JPH0793070A - テープ印字装置 - Google Patents
テープ印字装置Info
- Publication number
- JPH0793070A JPH0793070A JP5240876A JP24087693A JPH0793070A JP H0793070 A JPH0793070 A JP H0793070A JP 5240876 A JP5240876 A JP 5240876A JP 24087693 A JP24087693 A JP 24087693A JP H0793070 A JPH0793070 A JP H0793070A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- keys
- tape printer
- specific function
- main power
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 abstract description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 4
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 テープ印刷装置のメイン電源スイッチ及びP
RINTキーの誤入力を防止する。 【構成】 テープ印刷装置のメイン電源スイッチ1とP
RINTキー2の操作面の高さを他のキー4の操作面よ
り低く設定し、更に、メイン電源スイッチ1とPRIN
Tキー2の操作面の高さがカバー上3の高さと同じにな
るように配設してある。
RINTキーの誤入力を防止する。 【構成】 テープ印刷装置のメイン電源スイッチ1とP
RINTキー2の操作面の高さを他のキー4の操作面よ
り低く設定し、更に、メイン電源スイッチ1とPRIN
Tキー2の操作面の高さがカバー上3の高さと同じにな
るように配設してある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テープに所望の文字や
記号を印字できるテープ印字装置の入力装置に関するも
のであり、特に、操作者の誤入力を防ぐテープ印字装置
に関する。
記号を印字できるテープ印字装置の入力装置に関するも
のであり、特に、操作者の誤入力を防ぐテープ印字装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、テープ印字装置の入力装置である
キーボードでは、メイン電源のON/OFFキーや印字
開始を指示するPRINTキー等のファンクションキー
も含めて全てのキーが同じような大きさを有し、同じ高
さに配設されていた。
キーボードでは、メイン電源のON/OFFキーや印字
開始を指示するPRINTキー等のファンクションキー
も含めて全てのキーが同じような大きさを有し、同じ高
さに配設されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
テープ印字装置の入力装置では、操作者は通常の文書を
キーボードから入力している際に誤って、特にブライン
ドタッチで入力する際には顕著に、このON/OFFキ
ーもしくはPRINTキーを押下してしまう虞があっ
た。そうなると、今まで入力した文書を失ったり、作成
途中の文書を印字してテープを無駄にしたりした。
テープ印字装置の入力装置では、操作者は通常の文書を
キーボードから入力している際に誤って、特にブライン
ドタッチで入力する際には顕著に、このON/OFFキ
ーもしくはPRINTキーを押下してしまう虞があっ
た。そうなると、今まで入力した文書を失ったり、作成
途中の文書を印字してテープを無駄にしたりした。
【0004】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、特定なファンクションキーを他
のキーよりも低い位置に配設されているため、安易に操
作者の指が触れることがなく、ブラインドタッチにおい
ても操作者はその特定なファンクションキーを誤って押
すことを防止する。
になされたものであり、特定なファンクションキーを他
のキーよりも低い位置に配設されているため、安易に操
作者の指が触れることがなく、ブラインドタッチにおい
ても操作者はその特定なファンクションキーを誤って押
すことを防止する。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明のテープ印字装置は、各種データを入力するた
めの複数のキーと各種動作を指示するためのファンクシ
ョンキーを配設した入力装置を有すものであり、更に、
特定のファンクションキーの操作面を他のキーの操作面
より低い位置に配設している。
に本発明のテープ印字装置は、各種データを入力するた
めの複数のキーと各種動作を指示するためのファンクシ
ョンキーを配設した入力装置を有すものであり、更に、
特定のファンクションキーの操作面を他のキーの操作面
より低い位置に配設している。
【0006】尚、前記特定のファンクションキーは、そ
の操作面が入力装置の配列面と同じ高さであり、その特
定のファンクションキーの周りに押下用の凹部を設けて
もよい。
の操作面が入力装置の配列面と同じ高さであり、その特
定のファンクションキーの周りに押下用の凹部を設けて
もよい。
【0007】尚、前記特定のファンクションキーは、そ
の押下されていない操作面が他のキーが押下された際の
操作面の高さより低くなるように配設されていてもよ
い。
の押下されていない操作面が他のキーが押下された際の
操作面の高さより低くなるように配設されていてもよ
い。
【0008】尚、前記特定のファンクションキーは、メ
イン電源スイッチ及び印刷開始キーであってもよい。
イン電源スイッチ及び印刷開始キーであってもよい。
【0009】
【作用】上記の構成を有する本発明のテープ印字装置
は、特定のファンクションキーが周りの他のキーより低
く配設されているため、安易に操作者の指が触れること
がなく、また、入力時には操作者に独自の押下感を与え
る。そのため、操作者が意識して確実にそのキーの表面
を押さない限り、それら特定のファンクションキーが押
下されることは無くなる。
は、特定のファンクションキーが周りの他のキーより低
く配設されているため、安易に操作者の指が触れること
がなく、また、入力時には操作者に独自の押下感を与え
る。そのため、操作者が意識して確実にそのキーの表面
を押さない限り、それら特定のファンクションキーが押
下されることは無くなる。
【0010】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0011】図1に示すように本実施例の印字装置に
は、手前側から(図中左下)印刷データを入力する複数
の文字入力キー4及びテープ印字装置の電源をON/O
FFさせるメイン電源スイッチ1や印字開始を指示する
PRINTキー等のテープ印字装置に様々な動作を指令
するファンクションキーとが設けられたキーボード5
と、キーボード5から入力された文字等を表示する液晶
ディスプレイ7と、テープカセットを収納するカセット
収納部9とが配設されている。
は、手前側から(図中左下)印刷データを入力する複数
の文字入力キー4及びテープ印字装置の電源をON/O
FFさせるメイン電源スイッチ1や印字開始を指示する
PRINTキー等のテープ印字装置に様々な動作を指令
するファンクションキーとが設けられたキーボード5
と、キーボード5から入力された文字等を表示する液晶
ディスプレイ7と、テープカセットを収納するカセット
収納部9とが配設されている。
【0012】図2は図1相当のテープ印字装置のA−A
面においてキーボード5部分を一部破断した断面図、図
3は図1相当のテープ印字装置のB−B面においてキー
ボード5部分を一部破断した断面図である。キーボード
5のキーは、固定接点を有した電気回路が設けられた基
板11の上に、固定接点に対応したドーム21を多数備
えたキーベースシート20を重着させ、先のドーム21
の各々に押下部23が基板11に垂直に取り付けられて
構成されている。尚、キーベースシート20,ドーム2
1,押下部23はゴムなどの弾性部材で形成されてい
る。
面においてキーボード5部分を一部破断した断面図、図
3は図1相当のテープ印字装置のB−B面においてキー
ボード5部分を一部破断した断面図である。キーボード
5のキーは、固定接点を有した電気回路が設けられた基
板11の上に、固定接点に対応したドーム21を多数備
えたキーベースシート20を重着させ、先のドーム21
の各々に押下部23が基板11に垂直に取り付けられて
構成されている。尚、キーベースシート20,ドーム2
1,押下部23はゴムなどの弾性部材で形成されてい
る。
【0013】ドーム5は、その内側に導電体のゴムまた
はインクにより可動接点が設けられている。押下部23
が一定以上の力で押下されるとドーム21のその形状が
崩壊し、内側に屈曲し、先の可動接点が基板11上の固
定接点と接触する。すると、そのスイッチング動作によ
り発せられる信号が印字装置本体に伝達されて、その押
下したキーに対応する文字が液晶ディスプレイ7に表示
されたり、メモリに記憶されてりする。尚、押下力を取
り除くとドーム21は弾性体の復原力で元の形状に戻
る。
はインクにより可動接点が設けられている。押下部23
が一定以上の力で押下されるとドーム21のその形状が
崩壊し、内側に屈曲し、先の可動接点が基板11上の固
定接点と接触する。すると、そのスイッチング動作によ
り発せられる信号が印字装置本体に伝達されて、その押
下したキーに対応する文字が液晶ディスプレイ7に表示
されたり、メモリに記憶されてりする。尚、押下力を取
り除くとドーム21は弾性体の復原力で元の形状に戻
る。
【0014】又、キーベースシート20には、押下時に
ドーム21内の空気を外へ逃がすための空気孔25が設
けられているため、ドーム21の内圧による反発を受け
ない応答性の良いキータッチが得られる。
ドーム21内の空気を外へ逃がすための空気孔25が設
けられているため、ドーム21の内圧による反発を受け
ない応答性の良いキータッチが得られる。
【0015】各キーは基板11から垂直に押下部23が
延びて、テープ印字装置のカバー上3を貫通している。
また、その押下部23の上面には規定の文字や記号が印
刷されている。
延びて、テープ印字装置のカバー上3を貫通している。
また、その押下部23の上面には規定の文字や記号が印
刷されている。
【0016】文字入力キー4は、その押下部23がカバ
ー上3を貫通して、カバー上3の表面より突出してい
る。文字入力キー4はブラインドタッチにても容易にキ
ー入力出来ないといけないので、そのキーストロークよ
り少なくても0.5から1.0mm余分にカバー上3表
面よりも突出させている。よって、操作者は文字入力キ
ー4を指の腹で軽く押下することでキー入力できる。
ー上3を貫通して、カバー上3の表面より突出してい
る。文字入力キー4はブラインドタッチにても容易にキ
ー入力出来ないといけないので、そのキーストロークよ
り少なくても0.5から1.0mm余分にカバー上3表
面よりも突出させている。よって、操作者は文字入力キ
ー4を指の腹で軽く押下することでキー入力できる。
【0017】メイン電源スイッチ1及びPRINTキー
2は、カバー上3の表面とほぼ同じ高さになっている。
これにより、操作者に文字入力キー4との視覚的差異及
びキーの押下の感覚の差異をあたえている。則ち、メイ
ン電源スイッチ1及びPRINTキー2は他のキーと比
べて低い位置に設定されているため、操作者はキーボー
ド5のキー配列を一瞥するだけで、これらメイン電源ス
イッチ1及びPRINTキー2が他のキーと区別でき
る。また、ブラインドタッチで印刷データなどを入力し
ている際においても、この高さの違いにより、安易にメ
イン電源スイッチ1及びPRINTキー2に触れること
はなくなる。更に、操作者が指の腹でメイン電源スイッ
チ1およびPRINTキー2を押下しようとしても、カ
バー上3が干渉するために充分に押下ができない。メイ
ン電源スイッチ1およびPRINTキー2を押下する際
には、指の先で押し込むように押下しないとキー入力を
受け付けないようになっている。よって、誤入力を効果
的に防止できる。
2は、カバー上3の表面とほぼ同じ高さになっている。
これにより、操作者に文字入力キー4との視覚的差異及
びキーの押下の感覚の差異をあたえている。則ち、メイ
ン電源スイッチ1及びPRINTキー2は他のキーと比
べて低い位置に設定されているため、操作者はキーボー
ド5のキー配列を一瞥するだけで、これらメイン電源ス
イッチ1及びPRINTキー2が他のキーと区別でき
る。また、ブラインドタッチで印刷データなどを入力し
ている際においても、この高さの違いにより、安易にメ
イン電源スイッチ1及びPRINTキー2に触れること
はなくなる。更に、操作者が指の腹でメイン電源スイッ
チ1およびPRINTキー2を押下しようとしても、カ
バー上3が干渉するために充分に押下ができない。メイ
ン電源スイッチ1およびPRINTキー2を押下する際
には、指の先で押し込むように押下しないとキー入力を
受け付けないようになっている。よって、誤入力を効果
的に防止できる。
【0018】尚、本実施例のテープ印字装置の誤入力防
止装置には、先のメイン電源スイッチ1およびPRIN
Tキー2各々が貫通している部分のカバー上3表面に凹
部7を設けている。凹部の深さはキーストロークとほぼ
同じに形成されている。これにより、メイン電源スイッ
チ1およびPRINTキー2を押し込む際に指の先が入
りやすくなり、キー入力しやすくなる。
止装置には、先のメイン電源スイッチ1およびPRIN
Tキー2各々が貫通している部分のカバー上3表面に凹
部7を設けている。凹部の深さはキーストロークとほぼ
同じに形成されている。これにより、メイン電源スイッ
チ1およびPRINTキー2を押し込む際に指の先が入
りやすくなり、キー入力しやすくなる。
【0019】尚、各キーの押下部23は、そのキートッ
プがカバー上3の表面と平行となるように各頂上が斜め
に切り落としてあり、使用者がキーを押下し易いように
してある。
プがカバー上3の表面と平行となるように各頂上が斜め
に切り落としてあり、使用者がキーを押下し易いように
してある。
【0020】
【発明の効果】以上説明したことから明かなように本発
明のテープ印字装置の誤入力防止装置は、特定のファン
クションキーはキートップが低くしてあるため、視覚的
にも他のスイッチとの差異を意識させて操作者に注意を
促すと共に、ブラインドタッチで印刷データ等を入力す
る際でもその特定なファンクションキーに安易に指が触
れることがないため、誤って特定のファンクションキー
を押下する虞がなくなる。
明のテープ印字装置の誤入力防止装置は、特定のファン
クションキーはキートップが低くしてあるため、視覚的
にも他のスイッチとの差異を意識させて操作者に注意を
促すと共に、ブラインドタッチで印刷データ等を入力す
る際でもその特定なファンクションキーに安易に指が触
れることがないため、誤って特定のファンクションキー
を押下する虞がなくなる。
【図1】本発明の一実施例のテープ印刷装置の斜視図で
ある。
ある。
【図2】図1相当のテープ印刷装置のA−A面における
一部破断断面図である。
一部破断断面図である。
【図3】図1相当のテープ印刷装置のB−B面における
一部破断断面図である。
一部破断断面図である。
1 メイン電源スイッチ 2 PRINTキー 3 カバー上
Claims (4)
- 【請求項1】 各種データを入力するための複数のキー
と各種動作を指示するためのファンクションキーを配設
した入力装置を有すテープ印字装置において、 特定のファンクションキーの操作面を他のキーの操作面
より低い位置になるように配設したことを特徴とするテ
ープ印字装置。 - 【請求項2】 前記特定のファンクションキーは、その
操作面が入力装置の配列面と同じ高さであり、その各特
定のファンクションキーの周りに押下用の凹部を設けた
ことを特徴とする請求項1に記載のテープ印字装置。 - 【請求項3】 前記特定のファンクションキーは、その
押下されていない操作面が他のキーが押下された際の操
作面の高さより低くなるように配設されたことを特徴と
する請求項1に記載のテープ印字装置。 - 【請求項4】 前記特定のファンクションキーは、メイ
ン電源スイッチ及び印刷開始を指令するキーであること
を特徴とした請求項1に記載のテープ印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5240876A JPH0793070A (ja) | 1993-09-28 | 1993-09-28 | テープ印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5240876A JPH0793070A (ja) | 1993-09-28 | 1993-09-28 | テープ印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0793070A true JPH0793070A (ja) | 1995-04-07 |
Family
ID=17066016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5240876A Pending JPH0793070A (ja) | 1993-09-28 | 1993-09-28 | テープ印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0793070A (ja) |
-
1993
- 1993-09-28 JP JP5240876A patent/JPH0793070A/ja active Pending
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