JPH0794797A - 圧電素子アクチュエータ - Google Patents

圧電素子アクチュエータ

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JPH0794797A
JPH0794797A JP5233671A JP23367193A JPH0794797A JP H0794797 A JPH0794797 A JP H0794797A JP 5233671 A JP5233671 A JP 5233671A JP 23367193 A JP23367193 A JP 23367193A JP H0794797 A JPH0794797 A JP H0794797A
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JP
Japan
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main body
piezoelectric element
housing
refrigerant
element actuator
Prior art date
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Pending
Application number
JP5233671A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomoji Ishikawa
友二 石川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
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Publication date
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Publication of JPH0794797A publication Critical patent/JPH0794797A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、圧電素子アクチュエータに関し、
電動ポンプ等を必要とせずに冷媒を循環させてその中央
部を含み均一温度に冷却することを目的とする。 【構成】 リング状の圧電素子1aを積層して形成され
る圧電素子アクチュエータの本体1と、本体をその外周
部回りに所定隙間3を形成するように取り囲み本体の上
端部を支持するハウジング2と、本体の軸線方向にハウ
ジングを貫通して本体の下端部に当接するプランジャ4
と、ハウジング内に充填された冷媒と、冷媒が本体の内
部空間15から所定隙間3を通り内部空間15に戻る冷
媒循環通路を形成するための本体の上端部側の第一連通
路5c及び本体の下端部側の第二連通路6c、とを具備
し、冷媒循環通路に設置された少なくとも二つの同方向
逆止弁11,12により本体の伸縮に伴いその容積が増
減する区画を形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、圧電素子アクチュエー
タに関する。
【0002】
【従来の技術】電圧を印加することで伸縮する圧電素子
は、応答性に優れたアクチュエータとして内燃機関の燃
料噴射弁等に利用することがすでに提案されている。こ
のような圧電素子アクチュエータは、その温度に応じて
変位量が変化するために、作動時の発熱に対して冷却が
実行されると共に、駆動制御には一般的に温度補正が実
行される。この温度補正を含む駆動制御を正確なものと
するためには、圧電素子アクチュエータは均一温度分布
を有するように冷却されなければならず、このための冷
却方法として実開平2−54253号には圧電素子回り
に形成された冷却液体通路にポンプ等を利用して冷却液
体を流すものが記載されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述の従来技術におい
て、圧電素子は一般的に熱伝達率が低いために、その外
周部は均一に冷却されるが中央部はあまり冷却されず、
圧電素子アクチュエータにおける十分な均一温度分布冷
却を実現することはできない。さらに、冷却液体を供給
するためのポンプ等の供給手段が設けられるために、か
なりのコストアップを必要とする。
【0004】従って、本発明の目的は、ポンプ等を必要
とせず冷媒を循環させて、その中央部を含み均一温度に
冷却可能な圧電素子アクチュエータを提供することであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明による圧電素子ア
クチュエータは、リング状の圧電素子を積層して形成さ
れる圧電素子アクチュエータの本体と、前記本体をその
外周部回りに所定隙間を形成するように取り囲み前記本
体の上端部を支持するハウジングと、前記本体の軸線方
向に前記ハウジングを貫通して前記本体の下端部に当接
するプランジャと、前記ハウジング内に充填された冷媒
と、前記冷媒が前記本体の内部空間から前記所定隙間を
通り前記内部空間に戻る冷媒循環通路を形成するための
前記本体の上端部側の第一連通路及び前記本体の下端部
側の第二連通路、とを具備し、前記冷媒循環通路に設置
された少なくとも二つの同方向逆止弁を使用して前記本
体の伸縮に伴いその容積が増減する区画を形成すること
を特徴とする。
【0006】
【作用】前述の圧電素子アクチュエータは、圧電素子ア
クチュエータの本体の上端部側の第一連通路及び下端部
側の第二連通路によって、ハウジング内に充填された冷
媒が本体の内部空間からその外周部回りの所定隙間を通
りこの内部空間に戻る冷媒循環通路が形成され、この冷
媒循環通路に設置された少なくとも二つの同方向逆止弁
を使用して本体の伸縮に伴いその容積が増減する区画が
形成されるために、この区画の容積減少時には一方の逆
止弁を介してこの区画から他の区画へ冷媒が排出され、
この区画の容積増加時には他方の逆止弁を介して他の区
画からこの区画へ冷媒が供給されるために、冷媒が本体
の伸縮を利用して冷媒循環通路に沿って循環する。
【0007】
【実施例】図1は本発明による圧電素子アクチュエータ
の断面図である。1はリング状の圧電素子(例えばPZ
T)1aが積層して形成された圧電素子アクチュエータ
の本体であり、2はこの本体1をその外周部回りの所定
隙間3が形成されるように取り囲むハウジングである。
ハウジング2の下端部には貫通穴部2aが形成され、こ
の貫通穴部2aを通して油密にシールされたプランジャ
4が挿入されている。本体1の上端部は、第一シム5を
介してハウジング2の内部上壁に当接し、また下端部は
第二シム6介してプランジャ4の上部に設けられた位置
調整用プレート7に当接している。
【0008】8a及び8bは、圧電素子アクチュエータ
の本体1に電圧を供給するための絶縁被覆されたリード
線であり、ハウジング2外部へ油密にシールされて延在
し制御装置(図示せず)を介してバッテリ(図示せず)
に接続される。リード線8a及び8bの圧電素子側端部
は、絶縁被覆が除去されており、ハウジング2に対する
絶縁を維持するために、圧電素子アクチュエータの本体
1回りには、絶縁層9が形成されると共に、ハウジング
2内部にはシリコンオイル等の絶縁油が充填されてい
る。
【0009】第一シム5には、リング状の圧電素子1a
の内側穴部と同心で略同一内径を有する貫通穴5aが形
成され、さらにハウジング2側表面には、それより大き
な内径を有するざぐり穴5bと、このざくり穴5bと前
述の所定隙間3とを連通するために、複数の放射状通路
から構成される第一連通路5cが設けられている。第二
シム6には、第一シム5と同様な貫通穴6a及び位置調
整用プレート7側表面の第二連通路6cが設けられてい
る。
【0010】第一シム5のざぐり穴5bと対向してハウ
ジング2にはざぐり穴2bが形成され、このざぐり穴2
bには第一シム5のざぐり穴5b内において貫通穴5a
を閉鎖するように第一スプリング10により付勢された
ポペット状の第一弁体11が挿入されている。第一弁体
11の壁部には貫通穴11aが設けられ、絶縁油がハウ
ジング2のざぐり穴2b内に確実に侵入するようになっ
ている。
【0011】また、第二シム6の位置調整用プレート7
側表面には段部6dが形成され、板状の第二弁体12
は、その穴明底板が第二スプリング13によってこの段
部6dの上面に当接するように付勢されると共に、その
筒状側板がハウジング2の内側側壁と略同一の外径を有
してそれに接触するように配置されている。以上の組み
立てを可能にするために、ハウジング2は貫通穴部2a
を有する底部と基部に分割されており、両者はハウジン
グ2を取り囲む一対の雄ねじ部材14aと雌ねじ部材1
4bとの嵌合によって確実に連結されている。
【0012】圧電素子アクチュエータは、例えば、内燃
機関の燃料噴射弁のための非常に応答性の優れたアクチ
ュエータとして使用される。燃料噴射が停止される時に
は、圧電素子アクチュエータの本体1に数100V程度
の設定正電圧が印加され、個々の圧電素子1aが充電さ
れて伸張するために、燃料噴射弁側に設けられたスプリ
ング(図示せず)に逆らってプランジャ4が図1に示す
位置に押し下げられ、燃料噴射弁を閉弁させる。一方、
燃料噴射が開始される時には、設定負電圧の印加又は電
圧印加中止により圧電素子1aの放電が実現されて収縮
するために、プランジャ4が図1に示す位置から前述の
スプリングによって押し上げられ、燃料噴射弁を開弁さ
せる。
【0013】本実施例の圧電素子アクチュエータは、前
述したように、各圧電素子1aの内側穴部によって形成
される圧電素子アクチュエータの本体1における内部空
間15とこの本体1の外側の所定隙間3とが、第一シム
5の第一連通路5c及び第二シム6の第二連通路6cに
よって互いに連通されて、内部空間15内の絶縁油が、
第一連通路5c、所定隙間3、及び第二連通路6cを通
って内部空間15に戻るような循環を可能にする循環通
路が形成され、この循環通路にはこの循環方向にだけ開
弁可能な二つの弁体11及び12が配置されている。
【0014】これらの二つの弁体11及び12によって
分割される循環通路における本体1の内部空間を含む第
一区画は、本体1のプランジャ4側端部近傍を含むため
に、その大きな変位を利用することにより、前述の本体
1の伸縮に応じてその容積を顕著に増減させることが可
能であり、本実施例において、板状の第二弁体12がこ
の変位を有効に利用する手段として使用される。
【0015】圧電素子アクチュエータの本体1が収縮す
る時、それに伴い第二スプリング13によって第二弁体
12が上昇するために、前述の第一区画の容積は増大す
ると共に、もう一方の第二区画の容積は減少する。それ
により第一区画内の絶縁油圧力は低下すると共に第二区
画内の圧力は高まり、この第二スプリング13のバネ定
数は比較的小さく設定されているために、第二弁体12
は、両区画の圧力差によって容易に開弁され、第二区画
から第一区画へ第二弁体12を介して絶縁油が流れ、両
区画がほぼ同一圧力となった時に、第二スプリング13
によって閉弁される。この時、第一弁体11にも同様な
圧力差が作用するが、第二区画側の圧力の方が高いため
に、それが開弁されることはない。
【0016】この状態から、圧電素子アクチュエータの
本体1が伸張する時には、それに伴い第二弁体12が下
降するために、前述の第一区画の容積は減少すると共
に、もう一方の第二区画の容積は増大する。それにより
第一区画内の絶縁油圧力は高まると共に第二区画内の圧
力は低下し、第一スプリング10のバネ定数も比較的小
さく設定されているために、第一弁体11は、両区画の
圧力差によって容易に開弁され、第一区画から第二区画
へ第一弁体11を介して絶縁油が流れ、両区画がほぼ同
一圧力となった時に、第一スプリング10によって閉弁
される。この時、第二弁体12にも同様な圧力差が作用
するが、第一区画側の圧力の方が高いために、それが開
弁されることはない。
【0017】このように、圧電素子アクチュエータの本
体1の伸縮によって、絶縁油は、内部空間15から、第
一連通路5c、所定隙間3、及び第二連通路6cを通っ
て内部空間15に戻る循環通路に沿って循環するため
に、作動時に発熱する圧電素子アクチュエータの本体1
は、このように循環する絶縁油によって、その中心部を
含み均一温度分布を有するように冷却される。それによ
り、その温度に応じて変位量が変化する圧電素子アクチ
ュエータに対して一般的に実行される温度補正を含む駆
動制御を正確なものとすることができる。また、このよ
うな均一温度分布を実現することにより、圧電素子1a
内に熱応力が発生することは防止され、その耐久性を向
上させることができる。
【0018】本実施例は、このような圧電素子アクチュ
エータの本体1の冷却を実現する冷媒(絶縁油)の循環
が、本体1の伸縮によって自動的に行われるようになっ
ており、電動ポンプ等を使用しないために、装置自身が
簡素化されると共にコストアップすることはない。
【0019】本実施例において、第二弁体12は本体1
の伸縮に応じて上下動するように構成され、前述の第一
区画の容積を変化させるのに使用されるが、これは本発
明を特に限定するものではなく、例えば、所定隙間3の
特定高さ位置における全周を閉鎖可能なリードバルブに
置き換えるこも可能であり、この場合において、前述の
第一区画に相当する区画の容積は、例えば本体1の断面
積とプランジャ4の断面積との差を利用することによ
り、本体1の伸張時に減少又は増加させ、収縮時に増加
又は減少させることができ、もう一方の区画に特に逆の
容積変化を発生させなくても同様な冷媒の循環を実現さ
せることが可能である。
【0020】また、二つの弁体11及び12の循環通路
における位置は、本実施例の位置に限定されず、これら
が同一方向に開弁するようになっていて、これらにより
分割される区画の容積が、圧電素子アクチュエータの本
体1の伸縮に応じて増減するようになっていれば、自由
に配置することが可能である。また、本実施例におい
て、冷媒として絶縁油を利用したが、絶縁層9による絶
縁を完全なものとすることにより、さらに良好な冷却性
能を有する冷媒を使用することも可能である。
【0021】
【発明の効果】このように本発明による圧電素子アクチ
ュエータによれば、圧電素子アクチュエータの本体の上
端部側の第一連通路及び下端部側の第二連通路によっ
て、ハウジング内に充填された冷媒が本体の内部空間か
らその外周部回りの所定隙間を通りこの内部空間に戻る
冷媒循環通路が形成され、この冷媒循環通路に設置され
た少なくとも二つの同方向逆止弁を使用して本体の伸縮
に伴いその容積が増減する区画が形成されるために、こ
の区画の容積減少時には一方の逆止弁を介してこの区画
から他の区画へ冷媒が排出され、この区画の容積増加時
には他方の逆止弁を介して他の区画からこの区画へ冷媒
が供給されるために、圧電素子アクチュエータのコスト
アップ及び複雑化をもたらす電動ポンプ等を使用するこ
となく、冷媒が本体の伸縮を利用して冷媒循環通路に沿
って循環して、圧電素子アクチュエータの中央部と外周
部とを均一温度に冷却することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による圧電素子アクチュエータの断面図
である。
【符号の説明】
1…圧電素子アクチュエータの本体 2…ハウジング 3…所定隙間 4…プランジャ 5…第一シム 5c…第一連通路 6…第二シム 6c…第二連通路 11…第一弁体 12…第二弁体 15…内部空間

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 リング状の圧電素子を積層して形成され
    る圧電素子アクチュエータの本体と、前記本体をその外
    周部回りに所定隙間を形成するように取り囲み前記本体
    の上端部を支持するハウジングと、前記本体の軸線方向
    に前記ハウジングを貫通して前記本体の下端部に当接す
    るプランジャと、前記ハウジング内に充填された冷媒
    と、前記冷媒が前記本体の内部空間から前記所定隙間を
    通り前記内部空間に戻る冷媒循環通路を形成するための
    前記本体の上端部側の第一連通路及び前記本体の下端部
    側の第二連通路、とを具備し、前記冷媒循環通路に設置
    された少なくとも二つの同方向逆止弁を使用して前記本
    体の伸縮に伴いその容積が増減する区画を形成すること
    を特徴とする圧電素子アクチュエータ。
JP5233671A 1993-09-20 1993-09-20 圧電素子アクチュエータ Pending JPH0794797A (ja)

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JP5233671A JPH0794797A (ja) 1993-09-20 1993-09-20 圧電素子アクチュエータ

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE19626671C1 (de) * 1996-07-03 1997-10-16 Fraunhofer Ges Forschung Piezoelektrischer Leistungsaktor mit Kühlung und Verfahren zu seiner Herstellung
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