JPH0793061A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
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- JPH0793061A JPH0793061A JP5236711A JP23671193A JPH0793061A JP H0793061 A JPH0793061 A JP H0793061A JP 5236711 A JP5236711 A JP 5236711A JP 23671193 A JP23671193 A JP 23671193A JP H0793061 A JPH0793061 A JP H0793061A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operation mode
- network
- power saving
- control unit
- access
- Prior art date
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- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D10/00—Energy efficient computing, e.g. low power processors, power management or thermal management
Landscapes
- Power Sources (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ネットワークに接続された、省電力動作モー
ドを持つ情報処理装置において、省電力動作モード時に
ネットワークに接続している他の機器からアクセスが発
生した場合に通常動作モードに復帰し、アクセスを処理
可能とすることにより操作性の向上を図る。 【構成】 外部からネットワークを介し装置にアクセス
が発生した場合、ネットワーク制御部7は、入出力制御
/省電力制御部5に対し割込み要求を出力し、アクセス
が発生したことを伝達する。通常動作モードに移行させ
るために、割込み要求を受けた入出力制御/省電力制御
部5は、電源制御部8に対して情報処理装置内の各部
(通電論理部28)に電力を供給するように指示する。
これを受けた電源制御部8は、省電力動作モード時に通
電していない各部に給電し、各部は、通常動作モードに
復帰する。
ドを持つ情報処理装置において、省電力動作モード時に
ネットワークに接続している他の機器からアクセスが発
生した場合に通常動作モードに復帰し、アクセスを処理
可能とすることにより操作性の向上を図る。 【構成】 外部からネットワークを介し装置にアクセス
が発生した場合、ネットワーク制御部7は、入出力制御
/省電力制御部5に対し割込み要求を出力し、アクセス
が発生したことを伝達する。通常動作モードに移行させ
るために、割込み要求を受けた入出力制御/省電力制御
部5は、電源制御部8に対して情報処理装置内の各部
(通電論理部28)に電力を供給するように指示する。
これを受けた電源制御部8は、省電力動作モード時に通
電していない各部に給電し、各部は、通常動作モードに
復帰する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、通常動作モードと、省
電力動作モードを低減した省電力状態とを有するパーソ
ナルコンピュータ、ワークステーション等の情報処理装
置に関し、特に、通常動作モードへの復帰方式に関す
る。
電力動作モードを低減した省電力状態とを有するパーソ
ナルコンピュータ、ワークステーション等の情報処理装
置に関し、特に、通常動作モードへの復帰方式に関す
る。
【0002】
【従来の技術】近年、オフィス業務で事務処理などを行
うために使用されるパーソナルコンピュータ(PC)や
ワークステーション(WS)などの情報処理装置は小
型、軽量化が進み、特にPCについては、バッテリ駆動
で動作するものが製品化されている。このような動向か
ら、WSにたいしてもバッテリ駆動で動作させたいとい
う要求があり、製品化が検討されている。バッテリ駆動
で動作する情報処理装置に関して、バッテリの寿命時間
の拡大のために多くの種類のパワーマネージメント制御
が提案され、低消費電力化の検討がされている。例え
ば、特開平2−294760号公報においては、キー入
力部から所定期間データが入力されない場合に電源を自
動的に切断するオートパワーオフ部を設けて節電効果を
向上させ、これによってバッテリの寿命時間を長くする
情報処理装置が提案されている。すなわち、この情報処
理装置は、省電力モードを装備し、このモードに入る時
は、オートパワーオフ部による電源切断前にバックアッ
プ記憶部に表示用データを退避させ、電源が再投入され
たときに上記表示用データを再度表示するリジューム機
能を有している。
うために使用されるパーソナルコンピュータ(PC)や
ワークステーション(WS)などの情報処理装置は小
型、軽量化が進み、特にPCについては、バッテリ駆動
で動作するものが製品化されている。このような動向か
ら、WSにたいしてもバッテリ駆動で動作させたいとい
う要求があり、製品化が検討されている。バッテリ駆動
で動作する情報処理装置に関して、バッテリの寿命時間
の拡大のために多くの種類のパワーマネージメント制御
が提案され、低消費電力化の検討がされている。例え
ば、特開平2−294760号公報においては、キー入
力部から所定期間データが入力されない場合に電源を自
動的に切断するオートパワーオフ部を設けて節電効果を
向上させ、これによってバッテリの寿命時間を長くする
情報処理装置が提案されている。すなわち、この情報処
理装置は、省電力モードを装備し、このモードに入る時
は、オートパワーオフ部による電源切断前にバックアッ
プ記憶部に表示用データを退避させ、電源が再投入され
たときに上記表示用データを再度表示するリジューム機
能を有している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の情報処理装置はスタンドアロンで使用されるケース
が多いため、上記省電力モードはこのケースにおける低
消費電力化と操作性の向上を考慮して設けられている。
このため、装置が省電力モードに有るときにネットワー
クからアクセスが有ったときのことが考慮されていな
い。すなわちネットワークに接続された情報処理装置に
おいてネッワークを介してデータの入出力を行おうとし
た場合に、装置が省電力モードに有るときは、アクセス
を受け付けないという問題がある。本発明の目的は、上
記の問題を解決して、装置の消費電力を低減しつつ、省
電力モード時にネットワークを介するデータの入出力を
可能として、ネットワークシステムにおいても省電力モ
ード時の使い勝手が向上した情報処理装置を提供するこ
とにある。
来の情報処理装置はスタンドアロンで使用されるケース
が多いため、上記省電力モードはこのケースにおける低
消費電力化と操作性の向上を考慮して設けられている。
このため、装置が省電力モードに有るときにネットワー
クからアクセスが有ったときのことが考慮されていな
い。すなわちネットワークに接続された情報処理装置に
おいてネッワークを介してデータの入出力を行おうとし
た場合に、装置が省電力モードに有るときは、アクセス
を受け付けないという問題がある。本発明の目的は、上
記の問題を解決して、装置の消費電力を低減しつつ、省
電力モード時にネットワークを介するデータの入出力を
可能として、ネットワークシステムにおいても省電力モ
ード時の使い勝手が向上した情報処理装置を提供するこ
とにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、ネットワークにより他の機器と接続され、中央演算
処理装置と、主記憶装置と、上記ネットワークを介する
他の機器からのアクセスを受付けて、アクセスがあった
ことを示すアクセス信号を出力するネットワーク制御手
段とを少なくとも備え、通常動作モードと、予め定めら
れた装置への電力供給を低減もしくは停止する省電力動
作モードとを有する情報処理装置において、省電力動作
モードの時に、上記アクセス信号を受けると、上記他の
機器からのアクセスを受けたことを示す検出信号を出力
するアクセス監視部と、上記検出信号を受けた場合に、
電力供給が低減もしくは停止していた装置への電力供給
を増加もしくは再開する電源制御部とを有することとし
たものである。
め、ネットワークにより他の機器と接続され、中央演算
処理装置と、主記憶装置と、上記ネットワークを介する
他の機器からのアクセスを受付けて、アクセスがあった
ことを示すアクセス信号を出力するネットワーク制御手
段とを少なくとも備え、通常動作モードと、予め定めら
れた装置への電力供給を低減もしくは停止する省電力動
作モードとを有する情報処理装置において、省電力動作
モードの時に、上記アクセス信号を受けると、上記他の
機器からのアクセスを受けたことを示す検出信号を出力
するアクセス監視部と、上記検出信号を受けた場合に、
電力供給が低減もしくは停止していた装置への電力供給
を増加もしくは再開する電源制御部とを有することとし
たものである。
【0005】
【作用】上記の構成としたことで、ネットワークに接続
された情報処理装置が省電力動作モードにある場合で
も、任意の時点でネットワークからのアクセスを受付け
ることができる。従って、情報処理装置の低消費電力化
と、省電力モード状態にある情報処理装置へのデータの
入出力とが可能になり、ネットワークシステムにおいて
使用されたときの操作性の向上が図れる。
された情報処理装置が省電力動作モードにある場合で
も、任意の時点でネットワークからのアクセスを受付け
ることができる。従って、情報処理装置の低消費電力化
と、省電力モード状態にある情報処理装置へのデータの
入出力とが可能になり、ネットワークシステムにおいて
使用されたときの操作性の向上が図れる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面により説明す
る。図1は、情報処理装置の構成を示すブロック図であ
る。本情報処理装置は、情報処理装置の中枢機能を果た
す中央演算処理装置(CPU)1と、メモリへのアクセ
ス制御、システムバスの制御、省電力制御を行うバスメ
モリ/スリープ制御部2と、主メモリ3と、システムバ
ス4と、入出力制御/省電力制御部5と、各I/Oデバ
イスが接続されるI/Oバス6と、ネットワークからの
アクセスを制御するネットワーク制御部7と、通常動作
モード時と省電力動作モード時の電源チャネルを切り替
える電源制御部8と、装置に内蔵しているその他のI/
Oデバイス24と、キーボード等の入力装置25とを有
する。ネットワーク制御部7は、例えば、通信制御用の
半導体集積回路「Am79C900」(Advanced Micro Devices社
製)を用いることにより実現できる。外部からネットワ
ークを介して情報処理装置にアクセスが発生した場合、
アクセスが発生したことを、ネットワーク制御部7が入
出力制御/省電力制御部5に対し割込み要求を発生する
ことで伝達する。割込み要求を受けた入出力制御/省電
力制御部5は、電源制御部8に通常動作モードに移行さ
せるために電源供給するように指示する。これを受けた
電源制御部8は、省電力動作モード時に通電していなか
った回路にも給電し、通常動作モードに復帰するように
動作する。また、キ−ボ−ドからのキー入力や、ポイン
ティングデバイスであるマウス等の入力装置25からの
入力が発生した場合には、入出力制御/省電力制御部5
がネットワークからのアクセスが発生した場合と同様に
省電力動作モードから通常動作モードに復帰するよう動
作する。図2は省電力動作モード時に電源制御部8から
通電される回路を示す論理ブロック図である。9は省電
力動作モード時に通電される回路である通電論理部を示
す。12はネットワークに接続している通常動作モード
にある情報処理装置、14はLAN、26は省電力動作
モード時に給電する省電力動作モード給電チャネル、2
7は通常動作モードに復帰する時の通常動作モード給電
チャネル、28は通常動作モード時に復帰する通電論理
部である。主メモリ3には、省電力動作モード時にも通
電を行う。これは、主メモリのセルフリフレッシュ機能
(周辺の制御回路からのリフレッシュ制御を必要としな
い機能)を活用し、省電力動作モード時に通電しない論
理回路のレジスタの情報や主メモリ3や表示メモリの内
容を保持する。これにより、レジューム機能の実現も可
能となる。入出力制御/省電力制御部5は、ネットワー
ク制御部7からのネットワークサービスの発生や入力装
置25からの入力の監視を行うとともに、電源制御部8
に対し電源供給チャネルの切り替えを指示する。ネット
ワークからのアクセスをネットワーク制御部7が受ける
と、入出力制御/省電力部5が電源制御部8に省電力動
作モード給電チャネル26、通常動作モード給電チャネ
ル27を全てON状態とし、CPU1、バスメモリ/ス
リープ制御部2やその他I/Oデバイス24に通電する
ように要求する。ネットワーク制御部7は、アクセスを
受け付け、ネットワークサービスの処理を行う。また、
入力装置25からのキー入力等を常に監視することが可
能となる。キー入力を割込みとして受付け通常動作モー
ドへの移行処理を行う。図3は、通常動作時に通電され
る回路を示す論理ブロック図である。10は通常動作時
に通電される回路である通電論理部を示す。図3に示す
ように装置全体に通電し、省電力動作モードから通常動
作モードに復帰する。図4にネットワークに本情報処理
装置が接続された環境を示す。11はネットワークに接
続され省電力動作モード状態にある情報処理装置、1
2、13はネットワークに接続され通常動作モードの装
置である。14はLANを示している。本発明は、装置
12、13から省電力動作モード状態にある装置11に
対し、ネットワークを介してアクセスした場合について
装置11を直ちに通常動作モードに復帰させ、装置間の
データの授受を円滑に行うものである。
る。図1は、情報処理装置の構成を示すブロック図であ
る。本情報処理装置は、情報処理装置の中枢機能を果た
す中央演算処理装置(CPU)1と、メモリへのアクセ
ス制御、システムバスの制御、省電力制御を行うバスメ
モリ/スリープ制御部2と、主メモリ3と、システムバ
ス4と、入出力制御/省電力制御部5と、各I/Oデバ
イスが接続されるI/Oバス6と、ネットワークからの
アクセスを制御するネットワーク制御部7と、通常動作
モード時と省電力動作モード時の電源チャネルを切り替
える電源制御部8と、装置に内蔵しているその他のI/
Oデバイス24と、キーボード等の入力装置25とを有
する。ネットワーク制御部7は、例えば、通信制御用の
半導体集積回路「Am79C900」(Advanced Micro Devices社
製)を用いることにより実現できる。外部からネットワ
ークを介して情報処理装置にアクセスが発生した場合、
アクセスが発生したことを、ネットワーク制御部7が入
出力制御/省電力制御部5に対し割込み要求を発生する
ことで伝達する。割込み要求を受けた入出力制御/省電
力制御部5は、電源制御部8に通常動作モードに移行さ
せるために電源供給するように指示する。これを受けた
電源制御部8は、省電力動作モード時に通電していなか
った回路にも給電し、通常動作モードに復帰するように
動作する。また、キ−ボ−ドからのキー入力や、ポイン
ティングデバイスであるマウス等の入力装置25からの
入力が発生した場合には、入出力制御/省電力制御部5
がネットワークからのアクセスが発生した場合と同様に
省電力動作モードから通常動作モードに復帰するよう動
作する。図2は省電力動作モード時に電源制御部8から
通電される回路を示す論理ブロック図である。9は省電
力動作モード時に通電される回路である通電論理部を示
す。12はネットワークに接続している通常動作モード
にある情報処理装置、14はLAN、26は省電力動作
モード時に給電する省電力動作モード給電チャネル、2
7は通常動作モードに復帰する時の通常動作モード給電
チャネル、28は通常動作モード時に復帰する通電論理
部である。主メモリ3には、省電力動作モード時にも通
電を行う。これは、主メモリのセルフリフレッシュ機能
(周辺の制御回路からのリフレッシュ制御を必要としな
い機能)を活用し、省電力動作モード時に通電しない論
理回路のレジスタの情報や主メモリ3や表示メモリの内
容を保持する。これにより、レジューム機能の実現も可
能となる。入出力制御/省電力制御部5は、ネットワー
ク制御部7からのネットワークサービスの発生や入力装
置25からの入力の監視を行うとともに、電源制御部8
に対し電源供給チャネルの切り替えを指示する。ネット
ワークからのアクセスをネットワーク制御部7が受ける
と、入出力制御/省電力部5が電源制御部8に省電力動
作モード給電チャネル26、通常動作モード給電チャネ
ル27を全てON状態とし、CPU1、バスメモリ/ス
リープ制御部2やその他I/Oデバイス24に通電する
ように要求する。ネットワーク制御部7は、アクセスを
受け付け、ネットワークサービスの処理を行う。また、
入力装置25からのキー入力等を常に監視することが可
能となる。キー入力を割込みとして受付け通常動作モー
ドへの移行処理を行う。図3は、通常動作時に通電され
る回路を示す論理ブロック図である。10は通常動作時
に通電される回路である通電論理部を示す。図3に示す
ように装置全体に通電し、省電力動作モードから通常動
作モードに復帰する。図4にネットワークに本情報処理
装置が接続された環境を示す。11はネットワークに接
続され省電力動作モード状態にある情報処理装置、1
2、13はネットワークに接続され通常動作モードの装
置である。14はLANを示している。本発明は、装置
12、13から省電力動作モード状態にある装置11に
対し、ネットワークを介してアクセスした場合について
装置11を直ちに通常動作モードに復帰させ、装置間の
データの授受を円滑に行うものである。
【0007】図5に動作フローチャートを示す。15は
装置に電源供給を行う電源ON処理、16は装置を構成
するデバイス全てを通電状態にする通常動作モード処
理、17は図2に示したように主メモリ3、電源制御部
8、入出力制御/省電力制御部5、ネットワーク制御部
7にのみ通電する省電力動作モード処理である。18は
ネットワークからのアクセスの有無を判定するアクセス
処理である。300は、通常動作モードへの移行処理で
ある。詳細は後述する。電源ON15後通常動作モード
に移行し、装置全体に通電を行うことで各デバイスが動
作可能な状態になる。作業を中断し、その作業状態を保
存するスリープモード等の省電力動作モード17に移行
すると、常にネットワーク等の外部からのアクセスを監
視し、アクセスが発生した場合には、通常動作モードに
復帰するように動作する。これにより、省電力動作モー
ド時に装置間でネットワークアクセスが発生した場合に
は、問題なくネットワークサービスを受けることが可能
となる。図6に電源制御部8と入出力制御/省電力制御
部5の内部ブロック図を示す。19は電源制御部8に内
蔵する電源チャネル切り替え部である。20は入出力制
御/省電力制御部5に内蔵する通常動作モード/省電力
動作モードであるかの装置状態を保存するステータスレ
ジスタ、21はネットワーク制御部7からのアクセスを
監視するアクセス監視/動作状態復帰制御部、22はネ
ットワーク制御部7からアクセス監視/動作状態復帰制
御部21に入力するアクセス発生割込み信号、23はア
クセス監視部21から電源チャネル切換部19に入力
し、装置の通電論理部への電源供給を制御する電源供給
制御信号、29はアクセス監視/動作状態復帰制御部2
1からCPU1へ割込みを発生させる割込み信号であ
る。ネットワーク制御部7はネットワークを介してネッ
トワークに接続されている他の装置からコマンドやIP
アドレス(ネットワークにおける装置のID番号)等の
制御信号を受け取ると入出力制御/省電力制御部5に対
し割込みを入力し、I/Oバス6の使用の許可要求を行
う。通常モード時には、入出力制御/省電力制御部5は
I/Oバス上に接続されるその他I/Oデバイス24や
ネットワーク制御部7からのI/Oバス6の使用権の調
停を行い、バス権譲渡の優先順位をもとにI/Oバス6
の使用権を譲渡する。バス権を譲渡したI/Oデバイス
とのアクセス終了後、次の要求元であるその他I/Oデ
バイス24やネットワーク制御部7に許可信号を応答す
る。省電力動作モード時には、CPU1、バスメモリ/
スリープ制御部2、装置内のその他I/Oデバイス24
等への電源供給は行わず省電力化を図り、内部動作は行
わず、ネットワークからのアクセスのみを監視する様に
動作する。ネットワークからのアクセスが発生すると、
ネットワーク制御部7が入出力制御/省電力制御部5の
アクセス監視/動作状態復帰制御部21に対し、ネット
ワークアクセスの発生を知らせるアクセス発生割込み信
号22を出力する。アクセス監視/動作状態復帰制御部
21はネットワーク制御部7からのアクセス発生割込み
信号22を受け、通常動作モードであるか、省電力動作
モード状態であるかの装置の状態情報をステータスレジ
スタ20から受け取り、通常動作モードであれば、通常
のネットワークアクセスに対するデータの授受を行う。
省電力動作モードの状態である場合には、CPU1、バ
スメモリ制御、スリープ制御部2、その他I/Oデバイ
ス24に通電することで、通常動作可能とするために電
源チャネル切換部19に電源供給制御信号23を入力す
る。電源制御部8はバッテリ残量の監視を行うととも
に、電源チャネルの切り換えを行うマイコンで、電源制
御プログラムを内蔵している。アクセス監視/動作状態
復帰制御部21からの電源供給制御信号23の入力に応
じて、電源制御プログラムが電源チャネル切換部19内
の装置へ通電情報を読みだし、その情報をもとに電源チ
ャネルの切り換えを指示するように動作する。これによ
り、省電力動作モード状態である場合にも常にネットワ
ークアクセスを可能にし、省電力化を図った情報処理装
置の提供が可能となる。
装置に電源供給を行う電源ON処理、16は装置を構成
するデバイス全てを通電状態にする通常動作モード処
理、17は図2に示したように主メモリ3、電源制御部
8、入出力制御/省電力制御部5、ネットワーク制御部
7にのみ通電する省電力動作モード処理である。18は
ネットワークからのアクセスの有無を判定するアクセス
処理である。300は、通常動作モードへの移行処理で
ある。詳細は後述する。電源ON15後通常動作モード
に移行し、装置全体に通電を行うことで各デバイスが動
作可能な状態になる。作業を中断し、その作業状態を保
存するスリープモード等の省電力動作モード17に移行
すると、常にネットワーク等の外部からのアクセスを監
視し、アクセスが発生した場合には、通常動作モードに
復帰するように動作する。これにより、省電力動作モー
ド時に装置間でネットワークアクセスが発生した場合に
は、問題なくネットワークサービスを受けることが可能
となる。図6に電源制御部8と入出力制御/省電力制御
部5の内部ブロック図を示す。19は電源制御部8に内
蔵する電源チャネル切り替え部である。20は入出力制
御/省電力制御部5に内蔵する通常動作モード/省電力
動作モードであるかの装置状態を保存するステータスレ
ジスタ、21はネットワーク制御部7からのアクセスを
監視するアクセス監視/動作状態復帰制御部、22はネ
ットワーク制御部7からアクセス監視/動作状態復帰制
御部21に入力するアクセス発生割込み信号、23はア
クセス監視部21から電源チャネル切換部19に入力
し、装置の通電論理部への電源供給を制御する電源供給
制御信号、29はアクセス監視/動作状態復帰制御部2
1からCPU1へ割込みを発生させる割込み信号であ
る。ネットワーク制御部7はネットワークを介してネッ
トワークに接続されている他の装置からコマンドやIP
アドレス(ネットワークにおける装置のID番号)等の
制御信号を受け取ると入出力制御/省電力制御部5に対
し割込みを入力し、I/Oバス6の使用の許可要求を行
う。通常モード時には、入出力制御/省電力制御部5は
I/Oバス上に接続されるその他I/Oデバイス24や
ネットワーク制御部7からのI/Oバス6の使用権の調
停を行い、バス権譲渡の優先順位をもとにI/Oバス6
の使用権を譲渡する。バス権を譲渡したI/Oデバイス
とのアクセス終了後、次の要求元であるその他I/Oデ
バイス24やネットワーク制御部7に許可信号を応答す
る。省電力動作モード時には、CPU1、バスメモリ/
スリープ制御部2、装置内のその他I/Oデバイス24
等への電源供給は行わず省電力化を図り、内部動作は行
わず、ネットワークからのアクセスのみを監視する様に
動作する。ネットワークからのアクセスが発生すると、
ネットワーク制御部7が入出力制御/省電力制御部5の
アクセス監視/動作状態復帰制御部21に対し、ネット
ワークアクセスの発生を知らせるアクセス発生割込み信
号22を出力する。アクセス監視/動作状態復帰制御部
21はネットワーク制御部7からのアクセス発生割込み
信号22を受け、通常動作モードであるか、省電力動作
モード状態であるかの装置の状態情報をステータスレジ
スタ20から受け取り、通常動作モードであれば、通常
のネットワークアクセスに対するデータの授受を行う。
省電力動作モードの状態である場合には、CPU1、バ
スメモリ制御、スリープ制御部2、その他I/Oデバイ
ス24に通電することで、通常動作可能とするために電
源チャネル切換部19に電源供給制御信号23を入力す
る。電源制御部8はバッテリ残量の監視を行うととも
に、電源チャネルの切り換えを行うマイコンで、電源制
御プログラムを内蔵している。アクセス監視/動作状態
復帰制御部21からの電源供給制御信号23の入力に応
じて、電源制御プログラムが電源チャネル切換部19内
の装置へ通電情報を読みだし、その情報をもとに電源チ
ャネルの切り換えを指示するように動作する。これによ
り、省電力動作モード状態である場合にも常にネットワ
ークアクセスを可能にし、省電力化を図った情報処理装
置の提供が可能となる。
【0008】図7は通常動作モードへの移行処理300
の詳細を示すフローチャートである。30はネットワー
クからのアクセスやキー入力が発生した場合に、アクセ
ス監視/動作状態復帰制御部21が行う電源チャネル切
換部19の制御(電源チャネル制御処理)、31はアク
セス監視/動作状態復帰制御部21が行うCPU1への
割り込み発生処理、32はCPUの割り込みハンドラに
より入出力制御/省電力制御部5内部のステータスレジ
スタ20を読みだすことで、装置状態を確認する省電力
動作モード判定処理、33は通常動作モードへの復帰処
理、34は通常動作モードへの復帰処理である電源停止
部の制御論理内の各種レジスタの内容を主メモリから復
帰させる電源停止部のレジスタの内容復帰処理、35は
通常動作モードであることを示すためのステータスレジ
スタ設定処理、36は通常動作モードである。装置が省
電力動作モード状態にあってネットワークからのアクセ
スやキー入力が発生した場合は、アクセス監視/動作状
態復帰制御部21が、電源チャネル切換部19へCPU
1や他の通電していない回路への給電チャネルを有効に
し、CPU1へ割り込みを発生することで、ROM化し
た初期設定プログラムのハンドラに処理を移行させる。
割り込み発生の種類によって実行させるプログラムルー
チンは設定可能であり、通常動作モードへの復帰プログ
ラムルーチンを実行させることで、通常動作モードに復
帰する。まず、電源チャネル制御処理30により装置全
体に電力を供給後、CPU1への割り込みを発生し、割
り込み発生を受けて、初期設定プログラムの割り込みハ
ンドラに処理を移行し、これがステータスレジスタ20
を読みだし、省電力動作モードであれば、通常動作モー
ドへの復帰処理33を行う。省電力動作モードでなけれ
ば、通常動作モードに移行する。通常動作モードへの復
帰処理33では、電源停止部のレジスタの内容を主メモ
リ3から復帰させ、ステータスレジスタを通常動作モー
ドに設定することで、通常動作モードへの移行が完了す
る。これにより、主メモリ等からの作業状態の復帰処
理、すなわち、レジューム機能や、その他のキメ細かな
各種I/Oデバイス、表示デバイスの省電力機能を持つ
情報処理装置において、操作者や、ネットワークを介し
てアクセスする作業者が、アクセスしたとき、装置をた
だちに通常動作状態に復帰でき、使い勝手の向上が図れ
る。
の詳細を示すフローチャートである。30はネットワー
クからのアクセスやキー入力が発生した場合に、アクセ
ス監視/動作状態復帰制御部21が行う電源チャネル切
換部19の制御(電源チャネル制御処理)、31はアク
セス監視/動作状態復帰制御部21が行うCPU1への
割り込み発生処理、32はCPUの割り込みハンドラに
より入出力制御/省電力制御部5内部のステータスレジ
スタ20を読みだすことで、装置状態を確認する省電力
動作モード判定処理、33は通常動作モードへの復帰処
理、34は通常動作モードへの復帰処理である電源停止
部の制御論理内の各種レジスタの内容を主メモリから復
帰させる電源停止部のレジスタの内容復帰処理、35は
通常動作モードであることを示すためのステータスレジ
スタ設定処理、36は通常動作モードである。装置が省
電力動作モード状態にあってネットワークからのアクセ
スやキー入力が発生した場合は、アクセス監視/動作状
態復帰制御部21が、電源チャネル切換部19へCPU
1や他の通電していない回路への給電チャネルを有効に
し、CPU1へ割り込みを発生することで、ROM化し
た初期設定プログラムのハンドラに処理を移行させる。
割り込み発生の種類によって実行させるプログラムルー
チンは設定可能であり、通常動作モードへの復帰プログ
ラムルーチンを実行させることで、通常動作モードに復
帰する。まず、電源チャネル制御処理30により装置全
体に電力を供給後、CPU1への割り込みを発生し、割
り込み発生を受けて、初期設定プログラムの割り込みハ
ンドラに処理を移行し、これがステータスレジスタ20
を読みだし、省電力動作モードであれば、通常動作モー
ドへの復帰処理33を行う。省電力動作モードでなけれ
ば、通常動作モードに移行する。通常動作モードへの復
帰処理33では、電源停止部のレジスタの内容を主メモ
リ3から復帰させ、ステータスレジスタを通常動作モー
ドに設定することで、通常動作モードへの移行が完了す
る。これにより、主メモリ等からの作業状態の復帰処
理、すなわち、レジューム機能や、その他のキメ細かな
各種I/Oデバイス、表示デバイスの省電力機能を持つ
情報処理装置において、操作者や、ネットワークを介し
てアクセスする作業者が、アクセスしたとき、装置をた
だちに通常動作状態に復帰でき、使い勝手の向上が図れ
る。
【0009】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、ワークステーション等ネットワーク環境に
おける外部からのアクセスに対し、ただちに通常状態に
復帰することで、ネットワーク環境の使い勝手の向上を
図った情報処理装置の提供が可能となる。また、低消費
電力化が図れる。
ているので、ワークステーション等ネットワーク環境に
おける外部からのアクセスに対し、ただちに通常状態に
復帰することで、ネットワーク環境の使い勝手の向上を
図った情報処理装置の提供が可能となる。また、低消費
電力化が図れる。
【図1】システムの論理構成を示すブロック図
【図2】省電力動作モード時の通電回路を示す論理ブロ
ック図
ック図
【図3】通常動作モード時の通電回路を示す論理ブロッ
ク図
ク図
【図4】ネットワーク環境を示すシステム構成図
【図5】動作フローチャート
【図6】制御部の内部の説明図
【図7】通常動作モードへの移行を示すフローチャート
1…CPU、2…バスメモリ/スリープ制御部、3…主
メモリ、4…システムバス、5…入出力制御/省電力制
御部、6…I/Oバス、7…ネットワーク制御部、8…
電源制御部、9…省電力動作モード時の通電論理部、1
0…通常モード時の通電論理部、11…省電力動作モー
ドの装置、12…通常動作モードの装置1、13…通常
動作モードの装置2、14…LAN、15…電源ON処
理、16…通常動作モード、17…省電力動作モード、
18…アクセス監視処理、19…電源チャネル切り替え
部、20…ステータスレジスタ、21…アクセス監視
部、22…アクセス発生割込み信号、23…電源供給制
御信号、24…その他I/Oデバイス、25…入力装
置、26…省電力動作モード給電チャネル、27…通常
動作モード給電チャネル、28…通常動作モード時に復
帰する通電論理部、29…割込み信号、30…割り込み
発生処理、31…省電力動作モード判定処理、32…電
源チャネル制御処理、33…通常動作モードへの復帰処
理、34…電源停止部のレジスタの内容復帰処理、35
…ステータスレジスタ設定処理、36…通常動作モー
ド。
メモリ、4…システムバス、5…入出力制御/省電力制
御部、6…I/Oバス、7…ネットワーク制御部、8…
電源制御部、9…省電力動作モード時の通電論理部、1
0…通常モード時の通電論理部、11…省電力動作モー
ドの装置、12…通常動作モードの装置1、13…通常
動作モードの装置2、14…LAN、15…電源ON処
理、16…通常動作モード、17…省電力動作モード、
18…アクセス監視処理、19…電源チャネル切り替え
部、20…ステータスレジスタ、21…アクセス監視
部、22…アクセス発生割込み信号、23…電源供給制
御信号、24…その他I/Oデバイス、25…入力装
置、26…省電力動作モード給電チャネル、27…通常
動作モード給電チャネル、28…通常動作モード時に復
帰する通電論理部、29…割込み信号、30…割り込み
発生処理、31…省電力動作モード判定処理、32…電
源チャネル制御処理、33…通常動作モードへの復帰処
理、34…電源停止部のレジスタの内容復帰処理、35
…ステータスレジスタ設定処理、36…通常動作モー
ド。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 福田 裕一 愛知県尾張旭市晴丘町池上1番地 株式会 社日立製作所オフィスシステム事業部内 (72)発明者 西岡 清和 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立製作所マイクロエレクトロニク ス機器開発研究所内 (72)発明者 黒川 能毅 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立製作所マイクロエレクトロニク ス機器開発研究所内
Claims (2)
- 【請求項1】ネットワークにより他の機器と接続され、
中央演算処理装置と、主記憶装置と、上記ネットワーク
を介する他の機器からのアクセスを受付けて、アクセス
があったことを示すアクセス信号を出力するネットワー
ク制御手段とを少なくとも備え、 通常動作モードと、予め定められた装置への電力供給を
低減もしくは停止する省電力動作モードとを有する情報
処理装置において、 省電力動作モードの時に、上記アクセス信号を受ける
と、上記他の機器からのアクセスを受けたことを示す検
出信号を出力するアクセス監視部と、 上記検出信号を受けた場合に、電力供給が低減もしくは
停止していた装置への電力供給を増加もしくは再開する
電源制御部とを有することを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項2】請求項1記載の情報処理装置において、 上記情報処理装置が通常動作モードか省電力動作モード
かを示す情報を保持する手段を有し、 上記中央処理装置は、上記検出信号を受けると、上記情
報を読み出し、省電力動作モードにあることが判明した
ときは、装置の各部を通常動作モードに復帰させる処理
を行うことを特徴とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5236711A JPH0793061A (ja) | 1993-09-22 | 1993-09-22 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5236711A JPH0793061A (ja) | 1993-09-22 | 1993-09-22 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0793061A true JPH0793061A (ja) | 1995-04-07 |
Family
ID=17004640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5236711A Pending JPH0793061A (ja) | 1993-09-22 | 1993-09-22 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0793061A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10133783A (ja) * | 1996-05-21 | 1998-05-22 | Samsung Electron Co Ltd | ネットワーク使用中の節電機能を有するコンピュータの節電モード切換方法 |
| WO2003049399A1 (fr) | 2001-11-30 | 2003-06-12 | Sony Corporation | Dispositif de transmission |
| US6604201B1 (en) | 1998-10-28 | 2003-08-05 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Network unit with power saving mode inhibit based on interconnection relationship to neighboring nodes which is stored on the unit |
| JP2007079749A (ja) * | 2005-09-13 | 2007-03-29 | Hitachi Ltd | ストレージ装置およびディスク制御方法 |
| US7966503B2 (en) | 2002-09-13 | 2011-06-21 | Fujitsu Limited | Gateway card, gateway device, gateway control method, and computer product |
-
1993
- 1993-09-22 JP JP5236711A patent/JPH0793061A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10133783A (ja) * | 1996-05-21 | 1998-05-22 | Samsung Electron Co Ltd | ネットワーク使用中の節電機能を有するコンピュータの節電モード切換方法 |
| US6604201B1 (en) | 1998-10-28 | 2003-08-05 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Network unit with power saving mode inhibit based on interconnection relationship to neighboring nodes which is stored on the unit |
| WO2003049399A1 (fr) | 2001-11-30 | 2003-06-12 | Sony Corporation | Dispositif de transmission |
| US7149906B2 (en) | 2001-11-30 | 2006-12-12 | Sony Corporation | Communication device |
| EP1450533A4 (en) * | 2001-11-30 | 2008-07-23 | Sony Corp | COMMUNICATION DEVICE |
| US7966503B2 (en) | 2002-09-13 | 2011-06-21 | Fujitsu Limited | Gateway card, gateway device, gateway control method, and computer product |
| JP2007079749A (ja) * | 2005-09-13 | 2007-03-29 | Hitachi Ltd | ストレージ装置およびディスク制御方法 |
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