JPH0793111B2 - ビデオ表示装置 - Google Patents
ビデオ表示装置Info
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- JPH0793111B2 JPH0793111B2 JP62212642A JP21264287A JPH0793111B2 JP H0793111 B2 JPH0793111 B2 JP H0793111B2 JP 62212642 A JP62212642 A JP 62212642A JP 21264287 A JP21264287 A JP 21264287A JP H0793111 B2 JPH0793111 B2 JP H0793111B2
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- ray tube
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J29/00—Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
- H01J29/46—Arrangements of electrodes and associated parts for generating or controlling the ray or beam, e.g. electron-optical arrangement
- H01J29/70—Arrangements for deflecting ray or beam
-
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- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J29/00—Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
- H01J29/46—Arrangements of electrodes and associated parts for generating or controlling the ray or beam, e.g. electron-optical arrangement
- H01J29/82—Mounting, supporting, spacing, or insulating electron-optical or ion-optical arrangements
- H01J29/823—Mounting, supporting, spacing, or insulating electron-optical or ion-optical arrangements around the neck of the tube
- H01J29/826—Deflection arrangements
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 この発明はビデオ表示装置、特に、ビデオ表示装置の偏
向ヨーク構体及びその取付け方に関するものである。
向ヨーク構体及びその取付け方に関するものである。
ビデオ表示装置における表示装置は基本的には偏向ヨー
クと陰極線管とから成る。陰極線管は管の前面パネル上
に設けられた蛍光体表示スクリーンに当つて発光させる
1本又は複数本の電子ビームを発生する電子銃構体を備
えている。偏向ヨークは陰極線管のネツク部に取付けら
れて、電子ビームをある特定のパタンで偏向して陰極線
管表示スクリーン上に走査ラスタを形成させる電磁界を
発生する。この電磁界は、表示スクリーン上で電子ビー
ムを水平及び垂直方向に偏向させる互いに直交関係に配
置された偏向コイルによつて生成される。従つて、陰極
線管表示スクリーン上の走査ラスタに歪みが生じないよ
うに、あるいは、スクリーン上における電子ビームのラ
ンデイング位置にエラーが生じないようにするために
は、ヨークの組立て時に偏向コイルを適正に方向付け
し、かつ、ヨークを陰極線管上に取付ける際に適正に位
置決めすることが重要となる。組立てたヨークを陰極線
管に取付けるための公知の構成では、機械的締具及びね
じ式の位置調整器、あるいは、調整を終えたヨークの位
置を保持するためにヨークの前部及び/又は後部に設け
られたゴム製くさび部材が用いられる。しかし、このよ
うな従来の取付け構成は、使用する際に比較的多くの手
作業を必要とし、その上、偏向ヨークは予め組立ててお
かねばならないし、ヨークを適正位置に仮位置付けして
いる間に取付け構成の配置あるいは調整を行うための何
らかの機構を必要とする。
クと陰極線管とから成る。陰極線管は管の前面パネル上
に設けられた蛍光体表示スクリーンに当つて発光させる
1本又は複数本の電子ビームを発生する電子銃構体を備
えている。偏向ヨークは陰極線管のネツク部に取付けら
れて、電子ビームをある特定のパタンで偏向して陰極線
管表示スクリーン上に走査ラスタを形成させる電磁界を
発生する。この電磁界は、表示スクリーン上で電子ビー
ムを水平及び垂直方向に偏向させる互いに直交関係に配
置された偏向コイルによつて生成される。従つて、陰極
線管表示スクリーン上の走査ラスタに歪みが生じないよ
うに、あるいは、スクリーン上における電子ビームのラ
ンデイング位置にエラーが生じないようにするために
は、ヨークの組立て時に偏向コイルを適正に方向付け
し、かつ、ヨークを陰極線管上に取付ける際に適正に位
置決めすることが重要となる。組立てたヨークを陰極線
管に取付けるための公知の構成では、機械的締具及びね
じ式の位置調整器、あるいは、調整を終えたヨークの位
置を保持するためにヨークの前部及び/又は後部に設け
られたゴム製くさび部材が用いられる。しかし、このよ
うな従来の取付け構成は、使用する際に比較的多くの手
作業を必要とし、その上、偏向ヨークは予め組立ててお
かねばならないし、ヨークを適正位置に仮位置付けして
いる間に取付け構成の配置あるいは調整を行うための何
らかの機構を必要とする。
1986年7月16日付で公開された公開英国出願第2,169,74
5A号には、速硬性接着剤と遅硬性接着剤とを順に供給す
る装置を備えた偏向ヨーク取付け装置が記載されてい
る。この構成によれば、偏向ヨークの組立てと取付けが
安くかつ簡単に行える。このような組立・取付け装置を
使用する偏向ヨークは、陰極線管へのヨーク取付けと同
時に個個のヨーク成分素子も組立てられるような形で接
着剤を効率的に分配できるようなものであれば望まし
い。
5A号には、速硬性接着剤と遅硬性接着剤とを順に供給す
る装置を備えた偏向ヨーク取付け装置が記載されてい
る。この構成によれば、偏向ヨークの組立てと取付けが
安くかつ簡単に行える。このような組立・取付け装置を
使用する偏向ヨークは、陰極線管へのヨーク取付けと同
時に個個のヨーク成分素子も組立てられるような形で接
着剤を効率的に分配できるようなものであれば望まし
い。
この発明の1つの特徴によれば、ビデオ表示装置用表示
装置は陰極線管とこの陰極線管に取付けられた偏向ヨー
クとを備え、この偏向ヨークは線周波数及びフイールド
周波数偏向コイル及びこれらのコイルを支持する絶縁体
を含んでいる。管の周面に接着剤を供給するために、管
の両側に第1と第2の接着剤供給用チヤンネルが円周方
向に配設されている。各チヤンネルには出口が設けられ
てあり、ヨークを管に取付けるために接着剤がヨークと
管の間の領域に流れ込むようにする。
装置は陰極線管とこの陰極線管に取付けられた偏向ヨー
クとを備え、この偏向ヨークは線周波数及びフイールド
周波数偏向コイル及びこれらのコイルを支持する絶縁体
を含んでいる。管の周面に接着剤を供給するために、管
の両側に第1と第2の接着剤供給用チヤンネルが円周方
向に配設されている。各チヤンネルには出口が設けられ
てあり、ヨークを管に取付けるために接着剤がヨークと
管の間の領域に流れ込むようにする。
第1図はビデオ表示装置を示し、端子10のビデオ信号が
ビデオ信号処理回路11に供給される。このビデオ信号
は、例えば、テレビジヨン受像機の同調装置、あるいは
ビデオカセツトレコーダのような外部信号源等のビデオ
信号源(図示せず)から供給される。ビデオ信号処理回
路11は電子ビーム駆動信号を生成して、これを導体13を
通して陰極線管12の電子銃構体(図示せず)に供給し、
電子銃構体により生成される電子ビームの強度をビデオ
信号の情報に従つて変調する。
ビデオ信号処理回路11に供給される。このビデオ信号
は、例えば、テレビジヨン受像機の同調装置、あるいは
ビデオカセツトレコーダのような外部信号源等のビデオ
信号源(図示せず)から供給される。ビデオ信号処理回
路11は電子ビーム駆動信号を生成して、これを導体13を
通して陰極線管12の電子銃構体(図示せず)に供給し、
電子銃構体により生成される電子ビームの強度をビデオ
信号の情報に従つて変調する。
ビデオ信号処理回路11はさらに、水平同期信号、即ち、
線周波数同期信号と垂直同期信号、即ち、フイールド周
波数同期信号を発生する。これらの同期信号は導体HSと
VSとを通して水平偏向回路14と垂直偏向回路15にそれぞ
れ供給される。垂直偏向回路15は垂直偏向周波数信号を
発生する。この垂直偏向周波数信号は陰極線管12上に配
置された偏向ヨーク30の垂直偏向コイル、即ちフイール
ド周波数偏向コイルに垂直偏向電流を発生させるよう
に、端子20を通してこのコイルに供給される。水平偏向
回路14は水平偏向周波数信号を発生する。水平偏向周波
数信号は水平偏向電流を発生させるために、ヨーク30の
水平偏向コイル、即ち線周波数偏向コイルに端子21を介
して供給される。この陰極線管12とヨーク30の組合わせ
により表示装置28が形成される。ヨーク30を流れる水平
及び垂直偏向電流が、電子ビームをそれぞれX軸とY軸
に従つて偏向させて陰極線管12の蛍光体表示スクリーン
22に描かせる電磁界を発生する。
線周波数同期信号と垂直同期信号、即ち、フイールド周
波数同期信号を発生する。これらの同期信号は導体HSと
VSとを通して水平偏向回路14と垂直偏向回路15にそれぞ
れ供給される。垂直偏向回路15は垂直偏向周波数信号を
発生する。この垂直偏向周波数信号は陰極線管12上に配
置された偏向ヨーク30の垂直偏向コイル、即ちフイール
ド周波数偏向コイルに垂直偏向電流を発生させるよう
に、端子20を通してこのコイルに供給される。水平偏向
回路14は水平偏向周波数信号を発生する。水平偏向周波
数信号は水平偏向電流を発生させるために、ヨーク30の
水平偏向コイル、即ち線周波数偏向コイルに端子21を介
して供給される。この陰極線管12とヨーク30の組合わせ
により表示装置28が形成される。ヨーク30を流れる水平
及び垂直偏向電流が、電子ビームをそれぞれX軸とY軸
に従つて偏向させて陰極線管12の蛍光体表示スクリーン
22に描かせる電磁界を発生する。
ビデオ装置への電力は交流電源23から供給される。交流
電源23は未調整直流電圧を生成して電源回路25に供給す
る整流回路24に接続されている。電源回路25、例えばフ
ライバツク型の電源回路は、例えば水平偏向回路14や垂
直偏向回路15に電力供給するために用いられる調整され
た電圧レベルを発生するように働く調整回路を含んでい
る。電源回路25は、更に、導体HVを通して陰極線管12の
高電圧端子、即ち、アルタ端子に25KV程度の高電圧レベ
ルを供給する。
電源23は未調整直流電圧を生成して電源回路25に供給す
る整流回路24に接続されている。電源回路25、例えばフ
ライバツク型の電源回路は、例えば水平偏向回路14や垂
直偏向回路15に電力供給するために用いられる調整され
た電圧レベルを発生するように働く調整回路を含んでい
る。電源回路25は、更に、導体HVを通して陰極線管12の
高電圧端子、即ち、アルタ端子に25KV程度の高電圧レベ
ルを供給する。
ビデオ表示装置28の偏向ヨーク30の組立ては、水平及び
垂直偏向コイルが適正に配置されてビームの直交偏向が
行われるようにしなければならない。また、ヨークは陰
極線管12上の適正位置に取付けて、適正な偏向を行わせ
ることにより実質的に歪みのない走査ラスタが形成され
るようにしなければならない。第2図に示すように、従
来技術によるビデオ表示装置31は陰極線管32と偏向ヨー
ク33とを含んでいる。偏向ヨーク33は、水平偏向コイル
(図示せず)を囲んだ透磁性コア35にトロイダル巻きさ
れた垂直偏向コイル34を偏えている。プラスチツク製絶
縁体36が水平垂直両偏向コイルを物理的に支持しかつ分
離している。これらのコイルは通常の手段、例えば接着
剤、によつて絶縁体36に固定されている。絶縁体36の後
部はヨーク33の長手軸方向、即ち、Z軸方向の位置を固
定するために、ねじ止め締具37によつて陰極線管32のネ
ツクに取付けられている。ヨークは誤差補正及び歪み補
正を行うために、締付け点を中心にして傾斜(テイル
ト)させられる。取付け及び調整中は、ヨークはヨーク
調整機あるいはヨーク保持器(図示せず)によつて所定
位置に保持される。ヨーク33の前部の位置が調整される
と、その位置は、ヨーク前部の周辺部の周個所において
ヨーク33と陰極線管32との間に挿入されるテーパ付ゴム
製楔40によつて固定される。
垂直偏向コイルが適正に配置されてビームの直交偏向が
行われるようにしなければならない。また、ヨークは陰
極線管12上の適正位置に取付けて、適正な偏向を行わせ
ることにより実質的に歪みのない走査ラスタが形成され
るようにしなければならない。第2図に示すように、従
来技術によるビデオ表示装置31は陰極線管32と偏向ヨー
ク33とを含んでいる。偏向ヨーク33は、水平偏向コイル
(図示せず)を囲んだ透磁性コア35にトロイダル巻きさ
れた垂直偏向コイル34を偏えている。プラスチツク製絶
縁体36が水平垂直両偏向コイルを物理的に支持しかつ分
離している。これらのコイルは通常の手段、例えば接着
剤、によつて絶縁体36に固定されている。絶縁体36の後
部はヨーク33の長手軸方向、即ち、Z軸方向の位置を固
定するために、ねじ止め締具37によつて陰極線管32のネ
ツクに取付けられている。ヨークは誤差補正及び歪み補
正を行うために、締付け点を中心にして傾斜(テイル
ト)させられる。取付け及び調整中は、ヨークはヨーク
調整機あるいはヨーク保持器(図示せず)によつて所定
位置に保持される。ヨーク33の前部の位置が調整される
と、その位置は、ヨーク前部の周辺部の周個所において
ヨーク33と陰極線管32との間に挿入されるテーパ付ゴム
製楔40によつて固定される。
上述した調整取付け方法は、調整済ヨークの位置が管毎
に異ることがあるため、自動化することが困難である。
さらに、上述の方法は組立て済のヨークに適用すること
が好ましいので、余分に、ヨーク組立て調整装置を必要
とする。前述した公開英国出願第2,169,745A号明細書に
は、ヨークの偏向コイルの相対的な調整と完成したヨー
クの陰極線管上での調整とを同時に行うことのできるヨ
ーク組立て取付け構成が開示されている。しかしなが
ら、ヨークの個々の素子は、強力で恒久的な構造を形成
すると同時に接着剤が無駄なく有効に利用されるような
形で組立て取付け用接着剤が分配されるように設計しな
ければならない。
に異ることがあるため、自動化することが困難である。
さらに、上述の方法は組立て済のヨークに適用すること
が好ましいので、余分に、ヨーク組立て調整装置を必要
とする。前述した公開英国出願第2,169,745A号明細書に
は、ヨークの偏向コイルの相対的な調整と完成したヨー
クの陰極線管上での調整とを同時に行うことのできるヨ
ーク組立て取付け構成が開示されている。しかしなが
ら、ヨークの個々の素子は、強力で恒久的な構造を形成
すると同時に接着剤が無駄なく有効に利用されるような
形で組立て取付け用接着剤が分配されるように設計しな
ければならない。
この発明の一態様では、前述したような利点を持つ偏向
ヨークは2個の成型された半部を有する絶縁部材41を備
えている。2個の半部の一方を第3図〜第5図に示す。
製造及び組立ての簡素化と能率化のために、ヨーク絶縁
部材の各半部は同じにしてもよい。第3図は代表的な絶
縁部材半部41Aの外面を示すもので、この半部41Aは陰極
線管のネツク周面に係合する後部42、後部コイル端部タ
ーンを収容するハウジング部43、テーパ付き中央部44及
び前部コイル端部ターンハウジング部45を含んでいる。
後部コイル端部ターンハウジング43と中央部44の接合部
の近傍に、接着剤入口ポート47Aと47Bとを収容した接着
剤導入ハウジング46が配置されている。第4図の絶縁部
材半分41Aの内側を示す図からわかるように、入口ポー
ト47Aと47Bは接着剤分配室50と51まで延びている。後部
42の後端に配置された絶縁リブ即ちバツフル48が絶縁部
材41から接着剤が洩れないようにしている。絶縁リブ52
は第6図に示すように、水平偏向コイルの物理的分離及
び位置付けを行う。この絶縁リブ52は接着剤分配室50と
51を分離する働きもする。第5図は絶縁部材半部41Aの
側面図である。第5図は接着剤導入ハウジング46に弾性
キヤツプ53をかぶせた状態を示す。弾性キヤツプ53は所
定量の組立て用接着剤を以下に述べるような形で収容し
ている。第5図には絶縁部材に設けられた切欠部54も示
されている。絶縁部材半部41Aと41Bによつて絶縁部が完
成すると、各半部中の切欠部によつて絶縁部材壁面に孔
が形成されることになる。
ヨークは2個の成型された半部を有する絶縁部材41を備
えている。2個の半部の一方を第3図〜第5図に示す。
製造及び組立ての簡素化と能率化のために、ヨーク絶縁
部材の各半部は同じにしてもよい。第3図は代表的な絶
縁部材半部41Aの外面を示すもので、この半部41Aは陰極
線管のネツク周面に係合する後部42、後部コイル端部タ
ーンを収容するハウジング部43、テーパ付き中央部44及
び前部コイル端部ターンハウジング部45を含んでいる。
後部コイル端部ターンハウジング43と中央部44の接合部
の近傍に、接着剤入口ポート47Aと47Bとを収容した接着
剤導入ハウジング46が配置されている。第4図の絶縁部
材半分41Aの内側を示す図からわかるように、入口ポー
ト47Aと47Bは接着剤分配室50と51まで延びている。後部
42の後端に配置された絶縁リブ即ちバツフル48が絶縁部
材41から接着剤が洩れないようにしている。絶縁リブ52
は第6図に示すように、水平偏向コイルの物理的分離及
び位置付けを行う。この絶縁リブ52は接着剤分配室50と
51を分離する働きもする。第5図は絶縁部材半部41Aの
側面図である。第5図は接着剤導入ハウジング46に弾性
キヤツプ53をかぶせた状態を示す。弾性キヤツプ53は所
定量の組立て用接着剤を以下に述べるような形で収容し
ている。第5図には絶縁部材に設けられた切欠部54も示
されている。絶縁部材半部41Aと41Bによつて絶縁部が完
成すると、各半部中の切欠部によつて絶縁部材壁面に孔
が形成されることになる。
第6図は陰極線管56と絶縁部材41を含む偏向ヨーク57と
を有するビデオ表示装置55の断面図である。理解を容易
にするために、破線60より上方の表示装置55には陰極線
管56が示されていない。破線60より下の部分には、対応
する水平偏向コイル及び接着剤は示されていない。偏向
ヨーク57は水平偏向コイル61、透磁性コア62及びこのコ
ア62にトロイダル巻きされた垂直偏向コイル63とを持つ
ている。水平偏向コイル61は、例えば鞍型で、能動領域
64、絶縁部材前部端部ターンハウジング45中に配置され
た前端部ターン65及び絶縁部材後部端部ターンハウジン
グ43中に配置された後端部ターン66とから成る。能動タ
ーン領域の一部は絶縁部材リブ52と対接し、それによつ
て、水平偏向コイルの位置決めが容易になる。
を有するビデオ表示装置55の断面図である。理解を容易
にするために、破線60より上方の表示装置55には陰極線
管56が示されていない。破線60より下の部分には、対応
する水平偏向コイル及び接着剤は示されていない。偏向
ヨーク57は水平偏向コイル61、透磁性コア62及びこのコ
ア62にトロイダル巻きされた垂直偏向コイル63とを持つ
ている。水平偏向コイル61は、例えば鞍型で、能動領域
64、絶縁部材前部端部ターンハウジング45中に配置され
た前端部ターン65及び絶縁部材後部端部ターンハウジン
グ43中に配置された後端部ターン66とから成る。能動タ
ーン領域の一部は絶縁部材リブ52と対接し、それによつ
て、水平偏向コイルの位置決めが容易になる。
水平偏向コイル61と陰極線管56の表面との間に、偏向ヨ
ーク57を陰極線管上の所定位置に保持しかつ絶縁部材41
に対する水平偏向コイル61の位置を固定するために接着
剤70が施される。この発明の新規な態様によれば、接着
剤は絶縁部材41の切欠部54によつて形成される孔をも通
り、絶縁部材41に対する垂直偏向コイル63とコア62の位
置を固定するようにされている。コア62と絶縁部材41と
の間で切欠部54によつて形成される孔の周縁近くにリン
グ状のパツド71が設けられ、接着剤の流動あるいは拡散
を制限している。
ーク57を陰極線管上の所定位置に保持しかつ絶縁部材41
に対する水平偏向コイル61の位置を固定するために接着
剤70が施される。この発明の新規な態様によれば、接着
剤は絶縁部材41の切欠部54によつて形成される孔をも通
り、絶縁部材41に対する垂直偏向コイル63とコア62の位
置を固定するようにされている。コア62と絶縁部材41と
の間で切欠部54によつて形成される孔の周縁近くにリン
グ状のパツド71が設けられ、接着剤の流動あるいは拡散
を制限している。
この発明の新規な態様では、ヨーク57は、単一の接着剤
導入位置、即ち、接着剤導入ハウジング46から導入され
た接着剤によつてヨーク自体の組立てと陰極線管へのヨ
ークの取付けとを行うことが出来るように設計されてい
る。第6図と第7図からわかるように、接着剤は接着剤
導入ハウジング46から入口ポート47Aと47Bを通して導入
される。矢印72は接着剤の通路を示す。また、点線73は
陰極線管56の外面を示す。弾性キヤツプ53(明瞭化のた
めに、第7図には示されていない)が接着剤導入ハウジ
ング46を包み、接着剤が入れられると、これを入口ポー
ト47Aと47Bを通して圧入する。接着剤は入口ポート47A
と47Bを通過すると、周面接着剤分配室50と51に沿つて
流動する。この接着剤分配室50と51は接着剤をヨークの
周縁に沿う方向に分配室出口ポート39と49まで導く働き
をする。水平偏向コイル61により、接着剤分配室50と51
の1つの壁面が与えられる。各水平偏向コイル61の能動
ターン相互間の空間が、第7図に示すように、出口ポー
ト49を限定する。また、絶縁部材のリブ52も分配室50と
51内における接着剤の流動を制限する調節板として働
く。導入される接着剤の量は、接着剤が室50と51を満た
し、それによつて、絶縁部材41に対する水平偏向コイル
ばね61の位置の固定し、また、接着剤がリブ38中の出口
ポート39を通つてヨーク57の後部を陰極線管56に取付
け、さらに、水平偏向コイル61の能動導体束間の空間、
即ち、出口ポート49を通つて水平偏向コイルと陰極線管
56の外面との間の空間に入つてヨーク57のその部分を陰
極線管56に取付けることができるような量である。接着
剤70は第6図に示すように、陰極線管56の外面に沿つて
ヨークの前部に向けて更に流動し、ヨーク57の内面と陰
極線管56の表面との間隔がどのようなものであろうと、
ヨーク57と陰極線管56との間に充分な結合を与えて、ビ
デオ表示装置55の通常動作中、ヨーク57が適正位置に保
持されるようにする。前に述べたように、接着剤70は、
更に、絶縁部材中に対称に形成された切欠部54によつて
形成される絶縁部材孔を通つて流れ、垂直偏向コイル63
とコア62の絶縁部材41に対する位置を固定する。制限リ
ング又はパツド71が設けられていることにより、充分な
接着剤が垂直偏向コイル63と絶縁部材41との間に入つて
これらを強力に結合することができ、同時に、必要以上
の接着剤が導入されることを防止して、接着剤の浪費を
防止する。従つて、ビデオ表示装置の組立て中に、適当
な調整装置(図示せず)を用いると、水平及び垂直偏向
コイルの相対位置及び陰極線管上のヨーク全体の位置を
調整し、同時に、1個所からの接着剤の導入によつて、
永久的なヨークの組立てと陰極線管上への取付けとを行
うことができる。従つて、偏向ヨークを予め組立てて位
置の調整をしておく必要がない。但し、この発明は、予
め組立てておいたヨークの取付けにも適用することがで
き、その場合も、多くの効果が実現できる。
導入位置、即ち、接着剤導入ハウジング46から導入され
た接着剤によつてヨーク自体の組立てと陰極線管へのヨ
ークの取付けとを行うことが出来るように設計されてい
る。第6図と第7図からわかるように、接着剤は接着剤
導入ハウジング46から入口ポート47Aと47Bを通して導入
される。矢印72は接着剤の通路を示す。また、点線73は
陰極線管56の外面を示す。弾性キヤツプ53(明瞭化のた
めに、第7図には示されていない)が接着剤導入ハウジ
ング46を包み、接着剤が入れられると、これを入口ポー
ト47Aと47Bを通して圧入する。接着剤は入口ポート47A
と47Bを通過すると、周面接着剤分配室50と51に沿つて
流動する。この接着剤分配室50と51は接着剤をヨークの
周縁に沿う方向に分配室出口ポート39と49まで導く働き
をする。水平偏向コイル61により、接着剤分配室50と51
の1つの壁面が与えられる。各水平偏向コイル61の能動
ターン相互間の空間が、第7図に示すように、出口ポー
ト49を限定する。また、絶縁部材のリブ52も分配室50と
51内における接着剤の流動を制限する調節板として働
く。導入される接着剤の量は、接着剤が室50と51を満た
し、それによつて、絶縁部材41に対する水平偏向コイル
ばね61の位置の固定し、また、接着剤がリブ38中の出口
ポート39を通つてヨーク57の後部を陰極線管56に取付
け、さらに、水平偏向コイル61の能動導体束間の空間、
即ち、出口ポート49を通つて水平偏向コイルと陰極線管
56の外面との間の空間に入つてヨーク57のその部分を陰
極線管56に取付けることができるような量である。接着
剤70は第6図に示すように、陰極線管56の外面に沿つて
ヨークの前部に向けて更に流動し、ヨーク57の内面と陰
極線管56の表面との間隔がどのようなものであろうと、
ヨーク57と陰極線管56との間に充分な結合を与えて、ビ
デオ表示装置55の通常動作中、ヨーク57が適正位置に保
持されるようにする。前に述べたように、接着剤70は、
更に、絶縁部材中に対称に形成された切欠部54によつて
形成される絶縁部材孔を通つて流れ、垂直偏向コイル63
とコア62の絶縁部材41に対する位置を固定する。制限リ
ング又はパツド71が設けられていることにより、充分な
接着剤が垂直偏向コイル63と絶縁部材41との間に入つて
これらを強力に結合することができ、同時に、必要以上
の接着剤が導入されることを防止して、接着剤の浪費を
防止する。従つて、ビデオ表示装置の組立て中に、適当
な調整装置(図示せず)を用いると、水平及び垂直偏向
コイルの相対位置及び陰極線管上のヨーク全体の位置を
調整し、同時に、1個所からの接着剤の導入によつて、
永久的なヨークの組立てと陰極線管上への取付けとを行
うことができる。従つて、偏向ヨークを予め組立てて位
置の調整をしておく必要がない。但し、この発明は、予
め組立てておいたヨークの取付けにも適用することがで
き、その場合も、多くの効果が実現できる。
第7図に示したヨークでは接着剤導入ハウジング46は1
つである。前にも述べたように、製造と組立てを簡単に
するために、絶縁部材を構成する各半部は同じ形をする
ことができる。その場合は、第2の接着剤導入ハウジン
グが出来ることになる。接着剤分配室50と51も含めて、
この発明による新規な偏向ヨーク構成では、接着剤の導
入は1個所からだけでよい。即ち、接着剤導入ハウジン
グは1つだけあればよい。他方の絶縁部材半部にある第
2の導入ハウジングに弾性キヤツプ53をかぶせておけ
ば、接着剤が他方の導入ハウジングを通つてヨーク構体
から流出することを防止できる。
つである。前にも述べたように、製造と組立てを簡単に
するために、絶縁部材を構成する各半部は同じ形をする
ことができる。その場合は、第2の接着剤導入ハウジン
グが出来ることになる。接着剤分配室50と51も含めて、
この発明による新規な偏向ヨーク構成では、接着剤の導
入は1個所からだけでよい。即ち、接着剤導入ハウジン
グは1つだけあればよい。他方の絶縁部材半部にある第
2の導入ハウジングに弾性キヤツプ53をかぶせておけ
ば、接着剤が他方の導入ハウジングを通つてヨーク構体
から流出することを防止できる。
第8図は、釘状ノズルを有する接着剤供給装置75を1つ
用いて接着剤を導入ハウジング46に入れる構成を示して
いる。ノズルが弾性キヤツプ53を貫通して、所要量の接
着剤が接着剤導入ハウジング46に注入される。
用いて接着剤を導入ハウジング46に入れる構成を示して
いる。ノズルが弾性キヤツプ53を貫通して、所要量の接
着剤が接着剤導入ハウジング46に注入される。
このように、この発明によれば、偏向ヨークの個々の水
平及び垂直偏向コイルを、ある与えられた陰極線管につ
いて、特定の調整及び位置あわせを可能にする。従つ
て、新しい方法を用いると、接着剤を1つの導入位置か
ら導入して、ヨークの偏向コイルの相対的な位置を永久
的に固定すると同時に、陰極線管への偏向ヨークの永久
的な取付けをも行うことが可能となり、それによつて、
製造コストと低減及び製造時間の短縮、さらに、組立て
たビデオ表示装置の動作性能の改善が可能となる。以上
述べた手順は、自動調整組立技法及び装置を用いて効率
的に実行することができる。組立て及び取付け用接着剤
の分配を有効かつ能率的に行う方法を用いることによつ
て、ヨーク構成素子相互間及びヨークと陰極線管の間の
間隔は従来技法を用いた時の間隔に比して大きくとるこ
とができ、従つて、偏向ヨークの設計と調整により大き
な融通性が得られる。
平及び垂直偏向コイルを、ある与えられた陰極線管につ
いて、特定の調整及び位置あわせを可能にする。従つ
て、新しい方法を用いると、接着剤を1つの導入位置か
ら導入して、ヨークの偏向コイルの相対的な位置を永久
的に固定すると同時に、陰極線管への偏向ヨークの永久
的な取付けをも行うことが可能となり、それによつて、
製造コストと低減及び製造時間の短縮、さらに、組立て
たビデオ表示装置の動作性能の改善が可能となる。以上
述べた手順は、自動調整組立技法及び装置を用いて効率
的に実行することができる。組立て及び取付け用接着剤
の分配を有効かつ能率的に行う方法を用いることによつ
て、ヨーク構成素子相互間及びヨークと陰極線管の間の
間隔は従来技法を用いた時の間隔に比して大きくとるこ
とができ、従つて、偏向ヨークの設計と調整により大き
な融通性が得られる。
第1図はビデオ表示装置の一部の概略ブロツク回路図、
第2図は従来のビデオ表示装置の一部の側面図、第3図
はこの発明の一態様を示す偏向ヨーク絶縁部材の一部の
側面図、第4図は第3図の絶縁部材の反対側から見た側
面図、第5図は第3図に示すものと同じ絶縁部材の平面
図、第6図はこの発明の一態様に従うビデオ表示装置の
側断面図、第7図は第6図に示したものと同様の偏向ヨ
ークの後から見た断面図、第8図はこの発明の一態様を
示す第6図のものと同様な偏向ヨークの断面図である。 55……表示装置、56……陰極線管、57……偏向ヨーク、
61……水平偏向コイル、63……垂直偏向コイル、41……
絶縁部材、47A、47B……接着剤入口ポート、50、51……
接着剤配分室、39、49……接着剤出口ポート。
第2図は従来のビデオ表示装置の一部の側面図、第3図
はこの発明の一態様を示す偏向ヨーク絶縁部材の一部の
側面図、第4図は第3図の絶縁部材の反対側から見た側
面図、第5図は第3図に示すものと同じ絶縁部材の平面
図、第6図はこの発明の一態様に従うビデオ表示装置の
側断面図、第7図は第6図に示したものと同様の偏向ヨ
ークの後から見た断面図、第8図はこの発明の一態様を
示す第6図のものと同様な偏向ヨークの断面図である。 55……表示装置、56……陰極線管、57……偏向ヨーク、
61……水平偏向コイル、63……垂直偏向コイル、41……
絶縁部材、47A、47B……接着剤入口ポート、50、51……
接着剤配分室、39、49……接着剤出口ポート。
Claims (1)
- 【請求項1】陰極線管と接着剤によつて上記陰極線管に
取付けられる偏向ヨークとを含むビデオ表示装置であつ
て、上記偏向ヨークが線周波数偏向コイルとフイールド
周波数偏向コイルとこれらの線周波数偏向コイルとフイ
ールド周波数偏向コイルとを支持する絶縁部材とを含
み、上記絶縁部材が、 この絶縁部材の後部に配置された接着剤導入ポートと、 上記陰極線管の両側を囲んで配置され、上記接着剤を上
記陰極線管の周面に沿つて分配するための第1と第2の
接着剤分配チヤンネルと、 上記第1と第2の接着剤分配チヤンネルの各々のものか
らの少くとも1つの出口ポートであつて、上記接着剤の
流れを上記偏向ヨークの内部と上記陰極線管の表面との
間の領域に導いて、上記偏向ヨークを上記陰極線管に取
付けるようにするための上記出口ポート とを含むものであるビデオ表示装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US900956 | 1978-04-28 | ||
| US06/900,956 US4687966A (en) | 1986-08-27 | 1986-08-27 | Deflection yoke for adhesive assembly and mounting |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6358743A JPS6358743A (ja) | 1988-03-14 |
| JPH0793111B2 true JPH0793111B2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=25413360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62212642A Expired - Lifetime JPH0793111B2 (ja) | 1986-08-27 | 1987-08-26 | ビデオ表示装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4687966A (ja) |
| JP (1) | JPH0793111B2 (ja) |
| KR (1) | KR950007193B1 (ja) |
| CA (1) | CA1267682A (ja) |
| DE (1) | DE3728684C2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5306983A (en) * | 1989-07-13 | 1994-04-26 | Nokia (Deutschland) Gmbh | Support device for a picture tube component |
| DE4137785A1 (de) * | 1991-11-16 | 1993-05-19 | Nokia Deutschland Gmbh | Ferritkernhaelften zur vertikalablenkung von elektronenstrahlen |
| GB9517763D0 (en) * | 1995-08-31 | 1995-11-01 | Philips Electronics Uk Ltd | CRT deflection unit and its method of manufacture |
| US6127776A (en) * | 1998-06-18 | 2000-10-03 | Sony Corporation | Method and apparatus for securing a deflection yoke to a cathode ray tube |
| KR100395638B1 (ko) * | 2001-06-27 | 2003-08-21 | 삼성전자주식회사 | 디스플레이장치 |
| US7098584B2 (en) * | 2002-10-09 | 2006-08-29 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Deflection yoke |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3764740A (en) * | 1972-08-21 | 1973-10-09 | Rca Corp | Cathode-ray-tube-yoke combination with at least two spaced bodies of orangic thermoplastic material therebetween and a method of making said combination |
| US4016363A (en) * | 1976-03-15 | 1977-04-05 | Rca Corporation | Method for adhering components platform to cathode-ray tube and product thereof |
| US4616265A (en) * | 1984-12-21 | 1986-10-07 | Rca Corporation | Deflection yoke assembly and mounting arrangement |
-
1986
- 1986-08-27 US US06/900,956 patent/US4687966A/en not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-08-21 CA CA000545074A patent/CA1267682A/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-08-26 KR KR1019870009315A patent/KR950007193B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1987-08-26 JP JP62212642A patent/JPH0793111B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1987-08-27 DE DE3728684A patent/DE3728684C2/de not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR950007193B1 (ko) | 1995-07-03 |
| DE3728684C2 (de) | 1998-07-23 |
| DE3728684A1 (de) | 1988-03-10 |
| CA1267682A (en) | 1990-04-10 |
| JPS6358743A (ja) | 1988-03-14 |
| KR880003386A (ko) | 1988-05-16 |
| US4687966A (en) | 1987-08-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |