JPH0793281A - キーオンウェイクアップモード設定回路 - Google Patents
キーオンウェイクアップモード設定回路Info
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- JPH0793281A JPH0793281A JP5235212A JP23521293A JPH0793281A JP H0793281 A JPH0793281 A JP H0793281A JP 5235212 A JP5235212 A JP 5235212A JP 23521293 A JP23521293 A JP 23521293A JP H0793281 A JPH0793281 A JP H0793281A
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- Japan
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- key
- wakeup
- input
- port
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 割り込み受け付けの設定をデータをキーオン
ウェイクアップ自動設定用レジスタに書き込むだけで、
簡単にキーオンウェイクアップ機能を有効にする。 【構成】 データの書き込みによりプルアップを有効に
し、かつ割り込みを有効とするキーオンウェイクアップ
自動設定用レジスタ20を設け、上記割り込みを有効と
する際に、クロック信号制御用レジスタ22に、クロッ
ク信号および発振子停止のためのデータを書き込ませ
る。
ウェイクアップ自動設定用レジスタに書き込むだけで、
簡単にキーオンウェイクアップ機能を有効にする。 【構成】 データの書き込みによりプルアップを有効に
し、かつ割り込みを有効とするキーオンウェイクアップ
自動設定用レジスタ20を設け、上記割り込みを有効と
する際に、クロック信号制御用レジスタ22に、クロッ
ク信号および発振子停止のためのデータを書き込ませ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、キー入力による割り
込みによりストップ状態,ウェイト状態からワンチップ
マイクロコンピュータなどの動作を再開するキーオンウ
ェイクアップモード設定回路に関するものである。
込みによりストップ状態,ウェイト状態からワンチップ
マイクロコンピュータなどの動作を再開するキーオンウ
ェイクアップモード設定回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図6は従来のキーオンウェイクアップ機
能回路を示すブロック図であり、図において、1は半導
体集積回路の電源(以下、Vccという)、2は接地、
3は外部入出力端子、4はデータバス、5はI/Oポー
トの入出力を決定するレジスタ(以下、方向レジスタと
いう)である。
能回路を示すブロック図であり、図において、1は半導
体集積回路の電源(以下、Vccという)、2は接地、
3は外部入出力端子、4はデータバス、5はI/Oポー
トの入出力を決定するレジスタ(以下、方向レジスタと
いう)である。
【0003】また、6はI/Oポートへ出力するデータ
を格納するレジスタ(以下、ポートラッチという)、7
はプルアップトランジスタを有効にするか非有効にする
かを決定するレジスタ(以下、プルレジスタという)で
ある。
を格納するレジスタ(以下、ポートラッチという)、7
はプルアップトランジスタを有効にするか非有効にする
かを決定するレジスタ(以下、プルレジスタという)で
ある。
【0004】8はポートラッチ6の内容をデータバス4
へ出力するためのバッファ、9はI/Oポートが入力状
態の時にデータバス4へ入力データを出力するためのバ
ッファ、10はキーオンウェイクアップ用シュミット回
路、11はプルアップ用Pチャネルトランジスタ(以
下、プルアップトランジスタという)である。
へ出力するためのバッファ、9はI/Oポートが入力状
態の時にデータバス4へ入力データを出力するためのバ
ッファ、10はキーオンウェイクアップ用シュミット回
路、11はプルアップ用Pチャネルトランジスタ(以
下、プルアップトランジスタという)である。
【0005】また、12はI/Oポートが入力に設定さ
れている時にのみ、プルアップが有効となるように制御
されるPチャネルトランジスタ、13は外部入出力端子
3へデータを出力するためのPチャネルトランジスタ、
14は外部入出力端子3へデータを出力するためのNチ
ャネルトランジスタ、15は外部出力を制御するための
ナンドゲートである。
れている時にのみ、プルアップが有効となるように制御
されるPチャネルトランジスタ、13は外部入出力端子
3へデータを出力するためのPチャネルトランジスタ、
14は外部入出力端子3へデータを出力するためのNチ
ャネルトランジスタ、15は外部出力を制御するための
ナンドゲートである。
【0006】さらに、16は外部出力を制御するための
ノアゲート、17は外部出力を制御するためのインバー
タ、18はプルアップトランジスタ18を制御するめた
のインバータ、19はキーオンウェイクアップ割り込み
入力を示している。
ノアゲート、17は外部出力を制御するためのインバー
タ、18はプルアップトランジスタ18を制御するめた
のインバータ、19はキーオンウェイクアップ割り込み
入力を示している。
【0007】また、プルアップトランジスタ11のオン
抵抗は数十kΩ、Pチャネルトランジスタ12のオン抵
抗はプルアップトランジスタ11に比べて十分に小さい
ものとする。ワンチップマイコンにおいて割り込みを有
効にしている場合に、キー入力による割り込み信号が有
効であるものとする。
抵抗は数十kΩ、Pチャネルトランジスタ12のオン抵
抗はプルアップトランジスタ11に比べて十分に小さい
ものとする。ワンチップマイコンにおいて割り込みを有
効にしている場合に、キー入力による割り込み信号が有
効であるものとする。
【0008】次に動作について説明する。ここでは、ワ
ンチップマイクロコンピュータ(以下、ワンチップマイ
コンという)を一例として説明する。一般に、ワンチッ
プマイコンは、クロック信号を用いて他のワンチップマ
イコンなどと同期を行っている。
ンチップマイクロコンピュータ(以下、ワンチップマイ
コンという)を一例として説明する。一般に、ワンチッ
プマイコンは、クロック信号を用いて他のワンチップマ
イコンなどと同期を行っている。
【0009】また、上記クロック信号は、ワンチップマ
イコンに発振子を接続し、ワンチップマイコン内部でク
ロック信号を発生し、他の半導体集積回路に供給してい
る。
イコンに発振子を接続し、ワンチップマイコン内部でク
ロック信号を発生し、他の半導体集積回路に供給してい
る。
【0010】上記発振子を停止し、ワンチップマイコン
を発振子を停止させる前の状態で保持することが可能で
ある(以下、この状態をストップ状態という)。ワンチ
ップマイコンは、発振子が停止し、内部クロックを発生
することができないため、ストップ状態の間動作してい
ない。
を発振子を停止させる前の状態で保持することが可能で
ある(以下、この状態をストップ状態という)。ワンチ
ップマイコンは、発振子が停止し、内部クロックを発生
することができないため、ストップ状態の間動作してい
ない。
【0011】また、発振子を停止することなくワンチッ
プマイコンの内部クロックのみを停止させ、ワンチップ
マイコンを上記内部クロックの停止前の状態に保持する
ことができる(以下、この状態をウェイト状態とい
う)。
プマイコンの内部クロックのみを停止させ、ワンチップ
マイコンを上記内部クロックの停止前の状態に保持する
ことができる(以下、この状態をウェイト状態とい
う)。
【0012】これらのストップ状態,ウェイト状態から
ワンチップマイコンを動作させるには、割り込みによる
復帰またはリセット入力によるワンチップマイコンの初
期化を行うことで実現できる。
ワンチップマイコンを動作させるには、割り込みによる
復帰またはリセット入力によるワンチップマイコンの初
期化を行うことで実現できる。
【0013】このうち、上記割り込みの一例として、キ
ーオンウェイクアップがある。このキーオンウェイクア
ップとは、ワンチップマイコンのキーオンウェイクアッ
プ機能を有するI/Oポートで、入力状態へ設定されて
いるI/Oポートへ”L”レベルの入力があった場合に
割り込み信号を発生する機能を有している。
ーオンウェイクアップがある。このキーオンウェイクア
ップとは、ワンチップマイコンのキーオンウェイクアッ
プ機能を有するI/Oポートで、入力状態へ設定されて
いるI/Oポートへ”L”レベルの入力があった場合に
割り込み信号を発生する機能を有している。
【0014】つまり、このI/Oポートに”L”レベル
が入力されることにより、ストップ状態、またはウェイ
ト状態から動作状態へ復帰させることができ、テンキー
等のキー入力によりそのI/Oポートへ”L”レベルが
印加されるような回路を半導体集積回路に接続すれば、
キー入力によって割り込みを発生することができるた
め、キー入力をトリガとして色々なことができる。
が入力されることにより、ストップ状態、またはウェイ
ト状態から動作状態へ復帰させることができ、テンキー
等のキー入力によりそのI/Oポートへ”L”レベルが
印加されるような回路を半導体集積回路に接続すれば、
キー入力によって割り込みを発生することができるた
め、キー入力をトリガとして色々なことができる。
【0015】また、I/Oポートには入力状態と出力状
態があり、入出力は方向レジスタ5により決定される。
方向レジスタ5が”1”である場合、I/Oポートは出
力状態、一方、”0”である場合は、入力状態に設定さ
れる。
態があり、入出力は方向レジスタ5により決定される。
方向レジスタ5が”1”である場合、I/Oポートは出
力状態、一方、”0”である場合は、入力状態に設定さ
れる。
【0016】方向レジスタ5が”1”、ポートラッチ6
内のデータが”0”である場合、ナンドゲート15,ノ
アゲート16からは”H”が出力され、Pチャネルトラ
ンジスタ13はオフ状態、Nチャネルトランジスタ14
はオン状態となり、”L”が外部入出力端子3に出力さ
れる。
内のデータが”0”である場合、ナンドゲート15,ノ
アゲート16からは”H”が出力され、Pチャネルトラ
ンジスタ13はオフ状態、Nチャネルトランジスタ14
はオン状態となり、”L”が外部入出力端子3に出力さ
れる。
【0017】方向レジスタが”1”、ポートラッチ6内
のデータが”1”である場合、ナンドゲート15,ノア
ゲート16からは”L”が出力され、Nチャネルトラン
ジスタ14はオフ状態、Pチャネルトランジスタ13は
オン状態となり、”H”が外部入出力端子3に出力され
る。
のデータが”1”である場合、ナンドゲート15,ノア
ゲート16からは”L”が出力され、Nチャネルトラン
ジスタ14はオフ状態、Pチャネルトランジスタ13は
オン状態となり、”H”が外部入出力端子3に出力され
る。
【0018】次に、割り込みが無効、方向レジスタが”
0”、プルレジスタが”0”の場合、バッファ9は出力
有効、外部入出力端子3は入力状態となり、入力信号は
バッファ9からデータバス4へ出力される。
0”、プルレジスタが”0”の場合、バッファ9は出力
有効、外部入出力端子3は入力状態となり、入力信号は
バッファ9からデータバス4へ出力される。
【0019】割り込みが無効、方向レジスタが”0”、
プルレジスタが”1”である場合、プルアップトランジ
スタ11、Pチャネルトランジスタ12がオン状態、バ
ッファ9は出力有効となり、外部入出力端子3に”1”
が出力される。
プルレジスタが”1”である場合、プルアップトランジ
スタ11、Pチャネルトランジスタ12がオン状態、バ
ッファ9は出力有効となり、外部入出力端子3に”1”
が出力される。
【0020】このとき、プルアップトランジスタ11の
オン抵抗が数十kΩのため、外部入出力端子3にプルア
ップトランジスタ11が出力する”H”レベルに打ち勝
つ”L”レベルが入力されるとバッファ9から”L”が
データバス4へ出力される。
オン抵抗が数十kΩのため、外部入出力端子3にプルア
ップトランジスタ11が出力する”H”レベルに打ち勝
つ”L”レベルが入力されるとバッファ9から”L”が
データバス4へ出力される。
【0021】上記”L”レベル以下の”L”レベルの入
力または”H”レベルの入力時は、バッファ9から”
H”がデータバスへ出力される。また、ポートラッチ6
に格納されているデータは、方向レジスタが”1”であ
る場合、バッファ8からデータバスへ出力される。
力または”H”レベルの入力時は、バッファ9から”
H”がデータバスへ出力される。また、ポートラッチ6
に格納されているデータは、方向レジスタが”1”であ
る場合、バッファ8からデータバスへ出力される。
【0022】割り込みが有効、方向レジスタが”0”、
プルレジスタが”0”の場合、バッファ9は出力有効、
外部入出力端子3は入力状態となり、外部入出力端子3
にプルアップトランジスタ11が出力する”H”レベル
に打ち勝つ”L”レベルが入力されると、シュミット回
路10を介して割り込み信号”L”が出力される。この
とき割り込みが発生し、データバスへの出力信号は無効
となる。
プルレジスタが”0”の場合、バッファ9は出力有効、
外部入出力端子3は入力状態となり、外部入出力端子3
にプルアップトランジスタ11が出力する”H”レベル
に打ち勝つ”L”レベルが入力されると、シュミット回
路10を介して割り込み信号”L”が出力される。この
とき割り込みが発生し、データバスへの出力信号は無効
となる。
【0023】図7はキー入力に割り当てられた複数ポー
トのうち、いずれかひとつのキー入力による割り込みを
行うためのキーオンウェイクアップ機能回路を示し、図
において、24は図6で示したI/Oポート1ビットの
キーオンウェイクアップ回路、25はキースイッチを示
している。
トのうち、いずれかひとつのキー入力による割り込みを
行うためのキーオンウェイクアップ機能回路を示し、図
において、24は図6で示したI/Oポート1ビットの
キーオンウェイクアップ回路、25はキースイッチを示
している。
【0024】一般に、多数のキー入力が必要であるた
め、キーオンウェイクアップ機能を有するI/Oポート
は1ビットで構成されていることはなく、図7で示した
ように、複数ビットで構成されている。複数ビットのキ
ーオンウェイクアップ機能を有するI/Oポートの場
合、各ビットの割り込み信号の論理積をノアゲート26
でとり、これをキー入力による割り込み信号としてい
る。なお、これら従来技術の関連技術文献として「三菱
電機株式会社製 納入規格 北ノキ−M38200MX
−XXXP−00−A P15,P19 1993年1
月発行」がある。
め、キーオンウェイクアップ機能を有するI/Oポート
は1ビットで構成されていることはなく、図7で示した
ように、複数ビットで構成されている。複数ビットのキ
ーオンウェイクアップ機能を有するI/Oポートの場
合、各ビットの割り込み信号の論理積をノアゲート26
でとり、これをキー入力による割り込み信号としてい
る。なお、これら従来技術の関連技術文献として「三菱
電機株式会社製 納入規格 北ノキ−M38200MX
−XXXP−00−A P15,P19 1993年1
月発行」がある。
【0025】
【発明が解決しようとする課題】従来のキーオンウェイ
クアップ機能回路は以上のように構成されているので、
キーオンウェイクアップを有効とするためには、キーオ
ンウェイクアップ機能を有したI/Oポートを入力状態
にし、プルアップトランジスタ11,12を有効にした
後に、ストップ状態、またはウェイト状態に設定する必
要があるため、プログラムには上記3つのことを実行す
るためにキーオンウェイクアップを有効とするためのプ
ログラムにメモリを多く必要とするなどの問題点があっ
た。
クアップ機能回路は以上のように構成されているので、
キーオンウェイクアップを有効とするためには、キーオ
ンウェイクアップ機能を有したI/Oポートを入力状態
にし、プルアップトランジスタ11,12を有効にした
後に、ストップ状態、またはウェイト状態に設定する必
要があるため、プログラムには上記3つのことを実行す
るためにキーオンウェイクアップを有効とするためのプ
ログラムにメモリを多く必要とするなどの問題点があっ
た。
【0026】請求項1の発明は上記のような問題点を解
消するためになされたもので、キーオンウェイクアップ
に割り付けられた各ポートを、キーオンウェイクアップ
の割り込み受付の設定をキーオンウェイクアップ自動設
定用レジスタにデータを書き込むだけで、容易に色々な
種類に設定できるキーオンウェイクアップモード設定回
路を得ることを目的とする。
消するためになされたもので、キーオンウェイクアップ
に割り付けられた各ポートを、キーオンウェイクアップ
の割り込み受付の設定をキーオンウェイクアップ自動設
定用レジスタにデータを書き込むだけで、容易に色々な
種類に設定できるキーオンウェイクアップモード設定回
路を得ることを目的とする。
【0027】請求項2の発明はウェイト状態でキーオン
ウェイクアップを有効に設定できるキーオンウェイクア
ップモード設定回路を得ることを目的とする。
ウェイクアップを有効に設定できるキーオンウェイクア
ップモード設定回路を得ることを目的とする。
【0028】請求項3の発明はキーオンウェイクアップ
自動設定用レジスタの特定ビットにデータを書き込むこ
とで、特定のポートがキーオンウェイクアップによる割
り込みを受け付け可能にできるキーオンウェイクアップ
モード設定回路を得ることを目的とする。
自動設定用レジスタの特定ビットにデータを書き込むこ
とで、特定のポートがキーオンウェイクアップによる割
り込みを受け付け可能にできるキーオンウェイクアップ
モード設定回路を得ることを目的とする。
【0029】請求項4の発明は各バイトのキーオンウェ
イクアップ自動設定用レジスタにそれぞれ書き込みを行
うことで、それぞれキーオンウェイクアップを有効に
し、ストップ状態を設定し、ウェイト状態を設定できる
キーオンウェイクアップモード設定回路を得ることを目
的とする。
イクアップ自動設定用レジスタにそれぞれ書き込みを行
うことで、それぞれキーオンウェイクアップを有効に
し、ストップ状態を設定し、ウェイト状態を設定できる
キーオンウェイクアップモード設定回路を得ることを目
的とする。
【0030】請求項5の発明はキーオンウェイクアップ
に割り付けられたポートが複数ある場合でも、キーオン
ウェイクアップ自動設定用レジスタに書き込むデータに
より、キーオンウェイクアップに使用する各ポートのビ
ットを容易に指定できるキーオンウェイクアップモード
設定回路を得ることを目的とする。
に割り付けられたポートが複数ある場合でも、キーオン
ウェイクアップ自動設定用レジスタに書き込むデータに
より、キーオンウェイクアップに使用する各ポートのビ
ットを容易に指定できるキーオンウェイクアップモード
設定回路を得ることを目的とする。
【0031】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明に係るキ
ーオンウェイクアップモード設定回路は、データの書き
込みによりプルアップを有効にし、かつ割り込みを有効
とするキーオンウェイクアップ自動設定用レジスタを設
け、上記割り込みを有効とする際に、クロック信号制御
用レジスタに、クロック信号および発振子停止のための
データを書き込ませるようにしたものである。
ーオンウェイクアップモード設定回路は、データの書き
込みによりプルアップを有効にし、かつ割り込みを有効
とするキーオンウェイクアップ自動設定用レジスタを設
け、上記割り込みを有効とする際に、クロック信号制御
用レジスタに、クロック信号および発振子停止のための
データを書き込ませるようにしたものである。
【0032】請求項2の発明に係るキーオンウェイクア
ップモード設定回路は、キーオンウェイクアップ自動設
定用レジスタに書き込むデータにより、発振制御におい
て、クロック信号制御用レジスタに書き込まれた発振子
の停止,内部クロックのみの停止および発振制御は現状
維持を選択可能としたものである。
ップモード設定回路は、キーオンウェイクアップ自動設
定用レジスタに書き込むデータにより、発振制御におい
て、クロック信号制御用レジスタに書き込まれた発振子
の停止,内部クロックのみの停止および発振制御は現状
維持を選択可能としたものである。
【0033】請求項3の発明に係るキーオンウェイクア
ップモード設定回路は、キーオンウェイクアップ自動設
定用レジスタの各ビットに対応した入力機能を有したポ
ートがあり、上記キーオンウェイクアップ自動設定用レ
ジスタのビットにデータが書き込まれることにより、キ
ー入力による割り込みを受付可能にするためにポートを
入力状態にし、プルアップ有効の設定を上記データの書
き込まれたビットに対応したポートのみに可能としたも
のである。
ップモード設定回路は、キーオンウェイクアップ自動設
定用レジスタの各ビットに対応した入力機能を有したポ
ートがあり、上記キーオンウェイクアップ自動設定用レ
ジスタのビットにデータが書き込まれることにより、キ
ー入力による割り込みを受付可能にするためにポートを
入力状態にし、プルアップ有効の設定を上記データの書
き込まれたビットに対応したポートのみに可能としたも
のである。
【0034】請求項4の発明に係るキーオンウェイクア
ップモード設定回路は、キーオンウェイクアップ自動設
定用レジスタの各ビットに対応した数ビットを1グルー
プ,あるいは1ビットをグループとする入力機能を有し
たポートがあり、上記キーオンウェイクアップ自動設定
用レジスタのビットにデータが書き込まれることによ
り、キー入力による割り込みを受付可能にするためにポ
ートを入力状態にし、プルアップ有効の設定を上記デー
タの書き込まれたビットに対応したポートのグループの
みに可能としたものである。
ップモード設定回路は、キーオンウェイクアップ自動設
定用レジスタの各ビットに対応した数ビットを1グルー
プ,あるいは1ビットをグループとする入力機能を有し
たポートがあり、上記キーオンウェイクアップ自動設定
用レジスタのビットにデータが書き込まれることによ
り、キー入力による割り込みを受付可能にするためにポ
ートを入力状態にし、プルアップ有効の設定を上記デー
タの書き込まれたビットに対応したポートのグループの
みに可能としたものである。
【0035】請求項5の発明に係るキーオンウェイクア
ップモード設定回路は、ポートが機能的に割り振られた
ポート群が複数であり、1グループ内の複数のポートは
必ず同一ポート群に設定し、上記キーオンウェイクアッ
プ自動設定用レジスタに書き込むデータにより、上記グ
ループに対してキー入力による割り込みを受付可能にす
るためにポートを入力状態にし、プルアップ有効の設定
を上記データの書き込まれたビットに対応したポートの
グループのみに可能としたものである。
ップモード設定回路は、ポートが機能的に割り振られた
ポート群が複数であり、1グループ内の複数のポートは
必ず同一ポート群に設定し、上記キーオンウェイクアッ
プ自動設定用レジスタに書き込むデータにより、上記グ
ループに対してキー入力による割り込みを受付可能にす
るためにポートを入力状態にし、プルアップ有効の設定
を上記データの書き込まれたビットに対応したポートの
グループのみに可能としたものである。
【0036】
【作用】請求項1の発明におけるキーオンウェイクアッ
プモード設定回路は、キーオンウェイクアップ自動設定
用レジスタの割り込みを有効とするデータを書き込むこ
とにより、自動的にキーオンウェイクアップを有効にす
る。
プモード設定回路は、キーオンウェイクアップ自動設定
用レジスタの割り込みを有効とするデータを書き込むこ
とにより、自動的にキーオンウェイクアップを有効にす
る。
【0037】請求項2の発明におけるキーオンウェイク
アップモード設定回路は、キーオンウェイクアップ自動
設定用レジスタの1ビット目に”1”を書き込むこと
で、方向レジスタに”0”が書き込まれて割り込みを有
効にし、さらにクロック信号制御用レジスタに発振子が
停止した状態のデータ,クロックが停止するようなデー
タを書き込んで、ウェイト状態で、キーオンウェイクア
ップを有効に設定可能にする。
アップモード設定回路は、キーオンウェイクアップ自動
設定用レジスタの1ビット目に”1”を書き込むこと
で、方向レジスタに”0”が書き込まれて割り込みを有
効にし、さらにクロック信号制御用レジスタに発振子が
停止した状態のデータ,クロックが停止するようなデー
タを書き込んで、ウェイト状態で、キーオンウェイクア
ップを有効に設定可能にする。
【0038】請求項3の発明におけるキーオンウェイク
アップモード設定回路は、キーオンウェイクアップ自動
設定用レジスタの特定ビットに”1”を書き込むことに
より、特定のポートがキーオンウェイクアップによる割
り込みを受け付け可能にする。
アップモード設定回路は、キーオンウェイクアップ自動
設定用レジスタの特定ビットに”1”を書き込むことに
より、特定のポートがキーオンウェイクアップによる割
り込みを受け付け可能にする。
【0039】請求項4の発明におけるキーオンウェイク
アップモード設定回路は、1バイト目,2バイト目,3
バイト目の各キーオンウェイクアップ自動設定用レジス
タへの書き込みによって、それぞれキーオンウェイクア
ップを有効にし、ストップ状態を設定し、ウエイト状態
に設定可能にする。
アップモード設定回路は、1バイト目,2バイト目,3
バイト目の各キーオンウェイクアップ自動設定用レジス
タへの書き込みによって、それぞれキーオンウェイクア
ップを有効にし、ストップ状態を設定し、ウエイト状態
に設定可能にする。
【0040】請求項5の発明に係るキーオンウェイクア
ップモード設定回路は、キーオンウェイクアップに割り
付けられたポートが複数ある場合でも、キーオンウェイ
クアップ自動設定用レジスタに書き込むデータにより、
キーオンウェイクアップに使用する各ポートのビットを
指定可能にする。
ップモード設定回路は、キーオンウェイクアップに割り
付けられたポートが複数ある場合でも、キーオンウェイ
クアップ自動設定用レジスタに書き込むデータにより、
キーオンウェイクアップに使用する各ポートのビットを
指定可能にする。
【0041】
実施例1.以下、請求項1の発明の一実施例を図1につ
いて説明する。図において、1は半導体集積回路のVc
c、2は接地、3は外部入出力端子、4はデータバス、
5はI/Oポートの入出力を決定する方向レジスタであ
る。
いて説明する。図において、1は半導体集積回路のVc
c、2は接地、3は外部入出力端子、4はデータバス、
5はI/Oポートの入出力を決定する方向レジスタであ
る。
【0042】また、6はI/Oポートへ出力するデータ
を格納するポートラッチ、7はプルアップトランジスタ
を有効にするか非有効にするかを決定するプルレジスタ
である。
を格納するポートラッチ、7はプルアップトランジスタ
を有効にするか非有効にするかを決定するプルレジスタ
である。
【0043】8はポートラッチ6の内容をデータバス4
へ出力するためのバッファ、9はI/Oポートが入力状
態の時にデータバス4へ入力データを出力するためのバ
ッファ、10はキーオンウェイクアップ用シュミット回
路、11はプルアップトランジスタである。
へ出力するためのバッファ、9はI/Oポートが入力状
態の時にデータバス4へ入力データを出力するためのバ
ッファ、10はキーオンウェイクアップ用シュミット回
路、11はプルアップトランジスタである。
【0044】また、12はI/Oポートが入力に設定さ
れている時にのみ、プルアップが有効となるように制御
されるPチャネルトランジスタ、13は外部入出力端子
3へデータを出力するためのPチャネルトランジスタ、
14は外部入出力端子3へデータを出力するためのNチ
ャネルトランジスタ、15は外部出力を制御するための
ナンドゲートである。
れている時にのみ、プルアップが有効となるように制御
されるPチャネルトランジスタ、13は外部入出力端子
3へデータを出力するためのPチャネルトランジスタ、
14は外部入出力端子3へデータを出力するためのNチ
ャネルトランジスタ、15は外部出力を制御するための
ナンドゲートである。
【0045】さらに、16は外部出力を制御するための
ノアゲート、17は外部出力を制御するためのインバー
タ、19はキーオンウェイクアップ割り込み入力を示し
ている。
ノアゲート、17は外部出力を制御するためのインバー
タ、19はキーオンウェイクアップ割り込み入力を示し
ている。
【0046】なお、上記Pチャネルトランジスタ13,
Nチャネルトランジスタ14,ナンドゲート15および
ノアゲート16は外部入出力端子3へ出力信号を切り換
える切換回路Xを構成している。
Nチャネルトランジスタ14,ナンドゲート15および
ノアゲート16は外部入出力端子3へ出力信号を切り換
える切換回路Xを構成している。
【0047】また、20はキーオンウェイクアップ自動
設定用レジスタ、21はプルアップトランジスタ11を
制御するためのノアゲート、22はクロック信号制御用
レジスタ、23はキーオンウェイクアップ自動設定用レ
ジスタ20の内容の反転信号を出力するインバータであ
る。
設定用レジスタ、21はプルアップトランジスタ11を
制御するためのノアゲート、22はクロック信号制御用
レジスタ、23はキーオンウェイクアップ自動設定用レ
ジスタ20の内容の反転信号を出力するインバータであ
る。
【0048】また、プルアップトランジスタ11のオン
抵抗は数十kΩ、Pチャネルトランジスタ12のオン抵
抗はプルアップトランジスタ11に比べて十分に小さい
ものとする。ワンチップマイコンにおいて割り込みを有
効にしている場合に、キー入力による割り込み信号が有
効であるものとする。
抵抗は数十kΩ、Pチャネルトランジスタ12のオン抵
抗はプルアップトランジスタ11に比べて十分に小さい
ものとする。ワンチップマイコンにおいて割り込みを有
効にしている場合に、キー入力による割り込み信号が有
効であるものとする。
【0049】ここで、キーオンウェイクアップ自動設定
用レジスタ20に”1”が書き込まれる時、方向レジス
タ5には”0”が書き込まれ、クロック信号制御用レジ
スタ22にはクロック信号、発振子が停止するようなデ
ータが書き込まれ、割り込みを有効とするように設定さ
れているものとする。
用レジスタ20に”1”が書き込まれる時、方向レジス
タ5には”0”が書き込まれ、クロック信号制御用レジ
スタ22にはクロック信号、発振子が停止するようなデ
ータが書き込まれ、割り込みを有効とするように設定さ
れているものとする。
【0050】次に動作について説明する。上記従来例と
異なる動作以外の動作については従来例と同じ動作であ
るので、その重複する説明を省略する。
異なる動作以外の動作については従来例と同じ動作であ
るので、その重複する説明を省略する。
【0051】この実施例ではキーオンウェイクアップ自
動設定用レジスタ20に”1”を書き込むことにより、
プルアップトランジスタ11はオン状態となると同時
に、方向レジスタ5には”0”が書き込まれるため、P
チャンネルトランジスタ12がオン状態となり、プルア
ップが有効状態となる。
動設定用レジスタ20に”1”を書き込むことにより、
プルアップトランジスタ11はオン状態となると同時
に、方向レジスタ5には”0”が書き込まれるため、P
チャンネルトランジスタ12がオン状態となり、プルア
ップが有効状態となる。
【0052】また、クロック信号制御用レジスタ22へ
クロック信号および発振子停止のためのデータの書き込
みにより、発振子が停止し、クロック信号が停止する。
さらに、割り込みを有効とするため、キー入力により、
外部入出力端子3にプルアップトランジスタ11が出力
する”H”レベルに打ち勝つ”L”レベルが入力される
と、シュミット回路(10)を介してキーオンウェイク
アップ割り込み入力としての割り込み信号19の”L”
が出力される。
クロック信号および発振子停止のためのデータの書き込
みにより、発振子が停止し、クロック信号が停止する。
さらに、割り込みを有効とするため、キー入力により、
外部入出力端子3にプルアップトランジスタ11が出力
する”H”レベルに打ち勝つ”L”レベルが入力される
と、シュミット回路(10)を介してキーオンウェイク
アップ割り込み入力としての割り込み信号19の”L”
が出力される。
【0053】このとき割り込みが発生し、データバスへ
の出力信号は無効となる。さらに、割り込み処理が終了
すると、自動的にキーオンウェイクアップ自動設定用レ
ジスタ20には”0”が書き込まれる。この実施例で
は、方向レジスタ5,プルレジスタ7の設定および割り
込み許可を行った上に、キーオンウェイクアップ自動設
定用レジスタ20にデータを書き込むと、自動的にスト
ップ状態となる。
の出力信号は無効となる。さらに、割り込み処理が終了
すると、自動的にキーオンウェイクアップ自動設定用レ
ジスタ20には”0”が書き込まれる。この実施例で
は、方向レジスタ5,プルレジスタ7の設定および割り
込み許可を行った上に、キーオンウェイクアップ自動設
定用レジスタ20にデータを書き込むと、自動的にスト
ップ状態となる。
【0054】なお、この実施例では方向レジスタ5を有
したポートについて示したが、方向レジスタのない入力
専用ポートの場合でも、効果は小さいが同様の効果は得
られる。また、上記回路より出力を制御する回路である
方向レジスタ5,ポートラッチ6および切換回路Xを除
いた入力専用端子についても、同様の効果が得られる。
したポートについて示したが、方向レジスタのない入力
専用ポートの場合でも、効果は小さいが同様の効果は得
られる。また、上記回路より出力を制御する回路である
方向レジスタ5,ポートラッチ6および切換回路Xを除
いた入力専用端子についても、同様の効果が得られる。
【0055】実施例2.図2はキーオンウェイクアップ
自動設定用レジスタ20の内容を示している。ここで、
キーオンウェイクアップ自動設定用レジスタ20Aは図
1におけるキーオンウェイクアップ自動設定用レジスタ
20に相当するものである。このキーオンウェイクアッ
プ自動設定用レジスタ20Aでは、0ビット目に”1”
が書き込まれると、図1における方向レジスタ5には”
0”が書き込まれ、割り込みを有効にするとともに、図
1におけるクロック信号制御用レジスタ22へ発振子が
停止するようなデータや、クロック信号が停止するよう
なデータが書き込まれる。この結果、キーオンウェイク
アップ自動設定用レジスタ20Aの0ビット目に書き込
むことにより、実施例1と同様の効果が得られる。ま
た、割り込み処理が終了すると、自動的にキーオンウェ
イクアップ自動設定用レジスタ20Aの0ビット目に
は”0”が書き込まれる。すなわち、発振制御をウエイ
ト状態,ストップ状態,現状のままの3状態のいずれか
にするかを、キーオンウェイクアップ自動設定用レジス
タに書き込むデータにより決定する。
自動設定用レジスタ20の内容を示している。ここで、
キーオンウェイクアップ自動設定用レジスタ20Aは図
1におけるキーオンウェイクアップ自動設定用レジスタ
20に相当するものである。このキーオンウェイクアッ
プ自動設定用レジスタ20Aでは、0ビット目に”1”
が書き込まれると、図1における方向レジスタ5には”
0”が書き込まれ、割り込みを有効にするとともに、図
1におけるクロック信号制御用レジスタ22へ発振子が
停止するようなデータや、クロック信号が停止するよう
なデータが書き込まれる。この結果、キーオンウェイク
アップ自動設定用レジスタ20Aの0ビット目に書き込
むことにより、実施例1と同様の効果が得られる。ま
た、割り込み処理が終了すると、自動的にキーオンウェ
イクアップ自動設定用レジスタ20Aの0ビット目に
は”0”が書き込まれる。すなわち、発振制御をウエイ
ト状態,ストップ状態,現状のままの3状態のいずれか
にするかを、キーオンウェイクアップ自動設定用レジス
タに書き込むデータにより決定する。
【0056】また、上記キーオンウェイクアップ自動設
定用レジスタ20の1ビット目に”1”を書き込むこと
により、図1における方向レジスタ5には”0”が書き
込まれ、割り込みを有効にするとともに、図1における
クロック信号制御用レジスタ22へ発振子が発振した状
態のデータ、クロック信号が停止するようなデータを書
き込む。
定用レジスタ20の1ビット目に”1”を書き込むこと
により、図1における方向レジスタ5には”0”が書き
込まれ、割り込みを有効にするとともに、図1における
クロック信号制御用レジスタ22へ発振子が発振した状
態のデータ、クロック信号が停止するようなデータを書
き込む。
【0057】この結果、ウェイト状態でキーオンウェイ
クアップを有効にする設定を設けることができる。さら
に、割り込み処理が終了すると、自動的にキーオンウェ
イクアップ自動設定用レジスタ20の1ビット目には”
0”が書き込まれるものとする。
クアップを有効にする設定を設けることができる。さら
に、割り込み処理が終了すると、自動的にキーオンウェ
イクアップ自動設定用レジスタ20の1ビット目には”
0”が書き込まれるものとする。
【0058】さらに、上記キーオンウェイクアップ自動
設定用レジスタの2ビット目に”1”を書き込むことに
より、図1における方向レジスタ5には”0”が書き込
まれ、割り込みを有効にするとともに、図1におけるク
ロック信号制御用レジスタ22にはデータを書き込まな
いものとする。
設定用レジスタの2ビット目に”1”を書き込むことに
より、図1における方向レジスタ5には”0”が書き込
まれ、割り込みを有効にするとともに、図1におけるク
ロック信号制御用レジスタ22にはデータを書き込まな
いものとする。
【0059】この結果、キー入力による割り込みにより
データの処理を開始するようなプログラムに適用でき
る。また、割り込み処理が終了すると、自動的にキーオ
ンウェイクアップ自動設定用レジスタ20の2ビット目
には”0”が書き込まれる。
データの処理を開始するようなプログラムに適用でき
る。また、割り込み処理が終了すると、自動的にキーオ
ンウェイクアップ自動設定用レジスタ20の2ビット目
には”0”が書き込まれる。
【0060】実施例3.図3はキーオンウェイクアップ
自動設定用レジスタの他の実施例を示す。このキーオン
ウェイクアップ自動設定用レジスタ20Bは図1におけ
るキーオンウェイクアップ自動設定用レジスタ20に相
当するものである。
自動設定用レジスタの他の実施例を示す。このキーオン
ウェイクアップ自動設定用レジスタ20Bは図1におけ
るキーオンウェイクアップ自動設定用レジスタ20に相
当するものである。
【0061】この実施例においては、8ビットのI/O
がキーオンウェイクアップ用のポートに割り付けられて
いる。
がキーオンウェイクアップ用のポートに割り付けられて
いる。
【0062】キーオンウェイクアップ自動設定用レジス
タ20Bの0ビット目に”1”を書き込むことにより、
上記キーオンウェイクアップ用のポートの8ビットすべ
ての方向レジスタ(各々1ビットは図1における方向レ
ジスタ5に相当する)に”0”を書き込み、割り込みを
有効にするように設定する。
タ20Bの0ビット目に”1”を書き込むことにより、
上記キーオンウェイクアップ用のポートの8ビットすべ
ての方向レジスタ(各々1ビットは図1における方向レ
ジスタ5に相当する)に”0”を書き込み、割り込みを
有効にするように設定する。
【0063】また、割り込み処理が終了すると、自動的
にキーオンウェイクアップ自動設定用レジスタ20Bの
0ビット目には、”0”が書き込まれる。
にキーオンウェイクアップ自動設定用レジスタ20Bの
0ビット目には、”0”が書き込まれる。
【0064】また、キーオンウェイクアップ自動設定用
レジスタ20Bの1ビット目に”1”を書き込むことに
より、上記キーオンウェイクアップ用のポートの8ビッ
トのうち特定の4ビットの方向レジスタ(各々1ビット
は図1における方向レジスタ5に相当する)に”0”を
書き込み、割り込みを有効にするように設定する。
レジスタ20Bの1ビット目に”1”を書き込むことに
より、上記キーオンウェイクアップ用のポートの8ビッ
トのうち特定の4ビットの方向レジスタ(各々1ビット
は図1における方向レジスタ5に相当する)に”0”を
書き込み、割り込みを有効にするように設定する。
【0065】この場合、方向レジスタに”0”が書き込
まれない残り4ビットについては、何も影響を受けな
い。さらに、割り込み処理が終了すると、自動的にキー
オンウェイクアップ自動設定用レジスタ20Bの1ビッ
ト目には”0”が書き込まれる。
まれない残り4ビットについては、何も影響を受けな
い。さらに、割り込み処理が終了すると、自動的にキー
オンウェイクアップ自動設定用レジスタ20Bの1ビッ
ト目には”0”が書き込まれる。
【0066】さらに、キーオンウェイクアップ自動設定
用レジスタ20Bの2ビット目に”1”を書き込むこと
により、上記キーオンウェイクアップ用のポートの8ビ
ットのうち特定の2ビットの方向レジスタ(各々1ビッ
トは図1における方向レジスタ5に相当する)に”0”
を書き込み、割り込みを有効にするように設定する。
用レジスタ20Bの2ビット目に”1”を書き込むこと
により、上記キーオンウェイクアップ用のポートの8ビ
ットのうち特定の2ビットの方向レジスタ(各々1ビッ
トは図1における方向レジスタ5に相当する)に”0”
を書き込み、割り込みを有効にするように設定する。
【0067】この場合、方向レジスタに”0”が書き込
まれない残り6ビットについては、何も影響を受けない
ものとする。また、割り込み処理が終了すると、自動的
にキーオンウェイクアップ自動設定用レジスタ20Bの
2ビット目には”0”が書き込まれる。
まれない残り6ビットについては、何も影響を受けない
ものとする。また、割り込み処理が終了すると、自動的
にキーオンウェイクアップ自動設定用レジスタ20Bの
2ビット目には”0”が書き込まれる。
【0068】このように、キーオンウェイクアップ自動
設定用レジスタ20Bのある特定ビットに”1”を書き
込むことにより、キーオンウェイクアップ用ポートのう
ちの特定された複数ビット、または特定されたビットの
方向レジスタのみに”0”を書き込み、割り込みを有効
にするように設定することができる。
設定用レジスタ20Bのある特定ビットに”1”を書き
込むことにより、キーオンウェイクアップ用ポートのう
ちの特定された複数ビット、または特定されたビットの
方向レジスタのみに”0”を書き込み、割り込みを有効
にするように設定することができる。
【0069】この場合、方向レジスタに”0”が書き込
まれない残りのビットについては、何も影響を受けない
ものとする。
まれない残りのビットについては、何も影響を受けない
ものとする。
【0070】さらに、キーオンウェイクアップ用ポート
のうち特定された複数ビット、または特定されたビット
の方向レジスタのみに”0”を書き込み、割り込みを有
効にするようにするビットと、上記動作以外に図1にお
けるクロック信号制御用レジスタ22に発振子が停止す
るようなデータ,クロック信号を停止するようなデータ
を書き込むビット、および上記動作以外に図1における
クロック信号制御用レジスタ22に発振子が発信するよ
うなデータ,クロック信号を停止するようなデータを書
き込むビットを設けることにより、実施例2の効果も得
ることができる。
のうち特定された複数ビット、または特定されたビット
の方向レジスタのみに”0”を書き込み、割り込みを有
効にするようにするビットと、上記動作以外に図1にお
けるクロック信号制御用レジスタ22に発振子が停止す
るようなデータ,クロック信号を停止するようなデータ
を書き込むビット、および上記動作以外に図1における
クロック信号制御用レジスタ22に発振子が発信するよ
うなデータ,クロック信号を停止するようなデータを書
き込むビットを設けることにより、実施例2の効果も得
ることができる。
【0071】また、割り込み処理が終了すると、自動的
にキーオンウェイクアップ自動設定用レジスタ20Bの
使用したビットには”0”が書き込まれる。このように
キーオンウェイクアップ自動設定用レジスタ20Bの特
定ビット”1”を書き込むことにより、特定のポートが
キーオンウェイクアップによる割り込みを受付可能な状
態にすることができる。
にキーオンウェイクアップ自動設定用レジスタ20Bの
使用したビットには”0”が書き込まれる。このように
キーオンウェイクアップ自動設定用レジスタ20Bの特
定ビット”1”を書き込むことにより、特定のポートが
キーオンウェイクアップによる割り込みを受付可能な状
態にすることができる。
【0072】実施例4.図4はキーオンウェイクアップ
自動設定用レジスタの他の実施例を示す。ここで、図4
(a)〜(c)に示される3つのキーオンウェイクアッ
プ自動設定用レジスタ20Cは図1におけるキーオンウ
ェイクアップ自動設定用レジスタ20の各々に相当する
ものである。
自動設定用レジスタの他の実施例を示す。ここで、図4
(a)〜(c)に示される3つのキーオンウェイクアッ
プ自動設定用レジスタ20Cは図1におけるキーオンウ
ェイクアップ自動設定用レジスタ20の各々に相当する
ものである。
【0073】この実施例においては、8ビットのI/O
がキーオンウェイクアップ用のポートに割り付けられて
いる。
がキーオンウェイクアップ用のポートに割り付けられて
いる。
【0074】各キーオンウェイクアップ自動設定用レジ
スタ20Cの各々ビットは各キーオンウェイクアップ用
ポートの各々のビットに対応しており、キーオンウェイ
クアップ自動設定用レジスタ20Cにデータを書き込む
ことにより、割り込みは有効になるものとする。
スタ20Cの各々ビットは各キーオンウェイクアップ用
ポートの各々のビットに対応しており、キーオンウェイ
クアップ自動設定用レジスタ20Cにデータを書き込む
ことにより、割り込みは有効になるものとする。
【0075】さらに、割り込み処理が終了すると、自動
的にキーオンウェイクアップ自動設定用レジスタ20C
の全てのビットには”0”が書き込まれる。
的にキーオンウェイクアップ自動設定用レジスタ20C
の全てのビットには”0”が書き込まれる。
【0076】そして、このキーオンウェイクアップ自動
設定用レジスタ20Cを3バイト分設け、1バイト目の
レジスタに書き込めばキーオンウェイクアップが有効と
なる。2バイト目のレジスタに書き込めばキーオンウェ
イクアップが有効で、ストップ状態に設定され、3バイ
ト目のレジスタに書き込むことにより、キーオンウェイ
クアップが有効で、ウエイト状態に設定され、これによ
り、実施例2と同様の効果を得ることができる。
設定用レジスタ20Cを3バイト分設け、1バイト目の
レジスタに書き込めばキーオンウェイクアップが有効と
なる。2バイト目のレジスタに書き込めばキーオンウェ
イクアップが有効で、ストップ状態に設定され、3バイ
ト目のレジスタに書き込むことにより、キーオンウェイ
クアップが有効で、ウエイト状態に設定され、これによ
り、実施例2と同様の効果を得ることができる。
【0077】実施例5.図5はキーオンウェイクアップ
自動設定用レジスタの他の実施例を示す。このキーオン
ウェイクアップ自動設定用レジスタ20Dは図1におけ
るキーオンウェイクアップ自動設定用レジスタ20に相
当するものである。
自動設定用レジスタの他の実施例を示す。このキーオン
ウェイクアップ自動設定用レジスタ20Dは図1におけ
るキーオンウェイクアップ自動設定用レジスタ20に相
当するものである。
【0078】この実施例においては、8ビットのI/O
が二組(それぞれポート1、ポート2とする)キーオン
ウェイクアップ用のポートに割り付けられている場合を
示す。
が二組(それぞれポート1、ポート2とする)キーオン
ウェイクアップ用のポートに割り付けられている場合を
示す。
【0079】キーオンウェイクアップ自動設定用レジス
タ20Dに”1(16進データ)”のデータを書き込む
ことにより、ポート1の下位4ビットがキーオンウェイ
クアップによる割り込みが受付可能に設定される。この
時、ポート1の下位4ビット以外のポートは、影響を受
けない。
タ20Dに”1(16進データ)”のデータを書き込む
ことにより、ポート1の下位4ビットがキーオンウェイ
クアップによる割り込みが受付可能に設定される。この
時、ポート1の下位4ビット以外のポートは、影響を受
けない。
【0080】また、キーオンウェイクアップ自動設定用
レジスタ20Dに”2(16進データ)”のデータを書
き込むことにより、ポート1の全ビットがキーオンウェ
イクアップによる割り込みが受付可能に設定される。こ
の時、ポート2は影響を受けないものとする。
レジスタ20Dに”2(16進データ)”のデータを書
き込むことにより、ポート1の全ビットがキーオンウェ
イクアップによる割り込みが受付可能に設定される。こ
の時、ポート2は影響を受けないものとする。
【0081】キーオンウェイクアップ自動設定用レジス
タ20Dに”3(16進データ)”のデータを書き込む
ことにより、ポート1の全ビットとポート2の下位2ビ
ットがキーオンウェイクアップによる割り込みが受付可
能に設定される。この時、ポート2の3ビットから8ビ
ットは影響を受けない。
タ20Dに”3(16進データ)”のデータを書き込む
ことにより、ポート1の全ビットとポート2の下位2ビ
ットがキーオンウェイクアップによる割り込みが受付可
能に設定される。この時、ポート2の3ビットから8ビ
ットは影響を受けない。
【0082】さらに、キーオンウェイクアップ自動設定
用レジスタ20Dに”4(16進データ)”のデータを
書き込むことにより、ポート1の全ビットとポート2の
下位4ビットがキーオンウェイクアップによる割り込み
が受付可能に設定される。この時、ポート2の上位4ビ
ットは影響を受けないものとする。
用レジスタ20Dに”4(16進データ)”のデータを
書き込むことにより、ポート1の全ビットとポート2の
下位4ビットがキーオンウェイクアップによる割り込み
が受付可能に設定される。この時、ポート2の上位4ビ
ットは影響を受けないものとする。
【0083】キーオンウェイクアップ自動設定用レジス
タ20Dに”5(16進データ)”のデータを書き込む
ことにより、ポート1の全ビットとポート2の下位6ビ
ットがキーオンウェイクアップによる割り込みが受付可
能に設定される。この時、ポート2の上位2ビットは影
響を受けないものとする。
タ20Dに”5(16進データ)”のデータを書き込む
ことにより、ポート1の全ビットとポート2の下位6ビ
ットがキーオンウェイクアップによる割り込みが受付可
能に設定される。この時、ポート2の上位2ビットは影
響を受けないものとする。
【0084】キーオンウェイクアップ自動設定用レジス
タ20Dに”6(16進データ)”のデータを書き込む
ことにより、ポート1,ポート2の全ビットがキーオン
ウェイクアップによる割り込みが受付可能に設定され
る。
タ20Dに”6(16進データ)”のデータを書き込む
ことにより、ポート1,ポート2の全ビットがキーオン
ウェイクアップによる割り込みが受付可能に設定され
る。
【0085】また、上記キーオンウェイクアップ自動設
定用レジスタ20Dにデータを書き込むことにより割り
込みは有効になるものとする。さらに、割り込み処理が
終了すると自動的にキーオンウェイクアップ自動設定用
レジスタ20Dには”0(16進データ)”が書き込ま
れるものとする。
定用レジスタ20Dにデータを書き込むことにより割り
込みは有効になるものとする。さらに、割り込み処理が
終了すると自動的にキーオンウェイクアップ自動設定用
レジスタ20Dには”0(16進データ)”が書き込ま
れるものとする。
【0086】このようにキーオンウェイクアップに割り
付けられたポートが複数ある場合でも、キーオンウェイ
クアップ自動設定用レジスタ20Dに書き込むデータに
より、キーオンウェイクアップに使用する各ポートのビ
ットを容易に指定できるものである。
付けられたポートが複数ある場合でも、キーオンウェイ
クアップ自動設定用レジスタ20Dに書き込むデータに
より、キーオンウェイクアップに使用する各ポートのビ
ットを容易に指定できるものである。
【0087】
【発明の効果】以上のように、請求項1の発明によれ
ば、データの書き込みによりプルアップを有効にし、か
つ割り込みを有効とするキーオンウェイクアップ自動設
定用レジスタを設け、上記割り込みを有効とする際に、
クロック信号制御用レジスタに、クロック信号および発
振子停止のためのデータを書き込ませるように構成した
ので、キーオンウェイクアップを有効とするまでのプロ
グラムを容易化できるだけでなく、キーオンウェイクア
ップに割り付けられた各ポートを、キーオンウェイクア
ップの割り込み受付の設定をキーオンウェイクアップ自
動設定用レジスタにデータを書き込むだけで、容易に色
々な種類に設定できるものが得られる効果がある。
ば、データの書き込みによりプルアップを有効にし、か
つ割り込みを有効とするキーオンウェイクアップ自動設
定用レジスタを設け、上記割り込みを有効とする際に、
クロック信号制御用レジスタに、クロック信号および発
振子停止のためのデータを書き込ませるように構成した
ので、キーオンウェイクアップを有効とするまでのプロ
グラムを容易化できるだけでなく、キーオンウェイクア
ップに割り付けられた各ポートを、キーオンウェイクア
ップの割り込み受付の設定をキーオンウェイクアップ自
動設定用レジスタにデータを書き込むだけで、容易に色
々な種類に設定できるものが得られる効果がある。
【0088】請求項2の発明によれば、キーオンウェイ
クアップ自動設定用レジスタに書き込むデータにより、
発振制御において、クロック信号制御用レジスタに書き
込まれた発振子の停止,内部クロックのみの停止および
発振制御は現状維持を選択できるように構成したので、
少ないプログラム容量で、ウエイト状態でキーオンウェ
イクアップを有効に設定できるものが得られる効果があ
る。
クアップ自動設定用レジスタに書き込むデータにより、
発振制御において、クロック信号制御用レジスタに書き
込まれた発振子の停止,内部クロックのみの停止および
発振制御は現状維持を選択できるように構成したので、
少ないプログラム容量で、ウエイト状態でキーオンウェ
イクアップを有効に設定できるものが得られる効果があ
る。
【0089】請求項3の発明によれば、キーオンウェイ
クアップ自動設定用レジスタの各ビットに対応した入力
機能を有したポートがあり、上記キーオンウェイクアッ
プ自動設定用レジスタのビットにデータが書き込まれる
ことにより、キー入力による割り込みを受付可能にする
ためにポートを入力状態にし、プルアップ有効の設定を
上記データの書き込まれたビットに対応したポートのみ
に実施できるように構成したので、キーオンウェイクア
ップ自動設定用レジスタの特定ビットにデータを書き込
むことで、少ないプログラム容量で、特定のポートがキ
ーオンウェイクアップによる割り込みを受け付け可能に
できるものが得られる効果がある。
クアップ自動設定用レジスタの各ビットに対応した入力
機能を有したポートがあり、上記キーオンウェイクアッ
プ自動設定用レジスタのビットにデータが書き込まれる
ことにより、キー入力による割り込みを受付可能にする
ためにポートを入力状態にし、プルアップ有効の設定を
上記データの書き込まれたビットに対応したポートのみ
に実施できるように構成したので、キーオンウェイクア
ップ自動設定用レジスタの特定ビットにデータを書き込
むことで、少ないプログラム容量で、特定のポートがキ
ーオンウェイクアップによる割り込みを受け付け可能に
できるものが得られる効果がある。
【0090】請求項4の発明によれば、キーオンウェイ
クアップ自動設定用レジスタの各ビットに対応した数ビ
ットを1グループ、あるいは1ビットをグループとする
入力機能を有したポートがあり、上記キーオンウェイク
アップ自動設定用レジスタのビットにデータが書き込ま
れることにより、キー入力による割り込みを受付可能に
するためにポートを入力状態にし、プルアップ有効の設
定を上記データの書き込まれたビットに対応したポート
のグループのみに実施できるように構成したので、各バ
イトのキーオンウェイクアップ自動設定用レジスタにそ
れぞれ書き込みを行うことで、少ないプログラム容量
で、それぞれキーオンウェイクアップを有効にし、スト
ップ状態を設定し、ウエイト状態を設定できるものが得
られる効果がある。
クアップ自動設定用レジスタの各ビットに対応した数ビ
ットを1グループ、あるいは1ビットをグループとする
入力機能を有したポートがあり、上記キーオンウェイク
アップ自動設定用レジスタのビットにデータが書き込ま
れることにより、キー入力による割り込みを受付可能に
するためにポートを入力状態にし、プルアップ有効の設
定を上記データの書き込まれたビットに対応したポート
のグループのみに実施できるように構成したので、各バ
イトのキーオンウェイクアップ自動設定用レジスタにそ
れぞれ書き込みを行うことで、少ないプログラム容量
で、それぞれキーオンウェイクアップを有効にし、スト
ップ状態を設定し、ウエイト状態を設定できるものが得
られる効果がある。
【0091】請求項5の発明によれば、ポートが機能的
に割り振られたポート群が複数であり、1グループ内の
複数のポートは必ず同一ポート群に設定し、上記キーオ
ンウェイクアップ自動設定用レジスタに書き込むデータ
により、上記グループに対してキー入力による割り込み
を受付可能にするためにポートを入力状態にし、プルア
ップ有効の設定を上記データの書き込まれたビットに対
応したポートのグループのみに実施できるように構成し
たので、キーオンウェイクアップに割り付けられたポー
トが複数ある場合でも、キーオンウェイクアップ自動設
定用レジスタに書き込むデータにより、少ないプログラ
ム容量で、キーオンウェイクアップに使用する各ポート
のビットを容易に指定できるものが得られる効果があ
る。
に割り振られたポート群が複数であり、1グループ内の
複数のポートは必ず同一ポート群に設定し、上記キーオ
ンウェイクアップ自動設定用レジスタに書き込むデータ
により、上記グループに対してキー入力による割り込み
を受付可能にするためにポートを入力状態にし、プルア
ップ有効の設定を上記データの書き込まれたビットに対
応したポートのグループのみに実施できるように構成し
たので、キーオンウェイクアップに割り付けられたポー
トが複数ある場合でも、キーオンウェイクアップ自動設
定用レジスタに書き込むデータにより、少ないプログラ
ム容量で、キーオンウェイクアップに使用する各ポート
のビットを容易に指定できるものが得られる効果があ
る。
【図1】請求項1の発明の一実施例によるキーオンウェ
イクアップモード設定回路を示すブロック図である。
イクアップモード設定回路を示すブロック図である。
【図2】図1におけるキーオンウェイクアップ自動設定
用レジスタの一実施例を示す説明図である。
用レジスタの一実施例を示す説明図である。
【図3】図1におけるキーオンウェイクアップ自動設定
用レジスタの他の実施例を示す説明図である。
用レジスタの他の実施例を示す説明図である。
【図4】図1におけるキーオンウェイクアップ自動設定
用レジスタの他の実施例を示す説明図である。
用レジスタの他の実施例を示す説明図である。
【図5】図1におけるキーオンウェイクアップ自動設定
用レジスタの他の実施例を示す説明図である。
用レジスタの他の実施例を示す説明図である。
【図6】従来のキーオンウェイクアップ機能回路を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図7】複数のキー入力のうちいずれかのひとつのキー
入力による割り込みを行うためのキーオンウェイクアッ
プ機能回路を示すブロック図である。
入力による割り込みを行うためのキーオンウェイクアッ
プ機能回路を示すブロック図である。
3 外部入出力端子 4 データバス 5 レジスタ(方向レジスタ) 6 レジスタ(ポートラッチ) 7 レジスタ(プルレジスタ) 8 バッファ(第1のバッファ) 9 バッファ(第2のバッファ) 10 シュミット回路 11 プルアップトランジスタ 12 トランジスタ 20 キーオンウェイクアップ自動設定用レジスタ 22 クロック信号制御用レジスタ X 切換回路
【手続補正書】
【提出日】平成6年3月23日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0025
【補正方法】変更
【補正内容】
【0025】
【発明が解決しようとする課題】従来のキーオンウェイ
クアップ機能回路は以上のように構成されているので、
キーオンウェイクアップを有効とするためには、キーオ
ンウェイクアップ機能を有したI/Oポートを入力状態
にし、プルアップトランジスタ11,Pチャンネルトラ
ンジスタ12を有効にした後に、ストップ状態、または
ウェイト状態に設定する必要があるため、プログラムに
は上記3つのことを実行するためにキーオンウェイクア
ップを有効とするためのプログラムにメモリを多く必要
とするなどの問題点があった。
クアップ機能回路は以上のように構成されているので、
キーオンウェイクアップを有効とするためには、キーオ
ンウェイクアップ機能を有したI/Oポートを入力状態
にし、プルアップトランジスタ11,Pチャンネルトラ
ンジスタ12を有効にした後に、ストップ状態、または
ウェイト状態に設定する必要があるため、プログラムに
は上記3つのことを実行するためにキーオンウェイクア
ップを有効とするためのプログラムにメモリを多く必要
とするなどの問題点があった。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0049
【補正方法】変更
【補正内容】
【0049】ここで、キーオンウェイクアップ自動設定
用レジスタ20に”1”が書き込まれる時、方向レジス
タ5には”0”が書き込まれ、クロック信号制御用レジ
スタ22にはクロック信号、発振子が停止するようなデ
ータが書き込まれ、割り込みを有効とするように設定さ
れているものとする。また、クロック信号、発振子を停
止させるとワンチップマイコンに割り込み、またはリセ
ットが入力されるまではワンチップマイコンの動作が停
止してしまうため、上記一連の動作のうち、クロック信
号を停止させるようなデータの書き込みは最後に行われ
るものとする。
用レジスタ20に”1”が書き込まれる時、方向レジス
タ5には”0”が書き込まれ、クロック信号制御用レジ
スタ22にはクロック信号、発振子が停止するようなデ
ータが書き込まれ、割り込みを有効とするように設定さ
れているものとする。また、クロック信号、発振子を停
止させるとワンチップマイコンに割り込み、またはリセ
ットが入力されるまではワンチップマイコンの動作が停
止してしまうため、上記一連の動作のうち、クロック信
号を停止させるようなデータの書き込みは最後に行われ
るものとする。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0056
【補正方法】変更
【補正内容】
【0056】また、実施例1と同様にウェイト状態、ス
トップ状態にするためのデータの書き込みは、キーオン
ウェイクアップを有効にするまでの一連の動作の最後に
行われるものとする。また、上記キーオンウェイクアッ
プ自動設定用レジスタ20の1ビット目に”1”を書き
込むことにより、図1における方向レジスタ5には”
0”が書き込まれ、割り込みを有効にするとともに、図
1におけるクロック信号制御用レジスタ22へ発振子が
発振した状態のデータ、クロック信号が停止するような
データを書き込む。
トップ状態にするためのデータの書き込みは、キーオン
ウェイクアップを有効にするまでの一連の動作の最後に
行われるものとする。また、上記キーオンウェイクアッ
プ自動設定用レジスタ20の1ビット目に”1”を書き
込むことにより、図1における方向レジスタ5には”
0”が書き込まれ、割り込みを有効にするとともに、図
1におけるクロック信号制御用レジスタ22へ発振子が
発振した状態のデータ、クロック信号が停止するような
データを書き込む。
Claims (5)
- 【請求項1】 外部入出力端子の入出力状態を設定する
方向レジスタまたは入力専用ポートと、上記外部入出力
端子をプルアップさせるプルアップトランジスタと、該
プルアップトランジスタを制御するプルレジスタと、上
記入出力端子の入力時に上記プルアップを有効にするト
ランジスタと、上記方向レジスタおよびデータを格納す
るポートラッチの状態に応じて上記外部入出力端子へ”
L”または”H”レベルの信号を出力する切換回路と、
上記ポートラッチの内容をデータバスへ出力する第1の
バッファと、入力状態のとき上記外部入出力端子からの
入力データをデータバスへ出力する第2のバッファと、
割り込みが有効のとき上記外部入出力端子に上記プルア
ップトランジスタの出力に打ち勝つレベルの信号が入力
された際に上記入出力端子からの入力データの上記デー
タバスへの出力を無効にする割り込み入力を発生するシ
ュミット回路と、データの書き込みにより上記プルアッ
プを有効にしかつ上記割り込みを有効とするキーオンウ
ェイクアップ自動設定用レジスタと、上記割り込みを有
効とする際にクロック信号および発振子停止のためのデ
ータを書き込むクロック信号制御用レジスタとを備えた
キーオンウェイクアップモード設定回路。 - 【請求項2】 キーオンウェイクアップ自動設定用レジ
スタに書き込むデータにより、発振制御においてクロッ
ク信号制御用レジスタに書き込まれた発振子の停止,内
部クロックのみの停止および発振制御は現状維持を選択
可能とした請求項1記載のキーオンウェイクアップモー
ド設定回路。 - 【請求項3】 キーオンウェイクアップ自動設定用レジ
スタの各ビットに対応した入力機能を有したポートがあ
り、上記キーオンウェイクアップ自動設定用レジスタの
ビットにデータが書き込まれることによりキー入力によ
る割り込みを受付可能にするためにポートを入力状態に
しプルアップ有効の設定を上記データの書き込まれたビ
ットに対応したポートのみに可能とする請求項1に記載
のキーオンウェイクアップモード設定回路。 - 【請求項4】 キーオンウェイクアップ自動設定用レジ
スタの各ビットに対応した数ビットを1グループ,ある
いは1ビットをグループとする入力機能を有したポート
があり、上記キーオンウェイクアップ自動設定用レジス
タのビットにデータが書き込まれることによりキー入力
による割り込みを受付可能にするためにポートを入力状
態にしプルアップ有効の設定を上記データの書き込まれ
たビットに対応したポートのグループのみに可能とした
請求項1記載のキーオンウェイクアップモード設定回
路。 - 【請求項5】 ポートが機能的に割り振られたポート群
が複数あり、1グループ内の複数のポートは必ず同一ポ
ート群に設定し上記キーオンウェイクアップ自動設定用
レジスタに書き込むデータにより上記グループに対して
キー入力による割り込みを受付可能にするためにポート
を入力状態にしプルアップ有効の設定を上記データの書
き込まれたビットに対応したポートのグループのみに可
能とした請求項1記載のキーオンウェイクアップモード
設定回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5235212A JPH0793281A (ja) | 1993-09-21 | 1993-09-21 | キーオンウェイクアップモード設定回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5235212A JPH0793281A (ja) | 1993-09-21 | 1993-09-21 | キーオンウェイクアップモード設定回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0793281A true JPH0793281A (ja) | 1995-04-07 |
Family
ID=16982747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5235212A Pending JPH0793281A (ja) | 1993-09-21 | 1993-09-21 | キーオンウェイクアップモード設定回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0793281A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000216342A (ja) * | 1999-01-21 | 2000-08-04 | Mitsubishi Electric Corp | 集積回路チップおよびその未使用パッドの処理方法 |
-
1993
- 1993-09-21 JP JP5235212A patent/JPH0793281A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000216342A (ja) * | 1999-01-21 | 2000-08-04 | Mitsubishi Electric Corp | 集積回路チップおよびその未使用パッドの処理方法 |
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