JPH0794765B2 - 壁面への壁板材の取付方法および壁板材の取付金具 - Google Patents
壁面への壁板材の取付方法および壁板材の取付金具Info
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- JPH0794765B2 JPH0794765B2 JP3188221A JP18822191A JPH0794765B2 JP H0794765 B2 JPH0794765 B2 JP H0794765B2 JP 3188221 A JP3188221 A JP 3188221A JP 18822191 A JP18822191 A JP 18822191A JP H0794765 B2 JPH0794765 B2 JP H0794765B2
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Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、壁面へ壁板材、特に石
板を取付ける方法および取付金具に関するものである。
板を取付ける方法および取付金具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、壁面へ四角形状の壁板材を取付け
る方法は、図30および図31に示すように、通孔50
を有する水平部52に、通孔54を有する水平部56を
適宜間隔を隔てて平行に配設させてなる取付金具58を
使用して、厚さ方向に通孔60を穿孔させ、この通孔6
0と直交させて位置決めピン用横孔62を穿孔させた壁
板材64を壁面66に順次取付けていた。
る方法は、図30および図31に示すように、通孔50
を有する水平部52に、通孔54を有する水平部56を
適宜間隔を隔てて平行に配設させてなる取付金具58を
使用して、厚さ方向に通孔60を穿孔させ、この通孔6
0と直交させて位置決めピン用横孔62を穿孔させた壁
板材64を壁面66に順次取付けていた。
【0003】その手順はまず、壁板材64の通孔60に
取付ボルト70を途中まで埋設させ、次いで壁板材64
を取付金具58の前方に、壁板材64に埋設させた取付
ボルト70と取付金具58の他方の水平部56の通孔5
4とを合致させて位置させ、この水平部56の通孔54
に取付ボルト70を挿通させ、ナット74を介して取付
金具58に固定させ、次いで取付金具58の一方の水平
部52の通孔50にアンカーボルト68を挿通させて壁
面66に取付金具58を固定させ、次いで壁板材64の
位置決めピン用横孔62に位置決めピン72を装着させ
る。
取付ボルト70を途中まで埋設させ、次いで壁板材64
を取付金具58の前方に、壁板材64に埋設させた取付
ボルト70と取付金具58の他方の水平部56の通孔5
4とを合致させて位置させ、この水平部56の通孔54
に取付ボルト70を挿通させ、ナット74を介して取付
金具58に固定させ、次いで取付金具58の一方の水平
部52の通孔50にアンカーボルト68を挿通させて壁
面66に取付金具58を固定させ、次いで壁板材64の
位置決めピン用横孔62に位置決めピン72を装着させ
る。
【0004】次に、この壁板材64の上方に、前記要領
により別の壁板材64を固定させた取付金具58を位置
させ、次いでこの取付金具58を壁面66に固定させる
と共に、この壁板材64の横孔62に前記固定された壁
板材64に装着されたピン72を装着させる。
により別の壁板材64を固定させた取付金具58を位置
させ、次いでこの取付金具58を壁面66に固定させる
と共に、この壁板材64の横孔62に前記固定された壁
板材64に装着されたピン72を装着させる。
【0005】この作業を順次繰返し行い壁面66に一連
に壁板材64を取付けていた。
に壁板材64を取付けていた。
【0006】また、この種の別の例として特公昭57−
2871号公報記載のものがある。
2871号公報記載のものがある。
【0007】本例の取付金具は、図32に示すように、
壁面140に垂直部をアンカーボルト142で固定した
L形掛金具144とこの掛金具144の水平部に取付け
た受企具146とからなるものである。
壁面140に垂直部をアンカーボルト142で固定した
L形掛金具144とこの掛金具144の水平部に取付け
た受企具146とからなるものである。
【0008】本例の取付金具を使用して壁面140に壁
板材148を取付ける方法は、まず受金具146の下側
に壁板材148を配置すると共に、壁板材148の上端
面の係留孔に連結金具150の一端を挿入し、他端を受
金具146の透孔を貫通して上方に突出させる。
板材148を取付ける方法は、まず受金具146の下側
に壁板材148を配置すると共に、壁板材148の上端
面の係留孔に連結金具150の一端を挿入し、他端を受
金具146の透孔を貫通して上方に突出させる。
【0009】次いで、受金具146に別の壁板材148
を載置させ、この壁板材148の下端面の係留孔に連結
金具150の他端を挿入する。
を載置させ、この壁板材148の下端面の係留孔に連結
金具150の他端を挿入する。
【0010】この作業を繰返し行い壁面140に壁板材
148を下から順次積上げて取付けていた。
148を下から順次積上げて取付けていた。
【0011】また、室内の壁面に壁板材を取付ける方法
は、壁面に金具類を使用することなく、直接壁板材を接
着剤を介して取付けていた。
は、壁面に金具類を使用することなく、直接壁板材を接
着剤を介して取付けていた。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】図30および図31に
示す壁面へ壁板材を取付ける方法において、壁板材に通
孔および横孔を穿孔する際、壁板材の通孔および横孔の
位置が直交方向であるため、壁板材を縦方向および横方
向に移動させて両孔を穿孔させる必要があり、壁板材に
石板を使用する場合、壁板材への両孔の加工が困難であ
ることが問題となっていた。
示す壁面へ壁板材を取付ける方法において、壁板材に通
孔および横孔を穿孔する際、壁板材の通孔および横孔の
位置が直交方向であるため、壁板材を縦方向および横方
向に移動させて両孔を穿孔させる必要があり、壁板材に
石板を使用する場合、壁板材への両孔の加工が困難であ
ることが問題となっていた。
【0013】また、壁面に取付ける各壁板材間に目地を
形成させる場合、予め壁板材の寸法および目地の幅に対
応させて壁面に目印を付し、この目印に対応させて順次
壁板材を取付金具により固定させる必要があり、この作
業が非常に煩雑であることが問題となっていた。
形成させる場合、予め壁板材の寸法および目地の幅に対
応させて壁面に目印を付し、この目印に対応させて順次
壁板材を取付金具により固定させる必要があり、この作
業が非常に煩雑であることが問題となっていた。
【0014】また、縦列ごとの各壁板材間の支持は可能
であるが、横列ごとの各壁板材間の支持が不可能である
ため、横列ごとの各壁板材間に位置ずれが生じ易いこと
が問題となっていた。
であるが、横列ごとの各壁板材間の支持が不可能である
ため、横列ごとの各壁板材間に位置ずれが生じ易いこと
が問題となっていた。
【0015】また、一個の壁板材に対して二個の取付金
具が必要であり、作業工数が多く、部品数も多く、コス
トが高くなることが問題となっていた。
具が必要であり、作業工数が多く、部品数も多く、コス
トが高くなることが問題となっていた。
【0016】また、特公昭57−2871号公報記載の
壁面へ壁板材を取付ける方法において、壁板材を下から
順次積上げて取付けるため、縦列ごとの各壁板材間の支
持は可能であるが、横列ごとの各壁板材間の支持が不可
能であるため、横列ごとの各壁板材間に位置ずれが生じ
易いことが問題となっていた。
壁面へ壁板材を取付ける方法において、壁板材を下から
順次積上げて取付けるため、縦列ごとの各壁板材間の支
持は可能であるが、横列ごとの各壁板材間の支持が不可
能であるため、横列ごとの各壁板材間に位置ずれが生じ
易いことが問題となっていた。
【0017】また、一個の壁板材に対して二個の取付金
具が必要であり、作業工数が多く、部品数も多く、コス
トが高くなることが問題となっていた。
具が必要であり、作業工数が多く、部品数も多く、コス
トが高くなることが問題となっていた。
【0018】また、室内の壁面に壁板材を取付ける方法
において、各壁板材を取付ける壁面の位置に予め目印を
付し、この目印に対応させて各壁板材を接着剤を介して
取付ける必要があり、また接着剤が溶液である場合、接
着剤を養生硬化させた後、壁板材を壁面に取付けるの
で、作業時間が長く、また各壁板材間に目地を形成させ
る際、目地幅を均一にするために、作業を慎重に行う必
要があることが問題となっていた。
において、各壁板材を取付ける壁面の位置に予め目印を
付し、この目印に対応させて各壁板材を接着剤を介して
取付ける必要があり、また接着剤が溶液である場合、接
着剤を養生硬化させた後、壁板材を壁面に取付けるの
で、作業時間が長く、また各壁板材間に目地を形成させ
る際、目地幅を均一にするために、作業を慎重に行う必
要があることが問題となっていた。
【0019】本発明は、このような欠点に鑑み、壁板材
の支持溝および支持孔の形成作業が容易であり、壁面に
取付けられる各壁板材に位置ずれが生じることがなく、
各壁板材間の目地幅を均一にすることができ、壁面への
壁板材の取付作業が容易である壁面への壁板材の取付方
法および壁板材の取付金具を提供することを目的とする
ものである。
の支持溝および支持孔の形成作業が容易であり、壁面に
取付けられる各壁板材に位置ずれが生じることがなく、
各壁板材間の目地幅を均一にすることができ、壁面への
壁板材の取付作業が容易である壁面への壁板材の取付方
法および壁板材の取付金具を提供することを目的とする
ものである。
【0020】
【課題を解決するための手段】本発明は、壁面へ多数の
壁板材を取付ける方法、特にコーナー部の壁面の内周に
壁板材を取付ける方法において、水平部に別の水平部が
垂直方向に適宜距離を隔てて平行に設けられてなる取付
金具本体の一方の水平部に、水平板の一端に垂直に垂直
水平板を立設させてなる支持部材を、支持部材の水平板
を取付金具本体の一方の水平部側に向けて装着させ、か
つ取付金具本体の一方の水平部と支持部材の水平板との
間に補助板を介入させてなる取付金具と、外周縁に支持
溝を穿孔させてなる壁板材と、からなり、取付金具の支
持部材と反対側を壁面に固定させ、この支持部材の水平
板に二個の壁板材の支持溝を嵌着させると共に、支持部
材の垂直水平板に別の二個の壁板材の支持溝を嵌着さ
せ、補助板により壁板材を水平板との間に挟着させるこ
とにより、支持部材に二対の壁板材をそれぞれ垂直に配
設させるものである。
壁板材を取付ける方法、特にコーナー部の壁面の内周に
壁板材を取付ける方法において、水平部に別の水平部が
垂直方向に適宜距離を隔てて平行に設けられてなる取付
金具本体の一方の水平部に、水平板の一端に垂直に垂直
水平板を立設させてなる支持部材を、支持部材の水平板
を取付金具本体の一方の水平部側に向けて装着させ、か
つ取付金具本体の一方の水平部と支持部材の水平板との
間に補助板を介入させてなる取付金具と、外周縁に支持
溝を穿孔させてなる壁板材と、からなり、取付金具の支
持部材と反対側を壁面に固定させ、この支持部材の水平
板に二個の壁板材の支持溝を嵌着させると共に、支持部
材の垂直水平板に別の二個の壁板材の支持溝を嵌着さ
せ、補助板により壁板材を水平板との間に挟着させるこ
とにより、支持部材に二対の壁板材をそれぞれ垂直に配
設させるものである。
【0021】また、本発明は、壁面に壁板材を取付ける
方法において、水平部に別の水平部が垂直に設けられて
なる取付金具本体の一方の水平部に、一対の支持棒用孔
および支持部材用孔がそれぞれ穿孔されてなる支持板を
平行に装着させ、この支持板の一対の支持棒用孔に支持
棒をそれぞれ挿通させ、支持板の支持部材用孔に十字状
の支持部材を挿通させてなる取付金具と、外周縁に支持
孔を穿孔させてなる壁板材と、からなり、取付金具本体
の支持板と反対側を壁面に固定させ、一対の支持棒にそ
れぞれ二個の壁板材の支持孔を嵌入させると共に、各壁
板材間に支持部材を介入させることにより、支持板に四
個の壁板材を支持させると共に、各壁板材間に目地を形
成させることを特徴とするもの、また取付金具本体と支
持板とを一体に形成させたものである。
方法において、水平部に別の水平部が垂直に設けられて
なる取付金具本体の一方の水平部に、一対の支持棒用孔
および支持部材用孔がそれぞれ穿孔されてなる支持板を
平行に装着させ、この支持板の一対の支持棒用孔に支持
棒をそれぞれ挿通させ、支持板の支持部材用孔に十字状
の支持部材を挿通させてなる取付金具と、外周縁に支持
孔を穿孔させてなる壁板材と、からなり、取付金具本体
の支持板と反対側を壁面に固定させ、一対の支持棒にそ
れぞれ二個の壁板材の支持孔を嵌入させると共に、各壁
板材間に支持部材を介入させることにより、支持板に四
個の壁板材を支持させると共に、各壁板材間に目地を形
成させることを特徴とするもの、また取付金具本体と支
持板とを一体に形成させたものである。
【0022】また、本発明は、角柱の壁面の外周に壁板
材を取付ける方法において、取付金具本体の一方の水平
部に、一端を垂直に屈曲させてなる支持板の屈曲端に、
円周を四等分する直径方向に支持凸部を備えた半円状の
支持片を、支持板と平行に支持板側に向けて配設させて
なる支持部材を、支持部材の支持板側を取付金具本体の
一方の水平部側に向けて装着させてなる取付金具と、外
周縁に支持溝を穿孔させてなる壁板材と、からなり、取
付金具の支持部材と反対側を壁面に固定させ、支持部材
の支持板と支持片との間の1/4円弧を有する扇形部に
壁板材の支持溝を嵌着させ、支持板の屈曲外面に二個の
壁板材を固着させると共に、各壁板材間に支持凸部を介
入させることにより、支持片の半円周に二個の壁板材
を、支持板の屈曲外面に二個の壁板材を、それぞれ支持
させると共に、各壁板材間に目地を形成させることを特
徴とするものである。
材を取付ける方法において、取付金具本体の一方の水平
部に、一端を垂直に屈曲させてなる支持板の屈曲端に、
円周を四等分する直径方向に支持凸部を備えた半円状の
支持片を、支持板と平行に支持板側に向けて配設させて
なる支持部材を、支持部材の支持板側を取付金具本体の
一方の水平部側に向けて装着させてなる取付金具と、外
周縁に支持溝を穿孔させてなる壁板材と、からなり、取
付金具の支持部材と反対側を壁面に固定させ、支持部材
の支持板と支持片との間の1/4円弧を有する扇形部に
壁板材の支持溝を嵌着させ、支持板の屈曲外面に二個の
壁板材を固着させると共に、各壁板材間に支持凸部を介
入させることにより、支持片の半円周に二個の壁板材
を、支持板の屈曲外面に二個の壁板材を、それぞれ支持
させると共に、各壁板材間に目地を形成させることを特
徴とするものである。
【0023】
また、本発明は、四角形状の壁板材を取付
ける方法において、水平部に別の水水平部が垂直方向に
適宜距離を隔てて平行に設けられてなる取付金具本体の
一方の水平部に、支持棒を水平部と平行に固定させ、か
つ取付金具本体の一方の水平 部と支持棒との間に補助板
を介入させてなる取付金具、或いは支持棒と直交方向に
副支持棒が設けられたもの、或いは副支持棒の両端に補
助支持棒が設けられたものと、外周縁に支持孔を穿孔さ
せてなる壁板材と、からなり、支持棒或いは補助支持棒
に壁板材の支持孔を嵌入させ、補助板により壁板材を支
持棒との間で挟着させ、支持棒に二個の壁板材を、或い
は補助支持棒に四個の壁板材を支持させるものである。
ける方法において、水平部に別の水水平部が垂直方向に
適宜距離を隔てて平行に設けられてなる取付金具本体の
一方の水平部に、支持棒を水平部と平行に固定させ、か
つ取付金具本体の一方の水平 部と支持棒との間に補助板
を介入させてなる取付金具、或いは支持棒と直交方向に
副支持棒が設けられたもの、或いは副支持棒の両端に補
助支持棒が設けられたものと、外周縁に支持孔を穿孔さ
せてなる壁板材と、からなり、支持棒或いは補助支持棒
に壁板材の支持孔を嵌入させ、補助板により壁板材を支
持棒との間で挟着させ、支持棒に二個の壁板材を、或い
は補助支持棒に四個の壁板材を支持させるものである。
【0024】 また、本発明は、特に室内の壁面へ多数の
壁板材を取付ける方法において、水平部に固定孔を穿孔
させてなる取付金具本体に、円周を四等分する直径方向
の外周縁に支持凸部を備えた円板状の支持部材を、垂直
方向に適宜距離を隔てて平行に固定させてなる取付金具
と、外周縁に支持溝を穿孔させてなる壁板材と、からな
り、取付金具の取付金具本体を壁面に固定させ、取付金
具の支持部材の1/4円弧を有する扇形部に壁板材の支
持溝を嵌着させると共に、各壁板材間に支持凸部を介入
させることにより、支持部材の円周に四個の壁板材を支
持させると共に、各壁板材間に目地を形成させることを
特徴とするものである。
壁板材を取付ける方法において、水平部に固定孔を穿孔
させてなる取付金具本体に、円周を四等分する直径方向
の外周縁に支持凸部を備えた円板状の支持部材を、垂直
方向に適宜距離を隔てて平行に固定させてなる取付金具
と、外周縁に支持溝を穿孔させてなる壁板材と、からな
り、取付金具の取付金具本体を壁面に固定させ、取付金
具の支持部材の1/4円弧を有する扇形部に壁板材の支
持溝を嵌着させると共に、各壁板材間に支持凸部を介入
させることにより、支持部材の円周に四個の壁板材を支
持させると共に、各壁板材間に目地を形成させることを
特徴とするものである。
【0025】
【作用】本発明の作用を説明する。
【0026】 本発明によりコーナー部の壁面の内周に壁
板材を取付ける際、まず請求項1の取付金具の取付金具
本体の支持部材と反対側の水平部を壁面に固定する。
板材を取付ける際、まず請求項1の取付金具の取付金具
本体の支持部材と反対側の水平部を壁面に固定する。
【0027】 次に、壁板材の支持溝を取付金具の支持部
材の水平板および垂直水平板に嵌着させると共に、取付
金具の水平板および垂直水平板にそれぞれ二個の壁板材
を装着させ、補助板により壁板材を水平板および垂直水
平板との間で挟着させ固定する。
材の水平板および垂直水平板に嵌着させると共に、取付
金具の水平板および垂直水平板にそれぞれ二個の壁板材
を装着させ、補助板により壁板材を水平板および垂直水
平板との間で挟着させ固定する。
【0028】 次に、この壁面に取付けられた壁板材の上
方の支持溝に別の取付金具の水平板および垂直水平板を
嵌着させると共に、この取付金具を壁面に固定する。こ
の際、取付金具に装着されたナット等の取付具により壁
板材の床面に対する垂直度合を調整する。
方の支持溝に別の取付金具の水平板および垂直水平板を
嵌着させると共に、この取付金具を壁面に固定する。こ
の際、取付金具に装着されたナット等の取付具により壁
板材の床面に対する垂直度合を調整する。
【0029】 この作業を繰り返し行い、コーナー部の壁
面の内周全域に壁板材を取付ける。
面の内周全域に壁板材を取付ける。
【0030】 また、壁面の内周面に壁板材を取付ける
際、請求項2および3の取付金具を使用する場合、まず
取付金具本体を壁面に固定する。
際、請求項2および3の取付金具を使用する場合、まず
取付金具本体を壁面に固定する。
【0031】 次に、請求項2の取付金具の場合のみ、取
付金具本体に支持板を固定する。
付金具本体に支持板を固定する。
【0032】次に、請求項2においては支持板を、請求
項3においては取付金具本体の一対の支持棒用孔に支持
棒を、支持部材用孔に支持部材をそれぞれ挿通させる。
項3においては取付金具本体の一対の支持棒用孔に支持
棒を、支持部材用孔に支持部材をそれぞれ挿通させる。
【0033】 次に、壁板材の支持孔を支持棒に嵌入させ
ることにより、取付金具の一対の支持棒に四個の壁板材
をそれぞれ嵌入させると共に、各壁板材間に支持部材を
介入させる。
ることにより、取付金具の一対の支持棒に四個の壁板材
をそれぞれ嵌入させると共に、各壁板材間に支持部材を
介入させる。
【0034】 次に、この壁板材の上方の支持孔に別の取
付金具の支持棒を嵌入させると共に、この取付金具を壁
面に固定する。
付金具の支持棒を嵌入させると共に、この取付金具を壁
面に固定する。
【0035】 この作業を繰り返し行い、壁面の内周面全
域に壁板材を、各壁板材間に目地を形成させて取付け
る。
域に壁板材を、各壁板材間に目地を形成させて取付け
る。
【0036】
また、壁面の内周面に壁板材を取付ける
際、請求項5〜8の取付金具を使用する場合、まず取付
金具本体を壁面に固定する。
際、請求項5〜8の取付金具を使用する場合、まず取付
金具本体を壁面に固定する。
【0037】
次に、請求項5〜7においては取付金具本
体に支持板を、請求項8においては取付金具本体に支持
部材を、固定する。
体に支持板を、請求項8においては取付金具本体に支持
部材を、固定する。
【0038】
次に、請求項5においては壁板材の支持孔
を支持棒に嵌入させることにより、取付金具の一対の支
持棒に二個の壁板材をそれぞれ嵌入させると共に、各壁
板材間に副支持棒を介入させる。
を支持棒に嵌入させることにより、取付金具の一対の支
持棒に二個の壁板材をそれぞれ嵌入させると共に、各壁
板材間に副支持棒を介入させる。
【0039】
次に、請求項6においては壁板材の支持孔
を支持棒に嵌入させることにより、取付金具の一対の支
持棒に二個の壁板材をそれぞれ嵌入させる。
を支持棒に嵌入させることにより、取付金具の一対の支
持棒に二個の壁板材をそれぞれ嵌入させる。
【0040】
次に、請求項7においては壁板材の支持孔
を補助支持棒に嵌入させることにより、取付金具の一対
の支持棒に四個の壁板材をそれぞれ嵌入させると共に、
各壁板材間に支持棒および副支持棒を介入させる。
を補助支持棒に嵌入させることにより、取付金具の一対
の支持棒に四個の壁板材をそれぞれ嵌入させると共に、
各壁板材間に支持棒および副支持棒を介入させる。
【0041】
次に、請求項8においては壁板材の支持溝
を支持部材に嵌入させることにより、支持部材に四個の
壁板材をそれぞれ嵌入させると共に、各壁板材間に支持
凸部を介入させる。
を支持部材に嵌入させることにより、支持部材に四個の
壁板材をそれぞれ嵌入させると共に、各壁板材間に支持
凸部を介入させる。
【0042】
次に、この壁板材の上方の支持孔に別の取
付金具の支持棒,補助支持棒,支持部材を嵌入させると
共に、この取付金具を壁面に固定する。
付金具の支持棒,補助支持棒,支持部材を嵌入させると
共に、この取付金具を壁面に固定する。
【0043】
この作業を繰り返し行い、壁面の内周面全
域に壁板材を取付ける。
域に壁板材を取付ける。
【0044】 また、コーナー部の壁面の外周、例えば角
柱の外周に壁板材を取付ける際、まず請求項4の取付金
具の取付金具本体の支持部材と反対側の水平部を角柱の
四隅の壁面に固定する。
柱の外周に壁板材を取付ける際、まず請求項4の取付金
具の取付金具本体の支持部材と反対側の水平部を角柱の
四隅の壁面に固定する。
【0045】 次に、壁板材の支持溝を取付金具の支持板
と支持片との間の1/4円弧を有する扇形部に上下二個
の壁板材の支持溝を嵌着させると共に、各壁板材間に支
持凸部を介入させる。
と支持片との間の1/4円弧を有する扇形部に上下二個
の壁板材の支持溝を嵌着させると共に、各壁板材間に支
持凸部を介入させる。
【0046】
次に、取付金具の支持板の屈曲外面に二個
の壁板材を固着させると共に、各壁 板材間に支持凸部を
介入させる。
の壁板材を固着させると共に、各壁 板材間に支持凸部を
介入させる。
【0047】 次に、この壁板材の上方の支持溝に別の取
付金具の支持片を嵌着させると共に、この取付金具を壁
面に固定する。この際、取付金具に装着されたナット等
の取付具により壁板材の床面に対する垂直度合を調整す
る。
付金具の支持片を嵌着させると共に、この取付金具を壁
面に固定する。この際、取付金具に装着されたナット等
の取付具により壁板材の床面に対する垂直度合を調整す
る。
【0048】 この作業を繰り返し行い、コーナー部の壁
面の外周面全域に壁板材を、各壁板材間に目地を形成さ
せて取付ける。
面の外周面全域に壁板材を、各壁板材間に目地を形成さ
せて取付ける。
【0049】
また、壁面の内周面に壁板材を取付ける際
は前記請求項2,3,5〜8の取付金具の取付けと同様
である。
は前記請求項2,3,5〜8の取付金具の取付けと同様
である。
【0050】
【実施例】本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
【0051】 特にコーナー部の壁面の内周に壁板材を取
付ける方法に使用する構成要素は、図1〜図4、図24
および図25に示すように、取付金具10および壁板材
26からなるものである。
付ける方法に使用する構成要素は、図1〜図4、図24
および図25に示すように、取付金具10および壁板材
26からなるものである。
【0052】 取付金具10は、図1および図2に示すよ
うに、取付金具本体12と支持部材20および補助板2
9とからなるものである。
うに、取付金具本体12と支持部材20および補助板2
9とからなるものである。
【0053】 取付金具本体12は、通孔(図示略)を有
する水平部14に通孔(図示略)を有する別の水平部1
6を適宜間隔を隔てて平行に配設させてなるものであ
り、詳述すると、一方の水平部14の長さ方向の一側に
傾斜部18が斜め上方に向けて設けられ、この傾斜部1
8の先端側に水平部14と平行に別の水平部16が設け
られている。
する水平部14に通孔(図示略)を有する別の水平部1
6を適宜間隔を隔てて平行に配設させてなるものであ
り、詳述すると、一方の水平部14の長さ方向の一側に
傾斜部18が斜め上方に向けて設けられ、この傾斜部1
8の先端側に水平部14と平行に別の水平部16が設け
られている。
【0054】 支持部材20は、水平板22の一端に垂直
に垂直水平板24を立設させ、垂直水平板24寄りの水
平板22に支持体25を立設させたものである。本実施
例では支持体25の外周にねじ部27が設けられ、また
水平板22および垂直水平板24は半円形状である。
に垂直水平板24を立設させ、垂直水平板24寄りの水
平板22に支持体25を立設させたものである。本実施
例では支持体25の外周にねじ部27が設けられ、また
水平板22および垂直水平板24は半円形状である。
【0055】 この支持部材20と相似形の補助板29が
設けられている。
設けられている。
【0056】 本取付金具10の構成は、取付金具本体1
2の一方の水平部16に、支持部材20を、支持部材2
0の水平板22を取付金具本体12の一方の水平部16
側に向けて装着させ、かつ取付金具本体12の一方の水
平部16と水平板22との間に補助板29を介入させて
ある。
2の一方の水平部16に、支持部材20を、支持部材2
0の水平板22を取付金具本体12の一方の水平部16
側に向けて装着させ、かつ取付金具本体12の一方の水
平部16と水平板22との間に補助板29を介入させて
ある。
【0057】 壁板材26は、図3に示すように、四隅外
周縁に支持溝28を穿孔させてなる四角形状の平板であ
り、支持溝28の厚さは前記支持部材20の水平板22
および垂直水平板24の厚さに対応させることが必要で
ある。
周縁に支持溝28を穿孔させてなる四角形状の平板であ
り、支持溝28の厚さは前記支持部材20の水平板22
および垂直水平板24の厚さに対応させることが必要で
ある。
【0058】 支持溝28は前記水平板22および垂直水
平板24が嵌着される形状であればよいので、1/4円
弧を有する扇形としてある。
平板24が嵌着される形状であればよいので、1/4円
弧を有する扇形としてある。
【0059】 ここで壁板材26に支持溝28を穿孔させ
る手段について説明する。
る手段について説明する。
【0060】 図4に示すように、まず壁板材26を作業
台30上に載置させる。
台30上に載置させる。
【0061】 次に、先端に二枚重の刃体32を有する穿
孔機34により壁板材26の各隅に1/4円弧を有する
扇形の支持溝28を穿孔させる。この際、穿孔機34の
先端の刃体32を回転させることにより、容易に壁板材
26の各隅に1/4円弧を有する扇形の支持溝28を穿
孔させることができる。
孔機34により壁板材26の各隅に1/4円弧を有する
扇形の支持溝28を穿孔させる。この際、穿孔機34の
先端の刃体32を回転させることにより、容易に壁板材
26の各隅に1/4円弧を有する扇形の支持溝28を穿
孔させることができる。
【0062】 本実施例により壁面36に壁板材26を取
付ける際、予め壁面36に取付金具10の他方の水平部
14を固定させた後、この取付金具10の支持部材20
の水平板22および垂直水平板24に壁板材26の支持
溝28を嵌着させると共に、壁板材26を補助板29と
水平板22および垂直水平板24との間で挟着させ固定
する。この際、支持部材20の水平板22の1/4円弧
を有する扇形部に壁板材26の一隅の支持溝28を嵌着
させ、支持部材20の水平板22の残りの1/4円弧を
有する扇形部にも別の壁板材26の一隅の支持溝28を
嵌着させると共に、垂直水平板24にも二個の壁板材2
6を装着させることにより一個の支持部材22に四個の
壁板材26の各一隅を支持させ、二対の壁板材26をそ
れぞれ直角に配設させる。
付ける際、予め壁面36に取付金具10の他方の水平部
14を固定させた後、この取付金具10の支持部材20
の水平板22および垂直水平板24に壁板材26の支持
溝28を嵌着させると共に、壁板材26を補助板29と
水平板22および垂直水平板24との間で挟着させ固定
する。この際、支持部材20の水平板22の1/4円弧
を有する扇形部に壁板材26の一隅の支持溝28を嵌着
させ、支持部材20の水平板22の残りの1/4円弧を
有する扇形部にも別の壁板材26の一隅の支持溝28を
嵌着させると共に、垂直水平板24にも二個の壁板材2
6を装着させることにより一個の支持部材22に四個の
壁板材26の各一隅を支持させ、二対の壁板材26をそ
れぞれ直角に配設させる。
【0063】 次に、この壁板材26の上方の支持溝28
に別の取付金具10の水平板22および垂直水平板24
を嵌着させると共に、取付金具10を壁面36に固定す
る。この際、支持部材20を装着させてなる取付金具1
0を壁面36に、支持部材20を装着させた側と反対側
の水平部14の通孔(図示略)に固定具40を挿通させ
ることにより固定させ、次いで取付金具本体12の水平
部16に支持部材20を、支持部材20の支持体25を
水平部16の通孔に挿通させ、取付具38を介して固定
させる。本実施例で使用される取付具38はナット等の
取付手段であり、固定具40はアンカーボルト等の固定
手段である。また、取付具38により壁板材26の床面
に対する垂直度合を調整する。
に別の取付金具10の水平板22および垂直水平板24
を嵌着させると共に、取付金具10を壁面36に固定す
る。この際、支持部材20を装着させてなる取付金具1
0を壁面36に、支持部材20を装着させた側と反対側
の水平部14の通孔(図示略)に固定具40を挿通させ
ることにより固定させ、次いで取付金具本体12の水平
部16に支持部材20を、支持部材20の支持体25を
水平部16の通孔に挿通させ、取付具38を介して固定
させる。本実施例で使用される取付具38はナット等の
取付手段であり、固定具40はアンカーボルト等の固定
手段である。また、取付具38により壁板材26の床面
に対する垂直度合を調整する。
【0064】 次に、この支持部材20の露出された水平
板22および垂直水平板24の1/4円弧を有する扇形
部に別々の壁板材26の一隅の支持溝28を嵌着させる
ことにより一個の支持部材20に四個の壁板材26を支
持させる。
板22および垂直水平板24の1/4円弧を有する扇形
部に別々の壁板材26の一隅の支持溝28を嵌着させる
ことにより一個の支持部材20に四個の壁板材26を支
持させる。
【0065】 この作業を繰返し行い、壁面36に多数の
壁板材26を取付ける。
壁板材26を取付ける。
【0066】 また、図5にこの種の別の取付金具33が
示してあり、この取付金具33は、前記取付金具10の
支持部材20の形状が異なるものであり、本実施例の支
持部材42は、半円状の水平板22の円周を四等分する
三方向に支持凸部44が設けられ、垂直水平板24の円
周を四等分する一方向に支持凸部44が設けられ、前記
補助板29の代わりに補助円板46を使用するものであ
る。この際、壁板材26の支持溝28を水平板22およ
び垂直水平板24の半径(支持凸部44を除く水平板2
2および垂直水平板24自体の半径)と同等の長さおよ
び深さとすることにより、支持凸部44が支持溝28内
に嵌入されることがないため、この支持凸部44が水平
板22および垂直水平板24の外方に残存する。
示してあり、この取付金具33は、前記取付金具10の
支持部材20の形状が異なるものであり、本実施例の支
持部材42は、半円状の水平板22の円周を四等分する
三方向に支持凸部44が設けられ、垂直水平板24の円
周を四等分する一方向に支持凸部44が設けられ、前記
補助板29の代わりに補助円板46を使用するものであ
る。この際、壁板材26の支持溝28を水平板22およ
び垂直水平板24の半径(支持凸部44を除く水平板2
2および垂直水平板24自体の半径)と同等の長さおよ
び深さとすることにより、支持凸部44が支持溝28内
に嵌入されることがないため、この支持凸部44が水平
板22および垂直水平板24の外方に残存する。
【0067】 本取付金具33の支持部材42の水平板2
2および垂直水平板24の各円周に壁板材26の支持溝
28を嵌着させることにより、支持凸部44が各壁板材
26間に残存するため、この支持凸部44により隣接す
る各壁板材26間に間隙を生じさせ、この間隙が隣接す
る各壁板材26間の目地48を形成する。
2および垂直水平板24の各円周に壁板材26の支持溝
28を嵌着させることにより、支持凸部44が各壁板材
26間に残存するため、この支持凸部44により隣接す
る各壁板材26間に間隙を生じさせ、この間隙が隣接す
る各壁板材26間の目地48を形成する。
【0068】 従って、支持凸部44の幅に対応して目地
48の幅が決定される。
48の幅が決定される。
【0069】 また、図6〜図8に壁面36に壁板材26
を取付るための取付金具152が示してあり、この取付
金具152は取付金具本体154、支持板162、支持
棒168、支持部材170とからなるものである。
を取付るための取付金具152が示してあり、この取付
金具152は取付金具本体154、支持板162、支持
棒168、支持部材170とからなるものである。
【0070】 取付金具本体154は、水平部156に別
の水平部158が垂直に設けられてなるものである。本
実施例において、両水平部156,158には位置およ
び幅調整用の長孔160がそれぞれ設けられている。
の水平部158が垂直に設けられてなるものである。本
実施例において、両水平部156,158には位置およ
び幅調整用の長孔160がそれぞれ設けられている。
【0071】 支持板162は、一対の支持棒用孔164
および支持部材用孔166がそれぞれ穿孔されてなる平
板からなるものである。本実施例において、支持棒用孔
164および支持部材用孔166は平板の一側辺寄り
に、中央に支持部材用孔166が、その両側に支持棒用
孔164がそれぞれ配設されたものであり、支持棒用孔
164は幅方向に位置調整可能な長孔であり、支持部材
用孔166は後述の支持部材170の縦部材172に対
応する形状である。また、支持板162の他側辺寄りに
幅方向の調整をするための長孔167が穿孔されてい
る。
および支持部材用孔166がそれぞれ穿孔されてなる平
板からなるものである。本実施例において、支持棒用孔
164および支持部材用孔166は平板の一側辺寄り
に、中央に支持部材用孔166が、その両側に支持棒用
孔164がそれぞれ配設されたものであり、支持棒用孔
164は幅方向に位置調整可能な長孔であり、支持部材
用孔166は後述の支持部材170の縦部材172に対
応する形状である。また、支持板162の他側辺寄りに
幅方向の調整をするための長孔167が穿孔されてい
る。
【0072】 支持棒168は、壁板材26に穿孔された
支持孔106(図28参照)に対応する大きさのもので
あれば、丸棒型、角柱型、平板型、等特に形状は限定さ
れない。
支持孔106(図28参照)に対応する大きさのもので
あれば、丸棒型、角柱型、平板型、等特に形状は限定さ
れない。
【0073】 支持部材170は、十字状の部材であり、
その縦部材172の幅が横部材174よりやや幅広に形
成され、横部材174と接触する縦部材172の上部が
下部より短く形成されており、支持部材170の形状は
丸棒型、角柱型、平板型、等特に限定されない。
その縦部材172の幅が横部材174よりやや幅広に形
成され、横部材174と接触する縦部材172の上部が
下部より短く形成されており、支持部材170の形状は
丸棒型、角柱型、平板型、等特に限定されない。
【0074】 本実施例の取付金具152の構成は、取付
金具本体154の一方の水平部156に、支持板162
を平行に装着させ、この支持板162の一対の支持棒用
孔164に支持棒168をそれぞれ挿通させ、支持板1
62の支持部材用孔166に十字状の支持部材170の
縦部材172を挿通させてある。
金具本体154の一方の水平部156に、支持板162
を平行に装着させ、この支持板162の一対の支持棒用
孔164に支持棒168をそれぞれ挿通させ、支持板1
62の支持部材用孔166に十字状の支持部材170の
縦部材172を挿通させてある。
【0075】 また、図28に示すように、本実施例に使
用される壁板材26は、外周縁に支持孔106が穿孔さ
れたものである。
用される壁板材26は、外周縁に支持孔106が穿孔さ
れたものである。
【0076】 本実施例により壁面36に壁板材26を取
付ける際、予め壁面36に取付金具本体154の支持板
162と反対側の水平部158を固定させる。この際、
取付企具本体154の水平部158に長孔160が設け
られているため、縦方向の位置調整が可能となる。
付ける際、予め壁面36に取付金具本体154の支持板
162と反対側の水平部158を固定させる。この際、
取付企具本体154の水平部158に長孔160が設け
られているため、縦方向の位置調整が可能となる。
【0077】 次に、取付金具本体154の他方の水平部
156に支持板162を平行に装着させる。この際、水
平部156の長孔160と支持板162の長孔167に
より支持板162を取付金具本体154に対して幅方向
に調整自在に装着させることができる。
156に支持板162を平行に装着させる。この際、水
平部156の長孔160と支持板162の長孔167に
より支持板162を取付金具本体154に対して幅方向
に調整自在に装着させることができる。
【0078】 次に、支持板162の支持棒用孔164に
支持棒168を挿通させると共に、支持部材用孔166
に支持部材170の縦部材172を挿通させる。この
際、支持棒用孔164が長孔であるため、挿通される支
持棒168の位置を調整することができる。
支持棒168を挿通させると共に、支持部材用孔166
に支持部材170の縦部材172を挿通させる。この
際、支持棒用孔164が長孔であるため、挿通される支
持棒168の位置を調整することができる。
【0079】 一対の支持棒168の下方にそれぞれ壁板
材26の支持孔106を嵌入させると共に、各壁板材2
6間に支持部材170を介入させる。
材26の支持孔106を嵌入させると共に、各壁板材2
6間に支持部材170を介入させる。
【0080】 この支持部材170により隣接する各壁板
材26間に間隙を生じさせ、この間隙が隣接する各壁板
材26間の目地48を形成する。
材26間に間隙を生じさせ、この間隙が隣接する各壁板
材26間の目地48を形成する。
【0081】 従って、支持部材170の幅に対応して目
地48の幅が決定される。
地48の幅が決定される。
【0082】 また、十字状の支持部材170を欠落さ
せ、各壁板材26間に目地48を形成することなく、各
壁板材26を壁面36,75に取付けることも可能であ
る。
せ、各壁板材26間に目地48を形成することなく、各
壁板材26を壁面36,75に取付けることも可能であ
る。
【0083】 また、図9にこの種の別の取付金具に使用
する支持板174が示してあり、この支持板174は前
記取付金具152の取付金具本体154と支持板162
とを一体に形成させたものであり、他の構成要素は前記
実施例と同様であるため説明は省略する。
する支持板174が示してあり、この支持板174は前
記取付金具152の取付金具本体154と支持板162
とを一体に形成させたものであり、他の構成要素は前記
実施例と同様であるため説明は省略する。
【0084】 また、図10および図11に角柱73のコ
ーナー部の壁面75の外周に壁板材26を取付けるため
の取付金具に使用する支持板176が示してあり、この
支持板176は前記取付金具152の支持板162に穿
孔された支持棒用孔164および支持部材用孔166の
位置が異なるものである。
ーナー部の壁面75の外周に壁板材26を取付けるため
の取付金具に使用する支持板176が示してあり、この
支持板176は前記取付金具152の支持板162に穿
孔された支持棒用孔164および支持部材用孔166の
位置が異なるものである。
【0085】 本実施例の支持棒用孔164は、支持板1
76の一側辺寄りの一端および一側辺と直角に隣接する
他側辺寄りにそれぞれ直交状態に穿孔され、また支持部
材用孔166は、支持板176の一側辺寄りの他端に穿
孔されている。
76の一側辺寄りの一端および一側辺と直角に隣接する
他側辺寄りにそれぞれ直交状態に穿孔され、また支持部
材用孔166は、支持板176の一側辺寄りの他端に穿
孔されている。
【0086】 本実施例の取付金具により壁板材26を取
付ける際、取付金具を角柱73のコーナー部の壁面75
の外周に固定し、次いで各支持棒168に壁板材26の
支持孔106を嵌入させ、コーナー部の壁面75の外周
に壁板材26を取付ける。
付ける際、取付金具を角柱73のコーナー部の壁面75
の外周に固定し、次いで各支持棒168に壁板材26の
支持孔106を嵌入させ、コーナー部の壁面75の外周
に壁板材26を取付ける。
【0087】 また、図12および図13にコーナー部の
壁面36の内周に壁板材26を取付けるために使用する
支持板178が示してあり、この支持板178は前記取
付金具152の支持板162に穿孔された支持棒用孔1
64および支持部材用孔166の位置および支持板16
2の形状が異なるものである。
壁面36の内周に壁板材26を取付けるために使用する
支持板178が示してあり、この支持板178は前記取
付金具152の支持板162に穿孔された支持棒用孔1
64および支持部材用孔166の位置および支持板16
2の形状が異なるものである。
【0088】 本実施例の支持板178は、略L字型の平
板であり、支持棒用孔164は、支持板178のL字型
の突出部および突出部と直角に隣接する他側辺の一端に
それぞれ直交状態に穿孔され、また支持部材用孔166
は、支持板178の他側辺寄りの中央に穿孔されてい
る。
板であり、支持棒用孔164は、支持板178のL字型
の突出部および突出部と直角に隣接する他側辺の一端に
それぞれ直交状態に穿孔され、また支持部材用孔166
は、支持板178の他側辺寄りの中央に穿孔されてい
る。
【0089】 本実施例の取付金具により壁板材26を取
付ける際、取付金具をコーナー部の壁面36の内周に固
定し、次いで各支持棒168に壁板材26の支持孔10
6を嵌入させ、コーナー部の壁面36の内周に壁板材2
6を取付ける。
付ける際、取付金具をコーナー部の壁面36の内周に固
定し、次いで各支持棒168に壁板材26の支持孔10
6を嵌入させ、コーナー部の壁面36の内周に壁板材2
6を取付ける。
【0090】 また、図14に示すように、図6〜図13
に示す実施例の支持部材170を棒伏のものとし、横方
向に隣接される各壁板材26間に目地48を形成させ、
縦方向に隣接される各壁板材26間に別の目地形成用部
材180を適宜使用することは自由である。
に示す実施例の支持部材170を棒伏のものとし、横方
向に隣接される各壁板材26間に目地48を形成させ、
縦方向に隣接される各壁板材26間に別の目地形成用部
材180を適宜使用することは自由である。
【0091】 また、図15、図16、図24および図2
5に別の実施例が示してある。
5に別の実施例が示してある。
【0092】 本例の取付金具80は、角柱73のコーナ
ー部の壁面75の外周に壁板材26を取付けるためのも
のであり、図1および図2に示す実施例の支持部材20
の代わりに一端を垂直に屈曲させてなる支持板74の屈
曲端に、円周を四等分する直径方向の外周縁に支持凸部
44を備えた半円状の支持片76を、支持板74と平行
に支持板74側に向けて配設させてなる支持部材82を
使用するものであり、取付金具本体12の一方の水平部
16に、支持部材82の支持板74側を取付金具本体1
2の一方の水平部16側に向けて装着させ、取付金具8
0の支持部材82と反対側を壁面75に固定させ、この
支持部材82の支持板74と支持片76との間の1/4
円弧を有する扇形部に二個の壁板材26の支持溝28を
嵌着させ、支持板74の屈曲外面に上下二個の壁板材2
6を固着させると共に、各壁板材26間に支持凸部44
を介入させることにより、支持片74の半円周に二個の
壁板材を、支持板74の屈曲外面に二個の壁板材を、そ
れぞれ支持させると共に、各壁板材26間に目地48を
形成することができる。
ー部の壁面75の外周に壁板材26を取付けるためのも
のであり、図1および図2に示す実施例の支持部材20
の代わりに一端を垂直に屈曲させてなる支持板74の屈
曲端に、円周を四等分する直径方向の外周縁に支持凸部
44を備えた半円状の支持片76を、支持板74と平行
に支持板74側に向けて配設させてなる支持部材82を
使用するものであり、取付金具本体12の一方の水平部
16に、支持部材82の支持板74側を取付金具本体1
2の一方の水平部16側に向けて装着させ、取付金具8
0の支持部材82と反対側を壁面75に固定させ、この
支持部材82の支持板74と支持片76との間の1/4
円弧を有する扇形部に二個の壁板材26の支持溝28を
嵌着させ、支持板74の屈曲外面に上下二個の壁板材2
6を固着させると共に、各壁板材26間に支持凸部44
を介入させることにより、支持片74の半円周に二個の
壁板材を、支持板74の屈曲外面に二個の壁板材を、そ
れぞれ支持させると共に、各壁板材26間に目地48を
形成することができる。
【0093】 また、本例の取付金具80の水平部14に
は長孔13が設けられているため、予め壁面75に位置
決めさせて穿孔された小孔(図示略)がずれていても、
取付金具80の水平部14の長孔13に固定具40を適
宜ずらして挿通させることができ、多少の誤差は抑制さ
れる。また、この小孔は予め壁面75に穿孔されない場
合もある。
は長孔13が設けられているため、予め壁面75に位置
決めさせて穿孔された小孔(図示略)がずれていても、
取付金具80の水平部14の長孔13に固定具40を適
宜ずらして挿通させることができ、多少の誤差は抑制さ
れる。また、この小孔は予め壁面75に穿孔されない場
合もある。
【0094】 また、図17〜図19に別の実施例が示し
てある。
てある。
【0095】 本例の取付金具100は、取付金具本体1
2の一方の水平部16に、支持棒102を水平部16と
平行に固定させ、支持棒102と直交方向に副支持棒1
04が設けられ、かつ水平部16と支持棒102との間
に補助板46を介入させてなるものであり、取付金具1
00の支持棒102と反対側を壁面75に固定させ、こ
の支持棒102に壁板材26の外周縁の支持孔106を
嵌入させると共に、壁板材26を支持棒102と補助板
46との間に挟着させ、支持棒102に二個の壁板材2
6の各支持孔106を支持させると共に、副支持棒10
4を各壁板材26間に介在させることにより、壁板材2
6を配設させると共に、各壁板材26間に目地48を形
成させることができる。
2の一方の水平部16に、支持棒102を水平部16と
平行に固定させ、支持棒102と直交方向に副支持棒1
04が設けられ、かつ水平部16と支持棒102との間
に補助板46を介入させてなるものであり、取付金具1
00の支持棒102と反対側を壁面75に固定させ、こ
の支持棒102に壁板材26の外周縁の支持孔106を
嵌入させると共に、壁板材26を支持棒102と補助板
46との間に挟着させ、支持棒102に二個の壁板材2
6の各支持孔106を支持させると共に、副支持棒10
4を各壁板材26間に介在させることにより、壁板材2
6を配設させると共に、各壁板材26間に目地48を形
成させることができる。
【0096】 また、図20に前記実施例において各壁板
材26間に目地48を形成させない例が示してあり、本
例は前記実施例の副支持棒104を欠落させたものであ
る。
材26間に目地48を形成させない例が示してあり、本
例は前記実施例の副支持棒104を欠落させたものであ
る。
【0097】
また、図21〜図23に本発明に補助的に
使用する壁板材26の中央部を壁面75に支持する手段
を開示する。
使用する壁板材26の中央部を壁面75に支持する手段
を開示する。
【0098】 図21および図23に示す支持具 84は、
壁面75に装着されるもので、支持部材86の一端に、
円板88が垂直に長さ調整自在に設けられてなるもので
あり、取付金具84の円板88と反対側を壁面75に固
定させ、この円板88に壁板材26を固定させるもので
ある。支持部材86に、円板88を、内周にねじ部が設
けられてなる調整金具90を介して装着させることによ
り長さ調整自在としてある。
壁面75に装着されるもので、支持部材86の一端に、
円板88が垂直に長さ調整自在に設けられてなるもので
あり、取付金具84の円板88と反対側を壁面75に固
定させ、この円板88に壁板材26を固定させるもので
ある。支持部材86に、円板88を、内周にねじ部が設
けられてなる調整金具90を介して装着させることによ
り長さ調整自在としてある。
【0099】 なお、図中91はスパナ掛けを示す。
【0100】 また、図22および図23に示す支持具
は、二個のL型板94を使用し、各L型板94に長さ方
向に長孔96を穿孔させ、両孔96に固定具98を挿通
固定させ、長さを調整自在としてある。
は、二個のL型板94を使用し、各L型板94に長さ方
向に長孔96を穿孔させ、両孔96に固定具98を挿通
固定させ、長さを調整自在としてある。
【0101】 また、図26および図27に本発明の別の
実施例が示してある。
実施例が示してある。
【0102】 本例の取付金具108は、取付金具本体1
2の一方の水平部16に、支持棒102を水平部16と
平行に固定させ、支持棒102と直交方向に副支持棒1
04が設けられ、かつ副支持棒104の両端に補助支持
棒110が支持棒102と平行に設けられてなるもので
あり、取付金具108の支持棒102と反対側を壁面7
5に固定させ、この補助支持棒110に壁板材26の外
周縁の支持孔106を嵌入させると共に、支持棒102
および副支持棒104を各壁板材26間に介在させるこ
とにより、補助支持棒110に四個の壁板材26を支持
させると共に、各壁板材26間に目地48を形成させる
ことができる。
2の一方の水平部16に、支持棒102を水平部16と
平行に固定させ、支持棒102と直交方向に副支持棒1
04が設けられ、かつ副支持棒104の両端に補助支持
棒110が支持棒102と平行に設けられてなるもので
あり、取付金具108の支持棒102と反対側を壁面7
5に固定させ、この補助支持棒110に壁板材26の外
周縁の支持孔106を嵌入させると共に、支持棒102
および副支持棒104を各壁板材26間に介在させるこ
とにより、補助支持棒110に四個の壁板材26を支持
させると共に、各壁板材26間に目地48を形成させる
ことができる。
【0103】 また、支持棒102を欠落させ、各壁板材
26間に目地48を形成することなく、各壁板材26を
壁面75に取付けることも可能である。
26間に目地48を形成することなく、各壁板材26を
壁面75に取付けることも可能である。
【0104】 また、図29に別の実施例が示してある。
【0105】 本例の取付金具112は、平板に固定孔1
18を穿孔させてなる取付金具本体120の一側面に支
持体122を介して平行に、円周を四等分する直径方向
の外周縁に支持凸部132を備えた円板状の支持部材1
24を固定させてなるものである。
18を穿孔させてなる取付金具本体120の一側面に支
持体122を介して平行に、円周を四等分する直径方向
の外周縁に支持凸部132を備えた円板状の支持部材1
24を固定させてなるものである。
【0106】 本例の取付金具112を使用して壁面75
に壁板材26を取付ける際、まず取付金具112の取付
金具本体120を壁面75に固定する。この際、固定孔
118にビス(図示略)を挿入することにより固定す
る。
に壁板材26を取付ける際、まず取付金具112の取付
金具本体120を壁面75に固定する。この際、固定孔
118にビス(図示略)を挿入することにより固定す
る。
【0107】 次に、壁板材26の支持溝28を取付金具
112の支持部材124の1/4円弧を有する扇形部に
嵌着させると共に、各壁板材26間に支持凸部132を
介入させることにより、取付金具112の支持部材12
4の円周に四個の壁板材26をそれぞれ嵌着させると共
に、各壁板材26間に目地48を形成する。この際、壁
面75と壁板材26との間に接着剤を介入させることに
より、固定力を増大させることができる。
112の支持部材124の1/4円弧を有する扇形部に
嵌着させると共に、各壁板材26間に支持凸部132を
介入させることにより、取付金具112の支持部材12
4の円周に四個の壁板材26をそれぞれ嵌着させると共
に、各壁板材26間に目地48を形成する。この際、壁
面75と壁板材26との間に接着剤を介入させることに
より、固定力を増大させることができる。
【0108】 次に、壁板材26の上方に別の取付金具1
12の支持部材124を嵌着させると共に、この取付金
具112を壁面75に固定する。
12の支持部材124を嵌着させると共に、この取付金
具112を壁面75に固定する。
【0109】 この作業を繰り返し行い、壁面75全域に
壁板材26を取付ける。
壁板材26を取付ける。
【0110】 なお、本実施例において、取付金具本体1
2は一方の水平部14の長さ方向の一側に傾斜部18が
斜め上方に向けて設けられ、この傾斜部18の先端側に
水平部14と平行に別の水平部16が設けられているが
一方の水平部14に別の水平部16を、垂直方向に適宜
距離を隔てて平行に設けられていれば、特に形状は限定
されない。
2は一方の水平部14の長さ方向の一側に傾斜部18が
斜め上方に向けて設けられ、この傾斜部18の先端側に
水平部14と平行に別の水平部16が設けられているが
一方の水平部14に別の水平部16を、垂直方向に適宜
距離を隔てて平行に設けられていれば、特に形状は限定
されない。
【0111】 また、本実施例において、支持部材20,
42,76,82には支持体25が一体に設けられてい
るが、支持体25を別体として設け、取付金具本体12
と支時部材20,42,76,82との間に挿通させ、
支持体25の両挿通端を固定具により固定させることも
可能である。
42,76,82には支持体25が一体に設けられてい
るが、支持体25を別体として設け、取付金具本体12
と支時部材20,42,76,82との間に挿通させ、
支持体25の両挿通端を固定具により固定させることも
可能である。
【0112】 また、本実施例において、取付金具本体1
2の水平部16の通孔は小孔であるが、取付金具本体1
2の水平部14の長孔13と直交する方向の長孔とし、
横方向に調整可能とすることは自由である。
2の水平部16の通孔は小孔であるが、取付金具本体1
2の水平部14の長孔13と直交する方向の長孔とし、
横方向に調整可能とすることは自由である。
【0113】 また、本実施例において、壁板材26とし
ては石板、木製板、タイル等の板材であれば使用可能で
ある。
ては石板、木製板、タイル等の板材であれば使用可能で
ある。
【0114】 また、本実施例で使用される壁板材26は
四角形状の板材であるが、楕円形、細長状の板材であれ
ば特に形状は限定されることはない。
四角形状の板材であるが、楕円形、細長状の板材であれ
ば特に形状は限定されることはない。
【0115】 また、本実施例の支持部材20,42,7
6,82,124と壁板材26の支持溝28との間或い
は支持棒102,補助支持棒110と壁板材26の支持
孔106との間に接着剤を介入させることは自由であ
る。
6,82,124と壁板材26の支持溝28との間或い
は支持棒102,補助支持棒110と壁板材26の支持
孔106との間に接着剤を介入させることは自由であ
る。
【0116】 また、本実施例の補助板26、補助円板4
6を使用する際、壁板材26の接触面に接着剤を介入さ
せることは自由である。
6を使用する際、壁板材26の接触面に接着剤を介入さ
せることは自由である。
【0117】 また、本実施例の支持部材20,42,7
6は半円状であるが、菱形を二等分した形状でもよく、
長方形でもよく、壁板材26を支持できる面積を有する
形状であれば、他の形状でもよい。
6は半円状であるが、菱形を二等分した形状でもよく、
長方形でもよく、壁板材26を支持できる面積を有する
形状であれば、他の形状でもよい。
【0118】 また、本実施例の支持部材124は円形で
あるが、壁板材26を支持できる面積を有する形状であ
れば、他の形状でもよい。
あるが、壁板材26を支持できる面積を有する形状であ
れば、他の形状でもよい。
【0119】 また、本実施例の支持棒102、副支持棒
104および補助支持棒110は図面上では円柱状であ
るが、角柱状、平板状でも良く、特に形状は限定されな
い。
104および補助支持棒110は図面上では円柱状であ
るが、角柱状、平板状でも良く、特に形状は限定されな
い。
【0120】 また、支持部材20,42,76,82,
124および支持棒102,副支持棒104,補助支持
棒110はいずれも取付金具本体12に装着させてある
が、支持部材20,42,76,82,124および支
持棒102,副支持棒104,補助支持棒110を壁面
36および壁面75に長さ調整自在に直接固定すること
も可能である。
124および支持棒102,副支持棒104,補助支持
棒110はいずれも取付金具本体12に装着させてある
が、支持部材20,42,76,82,124および支
持棒102,副支持棒104,補助支持棒110を壁面
36および壁面75に長さ調整自在に直接固定すること
も可能である。
【0121】
【発明の効果】本発明に係る壁面への壁板材の取付方法
によれば、取付金具本体に支持部材を装着させてなる取
付金具と、外周縁に支持溝を穿孔させてなる壁板材と、
からなり、取付金具の支持部材と反対側を壁面に固定さ
せ、この支持部材に二個或いは四個の壁板材の支持溝を
嵌着させることにより、支持部材に二個或いは四個の壁
板材を支持させることができるため、確実に壁板材を壁
面に取付けることができ、取付作業が容易である。
によれば、取付金具本体に支持部材を装着させてなる取
付金具と、外周縁に支持溝を穿孔させてなる壁板材と、
からなり、取付金具の支持部材と反対側を壁面に固定さ
せ、この支持部材に二個或いは四個の壁板材の支持溝を
嵌着させることにより、支持部材に二個或いは四個の壁
板材を支持させることができるため、確実に壁板材を壁
面に取付けることができ、取付作業が容易である。
【0122】 また、壁板材の支持溝および支持孔は外周
縁に穿孔させることにより形成できるため、壁板材を縦
方向、横方向に移動させて形成させる必要がなく、例え
壁板材が石板であったとしても、容易に支持溝および支
持孔の形成ができる。
縁に穿孔させることにより形成できるため、壁板材を縦
方向、横方向に移動させて形成させる必要がなく、例え
壁板材が石板であったとしても、容易に支持溝および支
持孔の形成ができる。
【0123】 また、支持部材の円周を四等分する直径方
向の外周縁に支持凸部を備えさせることにより、各支持
部材に嵌着(入)させた各壁板材間に支持凸部を介入さ
せ、壁面に取付ける各壁板材間に目地を形成させると共
に、目地の幅を均一にさせることができる。
向の外周縁に支持凸部を備えさせることにより、各支持
部材に嵌着(入)させた各壁板材間に支持凸部を介入さ
せ、壁面に取付ける各壁板材間に目地を形成させると共
に、目地の幅を均一にさせることができる。
【0124】 また、支持部材と取付金具本体との間に補
助板を介入させることにより、壁板材を支持部材と補助
板との間で確実に挟持させることができるため、壁板材
の固定力を増大させることができる。
助板を介入させることにより、壁板材を支持部材と補助
板との間で確実に挟持させることができるため、壁板材
の固定力を増大させることができる。
【0125】 また、支持部材に四個の壁板材を取付ける
ことができるため、壁面に壁板材を縦横両方向に同時に
取付けることができ、各壁板材に位置ずれが生ずること
がなく、壁面全域に均一に壁板材を取付けることができ
る。
ことができるため、壁面に壁板材を縦横両方向に同時に
取付けることができ、各壁板材に位置ずれが生ずること
がなく、壁面全域に均一に壁板材を取付けることができ
る。
【図1】本発明に係る取付金具の斜視図。
【図2】同、使用状態を示す平面図。
【図3】本発明に係る壁板材の斜視図。
【図4】同、壁板材に支持溝を形成させる状態を示す側
面図。
面図。
【図5】別の実施例の取付金具の斜視図。
【図6】別の実施例の取付金具の斜視図。
【図7】同、分解斜視図。
【図8】同、使用状態を示す平面図。
【図9】別の実施例の支持板の斜視図。
【図10】別の実施例の支持板の斜視図。
【図11】同、使用状態を示す平面図。
【図12】別の実施例の支持板の斜視図。
【図13】同、使用状態を示す平面図。
【図14】別の実施例の取付金具の使用状態を示す正面
図。
図。
【図15】別の実施例の取付金具の斜視図。
【図16】同、使用状態を示す平面図。
【図17】別の実施例の取付金具の斜視図。
【図18】同、使用状態を示す側面図。
【図19】同、使用状態を示す平面図。
【図20】別の実施例の取付金具の斜視図。
【図21】補助的に使用する支持具の斜視図。
【図22】補助的に使用する別の支持具の斜視図。
【図23】図21および図22に示す支持具の使用状態
を示す側面図。
を示す側面図。
【図24】主要実施例の使用状態を示す正面図。
【図25】同、平面図。
【図26】別の実施例の取付金具の斜視図。
【図27】同、使用状態を示す正面図。
【図28】別の壁板材の側面図。
【図29】別の実施例の取付金具の斜視図。
【図30】従来例の使用状態を示す斜視図。
【図31】同、断面図。
【図32】別の従来例の使用状態を示す側面図。
10 取付金具 12 取付金具本体 14 水平部 16 水平部 20 支持部材 22 水平板 24 垂直水平板 26 壁板材 28 支持溝 29 補助板 36 壁面 44 支持凸部 48 目地 75 壁面 102 支持棒 104 副支持棒 106 支持孔 110 補助支持棒
Claims (16)
- 【請求項1】 壁面へ多数の壁板材を取付ける方法にお
いて、 水平部に別の水平部が垂直方向に適宜距離を隔てて平行
に設けられてなる取付金具本体の一方の水平部に、水平
板の一端に垂直に垂直水平板を立設させてなる支持部材
を、支持部材の水平板を取付金具本体の一方の水平部側
に向けて装着させ、かつ取付金具本体の一方の水平部と
支持部材の水平板との間に補助板を介入させてなる取付
金具と、外周縁に支持溝を穿孔させてなる壁板材と、か
らなり、 取付金具の支持部材と反対側を壁面に固定させ、この支
持部材の水平板に二個の壁板材の支持溝を嵌着させると
共に、支持部材の垂直水平板に別の二個の壁板材の支持
溝を嵌着させ、補助板により壁板材を水平板との間に挟
着させることにより、支持部材に二対の壁板材をそれぞ
れ垂直に配設させることを特徴とする壁面への壁板材の
取付方法。 - 【請求項2】 壁面へ多数の四角形状の壁板材を取付け
る方法において、 水平部に別の水平部が垂直に設けられてなる取付金具本
体の一方の水平部に、一対の支持棒用孔および支持部材
用孔がそれぞれ穿孔されてなる支持板を平行に装着さ
せ、この支持板の一対の支持棒用孔に支持棒をそれぞれ
挿通させ、支持板の支持部材用孔に十字状の支持部材を
挿通させてなる取付金具と、外周縁に支持孔を穿孔させ
てなる壁板材と、からなり、 取付金具本体の支持板と反対側を壁面に固定させ、一対
の支持棒にそれぞれ二個の壁板材の支持孔を嵌入させる
と共に、各壁板材間に支持部材を介入させることによ
り、支持板に四個の壁板材を支持させると共に、各壁板
材間に目地を形成させることを特徴とする壁面への壁板
材の取付方法。 - 【請求項3】 壁面へ多数の四角形状の壁板材を取付け
る方法において、 一対の支持棒用孔および支持部材用孔がそれぞれ穿孔さ
れてなる水平部に別の水平部が垂直に設けられてなる取
付金具本体の一対の支持棒用孔に支持棒をそれぞれ挿通
させると共に、支持部材用孔に十字状の支持部材を挿通
させてなる取付金具と、外周縁に支持孔を穿孔させてな
る壁板材と、からなり、 取付金具の支持部材と反対側を壁面に固定させ、一対の
支持棒にそれぞれ二個の壁板材の支持孔を嵌入させると
共に、各壁板材間に支持部材を介入させることにより、
支持板に四個の壁板材を支持させると共に、各壁板材間
に目地を形成させることを特徴とする壁面への壁板材の
取付方法。 - 【請求項4】 壁面へ多数の壁板材を取付ける方法にお
いて、 水平部に別の水平部が垂直方向に適宜距離を隔てて平行
に設けられてなる取付金具本体の一方の水平部に、一端
を垂直に屈曲させてなる支持板の屈曲端に、円周を四等
分する直径方向の外周縁に支持凸部を備えた半円状の支
持片を、支持板と平行に支持板側に向けて配設させてな
る支持部材を、支持部材の支持板側を取付金具本体の一
方の水平部側に向けて装着させてなる取付金具と、外周
縁に支持溝を穿孔させてなる壁板材と、からなり、 取付金具の支持部材と反対側を壁面に固定させ、支持部
材の支持板と支持片との間の1/4円弧を有する扇形部
に壁板材の支持溝を嵌着させ、支持板の屈曲外面に二個
の壁板材を固着させると共に、各壁板材間に支持凸部を
介入させることにより、支持片の半円周に二個の壁板材
を、支持板の屈曲外面に二個の壁板材を、それぞれ支持
させると共に、各壁板材間に目地を形成させることを特
徴とする壁面への壁板材の取付方法。 - 【請求項5】 壁面へ多数の四角形状の壁板材を取付け
る方法において、 水平部に別の水平部が垂直方向に適宜距離を隔てて平行
に設けられてなる取付金具本体の一方の水平部に、支持
棒を水平部と平行に固定させ、支持棒と直交方向に副支
持棒が設けられ、かつ取付金具本体の一方の水平部と支
持棒との間に補助板を介入させてなる取付金具と、外周
縁に支持孔を穿孔させてなる壁板材と、からなり、 取付金具の支持棒と反対側を壁面に固定させ、この支持
棒に壁板材の支持孔を嵌入させ、補助板により壁板材を
支持棒との間に挟着させると共に、各壁板材間に副支持
棒を介入させることにより、支持棒に二個の壁板材を支
持させると共に、各壁板材間に目地を形成させることを
特徴とする壁面への壁板材の取付方法。 - 【請求項6】 壁面へ多数の四角形状の壁板材を取付け
る方法において、 水平部に別の水平部が垂直方向に適宜距離を隔てて平行
に設けられてなる取付金具本体の一方の水平部に、支持
棒を水平部と平行に固定させ、かつ取付金具本体の一方
の水平部と支持棒との間に補助板を介入させてなる取付
金具と、外周縁に支持孔を穿孔させてなる壁板材と、か
らなり、 取付金具の支持棒と反対側を壁面に固定させ、この支持
棒に壁板材の支持孔を嵌入させ、補助板により壁板材を
支持棒との間に挟着させることにより、支持棒に二個の
壁板材を支持させることを特徴とする壁面への壁板材の
取付方法。 - 【請求項7】 壁面へ多数の四角形状の壁板材を取付け
る方法において、 水平部に別の水平部が垂直方向に適宜距離を隔てて平行
に設けられてなる取付金具本体の一方の水平部に、支持
棒を水平部と平行に固定させ、支持棒と直交方向に副支
持棒が設けられ、副支持棒の両端に補助支持棒が支持棒
と平行に設けられてなる取付金具と、外周縁に支持孔を
穿孔させてなる壁板材と、からなり、 取付金具の支持棒と反対側を壁面に固定させ、補助支持
棒に壁板材の支持孔を嵌入させると共に、各壁板材間に
支持棒および副支持棒を介入させることにより、補助支
持棒に四個の壁板材を支持させると共に、各壁板材間に
目地を形成させることを特徴とする壁面への壁板材の取
付方法。 - 【請求項8】 壁面へ多数の壁板材を取付ける方法に
おいて、 水平部に固定孔を穿孔させてなる取付金具本体に、円周
を四等分する直径方向の外周縁に支持凸部を備えた円板
状の支持部材を、垂直方向に適宜距離を隔てて平行に固
定させてなる取付金具と、外周縁に支持溝を穿孔させて
なる壁板材と、からなり、 取付金具の取付金具本体を壁面に固定させ、取付金具の
支持部材の1/4円弧を有する扇形部に壁板材の支持溝
を嵌着させると共に、各壁板材間に支持凸部を介入させ
ることにより、支持部材の円周に四個の壁板材を支持さ
せると共に、各壁板材間に目地を形成させることを特徴
とする壁面への壁板材の取付方法。 - 【請求項9】 水平部に別の水平部が垂直方向に適宜距
離を隔てて平行に設けられてなる取付金具本体と、水平
板の一端に垂直に垂直水平板を立設させてなる支持部材
と、補助板と、からなり、 取付金具本体の一方の水平部に支持部材を、支持部材の
水平板側を取付金具本体の一方の水平部側に向け、取付
金具本体の一方の水平部と平行に固定させ、かつ支持部
材の水平板と取付金具本体の一方の水平部との間に補助
板を介入させてなる壁板材の取付金具。 - 【請求項10】 水平部に別の水平部が垂直に設けられ
てなる取付金具本体と、一対の支持棒用孔および支持部
材用孔がそれぞれ穿孔されてなる支持板と、一対の支持
棒と、十字状の支持部材と、からなり、 取付金具本体の一方の水平部に、支持板を平行に装着さ
せ、この支持板の一対の支持棒用孔に支持棒をそれぞれ
挿通させ、支持板の支持部材用孔に支持部材を挿通させ
てなる取付金具。 - 【請求項11】 一対の支持棒用孔および支持部材用孔
がそれぞれ穿孔されてなる水平部に別の水平部が垂直に
設けられてなる取付金具本体と、一対の支持棒と、十字
状の支持部材と、からなり、 取付金具本体の一対の支持棒用孔に支持棒をそれぞれ挿
通させると共に、支持部材用孔に支持部材を挿通させて
なる取付金具。 - 【請求項12】 水平部に別の水平部が垂直方向に適宜
距離を隔てて平行に設けられてなる取付金具本体と、一
端を垂直に屈曲させてなる支持板の屈曲端に、円周を四
等分する直径方向の外周縁に支持凸部を備えた半円状の
支持片を、支持板と平行に、かつ支持板側に向けて配設
させてなる支持部材と、からなり、 取付金具本体の一方の水平部に支持部材を、支持部材の
支持板側を取付金具本体の一方の水平部側に向けて装着
させてなる取付金具。 - 【請求項13】 水平部に別の水平部が垂直方向に適宜
距離を隔てて平行に設けられてなる取付金具本体と、支
持棒と、副支持棒と、補助板と、からなり、 取付金具本体の一方の水平部に支持棒を、水平部と平行
に固定させ、この支持棒と直交方向に副支持棒が設けら
れ、かつ支持棒と取付金具本体の一方の水平部との間に
補助板を介入させてなる取付金具。 - 【請求項14】 水平部に別の水平部が垂直方向に適宜
距離を隔てて平行に設けられてなる取付金具本体と、支
持棒と、補助板と、からなり、 取付金具本体の一方の水平部に支持棒を、水平部と平行
に固定させ、かつ支持棒と取付金具本体の一方の水平部
との間に補助板を介入させてなる取付金具。 - 【請求項15】 水平部に別の水平部が垂直方向に適宜
距離を隔てて平行に設けられてなる取付金具本体と、支
持棒と、副支持棒と、補助支持棒と、からなり、 取付金具本体の一方の水平部に支持棒を、水平部と平行
に固定させ、この支持棒と直交方向に副支持棒が設けら
れ、かつ副支持棒の両端に補助支持棒が支持棒と平行に
設けられてなる取付金具。 - 【請求項16】 水平部に固定孔を穿孔させてなる取付
金具本体と、円周を四等分する直径方向の外周縁に支持
凸部を備えた円板状の支持部材と、からなり、 取付金具本体に支持部材を垂直方向に適宜距離を隔てて
平行に固定させてなる取付金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3188221A JPH0794765B2 (ja) | 1991-07-02 | 1991-07-02 | 壁面への壁板材の取付方法および壁板材の取付金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3188221A JPH0794765B2 (ja) | 1991-07-02 | 1991-07-02 | 壁面への壁板材の取付方法および壁板材の取付金具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05118110A JPH05118110A (ja) | 1993-05-14 |
| JPH0794765B2 true JPH0794765B2 (ja) | 1995-10-11 |
Family
ID=16219892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3188221A Expired - Lifetime JPH0794765B2 (ja) | 1991-07-02 | 1991-07-02 | 壁面への壁板材の取付方法および壁板材の取付金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0794765B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1293574B1 (it) * | 1997-07-07 | 1999-03-08 | Oreste Lanzani | Dispositivo di collegamento e di regolazione della disposizione spaziale di due pannelli |
| KR102518731B1 (ko) * | 2022-05-20 | 2023-04-05 | 주식회사 민사 | 건축용 마감석재 고정장치 |
| AU2023266225B2 (en) * | 2022-11-24 | 2025-12-18 | Stone Facade Company Limited | Veneer and fixing system |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3317776A1 (de) * | 1983-05-16 | 1984-11-29 | Johann-Stephan 2000 Hamburg Reith | Verfahren und vorrichtung zum stauen eines schwitzwassergefaehrdeten gutes |
| JPH0623488B2 (ja) * | 1988-05-09 | 1994-03-30 | 博之祐 山崎 | 重量化粧材施工方法及びこの方法で使用する重量化粧材装置 |
-
1991
- 1991-07-02 JP JP3188221A patent/JPH0794765B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05118110A (ja) | 1993-05-14 |
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