JPH0793101A - データバックアップ装置 - Google Patents
データバックアップ装置Info
- Publication number
- JPH0793101A JPH0793101A JP5241156A JP24115693A JPH0793101A JP H0793101 A JPH0793101 A JP H0793101A JP 5241156 A JP5241156 A JP 5241156A JP 24115693 A JP24115693 A JP 24115693A JP H0793101 A JPH0793101 A JP H0793101A
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- JP
- Japan
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- storage device
- backup
- bus
- host computer
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 SCSIバスで接続されたコンピュータシス
テムにおいて、ホストコンピュータに負荷をかけずにデ
ータのバックアップを行う。 【構成】 SCSIバスシーケンス監視回路12、SC
SIコマンド発行回路14、バスシーケンス記憶回路1
6等を含むバックアップ装置10を備え、SCSIバス
で接続されたホストコンピュータと記憶装置との間のバ
スシーケンスを取り込み、該情報を基にバスの空き時間
を利用して、書き換えられたデータを別の記憶装置にバ
ックアップする。
テムにおいて、ホストコンピュータに負荷をかけずにデ
ータのバックアップを行う。 【構成】 SCSIバスシーケンス監視回路12、SC
SIコマンド発行回路14、バスシーケンス記憶回路1
6等を含むバックアップ装置10を備え、SCSIバス
で接続されたホストコンピュータと記憶装置との間のバ
スシーケンスを取り込み、該情報を基にバスの空き時間
を利用して、書き換えられたデータを別の記憶装置にバ
ックアップする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、計算機がハードディス
ク等の記憶装置に書き込んだデータを別の記憶装置にバ
ックアップするためのデータバックアップ装置に関す
る。
ク等の記憶装置に書き込んだデータを別の記憶装置にバ
ックアップするためのデータバックアップ装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】ホストコンピュータは大量のデータを記
録し読み出すために主記憶に次ぐ記憶装置として、通常
ハードディスクドライブを使用する。ハードディスクド
ライブ上のデータが装置の故障あるいは操作ミスで破壊
されたときのため、あるいは別のホストコンピュータに
記憶内容を移転するために、比較的低速ではあるが取出
し可能で大容量のバックアップ記憶装置として光ディス
ク装置や磁気テープ装置が用いられている。
録し読み出すために主記憶に次ぐ記憶装置として、通常
ハードディスクドライブを使用する。ハードディスクド
ライブ上のデータが装置の故障あるいは操作ミスで破壊
されたときのため、あるいは別のホストコンピュータに
記憶内容を移転するために、比較的低速ではあるが取出
し可能で大容量のバックアップ記憶装置として光ディス
ク装置や磁気テープ装置が用いられている。
【0003】このようなシステムでのデータバックアッ
プ作業は、従来、ホストコンピュータが記憶装置のデー
タを読み出し、バックアップ記憶装置に書き込む操作を
繰返して実施していた。
プ作業は、従来、ホストコンピュータが記憶装置のデー
タを読み出し、バックアップ記憶装置に書き込む操作を
繰返して実施していた。
【0004】これを図面を用いて詳しく説明する。
【0005】図1において、ホストコンピュータ2から
SCSIバス4を介して記憶装置6に読み出しコマンド
が送られ、これによって、記憶装置6からホストコンピ
ュータ2にデータが転送される。
SCSIバス4を介して記憶装置6に読み出しコマンド
が送られ、これによって、記憶装置6からホストコンピ
ュータ2にデータが転送される。
【0006】次に、図2において、ホストコンピュータ
2からSCSIバス4を介してバックアップ記憶装置8
に書き込みコマンドが送られ、これによってホストコン
ピュータ2からバックアップ記憶装置8にデータが転送
される。
2からSCSIバス4を介してバックアップ記憶装置8
に書き込みコマンドが送られ、これによってホストコン
ピュータ2からバックアップ記憶装置8にデータが転送
される。
【0007】以上図1及び図2に示す操作を必要な回数
繰返すことにより、記憶装置6のデータがバックアップ
記憶装置8に転送される。
繰返すことにより、記憶装置6のデータがバックアップ
記憶装置8に転送される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ホスト
コンピュータが行うデータバックアップ処理では、デー
タバックアップ作業中はホストコンピュータがその作業
のために占有されるため、他の作業ができなくなるとい
う問題点がある。
コンピュータが行うデータバックアップ処理では、デー
タバックアップ作業中はホストコンピュータがその作業
のために占有されるため、他の作業ができなくなるとい
う問題点がある。
【0009】又、バックアップ記憶装置のデータ転送速
度が低いため、バックアップするデータの量によっては
長時間のシステム停止を要求されるという問題点があ
る。
度が低いため、バックアップするデータの量によっては
長時間のシステム停止を要求されるという問題点があ
る。
【0010】このため、バックアップの必要性があって
も実施できない場合が発生していた。
も実施できない場合が発生していた。
【0011】本発明は、前記従来の問題点を解決するべ
くなされたもので、ホストコンピュータの動作中、停止
中にかかわらず、記憶装置上のデータの変更が行われた
場合は、随時バックアップ動作を開始し、又ホストコン
ピュータへの負荷をかけずに記憶装置上のデータのバッ
クアップを行うデータバックアップ装置を提供すること
を目的とする。
くなされたもので、ホストコンピュータの動作中、停止
中にかかわらず、記憶装置上のデータの変更が行われた
場合は、随時バックアップ動作を開始し、又ホストコン
ピュータへの負荷をかけずに記憶装置上のデータのバッ
クアップを行うデータバックアップ装置を提供すること
を目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、SCSI規格
で決められたバスで接続されているホストコンピュータ
とハードディスク等の記憶装置及び光ディスク等のバッ
クアップ記憶装置から構成されるシステムのデータバッ
クアップ装置において、SCSIバス上のホストコンピ
ュータと記憶装置との信号のやりとり手順であるバスシ
ーケンスを監視し検出する手段と、前記バスシーケンス
を記録する手段と、前記バスシーケンス記録から該ホス
トコンピュータが該記憶装置のデータを書き換えたエリ
ア情報をデコードする手段と、該SCSIバスを該ホス
トコンピュータが使用していないバスアイドルを検出す
る手段と、該記憶装置及び該バックアップ記憶装置に対
してデータの読み出し、書き込み等のコマンドを発行す
る手段と、前記バスアイドル検出後、前記デコード手段
により得られた該ホストコンピュータが書き換えた該記
憶装置のエリア情報を基に、該記憶装置に読み出しコマ
ンドを発行する手段により読み出し、該バックアップ記
憶装置に書き込む制御を行う手段とを備え、該ホストコ
ンピュータと該記憶装置の接続された該SCSIバスに
デイジーチェーンで接続されたことにより前記目的を達
成したものである。
で決められたバスで接続されているホストコンピュータ
とハードディスク等の記憶装置及び光ディスク等のバッ
クアップ記憶装置から構成されるシステムのデータバッ
クアップ装置において、SCSIバス上のホストコンピ
ュータと記憶装置との信号のやりとり手順であるバスシ
ーケンスを監視し検出する手段と、前記バスシーケンス
を記録する手段と、前記バスシーケンス記録から該ホス
トコンピュータが該記憶装置のデータを書き換えたエリ
ア情報をデコードする手段と、該SCSIバスを該ホス
トコンピュータが使用していないバスアイドルを検出す
る手段と、該記憶装置及び該バックアップ記憶装置に対
してデータの読み出し、書き込み等のコマンドを発行す
る手段と、前記バスアイドル検出後、前記デコード手段
により得られた該ホストコンピュータが書き換えた該記
憶装置のエリア情報を基に、該記憶装置に読み出しコマ
ンドを発行する手段により読み出し、該バックアップ記
憶装置に書き込む制御を行う手段とを備え、該ホストコ
ンピュータと該記憶装置の接続された該SCSIバスに
デイジーチェーンで接続されたことにより前記目的を達
成したものである。
【0013】
【作用】本発明によれば、SCSIバス上のホストコン
ピュータと記憶装置との信号のやりとりを監視すること
により、該ホストコンピュータが該記憶装置のあるエリ
アのデータを書き換えたことを認識し、ホストコンピュ
ータがバスを使用していない状態で該記憶装置に読み出
しコマンドを発行し前記書き換えのあったデータを読み
出し、バックアップ記憶装置に書き込みコマンドを発行
し前記読み出しデータを書き込むことにより、ホストコ
ンピュータに負荷をかけずにバックアップ処理を行うこ
とを可能にする。
ピュータと記憶装置との信号のやりとりを監視すること
により、該ホストコンピュータが該記憶装置のあるエリ
アのデータを書き換えたことを認識し、ホストコンピュ
ータがバスを使用していない状態で該記憶装置に読み出
しコマンドを発行し前記書き換えのあったデータを読み
出し、バックアップ記憶装置に書き込みコマンドを発行
し前記読み出しデータを書き込むことにより、ホストコ
ンピュータに負荷をかけずにバックアップ処理を行うこ
とを可能にする。
【0014】又、この処理は、ホストコンピュータによ
る書き換えが起こると随時処理されるため、従来のよう
な処理終了後のバックアップのための時間が不要にな
る。
る書き換えが起こると随時処理されるため、従来のよう
な処理終了後のバックアップのための時間が不要にな
る。
【0015】
【実施例】以下、図面を参照して、本発明の実施例を詳
細に説明する。
細に説明する。
【0016】図3は、本実施例のSCSIバス上の接続
状態を示すブロック線図である。
状態を示すブロック線図である。
【0017】まず、図3により本実施例のおおまかな動
作を説明する。
作を説明する。
【0018】図3において、ホストコンピュータ2はS
CSIバス4を介してハードディスク等の記憶装置6及
び光ディスク等のバックアップ記憶装置8、バックアッ
プ装置10に接続されている。ホストコンピュータ2は
データをSCSIバス4を介して記憶装置6に書き込み
あるいは読み出しを行う。バックアップ装置10はこの
ときのSCSIバス4の信号の変化からホストコンピュ
ータ2が記憶装置6のどのエリアのデータを書き換えた
かをデコードし、SCSIバス4の空き時間を利用して
記憶装置6からデータを読み出し、バックアップ記憶装
置8へ読み出したデータを書き込むことによりバックア
ップ処理を行う。
CSIバス4を介してハードディスク等の記憶装置6及
び光ディスク等のバックアップ記憶装置8、バックアッ
プ装置10に接続されている。ホストコンピュータ2は
データをSCSIバス4を介して記憶装置6に書き込み
あるいは読み出しを行う。バックアップ装置10はこの
ときのSCSIバス4の信号の変化からホストコンピュ
ータ2が記憶装置6のどのエリアのデータを書き換えた
かをデコードし、SCSIバス4の空き時間を利用して
記憶装置6からデータを読み出し、バックアップ記憶装
置8へ読み出したデータを書き込むことによりバックア
ップ処理を行う。
【0019】又、本実施例のバックアップ装置10の内
部構成は図3に示すように、SCSIバス4は他のSC
SI機器に接続され、バスの状態を監視するSCSIバ
スシーケンス監視回路12及びSCSIコマンド発行回
路14に接続されている。SCSIバスシーケンス監視
回路12はバスシーケンス記憶回路16と制御CPU1
8に接続されている。又、SCSIコマンド発行回路1
4は、制御CPU18とデータバッファ20に接続され
ている。
部構成は図3に示すように、SCSIバス4は他のSC
SI機器に接続され、バスの状態を監視するSCSIバ
スシーケンス監視回路12及びSCSIコマンド発行回
路14に接続されている。SCSIバスシーケンス監視
回路12はバスシーケンス記憶回路16と制御CPU1
8に接続されている。又、SCSIコマンド発行回路1
4は、制御CPU18とデータバッファ20に接続され
ている。
【0020】SCSIバスシーケンス監視回路12はS
CSIバス4の状態を検出し、このデータはバスシーケ
ンス記憶回路16に記憶されると共に、制御CPU18
に内蔵されるタイマと処理プログラムによりバスアイド
ルの検出に使用される。又、SCSIコマンド発行回路
14は制御CPU18からの命令によって、SCSIバ
ス4に接続されたSCSI機器に対して、データの読み
出しコマンド及び書き込みコマンドを発行し、このとき
のデータを一時的にデータバッファ20に格納する。
CSIバス4の状態を検出し、このデータはバスシーケ
ンス記憶回路16に記憶されると共に、制御CPU18
に内蔵されるタイマと処理プログラムによりバスアイド
ルの検出に使用される。又、SCSIコマンド発行回路
14は制御CPU18からの命令によって、SCSIバ
ス4に接続されたSCSI機器に対して、データの読み
出しコマンド及び書き込みコマンドを発行し、このとき
のデータを一時的にデータバッファ20に格納する。
【0021】次に、コマンド及びデータの流れを示すブ
ロック図、図4〜図6及びバックアップ手順を示すフロ
ーチャート、図7を用いて本実施例のバックアップ処理
を詳細に説明する。
ロック図、図4〜図6及びバックアップ手順を示すフロ
ーチャート、図7を用いて本実施例のバックアップ処理
を詳細に説明する。
【0022】まず、図4において、バックアップ装置1
0は、ホストコンピュータ2がSCSIバス4を介して
記憶装置6にデータの書き込みを行うと、そのときのS
CSIバス4の信号からバスシーケンスを取り込み、バ
ックアップ装置10内のバスシーケンス記憶回路(図1
の符号16)に格納する。
0は、ホストコンピュータ2がSCSIバス4を介して
記憶装置6にデータの書き込みを行うと、そのときのS
CSIバス4の信号からバスシーケンスを取り込み、バ
ックアップ装置10内のバスシーケンス記憶回路(図1
の符号16)に格納する。
【0023】ここで、図7のフローチャート、ステップ
100において、書き換えられたデータは全てバックア
ップされたかどうか判断する。全てバックアップされて
いればステップ102へ行き処理を終了する。
100において、書き換えられたデータは全てバックア
ップされたかどうか判断する。全てバックアップされて
いればステップ102へ行き処理を終了する。
【0024】まだバックアップが終了していなければ、
次のステップ104へ行き、バックアップ装置10内の
制御CPU18はSCSIバスシーケンス監視回路12
を介して、SCSIバス4がホストコンピュータ2によ
って一定時間使用されていないことを確認する。
次のステップ104へ行き、バックアップ装置10内の
制御CPU18はSCSIバスシーケンス監視回路12
を介して、SCSIバス4がホストコンピュータ2によ
って一定時間使用されていないことを確認する。
【0025】SCSIバスが一定時間空いていれば、次
のステップ106へ進み、バックアップ処理を実施す
る。
のステップ106へ進み、バックアップ処理を実施す
る。
【0026】ステップ106において、図5に示すよう
に、バックアップ装置10からSCSIバス4を介して
記憶装置6に読み出しコマンドが送られ、これによって
記憶装置6からバックアップ装置10内のデータバッフ
ァ20にデータが転送される。
に、バックアップ装置10からSCSIバス4を介して
記憶装置6に読み出しコマンドが送られ、これによって
記憶装置6からバックアップ装置10内のデータバッフ
ァ20にデータが転送される。
【0027】次にステップ108において、図6に示す
ように、バックアップ装置10からSCSIバス4を介
して、バックアップ記憶装置8に書き込みコマンドが送
られ、これによってバックアップ装置10からバックア
ップ記憶装置8にデータが転送される。
ように、バックアップ装置10からSCSIバス4を介
して、バックアップ記憶装置8に書き込みコマンドが送
られ、これによってバックアップ装置10からバックア
ップ記憶装置8にデータが転送される。
【0028】以上ステップ106、108の処理を必要
な回数繰返すことにより、記憶装置6のデータがバック
アップ記憶装置8に転送される。
な回数繰返すことにより、記憶装置6のデータがバック
アップ記憶装置8に転送される。
【0029】バックアップ処理中にホストからのコマン
ドが入らなかった場合のデータバックアップ装置の動作
タイミングチャートを図8に示す。又バックアップ処理
中にホストからのコマンドが入った場合のデータバック
アップ装置の動作タイミングチャートを図9に示す。
ドが入らなかった場合のデータバックアップ装置の動作
タイミングチャートを図8に示す。又バックアップ処理
中にホストからのコマンドが入った場合のデータバック
アップ装置の動作タイミングチャートを図9に示す。
【0030】この処理を行っている最中、ホストコンピ
ュータ2はこの作業に占有されないため他の処理を行う
ことができる。又、バックアップ処理は記憶装置6にデ
ータが書き込まれると随時行われるので、バックアップ
のための操作が必要なく、更にバスアイドル時間を利用
しているため、バックアップに必要な処理時間も表に現
われない。
ュータ2はこの作業に占有されないため他の処理を行う
ことができる。又、バックアップ処理は記憶装置6にデ
ータが書き込まれると随時行われるので、バックアップ
のための操作が必要なく、更にバスアイドル時間を利用
しているため、バックアップに必要な処理時間も表に現
われない。
【0031】
【発明の効果】以上説明した通り、本発明によれば、ホ
ストコンピュータの負荷をかけずにハードディスク等の
記憶装置のデータを光ディスク等のバックアップ記憶装
置にバックアップすることができ、バスアイドル時間を
有効に利用することにより全体の処理時間を短縮するこ
とができるという効果を有する。
ストコンピュータの負荷をかけずにハードディスク等の
記憶装置のデータを光ディスク等のバックアップ記憶装
置にバックアップすることができ、バスアイドル時間を
有効に利用することにより全体の処理時間を短縮するこ
とができるという効果を有する。
【図1】ホストコンピュータを使用してバックアップを
行う従来の手順を示すブロック線図
行う従来の手順を示すブロック線図
【図2】ホストコンピュータを使用してバックアップを
行う従来の手順を示すブロック線図
行う従来の手順を示すブロック線図
【図3】本発明のSCSIバス上の接続状態を示すブロ
ック線図
ック線図
【図4】本発明を使用してバックアップを行う手順を示
すブロック線図
すブロック線図
【図5】本発明を使用してバックアップを行う手順を示
すブロック線図
すブロック線図
【図6】本発明を使用してバックアップを行う手順を示
すブロック線図
すブロック線図
【図7】本発明を使用してバックアップを行う手順を示
すフローチャート
すフローチャート
【図8】バックアップ処理中にホストからのコマンドが
入らなかった場合のタイミングチャート
入らなかった場合のタイミングチャート
【図9】バックアップ処理中にホストからのコマンドが
入った場合のタイミングチャート
入った場合のタイミングチャート
2…ホストコンピュータ 4…SCSIバス 6…記憶装置 8…バックアップ記憶装置 10…バックアップ装置 12…SCSIバスシーケンス監視回路 14…SCSIコマンド発行回路 16…バスシーケンス記憶回路 18…制御CPU 20…データバッファ
Claims (1)
- 【請求項1】SCSI規格で決められたバスで接続され
ているホストコンピュータとハードディスク等の記憶装
置及び光ディスク等のバックアップ記憶装置から構成さ
れるシステムのデータバックアップ装置において、 SCSIバス上のホストコンピュータと記憶装置との信
号のやりとり手順であるバスシーケンスを監視し検出す
る手段と、 前記バスシーケンスを記録する手段と、 前記バスシーケンス記録から該ホストコンピュータが該
記憶装置のデータを書き換えたエリア情報をデコードす
る手段と、 該SCSIバスを該ホストコンピュータが使用していな
いバスアイドルを検出する手段と、 該記憶装置及び該バックアップ記憶装置に対してデータ
の読み出し、書き込み等のコマンドを発行する手段と、 前記バスアイドル検出後、前記デコード手段により得ら
れた該ホストコンピュータが書き換えた該記憶装置のエ
リア情報を基に、該記憶装置に読み出しコマンドを発行
する手段により読み出し、該バックアップ記憶装置に書
き込む制御を行う手段とを備え、 該ホストコンピュータと該記憶装置の接続された該SC
SIバスにデイジーチェーンで接続されたことを特徴と
するデータバックアップ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5241156A JPH0793101A (ja) | 1993-09-28 | 1993-09-28 | データバックアップ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5241156A JPH0793101A (ja) | 1993-09-28 | 1993-09-28 | データバックアップ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0793101A true JPH0793101A (ja) | 1995-04-07 |
Family
ID=17070099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5241156A Pending JPH0793101A (ja) | 1993-09-28 | 1993-09-28 | データバックアップ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0793101A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6539461B2 (en) | 1998-03-24 | 2003-03-25 | Hitachi, Ltd. | Data saving method and external storage device |
| JP2006042426A (ja) * | 2004-07-23 | 2006-02-09 | Densei Lambda Kk | 無停電電源装置、履歴情報記憶方法、および、無停電電源システム |
| US7210011B2 (en) | 2002-11-27 | 2007-04-24 | Hitachi, Ltd. | Information processing system, storage system, storage device controller and program that enable facilitating the recovery work of remote copying |
| US7398367B2 (en) | 2001-03-02 | 2008-07-08 | Hitachi, Ltd. | Storage subsystem that connects fibre channel and supports online backup |
| JP2012138144A (ja) * | 2010-12-27 | 2012-07-19 | Hitachi Consumer Electronics Co Ltd | 記録再生装置および記録再生方法 |
-
1993
- 1993-09-28 JP JP5241156A patent/JPH0793101A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6539461B2 (en) | 1998-03-24 | 2003-03-25 | Hitachi, Ltd. | Data saving method and external storage device |
| US6772306B2 (en) | 1998-03-24 | 2004-08-03 | Hitachi, Ltd. | Data saving method and external storage device |
| EP0945801A3 (en) * | 1998-03-24 | 2004-10-06 | Hitachi, Ltd. | External storage device and method for data saving, data backup |
| US7020756B2 (en) | 1998-03-24 | 2006-03-28 | Hitachi, Ltd. | Data saving method and external storage device |
| US7398367B2 (en) | 2001-03-02 | 2008-07-08 | Hitachi, Ltd. | Storage subsystem that connects fibre channel and supports online backup |
| US7904646B2 (en) | 2001-03-02 | 2011-03-08 | Hitachi, Ltd. | Storage subsystem that connects fibre channel and supports online backup |
| US8234449B2 (en) | 2001-03-02 | 2012-07-31 | Hitachi, Ltd. | Storage subsystem that connects fibre channel and supports online backup |
| US8806119B2 (en) | 2001-03-02 | 2014-08-12 | Hitachi, Ltd. | Storage subsystem that connects fibre channel and supports online backup |
| US7210011B2 (en) | 2002-11-27 | 2007-04-24 | Hitachi, Ltd. | Information processing system, storage system, storage device controller and program that enable facilitating the recovery work of remote copying |
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| JP2012138144A (ja) * | 2010-12-27 | 2012-07-19 | Hitachi Consumer Electronics Co Ltd | 記録再生装置および記録再生方法 |
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