置から実
線で示される位置へと往動を開始し、これに伴ってカム
部28はカム溝28aを介して一点鎖線で示される位置から
実線で示される位置へ往動を開始する。従って、このカ
ム部28は取付けられているスライドシャーシ3はメイン
シャーシ2に対して第2図に示される位置から第3図に
示される位置へ往動を開始する。
と、減速機構22を介して両駆動ギヤ23、24が互いに逆回
転駆動され、セミリングギヤ5、6はそれぞれ時計回り
方向及び反時計回り方向に回転駆動される。また、セミ
リングギヤ6が反時計回り方向に回転駆動されると、摺
動装置25を介してカムギヤ26が支点軸27を回動中心とし
て時計回り方向に回転駆動される。このため、カムギヤ
26のカムピン26aはその一点鎖線で示される位置から実
線で示される位置へと往動を開始し、これに伴ってカム
部28はカム溝28aを介して一点鎖線で示される位置から
実線で示される位置へ往動を開始する。従って、このカ
ム部28は取付けられているスライドシャーシ3はメイン
シャーシ2に対して第2図に示される位置から第3図に
示される位置へ往動を開始する。
この際、第2図に示されているテープガイドブロック14
は、そのテープガイド35及びガイドピン36に磁気テープ
50を引掛けてセミリングギヤ5の時計回り方向の回動に
よってガイドレール9のガイド溝部9aにガイドされて第
2図における左斜上方向へ往動を開始する。テープガイ
ドブロック14が往動してガイドレール9の端部9bに差掛
る直前には、スライドシャーシ3は十分に第2図におけ
る上方に往動している。このために、ドラム基台8の端
部8cとガイドレール9の端部9bとが密着して、ガイド溝
部8aと9aとが連結して一本のガイド溝部を形成するの
で、テープガイドブロック14は前記一本のガイド溝部に
ガイドされて移動ガイドレール9からドラム基台8にか
けて滑らかに往動する。第2図に示されているテープガ
イドブロック15は、そのテープガイド42及びガイドピン
43に磁気テープ50を引掛けてセミリングギヤ6の反時計
回り方向の回動によってガイドレール10のガイド溝部10
aにガイドされて第2図における右斜上方向へ往動を開
始する。テープガイドブロック15が往動してガイドレー
ル10の端部10bに差掛る直前には、スライドシャーシ3
は十分に第2図における上方に往動している。このため
に、ドラム基台8の端部8cとガイドレール10の端部10b
とが密着して、ガイド溝部8bと10aとが連結して一本の
ガイド溝部を形成するので、テープガイドブロック15は
前記一本のガイド溝部にガイドされて移動ガイドレール
10からドラム基台8にかけて滑らかに往動する。最終的
にスライドシャーシ3、移動ガイドレール9、10、テー
プガイドブロック14、15及びピンチローラ19は第2図に
示す復動位置から第3図に示す往動位置まで往動する。
は、そのテープガイド35及びガイドピン36に磁気テープ
50を引掛けてセミリングギヤ5の時計回り方向の回動に
よってガイドレール9のガイド溝部9aにガイドされて第
2図における左斜上方向へ往動を開始する。テープガイ
ドブロック14が往動してガイドレール9の端部9bに差掛
る直前には、スライドシャーシ3は十分に第2図におけ
る上方に往動している。このために、ドラム基台8の端
部8cとガイドレール9の端部9bとが密着して、ガイド溝
部8aと9aとが連結して一本のガイド溝部を形成するの
で、テープガイドブロック14は前記一本のガイド溝部に
ガイドされて移動ガイドレール9からドラム基台8にか
けて滑らかに往動する。第2図に示されているテープガ
イドブロック15は、そのテープガイド42及びガイドピン
43に磁気テープ50を引掛けてセミリングギヤ6の反時計
回り方向の回動によってガイドレール10のガイド溝部10
aにガイドされて第2図における右斜上方向へ往動を開
始する。テープガイドブロック15が往動してガイドレー
ル10の端部10bに差掛る直前には、スライドシャーシ3
は十分に第2図における上方に往動している。このため
に、ドラム基台8の端部8cとガイドレール10の端部10b
とが密着して、ガイド溝部8bと10aとが連結して一本の
ガイド溝部を形成するので、テープガイドブロック15は
前記一本のガイド溝部にガイドされて移動ガイドレール
10からドラム基台8にかけて滑らかに往動する。最終的
にスライドシャーシ3、移動ガイドレール9、10、テー
プガイドブロック14、15及びピンチローラ19は第2図に
示す復動位置から第3図に示す往動位置まで往動する。
第3図に示すローディング完了状態においては、第1図
において実線で示すセミリングギヤ5はその前端部5cが
係止ブロック32の位置規制板32a下の近傍に位置すると
共にその後端部5dをガイド部材61で係止されている。第
1図において実線で示すセミリングギヤ6はその前端部
6cが位置規制板34a下の近傍に位置すると共にその後端
部6dをガイド部材60によって係止されている。また、第
5図に示すようにセミリングギヤ5はその外周部を係止
ブロック33の位置規制板33bと位置規制板33cとに常に挟
持されていると共にセミリングギヤ6はその外周部を係
止ブロック33の位置規制板33aと位置規制板33bとに常に
挟持されている。この際には第3図に示すように、磁気
テープ50はガイドローラ20、テープガイドブロック14、
15及びピンチローラ19に導かれて回転ヘッドドラム4に
ローディングされると共にキャプスタン17とピンチロー
ラ19とに挟着されている。
において実線で示すセミリングギヤ5はその前端部5cが
係止ブロック32の位置規制板32a下の近傍に位置すると
共にその後端部5dをガイド部材61で係止されている。第
1図において実線で示すセミリングギヤ6はその前端部
6cが位置規制板34a下の近傍に位置すると共にその後端
部6dをガイド部材60によって係止されている。また、第
5図に示すようにセミリングギヤ5はその外周部を係止
ブロック33の位置規制板33bと位置規制板33cとに常に挟
持されていると共にセミリングギヤ6はその外周部を係
止ブロック33の位置規制板33aと位置規制板33bとに常に
挟持されている。この際には第3図に示すように、磁気
テープ50はガイドローラ20、テープガイドブロック14、
15及びピンチローラ19に導かれて回転ヘッドドラム4に
ローディングされると共にキャプスタン17とピンチロー
ラ19とに挟着されている。
前記ローディング完了の直前には、テープガイドブロッ
ク14はそのガイドピン38をガイド溝部8aの終端部に当接
させて往動を完了するが、このテープガイドブロック14
を往動方向に引張っているセミリングギヤ5は第1図に
おける時計回り方向に往回動を続けようとする。このた
めに、第1図から明らかなように両者の間に介在する引
張りコイルばね41がほぼガイド用孔52の長さだけ引伸さ
れて、テープガイドブロック14は引張りコイルばね41の
復元力によって往動方向に付勢される。この際、テープ
ガイドブロック14を介してセミリングギヤ5を第1図に
おける上方を持上げようとする力がこのギヤ5に作用す
るが、セミリングギヤ5はその上端部5cが係止ブロック
32の位置規制板32aに位置規制されているので所定の位
置より上方に撓まない。同様に、テープガイドブロック
15は引張りコイルばね48の復元力によって往動方向に付
勢される。この際、テープガイドブロック15を介してセ
ミリングギヤ6を第1図における上方に持上げようとす
る力がセミリングギヤ6に作用するが、セミリングギヤ
6はその上端部6cが係止ブロック34の位置規制板34aに
位置規制されているので措定の位置より上方に撓まな
い。
ク14はそのガイドピン38をガイド溝部8aの終端部に当接
させて往動を完了するが、このテープガイドブロック14
を往動方向に引張っているセミリングギヤ5は第1図に
おける時計回り方向に往回動を続けようとする。このた
めに、第1図から明らかなように両者の間に介在する引
張りコイルばね41がほぼガイド用孔52の長さだけ引伸さ
れて、テープガイドブロック14は引張りコイルばね41の
復元力によって往動方向に付勢される。この際、テープ
ガイドブロック14を介してセミリングギヤ5を第1図に
おける上方を持上げようとする力がこのギヤ5に作用す
るが、セミリングギヤ5はその上端部5cが係止ブロック
32の位置規制板32aに位置規制されているので所定の位
置より上方に撓まない。同様に、テープガイドブロック
15は引張りコイルばね48の復元力によって往動方向に付
勢される。この際、テープガイドブロック15を介してセ
ミリングギヤ6を第1図における上方に持上げようとす
る力がセミリングギヤ6に作用するが、セミリングギヤ
6はその上端部6cが係止ブロック34の位置規制板34aに
位置規制されているので措定の位置より上方に撓まな
い。
また、セミリングギヤ5、6はそれぞれ時計回り方向及
び反時計回り方向に約96゜回動して第1図において一点
鎖線で示すその復動位置から第1図において実線で示す
その往動位置へそれらの移動軌跡が互いに重なるように
移動する。この際、セミリングギヤ5、6は常にガイド
部材60、61ガイドされていると共に係止ブロック33に係
止されているので互いに俗にいうガタつくことはない。
び反時計回り方向に約96゜回動して第1図において一点
鎖線で示すその復動位置から第1図において実線で示す
その往動位置へそれらの移動軌跡が互いに重なるように
移動する。この際、セミリングギヤ5、6は常にガイド
部材60、61ガイドされていると共に係止ブロック33に係
止されているので互いに俗にいうガタつくことはない。
上述のように、セミリングギヤ5、6は、それらの移動
軌跡が互いに重なるように構成されてはいるが、回転ヘ
ッドドラム4の全周を取囲むことはなく、セミリングギ
ヤ5、6は回転ヘッドドラム4のテープカセット11の反
対側には到達しない。
軌跡が互いに重なるように構成されてはいるが、回転ヘ
ッドドラム4の全周を取囲むことはなく、セミリングギ
ヤ5、6は回転ヘッドドラム4のテープカセット11の反
対側には到達しない。
〔発明の効果〕 本発明では回転ヘッドドラムの外周面にテープを所定の
角度で巻付けるためのテープローディング装置におい
て、第1及び第2のセミリングギヤを用いると共にこれ
らのセミリングギヤの移動軌跡が互いに重なるように構
成し、さらに連結リンク等を介し、これら第1及び第2
のセミリングギヤにそれぞれ取付けられた第1及び第2
のテープガイドブロックを、一部が固定シャーシに、ま
た残部が移動シャーシに設けられた案内溝により案内さ
せるようにしたから、従来のリンク又はリングギヤを用
いる場合に比べて装置のスペースファクタが極めて向上
した。
角度で巻付けるためのテープローディング装置におい
て、第1及び第2のセミリングギヤを用いると共にこれ
らのセミリングギヤの移動軌跡が互いに重なるように構
成し、さらに連結リンク等を介し、これら第1及び第2
のセミリングギヤにそれぞれ取付けられた第1及び第2
のテープガイドブロックを、一部が固定シャーシに、ま
た残部が移動シャーシに設けられた案内溝により案内さ
せるようにしたから、従来のリンク又はリングギヤを用
いる場合に比べて装置のスペースファクタが極めて向上
した。
図面は本発明を8ミリVTRのテープローディング装置に
適用した実施例を示したものであって、第1図は実施例
におけるローディング装置の要部の斜視図、第2図はア
ンローディング状態を示す図、第3図はローディング状
態を示す図、第4図は8ミリVTRの駆動機構の概略図、
第5図は第4図のV−V線断面図、第6図は駆動ギヤ及
びその近傍を示す図、第7図は第4図のVII−VII線断面
図である。 なお図面に用いた符号において、 2……メインシャーシ(固定シャーシ) 3……スライドシャーシ(移動シャーシ) 4……回転ヘッドドラム 5,6……セミリングギヤ 8a,8b,9a,10a……ガイド溝部(案内溝) 14,15……テープガイドブロック 39,46……連結リンク 50……磁気テープ 60,61……ガイド部材 である。
適用した実施例を示したものであって、第1図は実施例
におけるローディング装置の要部の斜視図、第2図はア
ンローディング状態を示す図、第3図はローディング状
態を示す図、第4図は8ミリVTRの駆動機構の概略図、
第5図は第4図のV−V線断面図、第6図は駆動ギヤ及
びその近傍を示す図、第7図は第4図のVII−VII線断面
図である。 なお図面に用いた符号において、 2……メインシャーシ(固定シャーシ) 3……スライドシャーシ(移動シャーシ) 4……回転ヘッドドラム 5,6……セミリングギヤ 8a,8b,9a,10a……ガイド溝部(案内溝) 14,15……テープガイドブロック 39,46……連結リンク 50……磁気テープ 60,61……ガイド部材 である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭57−127956(JP,A) 特開 昭57−127957(JP,A) 特開 昭57−127959(JP,A) 特開 昭59−107446(JP,A) 特開 昭59−171070(JP,A) 特開 昭59−218658(JP,A) 特開 昭60−171684(JP,A) 特開 昭60−209959(JP,A) 特開 昭61−258368(JP,A) 実開 昭61−121546(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】第1及び第2のテープガイドブロックが回
転ヘッドドラムの外側近傍を移動することにより、回転
ヘッドドラムの外周面にテープを所定の角度で巻付ける
ように構成したテープローディング装置において、 前記回転ヘッドドラムの外側近傍に移動自在に配置され
且つ前記第1のテープガイドブロックが連結リンク等を
介して取付けられた第1のセミリングギヤと、 前記回転ヘッドドラムの外側近傍に移動自在に配置され
且つ前記第2のテープガイドブロックが連結リンク等を
介して取付けられた第2のセミリングギヤと、 前記第1及び第2のセミリングギヤをガイドするガイド
部材とをそれぞれ具備し、 前記第1のセミリングギヤの移動軌跡と前記第2のセミ
リングギヤの移動軌跡とが互いに重なるように構成する
と共に、 前記第1及び第2のテープガイドブロックはこれら第1
及び第2のセミリングギヤの移動軌跡とは異なる移動軌
跡をそれぞれ有しかつ固定シャーシに形成した部分と移
動シャーシに形成した部分とから成る案内溝にて案内さ
れるように構成したことを特徴とするテープローディン
グ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60157885A JPH0792959B2 (ja) | 1985-07-17 | 1985-07-17 | テ−プロ−デイング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60157885A JPH0792959B2 (ja) | 1985-07-17 | 1985-07-17 | テ−プロ−デイング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6218660A JPS6218660A (ja) | 1987-01-27 |
| JPH0792959B2 true JPH0792959B2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=15659543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60157885A Expired - Lifetime JPH0792959B2 (ja) | 1985-07-17 | 1985-07-17 | テ−プロ−デイング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0792959B2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0725882Y2 (ja) * | 1987-10-15 | 1995-06-07 | 赤井電機株式会社 | 回転ヘッド装置のパラレルローディング機構 |
| JP2510632B2 (ja) * | 1987-11-27 | 1996-06-26 | 株式会社日立製作所 | 磁気記録再生装置のロ―ディング装置 |
| JPH01113850U (ja) * | 1988-01-27 | 1989-07-31 | ||
| JP2569121B2 (ja) * | 1988-05-13 | 1997-01-08 | 株式会社日立製作所 | 磁気記録再生装置のローデイング装置 |
| JPH0792960B2 (ja) * | 1989-10-13 | 1995-10-09 | 松下電器産業株式会社 | テープローディング装置 |
| JPH03127366A (ja) * | 1989-10-13 | 1991-05-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ローディングポスト駆動装置 |
| JPH084288Y2 (ja) * | 1989-11-29 | 1996-02-07 | ユニチカ株式会社 | 複合シート |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57127957A (en) * | 1981-02-02 | 1982-08-09 | Hitachi Ltd | Magnetic tape loader device for magnetic recorder and reproducer |
| JPS57127956A (en) * | 1981-02-02 | 1982-08-09 | Hitachi Ltd | Magnetic tape loader for magnetic recorder and reproducer |
| JPS57127959A (en) * | 1981-02-02 | 1982-08-09 | Hitachi Ltd | Magnetic tape loader for magnetic recorder and reproducer |
-
1985
- 1985-07-17 JP JP60157885A patent/JPH0792959B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6218660A (ja) | 1987-01-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |