JPH07939U - ストレージコンベヤ及びドッグ装置 - Google Patents

ストレージコンベヤ及びドッグ装置

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JPH07939U
JPH07939U JP3515793U JP3515793U JPH07939U JP H07939 U JPH07939 U JP H07939U JP 3515793 U JP3515793 U JP 3515793U JP 3515793 U JP3515793 U JP 3515793U JP H07939 U JPH07939 U JP H07939U
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dog
chain
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JP3515793U
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宣寿 浜名
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 設置高が低く、平面上において曲線状の経路
で搬送も可能なストレージコンベヤとドッグの作用力が
正確で且つ作用時静かな正逆方向に異なる力で作動する
ドック装置を提供する。 【構成】 本体10に枢軸2でもって回転自在に支持す
るドッグ3の根本にカム41を備え、カム41が作用す
るカムフォロワ6はウレタンゴム等の弾性部材8を介し
て本体10に支持されている。カム41はドッグ3の中
心線3cの左右でL1<L2としてある。これによっ
て、台車係合方向のB方向へドッグ3先端を押すとき
は、ドッグ3で台車をC方向に押すときにドッグ3に生
ずる抵抗よりもドッグ3は小さな抵抗で回動でき、この
ようなドッグ3の左右両方向への回転動抵抗はカム41
で最適な特性を選択でき、弾性部材8を同じものを使用
可能とでき且つ騒音を軽減できる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案はストレージコンベヤ及びストレージコンベヤに備えられた正逆方向に 作動する際の作動力を異にするドッグ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、ストレージコンベヤは水平軸でもって回転駆動される一つの駆動チェン ホイルと従動チェンホイル間にチェンを掛け、間隔をおいてチェンにドッグを取 付けてある。このドッグはチェンの進行方向への台車のキャッチャーにより加え られる力では弱い力で逃げて台車をキャツチャーを介して走行させるようにチェ ン進行方向へのキャッチャーにより加えられる力では大きい力でないと逃げない ようになっている。
【0003】 従来のストレージコンベヤに用いられるドッグ装置は図7に示すように本体1 に枢軸2でもって枢着されたドッグ3はばね常数を異にする圧縮コイルばね4, 5で押圧されて直立しており、矢印B方向のドッグ3先端に加える力では例えば 30kgで、ドッグ3を押圧するキャッチャー25で一定角度まで回動してキャ ッチャー25が外れる。そしてその後キャッチャー25がドッグ3に押されてド ッグ3がC方向に回動する際はドッグ3は60kg以上の力でなければキャッチ ャー25が外れないように、圧縮コイルばね4,5のばね常数を異にしている。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
従来例のストレージコンベヤはチェンホイルの支持軸が水平方向を向いている ため、チェンは二つのチェンホイル間においては平面でみて一直線状に掛けるし か方法がない。従って、床面上から、使用するドッグの位置までの高さを台車の キャッチャーの位置に合わせるのが容易でなく、ピットを掘らないとならないと いう事態も生ずる。又、ドッグの移動方向は平面上では直線の場合に限られ、曲 線状に移動する必要があっても対応ができなかった。
【0005】 上記従来例のようにドッグ3を両側から仕様の異なるばねで押圧することによ り、ドッグ3の正逆方向での作用力を異にすることができる。処がドッグ3をB 方向にキャッチャーでもって押圧する際に、キャッチャー25がドッグ3と衝突 して騒音を発する。ドッグ3は続いてキャッチャー25に押されて枢軸2を中心 に反時計方向に圧縮コイルばね4のばね力に抗して回動し、圧縮コイルばね4は 縮められる。そしてドッグ3の回転角が一定以上となった位置でキャッチャー2 5が外れると、ドッグ3は圧縮コイルばね4のばね力で枢軸2を中心に時計回り に急反発し、直立位置へ向うが、ドッグ3と圧縮コイルばね4の慣性で圧縮コイ ルばね5を圧して直立位置より行き過ぎて、再び圧縮コイルばね5のばね力で直 立位置へ向い、更に行きすぎて圧縮コイルばね4を圧する。かくして直立位置を 中心にドッグ3は急激に振動状態を生ずる。そのため騒音を発する。つづいてド ッグ3がB方向に進行し、ドッグ3がキャッチャー25に衝突して騒音を発する 。これらの騒音はかなり大きな音量であり、作業環境を害するものであった。又 、このように衝撃的に作動するためドッグがいたみ易いというもこともあった。 更に、又圧縮コイルばね4,5を用いるため、2種類のばね仕様を一定にしなけ ればならず品質の管理も容易でなかった。
【0006】 本考案は設置高が低く、平面上において曲線状の経路で搬送も可能なストレー ジコンベヤを提供することを目的とする。
【0007】 本考案はドッグの作用力が正確で且つ作用時静かな正逆方向に異なる力で作動 するドッグ装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】
本考案の第1の考案は正逆方向に異なる力で作動するストレージコンベヤのド ッグ装置において、ドッグの根本を本体に枢軸でもって、枢着し、ドッグの根本 に前記枢軸を中心とする板カムを備え、前記板カムの作用するカムフォロワを前 記枢軸の両側でゴム或は合成樹脂の弾性部材で支持してなり、前記板カムはドッ グが直立した位置でリフトOであり、ドッグの異なる回動方向における直立した 位置からの同一回転角に対するリフトを異にすることを特徴とするストレージコ ンベヤのドッグ装置である。
【0009】 本考案の第2の考案は弾性部材はウレタンゴム製であることを特徴とする第1 の考案に記載のドッグ装置である。
【0010】 本考案の第3の考案は無端で周回するように支持され、正逆方向に異なる力で 作動するドッグ装置を備えたストレージコンベヤにおいて、少くとも1個の駆動 チェンホイルと従動チェンホイルと、これら両チェンホイルに掛けられたチェン と、両チェンホイル間を移動するチェンを案内する軌道とを有し、前記各チェン ホイルを取付ける軸は垂直方向を向いており、チェンは床面に平行に配設した前 記軌道に案内されることを特徴とするストレージコンベヤである。
【0011】 本考案の第4の考案は軌道は直線状であることを特徴とする第2の考案に記載 のストレージコンベヤである。
【0012】 本考案の第5の考案は軌道は曲線状であることを特徴とする第2の考案に記載 のストレージコンベヤである。
【0013】
【実施例】
以下、本考案の実施例を図面に従って説明する。
【0014】 「実施例1」 図3はストレージコンベヤの平面図、図4はその側面図である。立設した回転 軸11は図示されない固設した軸受に回転自在に設けられ、この回転軸11に駆 動チェンホイル12が取付けられ、回転軸11との軸間距離を調節可能な固定軸 13には従動チェンホイル14が回転自在に支持されており、駆動チェンホイル 12と従動チェンホイル14間にチェン15が掛けられている。駆動チェンホイ ル12を固定した回転軸11はチェン駆動装置16と連結した減速機17aに連 結した電動機17により駆動力を受けるようになっている。チェン15の張力は ばねによるテンション装置18で従動チェンホイル14を支持する固定軸13を 駆動チェンホイル12を固定した回転軸11から遠ざける方向にばね力を加える ことにより得られる。
【0015】 図3の一部拡大図の図5A,B、図4のA−A,B−B,C−C拡大断面図の 図6A,B,Cに示すようにチェン15の上側となる側面にはドッグ装置20が 設けてある。チェン15はドッグ装置20に回転自在に設けた支持ローラー19 が軌道29により支持されている。
【0016】 台車21はフレーム22の下に四輪の車輪23を備えている。車輪23はスト レージコンベヤ30に平行なレール24を軌道面として移動自在であるが台車2 1は走行のための原動機を備えていない。台車のフレーム22の下方前後の両側 には夫々キャッチャー25が垂下している。ドッグ装置20は図5において枢軸 2を中心にしてB方向へは例えば30kg力でキャッチャー25が係合して倒さ れてキャッチャー25がドッグ3から外れ、ドッグ3がB方向からキャッチャー 25を押す際はドッグ3がC方向に押されて60kgの力でキャッチャー25か らドッグ3が外れるようになっている。
【0017】 作用例をのべるとドッグ装置20が従動チェンホイル14の位置でレール24 側に面して停止している。台車21が図4に示すよう矢印G方向に押されて、前 進側の車輪23がレール24にのり進むと、停止しているドッグ3を前進方向前 側のキャッチャー25が押して倒し、ドッグ3を通過すると、ドッグ3は直立位 置へ戻る。ここで図示されないセンサが台車21の位置を検知すると、その信号 により電動機17は付勢され、減速機17a及びチェン駆動装置16を介して駆 動チェンホイル12を回転し、図3においてレール24に面するチェン15は図 示矢印D方向に移動する。これに伴ってドッグ装置20は矢印D方向に移動して 前記キャッチャー25を押し、台車21をD方向に進行させる。ドッグ装置20 が駆動チェンホイル12を回り込む際にドッグ3はキャッチャー25から外れ、 台車21は停止する。電動機17は尚付勢されており、引続き、レール24側に 面するチェン15の張設部は尚矢印D方向に移動しているのでチェン15に間隔 をおいて複数設けてある別のドッグ装置20が移動して来て、台車前進方向後側 のキャッチャー25を別のドッグ3が矢印D方向に押し、台車21は更に移動さ れ、ドッグ装置20が駆動チェンホイル12を回り込む際にこのドッグ3は台車 21の前進方向後側のキャッチャー25から外れる。これによって台車21はス トレージコンベヤ30外へほぼ去り、ここで台車21を再び人力で押し出す。
【0018】 上記は作用例であり、第1番目のドッグ装置20が駆動チェンホイル12を回 り込む際にキャッチャー25と外れて台車25が停止後に、台車21を例えば人 力で押し出してもよい。又、台車21が連鎖的に用いられコンベヤラインを構成 する際は、後続する台車がストレージコンベヤ30で移動した来た際に後続の台 車により押されて前進する使用方法もある。
【0019】 図1はドッグ装置の正面図、図2は図1の側面図である。本体10はチェン1 5の外側リンク15aの一つを兼ねており、外側リンク15aと内側リンク15 bを連結するリンクピンと共通のピン軸7で内側リンク15bと連結されている 。ピン軸7にはウレタンゴム、エラスマー等の合成樹脂等の弾性部材8が嵌入し 、更にフランジ付溝形のカムフォロワ6の両端のフランジ6aが夫々嵌入し、座 金44を介して回り止めナット9をピン軸7にねじ込んである。本体10は図1 に示すように溝形であってその両側板を貫通して頭付枢軸2が軸用止輪46でも って取付けてある。枢軸2にはスペーサ45とドッグ3の根本側が嵌合し、ドッ グ3は枢軸2を中心に回転自在である。ドッグ3の根本には板カム41が設けて ある。
【0020】 板カム41のカム曲線の形状は直線部42を有し、ドッグ3の中心線3cがチ ェン15の張設方向に直交しており、この中心線3cと直線部42は直交してお り、直線部42と中心線3cの交点sから両側へL1,L2で直線部がのびてい る。L2>L1である。この直線部42はカムフォロワ6のウエブ6b部に接し ている。直線部42につづく両側は次第に且つゆるやかにリフトが増大する側面 カム部43a,43bとなっている。
【0021】 図2に2点鎖線で示すようにドッグ3が左方へ向って倒れて位置している場合 、ドッグ3の側面カム部43aはカムフォロワ6のウエブ6bを圧しており、ド ッグ3の先端部に力が加えられないときには、弾性部材8の弾力でカムフォロワ 6側から側面カム部43aが押し上げられると、ドッグ3は枢軸2を中心に時計 回りに回動してドッグ3が実線で示す直立位置をとることができるように側面カ ム部43aのカム曲線は選ばれている。又、側面カム部43bは本例ではウエブ 6bに接するまでドッグ3は回転せず特に作用に与らないので格別なものではな い。
【0022】 本体10の上部の前後には枢軸2と平行な軸47が貫通しており、この軸47 にローラ19が回転自在に取り付けてある。軸47の両端には夫々座金48が嵌 入し、軸47の直径をわたる孔に割りピン49が挿通している。ローラ19はス トレージコンベヤ30の軌道29に案内されるものである。
【0023】 上記構成における作用をのべる。台車21を手で押してストレージコンベヤ3 0に係合して台車21を送る全体の作用は前述と同じである。図1,2の位置で は弾性部材8によって、カムフォロワ6は押し上げられ回り止めナット9下に挿 入してある座金44に当接しており、板カム41の直線部42はカムフォロワ6 のウエブ6bに接している。矢印B方向にドッグ3先端が押されるとドッグ3は 枢軸2を中心に反時計方向に回るので、台車21が図4において左行して、台車 21の前進側のキャッチャー25がドッグ3の先端にB方向から当るとドッグ3 は枢軸2を中心に反時計方向に回動し、板カム41はカムフォロワ6を弾性部材 8の弾力に抗して押し下げる。この押し下げの際の板カム41におけるカムフォ ロワ6との接触位置は前段は直線部42と側面カム部43aの交点qであり、こ の交点qとカムフォロワ6の接触点は上下方向にドッグ3の回転角に対してほぼ SIN曲線状に下り乍ら弾性部材8を圧し、つづいて側面カム部43aがカムフ ォロワ6に接触すると、ドッグ3の回転角に対してカムフォロワ6を押し下げる リフトの割合は小さくなる。
【0024】 図2でドッグ3先端が左方へ倒れた2点鎖線の位置では台車21は前進してい るのでキャッチャー25はドッグ3から外れ、ドッグ3は弾性部材8の弾力をカ ムフォロワ6を介してカム41に受け、枢軸2を中心に時計回りに回転して直立 位置に復帰する。続いて減速電動機17の付勢により、レール24に面するチェ ン15張設部が図3において左行(矢印D方向)するのでドッグ装置20は左行 し、ドッグ3は台車21の前進側のキャッチャー25の背部に衝接し、キャッチ ャー25から矢印C方向の力を受ける。チェン15は矢印B方向に進行している から、ドッグ3は枢軸2を中心に弾性部材8の弾力に抗して時計回りに回動する 。この際、板カム41の直線部42は図に示すようにドッグ3の中心線3cのと カムフォロワ6の交点Sを中心にしてL1<L2のように配してあるから、ドッ グ3の同じ回転角に対して、反時計回りよりも時計回りの方が大きな回転抵抗を 生ずる。これによってキャッチャー25はチェン15の移動につれて移動するド ッグ3に押されて移動し、これによって台車21は前進する。
【0025】 台車21の前進抵抗が異常に大となると、ドッグ3は図2において右方へ傾動 した位置まで回動し、キャッチャー25から外れる。これによって、ストレージ コンベヤ30及び台車21の損傷を防止している。
【0026】 「実施例3」 図3に示した実施例ではチェン15の張設部は直線である。本実施例は曲線状 の場合である。
【0027】 図8はチェン15を円弧状とした場合、図9はチェン15をS字状とした場合 を示す。
【0028】 これらの両車は平面からみて夫々軌道29をチェン15に沿って円弧状又はS 字状とし、支持ローラー19を軌道29上を転動させる。そして図10に示すよ うにチェン15のローラー26を案内するガイド27をチェン15に沿って設け る。このガイド27は少くともチェンホイル12,14間のチェン15の曲りの 内側に配設する必要がある。
【0029】 このようにすることにより、台車搬送方向をストレージコンベヤにより規正で きる。
【0030】
【考案の効果】
本考案の第1の考案は枢軸に枢着したドッグの根本にカムを備え、カムにより カムフォロワを作動させ、カムフォロワを枢軸の両側に配した弾性部材で支持し たため、ドッグの回転角に対してドッグの回転抵抗をカムで変化させることがで きるため、同一弾性部材を用い乍ら、ドッグの異なる回動方向に対する回転抵抗 を異に出来、又このドッグ回転角に対する回転抵抗の特性変化を自在に選択でき る。
【0031】 本考案の第2の考案は第1の考案において弾性部材をウレタンゴムとした場合 は、減衰力が適度に働き、衝撃を吸収するから、ドッグ作動時の騒音を軽減でき る。
【0032】 本考案の第3の考案は無端で周回するように支持され、正逆方向に異なる力で 作動するドッグ装置を備えたストレージコンベヤにおいて、少くとも1個の駆動 チェンホイルと従動チェンホイルと、これら両チェンホイルに掛けられたチェン と、両チェンホイル間を移動するチェンを案内する軌道とを有し、前記各チェン ホイルを取付ける軸は垂直方向を向いており、チェンは床面に平行に配設した前 記軌道に案内されることを特徴とするストレージコンベヤとしたから、設置高さ を極めて低くできるという効果がある。
【0033】 本考案の第4の考案は軌道は直線状であることを特徴とする第2の考案に記載 のストレージコンベヤとしたから、直線状に台車を送ることができる。
【0034】 本考案の第5の考案は軌道は曲線状であることを特徴とする第2の考案に記載 のストレージコンベヤとしたから、曲線上に台車を送ることができる台車の方向 を変えることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例の正面図である。
【図2】図1の側面図である。
【図3】ストレージコンベヤの平面図である。
【図4】図3の側面図である。
【図5】A,Bはドッグ装置の部分を示す図3、図4の
一部拡大図である。
【図6】A,B,Cは夫々図5のA−A,B−B,C−
C拡大断面図である。
【図7】従来例のドッグ装置の側面図である。
【図8】本考案の実施例2の平面図である。
【図9】本考案の実施例3の平面図である。
【図10】図8,9においてチェンの張設部における長
手方向に直交する拡大縦断面図である。
【符号の説明】
2 枢軸 3 ドッグ 8 弾性部材 10 本体 41 板カム 42 直線部

Claims (5)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 正逆方向に異なる力で作動するストレー
    ジコンベヤのドッグ装置において、ドッグの根本を本体
    に枢軸でもって、枢着し、ドッグの根本に前記枢軸を中
    心とする板カムを備え、前記板カムの作用するカムフォ
    ロワを前記枢軸の両側でゴム或は合成樹脂の弾性部材で
    支持してなり、前記板カムはドッグが直立した位置でリ
    フトOであり、ドッグの異なる回動方向における直立し
    た位置からの同一回転角に対するリフトを異にすること
    を特徴とするストレージコンベヤのドッグ装置。
  2. 【請求項2】 弾性部材はウレタンゴム製であることを
    特徴とする請求項1に記載のドッグ装置。
  3. 【請求項3】 無端で周回するように支持され、正逆方
    向に異なる力で作動するドッグ装置を備えたストレージ
    コンベヤにおいて、少くとも1個の駆動チェンホイルと
    従動チェンホイルと、これら両チェンホイルに掛けられ
    たチェンと、両チェンホイル間を移動するチェンを案内
    する軌道とを有し、前記各チェンホイルを取付ける軸は
    垂直方向を向いており、チェンは床面に平行に配設した
    前記軌道に案内されることを特徴とするストレージコン
    ベヤ。
  4. 【請求項4】 軌道は直線状であることを特徴とする請
    求項2に記載のストレージコンベヤ。
  5. 【請求項5】 軌道は曲線状であることを特徴とする請
    求項2に記載のストレージコンベヤ。
JP3515793U 1993-06-03 1993-06-03 ストレージコンベヤ及びドッグ装置 Pending JPH07939U (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6330183A (ja) * 1986-07-16 1988-02-08 コマウ・ソチエタ・ペル・アチオニ 産業用ロボツト用自動式工具交換装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6330183A (ja) * 1986-07-16 1988-02-08 コマウ・ソチエタ・ペル・アチオニ 産業用ロボツト用自動式工具交換装置

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