JPH0794872B2 - 圧力釈放弁 - Google Patents
圧力釈放弁Info
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- JPH0794872B2 JPH0794872B2 JP28440787A JP28440787A JPH0794872B2 JP H0794872 B2 JPH0794872 B2 JP H0794872B2 JP 28440787 A JP28440787 A JP 28440787A JP 28440787 A JP28440787 A JP 28440787A JP H0794872 B2 JPH0794872 B2 JP H0794872B2
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- Japan
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- pressure relief
- relief valve
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16K17/00—Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves
- F16K17/40—Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves with a fracturing member, e.g. fracturing diaphragm, glass, fusible joint
- F16K17/406—Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves with a fracturing member, e.g. fracturing diaphragm, glass, fusible joint the fracturing member being a generally elongated member, e.g. rod or wire, which is directly connected to a movable valve member, the breaking or buckling of the elongated member allowing the valve member to move to a closed or open position
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- Y10T137/1782—Frangible element returns pressure responsive valve
-
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T137/7722—Line condition change responsive valves
- Y10T137/7837—Direct response valves [i.e., check valve type]
- Y10T137/7904—Reciprocating valves
- Y10T137/7922—Spring biased
- Y10T137/7925—Piston-type valves
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Safety Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は圧力釈放弁に関する。
流体圧力システムに於ては流体圧力発生装置を保護する
目的上、従来から圧力釈放弁が使用されている。装置故
障時又は誤って或は過大な圧力によって外部弁が閉じる
と圧力釈放弁が開放位置に偏倚して流体を放出し、オペ
レーターは装置を損傷させること無く故障を修繕出来
る。本発明はそうした圧力釈放弁を提供する。
目的上、従来から圧力釈放弁が使用されている。装置故
障時又は誤って或は過大な圧力によって外部弁が閉じる
と圧力釈放弁が開放位置に偏倚して流体を放出し、オペ
レーターは装置を損傷させること無く故障を修繕出来
る。本発明はそうした圧力釈放弁を提供する。
現在使用される流体圧力のための圧力釈放弁には一般
に、バルブステム或はマンドレルが予め決定された流体
圧力に応答してその長手方向に移動しそれによりピンを
剪断する或は脆い円盤その他を破壊するというバルブ構
造が関与している。圧力釈放弁が開放し流体圧力を釈放
する圧力の設定値は、剪断ピンを剪断するに要する圧力
或は脆い円盤を破壊するに要する圧力により予め決定さ
れる。従って、圧力釈放弁の開放圧力は剪断ピンを剪断
する或は予め決定された肉厚を有する脆い円盤を破壊す
るために必要な既知の定格或は剪断力によって予め決定
される。
に、バルブステム或はマンドレルが予め決定された流体
圧力に応答してその長手方向に移動しそれによりピンを
剪断する或は脆い円盤その他を破壊するというバルブ構
造が関与している。圧力釈放弁が開放し流体圧力を釈放
する圧力の設定値は、剪断ピンを剪断するに要する圧力
或は脆い円盤を破壊するに要する圧力により予め決定さ
れる。従って、圧力釈放弁の開放圧力は剪断ピンを剪断
する或は予め決定された肉厚を有する脆い円盤を破壊す
るために必要な既知の定格或は剪断力によって予め決定
される。
剪断形式の圧力釈放弁は、そのリセット作業に飽いた作
業員が、ある形式の圧力釈放弁ではその剪断バーに一本
以上の剪断ピン或は釘を差し込んだり、また別の形式の
圧力釈放弁ではアレンレンチのような特別に強い金属を
その剪断ステムに差し込んで圧力釈放弁が効かないよう
にしてしまうことがあって危険である。破壊用円盤は破
壊後の保守が困難であるという不利益を有する。
業員が、ある形式の圧力釈放弁ではその剪断バーに一本
以上の剪断ピン或は釘を差し込んだり、また別の形式の
圧力釈放弁ではアレンレンチのような特別に強い金属を
その剪断ステムに差し込んで圧力釈放弁が効かないよう
にしてしまうことがあって危険である。破壊用円盤は破
壊後の保守が困難であるという不利益を有する。
前述の如き従来技術の不利益を有さず、流体圧力によっ
て、脆い円盤或は剪断ピンではない単一のストランドワ
イヤ状のピン、軸或は管が軸方向に折れ、しかもピスト
ンシールがバルブキャビティの外側でリセットされそれ
によりリセット中に圧力ラインの流れを止めることのな
い形式の圧力釈放弁を提供することである。
て、脆い円盤或は剪断ピンではない単一のストランドワ
イヤ状のピン、軸或は管が軸方向に折れ、しかもピスト
ンシールがバルブキャビティの外側でリセットされそれ
によりリセット中に圧力ラインの流れを止めることのな
い形式の圧力釈放弁を提供することである。
本発明に従えば、 圧力釈放弁であって、 弁胴部(12)にして、弁胴部の一方の端に於ける入口孔
(16)を形成する軸方向穿孔(14)と、該軸方向穿孔
(14)と交叉し、出口孔(20)と該出口孔(20)と前記
入口孔(16)との間の流体通路とを形成してなる横方向
穿孔(18)を具備してなる弁胴部(12)と、 流体通路の入口端に於ける弁座(24)と、 軸方向穿孔(14)内部を摺動自在であり且つ前記弁座
(24)により常シールされ流体通路を閉じてなる弁手段
(38)と、 軸方向穿孔の、入口孔(16)とは反対側の端を閉じる為
の弁キャップ手段と、 弁キャップ手段と弁手段(38)との間に同軸的に介設さ
れ前記流体通路を常閉状態に維持する細長の剛性部材
(60)を含む折れ自在の手段と より成り立つ圧力釈放弁が提供される。
(16)を形成する軸方向穿孔(14)と、該軸方向穿孔
(14)と交叉し、出口孔(20)と該出口孔(20)と前記
入口孔(16)との間の流体通路とを形成してなる横方向
穿孔(18)を具備してなる弁胴部(12)と、 流体通路の入口端に於ける弁座(24)と、 軸方向穿孔(14)内部を摺動自在であり且つ前記弁座
(24)により常シールされ流体通路を閉じてなる弁手段
(38)と、 軸方向穿孔の、入口孔(16)とは反対側の端を閉じる為
の弁キャップ手段と、 弁キャップ手段と弁手段(38)との間に同軸的に介設さ
れ前記流体通路を常閉状態に維持する細長の剛性部材
(60)を含む折れ自在の手段と より成り立つ圧力釈放弁が提供される。
参照番号10は圧力釈放弁であり、全体的に細長の管状で
あり、弁弁胴部12を有している。弁胴部12は流体の入口
孔16を形成する軸方向穿孔14と、この軸方向穿孔と交叉
し出口孔20を形成する横方向穿孔18と、軸方向穿孔14と
横方向穿孔18との間の流体通路とを具備する。圧力釈放
弁の弁胴部の入口端部には、何れも図示しないが、従来
と同様の内側或は外側ねじ溝或はフランジ端が設けられ
る。軸方向穿孔14の、横方向穿孔との交叉部を越える弁
胴部の端部位置が端ぐりされ、この端ぐり部分がバルブ
ケージ22の一端を受ける。このバルブケージ22は圧力釈
放弁の入口孔16と反対側に弁胴部12を越えて突出する。
バルブケージ22は、その内側端に複数の壁孔23が設けら
れ、入口孔を形成する壁の周囲内側にぴったりと嵌入す
るスリーブ状部分26を具備する弁座24を軸方向に支持し
ている。スリーブ状部分の穿孔が筒状の弁シール用表面
28を形成する。弁座24の外側壁は保持用ワイヤ29によっ
て圧力釈放弁ケージの内側壁に連結される。圧力釈放弁
ケージの他端は番号30で示されるように軸方向に穿孔さ
れ、番号32で示すように穿孔30或は入口孔16と比較して
一段と大きい直径を有する端ぐり穿孔32とされそれによ
り以下に説明する目的の為の端ぐり端表面即ち肩34を画
定する。
あり、弁弁胴部12を有している。弁胴部12は流体の入口
孔16を形成する軸方向穿孔14と、この軸方向穿孔と交叉
し出口孔20を形成する横方向穿孔18と、軸方向穿孔14と
横方向穿孔18との間の流体通路とを具備する。圧力釈放
弁の弁胴部の入口端部には、何れも図示しないが、従来
と同様の内側或は外側ねじ溝或はフランジ端が設けられ
る。軸方向穿孔14の、横方向穿孔との交叉部を越える弁
胴部の端部位置が端ぐりされ、この端ぐり部分がバルブ
ケージ22の一端を受ける。このバルブケージ22は圧力釈
放弁の入口孔16と反対側に弁胴部12を越えて突出する。
バルブケージ22は、その内側端に複数の壁孔23が設けら
れ、入口孔を形成する壁の周囲内側にぴったりと嵌入す
るスリーブ状部分26を具備する弁座24を軸方向に支持し
ている。スリーブ状部分の穿孔が筒状の弁シール用表面
28を形成する。弁座24の外側壁は保持用ワイヤ29によっ
て圧力釈放弁ケージの内側壁に連結される。圧力釈放弁
ケージの他端は番号30で示されるように軸方向に穿孔さ
れ、番号32で示すように穿孔30或は入口孔16と比較して
一段と大きい直径を有する端ぐり穿孔32とされそれによ
り以下に説明する目的の為の端ぐり端表面即ち肩34を画
定する。
端ぐり穿孔32から上流側の選択長さ部分が、弁手段或は
圧力釈放弁38を摺動自在に受けるよう選択された直径
で、番号36で示されるように更に端ぐりされる。圧力釈
放弁38は一般に細長い筒状であり、その入口側端部は減
径され且つ弁シール用表面28とのシールを為すべくナッ
ト手段41によって固定された主シール用環40によって包
囲されている。圧力釈放弁38の中央且つ端ぐり穿孔36の
内部には、端ぐり穿孔36内を摺動自在であり然も端ぐり
穿孔36を形成する壁とのシールを為す第2のシール用手
段44を支持する拡大直径部分42が設けられる。弁ステム
46は穿孔30内部を摺動自在であり、圧力釈放弁38の入口
孔16に向ってその移動は、肩34に隣り合う位置で弁ステ
ム46に固定したスナップ環48により停止される。
圧力釈放弁38を摺動自在に受けるよう選択された直径
で、番号36で示されるように更に端ぐりされる。圧力釈
放弁38は一般に細長い筒状であり、その入口側端部は減
径され且つ弁シール用表面28とのシールを為すべくナッ
ト手段41によって固定された主シール用環40によって包
囲されている。圧力釈放弁38の中央且つ端ぐり穿孔36の
内部には、端ぐり穿孔36内を摺動自在であり然も端ぐり
穿孔36を形成する壁とのシールを為す第2のシール用手
段44を支持する拡大直径部分42が設けられる。弁ステム
46は穿孔30内部を摺動自在であり、圧力釈放弁38の入口
孔16に向ってその移動は、肩34に隣り合う位置で弁ステ
ム46に固定したスナップ環48により停止される。
その他のシール、例えばO−リング50及び52が圧力釈放
弁ケージの周囲及び弁胴部を伴う弁座を夫々シールす
る。
弁ケージの周囲及び弁胴部を伴う弁座を夫々シールす
る。
入口孔16と対向する圧力釈放弁ケージの端部の外側には
弁キャップ54を受けるねじ溝が形成される。圧力釈放弁
ケージ壁のこの端部は、環状の肩55を画定するべく選択
した深さに同心的に端ぐりされる。キャッププレート56
が環状の肩55に同心的に嵌入され、弁キャップ54と圧力
釈放弁ケージの隣り合う端部との間に介設される。キャ
ッププレート56には軸方向のソケット58が設けられる。
圧力により折曲げ自在の剛性部材或は細長いロッド60の
ような部材がキャッププレート56と隣り合う弁ステム46
の端との間に介設される。弁ステム46の端部も同様に軸
方向る穿孔されそこにソケット62が形成される。ソケッ
ト58及び62にはロッド60の各端部が嵌入される。ロッド
60は好都合には金属から形成され、共通釘或は金属長管
とすることが出来る。ロッド60は通常ピンと称され、そ
の直径、長さ及び軸方向の圧縮抵抗は入口孔での圧力釈
放弁に対する予め決定した流体圧力を制御するよう予め
決定される。
弁キャップ54を受けるねじ溝が形成される。圧力釈放弁
ケージ壁のこの端部は、環状の肩55を画定するべく選択
した深さに同心的に端ぐりされる。キャッププレート56
が環状の肩55に同心的に嵌入され、弁キャップ54と圧力
釈放弁ケージの隣り合う端部との間に介設される。キャ
ッププレート56には軸方向のソケット58が設けられる。
圧力により折曲げ自在の剛性部材或は細長いロッド60の
ような部材がキャッププレート56と隣り合う弁ステム46
の端との間に介設される。弁ステム46の端部も同様に軸
方向る穿孔されそこにソケット62が形成される。ソケッ
ト58及び62にはロッド60の各端部が嵌入される。ロッド
60は好都合には金属から形成され、共通釘或は金属長管
とすることが出来る。ロッド60は通常ピンと称され、そ
の直径、長さ及び軸方向の圧縮抵抗は入口孔での圧力釈
放弁に対する予め決定した流体圧力を制御するよう予め
決定される。
第2図に例示されるように、ピン60は直円柱状である
が、所望であれば他の横断方向断面のものでも良い。ピ
ンの各端はバリの除去及び一様性を保証する為に番号61
の如く面取りされる。同様に、ソケット58及び62の内側
限界或は底部を画定する端部壁は平坦であり且つこれら
ソケットの画定する長手方向軸線に対し直交しなければ
ならない。明らかに、ソケット58及び62の直径及び相互
の間隔は厳密な最小許容誤差と相関させるべきである
が、ピンの手動での組付け及び取外しが可能でなければ
ならない。
が、所望であれば他の横断方向断面のものでも良い。ピ
ンの各端はバリの除去及び一様性を保証する為に番号61
の如く面取りされる。同様に、ソケット58及び62の内側
限界或は底部を画定する端部壁は平坦であり且つこれら
ソケットの画定する長手方向軸線に対し直交しなければ
ならない。明らかに、ソケット58及び62の直径及び相互
の間隔は厳密な最小許容誤差と相関させるべきである
が、ピンの手動での組付け及び取外しが可能でなければ
ならない。
第3図、第4図及び第5図も又参照するに、ピンは先に
説明したように第3図に番号65で示すような管を含み得
る。管の周囲及び端部表面はピン60に関して述べたよう
な寸法とされ、その孔66の直径は、この管が圧力釈放弁
38に対し予め決定した流体圧力に負け、即ち折れるに要
する壁肉厚に従い選択される。ピン70(第4図参照)
は、ピン60に関してのそれと等しい寸法とした筒状の端
部ラグ72により特徴付けられる。ピン70はラグ72相互間
で、圧力釈放弁手段に対し予め決定した流体圧力で負け
或は折れるよう選択した番号75の位置に示すような直径
に同軸的に減径される。
説明したように第3図に番号65で示すような管を含み得
る。管の周囲及び端部表面はピン60に関して述べたよう
な寸法とされ、その孔66の直径は、この管が圧力釈放弁
38に対し予め決定した流体圧力に負け、即ち折れるに要
する壁肉厚に従い選択される。ピン70(第4図参照)
は、ピン60に関してのそれと等しい寸法とした筒状の端
部ラグ72により特徴付けられる。ピン70はラグ72相互間
で、圧力釈放弁手段に対し予め決定した流体圧力で負け
或は折れるよう選択した番号75の位置に示すような直径
に同軸的に減径される。
番号80で示される他のピン具体例は、その長手方向軸に
関して対称な長い金属ロッド材料から形成され、軸方向
の圧力により折れ或は負けるよう予め決定した抵抗を有
している。ロッドはピン60に関し長さが等しいが直径は
実質的に小さい。ソケット58及び62に密着状態で嵌入さ
れる外側直径と、これらソケットの深さと実質的に等し
い長さを有する一対のスリーブ82が、ロッド81の各端部
を密接状態で取り巻く。
関して対称な長い金属ロッド材料から形成され、軸方向
の圧力により折れ或は負けるよう予め決定した抵抗を有
している。ロッドはピン60に関し長さが等しいが直径は
実質的に小さい。ソケット58及び62に密着状態で嵌入さ
れる外側直径と、これらソケットの深さと実質的に等し
い長さを有する一対のスリーブ82が、ロッド81の各端部
を密接状態で取り巻く。
例えば、ピンの長さ対直径の比は7:1よりも大きく、ロ
ッド60の直径に対する弁シール用表面28の直径の比は3:
1よりも大きい。ピンが管である場合はその穿孔の外側
直径に対する比は1:12よりも大きい。
ッド60の直径に対する弁シール用表面28の直径の比は3:
1よりも大きい。ピンが管である場合はその穿孔の外側
直径に対する比は1:12よりも大きい。
圧力釈放弁38の上流側端部に予め決定した値以上の流体
圧力が加わると圧力釈放弁38が弁キャップ手段54の方向
に軸線方向に移動し、ピン60をその端部相互間で点線に
図示されるように横方向に曲げ或は偏位させこれを2つ
に折る。
圧力が加わると圧力釈放弁38が弁キャップ手段54の方向
に軸線方向に移動し、ピン60をその端部相互間で点線に
図示されるように横方向に曲げ或は偏位させこれを2つ
に折る。
圧力釈放弁は、ピンが折れた後、弁キャップ手段54及び
キャッププレート56を単に取外し、折れたロッド或はピ
ン60を廃棄し、圧力釈放弁38を実線で図示される位置に
復帰させキャッププレート56及び弁キャップ手段54を組
付けることによりリセットされる。
キャッププレート56を単に取外し、折れたロッド或はピ
ン60を廃棄し、圧力釈放弁38を実線で図示される位置に
復帰させキャッププレート56及び弁キャップ手段54を組
付けることによりリセットされる。
剪断形式の圧力釈放弁に於ける不利益が無く、脆い円盤
或は剪断ピンではない単一のストランドワイヤ状のピ
ン、軸或は管が流体圧力によって軸方向に折れ、しかも
ピストンシールがバルブキャビティの外側でリセットさ
れるので、リセット中に圧力ラインの流れを止める必要
のない形式の圧力釈放弁が提供される。
或は剪断ピンではない単一のストランドワイヤ状のピ
ン、軸或は管が流体圧力によって軸方向に折れ、しかも
ピストンシールがバルブキャビティの外側でリセットさ
れるので、リセット中に圧力ラインの流れを止める必要
のない形式の圧力釈放弁が提供される。
第1図は圧力釈放弁の縦方向断面図であり、点線により
その圧力釈放位置を例示している。 第2図は折畳自在のロッドの部分破除した拡大正面図で
ある。 第3図、4図及び5図は折畳自在のロッドの別態様の長
手方向の部分破除した断面図である。 尚、図中主な部分の名称は以下の通りである。 12:弁胴部 14:軸方向穿孔 16:入口孔 18:横方向穿孔 20:出口孔 22:バルブケージ 23:壁孔 24:弁座 26:スリーブ状部分 28:弁シール用表面 29:保持用ワイヤ 32:端ぐり穿孔 34:肩 36:端ぐり穿孔 38:圧力釈放弁 40:主シール用環 41:ナット 42:拡大直径部分 44:第2のシール用手段 46:弁ステム 48:スナップ環 50,52:O−リング 54:弁キャップ 55:環状の肩 56:キャッププレート 58:ソケット 60:ロッド 62:ソケット 82:スリーブ
その圧力釈放位置を例示している。 第2図は折畳自在のロッドの部分破除した拡大正面図で
ある。 第3図、4図及び5図は折畳自在のロッドの別態様の長
手方向の部分破除した断面図である。 尚、図中主な部分の名称は以下の通りである。 12:弁胴部 14:軸方向穿孔 16:入口孔 18:横方向穿孔 20:出口孔 22:バルブケージ 23:壁孔 24:弁座 26:スリーブ状部分 28:弁シール用表面 29:保持用ワイヤ 32:端ぐり穿孔 34:肩 36:端ぐり穿孔 38:圧力釈放弁 40:主シール用環 41:ナット 42:拡大直径部分 44:第2のシール用手段 46:弁ステム 48:スナップ環 50,52:O−リング 54:弁キャップ 55:環状の肩 56:キャッププレート 58:ソケット 60:ロッド 62:ソケット 82:スリーブ
Claims (5)
- 【請求項1】圧力釈放弁であって、 弁胴部(12)にして、弁胴部の一方の端に於ける入口孔
(16)を形成する軸方向穿孔(14)と、該軸方向穿孔
(14)と交叉し、出口孔(20)と該出口孔(20)と前記
入口孔(16)との間の流体通路とを形成してなる横方向
穿孔(18)を具備してなる弁胴部(12)と、 流体通路の入口端に於ける弁座(24)と、 軸方向穿孔(14)内部を摺動自在であり且つ前記弁座
(24)により常シールされ流体通路を閉じてなる弁手段
(38)と、 軸方向穿孔の、入口孔(16)とは反対側の端を閉じる為
の弁キャップ手段と、 弁キャップ手段と弁手段(38)との間に同軸的に介設さ
れ前記流体通路を常閉状態に維持する細長の剛性部材
(60)を含む折れ自在の手段と より成り立つ圧力釈放弁。 - 【請求項2】弁胴部の、入口孔に相対する軸方向穿孔
は、折れ自在の手段の横方向での折れを許容する為に直
径が拡大されている特許請求の範囲第1項記載の圧力釈
放弁。 - 【請求項3】細長の剛性部材(60)は細長いピンを含む
特許請求の範囲第1項記載の圧力釈放弁。 - 【請求項4】弁キャップ手段は、弁キャップ(54)と、
該弁キャップと折れ自在の手段との間に介設されたキャ
ッププレート(56)とを含む特許請求の範囲第1項記載
の圧力釈放弁。 - 【請求項5】弁手段(38)とキャッププレート(56)と
は中心部を軸線方向に穿孔され、ピンの各端を密着状態
で嵌入する為に弁胴部の入口孔と軸線方向に整列した相
対する筒状のソケットを形成する特許請求の範囲第4項
記載の圧力釈放弁。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US931305 | 1986-11-17 | ||
| US06/931,305 US4724857A (en) | 1986-11-17 | 1986-11-17 | Pressure relief valve |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63167182A JPS63167182A (ja) | 1988-07-11 |
| JPH0794872B2 true JPH0794872B2 (ja) | 1995-10-11 |
Family
ID=25460566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28440787A Expired - Fee Related JPH0794872B2 (ja) | 1986-11-17 | 1987-11-12 | 圧力釈放弁 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
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