JPH079389A - 超音波装置を併用して使用する刃体 - Google Patents
超音波装置を併用して使用する刃体Info
- Publication number
- JPH079389A JPH079389A JP15478293A JP15478293A JPH079389A JP H079389 A JPH079389 A JP H079389A JP 15478293 A JP15478293 A JP 15478293A JP 15478293 A JP15478293 A JP 15478293A JP H079389 A JPH079389 A JP H079389A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scissors
- finger
- ultrasonic device
- handpiece
- blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 12
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 12
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 6
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 2
- 238000009966 trimming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Scissors And Nippers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 作業時の疲労の軽減を図ることである。
【構成】 刃体1a,2a及び柄握部1b,2bを備え
た鋏体の前記刃体1a,2aの刃付け部を対応させて軸
3により開閉自在に枢着して鋏Aを構成し、前記柄握部
1b,2bの何れか一方には超音波装置Bからのハンド
ピース4を着脱可能に接続させて超音波を刃体に伝える
構造。
た鋏体の前記刃体1a,2aの刃付け部を対応させて軸
3により開閉自在に枢着して鋏Aを構成し、前記柄握部
1b,2bの何れか一方には超音波装置Bからのハンド
ピース4を着脱可能に接続させて超音波を刃体に伝える
構造。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、刃部を有する鋏、カミ
ソリ等に超音波装置を併用して使用する刃体に関し、主
として、理、美容に用いられる。
ソリ等に超音波装置を併用して使用する刃体に関し、主
として、理、美容に用いられる。
【0002】
【従来の技術】例えば刃体と指挿入孔を有した柄握部を
備えた一対の鋏体を開閉自在に枢着して、指挿入孔に指
を挿込んで保持して指を操作して調髪するのが一般で、
またカミソリでは、指によって柄握部を保持して操作し
てひげ剃り等を行っているが、鋏やカミソリに超音波装
置を併用させて用いるものは現在全く知られていない。
備えた一対の鋏体を開閉自在に枢着して、指挿入孔に指
を挿込んで保持して指を操作して調髪するのが一般で、
またカミソリでは、指によって柄握部を保持して操作し
てひげ剃り等を行っているが、鋏やカミソリに超音波装
置を併用させて用いるものは現在全く知られていない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の一般の例え
ば調髪用鋏では極めて簡単な構造で初心者にも容易に取
扱える便利であるが、頭髪の刈込み等で挿入孔に指を挿
込んで鋏を保持して指操作で調髪を行うので長時間の労
働では指の疲労が多い。従って問題の早期解決が望まれ
ている。
ば調髪用鋏では極めて簡単な構造で初心者にも容易に取
扱える便利であるが、頭髪の刈込み等で挿入孔に指を挿
込んで鋏を保持して指操作で調髪を行うので長時間の労
働では指の疲労が多い。従って問題の早期解決が望まれ
ている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は前記課題に対処
するため従来一般の鋏体或いはカミソリ等の刃部を有す
る柄握部に超音波装置からのハンドピースを接続させて
刃体に超音波振動を与えて超音波振動と指の操作によっ
て刃体の切れ味を容易にし調髪ひげ剃りが簡単に行い得
る超音波装置を併用する刃体を提供するものである。
するため従来一般の鋏体或いはカミソリ等の刃部を有す
る柄握部に超音波装置からのハンドピースを接続させて
刃体に超音波振動を与えて超音波振動と指の操作によっ
て刃体の切れ味を容易にし調髪ひげ剃りが簡単に行い得
る超音波装置を併用する刃体を提供するものである。
【0005】
【作用】例えば調髪用鋏の実施例による作用で、鋏Aの
一方の柄握部1b側に設けた突子5に超音波装置Bから
のハンドピース4を接続し、更に柄握部1b,2bに設
けた指挿入孔1c,2cに夫々に指を挿入して鋏Aを保
持するようにして、超音波装置Bの電源を投入した後足
によってフットスイッチ6を踏んで頭髪の刈込みを行う
ものである。その刈込みで鋏Aの刃体1aは超音波装置
Bによって超音波の振動が伝えられると共に指の操作と
相俟って極めて切れ味がよく正確な刈込み操作が行えて
甚だ便利である。
一方の柄握部1b側に設けた突子5に超音波装置Bから
のハンドピース4を接続し、更に柄握部1b,2bに設
けた指挿入孔1c,2cに夫々に指を挿入して鋏Aを保
持するようにして、超音波装置Bの電源を投入した後足
によってフットスイッチ6を踏んで頭髪の刈込みを行う
ものである。その刈込みで鋏Aの刃体1aは超音波装置
Bによって超音波の振動が伝えられると共に指の操作と
相俟って極めて切れ味がよく正確な刈込み操作が行えて
甚だ便利である。
【0006】また鋏がどのような角度となっても差支え
がなく使用することができる。またハンドピース4は着
脱自在としてあるので使用しないときは取外せばよい。
がなく使用することができる。またハンドピース4は着
脱自在としてあるので使用しないときは取外せばよい。
【0007】
【実施例】図は、本発明に係る超音波装置を併用して使
用する刃体の実施例を示したもので、以下図に基いて具
体的に説明する。
用する刃体の実施例を示したもので、以下図に基いて具
体的に説明する。
【0008】図1は調髪用鋏による一実施例で、1,2
は鋏体で、それぞれ刃付け部aを有する刃体1a,2a
及び柄握部1b,2bを備え、更に鋏体1,2は前記刃
体1a,2aの刃付け部を対応させて軸3により開閉自
在に枢着して従来と同様の鋏Aを構成する。
は鋏体で、それぞれ刃付け部aを有する刃体1a,2a
及び柄握部1b,2bを備え、更に鋏体1,2は前記刃
体1a,2aの刃付け部を対応させて軸3により開閉自
在に枢着して従来と同様の鋏Aを構成する。
【0009】また柄握部1b,2bの一方の柄握部1b
には指を挿込む指挿入孔1cを設け、また他方の柄握部
2bには超音波装置Bからのハンドピース4を接続させ
て超音波を伝えるようにしてある。このハンドピース4
には指を挿込む指挿入孔5を設け、前記挿入孔1cと挿
入孔5に指を挿込んで鋏Aを保持する。
には指を挿込む指挿入孔1cを設け、また他方の柄握部
2bには超音波装置Bからのハンドピース4を接続させ
て超音波を伝えるようにしてある。このハンドピース4
には指を挿込む指挿入孔5を設け、前記挿入孔1cと挿
入孔5に指を挿込んで鋏Aを保持する。
【0010】6はフットスイッチ7はダイヤルを示した
ものである。
ものである。
【0011】図2は、カミソリによる第二実施例で、1
1は一端に鈍刃とした刃部11aと他端側に柄握部11
bを設けたカミソリ体で、前記カミソリ体11の柄握部
11bには超音波装置Bからのハンドピース4を接続し
て超音波を刃部11aに伝えるようにしてある。
1は一端に鈍刃とした刃部11aと他端側に柄握部11
bを設けたカミソリ体で、前記カミソリ体11の柄握部
11bには超音波装置Bからのハンドピース4を接続し
て超音波を刃部11aに伝えるようにしてある。
【0012】
【発明の効果】本発明は上述のように鋏或いはカミソリ
体の柄握部に超音波装置からのハンドピースを着脱可能
に取付けられ、刈込み調髪時に鋏或いはカミソリ体の操
作と超音波の振動と相俟って刃体に与える切れ味が優れ
るため指による操作時の疲労は軽減できる等の頗れた効
果がある。
体の柄握部に超音波装置からのハンドピースを着脱可能
に取付けられ、刈込み調髪時に鋏或いはカミソリ体の操
作と超音波の振動と相俟って刃体に与える切れ味が優れ
るため指による操作時の疲労は軽減できる等の頗れた効
果がある。
【図1】本発明に係る調音波装置を併用して使用する調
髪用鋏の第一実施例を示した概略図である。
髪用鋏の第一実施例を示した概略図である。
【図2】調音波装置を併用するカミソリ体の第二実施例
の正面図である。
の正面図である。
1,2 鋏体 1a,2a 刃体 1b,2b,11b 柄握部 1c,5 指挿入孔 3 軸 4 ハンドピース 6 フットスイッチ 7 ダイヤル 11 カミソリ体 11a 刃部 A 鋏 B 超音波装置
Claims (1)
- 【請求項1】 刃部と柄握部を備えた刃体において前記
刃体の柄握部に超音波装置からのハンドピースを着脱可
能に接続して設けた事を特徴とした超音波装置を併用し
て使用する刃体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15478293A JPH079389A (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | 超音波装置を併用して使用する刃体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15478293A JPH079389A (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | 超音波装置を併用して使用する刃体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH079389A true JPH079389A (ja) | 1995-01-13 |
Family
ID=15591786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15478293A Pending JPH079389A (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | 超音波装置を併用して使用する刃体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079389A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6357121B1 (en) * | 1997-08-09 | 2002-03-19 | Wella Aktiengesellschaft | Scissors for cutting filamentary material, especially hair, uniformly without pinching or tearing |
| WO2002026451A1 (en) * | 2000-09-28 | 2002-04-04 | Kikuboshi Corporation | Hair cutter |
| JP2008057079A (ja) * | 2006-08-31 | 2008-03-13 | Svenson:Kk | 編み込み紐帯形成装置及び編み込み紐帯体を形成する方法 |
-
1993
- 1993-06-25 JP JP15478293A patent/JPH079389A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6357121B1 (en) * | 1997-08-09 | 2002-03-19 | Wella Aktiengesellschaft | Scissors for cutting filamentary material, especially hair, uniformly without pinching or tearing |
| WO2002026451A1 (en) * | 2000-09-28 | 2002-04-04 | Kikuboshi Corporation | Hair cutter |
| JP2002172280A (ja) * | 2000-09-28 | 2002-06-18 | Kikuboshi:Kk | 毛髪切断装置 |
| JP2008057079A (ja) * | 2006-08-31 | 2008-03-13 | Svenson:Kk | 編み込み紐帯形成装置及び編み込み紐帯体を形成する方法 |
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