JPH0792976A - 電気弦楽器及び音量補正装置 - Google Patents
電気弦楽器及び音量補正装置Info
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- JPH0792976A JPH0792976A JP5261656A JP26165693A JPH0792976A JP H0792976 A JPH0792976 A JP H0792976A JP 5261656 A JP5261656 A JP 5261656A JP 26165693 A JP26165693 A JP 26165693A JP H0792976 A JPH0792976 A JP H0792976A
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- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
- Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
Abstract
の発生を防止する。 【構成】 複数本の弦1乃至12にピックアップ7乃至12
を設け、これらピックアップ7乃至12は、対応する弦以
外の弦の振動も検出する。特定の弦に対応するピックア
ップ7に対して他の弦8が発生させるクロストーク信号
を模擬した模擬クロストーク信号を生成するように調整
した適応型フィルタ20を設け、特定の弦に対応するピッ
クアップ7の出力信号から、適応型フィルタ20の出力信
号を加算器13によって減算して、クロストークを除去す
る。
Description
正装置に関する。
れに弦振動を検出する弦振動検出器を設け、これら弦振
動検出器での弦振動の検出信号を処理して、出力するも
のがある。上記信号の処理としては、例えばディストー
ションやオーバードライブ等の効果を付加するものがあ
る。
器を使用して弦の振動を検出する場合、或る弦の振動
が、他の弦用の弦振動検出器によって検出されて、いわ
ゆるクロストークを生じることがある。特に、圧電型の
弦振動検出器を使用した場合、クロストークを防止する
ため、ギターのブリッジ部分を各弦ごとに別々に設け
て、相互干渉を防ぐようにするなどの対策もなされてい
るが、ギター本来の音色を損なうという問題点があっ
た。
弦ごとに上述したようなディストーションやオーバード
ライブ等の効果を付加した場合、本来各弦ごとの信号の
みを歪ませたいところに他の弦からの信号が混ざり混変
調を生じ、濁った音になるという問題点がある。また、
クロストークの有無とは別に、各弦ごとにディストーシ
ョンやオーバードライブ等の効果を付加した後、これら
効果を付加した信号を合成すると、その音量は、1つの
弦のみが弾かれた場合よりも大きな音量となるという問
題点がある。即ち、複音で演奏すると、弾いた弦の本数
だけ振幅が加算されて大きな音量となり単音で演奏した
ときの音量との差が大きくなるという問題である。な
お、各弦の信号をミキシングしてから、ディストーショ
ンやオーバードライブの効果を付加した場合には、単音
で演奏しても、複音で演奏しても、最大振幅は同じであ
り、音量差は生じないが、複音演奏の際に、混変調を生
じ、濁った音になるという別の問題点が発生する。
ために、本第1の発明では、複数本の弦ごとに設けら
れ、主として対応する弦の振動を検出する複数本の弦振
動検出手段と、特定の弦に対応する弦振動検出手段に対
して、他の弦が発生させるクロストーク信号を模擬する
模擬クロストーク信号生成手段と、上記特定の弦に対応
する弦信号検出手段の出力信号から上記模擬クロストー
ク信号を相殺する相殺手段とを、具備するものである。
それぞれ入力する複数の入力端子と、これら入力端子ご
とに利得調整制御手段を有するチャンネルと、これらチ
ャンネルそれぞれにおける信号レベルを検出する複数の
信号レベル検出手段と、上記各チャンネルごとに設けら
れ、上記各信号レベル検出信号の検出信号に応じて上記
利得制御手段用の利得制御信号をそれぞれ発生する複数
の制御信号発生手段とを、具備し、上記各信号レベル検
出手段は、その検出信号を他のチャンネルの上記制御信
号発生手段に利得減少用として供給し、自己のチャンネ
ルの上記制御信号発生手段に利得増加用として供給する
ものである。
られた弦振動検出手段は、対応する弦以外の弦の振動、
即ちクロストーク信号を発生している。このような弦振
動検出手段のうち、特定の弦に対応するものに対して、
他の弦が発生させるクロストーク信号を模擬した模擬ク
ロストーク信号を模擬クロストーク信号生成手段が発生
する。相殺手段は、特定の弦に対応する弦信号検出手段
の出力信号から上記模擬クロストーク信号を相殺するの
で、各弦独立した振動検出信号を生成することができ
る。
供給された複数の楽音信号は、対応するチャンネル内の
レベル検出手段によってチャンネルでのレベルが検出さ
れる。このレベル検出手段のレベル検出信号は、各チャ
ンネルごとに設けられた制御信号発生手段に供給され
る。各信号レベル検出手段の検出信号は、他のチャンネ
ルの上記制御信号発生手段に対して利得減少用として供
給されるので、複数の楽音信号源から同時に楽音信号が
出力された場合、或るチャンネルでは、他のチャンネル
の信号レベルに応じて利得が減少させられ、自己のチャ
ンネルの信号レベルによって利得が増加される。また、
或るチャンネル単独で楽音信号源が楽音信号を出力した
場合、他のチャンネルの利得を減少させ、かつそれら他
のチャンネルのレベル検出手段から利得減少用に検出信
号が供給されることはない。従って、これら各チャンネ
ルからの出力信号を合成した出力信号は、複音演奏の場
合、演奏されているチャンネルのノイズを減少させるよ
うに働き、さらに複音演奏の場合でも、単音演奏の場合
でも、聴感上、ほぼ同一レベルの出力信号とすることが
できる。
施例は、本発明を電気ギターに実施したもので、図1に
示すように6本の弦1乃至6を有している。これら弦1
乃至6には、それぞれ弦振動検出手段として、例えば圧
電型のピックアップ7乃至12がそれぞれ設けられてい
る。
は、相殺手段、例えば加算器13乃至18の加算端子に
供給されている。
トーク信号生成手段、例えば適応型フィルタ19に供給
され、この適応型フィルタ19の出力信号は、加算器1
4の減算端子に供給されている。同様にピックアップ8
の出力信号は、適応型フィルタ20、21に供給され、
適応型フィルタ20の出力信号は加算器13の減算端子
に、適応型フィルタ21の出力信号は、加算器15の減
算端子にそれぞれ供給されている。
ルタ22、23に供給され、適応型フィルタ22の出力
信号は、加算器14の減算端子に、適応型フィルタ23
の出力信号は、加算器16の減算端子にそれぞれ供給さ
れている。ピックアップ10の出力信号は、適応型フィ
ルタ24、25に供給され、適応型フィルタ24の出力
信号は、加算器15の減算端子に、適応型フィルタ25
の出力信号は、加算器17の減算端子にそれぞれ供給さ
れている。
ィルタ26、27に供給され、適応型フィルタ26の出
力信号は加算器16の減算端子に、適応型フィルタ27
の出力信号は加算器18の減算端子にそれぞれ供給され
ている。ピックアップ12の出力信号は適応型フィルタ
28に供給され、加算器17の減算端子に供給されてい
る。
の出力信号は、隣接する弦のピックアップの出力信号が
供給されている加算器の減算端子に、それぞれ供給され
ている。なお、各ピックアップ7乃至12の出力信号
は、実際にはA/D変換器によってディジタル化された
後、各加算器13乃至18、適応型フィルタ19乃至2
8に供給されているが、図1では、図を簡略化するため
に、A/D変換器は図示していない。
力側に接続されているピックアップに対応する弦の振動
によって、各適応型フィルタ19乃至28の出力側が接
続されている加算器に出力信号を供給しているピックア
ップに発生するクロストーク信号を模擬した模擬クロス
トーク信号を発生するように設定されている。
20の場合、加算器13の出力信号を、その調整端子に
入力し、弦1を振動させていない状態で、弦2を振動さ
せて、ピックアップ7が発生した信号(クロストーク信
号)と、適応型フィルタ20の出力信号(模擬クロスト
ーク信号)とが同じ値になるように、即ち加算器13の
出力信号が0となるように、適応型フィルタ20を調整
する。他の適用型フィルタ19、21乃至28も同様に
調整されている。なお、上記適応型フィルタ20を調整
するアルゴリズムとしては、例えば最小平均2乗アルゴ
リズム(LMS)等を使用すればよい。
を調整しているので、例えば弦2のみを弾いた場合、ク
ロストーク信号がピックアップ7、9によって検出さ
れ、加算器13、15に供給されるが、同時に適応型フ
ィルタ20、21によってそれぞれ模擬クロストーク信
号が生成され、加算器13、15に供給されるので、こ
れらクロストーク信号は、模擬クロストーク信号と加算
器13、15によって相殺される。従って、加算器1
3、15からクロストーク信号は出力されない。上記の
説明は1本の弦を弾いた場合に関するものであるが、複
数本の弦を同時に弾いた場合にも、同様にしてクロスト
ーク信号が相殺される。
アップへのクロストークのみを相殺するように適応型フ
ィルタ19乃至28を設けたが、隣接する弦以外の弦、
例えばピックアップ7の場合、弦2以外の弦3乃至6か
らのクロストークを生じることがあり、これらも相殺す
る場合には、若干回路構成が複雑になるが、ピックアッ
プ9乃至12に新たに適応型フィルタを設け、これら適
応型フィルタの出力信号を加算器13の減算端子に入力
するように構成してもよい。無論、この場合、追加され
た各適応型フィルタは、弦3乃至6がピックアップ7に
生じさせるクロストーク信号を模擬した模擬クロストー
ク信号を発生するように調整する。
本発明を電気ギターに実施したもので、図示していない
6本の弦に対して、それぞれ楽音信号源であるピックア
ップ30乃至35が設けられている。各ピックアップ3
0乃至35の出力信号は、それぞれ信号処理装置36乃
至41に供給される。
成であるので、信号処理装置36のみ詳細に、その構成
を説明する。信号処理装置36は、ピックアップ30か
らの出力信号に、効果、例えばディストーションを付加
するディストーション回路42を有している。このディ
ストーション回路42の出力信号は、利得制御手段、例
えば乗算器43に供給され、この乗算器43の出力信号
が、信号処理装置36の出力信号として出力される。こ
のディストーション回路42と乗算器43によって、1
チャンネルが構成されている。なお、図示していない
が、各信号処理装置36乃至41の出力信号は、合成器
によって合成されて、例えばオーディオ装置に入力され
る。
ディストーション処理中の信号が取り出され、レベル検
出手段、例えばエンベロープ検出回路44に供給され、
ディストーション処理中の信号レベルが検出される。デ
ィストーション処理中の信号のレベルを検出しているの
は、ディストーション処理の終了した信号では、信号レ
ベルが大きすぎ、ディストーション処理前の信号では、
信号レベルが小さすぎ、それぞれ適切なレベルのエンベ
ロープ信号を検出できないからである。
例えばピックアップ30が最大レベルの出力信号を発生
したとき、例えば1の出力信号を発生するもので、この
出力信号は乗算器45において係数αが乗算された後、
加算器46の一方の加算端子に供給される。また、エン
ベロープ検出回路44の出力信号は、他の信号処理装置
37乃至41に供給される。
ープ検出回路からの出力信号が、乗算器47乃至51に
供給され、それぞれ係数βが乗算される。これら乗算器
47乃至51の出力信号は、加算器52において加算さ
れ、加算器46の減算端子に供給されている。この加算
器46の他方の加算端子には、イニシャルレベル、例え
ば1が供給され、この加算器46の出力信号が乗算器4
3に乗算係数として供給され、ディストーション回路4
2の出力信号レベルを調整する。これら乗算器43、4
5、47乃至51、加算器46、52が、制御信号発生
手段を構成している。
置36乃至41のエンベロープ検出回路44が、例えば
レベル検出信号A(0≦A≦1)を発生したとすると、
信号処理装置36の加算器46から乗算器43には、
(1+A(α−5β))の乗算係数が供給される。ま
た、3本の弦が弾かれて、例えばピックアップ30、3
1、32が出力信号を発生し、信号処理装置36、3
7、38のエンベロープ検出回路44が、例えばレベル
検出信号Aを発生したとすると、信号処理装置36の加
算器46から乗算器43には、(1+A(α−2β))
の乗算係数が供給され、弦30のみが弾かれて、信号処
理装置36のエンベロープ検出回路44が、例えばレベ
ル信号Aを発生したとすると、信号処理装置36の加算
器46から乗算器43には、(1+Aα)の乗算係数が
供給される。
43に(1+A(α−5β))の乗算係数が供給されて
いるとき、全信号処理装置36乃至41から出力される
出力信号のレベルがほぼ等しくなり、これらの合成値
が、単音で弾いたときの(1+Aα)の乗算係数を乗算
器43に供給したときの乗算器43の出力レベルと等し
くなり、(1+A(α−2β))の乗算係数が供給され
ているとき、信号処理装置36乃至38から出力される
出力信号のレベルが聴感上ほぼ等しく、これらの合成値
が、単音で弾いたときの(1+Aα)の乗算係数を乗算
器43に供給したときの乗算器43の出力レベルと聴感
上ほぼ等しくなるように、様々な値のAに対して共通に
α、βの値が選択されている。これらα、βの値として
は、実験の結果、例えばそれぞれ0.2が使用されてい
る。
処理装置36乃至41の乗算器43に係数1/6を供給
し、5本、4本、3本、2本の弦が弾かれた場合、弾か
れた弦に対応する信号処理装置の乗算器43にそれぞれ
係数1/5、1/4、1/31/2を供給し、1本の弦
が弾かれた場合、弾かれた弦に対応する信号処理装置の
乗算器43に係数1を供給することも考えられる。しか
し、このような構成とすると、何本の弦が弾かれている
かの検出回路を、各信号処理装置36乃至41内にそれ
ぞれ設けなければならず、回路構成が非常に複雑にな
る。これに対し、この実施例のようにすれば、回路構成
が簡単になる。
信号処理装置36では、信号処理装置37乃至41のエ
ンベロープ検出回路からのエンベロープ検出信号が供給
され、信号処理装置37では、信号処理装置36、38
乃至41のエンベロープ検出回路からのエンベロープ検
出信号が供給される。即ち、各信号処理装置36乃至4
1に入力されるエンベロープ検出信号は、全て同一では
なく、そのため配線作業(ソフトウェアの場合にはプロ
グラム)が複雑になる。この点を改善したのが図4に示
す第3の実施例である。
乃至41aでは、エンベロープ検出回路44のエンベロ
ープ検出信号は、乗算器45aによって係数(α+β)
が乗算された後、加算器46に供給されている。一方、
各信号処理装置36a乃至41aのエンベロープ検出信
号は、乗算器53乃至58において係数βが乗算された
後、加算器60によって加算された後、クリップ回路6
1によって最大値が予め定めた値に制限された後、各信
号処理装置36a乃至41aの加算器46に供給されて
いる。
6a乃至41aには、クリップ回路61から信号を供給
するだけでよいので、配線作業が容易になる。なお、ク
リップ回路61を設けたのは、多数の弦を同時に弾いた
場合に、信号レベルの減少が余り大きくならないように
するためで、図3に示した実施例においても、例えば加
算器46または52の出力側に設けることができる。
発明を実施したものであるが、必ずしも電気ギターに限
ったものではなく、他の電気弦楽器は勿論、これ以外の
電子楽器にも実施することができる。なお、以上の実施
例では、チャンネルごとに効果付加装置(ディストーシ
ョン回路42)を設けたもので説明したが、効果付加装
置を設けることなく、音量制御のみを行ってもよい。た
だし、この場合、エンベロープ検出回路44は入力信号
のレベルを直接に検出することになる。
い場合には、単音と複音との音量を必ずしも聴感上等し
くする必要がなく、そのような場合にも、適宜、実験に
よって適当な係数α、βを設定すればよい。
ば、発音しているチャンネル以外の他のチャンネルの利
得を抑制するように働くため、例えば単音で発音した場
合、他のチャンネルの利得を抑制することによって、発
音していないチャンネルのノイズが抑制されることにな
り、特に高利得のディストーション回路を備えたものに
おいてはその効果は大きく、従来のチャンネルごとにデ
ィストーション効果を付加するものに比べて、ノイズの
少ない非常にクリアな楽音信号が得られる。
合と単音演奏の場合とで音量差のない状態にも設定でき
るため、特にディストーション効果を付加するものに実
施して、複音と単音とで不自然な音量差が生じない、演
奏しやすいものとなる。
特定の弦に対応する弦振動検出手段に対して他の弦が発
生させるクロストーク信号を模擬した模擬クロストーク
信号を模擬クロストーク信号生成手段が発生し、これを
特定の弦に対応する弦信号検出手段の出力信号から相殺
手段によって相殺しているので、クロストークの発生を
防止することができる。
それぞれにおける信号レベルを検出しているレベル検出
手段のレベル検出信号を、各チャンネルごとに設けられ
た制御信号発生手段にそれぞれ供給し、自己のチャンネ
ルのレベル検出信号は、利得増加用に使用し、他のチャ
ンネルのレベル検出信号は、利得減少用として使用して
いるので、何台の楽音信号源が楽音信号を発生していて
も、各チャンネルからの出力信号の合成出力信号のレベ
ルは、ほぼ一定となる。さらに発音しているチャンネル
以外の利得を減少させているため、それら発音していな
いチャンネルから発生されるノイズを抑制し、従ってノ
イズ成分の少ないクリアな楽音信号を発音することがで
きる。
方法の説明図である。
生成手段) 30乃至31 ピックアップ(楽音信号源) 42 ディストーション回路(効果付加手段) 43 乗算器(利得制御手段) 44 エンベロープ検出回路(レベル検出手段) 45 45a 47乃至51 47a乃至51a 53
乃至58 乗算器(制御信号発生手段) 46 52 60 加算器(制御信号発生手段) 61 クリップ回路(制御信号発生手段)
Claims (2)
- 【請求項1】 複数本の弦ごとに設けられ主として対応
する弦の振動を検出する複数本の弦振動検出手段と、特
定の上記弦に対応する上記弦振動検出手段に対して他の
弦が発生させるクロストーク信号を模擬した模擬クロス
トーク信号を生成する模擬クロストーク信号生成手段
と、上記特定の弦に対応する弦信号検出手段の出力信号
から上記模擬クロストーク信号を相殺する相殺手段と
を、具備する電気弦楽器。 - 【請求項2】 複数のチャンネルについてそれぞれ楽音
信号を入力する複数の入力端子と、これら入力端子に入
力された楽音信号の利得を制御する複数のチャンネルそ
れぞれに設けられた複数の利得制御手段と、上記各チャ
ンネルそれぞれにおける信号レベルを検出する複数の信
号レベル検出手段と、上記各チャンネルごとに設けられ
上記各信号レベル検出手段の検出信号に応じて上記利得
制御手段用の利得制御信号をそれぞれ発生する複数の制
御信号発生手段とを、具備し、上記各信号レベル検出手
段は、その検出信号を他のチャンネルの上記制御信号発
生手段に利得減少用として供給し、自己のチャンネルの
上記制御信号発生手段に利得増加用として供給すること
を特徴とする音量補正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26165693A JP3424193B2 (ja) | 1993-09-24 | 1993-09-24 | 音量補正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26165693A JP3424193B2 (ja) | 1993-09-24 | 1993-09-24 | 音量補正装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0792976A true JPH0792976A (ja) | 1995-04-07 |
| JP3424193B2 JP3424193B2 (ja) | 2003-07-07 |
Family
ID=17364943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26165693A Expired - Fee Related JP3424193B2 (ja) | 1993-09-24 | 1993-09-24 | 音量補正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3424193B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007215236A (ja) * | 2003-05-16 | 2007-08-23 | Solarflare Communication Inc | イコライゼーションおよびクロストーク緩和の方法および器具 |
| JP2015082089A (ja) * | 2013-10-24 | 2015-04-27 | カシオ計算機株式会社 | 電子弦楽器、楽音制御方法及びプログラム |
-
1993
- 1993-09-24 JP JP26165693A patent/JP3424193B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007215236A (ja) * | 2003-05-16 | 2007-08-23 | Solarflare Communication Inc | イコライゼーションおよびクロストーク緩和の方法および器具 |
| JP4881736B2 (ja) * | 2003-05-16 | 2012-02-22 | マーベル インターナショナル リミテッド | イコライゼーションおよびクロストーク緩和の方法および器具 |
| JP2015082089A (ja) * | 2013-10-24 | 2015-04-27 | カシオ計算機株式会社 | 電子弦楽器、楽音制御方法及びプログラム |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3424193B2 (ja) | 2003-07-07 |
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