JPH0793256A - ペン入力電子機器 - Google Patents
ペン入力電子機器Info
- Publication number
- JPH0793256A JPH0793256A JP5255283A JP25528393A JPH0793256A JP H0793256 A JPH0793256 A JP H0793256A JP 5255283 A JP5255283 A JP 5255283A JP 25528393 A JP25528393 A JP 25528393A JP H0793256 A JPH0793256 A JP H0793256A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- main body
- equipment
- hip
- pen input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F2200/00—Indexing scheme relating to G06F1/04 - G06F1/32
- G06F2200/16—Indexing scheme relating to G06F1/16 - G06F1/18
- G06F2200/163—Indexing scheme relating to constructional details of the computer
- G06F2200/1634—Integrated protective display lid, e.g. for touch-sensitive display in handheld computer
Landscapes
- Calculators And Similar Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ペン入力電子機器の蓋を利用して、本体後部
をヒップアップする。 【構成】 蓋20の基端に固設された支持片21を本体
10後方に枢着し、略180度回動させて本体10の下
に回り込ませることにより、ペン入力電子機器をヒップ
アップする構成である。
をヒップアップする。 【構成】 蓋20の基端に固設された支持片21を本体
10後方に枢着し、略180度回動させて本体10の下
に回り込ませることにより、ペン入力電子機器をヒップ
アップする構成である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はペン入力電子機器に係
り、例えば、ペン入力パーソナルコンピュータに関する
ものである。
り、例えば、ペン入力パーソナルコンピュータに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、ペン入力パーソナルコン
ピュータの蓋とヒップアップ用スタンドとは別部品であ
った。
ピュータの蓋とヒップアップ用スタンドとは別部品であ
った。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、従来のペン
入力パーソナルコンピュータの蓋とスタンドは別部品で
あるために、構造が複雑で、かつ取付スペースも余分に
必要となるため、携帯型としては不向きであった。
入力パーソナルコンピュータの蓋とスタンドは別部品で
あるために、構造が複雑で、かつ取付スペースも余分に
必要となるため、携帯型としては不向きであった。
【0004】本発明は、上述した事情に鑑みてなされた
もので、蓋を回動させることにより、ヒップアップ可能
な構造としたペン入力電子機器を提供することを目的と
するものである。
もので、蓋を回動させることにより、ヒップアップ可能
な構造としたペン入力電子機器を提供することを目的と
するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、枢軸を介して
開閉自在に取り付けられた蓋が、回動可能に構成されて
本体のヒップアップとされることを特徴とする。
開閉自在に取り付けられた蓋が、回動可能に構成されて
本体のヒップアップとされることを特徴とする。
【0006】また、前記本体には、傾斜した溝が穿設さ
れ前記本体がヒップアップされる状態を調整可能に構成
したことを特徴とする。
れ前記本体がヒップアップされる状態を調整可能に構成
したことを特徴とする。
【0007】また、前記蓋には補助スタンドが回動可能
に枢着され前記スタンドにより前記本体がヒップアップ
されることを特徴とする。
に枢着され前記スタンドにより前記本体がヒップアップ
されることを特徴とする。
【0008】また、蓋は所定距離前後に移動可能に設け
られ、本体には水平に前記所定距離に相当する溝が穿設
され、前記蓋には前記溝の中を移動自在の枢軸が立設さ
れ、前記蓋を後方に移動させてから回動させることによ
り前記本体がヒップアップされることを特徴とする。
られ、本体には水平に前記所定距離に相当する溝が穿設
され、前記蓋には前記溝の中を移動自在の枢軸が立設さ
れ、前記蓋を後方に移動させてから回動させることによ
り前記本体がヒップアップされることを特徴とする。
【0009】
【作用】第1の発明では、蓋が回動されると、蓋の表面
が机等の支持台上に当接され、蓋と支持片とでペン入力
電子機器の後方を支持する。そして、支持片の高さによ
り、本体後方にヒップアップされる。また、第2の発明
では、溝の傾斜の分、本体後方が余分にヒップアップさ
れる。また、第3の発明では、スタンドの高さ分だけ、
本体後方が余分にヒップアップされる。更に、第4の発
明では側端の溝の長さに相当した分、本体後方がヒップ
アップされる。
が机等の支持台上に当接され、蓋と支持片とでペン入力
電子機器の後方を支持する。そして、支持片の高さによ
り、本体後方にヒップアップされる。また、第2の発明
では、溝の傾斜の分、本体後方が余分にヒップアップさ
れる。また、第3の発明では、スタンドの高さ分だけ、
本体後方が余分にヒップアップされる。更に、第4の発
明では側端の溝の長さに相当した分、本体後方がヒップ
アップされる。
【0010】
【実施例】以下、添付図に基づいて本発明の実施例を詳
細に説明する。図1,図2は第1の実施例を示す。図に
おいて、10はペン入力電子機器(例えばペン入力パー
ソナルコンピュータ)の本体、12は座標入力装置(例
えばタブレットやデジタイザ)、20は座標入力装置1
2の入力面を覆う蓋である。この蓋20は基端に略直角
に形成されたL字状の支持片21を介し、枢軸22で本
体10に枢着されている。
細に説明する。図1,図2は第1の実施例を示す。図に
おいて、10はペン入力電子機器(例えばペン入力パー
ソナルコンピュータ)の本体、12は座標入力装置(例
えばタブレットやデジタイザ)、20は座標入力装置1
2の入力面を覆う蓋である。この蓋20は基端に略直角
に形成されたL字状の支持片21を介し、枢軸22で本
体10に枢着されている。
【0011】図1に示すように、蓋20を矢印の如く、
鎖線で示す垂直位置20 ′を通り、枢軸22を中心とし
て略180度回動させると、蓋20表面はペン入力パー
ソナルコンピュータが置かれるべき机等の支持台に当接
して安定した状態20 ″となり、支持片21の高さ分が
本体10後方をヒップアップさせるもので、これにより
入力面が見やすくなる。尚、支持片21には仮固定手段
(例えば支持片21の凹部21aと機器10側面凸部1
0bとの嵌合によるもの)が設けられており、蓋20を
垂直位置20 ′で使用することにより、入力面に外部光
の映り込みを防止するフードとしても利用できる。
鎖線で示す垂直位置20 ′を通り、枢軸22を中心とし
て略180度回動させると、蓋20表面はペン入力パー
ソナルコンピュータが置かれるべき机等の支持台に当接
して安定した状態20 ″となり、支持片21の高さ分が
本体10後方をヒップアップさせるもので、これにより
入力面が見やすくなる。尚、支持片21には仮固定手段
(例えば支持片21の凹部21aと機器10側面凸部1
0bとの嵌合によるもの)が設けられており、蓋20を
垂直位置20 ′で使用することにより、入力面に外部光
の映り込みを防止するフードとしても利用できる。
【0012】図3,図4は第2の実施例を示す。この実
施例は、本体10後方に斜め下方に傾斜した溝11を穿
設した構成が付加されたものである。図3に示すよう
に、蓋20を略180度回動させ、矢印aに示すように
蓋20を溝11にそってスライドさせると、蓋20の表
面が支持台30に当接し、支持片21が本体10後方を
ヒップアップして支持するもので、蓋20を斜めの溝1
1にそって移動させることにより、ヒップアップの高さ
が調整でき、より視認性が向上する。
施例は、本体10後方に斜め下方に傾斜した溝11を穿
設した構成が付加されたものである。図3に示すよう
に、蓋20を略180度回動させ、矢印aに示すように
蓋20を溝11にそってスライドさせると、蓋20の表
面が支持台30に当接し、支持片21が本体10後方を
ヒップアップして支持するもので、蓋20を斜めの溝1
1にそって移動させることにより、ヒップアップの高さ
が調整でき、より視認性が向上する。
【0013】図5,図6は第3の実施例を示す。この実
施例は、蓋20の基端に回動可能な板状の補助スタンド
23が枢着された構成が付加されたものである。そし
て、本体10後方下面には、回転したスタンド23の一
端の突起23aが嵌合してロックされる凹部13が設け
られている。図5に示すように、蓋20を閉塞した位置
より略180度の位置へ回動させ、部分拡大図Aに示す
ように、更にスタンド23のみを略90度矢印b方向へ
回動させると、スタンド23の一端の突起23aが凹部
13と係合して動かないようにロックされる。従って、
本体10後方はスタンド23の先端23bと支持片21
とでヒップアップされて支持される。
施例は、蓋20の基端に回動可能な板状の補助スタンド
23が枢着された構成が付加されたものである。そし
て、本体10後方下面には、回転したスタンド23の一
端の突起23aが嵌合してロックされる凹部13が設け
られている。図5に示すように、蓋20を閉塞した位置
より略180度の位置へ回動させ、部分拡大図Aに示す
ように、更にスタンド23のみを略90度矢印b方向へ
回動させると、スタンド23の一端の突起23aが凹部
13と係合して動かないようにロックされる。従って、
本体10後方はスタンド23の先端23bと支持片21
とでヒップアップされて支持される。
【0014】図7,図8は第4の実施例を示す。図7は
蓋が閉まっている状態の斜視図、図8の(a)はその側
面図、(b)は蓋を本体後方へ移動させた状態の側面
図、(c)は図8(b)の状態で蓋を略90度回転させ
たときの斜視図である。ここで10はペン入力電子機器
(例えばペン入力パーソナルコンピュータ)の本体、7
0は蓋である。この蓋70は本体10に上面および側面
に枢着し、本体10の前後方向に距離dだけ平行移動す
る。10aは本体10の側面にある穿設された溝であ
り、72は蓋70の側板内側に立設された枢軸である。
この実施例において、ヒップアップさせるときは次のよ
うにする。図8(a)において、蓋70を距離dだけ後
方に平行移動させる。すると枢軸72が本体10の溝1
0aにそって、図8(b)のように移動し、蓋70は後
方に突出する。ここで枢軸72を中心として90度回転
させて、図8(c)のように本体10をヒップアップさ
せることができ、また、同時に蓋70は画面に外部光の
映り込み防止のフードとしても利用できる。また、蓋7
0を閉めた時は本体側の溝10aはほとんど見えないの
で、デザインも損わない効果がある。。
蓋が閉まっている状態の斜視図、図8の(a)はその側
面図、(b)は蓋を本体後方へ移動させた状態の側面
図、(c)は図8(b)の状態で蓋を略90度回転させ
たときの斜視図である。ここで10はペン入力電子機器
(例えばペン入力パーソナルコンピュータ)の本体、7
0は蓋である。この蓋70は本体10に上面および側面
に枢着し、本体10の前後方向に距離dだけ平行移動す
る。10aは本体10の側面にある穿設された溝であ
り、72は蓋70の側板内側に立設された枢軸である。
この実施例において、ヒップアップさせるときは次のよ
うにする。図8(a)において、蓋70を距離dだけ後
方に平行移動させる。すると枢軸72が本体10の溝1
0aにそって、図8(b)のように移動し、蓋70は後
方に突出する。ここで枢軸72を中心として90度回転
させて、図8(c)のように本体10をヒップアップさ
せることができ、また、同時に蓋70は画面に外部光の
映り込み防止のフードとしても利用できる。また、蓋7
0を閉めた時は本体側の溝10aはほとんど見えないの
で、デザインも損わない効果がある。。
【0015】
【発明の効果】以上詳細に説明した本発明によれば、下
記のような効果を奏するものである。
記のような効果を奏するものである。
【0016】(1)第1の発明は蓋を回転させ、本体の
下に回り込ませることにより、ヒップアップすることが
できるので、外部キーボードなどによる入力時に画面が
見やすくなる。
下に回り込ませることにより、ヒップアップすることが
できるので、外部キーボードなどによる入力時に画面が
見やすくなる。
【0017】(2)第2の発明は、蓋を斜めの溝にそっ
て移動させることにより、ヒップアップの高さが調整で
き、より視認性が向上する。
て移動させることにより、ヒップアップの高さが調整で
き、より視認性が向上する。
【0018】(3)第3の発明は、補助スタンドを立て
ることにより、第1の発明より高さを稼ぐことができる
ので、更に視認性が向上する。
ることにより、第1の発明より高さを稼ぐことができる
ので、更に視認性が向上する。
【0019】(4)第4の発明は蓋を後方に少しずらし
て、回転させるだけで本体をヒップアップさせることが
できる。しかも同時に、蓋は画面に外部光の映り込み防
止のフードとなる。
て、回転させるだけで本体をヒップアップさせることが
できる。しかも同時に、蓋は画面に外部光の映り込み防
止のフードとなる。
【図1】本発明の第1の実施例を示す側面図である。
【図2】上記図1の斜視図である。
【図3】本発明の第2の実施例を示す側面図である。
【図4】上記図3の斜視図である。
【図5】本発明の第3の実施例を示す側面図である。
【図6】上記図5の斜視図である。
【図7】本発明の第4の実施例を示す斜視図である。
【図8】(a)〜(c)は上記図7の動作説明図であ
る。
る。
10 本体 10a,11 溝 12 座標入力装置 20,70 蓋 21 支持片 22,72 枢軸 23 補助スタンド 30 支持台
Claims (4)
- 【請求項1】 枢軸を介して開閉自在に取り付けられた
蓋が、回動可能に構成されて本体のヒップアップとされ
ることを特徴とするペン入力電子機器。 - 【請求項2】 前記本体には、傾斜した溝が穿設され前
記本体がヒップアップされる状態を調整可能に構成した
ことを特徴とする請求項1記載のペン入力電子機器。 - 【請求項3】 前記蓋には補助スタンドが回動可能に枢
着され前記スタンドにより前記本体がヒップアップされ
ることを特徴とする請求項1記載のペン入力電子機器。 - 【請求項4】 蓋は所定距離前後に移動可能に設けら
れ、本体には水平に前記所定距離に相当する溝が穿設さ
れ、前記蓋には前記溝の中を移動自在の枢軸が立設さ
れ、前記蓋を後方に移動させてから回動させることによ
り前記本体がヒップアップされることを特徴とするペン
入力電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5255283A JPH0793256A (ja) | 1993-09-20 | 1993-09-20 | ペン入力電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5255283A JPH0793256A (ja) | 1993-09-20 | 1993-09-20 | ペン入力電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0793256A true JPH0793256A (ja) | 1995-04-07 |
Family
ID=17276610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5255283A Pending JPH0793256A (ja) | 1993-09-20 | 1993-09-20 | ペン入力電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0793256A (ja) |
-
1993
- 1993-09-20 JP JP5255283A patent/JPH0793256A/ja active Pending
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