JPH0793661B2 - テレビ電話端末装置 - Google Patents
テレビ電話端末装置Info
- Publication number
- JPH0793661B2 JPH0793661B2 JP24272788A JP24272788A JPH0793661B2 JP H0793661 B2 JPH0793661 B2 JP H0793661B2 JP 24272788 A JP24272788 A JP 24272788A JP 24272788 A JP24272788 A JP 24272788A JP H0793661 B2 JPH0793661 B2 JP H0793661B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- power
- call
- state
- telephone line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はテレビ電話端末装置に関する。
従来のテレビ電話端末装置は、使用者の操作により着信
に応答し、かつ、使用者が電源を投入する構成になって
いた。又、一般に、テレビ電話端末装置は大型であるた
め、使用者の机上には置けず、自席にすわったままの状
態でテレビ通話ができる範囲の距離の場所に設置されて
いる。
に応答し、かつ、使用者が電源を投入する構成になって
いた。又、一般に、テレビ電話端末装置は大型であるた
め、使用者の机上には置けず、自席にすわったままの状
態でテレビ通話ができる範囲の距離の場所に設置されて
いる。
上述した従来のテレビ電話端末装置は、使用者の操作に
より着信応答し、かつ、使用者が電源を投入する構成に
なっていて、一般に、テレビ端末装置は大型であるた
め、使用者の机上には置けず、自席にすわったももの状
態でテレビ通話ができる範囲の距離の場所に設置される
ので、使用者は着信の都度、着信の応答と電源投入のた
めに席を立つ必要があり、操作性が悪いという欠点があ
る。
より着信応答し、かつ、使用者が電源を投入する構成に
なっていて、一般に、テレビ端末装置は大型であるた
め、使用者の机上には置けず、自席にすわったももの状
態でテレビ通話ができる範囲の距離の場所に設置される
ので、使用者は着信の都度、着信の応答と電源投入のた
めに席を立つ必要があり、操作性が悪いという欠点があ
る。
本発明のテレビ電話端末装置は、オン状態のときに使用
者の不在を認識させるための第1のスイッチと、オンの
状態で通話の終了を認識して電話回線のループを開放さ
せるための第2のスイッチと、常時給電され且つ前記電
話回線からの呼出し音を受信する呼出し音受信回路と、
前記第1のスイッチがオフ状態のときに前記呼出し音を
受信後自動的に前記電話回線への応答状態を形成し音声
画像制御回路を含む内部回路に対して自動的に電源を投
入し前記第2のスイッチのオン状態で前記電源の投入を
中止する常時給電されている制御回路とを有している。
者の不在を認識させるための第1のスイッチと、オンの
状態で通話の終了を認識して電話回線のループを開放さ
せるための第2のスイッチと、常時給電され且つ前記電
話回線からの呼出し音を受信する呼出し音受信回路と、
前記第1のスイッチがオフ状態のときに前記呼出し音を
受信後自動的に前記電話回線への応答状態を形成し音声
画像制御回路を含む内部回路に対して自動的に電源を投
入し前記第2のスイッチのオン状態で前記電源の投入を
中止する常時給電されている制御回路とを有している。
次に、本発明についての図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
第1図において、本実施例は商用電源の電源投入するた
めの電源スイッチ2と、自動電源投入用の電源リレー3
と、テレビ電話の通話の終了を指示する終話スイッチ4
と、本実施例の使用者が離席する際にオンすることによ
り本実施例に自動着信応答しないとを指示する不在スイ
ッチ5と、通話時に必要な内容各回路に給電する主電源
回路6と、自動着信応答に関する装置に常時給電する補
助電源回路7と、制御用電話回線12を通して呼出し音を
受信していることを検出する呼出し音検出器8と、入力
条件が整った時に制御用電話回線12を応答状態にすると
共に電源リレー3を“接”にする自動応答回路9と、テ
レビ通話用の画像信号と音声信号の符号化、復号化を行
う音声画像制御部10とを有して構成し、音声画像制御部
10はテレビ通話回線11に呼出し音検出器8は制御用電話
回線12に接続している。
めの電源スイッチ2と、自動電源投入用の電源リレー3
と、テレビ電話の通話の終了を指示する終話スイッチ4
と、本実施例の使用者が離席する際にオンすることによ
り本実施例に自動着信応答しないとを指示する不在スイ
ッチ5と、通話時に必要な内容各回路に給電する主電源
回路6と、自動着信応答に関する装置に常時給電する補
助電源回路7と、制御用電話回線12を通して呼出し音を
受信していることを検出する呼出し音検出器8と、入力
条件が整った時に制御用電話回線12を応答状態にすると
共に電源リレー3を“接”にする自動応答回路9と、テ
レビ通話用の画像信号と音声信号の符号化、復号化を行
う音声画像制御部10とを有して構成し、音声画像制御部
10はテレビ通話回線11に呼出し音検出器8は制御用電話
回線12に接続している。
呼出し音検出器8と自動応答回路9は補助電源回路7か
ら常時給電を受けており、制御用電話回線12からいつで
も着信できるよう動作している。一方、テレビ通話を実
現するための主要部であり、かつ消費電力の大きい音声
画像制御部10は電源リレー3が作動中または使用者が電
源スイッチ2をオンにしない限り主電源回路6から給電
されない構成となっている。
ら常時給電を受けており、制御用電話回線12からいつで
も着信できるよう動作している。一方、テレビ通話を実
現するための主要部であり、かつ消費電力の大きい音声
画像制御部10は電源リレー3が作動中または使用者が電
源スイッチ2をオンにしない限り主電源回路6から給電
されない構成となっている。
次に、本実施例の動作について説明する。
制御用電話回線12を介して、着信を知らせる呼出し音が
到達すると呼出し音検出器8が作動し、自動応答回路9
に呼出しがあったことを知らせる。
到達すると呼出し音検出器8が作動し、自動応答回路9
に呼出しがあったことを知らせる。
自動応答回路9は、この時、不在スイッチ5の状態を調
べ、不在スイッチ5がオンで“不在”の状態であれば何
の動作もせず、不在スイッチ5がオフで“在席”の状態
であれば制御用電話回線12に対して直流ループを形成す
ることにより応答するとともに、電源リレー3を駆動し
て主電源回路6に給電し、音声画像制御部10を動作させ
テレビ通話回線11を介して、相手端末装置と必要な信号
を送受し、テレビ通話可能な状態を確立する。
べ、不在スイッチ5がオンで“不在”の状態であれば何
の動作もせず、不在スイッチ5がオフで“在席”の状態
であれば制御用電話回線12に対して直流ループを形成す
ることにより応答するとともに、電源リレー3を駆動し
て主電源回路6に給電し、音声画像制御部10を動作させ
テレビ通話回線11を介して、相手端末装置と必要な信号
を送受し、テレビ通話可能な状態を確立する。
テレビ通話を終了させる場合は終話スイッチ4をオンに
することにより、自動応答回路9がそれを検出し、制御
用電話回線12に対してループを開放することによって終
話信号を送出するとともに電源リレー3を開放し、音声
画像制御部10への給電を停止する。このとき終話スイッ
チ4は自動的にオフにもどる。
することにより、自動応答回路9がそれを検出し、制御
用電話回線12に対してループを開放することによって終
話信号を送出するとともに電源リレー3を開放し、音声
画像制御部10への給電を停止する。このとき終話スイッ
チ4は自動的にオフにもどる。
以上説明したように本発明は、使用者が離席を示す第1
スイッチと通話を終話したことを示す第2のスイッチと
を設け、在席中(第1のスイッチがオフ)の着信に対し
ては自動応答するとともに、音声画像制御部の電源を自
動投入することにより、テレビ電話端末装置が使用者の
いる席から少し離れた場所に設置されても在席中は自動
応答するので、従来のように着信の都度、席を立って電
源投入をする必要がなくなり、操作性を向上させること
ができる効果がある。
スイッチと通話を終話したことを示す第2のスイッチと
を設け、在席中(第1のスイッチがオフ)の着信に対し
ては自動応答するとともに、音声画像制御部の電源を自
動投入することにより、テレビ電話端末装置が使用者の
いる席から少し離れた場所に設置されても在席中は自動
応答するので、従来のように着信の都度、席を立って電
源投入をする必要がなくなり、操作性を向上させること
ができる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。 2……電源スイッチ、3……電源リレー、4……終話ス
イッチ、5……不在スイッチ、6……主電源回路、7…
…補助電源回路、8……呼出し音検出器、9……自動応
答回路、10……音声画像制御部、11……テレビ通話回
線、12……制御用電話回線。
イッチ、5……不在スイッチ、6……主電源回路、7…
…補助電源回路、8……呼出し音検出器、9……自動応
答回路、10……音声画像制御部、11……テレビ通話回
線、12……制御用電話回線。
Claims (1)
- 【請求項1】オン状態のときに使用者の不在を認識させ
るための第1のスイッチと、オンの状態で通話の終了を
認識して電話回線のループを開放させるための第2のス
イッチと、常時給電され且つ前記電話回線からの呼出し
音を受信する呼出し音受信回路と、前記第1のスイッチ
がオフ状態のときに前記呼出し音を受信後自動的に前記
電話回線への応答状態を形成し音声画像制御回線を含む
内部回路に対して自動的に電源を投入し前記第2のスイ
ッチのオン状態で前記電源の投入を中止する常時給電さ
れている制御回路とを有することを特徴とするテレビ電
話端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24272788A JPH0793661B2 (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | テレビ電話端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24272788A JPH0793661B2 (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | テレビ電話端末装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0290774A JPH0290774A (ja) | 1990-03-30 |
| JPH0793661B2 true JPH0793661B2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=17093347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24272788A Expired - Lifetime JPH0793661B2 (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | テレビ電話端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0793661B2 (ja) |
-
1988
- 1988-09-27 JP JP24272788A patent/JPH0793661B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0290774A (ja) | 1990-03-30 |
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