JPH0793077A - 簡易入力機能を持つデータ処理装置 - Google Patents

簡易入力機能を持つデータ処理装置

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JPH0793077A
JPH0793077A JP23707293A JP23707293A JPH0793077A JP H0793077 A JPH0793077 A JP H0793077A JP 23707293 A JP23707293 A JP 23707293A JP 23707293 A JP23707293 A JP 23707293A JP H0793077 A JPH0793077 A JP H0793077A
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JP
Japan
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Pending
Application number
JP23707293A
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English (en)
Inventor
Akiko Kadohiro
明子 門廣
Kyosuke Nanba
亨祐 南場
Yoshiyuki Saotome
義之 早乙女
Shinji Kubo
進次 久保
Nobuyuki Okada
宜之 岡田
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Fujitsu Social Science Labs Ltd
Original Assignee
Fujitsu Social Science Labs Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Social Science Labs Ltd filed Critical Fujitsu Social Science Labs Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は、ディスプレイ画面に入力対象記号の
一覧を表示する構成を採って、この一覧の中から選択さ
れる記号を入力していく構成を採る簡易入力機能を持つ
データ処理装置に関し、この一覧を小さなものにしつ
つ、分かり易い操作に従って記号を入力できるようにす
ることを目的とする。 【構成】ディスプレイ画面に入力対象記号の代表記号の
一覧を表示する構成を採り、かつ、表示される代表記号
が選択されるときに、その代表記号と関連する属性を持
つ関連属性記号が存在するか否かを判断する判断手段1
6と、判断手段16が関連属性記号の存在を判断すると
きに、ディスプレイ画面にその関連属性記号を選択され
る代表記号と対応付けて表示する表示制御手段17と、
ディスプレイ画面と対話することで、表示制御手段17
の表示する代表記号及び関連属性記号の中から入力記号
を選択する選択手段18とを備えるように構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディスプレイ画面に入
力対象記号の一覧を表示する構成を採って、この一覧の
中から選択される記号を入力していく構成を採る簡易入
力機能を持つデータ処理装置に関し、特に、この一覧を
小さなものにしつつ、分かり易い操作に従って記号を入
力できるようにする簡易入力機能を持つデータ処理装置
に関するものである。
【0002】ディスプレイ画面に入力対象記号の一覧を
表示する構成を採って、この一覧の中から選択される記
号を入力していく構成を採るデータ処理装置がある。こ
のようなデータ処理装置は、キーボードを用いることな
く記号を入力できるようにすることで、コンピュータに
不慣れな人にも扱えるようにとするものである。これか
ら、このような構成を採るデータ処理装置は、一層簡単
な操作に従って記号を入力できるようにする必要があ
る。
【0003】
【従来の技術】最も普及しているデータ処理装置では、
文字等の記号入力処理のためにキーボードを備える構成
を採っている。すなわち、ユーザは、キーボードから該
当する記号のキーを探し出して、そのキーを押し下げて
いくことでデータ処理装置に記号を入力していくことに
なる。このとき、濁音や半濁音の文字を入力するときに
は、清音の文字キーと濁音(半濁音)の指定キーとを同
時に押し下げていくことで該当する文字を入力してい
く。
【0004】しかしながら、このようなキーボード操作
は、子供や高齢者や女性等のようなコンピュータに不慣
れな人にとっては非常に煩わしい操作となる。そこで、
最近、マウスやタッチパネルといったようなポインティ
ングデバイスの普及を背景にして、ディスプレイ画面に
五十音文字等の入力対象記号の一覧を表示する構成を採
って、この一覧の中から選択される記号を入力していく
構成を採るデータ処理装置が提供されるようになってき
た。
【0005】入力対象記号が文字であることで説明する
ならば、従来、このような構成を採る場合、清音の文字
に加えて、濁音や半濁音の文字を入力対象とするため
に、これらの濁音や半濁音の文字を五十音文字に加えて
入力対象文字として表示するという方法を採ることがあ
る。すなわち、図11に示すように、「はひふへほ」と
いった清音に加えて、濁音の「ばびぶべぼ」や、半濁音
の「ぱぴぷぺぽ」についても入力対象文字としてディス
プレイ画面に表示する構成を採るものである。
【0006】また、別の方法として、図12に示すよう
に、キーボードと同様に、五十音文字に加えて、濁音記
号「゛」と半濁音記号「゜」とを入力対象文字として表
示する構成を採って、ユーザに対して、濁音を入力させ
る場合には、清音に続けて濁音記号を入力させ、半濁音
を入力させる場合には、清音に続けて半濁音記号を入力
させる方法を採ることもある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前者の
方法に従っていると、ボタン数が70個余りにもなって
しまうために、ディスプレイ画面への表示が困難になっ
たり、目的のボタンを探し難くなったり、タッチパネル
の場合には、ボタンの大きさが小さくなることでボタン
の押し間違いが発生するといった様々な問題点が出てく
る。
【0008】また、後者の方法に従っていると、濁音記
号や半濁音記号が分かり難いという問題点や、直観的に
どういう文字を入力しようとするのかが把握し難いとい
う問題点がある。
【0009】本発明はかかる事情に鑑みてなされたもの
であって、ディスプレイ画面に入力対象記号の一覧を表
示する構成を採って、この一覧の中から選択される記号
を入力していく構成を採るときにあって、この一覧を小
さなものにしつつ、分かり易い操作に従って記号を入力
できるようにする新たな簡易入力機能を持つデータ処理
装置の提供を目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】図1に本発明の原理構成
を図示する。図中、1は本発明を具備するデータ処理装
置である。
【0011】このデータ処理装置1は、ディスプレイ手
段10と、ポインティング手段11と、入出力制御手段
12と、代表記号一覧表示制御手段13と、記号属性管
理手段14と、代表記号選択手段15と、判断手段16
と、表示制御手段17と、選択手段18と、データ処理
実行手段19とを備える。
【0012】ディスプレイ手段10は、ディスプレイ画
面に情報を表示する。ポインティング手段11は、ディ
スプレイ画面の座標位置を指定するものとして機能す
る。入出力制御手段12は、ディスプレイ手段10/ポ
インティング手段11との間の入出力処理を制御する。
【0013】代表記号一覧表示制御手段13は、ディス
プレイ画面に入力対象記号の代表記号の一覧を表示す
る。このとき、関連属性記号を持つ代表記号について
は、その関連属性記号も1つにまとめつつ表示すること
がある。記号属性管理手段14は、代表記号一覧表示制
御手段13の表示する代表記号の持つ関連属性記号を管
理する。代表記号選択手段15は、ポインティング手段
11と対話することで、代表記号一覧表示制御手段13
の表示する代表記号の中の1つを選択する。判断手段1
6は、例えば代表記号選択手段15に展開されて、代表
記号選択手段15の選択する代表記号が関連属性記号を
持つか否かを判断する。
【0014】表示制御手段17は、ディスプレイ画面に
関連属性記号を対となる代表記号と対応付けて表示す
る。選択手段18は、ポインティング手段11と対話す
ることで、表示制御手段17の表示する代表記号/関連
属性記号の中の1つを選択する。データ処理実行手段1
9は、入力されてくる記号を用いて規定のデータ処理を
実行する。
【0015】
【作用】本発明では、代表記号一覧表示制御手段13
が、ディスプレイ画面に入力対象記号の代表記号の一覧
を表示するときに、代表記号選択手段15は、ポインテ
ィング手段11と対話することで、表示される代表記号
の中の1つを選択する。
【0016】このようにして代表記号が選択されると、
判断手段16は、記号属性管理手段14の管理データを
参照することで、選択される代表記号が関連属性記号を
持つのか否かを判断し、この判断処理により関連属性記
号が存在しないことが判断されると、データ処理実行手
段19は、代表記号選択手段15の選択する代表記号を
入力記号として扱ってデータ処理を実行する。
【0017】一方、判断手段16の判断処理により関連
属性記号が存在することが判断されると、表示制御手段
17は、その関連属性記号を代表記号選択手段15の選
択する代表記号と対応付けてディスプレイ画面に表示
し、この表示処理を受けて、選択手段18は、ポインテ
ィング手段11と対話することで、表示される代表記号
/関連属性機能の中の1つを選択する。そして、この選
択を受けて、データ処理実行手段19は、選択手段18
の選択する記号を入力記号として扱ってデータ処理を実
行する。
【0018】このように、本発明によれば、ディスプレ
イ画面に入力対象記号の一覧を表示する構成を採って、
この一覧の中から選択される記号を入力していく構成を
採るときにあって、代表記号の個数分の一覧を表示すれ
ば足りるようになることから、この一覧を小さなものに
でき、しかも、代表記号の選択に連動して対話型の関連
属性記号の選択処理が起動されることになることから、
分かり易い操作に従って記号を入力できるようになる。
【0019】
【実施例】以下、実施例に従って本発明を詳細に説明す
る。図2に、本発明を具備するビデオソフト検索システ
ムのシステム構成を図示する。このビデオソフト検索シ
ステムは、ビデオソフト名の先頭文字の平仮名が設定さ
れるときに、その設定文字を先頭文字とするビデオソフ
ト名の一覧を表示する構成を採って、その中からビデオ
ソフトが選択されると、そのビデオソフトに関しての情
報を表示していく機能を持つシステムである。
【0020】図中、20はビデオソフトの検索処理を実
行するコンピュータシステムであって、表示情報を表示
するディスプレイ21と、ビデオソフトの検索処理を実
行する検索プログラム22と、検索プログラム22の検
索処理に用いるビデオソフト名の先頭文字を設定する検
索キー設定プログラム23とを備える。
【0021】24はコンピュータシステム20の備える
マウスであって、ディスプレイ21の画面位置を指定す
るものである。25はコンピュータシステム20の備え
るビデオソフトデータベースであって、ビデオソフトの
検索に用いるビデオソフト分類インデックスや、ディス
プレイ21に表示するビデオソフトのカタログ情報を管
理するものである。26はコンピュータシステム20の
備える画像データベースであって、ディスプレイ21に
表示する平仮名の五十音図の画像ファイルや、ディスプ
レイ21に表示するビデオソフトのカット情報の画像フ
ァイルや、ディスプレイ21に表示する検索用画面の画
像ファイルを管理するものである。
【0022】図3に、検索キー設定プログラム23の実
行する処理フローの一実施例を図示する。次に、この処
理フローに従って、本発明により構成されるビデオソフ
ト検索処理について詳細に説明する。
【0023】検索キー設定プログラム23は、ビデオソ
フトの検索要求があると、図3の処理フローに示すよう
に、先ず最初に、ステップ1で、画像データベース26
から平仮名の五十音図の画像ファイルを読み出して、そ
の五十音図をディスプレイ21に表示することでディス
プレイ21に平仮名の五十音図に対応するボタンを設定
する。ここで、清音、濁音、半濁音に対応して、各ボタ
ンには、その音の文字コード情報が3個(但し、清音し
かない場合には1個、濁音のみを持つ場合には2個)格
納されることになる。
【0024】このとき表示する平仮名の五十音図は、図
4に示すように、清音のみを表示するという構成や、図
5に示すように、濁音や半濁音を持つ清音については、
それらを1つにまとめて表示するという構成が採られ、
清音のみの個数分のボタンを持つとともに、濁音記号
「゛」及び半濁音記号「゜」については設けない構成が
採られる。従って、ユーザは、簡単に目的の平仮名を探
すことができるようになるとともに、ボタンのサイズが
十分大きなものになることで、入力ミスの発生を防止で
きるようになる。
【0025】ディスプレイ21に平仮名の五十音図を表
示すると、次に、ステップ2で、ユーザと対話すること
で、検索対象となるビデオソフト名の先頭文字を指定さ
せる処理を行う。このとき、その先頭文字が濁音や半濁
音となる場合には、ユーザに対して対応の清音を指定さ
せていくことになる。例えば、ユーザは、「パンダのふ
るさと」というタイトルのビデオソフトを検索したいと
きには、マウス24を用いて先頭文字の「ぱ」に対応す
る「は」のボタンを押してくるので、この「は」のボタ
ン動作を検出することで、検索対象となるビデオソフト
名の先頭文字の指定処理を行うのである。
【0026】検索対象の1文字が指定されると、検索キ
ー設定プログラム23がオブジェクト指向により構成さ
れる場合で説明するならば、検索キー設定プログラム2
3に対してその旨のメッセージが送信され、これによ
り、検索キー設定プログラム23は、検索対象となるビ
デオソフト名の先頭文字を認識することになる。上述の
例で説明するならば、「は」を認識するのである。
【0027】検索対象となるビデオソフト名の先頭文字
を認識すると、続いて、ステップ3で、その選択された
先頭文字に設定されている3個の文字コードを参照する
ことで、その先頭文字の平仮名が濁音・半濁音を有する
ものであるのか否かを調べる。このチェック処理に従っ
て、例えば、「は」には、「は」を表す「0x82c
d」という文字コードと、「ば」を表す「0x82c
e」という文字コードと、「ぱ」を表す「0x82c
f」という文字コードの3個が設定されていることが調
べられることになる。
【0028】続いて、ステップ4で、ステップ3のチェ
ック処理に従って、選択された先頭文字の平仮名が濁音
・半濁音(濁音のみの場合もある)を有するものであっ
たのか否かを判断して、有しないことを判断するときに
は、直ちにステップ7に進んで、検索プログラム22を
起動して処理を終了する。一方、有することを判断する
ときには、ステップ5に進んで、清音・濁音・半濁音の
選択処理を実行すべく、図6や図7に示すように、ディ
スプレイ21に、清音ボタン・濁音ボタン・半濁音ボタ
ンを持つ選択ダイアログを表示するとともに、これらの
各ボタンに対応付けて設けられる変数にそれぞれの文字
コードを代入する。このとき、各ボタンに対して、選択
されるときに参照すべきビデオソフトデータベース25
へのアドレスや、次画面へのリンク情報も設定されるこ
とになる。なお、濁音のみを有する場合には、選択ダイ
アログは、清音ボタン・濁音ボタンのみを持つことにな
る。
【0029】ディスプレイ21に選択ダイアログを表示
すると、続いて、ステップ6で、ユーザと対話すること
で、選択ダイアログの清音・濁音・半濁音の中の1文字
を特定させることで検索対象となるビデオソフト名の先
頭文字を特定する処理を行う。そして、検索プログラム
22に通知すべく、この特定した文字のボタンに対応付
けられる文字コードを外部変数に格納する。例えば、ユ
ーザは、「パンダのふるさと」というタイトルのビデオ
ソフトを検索したいときには、マウス24を用いて選択
ダイアログに表示される先頭文字の「ぱ」のボタンを押
してくるので、この「ぱ」のボタン動作を検出すること
で、検索対象となるビデオソフト名の先頭文字の特定処
理を行うのである。
【0030】最終的な検索対象の1文字が特定される
と、検索キー設定プログラム23に対してその旨のメッ
セージが送信され、これにより、検索キー設定プログラ
ム23は、検索対象となるビデオソフト名の最終的な先
頭文字を認識することになるので、続いて、ステップ7
で、検索プログラム22を起動して処理を終了する。
【0031】このようにして起動されると、検索プログ
ラム22は、検索キー設定プログラム23から通知され
る先頭文字を用いてビデオソフトデータベース25のビ
デオソフト分類インデックスを辿ることで、その先頭文
字を持つビデオソフト名を検索してディスプレイ21に
表示していくとともに、ユーザによりビデオソフト名が
指定されるときには、ビデオソフトデータベース25か
らそのビデオソフトのカタログ情報を読み出してディス
プレイ21に表示したり、画像データベース26からそ
のビデオソフトのカット情報を読み出してディスプレイ
21に表示したりする処理を実行していくことになる。
【0032】ここで、この図3の処理フローでは、検索
キー設定プログラム23は、少ないアクションで検索処
理に入るようにするために、選択ダイアログに従って最
終的なビデオソフト名の先頭文字が特定されると直ちに
検索プログラム22を起動していく構成を開示したが、
検索プログラム22を起動する前に、図8に示すような
確認をとるためのダイアログを表示する構成を採って、
このダイアログの中の「はい」が押されるときには検索
プログラム22を起動し、「いいえ」が押されるときに
はステップ1に戻っていく構成を採ることも可能であ
る。
【0033】図9及び図10に、ディスプレイ21に表
示される選択ダイアログの具体的な画面構成を図示して
おく。図示実施例について説明したが、本発明はこれに
限定されるものではない。例えば、実施例では検索シス
テムへの適用に従って本発明を開示したが、本発明はこ
れに限られるものではなく、他のデータ処理システムに
対してもそのまま適用できるのである。また、実施例で
は濁音・半濁音という関連属性記号を持つものに従って
本発明を開示したが、本発明はこれに限られるものでは
なく、例えば、大文字・小文字といったような他の関連
属性記号を持つものに対してもそのまま適用できるもの
である。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ディスプレイ画面に入力対象記号の一覧を表示する構成
を採って、この一覧の中から選択される記号を入力して
いく構成を採るときにあって、代表記号の個数分の一覧
を表示すれば足りるようになることから、この一覧を小
さなものにでき、しかも、代表記号の選択に連動して対
話型の関連属性記号の選択処理が起動されることになる
ことから、分かり易い操作に従って記号を入力できるよ
うになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理構成図である。
【図2】本発明の一実施例である。
【図3】検索キー設定プログラムの実行する処理フロー
の一実施例である。
【図4】ディスプレイに表示する五十音図の一実施例で
ある。
【図5】ディスプレイに表示する五十音図の他の実施例
である。
【図6】選択ダイアログの開設処理の説明図である。
【図7】選択ダイアログの開設処理の説明図である。
【図8】ダイアログの説明図である。
【図9】選択ダイアログの画面構成図である。
【図10】選択ダイアログの画面構成図である。
【図11】従来技術の説明図である。
【図12】従来技術の説明図である。
【符号の説明】
1 データ処理装置 10 ディスプレイ手段 11 ポインティング手段 12 入出力制御手段 13 代表記号一覧表示制御手段 14 記号属性管理手段 15 代表記号選択手段 16 判断手段 17 表示制御手段 18 選択手段 19 データ処理実行手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 早乙女 義之 東京都品川区大崎1丁目6番4号 株式会 社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ 内 (72)発明者 久保 進次 東京都品川区大崎1丁目6番4号 株式会 社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ 内 (72)発明者 岡田 宜之 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ディスプレイ画面に各入力対象記号の代
    表記号の一覧を表示する構成を採って、該一覧に対して
    の選択処理により特定される記号を入力していく構成を
    採る簡易入力機能を持つデータ処理装置であって、 表示される代表記号が選択されるときに、該代表記号と
    関連する属性を持つ1つ又は複数の関連属性記号が存在
    するか否かを判断する判断手段(16)と、 上記判断手段(16)が関連属性記号の存在を判断するとき
    に、ディスプレイ画面に該関連属性記号を選択される代
    表記号と対応付けて表示する表示制御手段(17)と、 ディスプレイ画面と対話することで、上記表示制御手段
    (17)の表示する代表記号及び関連属性記号の中の1つを
    選択する選択手段(18)とを備え、 上記判断手段(16)が関連属性記号が存在しないことを判
    断するときには、選択される代表記号を入力記号として
    扱い、上記判断手段(16)が関連属性記号が存在すること
    を判断するときには、上記選択手段(18)の選択する記号
    を入力記号として扱うよう処理することを、 特徴とする簡易入力機能を持つデータ処理装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の簡易入力機能を持つデー
    タ処理装置において、 代表記号の一覧をそのまま表示するのではなくて、関連
    属性記号を持つ代表記号については、該関連属性記号も
    1つにまとめつつ該一覧を表示するよう構成されること
    を、 特徴とする簡易入力機能を持つデータ処理装置。
JP23707293A 1993-09-24 1993-09-24 簡易入力機能を持つデータ処理装置 Pending JPH0793077A (ja)

Priority Applications (1)

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JP23707293A JPH0793077A (ja) 1993-09-24 1993-09-24 簡易入力機能を持つデータ処理装置

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JP23707293A JPH0793077A (ja) 1993-09-24 1993-09-24 簡易入力機能を持つデータ処理装置

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JPH0793077A true JPH0793077A (ja) 1995-04-07

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ID=17010007

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JP23707293A Pending JPH0793077A (ja) 1993-09-24 1993-09-24 簡易入力機能を持つデータ処理装置

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JP (1) JPH0793077A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09154078A (ja) * 1995-11-28 1997-06-10 Sanyo Electric Co Ltd 番組選択装置
JP2007041790A (ja) * 2005-08-02 2007-02-15 Sony Corp 表示装置及び方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09154078A (ja) * 1995-11-28 1997-06-10 Sanyo Electric Co Ltd 番組選択装置
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