JPH0793071A - データ処理装置 - Google Patents

データ処理装置

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JPH0793071A
JPH0793071A JP5240066A JP24006693A JPH0793071A JP H0793071 A JPH0793071 A JP H0793071A JP 5240066 A JP5240066 A JP 5240066A JP 24006693 A JP24006693 A JP 24006693A JP H0793071 A JPH0793071 A JP H0793071A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
keyboard
data processing
operator
main body
processing device
Prior art date
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Pending
Application number
JP5240066A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadaaki Sakamoto
忠昭 坂本
Kunio Ueda
國雄 上田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP5240066A priority Critical patent/JPH0793071A/ja
Publication of JPH0793071A publication Critical patent/JPH0793071A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ノート型パーソナルコンピュータ等のキーボ
ードを有する情報処理装置において、オペレータの操作
時の疲労を軽減し、効率の良い操作ができる様にする。 【構成】 従来のキーボードはわずかに手前が低くなる
様に傾斜しているが、この傾斜を手前が高くなる様にす
る。またこの傾斜角度を調節するための調節機構を備え
ている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータを入力するための
キーボードを備えたデータ処理装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来技術として特開平4-95114 号につい
て説明する。第12図はブック型パーソナルコンピュータ
の蓋体部を開いた状態の傾斜図、第13図はこの蓋体部を
閉じた状態の傾斜図である。このように蓋体部を閉じる
と書籍や雑誌と同程度の非常にコンパクトな寸法とな
り、携帯性に優れている。
【0003】第12図に示すブック型パーソナルコンピュ
ータは、本体部200 と、蓋体部400と、一対のヒンジ部6
00a,600bとからなる。本体部200 と蓋体部400 はヒン
ジ部600a,600bによって回動可能に結合されており、ヒ
ンジ部600a,600bの間には電池室1400が設けられてい
る。この電池室1400は長手方向に2本並べたものを3列
配置するという従来の電池の配置とは異なり、長手方向
に3本並べたものを2列の配置とされている。このよう
にした結果電池室1400の奥行寸法が小さくなり、蓋体部
400 を回動する際に電池室1400が障害となることはな
い。本体部200 の表面にはASCII配列のキーボード
1000が、右側部の内部には従来と同様にフロッピーディ
スク駆動装置1200が設けてある(第14図参照)。蓋体部
400 を閉じたときにキーボード1000と対向する面には液
晶表示部2200が設けてあり、この右側近傍にはスライド
式のコントラスト調整ボリューム2400及び輝度調整ボリ
ューム2600が設けられている。これらのさらに右側にあ
るインジケータ3200は装置の現在の操作状態をLEDに
よって表示する。
【0004】第14図は第13図のように蓋体部を閉じた状
態の側断面図である。この図に示すようにキーボード10
00は本体部200 の底面に対して後方よりも前方が低くな
っている。すなわち使用するときにキーボード1000が後
方から前方に向かって低くなるように傾斜している。第
15図はこの傾斜を分かりやすくするために誇張して示し
たものであるが、キーボード1000の後方部を支点として
考えた場合の傾斜角度θは1度〜2度程度としてある。
【0005】キーボードのみの単体で市販されているも
のは、本体に組み込む時に前方部を低くして取り付ける
ことを想定して、各キーのトップ面をこの傾斜角度に会
うようにキー操作がしやすい形状としてある場合が多
い。したがって、キーボードの取付時に傾斜角度をつけ
るようにすれば、単体で市販されているキーボードの使
いやすさをブック型パーソナルコンピュータでも維持す
ることができる。また1度〜2度という傾斜角度は一間
小さいようであるが、実際に手に触れることによって操
作のしやすさの違いを感じることができる。一方、この
程度の傾斜角度であれば装置全体の厚みに対する影響は
極僅かであり、携帯性を損なうことはない。
【0006】上述のようにキーボード1000を固定するか
わりにキーボード1000の傾斜角度を前方部を支点として
可変できる構成とすることもできる。これにより、蓋体
部400 を閉じたときの全体の厚さをより小さくすること
ができる。すなわち、使用時には前方部を支点として後
方部を持ち上げ、収納時にはキーボード1000の前方部を
支点として後方部を本体部200 の内部へ回動することに
よって、全体の厚みを小さくして携帯性を向上させるこ
とができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記のようなデータ処
理装置では、オペレータの腕が第16図のようにキーボー
ドに設置されて操作が行われる。しかし、このような手
首が腕に対して上方に折れる状態で操作を行うと、手首
や腕が疲れやすいという問題があった。又、オペレータ
の腕がキーボードのキーに接触したりしてキーボードの
操作ミスが発生した。又、このような腕の設置のしかた
ではオペレータの衣服のすそが汚れたりするという問題
があった。又、このような腕の設置のしかたでは、オペ
レータのキー操作の速度に限界があるためブラインドタ
ッチ作業可能なオペレータにとっては、キーボードの操
作速度を向上させることができないという問題があっ
た。更に又、このような腕の設置のしかたではオペレー
タの腕が疲れるので、長時間の作業をできないという問
題があった。この発明は、このような問題を解消するた
めになされたもので、作業上において使いやすいデータ
処理装置の提供を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係るデータ処理
装置においては、オペレータと計算機本体との間にキー
ボードの操作面を計算機に設けられた表示画面に対面す
るように傾斜させる傾斜手段を設けたものである。又、
キーボードを固定するために、キーボード設置面側のキ
ーボード先端にキーボード固定部材を設けたものであ
る。又、傾斜手段を所定の角度に制御する角度制御手段
を設けたものである。又、キーボードのオペレータ側の
端部に接合部を介して傾斜手段を設けたものである。
又、傾斜手段を弾性部材としたものである。又、キーボ
ードの周囲にアーム設置手段を設けたものである。又、
計算機本体とキーボードを計算機に設けられた表示画面
に対面するように傾斜させる傾斜手段を設けたものであ
る。更に又、計算機本体を固定するために、計算機本体
の設置面側の計算機本体先端に計算機固定部材を設けた
ものである。
【0009】
【作用】上記のように構成されたデータ処理装置のキー
ボードは表示画面に対面するように傾斜しているので、
オペレータの手首が腕に対して下向きに折れるような状
態にできることにより、手首や腕の疲れを軽減すること
ができる。又、傾斜部材を弾性部材とすることにより、
オペレータのキーボードを押す力を減少できる。又、キ
ーボードの設置面側のキーボード先端にキーボード固定
部材を設けることにより、キーボードを設置面に対し安
定した状態で設置できる。又、キーボードの傾斜角度を
任意の角度に制御できるので、オペレータが自由に角度
をかえることができる。又、アーム設置手段をキーボー
ドの周囲に設けているので、オペレータの腕を疲れさせ
ることがない。又、計算機本体の設置面側の計算機本体
の先端に計算機固定部材を設けることにより、計算機を
設置面に対し安定した状態で設置できる。又、計算機本
体及びキーボードの傾斜角度を任意の角度に制御できる
ので、オペレータが自由に角度をかえることができる。
【0010】
【実施例】
実施例1.本発明の一実施例について、以下のとおり説
明する。尚、本実施例においてはワードプロセッサにつ
いて説明するが、他の計算機についても適用することが
できる。本発明の一実施例を示す図一乃至図5の1はワ
ードプロセッサにおいて計算処理をする本体、2は本体
1にて計算処理された結果の文字及び図面等を表示する
ディスプレイ、3は操作する人が文字等を入力するため
のキーボード、5は本体を設置している面、6は設置面
5に対してX方向にキーボード3を傾ける傾斜部材、7
は傾斜部材6に対して設けて、キーボード3をX軸方向
に対して上下方向に動かす弾性部材のつるまきバネ、8
はキーボード3の周囲に設けられて、操作人の腕をのせ
る腕設置部材、9は腕設置部材8の面に設けて、操作人
の腕のすべりをおさえるすべり止め凹凸部である。
【0011】図1(a) は本体1に対して一体型のキーボ
ード3を本体設置面5に対しX方向に傾斜させた側面図
を示す。このような構造にするために、キーボード3と
本体設置面との間に第1図(a) に示すとおり傾斜部材を
設ける。この傾斜部材6の設置面5に対する角度は操作
人の操作に合わせて自由に可変することが可能である。
又、傾斜部材6の材質は弾性部材にしてもよい。尚、傾
斜部材6にて傾斜するキーボード3は本体1によりささ
えられる構造とする。つまり、本体1は設置面に対し垂
直に接面するようにする。
【0012】実施例2.図1(b) は本体1に対して固定
なキーボード3を本体設置面5に対しX方向に傾斜させ
た側面図を示す。このような構造にするために、キーボ
ード3と本体設置面との間に第1図(b) に示すとおり傾
斜部材を設ける。この傾斜部材6の設置面5に対する角
度は操作人の操作に合わせて自由に可変にすることが可
能である。又、傾斜部材6の材質は弾性部材にしてもよ
い。尚、本体1の設置面5に接する部分は、第1図(b)
に示すとおり、設置面5に対する部分に切りかけをいれ
て、設置面5に接する面を備える。この面を備えること
により、本体1を傾斜させた場合、本体1の設置に安定
性をもたせることができる。
【0013】実施例3.図1(c) は本体1に対して分離
型のキーボード3を本体設置面5に対しX方向に傾斜さ
せた側面図を示す。このような構造にするために、キー
ボード3と本体設置面との間に第1図(c) に示すとおり
傾斜部材を設ける。この傾斜部材6の設置面5に対する
角度は操作人の操作に合わせて自由に可変にすることが
可能である。又、傾斜部材6の材質は弾性部材にしても
よい。尚、キーボード3の設置面5に接する部分は、第
1図(d) に示すとおり、設置面5に対する部分に切りか
けを入れて、設置面5に接する面を備える。この面を備
えることによりキーボード3を傾斜させた場合、キーボ
ード3の設置に安定性を持たせることができる。
【0014】実施例4.図2(a) 、(b) 及び図3はキー
ボード3を本体設置面5に対しX方向に傾斜させる傾斜
部材6に対し、つるまきバネ7を設ける。このつるまき
バネ7の両端は、キーボード3と本体設置面5に接する
ように設ける。操作人がキーボードを操作(操作)す
るとき、キーボード3は下方向に押されるが、操作人の
手がキーボード3からはなされると弾性力によりもとの
位置に戻ろうとして上方向に移動してくる。この時に操
作人がキーボードを操作する時、弾性力によってキーボ
ード3が操作の時の位置に戻ってくるので、操作人は
操作の位置に手をおいておくだけで、キー操作するこ
とができる。このため、キーボード3のキーを押す操作
において、キーの押す力を小さくすることができる。
【0015】尚、操作において、操作人がキーボード
3を操作する場合、つるまきバネ7が軟らかすぎると、
操作人がキーボードを操作できなくなるので、つるまき
バネ7は適当なかたさを必要とする(操作するのに支障
のない程度)。尚、つるまきバネの硬さは、キーボード
3(第2図(b) においては本体1)の重量によって所定
の大きさにセットする。又、本実施例ではつるまきバネ
について説明したが、つるまきバネに限らず弾性部材で
あればよい。
【0016】実施例5.図4は、キーボード3の周囲に
操作人の腕を十分にのせることが可能な腕をのせる部材
8を設けた実施例を示す。操作人は部材8に腕をのせ
て、図1のように傾斜させたキーボード3を操作する。
このように操作することにより、操作人の腕の疲れをと
ることができるので、操作人は長時間操作することがで
きる。又、腕をのせる部材8をいつも清潔にしておくこ
とにより、操作人の袖の汚れを防止することができる。
【0017】実施例6.又、図4のような構造のキーボ
ード3と、設置面5との間に上記図2(a) 、(b) 及び図
3にて説明したつるまきバネ7を設けることにより、操
作人のキーボード3の操作性を更に向上させることがで
きる。
【0018】実施例7.図5は、上記腕をのせる部材8
に凹凸部材を設けている。このように凹凸部を設けるこ
とにより、操作人の腕のずれを防止することができ、確
実にキーボード3上のキーを操作することができる。
【0019】実施例8.又、図6、図7に示すように、
キーボード3のキー構成を、例えば従来の電卓等に使わ
れているフラットスイッチの構成とすることにより、キ
ーボード上のキーの凹凸を防止することができる。
【0020】実施例9.図8は、本体1の底面に傾斜部
材6を収納した状態を示す。傾斜部材6aを本体1の側面
の軸Yを基準にして広げる。同様に傾斜部材6bを本体の
側面の軸Zを基準にして広げる。6a、6bを広げた状態は
上記図1(b) にて示す。このように6a、6bを本体1の底
面に設けることにより、傾斜部材6を本体にコンパクト
に収容できるので、持ち運びが便利である。
【0021】実施例10.図9はキーボード3の手前に
傾斜部材6を取り付け使用時に接合部9を介しており曲
げる。キーボード3と傾斜部材6とは接合部9(ちょう
つがいのようなもの)で繋ぎ、可変にしておく。このよ
うな構造で傾斜部材6をキーボード3に収納させること
により、傾斜部材6の部分だけキーボード3の手前の半
分が長くなるが、キーボード3を薄くできる。
【0022】実施例11.図10はキーボード3の下側に
傾斜部材6を収納しておく。そして、接合部9を介して
おり曲げる。このような構造で傾斜部材6をキーボード
3に収納させることによりキーボード3が厚くなるが、
図9の構造と比べ、キーボードの手前の部分が短くな
る。
【0023】図11(a) 、(b) は本発明の実施例の操作人
のキーボード操作状態を示す図である。このように操作
時に操作人の手首が腕に対して常に下向きに折れるよう
な状態を保つことができるため、手首や腕の疲れを減少
することができる。なお、手首と腕との角度や位置は、
先に述べたキーボードの角度調整機能や腕をのせる部材
によって操作人に合うように設定可能である。
【0024】
【発明の効果】上述のように構成することにより、本発
明は操作人の腕の疲れを防止することができる。従っ
て、操作人のキー操作の作業上の効率を上げることがで
きる。なお、前記の各実施例において、キーボード(本
体と一体のものも含む)の傾斜角度の望ましい値は5°
〜60°であるが、最も望ましい値は15°〜45°である。
15°〜45°の場合、作業者の腕がキーボードの設置面に
対して水平に保たれるからである。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を示すデータ処理装置の側
面図である。
【図2】この発明の一実施例を示すデータ処理装置の側
面図である。
【図3】この発明の一実施例の弾性部材の拡大側面図で
ある。
【図4】この発明の一実施例のキーボードの平面図であ
る。
【図5】この発明の一実施例のキーボードのアームレス
トの拡大図である。
【図6】この発明の一実施例の透明フラット構造のキー
ボードの平面図である。
【図7】この発明の一実施例の透明フラット構造のキー
ボードの側面図である。
【図8】この発明の一実施例の傾斜手段を計算機(本
体)に収納した本体の底面図である。
【図9】この発明の一実施例の傾斜手段をキーボード端
部に設けた構造を示す側面図である。
【図10】この発明の一実施例の傾斜手段をキーボード
端部に設けた構造を示す側面図である。
【図11】この発明の一実施例を示すデータ処理装置の
キーボードを操作人が操作している状態を示す図であ
る。
【図12】従来のブック型パーソナルコンピュータの蓋
体部を開いた状態の傾斜図である。
【図13】従来のブック型パーソナルコンピュータの蓋
体部を閉じた状態の傾斜図である。
【図14】従来のブック型パーソナルコンピュータの蓋
体部を閉じた状態の側断面図である。
【図15】従来のブック型パーソナルコンピュータの蓋
体部を閉じた状態の断面図である。
【図16】従来のブック型パーソナルコンピュータのキ
ーボードを操作人が操作している状態を示す図である。
【符号の説明】
1 計算機本体 2 ディスプレイ 3 キーボード 6 傾斜部材 7 弾性部材 8 腕設置部材

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 オペレータと計算機本体の間にデータ入
    力用のキーボードを設けるデータ処理処理装置におい
    て、 上記キーボードの操作面を計算機に設けられた表示画面
    と対面するように上記キーボードを傾斜させる傾斜手段
    を備えたことを特徴とするデータ処理装置。
  2. 【請求項2】 キーボード装置面側のキーボード先端に
    キーボード固定部材を備えたことを特徴とする請求項第
    1項記載のデータ処理装置。
  3. 【請求項3】 傾斜手段の傾斜角度を所定の角度に制御
    する角度制御手段を備えたことを特徴とする請求項第1
    項記載のデータ処理装置。
  4. 【請求項4】 キーボードのオペレータ側の端部に接合
    部を介して傾斜手段を設けてこの接合部を制御すること
    により傾斜手段の位置を可変にすることを特徴とする請
    求項第1項記載のデータ処理装置。
  5. 【請求項5】 上記傾斜手段を弾性部材とすることを特
    徴とする請求項第1項記載のデータ処理装置。
  6. 【請求項6】 上記キーボードの周囲にオペレータの腕
    をのせるためのアーム設置手段を設けたことを特徴とす
    る請求項第1項記載のデータ処理装置。
  7. 【請求項7】 オペレータと計算機本体の間にデータ入
    力用のキーボードを設けるとともに、計算機本体とキー
    ボードとが一体構造であるデータ処理装置において、 上記キーボードの操作面を計算機に設けられた表示画面
    と対面するように上記計算機本体と上記キーボードとを
    傾斜させる傾斜手段を備えたことを特徴とするデータ処
    理装置。
  8. 【請求項8】 計算機本体接地面側の計算機本体先端に
    計算機固定部材を備えたことを特徴とする請求項第7項
    記載のデータ処理装置。
  9. 【請求項9】 傾斜手段の傾斜角度を所定の角度に制御
    する角度制御手段を備えたことを特徴とする請求項第7
    項記載のデータ処理装置。
  10. 【請求項10】 キーボードのオペレータ側の端部に接
    合部を介して傾斜手段を設けて、この接合部を制御する
    ことにより傾斜手段の位置を可変にすることを特徴とす
    る請求項第7項記載のデータ処理装置。
  11. 【請求項11】 上記傾斜手段を弾性部材とすることを
    特徴とする請求項第7項記載のデータ処理装置。
  12. 【請求項12】 上記キーボードの周囲にオペレータの
    腕をのせるためのアーム設置手段を設けたことを特徴と
    する請求項第7項記載のデータ処理装置。
JP5240066A 1993-09-27 1993-09-27 データ処理装置 Pending JPH0793071A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5240066A JPH0793071A (ja) 1993-09-27 1993-09-27 データ処理装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP5240066A JPH0793071A (ja) 1993-09-27 1993-09-27 データ処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0793071A true JPH0793071A (ja) 1995-04-07

Family

ID=17053985

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JP5240066A Pending JPH0793071A (ja) 1993-09-27 1993-09-27 データ処理装置

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JP (1) JPH0793071A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8083424B2 (en) * 1992-05-19 2011-12-27 Metamorfyx, LLC Ergonomic keyboard
JP2021047830A (ja) * 2019-09-20 2021-03-25 パナソニックIpマネジメント株式会社 電子機器

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