JPH0794178B2 - プリンタ - Google Patents
プリンタInfo
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- JPH0794178B2 JPH0794178B2 JP63173810A JP17381088A JPH0794178B2 JP H0794178 B2 JPH0794178 B2 JP H0794178B2 JP 63173810 A JP63173810 A JP 63173810A JP 17381088 A JP17381088 A JP 17381088A JP H0794178 B2 JPH0794178 B2 JP H0794178B2
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- JP
- Japan
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- paper
- paper end
- flag memory
- printing
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 102100021424 Rod outer segment membrane protein 1 Human genes 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、プリンタ、更に詳細には、プリンタにセット
された用紙が印字ヘッドに対し印字可能な終端に達した
ことを上位装置に通知するための用紙終了情報を送出す
るタイミングを改善したプリンタに関する。
された用紙が印字ヘッドに対し印字可能な終端に達した
ことを上位装置に通知するための用紙終了情報を送出す
るタイミングを改善したプリンタに関する。
(従来の技術) 第3図〜第5図は、いずれも用紙終了情報を持つ従来プ
リンタに関する図面である。
リンタに関する図面である。
第3図は、従来プリンタの構成ブロック図である。同図
において、図示しないホストコンピュータより出力され
た印字データは、インタフェース入出力回路1を介して
CPU2へ入力される。CPU2はプログラムROM15に予め格納
された手順に従って印字データを処理し、印字ヘッドド
ライバ3、スペースモータドライバ5、改行モータドラ
イバ7を介して印字ヘッド4、スペースモータ6、改行
モータ8を夫々動作させ印字を行なう。またCPU2には印
字用紙終端(以下、ペーパエンドということがある)を
検出するためのペーパエンドセンサ9が接続され、改行
数カウンタ12の値に基づいてインタフェース入出力回路
1を介してホストコンピュータへ用紙終了情報を出力し
印字データの送出を止めさせることが可能である。
において、図示しないホストコンピュータより出力され
た印字データは、インタフェース入出力回路1を介して
CPU2へ入力される。CPU2はプログラムROM15に予め格納
された手順に従って印字データを処理し、印字ヘッドド
ライバ3、スペースモータドライバ5、改行モータドラ
イバ7を介して印字ヘッド4、スペースモータ6、改行
モータ8を夫々動作させ印字を行なう。またCPU2には印
字用紙終端(以下、ペーパエンドということがある)を
検出するためのペーパエンドセンサ9が接続され、改行
数カウンタ12の値に基づいてインタフェース入出力回路
1を介してホストコンピュータへ用紙終了情報を出力し
印字データの送出を止めさせることが可能である。
第4図は、この種のプリンタの側面図で、印字用紙16
は、改行モータ8(第3図参照)と図示しないギア等に
より結合され回動可能なプラテン17とプレッシャーロー
ラ20により挟持されており、改行モータ8の回転により
図中矢印の方向へ、ペーパシュート18に沿って送紙され
る。この時、印字ヘッド4はスペースモータ6により図
平面と直角方向に移動しながら印字を行なう。またペー
パエンドレバー19は、印字用紙16がレバー位置にある場
合は図中実線の如くペーパエンドセンサ9の外にある
が、印字用紙16が送紙されてその終端がレバー位置を越
えた場合は、図中点線の如くペーパエンドセンサ9の中
へ落ち込み、CPU2は用紙終了を検出する。また図中lは
ペーパエンドレバー19が用紙終了を検出する位置から印
字位置までの用紙ルートの長さである。
は、改行モータ8(第3図参照)と図示しないギア等に
より結合され回動可能なプラテン17とプレッシャーロー
ラ20により挟持されており、改行モータ8の回転により
図中矢印の方向へ、ペーパシュート18に沿って送紙され
る。この時、印字ヘッド4はスペースモータ6により図
平面と直角方向に移動しながら印字を行なう。またペー
パエンドレバー19は、印字用紙16がレバー位置にある場
合は図中実線の如くペーパエンドセンサ9の外にある
が、印字用紙16が送紙されてその終端がレバー位置を越
えた場合は、図中点線の如くペーパエンドセンサ9の中
へ落ち込み、CPU2は用紙終了を検出する。また図中lは
ペーパエンドレバー19が用紙終了を検出する位置から印
字位置までの用紙ルートの長さである。
また、第5図は、前記構成を有するプリンタにおけるペ
ーパエンド処理フローチャートである。次に、この図を
参照して、前記プリンタの動作を説明する。
ーパエンド処理フローチャートである。次に、この図を
参照して、前記プリンタの動作を説明する。
まず、前述の如くホストコンピュータより送出された印
字データにより印字用紙16上に印字が行なわれ、印字用
紙16は第4図矢印の方向へ移動される。この時印字用紙
16の終端がペーパエンドレバー19を外れると、ペーパエ
ンドレバー19はペーパエンドセンサ9の内側へ落ち込
み、CPU2は用紙終了を検出する(S1)。但し、この時点
ではまだ第4図中lの長さより、用紙下端のマージンα
を引いたL=l−αだけ印字可能な用紙が残っている。
このためCPU2は用紙終了検出後、改行動作毎に改行量を
改行数カウンタ12内に積算して行き、改行数カウンタ12
の内容がLと等しいかLより大きくなった場合(S2)に
インタフェース入出力回路1を介してホストコンピュー
タへ用紙終了情報を送出し(S3)、印字データの送出を
止めることにより、用紙の下端近くまで印字可能として
いる。
字データにより印字用紙16上に印字が行なわれ、印字用
紙16は第4図矢印の方向へ移動される。この時印字用紙
16の終端がペーパエンドレバー19を外れると、ペーパエ
ンドレバー19はペーパエンドセンサ9の内側へ落ち込
み、CPU2は用紙終了を検出する(S1)。但し、この時点
ではまだ第4図中lの長さより、用紙下端のマージンα
を引いたL=l−αだけ印字可能な用紙が残っている。
このためCPU2は用紙終了検出後、改行動作毎に改行量を
改行数カウンタ12内に積算して行き、改行数カウンタ12
の内容がLと等しいかLより大きくなった場合(S2)に
インタフェース入出力回路1を介してホストコンピュー
タへ用紙終了情報を送出し(S3)、印字データの送出を
止めることにより、用紙の下端近くまで印字可能として
いる。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記した従来プリンタでは、通常動作に
よりペーパエンドセンサが用紙終了を検出する前にホス
トコンピュータの出力を停止させ、用紙交換のため用紙
を外した場合、これによってペーパエンドセンサがオン
し改行数カウントレジスタのカウントが開始され、カウ
ント数≦Lとなるまでは用紙終了情報が出力されない。
このため、何らかの誤操作,誤動作によりホストコンピ
ュータの出力が再開してしまうと、プリンタに用紙が未
セットの場合には、プリンタは空印字を行なってしま
う。
よりペーパエンドセンサが用紙終了を検出する前にホス
トコンピュータの出力を停止させ、用紙交換のため用紙
を外した場合、これによってペーパエンドセンサがオン
し改行数カウントレジスタのカウントが開始され、カウ
ント数≦Lとなるまでは用紙終了情報が出力されない。
このため、何らかの誤操作,誤動作によりホストコンピ
ュータの出力が再開してしまうと、プリンタに用紙が未
セットの場合には、プリンタは空印字を行なってしま
う。
また、これを防止する方策として、用紙終了検出と同時
に用紙終了情報を出力するように印字ヘッドの極く近傍
にペーパエンドセンサを配置することを考えられるが、
一般的に印字ヘッド近傍には可動部が多く、ペーパエン
ドセンサを設置しようとすると更に構造が複雑になりコ
ストアップにつながる。
に用紙終了情報を出力するように印字ヘッドの極く近傍
にペーパエンドセンサを配置することを考えられるが、
一般的に印字ヘッド近傍には可動部が多く、ペーパエン
ドセンサを設置しようとすると更に構造が複雑になりコ
ストアップにつながる。
本発明は、従来プリンタが空印字を行ない印字ヘッドの
寿命を縮めてしまうという問題点を除去し、コストパー
フォーマンスの優れたプリンタを提供することを目的と
する。
寿命を縮めてしまうという問題点を除去し、コストパー
フォーマンスの優れたプリンタを提供することを目的と
する。
(課題を解決するための手段) 本発明は、用紙終端検出用センサが印字ヘッドと離れて
配置されていて、前記用紙終端検出用センサにより用紙
終端検出後用紙の印字可能な最終行位置を改行数カウン
タのカウント数により設定するプリンタにおいて、前記
プリンタが上位装置からのデータ受信中のみデータ受信
中である旨の情報を格納するデータ処理中フラグメモリ
と、前記プリンタが印字動作中のみ印字動作中である旨
の情報を格納する印字動作中フラグメモリと、前記用紙
終端検出用センサと前記改行数カウンタと前記データ処
理中フラグメモリと前記印字動作中フラグメモリの各々
に接続し、用紙終了情報を前記上位装置に出力するタイ
ミングを制御するCPUとを有し、該CPUは、 (イ)前記用紙終端検出用センサにより用紙終端検出前
に前記データ処理中フラグメモリにデータ受信中である
旨の情報と前記印字動作中フラグメモリに印字動作中で
ある旨の情報のどちらも存在しない状態で、用紙を引き
抜き前記用紙終端検出用センサが用紙終端を検出したと
き即座に前記用紙終了情報を前記上位装置に対し出力す
る手段と、 (ロ)前記データ処理中フラグメモリにデータ受信中で
ある旨の情報と前記印字動作中フラグメモリに印字動作
中である旨の情報のうちどちらかが存在する状態で、前
記用紙終端検出用センサが用紙終端を検出した後、 前記用紙終端が前記改行カウンタにより設定された最終
行位置に達する間に前記データ処理中フラグメモリにデ
ータ受信中である旨の情報と前記印字動作中フラグメモ
リに印字動作中である旨の情報のうちどちらも存在しな
い状態に変わったとき即座に前記用紙終了情報を前記上
位装置に対し出力し、 前記用紙終端が前記改行カウンタにより設定された最終
行位置に達する間に前記データ処理中フラグメモリにデ
ータ受信中である旨の情報と前記印字動作中フラグメモ
リに印字動作中である旨の情報のうちどちらかが存在す
る状態のままのときは、該最終行位置に達するまで印字
した後前記上位装置に前記用紙終了情報を出力する手段
と、を有することを特徴とするプリンタである。
配置されていて、前記用紙終端検出用センサにより用紙
終端検出後用紙の印字可能な最終行位置を改行数カウン
タのカウント数により設定するプリンタにおいて、前記
プリンタが上位装置からのデータ受信中のみデータ受信
中である旨の情報を格納するデータ処理中フラグメモリ
と、前記プリンタが印字動作中のみ印字動作中である旨
の情報を格納する印字動作中フラグメモリと、前記用紙
終端検出用センサと前記改行数カウンタと前記データ処
理中フラグメモリと前記印字動作中フラグメモリの各々
に接続し、用紙終了情報を前記上位装置に出力するタイ
ミングを制御するCPUとを有し、該CPUは、 (イ)前記用紙終端検出用センサにより用紙終端検出前
に前記データ処理中フラグメモリにデータ受信中である
旨の情報と前記印字動作中フラグメモリに印字動作中で
ある旨の情報のどちらも存在しない状態で、用紙を引き
抜き前記用紙終端検出用センサが用紙終端を検出したと
き即座に前記用紙終了情報を前記上位装置に対し出力す
る手段と、 (ロ)前記データ処理中フラグメモリにデータ受信中で
ある旨の情報と前記印字動作中フラグメモリに印字動作
中である旨の情報のうちどちらかが存在する状態で、前
記用紙終端検出用センサが用紙終端を検出した後、 前記用紙終端が前記改行カウンタにより設定された最終
行位置に達する間に前記データ処理中フラグメモリにデ
ータ受信中である旨の情報と前記印字動作中フラグメモ
リに印字動作中である旨の情報のうちどちらも存在しな
い状態に変わったとき即座に前記用紙終了情報を前記上
位装置に対し出力し、 前記用紙終端が前記改行カウンタにより設定された最終
行位置に達する間に前記データ処理中フラグメモリにデ
ータ受信中である旨の情報と前記印字動作中フラグメモ
リに印字動作中である旨の情報のうちどちらかが存在す
る状態のままのときは、該最終行位置に達するまで印字
した後前記上位装置に前記用紙終了情報を出力する手段
と、を有することを特徴とするプリンタである。
(作用) 本発明プリンタは、前記したタイプの従来プリンタに、
前記受信中フラグメモリと前記印字動作中フラグメモリ
とを設けたものと同様の構成になっている。
前記受信中フラグメモリと前記印字動作中フラグメモリ
とを設けたものと同様の構成になっている。
従って、本発明プリンタのCPUは、前記従来プリンタに
おける通常動作(印字が普通に行なわれてペーパエンド
が検出されカウントLの後用紙終了情報が上位装置に送
出される動作をいう)におけるペーパエンドセンサから
の情報に加えて、データ受信中であるか否か及びプリン
タが印字動作中であるか否かについての情報を受けるこ
とができる。そして、前記ペーパエンドセンサの出力が
オンで、かつ、前記データ受信中フラグメモリと前記印
字動作中フラグメモリが共にオフのときに用紙終了情報
を上位装置に送出する。
おける通常動作(印字が普通に行なわれてペーパエンド
が検出されカウントLの後用紙終了情報が上位装置に送
出される動作をいう)におけるペーパエンドセンサから
の情報に加えて、データ受信中であるか否か及びプリン
タが印字動作中であるか否かについての情報を受けるこ
とができる。そして、前記ペーパエンドセンサの出力が
オンで、かつ、前記データ受信中フラグメモリと前記印
字動作中フラグメモリが共にオフのときに用紙終了情報
を上位装置に送出する。
第6図は、通常動作以外の場合の用紙終了情報送出タイ
ミング図である。通常動作以外の場合としては、(a)
L終了前にデータ受信及び印字動作を終了した場合、
(b)L開始前にプリンタを停止し用紙を人為的に引抜
いた場合が挙げられる。従来プリンタでは、(a)の場
合には、通常動作として取扱われ、また前記したように
ホストコンピュータの出力停止後用紙を引抜くことによ
りペーパエンドセンサがオンしたときは、空印字の可能
性があった。(b)の場合には、(a)の場合と同様の
理由で空印字の可能性があった。これに対し、本発明で
は、(a)の場合には、データ受信及び印字動作が終了
した時点で用紙終了情報が送出される。また、(b)の
場合には、プリンタ停止つまりデータ受信及び印字動作
が止まり、用紙を人為的に引抜くことによりペーパエン
ドセンサがオンして用紙終了情報が送出され、上位装置
側に残った印字データ(図中破線で示した)の誤操作に
より空印字が回避される。
ミング図である。通常動作以外の場合としては、(a)
L終了前にデータ受信及び印字動作を終了した場合、
(b)L開始前にプリンタを停止し用紙を人為的に引抜
いた場合が挙げられる。従来プリンタでは、(a)の場
合には、通常動作として取扱われ、また前記したように
ホストコンピュータの出力停止後用紙を引抜くことによ
りペーパエンドセンサがオンしたときは、空印字の可能
性があった。(b)の場合には、(a)の場合と同様の
理由で空印字の可能性があった。これに対し、本発明で
は、(a)の場合には、データ受信及び印字動作が終了
した時点で用紙終了情報が送出される。また、(b)の
場合には、プリンタ停止つまりデータ受信及び印字動作
が止まり、用紙を人為的に引抜くことによりペーパエン
ドセンサがオンして用紙終了情報が送出され、上位装置
側に残った印字データ(図中破線で示した)の誤操作に
より空印字が回避される。
見方を変えるなら、(a)の場合も(b)の場合もペー
パエンドセンサが用紙終端を検出すると改行数カウンタ
がカウントを開始するが、この開始後、L終了以前であ
っても、プリンタが印字動作を行なわず、データ受信も
していない場合には用紙終了情報をいち早く出力するよ
うになっている。
パエンドセンサが用紙終端を検出すると改行数カウンタ
がカウントを開始するが、この開始後、L終了以前であ
っても、プリンタが印字動作を行なわず、データ受信も
していない場合には用紙終了情報をいち早く出力するよ
うになっている。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面と共に説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す構成ブロック図であ
る。
る。
同図において、インタフェース入出力回路1、CPU2、印
字ヘッドドライバ3、印字ヘッド4、スペースモータド
ライバ5、スペースモータ6、改行モータドライバ7、
改行モータ8、ペーパエンドセンサ9、改行数カウンタ
12は前出の従来例と同様であるので同一番号を付した。
またCPU2に接続されたデータ受信中フラグメモリ13に
は、プリンタが受信データ処理中のみデータ受信中であ
る旨の情報が書込まれ、同じくCPU2に接続された印字動
作中フラグメモリ14には、プリンタが印字動作中のみ印
字動作中である旨の情報が書込まれる。プログラムROM1
0にはCPUの処理手順が格納されている。印字部の構成
は、第4図と同等である。
字ヘッドドライバ3、印字ヘッド4、スペースモータド
ライバ5、スペースモータ6、改行モータドライバ7、
改行モータ8、ペーパエンドセンサ9、改行数カウンタ
12は前出の従来例と同様であるので同一番号を付した。
またCPU2に接続されたデータ受信中フラグメモリ13に
は、プリンタが受信データ処理中のみデータ受信中であ
る旨の情報が書込まれ、同じくCPU2に接続された印字動
作中フラグメモリ14には、プリンタが印字動作中のみ印
字動作中である旨の情報が書込まれる。プログラムROM1
0にはCPUの処理手順が格納されている。印字部の構成
は、第4図と同等である。
次に、前記構成の装置の動作を説明する。
通常動作については、前述の従来例と同様である。すな
わち、プリンタが印字を行ない、印字用紙16の終端がペ
ーパエンドレバー19を越えてペーパエンドセンサ9の中
へ落ち込み、CPU2が用紙終了を検出する。CPU2は、さら
に連続して印字データがホストコンピュータより送出さ
れデータ受信及び印字動作が連続して行なわれている間
は、データ受信中フラグメモリ13及び印字動作中フラグ
メモリ14を参照することにより、従来例と同様に改行数
カウンタ12の積算処理を行ない、用紙終了検出後Lの長
さの印字を行なった後にホストコンピュータに対し、イ
ンタフェース入出力回路1を介して用紙終了情報を出力
する。
わち、プリンタが印字を行ない、印字用紙16の終端がペ
ーパエンドレバー19を越えてペーパエンドセンサ9の中
へ落ち込み、CPU2が用紙終了を検出する。CPU2は、さら
に連続して印字データがホストコンピュータより送出さ
れデータ受信及び印字動作が連続して行なわれている間
は、データ受信中フラグメモリ13及び印字動作中フラグ
メモリ14を参照することにより、従来例と同様に改行数
カウンタ12の積算処理を行ない、用紙終了検出後Lの長
さの印字を行なった後にホストコンピュータに対し、イ
ンタフェース入出力回路1を介して用紙終了情報を出力
する。
また、用紙終了検出後、L終了以前にデータ受信も印字
動作も終了した場合[第6図(a)]、あるいは用紙終
了検出以前にプリンタが停止している場合に用紙を引抜
いた結果ペーパエンドセンサがオンした場合[第6図
(b)]には、CPU2は、データ受信中フラグメモリ13と
印字動作中フラグメモリ14により、データ受信も印字動
作も行っていないことを検知している状態で、ペーパエ
ンドセンサ9がオンしたことを検出して即座に用紙終了
情報をホストコンピュータに対し出力する。
動作も終了した場合[第6図(a)]、あるいは用紙終
了検出以前にプリンタが停止している場合に用紙を引抜
いた結果ペーパエンドセンサがオンした場合[第6図
(b)]には、CPU2は、データ受信中フラグメモリ13と
印字動作中フラグメモリ14により、データ受信も印字動
作も行っていないことを検知している状態で、ペーパエ
ンドセンサ9がオンしたことを検出して即座に用紙終了
情報をホストコンピュータに対し出力する。
第2図は上記のペーパエンド処理を示すフローチャート
である。これに従って、ペーパエンド処理内容を整理す
ると次のようになる。ペーパエンドセンサ9が用紙終了
を検出した場合(S10)、印字動作中フラグメモリ14、
データ受信中フラグメモリ13と共にオフしていた場合
(S11,S12)は、即座に用紙終了情報を出力し(S14)、
そうでない場合は、改行数カウンタ12がL以上となった
場合(S13)に用紙終了情報を出力する(S14)。
である。これに従って、ペーパエンド処理内容を整理す
ると次のようになる。ペーパエンドセンサ9が用紙終了
を検出した場合(S10)、印字動作中フラグメモリ14、
データ受信中フラグメモリ13と共にオフしていた場合
(S11,S12)は、即座に用紙終了情報を出力し(S14)、
そうでない場合は、改行数カウンタ12がL以上となった
場合(S13)に用紙終了情報を出力する(S14)。
(発明の効果) 以上詳細に説明したように、本発明は上記した構成を有
するので、本発明によれば、プリンタの停止中に手で用
紙を引抜いた様な場合には、即座に用紙終了情報を送出
してホストコンピュータのプリンタへのデータ送出を止
めさせることができ、空印字を防止できる。
するので、本発明によれば、プリンタの停止中に手で用
紙を引抜いた様な場合には、即座に用紙終了情報を送出
してホストコンピュータのプリンタへのデータ送出を止
めさせることができ、空印字を防止できる。
また、構造も簡単であるのでコストパーフォーマンスの
高い装置を実現できる。
高い装置を実現できる。
更にまた、コンピュータが印字データを連続して送出し
た場合は印字用紙の下端近くまで無駄なく印字可能であ
る。
た場合は印字用紙の下端近くまで無駄なく印字可能であ
る。
第1図は本発明の一実施例を示す構成ブロック図、第2
図は本発明におけるペーパエンド処理フローチャート、
第3図は用紙終了情報を持つ従来プリンタの構成ブロッ
ク図、第4図は従来プリンタの印字部の側面図、第5図
は従来のペーパエンド処理フローチャート、第6図は通
常動作以外の場合の用紙終了情報送出タイミング図で、
(a)はL終了前にデータ受信及び印字動作を終了した
場合のもの、(b)はL開始前にプリンタを停止し用紙
を引抜いた場合のものである。 2……CPU、9……ペーパエンドセンサ、 12……改行数カウンタ、 13……データ受信中フラグメモリ、 14……印字動作中フラグメモリ。
図は本発明におけるペーパエンド処理フローチャート、
第3図は用紙終了情報を持つ従来プリンタの構成ブロッ
ク図、第4図は従来プリンタの印字部の側面図、第5図
は従来のペーパエンド処理フローチャート、第6図は通
常動作以外の場合の用紙終了情報送出タイミング図で、
(a)はL終了前にデータ受信及び印字動作を終了した
場合のもの、(b)はL開始前にプリンタを停止し用紙
を引抜いた場合のものである。 2……CPU、9……ペーパエンドセンサ、 12……改行数カウンタ、 13……データ受信中フラグメモリ、 14……印字動作中フラグメモリ。
Claims (1)
- 【請求項1】用紙終端検出用センサが印字ヘッドと離れ
て配置されていて、前記用紙終端検出用センサにより用
紙終端検出後用紙の印字可能な最終行位置を改行数カウ
ンタのカウント数により設定するプリンタにおいて、 前記プリンタが上位装置からのデータ受信中のみデータ
受信中である旨の情報を格納するデータ処理中フラグメ
モリと、 前記プリンタが印字動作中のみ印字動作中である旨の情
報を格納する印字動作中フラグメモリと、 前記用紙終端検出用センサと前記改行数カウンタと前記
データ処理中フラグメモリと前記印字動作中フラグメモ
リの各々に接続し、用紙終了情報を前記上位装置に出力
するタイミングを制御するCPUとを有し、 該CPUは、 (イ)前記用紙終端検出用センサにより用紙終端検出前
に前記データ処理中フラグメモリにデータ受信中である
旨の情報と前記印字動作中フラグメモリに印字動作中で
ある旨の情報のどちらも存在しない状態で、 用紙を引き抜き前記用紙終端検出用センサが用紙終端を
検出したとき即座に前記用紙終了情報を前記上位装置に
対し出力する手段と、 (ロ)前記データ処理中フラグメモリにデータ受信中で
ある旨の情報と前記印字動作中フラグメモリに印字動作
中である旨の情報のうちどちらかが存在する状態で、前
記用紙終端検出用センサが用紙終端を検出した後、 前記用紙終端が前記改行カウンタにより設定された最終
行位置に達する間に前記データ処理中フラグメモリにデ
ータ受信中である旨の情報と前記印字動作中フラグメモ
リに印字動作中である旨の情報のうちどちらも存在しな
い状態に変わったとき即座に前記用紙終了情報を前記上
位装置に対し出力し、 前記用紙終端が前記改行カウンタにより設定された最終
行位置に達する間に前記データ処理中フラグメモリにデ
ータ受信中である旨の情報と前記印字動作中フラグメモ
リに印字動作中である旨の情報のうちどちらかが存在す
る状態のままのときは、該最終行位置に達するまで印字
した後前記上位装置に前記用紙終了情報を出力する手段
と、 を有することを特徴とするプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63173810A JPH0794178B2 (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63173810A JPH0794178B2 (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | プリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0225368A JPH0225368A (ja) | 1990-01-26 |
| JPH0794178B2 true JPH0794178B2 (ja) | 1995-10-11 |
Family
ID=15967579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63173810A Expired - Lifetime JPH0794178B2 (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0794178B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012040792A (ja) * | 2010-08-20 | 2012-03-01 | Brother Industries Ltd | プリンター |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07100387B2 (ja) * | 1986-07-18 | 1995-11-01 | ブラザー工業株式会社 | プリンタ |
-
1988
- 1988-07-14 JP JP63173810A patent/JPH0794178B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0225368A (ja) | 1990-01-26 |
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