JPH079306Y2 - 圧着端子の検出装置 - Google Patents

圧着端子の検出装置

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JPH079306Y2
JPH079306Y2 JP766592U JP766592U JPH079306Y2 JP H079306 Y2 JPH079306 Y2 JP H079306Y2 JP 766592 U JP766592 U JP 766592U JP 766592 U JP766592 U JP 766592U JP H079306 Y2 JPH079306 Y2 JP H079306Y2
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electric wire
terminal
clamp device
crimping
crimp terminal
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山 義 夫 見
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  • Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、電線加工機における電
線のストリップに端子を圧着して取付けた圧着端子の有
無を検出する圧着端子の検出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】既に提案されているこの種の電線加工機
における電線のストリップに端子を圧着して取付けた圧
着端子の有無を検出する圧着端子の検出装置は、図5乃
至図7に示されるように構成されている。
【0003】即ち、図5乃至図7において、電線加工機
における機枠1の一対の軸受(図示されず)には、往復
回動軸2が回動自在に軸装されており、この往復回動軸
2には、周溝3aを有する摺動輪体3が軸方向へ摺動す
るも一体になって回動するように軸装されている。又、
この周溝3aには、揺動槓杆4のローラ4aが嵌装され
ており、この揺動槓杆4は上記往復回動軸2を後述する
端子圧着装置17へ水平往復移動するように設けられて
いる。さらに、上記往復回動軸2の外周部には、一対の
支持板5a、5bが半径方向へ突出して設けられてお
り、この一方の支持板5aには、電線Wの供給クランプ
装置6が設置されている。
【0004】即ち、図5及び図6において、一方の上記
支持板5aには、枕部材7が固着されており、この枕部
材7には、一対の案内杆8が嵌装されている。又、この
両案内杆8の上部には、保持枠9が取付けられており、
この保持枠9の中程には、一対の把持爪部材10a、1
0bと一対のピニオン11a、11bが各支軸12a、
12bで間隔13を存して回転自在に軸装されている。
さらに、上記枕部材7の側面には、例えば、エアシリン
ダー装置のようなアクチュエータ14が設けられてお
り、このアクチュエータ14の出力軸14aには、両歯
を備えたラック15が上記各ピニオン11a、11bに
噛合って設けられている。
【0005】従って、上記電線Wの供給クランプ装置6
は、圧着動作プログラムを入力した制御回路からの信号
に基づき、上記アクチュエータ14を作動すると、この
アクチュエータ14の出力軸14aと共に上記ラック1
5を引き戻し、このラック15に噛合う上記各ピニオン
11a、11bを上記把持爪部材10a、10bと共に
互いに閉じる方向へ回動して予め移送された電線Wを把
持する。
【0006】一方、上記他方の支持板5bには、電線W
の排出クランプ装置16が設置されており、この排出ク
ランプ装置16は上記供給クランプ装置6と同じ構成と
作用をするように設けられている。
【0007】又一方、図5及び図6において、上記供給
クランプ装置6の位置する上記機枠1の傍らには、周知
の端子圧着装置17が設置されている。
【0008】即ち、この端子圧着装置17は機台17a
にアンビル17bを設け、このアンビル17bの直上に
圧着用の圧着体(ハンマー)17cを図示されないクラ
ンク機構で往復動して端子Waを電線WのストリップW
bに圧着して固定するように設けられている。又、図5
及び図7に示されるように、上記端子圧着装置17の近
傍の上記供給クランプ装置6の移動通路の機枠1には、
支柱18が立設されており、この支柱18の上部には、
固定電極板19が圧着端子Waの通路を形成するように
傾斜して設けられている。さらに、この固定電極板19
の向い側の上記支柱18の上部には、絶縁部材20が取
付けられており、この絶縁部材20には、傾斜した可動
電極板21が間隙(通路)22を存して設けられてお
り、この絶縁部材20には、調整螺杆23が上記可動電
極板21の一部を押動することにより、圧着端子Waの
通路としての間隙22を調整している。
【0009】従って、上述した圧着端子の検出装置は、
図5の鎖線で示される位置において、上記供給クランプ
装置6を圧着動作プログラムを入力した制御回路からの
信号に基づき作動して電線Wを把持する。つまり、上記
アクチュエータ14を作動し、このアクチュエータ14
の出力軸14aで上記各ラック15を引き戻し、この各
ラック15に噛合う上記各ピニオン11a、11bを互
いに内向きに回動することにより、この上記各ピニオン
11a、11bと一体の各支軸12a、12bを回動
し、これにより上記把持爪部材10a、10bと共に互
いに閉じる方向へ回動して予め移送されて待機する電線
Wを把持し、しかる後、上記往復回動軸2を図5の実線
で示される位置まで往動して停止すると、上記揺動槓杆
4のローラ4aで摺動輪体3を図6の鎖線で示される位
置まで軸方向へ往動し、次に、上記端子圧着装置17で
電線WのストリップWbに端子Waを圧着し、しかる
後、再び、上記揺動槓杆4のローラ4aで摺動輪体3を
図6の実線で示される位置まで復動することにより、こ
の停止した位置に設置された持換クランプ装置(図6参
照)24で電線Wを一時的に把持し、上記往復回動軸2
を図5の鎖線で示される位置まで復動して停止すると同
時に、上記排出クランプ装置16で持換クランプ装置2
4の電線Wを把持することにより、反復継続して電線W
のストリップWbに端子Waを圧着動作をしている。
【0010】他方、上記排出クランプ装置16が持換ク
ランプ装置24の電線Wを授受して把持し、圧着端子W
aを移送する途中に設けられた固定電極板19と可動電
極板21の間隙22を通過することにより、この固定電
極板19と可動電極板21に圧着端子Waを同時に接触
させ、この固定電極板19と可動電極板21に電流が流
れて導通を確認し、これにより圧着端子Waの有無を検
出する。
【0011】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た圧着端子の検出装置は、固定電極板19と可動電極板
21の間隙22を通過することにより、この固定電極板
19と可動電極板21に圧着端子Waを同時に接触さ
せ、この固定電極板19と可動電極板21に電流が流れ
て導通を確認して圧着端子Waの有無を検出している関
係上、固定電極板19と可動電極板21の間隙22を通
過する端子Waの外形寸法や形状に基づき調整螺杆23
で間隙22を調整しなければならないばかりでなく、間
隙22の幅が大きいと検出動作が不安定となり、間隙2
2の幅が狭いと端子の形状が変形するおそれがあると共
に、圧着端子Waの有無の検出は正常に作動しているた
め、変形して品質を損ねた圧着端子Waを良質なものと
判断して、製品に組込まれるまで品質を損ねた圧着端子
Waを気付かぬまま生産して大量の不良品を生産するお
それがある等の問題がある。
【0012】本考案は、上述した問題を解消するため
に、端子の外形寸法や形状の変更の度に各導電検出杆の
間隔を調整することなく、簡単に少量多品種の端子を量
産できるようにすると共に、端子の変形もなく品質や信
頼性の向上を図るようにした圧着端子の検出装置を提供
することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】本考案は、電線を電線ク
ランプ装置で把持して端子圧着装置で上記電線のストリ
ップに端子を圧着する電線加工機において、上記端子圧
着装置の近傍の上記電線クランプ装置の移動通路の機枠
に支持枠体を立設し、この支持枠体に持換クランプ装置
を電線を授受して一時的に把持するように設け、この持
換クランプ装置の両把持爪部材に各絶縁ブラケットを設
け、この各絶縁ブラケットに各導電検出杆をばねで互い
に内方へ付勢して上記電線の圧着端子を挟持して導通す
るように軸装したものである。
【0014】
【作用】本考案は、持換クランプ装置の両把持爪部材に
電線Wを授受して把持すると同時に各導電検出杆をばね
で互いに内方へ付勢して上記電線の圧着端子を挟持して
導通することにより、各導電検出杆に流れる電流で導通
を確認し、圧着端子の形状を損なうことなく圧着端子の
有無を検出するものである。
【0015】
【実施例】以下、本考案を図示のー実施例について説明
する。
【0016】なお、本考案は、上述した具体例と同一構
成部材には、同じ符号を付して説明する。
【0017】図1乃至図4において、符号1は、電線加
工機における機枠であって、この機枠1の一対の軸受
(図示されず)には、往復回動軸2が回動自在に軸装さ
れており、この往復回動軸2には、周溝3aを有する摺
動輪体3が軸方向へ摺動するも一体になって回動するよ
うに軸装されている。又、この周溝3aには、揺動槓杆
4のローラ4aが嵌装されており、この揺動槓杆(シフ
ターレバー)4は上記往復回動軸2を後述する端子圧着
装置17へ水平往復移動するように設けられている。さ
らに、上記往復回動軸2の外周部には、一対の支持板5
a、5bが半径方向へ突出して設けられており、この一
方の支持板5aには、電線Wの供給クランプ装置6が設
置されている。
【0018】即ち、図1及び図3において、一方の上記
支持板5aには、枕部材7が固着されており、この枕部
材7には、一対の案内杆8が植設されている。又、この
両案内杆8の上部には、保持枠9が取付けられており、
この保持枠9の中程には、一対の把持爪部材10a、1
0bと一対のピニオン11a、11bが各支軸12a、
12bで間隔13を存して回転自在に軸装されている。
さらに、上記枕部材7の側面には、例えば、エアシリン
ダー装置のようなアクチュエータ14が設けられてお
り、このアクチュエータ14の出力軸14aには、両歯
を備えたラック15が上記各ピニオン11a、11bに
噛合って設けられている。
【0019】従って、上記電線Wの供給クランプ装置6
は圧着動作プログラムを入力した制御回路からの信号に
基づき作動する。つまり、上記アクチュエータ14を作
動すると、このアクチュエータ14の出力軸14aと共
に上記ラック15を引き戻し、このラック15に噛合う
上記各ピニオン11a、11bを上記把持爪部材10
a、10bと共に互いに閉じる方向へ回動して予め移送
された電線Wを把持する。
【0020】一方、上記他方の支持板5bには、電線W
の排出クランプ装置16が設置されており、この排出ク
ランプ装置16は上記供給クランプ装置6と同じ構成と
作用をするように設けられている。
【0021】又一方、図1及び図3において、上記供給
クランプ装置6の位置する上記機枠1の傍らには、周知
の端子圧着装置17が設置されている。
【0022】即ち、この端子圧着装置17は機台17a
にアンビル17bを設け、このアンビル17bの直上に
圧着用の圧着体(ハンマー)17cを図示されないクラ
ンク機構で往復動することにより、端子Waを電線Wの
ストリップWbに圧着して固定するように設けられてい
る。
【0023】他方、図1及び図2に示されるように、上
記端子圧着装置17の近傍の上記供給クランプ装置6及
び上記排出クランプ装置16の移動通路の機枠1には、
ブラケット30が取付けられており、このブラケット3
0には、アングル状をなす支持枠体31が立設されてい
る。又、この支持枠体31の一端部31aには、持換ク
ランプ装置32が電線Wを授受して一時的に把持するよ
うに設けられている。
【0024】即ち、図2乃至図4に示されるように、上
記支持枠体31の一端部31aには、一対の把持爪部材
33a、33bと互いに噛合う一対のピニオン34a、
34bが各支軸35a、35bで回転自在に軸装されて
いる。又、上記一方の把持爪部材33aには、作動杆3
3cが半径方向へ突出して設けられており、この作動杆
33cの係止ピン36には、作動ケーブル37の一端部
が連結されており、この作動ケーブル37の他端部は上
記支持枠体31に沿って上記機枠1に付設されたアクチ
ュエータ38の出力軸38aに繋がれている。さらに、
上記支持枠体31の一端部31aには、L字状をなす補
助杆39が取付けられており、この補助杆39と上記係
止ピン36との間には、コイルばね40が上記把持爪部
材33a、33bを開脚するように付勢して掛け渡され
ている。
【0025】従って、上記持換クランプ装置32は、端
子圧着プログラムを入力した制御回路(図示されず)か
らの信号に基づき作動して電線Wを把持する。即ち、上
記アクチュエータ38が作動すると、このアクチュエー
タ38の出力軸38aに繋がれている作動ケーブル37
を上記コイルばね40の弾力に抗して引っ張るから、係
止ピン36と共に作動杆33cも支軸35aの周りに回
動する。つまり、ピニオン34a、34bが各支軸35
a、35bの周りに噛合って回動するから、上記把持爪
部材33aと33bは互いに外方へ開脚し、他方、上記
アクチュエータ38が動作を解除されると、上記把持爪
部材33a、33bは上記コイルばね40の弾力によっ
て引き戻されるから、係止ピン36と共に作動杆33c
も支軸35aの周りに復動する。つまり、ピニオン34
a、34bが各支軸35a、35bの周りに復動するか
ら、上記把持爪部材33a、33bは互いに内方へ閉脚
して電線Wを一時的に把持する。
【0026】又一方、図1乃至図4に示されるように、
上記持換クランプ装置32の両把持爪部材33a、33
bの中程には、略L字状をなす各絶縁ブラケット41
(図3及び図4参照)が止めねじ42で位置の調整をで
きるように設けられており、この各絶縁ブラケット41
の各下端部41aは上記上記把持爪部材33a、33b
の各下端部まで延設されている。又、上記各絶縁ブラケ
ット41の各下端部41aには、各導電検出杆43a、
43bが摺動自在に軸装されており、この各導電検出杆
43a、43bには、各フランジ43a1 、43b1 と
各ストッパ43a2 、43b2 が付設されており、上記
各フランジ43a1 、43b1 と各絶縁ブラケット41
の各下端部41aとの間には伸張性の各コイルばね44
が上記各導電検出杆43a、43bを互いに内方へ付勢
して上記電線Wの圧着端子Waを弾発的に挟持するよう
に介装されており、上記各フランジ43a1 、43b1
の接触力は伸張性の各コイルばね44の弾力によって圧
着端子WaのインスレーションバレルWa1 の大きさに
応じて自由に調整できるものである。
【0027】従って、上記持換クランプ装置32の両把
持爪部材33a、33bは電線Wを授受して把持すると
同時に上記各導電検出杆43a、43bの各フランジ4
3a1 、43b1 を伸張性の各コイルばね44の弾力に
よって圧着端子WaのインスレーションバレルWa1 の
大きさに応じて自由に調整をしながら互いに内方へ付勢
して上記圧着端子Waを挟持して導通することにより、
各導電検出杆43a、43bに流れる電流で導通を確認
し、圧着端子Waの形状を損なうことなく圧着端子の有
無を検出する。
【0028】以下、本考案の作用について説明する。
【0029】従って、今、図1の鎖線で示される位置に
おいて、圧着動作プログラムを入力した制御回路(図示
されず)からの信号に基づき、上記アクチュエータ14
(図1及び図3参照)を作動すると、このアクチュエー
タ14の出力軸14aで上記各ラック15を引き戻し、
この各ラック15に噛合う上記各ピニオン11a、11
bを互いに内向きに回動することにより、この上記各ピ
ニオン11a、11bと一体の各支軸12a、12bを
回動し、これにより上記把持爪部材10a、10bと共
に互いに閉じる方向へ回動して予め移送されて待機する
電線Wを把持し、しかる後、上記往復回動軸2を図1の
実線で示される位置まで往動して停止すると、上記揺動
槓杆4のローラ4aで摺動輪体3を図3の鎖線で示され
る位置まで軸方向へ往動する。同時に、上記排出クラン
プ装置16は上記供給クランプ装置6と同じ構成と作用
をするから、上記排出クランプ装置16は図1の実線で
示される位置へ上記持換クランプ装置32から電線Wを
授受して移送された後、上記排出クランプ装置16の開
脚動作で先行電線Wを排出する。
【0030】次に、図3に示されるように、上記端子圧
着装置17が電線WのストリップWbに端子Waを圧着
し、しかる後、再び、上記揺動槓杆4のローラ4aで摺
動輪体3を図3の実線で示される位置まで復動すること
により、この停止した位置に設置された持換クランプ装
置32で電線Wを一時的に把持すると共に、上記往復回
動軸2が図1の鎖線で示される位置まで復動して停止す
ると同時に、上記排出クランプ装置16が持換クランプ
装置32の電線Wを授受して把持する。
【0031】特に、本考案は、上記持換クランプ装置3
2の両把持爪部材33a、33bに電線Wを授受して把
持すると同時に上記各導電検出杆43a、43bの各フ
ランジ43a1 、43b1 を伸張性の各コイルばね44
の弾力によって圧着端子Waのインスレーションバレル
Wa1 の大きさに応じて互いに内方へ付勢して上記電線
Wの圧着端子Waを挟持して導通するから、各導電検出
杆43a、43bに流れる電流で導通を確認し、圧着端
子Waの形状を損なうことなく圧着端子の有無を検出す
ることができる。
【0032】このようにして本考案は、端子の外形寸法
や形状の変更の度に各導電検出杆43a、43bの間隔
を調整することなく、簡単に少量多品種の圧着端子を正
確に検査することができる共に、端子の変形もなく品質
の向上を図ることができる。
【0033】
【考案の効果】以上述べたように本考案によれば、電線
を電線クランプ装置で把持して端子圧着装置で上記電線
のストリップに端子を圧着する電線加工機において、上
記端子圧着装置の近傍の上記電線クランプ装置の移動通
路の機枠に支持枠体を立設し、この支持枠体に持換クラ
ンプ装置を電線を授受して一時的に把持するように設
け、この持換クランプ装置の両把持爪部材に各絶縁ブラ
ケットを設け、この各絶縁ブラケットに各導電検出杆を
ばねで互いに内方へ付勢して上記電線の圧着端子を挟持
して導通するように軸装してあるので、端子の外形寸法
や形状の変更の度に各導電検出杆の間隔を調整すること
なく、高精度に検査できるばかりでなく、熟練を要せず
に調整できるから、少量多品種の端子を量産をできると
共に、端子の変形もなくなり、品質や信頼性の向上を図
ることができる等の優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の圧着端子の検出装置の断面図。
【図2】本考案の圧着端子の検出装置の主要部を取出し
て示す断面図。
【図3】本考案の圧着端子の検出装置の側面図。
【図4】本考案の圧着端子の検出装置の主要部を取出し
て示す拡大平面図。
【図5】既に提案されている圧着端子の検出装置の断面
図。
【図6】既に提案されている圧着端子装置の側面図。
【図7】既に提案されている圧着端子の検出装置の斜視
図。
【符号の説明】
1 機枠 6 供給クランプ装置 16 排出クランプ装置 17 端子圧着装置 31 支持枠体 32 持換クランプ装置 33a、33b 把持爪部材 41 絶縁ブラケット 43a、43b 導電検出杆 44 コイルばね

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】電線を電線クランプ装置で把持して端子圧
    着装置で上記電線のストリップに端子を圧着する電線加
    工機において、上記端子圧着装置の近傍の上記電線クラ
    ンプ装置の移動通路の機枠に立設された支持枠体と、こ
    の支持枠体に電線を授受して一時的に把持するように設
    けられた持換クランプ装置と、この持換クランプ装置の
    両爪部材に設けられた各絶縁ブラケットと、この各絶縁
    ブラケットにばねで互いに内方へ付勢して上記電線の圧
    着端子を挟持して導通するように軸装された各導電検出
    杆とを具備したことを特徴とする圧着端子の検出装置。
JP766592U 1992-02-21 1992-02-21 圧着端子の検出装置 Expired - Lifetime JPH079306Y2 (ja)

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