JPH079414U - 多層濾過筒 - Google Patents
多層濾過筒Info
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- JPH079414U JPH079414U JP043268U JP4326893U JPH079414U JP H079414 U JPH079414 U JP H079414U JP 043268 U JP043268 U JP 043268U JP 4326893 U JP4326893 U JP 4326893U JP H079414 U JPH079414 U JP H079414U
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- B01D29/52—Filters with filtering elements stationary during filtration, e.g. pressure or suction filters, not covered by groups B01D24/00 - B01D27/00; Filtering elements therefor with multiple filtering elements, characterised by their mutual disposition in parallel connection
- B01D29/54—Filters with filtering elements stationary during filtration, e.g. pressure or suction filters, not covered by groups B01D24/00 - B01D27/00; Filtering elements therefor with multiple filtering elements, characterised by their mutual disposition in parallel connection arranged concentrically or coaxially
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B01D39/2003—Glass or glassy material
- B01D39/2017—Glass or glassy material the material being filamentary or fibrous
- B01D39/2024—Glass or glassy material the material being filamentary or fibrous otherwise bonded, e.g. by resins
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- B01D2239/00—Aspects relating to filtering material for liquid or gaseous fluids
- B01D2239/06—Filter cloth, e.g. knitted, woven non-woven; self-supported material
- B01D2239/0604—Arrangement of the fibres in the filtering material
- B01D2239/0618—Non-woven
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- B01D2239/12—Special parameters characterising the filtering material
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- Filtering Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】この考案は、塗料のような粘性の高い液体の液
圧に対しても、安定的にその形状、ポアが維持され、結
果として安定的な濾過精度と、長い濾過寿命が得られる
フイルターカートリッジを提供することを目的とする。 【構成】この考案に於いては、筒状硬質有孔コアに、濾
過精度の異なる複数のガラス繊維不織布を、耐有機溶剤
性シ−トと一緒に、巻き締め力をコントロ−ルしながら
巻き付けてなり、前記ガラス繊維不織布の少なくとも1
種は、フエノ−ル樹脂等のバインダ−剤によってガラス
繊維どうしの交点がバインドされてなることを特徴とす
る。
圧に対しても、安定的にその形状、ポアが維持され、結
果として安定的な濾過精度と、長い濾過寿命が得られる
フイルターカートリッジを提供することを目的とする。 【構成】この考案に於いては、筒状硬質有孔コアに、濾
過精度の異なる複数のガラス繊維不織布を、耐有機溶剤
性シ−トと一緒に、巻き締め力をコントロ−ルしながら
巻き付けてなり、前記ガラス繊維不織布の少なくとも1
種は、フエノ−ル樹脂等のバインダ−剤によってガラス
繊維どうしの交点がバインドされてなることを特徴とす
る。
Description
【0001】
この考案は、ガラス繊維の濾過性の高さをフルに活用して濾過寿命を大幅に向 上させた主として塗料用に使用される汎用サイズのフイルターカートリッジに関 するものである。
【0002】
従来、塗料用のフイルターカートリッジとしては、ポリプロピレン等の耐溶剤 性の糸によって一定のマトリックスを形成するように巻き付けた俗にワインドフ イルタ−と呼ばれるものやこのワインドフイルタ−の糸の巻き乱れによる濾過バ ラツキを押えるために糸の間にガラス繊維不織布を圧搾介在させたものが、塗料 業界に於いて絶対不可欠なフイルターカートリッジとして汎用されている。 また最近、多孔コアに、ポリプロピレン樹脂を溶融吹き付けし、濾過筒状にし たメルトブロ−式濾過筒が一部で使用されている。
【0003】 しかしながら、前者のフイルタ−は、糸巻式ワインドフイルタ−に用いられる 糸の繊維径が、現状の技術では15μが最小径であり、圧搾介在されるガラス繊 維径が通常平均0.4μ〜8μであるため、繊維径に格差が大きすぎるので、ガ ラス繊維不織布の外周部に巻かれている糸巻層による前段濾過(プレフイルタ− )効果が少なく、ガラス繊維層の目詰まりが早くなる問題があった。そればかり か、一般的に塗料は粘度が高いため、濾過時にポリプロピレン等の糸やノ−バイ ンドのガラス繊維を液圧で圧縮させて自己閉鎖を発生させ、必要以上の濾過精度 が出て寿命を縮めてしまう等の欠点があった。
【0004】 また、後者のメルトブロ−式濾過筒は、コアに近い程細フアイバ−そして外周 に向かう程太フアイバ−で形成するという理想的デプス型フイルターカートリッ ジであるが、粘度の高い塗料用フイルタ−として用いようとすると、フイルター 全体が変形したり、繊維同士のバインド力が弱いため、使用中に圧力損失が増加 し、目開きを起こし濾過寿命が短くなるほか、濾過精度に安定性がなく、またバ インド力を強くするため溶融温度を上げると、フイルタ−の空隙率が低下して濾 過寿命が短くなる等の欠点があった。
【0005】
この考案は、このような問題点を解消しようとするものであり、塗料のような 粘性の高い液体の液圧に対しても、安定的にその形状、ポアが維持され、結果と して安定的な濾過精度と、長い濾過寿命が得られるフイルターカートリッジを提 供することを目的とする。
【0006】
上記目的に沿う本考案の構成は、筒状硬質有孔コアに、濾過精度の異なる複数 のガラス繊維不織布を、濾過性能がないか、粗い濾過精度の耐有機溶剤性シ−ト と一緒に、巻き締め力をコントロ−ルしながら巻き付けてなり、前記ガラス繊維 不織布の少なくとも1種は、フエノ−ル樹脂等のバインダ−剤によってガラス繊 維どうしの交点がバインドされてなることを特徴とする。 要するに本考案は、濾過精度の異なる複数のガラス繊維を使用することと、ガ ラス繊維を耐有機溶剤性シ−トと一緒に巻き付けることにより、巻き締め力をコ ントロ−ルして巻くことができることによって、多段の密度勾配を形成すること ができるようにして、濾過寿命を著しく向上させると共に、ガラス繊維として、 バインドしたガラス繊維を少なくとも一部に使用し、しかも堅く巻き付けること を可能としたことによって、フイルタ−の形状及びポアが安定的に維持されるよ うにしたことを要旨とするものである。
【0007】
次に、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。 図1は、本考案の実施例を示す一部切欠図であり、筒状硬質有孔コア1に長尺 のネット状シ−ト2を3〜4層巻き付け、次に該ネット状シ−ト2上に落としこ むように、平均繊維径1.2μのフエノ−ル樹脂でバインドされた見掛け厚さ8 mmのガラス繊維不織布3aをネット状シ−ト2と共に1.1周巻き込むように 巻き付ける。次いで、平均繊維径4μのフエノ−ル樹脂でバインドされた見掛け 厚さ10mmのガラス繊維不織布3bをネット状シ−ト2と共に1.1〜1.2 周巻き込むように巻き付け、最後に平均繊維径8μのフエノ−ル樹脂でバインド されたガラス繊維不織布3cをネット状シ−ト2と共に2.1〜2.2周巻き込 むように巻き付ける。
【0008】 最後の平均繊維径8μのガラス繊維不織布3cを巻き込む際は、1周目では巻 き込み圧力を調整するタッチロ−ルのシリンダ−圧力を、1.5Kg/cm2か ら徐々に低下させ、巻き終わり時には、0.5Kg/cm2になるように制御し た。このように巻き込む圧力を変化させたことによって、同一濾材に於いても密 度変化が起こり、密度勾配をもったフイルタ−カ−トリッジを形成することがで きた。 本考案に使用するガラス繊維不織布の平均繊維径は、0.4μ〜20μである のが良く、0.4μ未満であると目詰まりを起こし易くなり、20μを越えると 濾過精度が悪化する。
【0009】 上記実施例に於いては、ガラス繊維不織布の繊維径が異なる3種類の不織布を 使用したが、これは必ずしもこのようでなくとも良く、濾過しようとする流体( 塗料)中の粒子分布にしたがって適宜選択すれば良いが、4種類、5種類とより 多くの種類を使用するほうが、濾過機能は向上する。 また上記実施例に於いては、3種類のガラス繊維不織布は、全てフエノ−ル樹 脂バインドしたものを使用したが、少なくとも1種類好ましくはフアイナル部分 即ちコアに近い部分のガラス繊維不織布だけをフエノ−ル樹脂バインドしたもの を使用し、他はバインドしていないガラス繊維不織布を使用しても良い。しかし ながら、粘性の高い液体の濾過の場合は、濾材の自己閉鎖が起き易いので、全て フエノ−ル樹脂等のバインド剤でバインドしたものを使用するのが良い。
【0010】 本考案に使用するガラス繊維不織布としては、ガラス繊維どうしの交点がバイ ンドされているなら、バインダ−剤としては、フエノ−ル樹脂に限らず、この種 ガラス繊維不織布のバインダ−剤として使用されている公知の耐有機溶剤性バイ ンダ−剤を使用することができる。 濾過性能がないか、粗い濾過精度の耐有機溶剤性シ−トとしては、液体の流れ を阻害しない織布、不織布若しくはフイルムを網目状に形成したものや合成樹脂 不織布等を使用することができる。要するに、ガラス繊維不織布を巻き締め力を コントロ−ルしながら巻き付けることができる程度の強度を有し、流体の流れを 阻害しないものであればよい。
【0011】 上記実施例では、耐有機溶剤性シ−トとしてネット状シ−トで伴巻を行ったが 、合成樹脂不織布で伴巻きし、外周部はその不織布だけで所定の厚さを形成し、 ガラス繊維不織布濾材に液体が達するまでのプレフイルタ−効果を持たせても良 い。 また上記実施例では、1枚のネット状シ−トで伴巻を行ったが、これは必ずし もこのようでなくとも良いが、製造コストの点で1枚のシ−トを使用するのが良 く、複数のシ−トに分割して伴巻をしても特に利点はない。
【0012】
次に、上記のように構成された本考案の作用を説明する。 図1に示す本考案の濾過筒を使用して液体を濾過すると、液中の最も大きい粒 子分布の粒子が、8μ平均繊維径のガラス繊維不織布層で濾取され、しかもこの 層は2層で且つ外層と2層目が巻き付け圧力がコントロ−ルされているので、2 層目では外層より小さい粒子分布の粒子が濾取される。 次いで、4μ平均繊維径のガラス繊維不織布層、1.2μ平均繊維径のガラス 繊維不織布層と順次細かいガラス繊維不織布層を通過することになるから、捕捉 される粒子も大きい粒子から小さい粒子へと順を追って捕捉されるので、極めて バランス良く濾過される。 また、濾過材のガラス繊維不織布は、フエノ−ル樹脂加工されているので、液 圧で潰れることもなく、いわゆる自己閉鎖を起こすこともないことから、濾過精 度が安定し、濾過寿命も長くなる。
【0013】 次に、この考案の濾過筒を使用し、圧力の経時変化を測定し、従来の濾過筒と 比較した試験例を示す。 試験は、粘度400cpsの液体を使用し、この液体中にJIS試験ダスト No.11を、毎分0.4gの割合で添加し、毎分5リットルの流量を外径68 mm、内径30mm、長さ250mmの濾過筒に通過させ、目詰まりによる圧力 損失の変化を測定した。結果を図3に示す。 試験に使用した濾過筒は、試料(1)が、平均繊維径1.2μのノ−バインダ −のガラス繊維不織布を糸巻式フイルタ−の中間部に介在させた濾過筒であり、 試料(2)が、メルトブロ−法によって、コア近くには1〜3μのポリプロピレ ン繊維を吹き付け、次第に外周近くになるにつれ、太繊維径のポリプロピレン繊 維を吹き付け巻取りしたフイルタ−、試料(3)が、本考案の実施例に記載のフ イルタ−である。 結果は、吐出する最大粒子径は、全て2μであり、絶対濾過精度は、全て同じ であった。図3から、本考案の濾過筒(3)は、従来の濾過筒(1)、(2)に 比べて、濾過寿命が著しく長くなることがわかる。
【0014】
以上述べたごとく、本考案によれば、濾過精度の異なるガラス繊維不織布を複 数使用していることと、耐有機溶剤性シ−トと一緒に巻き締め力をコントロ−ル して巻き付けていることから、多段の密度勾配が形成されるので濾過機能が向上 し、濾過寿命が長くなると共に、ガラス繊維不織布の少なくとも一部は、バイン ドしたガラス繊維不織布を使用しているので、濾材が液圧によって潰れるのが防 止されるから、長期間の安定した濾過精度が得られる等この種従来の濾過筒には 全く見られない著しく顕著な効果を奏する。
【0015】
【図1】本考案の実施例を示す一部切欠図である。
【図2】図1のA−A′断面図である。
【図3】本考案の濾過筒と従来の濾過筒との目詰まりに
よる圧力損失の変化を測定したグラフである。
よる圧力損失の変化を測定したグラフである。
1 筒状硬質有孔コア 2 耐有機溶剤性シ−ト 3a,3b,3c ガラス繊維不織布
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B01D 39/20 B
Claims (2)
- 【請求項1】筒状硬質有孔コアに、濾過精度の異なる複
数のガラス繊維不織布を、濾過性能がないか、粗い濾過
精度の耐有機溶剤性シ−トと一緒に、巻き締め力をコン
トロ−ルしながら巻き付けてなり、前記ガラス繊維不織
布の少なくとも1種は、フエノ−ル樹脂等の耐有機溶剤
性バインダ−剤によってガラス繊維どうしの交点がバイ
ンドされてなることを特徴とする多層濾過筒。 - 【請求項2】前記ガラス繊維不織布の平均繊維径が、
0.4μ〜20μである請求項1に記載の多層濾過筒。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993043268U JP2561791Y2 (ja) | 1993-07-14 | 1993-07-14 | 多層濾過筒 |
| KR1019930015035A KR970002179B1 (ko) | 1993-07-14 | 1993-08-03 | 다층여과통 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993043268U JP2561791Y2 (ja) | 1993-07-14 | 1993-07-14 | 多層濾過筒 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH079414U true JPH079414U (ja) | 1995-02-10 |
| JP2561791Y2 JP2561791Y2 (ja) | 1998-02-04 |
Family
ID=12659092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993043268U Expired - Lifetime JP2561791Y2 (ja) | 1993-07-14 | 1993-07-14 | 多層濾過筒 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2561791Y2 (ja) |
| KR (1) | KR970002179B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010129171A2 (en) | 2009-04-27 | 2010-11-11 | 3M Innovative Properties Company | Cylindrical filter |
| WO2011059116A1 (ja) * | 2009-11-13 | 2011-05-19 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | 液体処理用筒型フィルター、ならびに液体中の油分を捕捉除去する方法、飲料液体を製造する方法及び筒型フィルターの有するオイルグラムライフ測定方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030029373A (ko) * | 2001-10-08 | 2003-04-14 | 주식회사 새 한 | 원통형 카트리지 필터의 제조방법 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04134412U (ja) * | 1991-06-07 | 1992-12-15 | 株式会社ロキテクノ | 多層濾過筒 |
-
1993
- 1993-07-14 JP JP1993043268U patent/JP2561791Y2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1993-08-03 KR KR1019930015035A patent/KR970002179B1/ko not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04134412U (ja) * | 1991-06-07 | 1992-12-15 | 株式会社ロキテクノ | 多層濾過筒 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010129171A2 (en) | 2009-04-27 | 2010-11-11 | 3M Innovative Properties Company | Cylindrical filter |
| WO2011059116A1 (ja) * | 2009-11-13 | 2011-05-19 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | 液体処理用筒型フィルター、ならびに液体中の油分を捕捉除去する方法、飲料液体を製造する方法及び筒型フィルターの有するオイルグラムライフ測定方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2561791Y2 (ja) | 1998-02-04 |
| KR950002824A (ko) | 1995-02-16 |
| KR970002179B1 (ko) | 1997-02-25 |
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| JPH0510891Y2 (ja) |
Legal Events
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|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |