JPH0794334B2 - 着色ガラス - Google Patents

着色ガラス

Info

Publication number
JPH0794334B2
JPH0794334B2 JP3123243A JP12324391A JPH0794334B2 JP H0794334 B2 JPH0794334 B2 JP H0794334B2 JP 3123243 A JP3123243 A JP 3123243A JP 12324391 A JP12324391 A JP 12324391A JP H0794334 B2 JPH0794334 B2 JP H0794334B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
glass
light
wavelength
less
present
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP3123243A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH04275942A (ja
Inventor
孝至 垂水
俊彦 栄西
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Isuzu Glass Co Ltd
Original Assignee
Isuzu Glass Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Isuzu Glass Co Ltd filed Critical Isuzu Glass Co Ltd
Priority to JP3123243A priority Critical patent/JPH0794334B2/ja
Priority to EP19910303120 priority patent/EP0456351A3/en
Priority to US07/744,143 priority patent/US5145805A/en
Priority to US07/919,438 priority patent/US5324691A/en
Publication of JPH04275942A publication Critical patent/JPH04275942A/ja
Publication of JPH0794334B2 publication Critical patent/JPH0794334B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Glass Compositions (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、着色ガラスに関する。
なお、本願明細書の以下の記載において、”%“とある
のは、”重量%“を意味する。
【0002】
【従来技術とその問題点】従来、着色ガラスは、紫外域
もしくは可視域の光の吸収の目的で、写真撮影用シャー
プカットガラスフィルターなどとして使用されている。
このような着色ガラスは、ガラス中にII−VI族化合
物半導体であるCdS、CdSe、CdSSeなどの微
結晶をドープしてなるもので、これらの微結晶がガラス
中を透過する光の一定波長域の部分を吸収することによ
って目的を果たしている。しかしながら、上記のような
Cd化合物は有毒物質であり、バッチ調合、運搬、溶融
などの製造工程で作業者の健康を害する危険性がある。
また、ガラスに切断、研削、研磨などの加工を施す際に
出る排水中及び廃棄物中に含まれるCd化合物の処理も
困難で、公害問題を引起こす危険性もある。例えば、水
質汚濁防止法によれば、排出水におけるCdおよびその
化合物の許容含有量の限度は、0.1mg/lである。
このような理由から、上記ガラスを製造するには公害処
理設備、汚泥処理設備などの多大の設備が必要であり、
Cd化合物ドーブガラスは工業的に適した素材とはいえ
ない。
【0003】また、透過率特性においても、CdS、C
dSeもしくはCdSSeの微結晶をドーブしたガラス
は、JIS B 7113によって規定される波長傾斜
幅(Δλ)が広く、シャープな吸収を示すとは言い難
い。さらに、同様の目的で、多層膜コーディングガラス
も使用されている。このガラスは、紫外域もしくは可視
域において光の吸収を持たないガラスに、多層膜を蒸着
し、その多層膜間の光の干渉を利用して一定波長領域の
光を遮断するものである。しかしながら、多層膜コーテ
ィングガラスの光の遮断効果には入射角依存性があり、
ガラスに対して一定方向の入射光にのみ一定波長領域の
光を遮断するが、それ以外の角度からの入射光に対して
は、目的とする効果が得られない。また、傾斜領域の波
長傾斜幅も広く、シャープな遮断効果を示すとは言い難
い。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者は、上記の通り
従来の着色ガラスにおいて問題となっているCd化合物
および有害物質を使用することなく、より優れた着色効
果を有する新しいガラスを得るべく鋭意研究を進めた結
果、I−VII族化合物半導体であるハロゲン化銅の微
結晶をガラス中にドープするときには、ある任意の波長
以下の光をほぼ完全に遮断し、それ以上の光をほぼ完全
に透過させ、しかも波長傾斜幅の狭いシャープな吸収特
性をもつ着色ガラスが得られることを見出し、本発明を
完成するに至った。
【0005】すなわち、本発明は、下記の着色ガラスを
提供するものである: 「SiO8〜25重量%、P5〜35重量%、
30重量%以下、Al10〜35重量
%、LiO、NaO、KO、RbOおよびCs
Oの少なくとも一種5〜20重量%、MgO、Ca
O、ZnO、BaO、SrOおよびPbOの少なくとも
一種20重量%以下、ZrO、La、Y
、TaおよびGdの少なくとも一種
10重量%以下、並びにCuCl、CuBrおよびCu
Iの少なくとも一種からなるハロゲン化銅0.05〜1
5重量%を含有してなる着色ガラス。」
【0006】本発明による着色ガラスは、上記特定の組
成を有するガラス中にハロゲン化銅の微結晶がドープさ
れているので、特定波長の光を選択的に透過させること
が出来、所望の着色効果を奏することができる。また、
本発明着色ガラスは、強い紫外線を照射しても変色せ
ず、固有の光透過特性を維持する。
【0007】本発明着色ガラスの構成成分において、最
大の特徴とするハロゲン化銅以外の各成分は、従来から
ガラスにおいて用いられている各種の成分から選択して
使用する。より具体的には、公知のガラス成分の中か
ら、SiO、P、B、Al、Li
O、NaO、KO、RbO、CsO、Mg
O、CaO、ZnO、BaO、SrO、PbO、ZrO
、La、Y、Ta及びGd
の中から選択し、特定の割合で組合せて使用する。当然
のことであるが、多成分系材料においては、それぞれの
成分が相互に影響しあって材料の特性を決定するもので
あり、それぞれの成分の量的範囲を個別に論ずること
は、必ずしも妥当であるとはいえない場合もあるが、以
下に各成分の量的範囲を規定した一応の根拠を示す。
【0008】上記成分のうちSiOは、ガラス網目を
構成する主成分であり、全成分中8〜25%程度、好ま
しくは10〜20%程度となるように含有させるのが良
い。含有比が25%を上回るとガラスの溶融性が悪くな
り、一方8%未満では化学的耐久性が不充分で変色の原
因となり好ましくない。
【0009】Pも、ガラス網目を構成する主成分
であり、全成分中5〜35%程度、好ましくは10〜3
0%程度となるように含有させるのが良い。含有比が3
5%を上回る場合および10%未満となる場合には、所
望の光透過性を供えた着色ガラスを得ることができな
い。
【0010】Bは、ガラスの溶融性を向上させる
成分であり、全成分中30%以下、好ましくは10〜2
5%程度となるように含有させるのが良い。含有比が3
0%を上回るとガラスの化学的耐久性が不充分となる。
【0011】Alは、ガラスの失透を抑制し、化
学的耐久性を向上させる成分であり、全成分中10〜3
5%程度、好ましくは15〜25%程度となるように含
有させるのが良い。含有比が35%を上回るとガラスの
溶融性が悪くなり、一方10%未満の場合には、ガラス
の耐久性が低下する。
【0012】LiO、NaOおよびKO、Rb
OおよびCsOは、ガラスの溶融性を向上させる効果
があり、これらの一種もしくは二種以上を全成分中5〜
20%程度、好ましくは5〜15%程度となるように含
有させるのが良い。含有比が20%を上回ると、ガラス
の化学的耐久性が不十分となるのに対し、5%未満の場
合には、ガラスの溶融性が低下する。
【0013】MgO、CaO、ZnO、BaO、SrO
およびPbOは、ガラスの化学的耐久性を向上させる効
果があり、これらの一種もしくは二種以上を全成分中2
0%程度以下、好ましくは5%程度以下となるように含
有させるのが良い。この含有比が20%を上回るとガラ
スの溶融性が悪くなる。
【0014】ZrO、La、Y、Ta
およびGdは、ガラスの化学的耐久性を向上
させる効果があり、これらの一種もしくは二種以上を全
成分中10%程度以下、好ましくは5%程度以下となる
ように含有させるのが良い。この含有比が10%を上回
ると、失透性が強くなり、ガラスの安定性に悪い影響を
及ぼす。
【0015】本発明ではハロゲン化銅としては、CuC
l、CuBrおよびCuIの少なくとも一種を使用し、
これを本発明ガラスにドープさせれば良い。これらハロ
ゲン化銅は、紫外線もしくは可視域の任意の波長の吸収
着色剤として作用し、本発明ではガラスの全組成中0.
05〜15%程度、好ましくは0.3〜8%程度となる
ように含有させる。ガラス中の含有比を上記範囲とする
ことで、350〜450nmのある任意の波長以下の光
をほぼ完全に遮断し、それより長波長の光をほぼ完全に
透過させ、しかも、波長傾斜幅の狭いシャープな吸収特
性をもつ透過特性のガラスが得られる。含有比が0.0
5%未満の場合には、良好な上記効果が得られず、逆に
15%を上回る場合には失透を生じるために好ましくな
い。
【0016】本発明の着色ガラスを製造するには、上記
所定の組成となるように原料を配合し、従来行なわれて
いるガラス製造法に従って処理すればよい。例えば、所
定の組成になるように原料を調合し、1200〜150
0℃程度の温度で溶融し、撹拌し、清澄し、型に流し込
み、冷却中又は冷却後、450〜700℃程度の温度で
0.1〜5時間程度熱処理を行ない、切断、研磨などの
加工をすることにより本発明ガラスを得ることができ
る。上記の製造過程において、ガラス中に上記ハロゲン
化銅の微結晶を混入させるには、ハロゲン化銅を、或い
はその原料となる銅源としての酸化銅、ハロゲン化銅な
どの銅化合物と該銅源とともにハロゲン化銅をつくり得
るハロゲン源としてのハロゲン化リチウム、ハロゲン化
ナトリウム、ハロゲン化カリウム、ハロゲン化ルビジウ
ム、ハロゲン化セシウムなどのハロゲン化アルカリ化合
物とを、所定の組成となるように他の原料と配合すれば
よい。またハロゲン化銅以外の成分としては、結果とし
て所定の成分となり得る酸化物、炭酸塩、水酸化物など
の従来のガラス原料をそのまま使用することができる。
尚、上記冷却はガラスに熱的歪みが生じないように、1
0〜100℃/hr程度、好ましくは30〜50℃/h
r程度で、また加熱は10〜100℃/hr程度、好ま
しくは30〜70℃/hr程度のゆっくりとした速度で
行なうことが重要である。これら速度および加熱時間に
よって、上記ハロゲン化銅の結晶の大きさは決定され
る。本発明では、この結晶の大きさを直径0.1〜10
nm程度に調節するのが好ましい。溶融工程は、Cuイ
オンがその間Cuとなるように、中性または還元雰囲
気で行うのがよい。また清澄工程においては、清澄剤と
してAs、Sbなどを使用しても良い。
【0017】
【発明の効果】本発明ガラスは、下記のような顕著な効
果を奏し得る。 (1)250〜800nmの波長範囲の光において、3
50〜450nmの任意の波長以下の光をほぼ完全に遮
断し、それより長波長の光をほぼ完全に透過させ、しか
も波長傾斜幅の狭いシャープな吸収特性を持つことがで
きる。 (2)ガラス中のハロゲン化銅の含有量、種類或いはこ
れらの組合わせによって350〜450nmの範囲内の
任意の波長の光を遮断することができる。 (3)紫外線、可視光線、近赤外線のなどの光を照射し
ても、上記透過特性に変化を生じることはない。 (4)従来の着色ガラスとは異なって、その製造が安全
で、取扱いおよび廃棄処理に特別の注意を払う必要がな
いので、特に処理設備などを追加することなく、一般的
なガラス製造設備により製造を行なうことができる。 (5)熱処理温度を低下させることができる。 (6)溶融性が良好なので、組成の均一なガラスが容易
に得られる。
【0018】
【実施例】以下に実施例および試験例を示し、本発明の
特徴とするところをより一層明らかにする。 実施例1〜8 下記第1表に示す組成になるように原料を調合し、同表
に示す条件下、アルミナるつぼで溶融し、撹拌し、清澄
後、型に流し込み、室温まで冷却した後、熱処理を行な
い、切断、研磨して着色ガラスを得た。尚、溶融は中性
または還元雰囲気下で行ない、冷却速度および熱処理工
程における加熱速度はそれぞれ30℃/hrおよび50
℃/hrとした。また、銅源としてはCuOを使用
し、ハロゲン源としてハロゲン化ナトリウムをそれぞれ
使用した。何れの組成の場合も溶融および成形を容易に
行なうことができ、得られたガラスは、化学的耐久性に
優れたものであった。また、清澄過程において、清澄剤
としてAsまたはSbを用いても、得られ
るガラスの透過特性は変化しないことが確認された。
【0019】
【0020】試験例1 実施例1および4において得られたガラスの分光透過特
性を250〜800nmの範囲の波長の光を照射するこ
とにより試験した。その結果を、比較例1として従来の
CdS含有ガラスの透過率曲線とともに図1に示す。図
1から、本発明ガラスが紫外域の光を効果的に遮断し、
しかも、波長傾斜幅の狭いシャープな吸収特性をもつこ
とは明白である。
【0021】また、実施例1のガラスに500Wの超高
圧水銀ランプを用いて紫外線を10cmの距離で2時間
照射した後、該ガラスの分光特性を250〜800nm
の範囲の波長の光を照射することにより試験した。その
結果、透過率曲線が紫外線を照射していない実施例1の
ガラスの透過率曲線と一致し、本発明ガラスに紫外線を
照射しても透過特性に変化がないことが判った。
【0022】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による着色ガラスおよび公知のCdSド
ープガラスの透過率を表わすグラフである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C03C 3/074 4/08

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 SiO8〜25重量%、P5〜
    35重量%、B30重量%以下、Al10
    〜35重量%、LiO、NaO、KO、Rb
    およびCsOの少なくとも一種5〜20重量%、Mg
    O、CaO、ZnO、BaO、SrOおよびPbOの少
    なくとも一種20重量%以下、ZrO、La
    、TaおよびGdの少なくとも一
    種10重量%以下、並びにCuCl、CuBrおよびC
    uIの少なくとも一種からなるハロゲン化銅0.05〜
    15重量%を含有してなる着色ガラス。
JP3123243A 1990-04-10 1991-03-04 着色ガラス Expired - Fee Related JPH0794334B2 (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3123243A JPH0794334B2 (ja) 1991-03-04 1991-03-04 着色ガラス
EP19910303120 EP0456351A3 (en) 1990-04-10 1991-04-09 Glass compositions
US07/744,143 US5145805A (en) 1990-04-10 1991-08-13 Glass compositions
US07/919,438 US5324691A (en) 1990-04-10 1992-07-27 Glass composition

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3123243A JPH0794334B2 (ja) 1991-03-04 1991-03-04 着色ガラス

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04275942A JPH04275942A (ja) 1992-10-01
JPH0794334B2 true JPH0794334B2 (ja) 1995-10-11

Family

ID=14855751

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3123243A Expired - Fee Related JPH0794334B2 (ja) 1990-04-10 1991-03-04 着色ガラス

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0794334B2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5142139B2 (ja) 2005-11-15 2013-02-13 五鈴精工硝子株式会社 青紫光遮断ガラス
JP2008247626A (ja) 2007-03-29 2008-10-16 Isuzu Seiko Glass Kk 紫外線吸収能を有する屈折率分布型光学素子の製造方法

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4190451A (en) * 1978-03-17 1980-02-26 Corning Glass Works Photochromic glass
US4284686A (en) * 1980-06-09 1981-08-18 Corning Glass Works Spectacle lenses to reduce discomfort from aphakia and certain eye diseases
US4859637A (en) * 1987-12-17 1989-08-22 Ferro Corporation Lead-free U.V. absorbing glass

Also Published As

Publication number Publication date
JPH04275942A (ja) 1992-10-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2518749B2 (ja) 着色ガラス
EP0855993B1 (en) High-index glasses that absorb uv radiation
JP2645288B2 (ja) 急速退色、高屈折率光互変性ガラス
US5145805A (en) Glass compositions
JP2628014B2 (ja) 偏光ガラス
JPS5915102B2 (ja) 近赤外カツトフイルタガラス
JP2645923B2 (ja) 紫外線遮断材
US7951733B2 (en) Blue-violet light blocking glass
JP2852462B2 (ja) 着色ガラス
JPH0455136B2 (ja)
JPH08337433A (ja) 紫外線遮断ガラス用母材ガラス、及び紫外線遮断ガラスの製造方法
US5324691A (en) Glass composition
JP4758618B2 (ja) 紫外線透過フィルター用ガラスおよび紫外線透過フィルター
JPH05306140A (ja) 酸化物系ガラスおよび弗素含有系ガラスの製造方法
JPH0794334B2 (ja) 着色ガラス
US3957498A (en) Boron-free silver halide photochromic glasses
JPH05201746A (ja) 紫外線遮断ガラス
JPH0859289A (ja) 高輝度光源用紫外線シャープカットガラスの製造法
JPH0578148A (ja) 近赤外カツトフイルターガラス
JP4626934B2 (ja) 液晶保護用ガラス
EP1510504A1 (en) Sharpcut Filter Glass and Sharpcut Filter
JPH0664936A (ja) 紫外線シャープカットガラスの製造法
JP4740924B2 (ja) 紫外線遮断ガラスの改質方法
JPH02263730A (ja) 近赤外カットフィルタガラス
EP0518028A1 (en) Photosensitive glass

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071011

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081011

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091011

Year of fee payment: 14

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101011

Year of fee payment: 15

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees