JPH0793045A - 計算機の入出力装置 - Google Patents

計算機の入出力装置

Info

Publication number
JPH0793045A
JPH0793045A JP5240928A JP24092893A JPH0793045A JP H0793045 A JPH0793045 A JP H0793045A JP 5240928 A JP5240928 A JP 5240928A JP 24092893 A JP24092893 A JP 24092893A JP H0793045 A JPH0793045 A JP H0793045A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power supply
input
unit
output device
output
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5240928A
Other languages
English (en)
Inventor
Minoru Sueyoshi
稔 末吉
Katsuya Ishiyama
克也 石山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP5240928A priority Critical patent/JPH0793045A/ja
Publication of JPH0793045A publication Critical patent/JPH0793045A/ja
Priority to US08/745,800 priority patent/US5784641A/en
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F1/00Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
    • G06F1/16Constructional details or arrangements
    • G06F1/18Packaging or power distribution
    • G06F1/189Power distribution
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F1/00Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
    • G06F1/16Constructional details or arrangements
    • G06F1/20Cooling means
    • G06F1/206Cooling means comprising thermal management
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B17/00Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
    • G11B17/22Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor from random access magazine of disc records
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B33/00Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
    • G11B33/12Disposition of constructional parts in the apparatus, e.g. of power supply, of modules
    • G11B33/125Disposition of constructional parts in the apparatus, e.g. of power supply, of modules the apparatus comprising a plurality of recording/reproducing devices, e.g. modular arrangements, arrays of disc drives
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B33/00Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
    • G11B33/14Reducing influence of physical parameters, e.g. temperature change, moisture, dust
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02DCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
    • Y02D10/00Energy efficient computing, e.g. low power processors, power management or thermal management

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Human Computer Interaction (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Power Sources (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】入出力サブシステムの規模に応じた階層的な必
要モジュールの搭載を可能にして最適化されたサブシス
テムを構築する。 【構成】入出力サブシステムを基本部を構成する電源ユ
ニット28と増設部を構成する1又は複数の入出力ユニ
ット30に分けて構成し、更に各入出力ユニット30を
複数の入出力デバイス単位に構成する。サブシステムの
筐体は、基本部となる電源ユニット28と所定数の入出
力ユニット30を搭載する基本筐体44−1と、基本筐
体44−1に搭載した入出力ユニット30の残りを搭載
する1又は複数の増設筐体44−2とで構築する。電源
ユニット28側は入出力ユニット30の実装状態を自動
的に認識して必要な電源容量を確保する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、外部記憶用のサブシス
テムとして設けられる計算機の入出力装置に関し、特
に、装置群を階層的に構成して増設要求に対応できるよ
うにした計算機の入出力装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年のコンピュータシステムでは、磁気
ディスク装置などの大量の直接アクセス装置(DAS
D:Direct Access Strage Device )を入出力サブシス
テムとして備えたシステム構築する場合が多い。ここで
入出力サブシステムを構築する筐体についてみると、従
来、1台の磁気ディスク装置の記憶容量は、8インチま
たは5インチサイズで1〜4GB程度であり、1つの筐
体内には、通常、このような磁気ディスク装置を10台
程度搭載する場合が多かった。
【0003】この場合のサブシステム筐体は、最大搭載
時の構成を想定した筐体サイズ、電源部および外部イン
タフェースを備えていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、近年、
磁気ディスク装置の小型化及び大容量化が進み、例え
ば、1台当たり3.5インチサイズで1〜2GBの容量
の製品が現れてきた。この場合、従来のようなサブシス
テム筐体を構築すると、小型化された3.5インチ磁気
ディスク装置を数十台も収容可能となり、筐体当たりの
容量も数十GB程度の大規模なものも可能となってき
た。
【0005】この時、従来のサブシステム筐体と同様に
最大構成の場合のみを想定して筐体サイズ、電源部、外
部インタフェースを構築すると、最小構成の場合の1G
Bから最大構成の場合の数十GBまでの範囲が非常に大
きくなる。従って、従来の最大構成に従ったサブシステ
ム筐体の構築では、構成規模が小さくなる程、余分な筐
体の設置容量、電源部、インタフェースを備えることに
なり、非常に効率が悪くなるという問題があった。
【0006】本発明は、このにような従来の問題点を解
決するためのものであり、入出力サブシステムの規模に
応じた階層的な必要モジュールの搭載を可能にして最適
化されたサブシステムを構築できる計算機の入出力装置
を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理説明
図である。本発明による計算機の入出力装置は、計算機
に対する入出力サブシステムを、基本部を構成する電源
ユニット28と増設部を構成する1又は複数の入出力ユ
ニット30に分けて構築し、更に各入出力ユニット30
を複数の入出力装置単位に構成する。
【0008】サブシステムの筐体は、基本となる電源ユ
ニット28と所定数の入出力ユニット30を搭載する基
本筐体44−1と、基本筐体44−1に搭載した入出力
ユニット30の残りを搭載する1又は複数の増設筐体4
4−2とで構成する。基本筐体44−1の電源ユニット
28は、電源制御手段38、増設可能な1又は複数の電
源供給手段40を備える。ここで電源供給手段40は、
入出力ユニット30の設置台数に応じた台数を搭載す
る。
【0009】電源ユニット28の電源制御手段38は、
入出力ユニット30の実装台数および電源供給手段40
の実装台数を認識する実装状態認識手段を備える。また
電源ユニット28の電源制御手段38は、上位装置から
電源投入指示を受けた際に、実装状態認識手段を参照
し、実装された入出力ユニット30および電源供給手段
40に対し電源投入動作を指示する制御信号を出力す
る。
【0010】更に、電源ユニット28には、増設可能な
1又は複数の予備電源手段46が設けられる。この場合
にも、電源ユニット28に設けた電源制御手段38の実
装状態認識手段は、予備電源手段46の実装台数を認識
し、上位装置から電源投入指示を受けた際に、実装状態
認識手段を参照して実装された予備電源手段46に対し
充電開始動作を指示する制御信号を出力する。
【0011】更にまた電源ユニット28および入出力ユ
ニット30の各々には、モータ駆動される冷却ファンを
用いた冷却手段48が設けられる。この場合にも、電源
ユニット28に設けた電源制御手段38の実装状態認識
手段は、冷却手段48の実装台数を認識し、上位装置か
ら電源投入指示を受けた際に、実装状態認識手段を参照
し、実装された冷却手段48に対し冷却動作を指示する
制御信号を出力する。
【0012】ここで電源制御手段38に設けた実装状態
認識手段としては、入出力ユニット30、電源供給手段
40、予備電源手段46および前記冷却手段48に信号
線接続された実装状態を示すレジスタ手段を備える。ま
た入出力デバイス手段としては、磁気ディスク装置を用
いる。さらに、電源手段28に設けた電源制御手段38
は、二重回路化されている。
【0013】
【作用】このような本発明の計算機の入出力装置によれ
ば、1つの入出力サブシステム内に搭載するモジュール
群を適当な台数単位で基本部と増設部に階層化し、サブ
システムの規模に対応して階層的に必要モジュールを搭
載することにより、筐体の設置容量、電源部、インタフ
ェースを最適化したサブシステム筐体を構築できる。
【0014】また増設部について実装状態を示す情報線
を基本部へ引き出すことにより、基本部でシステム構成
状態を認識することができる。この機能により基本部で
システム実装状態を判別し、電源部での必要電源容量の
把握による電源投入制御や磁気ディスク装置に対する電
源投入指示などが自動的にできる。
【0015】
【実施例】図2は本発明の入出力サブシステムを備えた
計算機のシステム構成図である。計算機本体を構成する
メインフレーム10に対しては、この実施例にあっては
2つの入出力サブシステム12−1,12−2を設けて
いる。メインフレーム10は主記憶装置(MSU)1
4,主記憶制御装置(MCU)16を有し、主記憶制御
装置16に対しては、例えば2つのCPU18−1,1
8−2を備えたマルチCPU構成としている。
【0016】また主記憶制御装置16に対してはチャネ
ル装置20が設けられ、複数のチャネル22−1〜22
−nのうちのチャネル22−1,22−2に入出力サブ
システム12−1,12−2を接続している。またメイ
ンフレーム10にはサービスプロセッサ24が設けら
れ、システムの起動停止,保守管理を可能としている。
更にサービスプロセッサ24により制御される主電源部
26が設けられ、主電源部26を通じて入出力サブシス
テム12−1側に対する交流電源AC100VまたはA
C200Vの供給が行われている。
【0017】入出力サブシステム12−1,12−2は
同一の構成を有する。例えば入出力サブシステム12−
1を例にとると、基本部を構成する電源ユニット28−
1と増設部を構成するディスクユニット30−1〜30
−6で構成される。この実施例にあっては、最大構成の
場合を示しており、図示のようにディスクユニット30
−1〜30−6の6ユニットで最大構成となる。
【0018】電源ユニット28−1はメインフレーム1
0側から供給されたAC100VまたはAC200Vを
規定の直流電圧に変換し、電源ライン34−1によりデ
ィスクユニット30−1〜30−6のそれぞれに電源を
供給する。また電源ユニット28−1からディスクユニ
ット30−1〜30−6のそれぞれに対しては電源制御
ライン36−1が接続され、電源制御ライン36−1に
より入出力サブシステム12−1におけるディスクユニ
ット30−1〜30−6の実装状態の認識とメインフレ
ーム10側より電源投入指令を受けた際の電源投入の制
御信号の送出を行うようにしている。
【0019】一方、ディスクユニット30−1〜30−
6に対する入出力インタフェースバス32−1がメイン
フレーム10に設けたチャネル処理装置20のチャネル
22−1から接続されている。このような入出力サブシ
ステム12−1の構成は入出力サブシステム12−2側
についても同様であり、電源ユニットを28−2で示
し、またディスクユニットを30−7〜30−12で示
している点が相違する。
【0020】図3は図2の入出力サブシステム12−1
を取り出して、その詳細を示す。まず電源ユニット28
−1は電源制御部38と4つの電源供給部40−1〜4
0−4を備える。一方、ディスクユニット30−1〜3
0−6はディスクユニット30−1に代表して示すよう
に直接アクセス装置として、この実施例では12台の磁
気ディスク装置42−1〜42−12を搭載している。
【0021】ここでディスクユニット1台あたり12台
の磁気ディスク装置を搭載することから、6台のディス
クユニット30−1〜30−6を設置した最大構成時に
は72台の磁気ディスク装置が搭載されることになる。
電源制御部38は後の説明で明らかにする構成制御レジ
スタの参照により入出力サブシステムに実装されている
ディスクユニット30−1〜30−6の台数、および電
源ユニット28−1に設けている電源供給部40−1〜
40−4の台数を認識することができる。
【0022】そして上位のメインフレーム10側より電
源投入の指示を受けると、実装状態の認識結果に基づき
ディスクユニットの台数に見合った数の電源供給部の電
源投入動作を指示し、同時に実装対象として把握されて
いるディスクユニットに対し電源投入指示の制御信号を
出力する。電源供給部40−1〜40−4はそれぞれA
C100VまたはAC200Vを入力して、例えばディ
スクユニット30−1〜30−6に対するDC29Vと
電源制御部38に対する電源となるDC5Vを出力する
AC−DCコンバータであり、更に具体的には交流入力
から整流した直流電圧を入力して規定の直流電圧29V
または5Vを出力するスイッチングレギュレータを使用
する。
【0023】電源供給部40−1〜40−4の電源容量
はディスクユニット2台分の電源容量に見合う値とす
る。具体的な割当ては、電源供給部40−1でディスク
ユニット30−1,30−2の電源供給を行い、電源供
給部40−2でディスクユニット30−3,30−4の
電源供給を行い、電源供給部40−3でディスクユニッ
ト30−5,30−6の電源供給を行う。残りの電源供
給部40−4についてはディスクユニット30−1〜3
0−6に対するバックアップ用となる。
【0024】ディスクユニット30−1〜30−6に対
するDC29Vの電源供給は共通の電源ライン34−1
で行われている。従って、電源供給部40−1〜40−
4のDC29V出力は1本の電源供給ラインに共通接続
されることになる。電源制御部38に対するDC5Vに
ついては、各電源供給部40−1〜40−4のDC5V
出力を共通接続して供給する。
【0025】図4は本発明で用いる基本筐体における各
モジュールの実装状態の実施例を示す。ここで図4
(A)は正面、図4(B)は側面、図4(C)は裏面を
示している。まず図4(A)の正面を参照するに、基本
筐体44−1の上部の表面側にはディスクユニット30
−1,30−2が実装されている。ディスクユニット3
0−1は磁気ディスク装置42−1〜42−12の12
台を6台ずつ上下2段に並べている。
【0026】同様にディスクユニット30−2も磁気デ
ィスク装置42−13〜42−24の12台を6台ずつ
2段に並べている。ディスクユニット30−1,30−
2の背後には図4(B)の側面に示すように2台ずつ、
冷却ファン装置483〜48−6が設置されており、矢
印で示すように外気を導入して筐体内を通過して吹き出
し、空冷を行っている。
【0027】図4(A)の正面に示す基本筐体44−1
の下部には基本部が収納され、正面側には予備電源とし
て機能するバッテリー装置46−1〜46−4を設置し
ている。バッテリー装置46−1〜46−4は正常に商
用電源の供給が行われているときには整流出力により充
電状態におかれる。停電時にはバッテリー装置46−1
〜46−4側に自動的に切り替わって電源バックアップ
を行う。
【0028】図4(C)に示す基本筐体44−1の裏面
側の下部には電源部28−1が収納されている。電源部
28−1は2台の電源制御回路部50−1,50−2と
集線部52により図3に示した電源制御部38を構成し
ている。その左側には4台の電源供給部40−1〜40
−4が設けられている。
【0029】図4(B)の側面部の基本ユニットの下側
から明らかなように、正面側に設置したバッテリー装置
46−1〜46−4の裏面側には2台の冷却ファン装置
48−1,48−2が設置されている。また図4(C)
の基本筐体44−1の裏面側の上部の左側にはディスク
ユニット30−1,30−2のそれぞれにつき2つず
つ、インタフェースコネクタ45−1,45−2と45
−3,45−4を設置している。
【0030】図5は図4に示した基本筐体44−1にお
けるモジュール実装状態を模式的に示しており、図5
(A)に正面側を、図5(B)に裏面側を示している。
図6は本発明のサブシステムに用いる増設筐体の実装状
態を示す。図6(A)は正面、図6(B)は側面、図6
(C)は裏面を示している。まず図6(A)の正面側に
は、下側よりディスクユニット30−3〜30−6の4
ユニットを実装している。ディスクユニット30−3〜
30−6の背後には図6(B)の側面から明らかなよう
に2台ずつ、冷却ファン装置48−7〜48−14が設
置されている。
【0031】更に図6(C)の裏面に示すように、ディ
スクユニット30−3〜30−6につき2つずつ、イン
タフェースコネクタ45−5〜45−12を設置してい
る。図7は図6の増設筐体44−2におけるモジュール
配置を模式的に示している。図8は本発明における最大
構成時の筐体実装状態を示す。図8(A)は正面側であ
り、基本筐体44−1と増設筐体44−2を並べて設置
しており、最大構成をとった6つのディスクユニット3
0−1〜30−6が実装されている。
【0032】また最大構成に対応して4台のバッテリー
装置46−1〜46−4も実装されている。図8(B)
の裏面側については、基本筐体44−1の下部に設けた
電源部28−1には、最大構成に対応して4つの電源供
給部40−1〜40−4が実装されている。勿論、構成
の如何に関わらず、電源制御回路部50−1,50−2
と集線部52は基本部として実装されている。
【0033】更に、裏面側にはバッテリー装置46−1
〜46−4およびディスクユニット30−1〜30−3
に対応して、2台ずつ一組として冷却ファン装置48−
1〜48−14が実装されている。図9は図8に示した
最大構成時における電源系統を示している。ここで電源
供給部40−1〜40−4はPDU、電源制御回路部5
0−1,50−2はDPC、集線部52はPCC、バッ
テリー装置はBT、冷却ファン装置はFAN、ディスク
ユニットの磁気ディスク装置はDKMの略号で示してい
る。
【0034】メインフレーム側からのACライン54か
らはノンフューズバッテリー(NFB)56を経由して
AC100VまたはAC200Vが供給される。この交
流電圧は電源供給部40−1〜40−4に入力し、DC
29VおよびDC5Vのそれぞれに変換して出力され
る。電源供給ユニット40−1〜40−4からのDC2
9Vは共通接続され、電源ライン34−1により6つの
ディスクユニット30−1〜30−6に接続されてい
る。
【0035】また電源供給ユニット40−1〜40−4
からのDC5V出力は電源ライン70に共通接続され、
電源制御部38に設けた電源制御回路部50−1,50
−2および集線部52に電源電圧として供給される。ま
たディスクユニット30−1〜30−6に対する電源ラ
イン34−1に対しては、電源供給部40−1〜40−
4に対応して設けたバッテリー装置46−1〜46−4
の出力が共通接続されている。
【0036】AC側が停電した場合、バッテリー46−
1〜46−4よりバックアップの電源供給を可能として
いる。更にDC29Vを供給する電源ライン34−1は
電源部側に設けた冷却ファン装置48−1,48−2に
動作電源を供給している。ディスクユニット30−1〜
30−6には電源部側からの電源ライン34−1が分岐
されて引き込まれ、引き込んだ電源ライン34−1のそ
れぞれに12台の磁気ディスク装置と冷却ファン装置を
接続している。
【0037】図10は図8に示した最大構成における各
モジュール間の電源制御系を示す。電源制御回路部50
−1,50−2に対し、他のモジュールからの制御線は
全て集線部52を介して接続されている。この実施例に
おいて、電源制御回路部50−1,50−2を2つ設け
ることで二重化回路化を図っている。電源制御回路部5
0−1,50−2は全く同じ回路構成をもち、集線部5
2で電源制御回路部50−1,50−2のオアをとって
他のモジュールに対する制御信号としている。
【0038】また他のモジュールからの例えば実装状態
を示す信号については、集線部52で2つに分けて同じ
情報を電源制御回路部50−1,50−2に供給するよ
うにしている。このような電源制御回路部50−1,5
0−2のハードウェア的な二重化により、いずれか一方
に回路故障が起きても電源制御機能を正常に維持するこ
とができる。
【0039】電源供給部40−1〜40−4はAC−D
C変換と、その後のDC29VおよびDC5VへのDC
−DC変換を行うもので、電源制御回路部DPC50−
1,50−2からの電源投入指示の制御信号を受けて、
例えばDC−DCコンバータとして機能するスイッチン
グレギュレータをオン状態としてDC29VおよびDC
5Vを出力する。
【0040】バッテリー装置46−1〜46−4は正常
な電源供給が得られた電源投入時には、電源制御回路部
50−1,50−2からの電源投入指示の制御信号を受
けて内蔵バッテリーに対する充電回路をオンし、電源供
給回路40−1〜40−4への電源供給ラインからのD
C29Vにより内蔵バッテリーの充電動作を行ってい
る。
【0041】一方、停電などにより電源供給が断たれた
場合には、電源制御回路部50−1,50−2からの停
電検出信号を受けて内蔵バッテリーの充電状態から負荷
に対する電源供給状態に切り替わる。冷却ファン装置4
8−1,48−2は電源制御回路部50−1,50−2
からの電源投入指示に伴う制御信号を受けて動作可能状
態となる。具体的なファンのモータ駆動は例えば温度セ
ンサからの検出温度が規定温度以上となったときにファ
ンモータを駆動し、温度が下がればファンモータを停止
する自動制御とする。
【0042】一方、ディスクユニット30−1〜30−
6側については、例えばディスクユニット30−1を例
にとると、電源制御回路部50−1,50−2より電源
投入指示の制御信号が結果として供給される。この制御
信号を受けて冷却ファン装置48−3,48−4は動作
可能状態となり、例えば温度センサによる検出温度に基
づいたファン駆動を行う。
【0043】また磁気ディスク装置42−1〜42−1
2については電源制御回路部50−1,50−2からの
一括した制御信号に加え、インタフェースバスからの上
位装置による電源投入信号との両方を受けたときに、ス
ピンドルモータの起動を伴う電源投入動作を行うように
なる。図11は電源部側に設ける実装モジュールの状態
を認識するための構成制御レジスタの実施例を示す。
【0044】電源部38には電源供給部40−1〜40
−4に対応してレジスタ領域#0〜#3を個別に備えた
構成制御レジスタ60が設けられる。またディスクユニ
ット30−1〜30−6に対応してレジスタ領域#0〜
#5を備えた構成制御レジスタ62が設けられる。更に
また、4台の冷却ファン装置48−1〜48−4に対応
してレジスタ領域#0〜#3を備えた構成制御レジスタ
64が設けられる。各構成制御レジスタ60,62,6
4と、対応するモジュールとの間は、状態情報線で接続
されており、モジュール実装が行われると、対応するレ
ジスタ領域に例えばビット1がセットされる。
【0045】このため、電源制御回路部50−1,50
−2は電源投入による立上がり時のセットアップ処理で
構成レジスタ60,62,64の内容を読み取り、電源
供給部,磁気ディスクユニット、更には冷却ファン装置
の実装状態を認識することができる。電源制御回路部5
0−1,50−2は構成制御レジスタ62を参照するこ
とでディスクユニットの実装状態を認識し、実装状態に
あるディスクユニットに対してのみ電源投入指示の制御
信号を出力できる。
【0046】また、構成制御レジスタ60を参照するこ
とで、電源供給ユニットの実装台数を認識し、構成制御
レジスタ62から認識しているディスクユニットの実装
数に見合った電源容量が確保されているかどうか認識で
き、もし電源容量に見合った電源供給ユニットの数が不
足しているような場合には電源実装エラーなどを上位に
対し通知することができる。
【0047】更に、構成制御レジスタ64から冷却ファ
ン装置の実装状態を認識することで、電源供給ユニット
およびディスクユニットに対し適切に冷却ファン装置が
実装されているか否かを判断できる。図12は本発明の
入出力サブシステムにおける最小構成による実装状態を
示す。この最小構成にあっては、基本筐体44−1のみ
を設置し、図12(A)の正面側には1つのディスクユ
ニット30−1のみが設置される。
【0048】また図12(B)の裏面側には基本部とし
て実装される電源制御回路部50−1,50−2と集線
部52に加え電源供給部40−1も1台に加え、バック
アップ用の電源供給部40−4を設置している。この2
台の電源供給部40−1,40−4に対応し、正面側に
はバッテリー装置46−1,46−2の2台のみが実装
される。更に冷却ファン装置についても基本部側の冷却
ファン装置48−1,48−2とディスクユニット30
−1側の冷却ファン装置48−3,48−4の4台のみ
となる。
【0049】図13は図12の最小構成に、更に1つの
ディスクユニットを増設した2ディスクユニット構成を
示す。即ち、図13(A)に示すように、ディスクユニ
ット30−2が増設され、これに対応して図13(B)
の裏面側に示すように2台の冷却ファン装置48−5,
48−6が増設される。それ以外のモジュールの実装状
態は図12の最小構成と同じになる。
【0050】図14は図13に対し更に1つディスクユ
ニットを増設した3ディスクユニット構成を示す。この
場合には基本筐体44−1に加えて増設筐体44−2が
設置される。即ち、図14(A)に示すように、基本筐
体44−1の隣に設置した増設筐体44−2には増設分
としてディスクユニット30−3が実装される。このデ
ィスクユニット30−3の増設に伴い、図14(B)の
裏面側の基本筐体44−1の電源部には電源供給部40
−2が増設される。
【0051】また図14(A)の基本筐体44−1の表
面側にはバッテリー装置46−3が増設される。勿論、
増設筐体44−2の裏面側には冷却ファン装置48−
7,48−8が増設されている。更に図14にディスク
ユニットを1台増設した4ユニット構成、更に1つディ
スクユニットを増設した5ディスクユニット構成を必要
に応じてとることができる。
【0052】尚、記の実施例は入出力サブシステムを構
成する直接アクセス装置として磁気ディスク装置を例に
とるものであったが、光磁気ディスク装置,半導体メモ
リ装置などの適宜の他の直接アクセス装置を用いてもよ
い。また上記の実施例は1つの入出力サブシステムで6
つのディスクユニットで最大構成とした場合を例にとる
が、これらの最大構成に必要なディスクユニット数も必
要に応じて適宜に定めることができる。
【0053】この点は1つのディスクユニットに設ける
磁気ディスク装置の台数を12台としている点について
も同様であり、ディスクユニットに設ける磁気ディスク
装置の台数は必要に応じて適宜に定めることができる。
更にこれ以外の点についても本発明は実施例に記載され
た数値による限定は受けない。
【0054】
【発明の効果】以上説明してきたように本発明によれ
ば、計算機が必要とする入出力サブシステムの規模に応
じて基本部における電源供給部の台数および増設部にお
ける入出力ユニットを増設することが可能となり、シス
テム導入時から最大構成に対応できる電源筐体およびイ
ンタフェースを備える必要がなく、システム規模に応じ
た筐体設置容量、電源部、インタフェースの最適化を図
ることができる。
【0055】従って、システム導入時の入出力サブシス
テムにおける設置スペースの節減、コストの低減を図る
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理説明図
【図2】本発明による計算機のシステム構成を示した説
明図
【図3】本発明によるサブシステムの最大構成を示した
実施例構成図
【図4】本発明の基本筐体の実装状態を示した説明図
【図5】図4の基本筐体のモジュール配置の説明図
【図6】本発明の増設筐体の実装状態を示した説明図
【図7】図6の増設筐体のモジュール配置の説明図
【図8】本発明の最大構成時の筐体構築状態の説明図
【図9】図8の最大構成時の電源系統を示した回路ブロ
ック図
【図10】図8の最大構成時の電源制御系統を示した回
路ブロック図
【図11】電源制御回路部に設けた構成制御レジスタの
実施例を示した実施例回路図
【図12】本発明の最小構成時の筐体構築状態の説明図
【図13】本発明の2ディスクユニット構成時の筐体構
築状態の説明図
【図14】本発明の3ディスクユニット構成時の筐体構
築状態の説明図
【符号の説明】
10:メインフレーム 12−1,12−2:入出力サブシステム 14:主記憶装置(MSU) 16:主記憶制御装置(MCU) 18−1,18−2:CPU 20:チャネル処理装置 22−1〜22−n:チャネル 24:サービスプロセッサ(SVP) 26:主電源部 28−1,28−2:電源ユニット(基本部) 30−1〜30−11:ディスクユニット(入出力ユニ
ット;増設部) 34−1,34−2:電源ライン 36−1,36−2:電源制御ライン 38:電源制御部(電源制御手段) 40−1〜40−4:電源供給部(電源供給手段) 42−1〜42−72:磁気ディスク装置(入出力手
段) 44−1:基本筐体 45−1〜45−12:インタフェースコネクタ 46:バッテリー(予備電源手段) 48:冷却ファン装置(冷却手段) 50−1,50−2:電源制御回路部 52:集線部 60,62,64:構成制御レジスタ

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】計算機に対する入出力サブシステムを、基
    本部を構成する電源ユニット(28)と増設部を構成す
    る1又は複数の入出力ユニット(30)に分けて構築
    し、更に前記各入出力ユニット(30)を所定数の入出
    力デバイス手段単位に構成したことを特徴とする計算機
    の入出力装置。
  2. 【請求項2】請求項1記載の計算機の入出力装置に於い
    て、 前記電源ユニット(28)と所定数の前記入出力ユニッ
    ト(30)を搭載する基本筐体(44−1)と、該基本
    筐体(44−1)に搭載した前記入出力ユニット(3
    0)の残りを搭載する1又は複数の増設筐体(44−
    2)とを設けたことを特徴とする計算機の入出力装置。
  3. 【請求項3】請求項1又は2記載の計算機の入出力装置
    に於いて、 前記電源ユニット(28)は、電源制御手段(38)
    と、増設可能な1又は複数の電源供給手段(40)を備
    えたことを特徴とする計算機の入出力装置。
  4. 【請求項4】請求項3記載の計算機の入出力装置に於い
    て、 前記電源ユニット(28)の電源供給手段(40)とし
    て、前記入出力ユニット(30)の設置台数に応じた台
    数を搭載したことを特徴とする計算機の入出力装置。
  5. 【請求項5】請求項3記載の計算機の入出力装置に於い
    て、 前記電源ユニット(28)の電源制御手段(38)は、
    前記入出力ユニット(30)の実装台数および前記電源
    供給手段(40)の実装台数を認識する実装状態認識手
    段を備えたことを特徴とする計算機の入出力装置。
  6. 【請求項6】請求項5記載の計算機の入出力装置に於い
    て、 前記電源ユニット(28)の電源制御手段(38)は、
    上位装置から電源投入指示を受けた際に、前記実装状態
    認識手段を参照し、実装された前記入出力ユニット(3
    0)および前記電源供給手段(40)に対し電源投入動
    作を指示する制御信号を出力することを特徴とする計算
    機の入出力装置。
  7. 【請求項7】請求項5記載の計算機の入出力装置に於い
    て、更に、 前記電源ユニット(28)は増設可能な1又は複数の予
    備電源手段(46)を備え、前記電源ユニット(28)
    に設けた電源制御手段(38)の実装状態認識手段は前
    記予備電源手段(46)の実装台数を認識し、上位装置
    から電源投入指示を受けた際に、前記実装状態認識手段
    を参照して実装された前記予備電源手段(46)に対し
    充電開始動作を指示する制御信号を出力することを特徴
    とする計算機の入出力装置。
  8. 【請求項8】請求項5,6又は7記載の計算機の入出力
    装置に於いて、更に、 前記電源ユニット(28)および前記入出力ユニット
    (30)の各々は冷却手段(48)を備え、前記電源ユ
    ニット(28)に設けた電源制御手段(38)の実装状
    態認識手段は前記冷却手段(48)の実装台数を認識
    し、上位装置から電源投入指示を受けた際に、前記実装
    状態認識手段を参照し、実装された前記冷却手段(4
    8)に対し電源投入動作を指示する制御信号を出力する
    ことを特徴とする計算機の入出力装置。
  9. 【請求項9】請求項5,6、7又は8記載の計算機の入
    出力装置に於いて、 前記実装状態認識手段は、前記入出力ユニット(3
    0)、前記電源供給手段(40)、前記予備電源手段
    (46)および前記冷却手段(48)に信号線接続され
    た実装状態を示すレジスタ手段を備えたことを特徴とす
    る計算機の入出力装置。
  10. 【請求項10】請求項1乃至9記載の計算機の入出力装
    置に於いて、 前記入出力デバイス手段は、磁気ディスク装置であるこ
    とを特徴とする計算機の入出力装置。
  11. 【請求項11】請求項3乃至9記載の計算機の入出力装
    置に於いて、 前記電源制御手段(38)を二重回路化したことを特徴
    とする計算機の入出力装置。
JP5240928A 1993-09-28 1993-09-28 計算機の入出力装置 Pending JPH0793045A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5240928A JPH0793045A (ja) 1993-09-28 1993-09-28 計算機の入出力装置
US08/745,800 US5784641A (en) 1993-09-28 1996-11-08 Input/output subsystem for computer

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5240928A JPH0793045A (ja) 1993-09-28 1993-09-28 計算機の入出力装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0793045A true JPH0793045A (ja) 1995-04-07

Family

ID=17066734

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5240928A Pending JPH0793045A (ja) 1993-09-28 1993-09-28 計算機の入出力装置

Country Status (2)

Country Link
US (1) US5784641A (ja)
JP (1) JPH0793045A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007156751A (ja) * 2005-12-02 2007-06-21 Hitachi Ltd 記憶制御装置
JP2008181516A (ja) * 2001-03-20 2008-08-07 American Power Conversion Corp 調整可能なラック電力システムおよび方法
JP2009163310A (ja) * 2007-12-28 2009-07-23 Nec Corp ディスクアレイ装置、物理ディスク復帰方法、および物理ディスク復帰プログラム
JP2010015226A (ja) * 2008-07-01 2010-01-21 Hitachi Ltd 情報処理装置
US7855872B2 (en) 2002-01-02 2010-12-21 American Power Conversion Corporation Toolless mounting system and method for an adjustable scalable rack power system

Families Citing this family (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3280321B2 (ja) * 1998-09-14 2002-05-13 富士通株式会社 機能拡張装置及び電子機器システム
GB9926858D0 (en) 1999-11-15 2000-01-12 Workstations Uk Limited Computer systems
JP4230189B2 (ja) * 2002-10-03 2009-02-25 株式会社日立製作所 ディスクアレイ装置、及びその電源供給方法
JP4391192B2 (ja) * 2003-10-09 2009-12-24 株式会社日立製作所 ディスクアレイ装置
JP2005115771A (ja) 2003-10-09 2005-04-28 Hitachi Ltd ディスクアレイ装置
JP4497918B2 (ja) * 2003-12-25 2010-07-07 株式会社日立製作所 ストレージシステム
EP1760567A3 (en) 2005-09-05 2013-01-02 Hitachi, Ltd. Storage system controlling power supply module and fan
US20100011229A1 (en) * 2006-07-17 2010-01-14 Xyratex Technology Limited Methods of powering up a disk drive storage enclosure and storage enclosures
JP4919752B2 (ja) * 2006-09-29 2012-04-18 株式会社日立製作所 記憶制御装置
JP2009015584A (ja) * 2007-07-04 2009-01-22 Hitachi Ltd 記憶制御装置及び筐体単位の電源制御方法

Family Cites Families (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4312035A (en) * 1979-06-18 1982-01-19 Greene Richard E Apparatus for controlling electrical power in a data processing system
US4747041A (en) * 1983-06-27 1988-05-24 Unisys Corporation Automatic power control system which automatically activates and deactivates power to selected peripheral devices based upon system requirement
US5019717A (en) * 1988-11-14 1991-05-28 Elegant Design Solutions Inc. Computer-controlled uninterruptable power supply
US5121500A (en) * 1988-12-30 1992-06-09 International Business Machines Corporation Preliminary polling for identification and location of removable/replaceable computer components prior to power-up
US5239495A (en) * 1989-06-23 1993-08-24 Kabushiki Kaisha Toshiba Power supply control system for a portable computer
EP0429780B1 (en) * 1989-11-29 1997-11-12 Kabushiki Kaisha Toshiba Computer system capable of connecting an expansion unit
EP0443876A3 (en) * 1990-02-23 1992-01-02 Kabushiki Kaisha Toshiba Computer system capable of connecting expansion unit
US5410712A (en) * 1990-10-16 1995-04-25 Kabushiki Kaisha Toshiba Computer system equipped with extended unit including power supply
JPH04155417A (ja) * 1990-10-19 1992-05-28 Toshiba Corp 機能拡張装置
DE4230204A1 (de) * 1991-09-09 1993-03-11 Toshiba Kawasaki Kk Netzteilsteuersystem fuer ein elektronisches geraet und daran angeschlossene erweiterungseinheit
US5408669A (en) * 1992-02-07 1995-04-18 Dell Usa, L.P. Computer system for sensing a cable-connected peripheral and for supplying power thereto

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008181516A (ja) * 2001-03-20 2008-08-07 American Power Conversion Corp 調整可能なラック電力システムおよび方法
JP2011118948A (ja) * 2001-03-20 2011-06-16 American Power Conversion Corp 調整可能なラック電力システムおよび方法
US7855872B2 (en) 2002-01-02 2010-12-21 American Power Conversion Corporation Toolless mounting system and method for an adjustable scalable rack power system
JP2007156751A (ja) * 2005-12-02 2007-06-21 Hitachi Ltd 記憶制御装置
JP2009163310A (ja) * 2007-12-28 2009-07-23 Nec Corp ディスクアレイ装置、物理ディスク復帰方法、および物理ディスク復帰プログラム
JP2010015226A (ja) * 2008-07-01 2010-01-21 Hitachi Ltd 情報処理装置

Also Published As

Publication number Publication date
US5784641A (en) 1998-07-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7669066B2 (en) Disk array system having plural disk drives that controls supplying of power to a disk drive having finished a destaging process on a disk drive by disk drive basis
JPH0793045A (ja) 計算機の入出力装置
US5835780A (en) Apparatus and method for controlling power supply for computer system during service interruption
US5898880A (en) Power saving apparatus for hard disk drive and method of controlling the same
US7051233B2 (en) Method for backing up power supply of disk array device and system thereof
EP0704790B1 (en) Data processing system with battery discharge function
US5253129A (en) Removable and transportable hard disk subsystem
EP0945778B1 (en) Low power CD-ROM player for portable computers
US5798951A (en) Method and apparatus for automatic un-preconditioned insertion/removal capability between a notebook computer and a docking station
JP4409262B2 (ja) ストレージ制御装置、及びストレージ制御装置の制御方法
US20030159076A1 (en) Keyboard controller providing power management for a portable computer system
US6516374B1 (en) Method for docking/undocking a portable computer to/from an expansion unit
US20060277420A1 (en) Power supply for portable computer
US5424994A (en) Semiconductor memory unit used as external storage
US5734912A (en) Power control apparatus for input/output subsystem
AU634114B2 (en) Computer having function of resume process
US7447816B2 (en) Disk array system and disk drive unit
KR100978268B1 (ko) 분산 제어 시스템의 고속 이중화 데이터 복사 보드
US7613940B2 (en) Method and apparatus for controlling power supply to recording devices of redundant-array-of-independent-disks group
JPH0455918A (ja) パーソナルコンピュータシステム
WO1999017184A1 (en) Laptop computer with power use management
JPH06180622A (ja) 電源切断制御装置
Codrea et al. Implementation and evaluation of digital power management in a medium power conversion module
JPH0455919A (ja) パーソナルコンピュータシステム
JP2003167650A (ja) 精密機器、コンピュータ装置、回路基板および電圧制御方法