JPH0794873B2 - 2段階動作型電磁弁 - Google Patents
2段階動作型電磁弁Info
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- JPH0794873B2 JPH0794873B2 JP62127023A JP12702387A JPH0794873B2 JP H0794873 B2 JPH0794873 B2 JP H0794873B2 JP 62127023 A JP62127023 A JP 62127023A JP 12702387 A JP12702387 A JP 12702387A JP H0794873 B2 JPH0794873 B2 JP H0794873B2
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 28
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 31
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 5
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 2
- 239000002826 coolant Substances 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000013526 supercooled liquid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電磁弁の開口を徐々に行う技術に関するもの
であり、特に複数台の室内ユニットを接続したマルチタ
イプのヒートポンプ式空調機に用いられる冷媒流路開閉
用電磁弁である。
であり、特に複数台の室内ユニットを接続したマルチタ
イプのヒートポンプ式空調機に用いられる冷媒流路開閉
用電磁弁である。
1台の室外ユニットと複数台の室内ユニットからなる空
気調和機としては、例えば第2図に示すようなヒートポ
ンプを利用したマルチエアコンがある。図においてAは
室外ユニット、Bは室内ユニット、Cは気化された冷媒
を圧縮する圧縮機、Dは4方弁、Eは冷媒液化防止のた
めに用いられる電磁弁、Fは電気式膨張弁、Gは逆止弁
である。図中の矢符号の実線は冷房時、破線は暖房時の
冷媒の流れる方向を示している。
気調和機としては、例えば第2図に示すようなヒートポ
ンプを利用したマルチエアコンがある。図においてAは
室外ユニット、Bは室内ユニット、Cは気化された冷媒
を圧縮する圧縮機、Dは4方弁、Eは冷媒液化防止のた
めに用いられる電磁弁、Fは電気式膨張弁、Gは逆止弁
である。図中の矢符号の実線は冷房時、破線は暖房時の
冷媒の流れる方向を示している。
このシステムでは、暖房時には電磁弁Eを開けて室内ユ
ニットへ高温高圧ガスとなっている冷媒の供給をする。
ニットへ高温高圧ガスとなっている冷媒の供給をする。
一方冷房時にはこの電磁弁Eは不要であり、開口してお
けばよいのであるが、単に開口しておくためだけに通電
するのは無駄であり、開口し忘れる危険性もある。その
ために、冷房時にはこの電磁弁Eは通電を止めて閉止
し、室内ユニットBで蒸発し過熱蒸気となった冷媒ガス
はこの電磁弁Eと並列に設けられた逆止弁Gを通って圧
縮機Cに流れるようにしている。
けばよいのであるが、単に開口しておくためだけに通電
するのは無駄であり、開口し忘れる危険性もある。その
ために、冷房時にはこの電磁弁Eは通電を止めて閉止
し、室内ユニットBで蒸発し過熱蒸気となった冷媒ガス
はこの電磁弁Eと並列に設けられた逆止弁Gを通って圧
縮機Cに流れるようにしている。
このマルチシステムにおいて、暖房時に室内ユニットを
使用しない場合、その室内ユニットへの冷媒液化防止用
電磁弁Eを閉じて高温高圧のガスの状態にある冷媒の供
給を止める。しかし室内ユニットBに充満していたガス
はその後室内の温度により冷却され液化する。この液化
した冷媒が室内ユニットに溜るのを防ぐために膨張弁F
は開けておき、冷媒が室外ユニットA側に吸引されるよ
うにしておく。一方圧縮機Cは1台でも室内ユニットが
使用されていれば稼働するので、冷媒ガスの圧力は同じ
レベルを保つ。従って冷媒液化防止用電磁弁Eの両側に
は大きな圧力差がかかることになり、次に暖房をしよう
として電磁弁Eを開口すると、急激に大量の冷媒が通過
するので大きな冷媒通過音を発生するという問題を有し
ている。
使用しない場合、その室内ユニットへの冷媒液化防止用
電磁弁Eを閉じて高温高圧のガスの状態にある冷媒の供
給を止める。しかし室内ユニットBに充満していたガス
はその後室内の温度により冷却され液化する。この液化
した冷媒が室内ユニットに溜るのを防ぐために膨張弁F
は開けておき、冷媒が室外ユニットA側に吸引されるよ
うにしておく。一方圧縮機Cは1台でも室内ユニットが
使用されていれば稼働するので、冷媒ガスの圧力は同じ
レベルを保つ。従って冷媒液化防止用電磁弁Eの両側に
は大きな圧力差がかかることになり、次に暖房をしよう
として電磁弁Eを開口すると、急激に大量の冷媒が通過
するので大きな冷媒通過音を発生するという問題を有し
ている。
上記の冷媒通過音が発生するのは、従来の電磁弁はその
電磁コイルに通電されると、直ちに弁を全開してしまい
開口速度を加減出来ないという欠点があるためである。
また冷房時のために逆止弁を並列に取りつけるので、器
具や配管が余計に必要となりコストアップの原因ともな
る。電磁弁と逆止弁を並列に設けるかわりに1つの可逆
弁を設けることも考えられるが、冷房時には弁として機
能しないことが要件であり、この目的に合う可逆弁はな
い。
電磁コイルに通電されると、直ちに弁を全開してしまい
開口速度を加減出来ないという欠点があるためである。
また冷房時のために逆止弁を並列に取りつけるので、器
具や配管が余計に必要となりコストアップの原因ともな
る。電磁弁と逆止弁を並列に設けるかわりに1つの可逆
弁を設けることも考えられるが、冷房時には弁として機
能しないことが要件であり、この目的に合う可逆弁はな
い。
本発明は上記従来技術の欠点の解消を図ったもので、弁
の開口を徐々に行うとともに、逆方向の流れに対しては
弁として機能しない電磁弁を提供することを目的として
いる。
の開口を徐々に行うとともに、逆方向の流れに対しては
弁として機能しない電磁弁を提供することを目的として
いる。
本発明は、上記の目的を達成するために、弁本体に第1
流体通路,第2流体通路開口部を設けるとともに、その
間に弁座を設け、弁室内に該弁座に接離する弁体を摺動
自在に嵌挿し、該弁体の上部にピストンを移動自在に設
け、該弁体とピストンとの間の弁室と上記第2流体通路
開口部との差圧を制御するパイロット電磁弁を設け、弁
体が弁座に当接している状態では該弁体はピストンとの
間に間隙を有し、該弁体の上昇時において該ピストンに
当接し押し上げることを特徴としている。
流体通路,第2流体通路開口部を設けるとともに、その
間に弁座を設け、弁室内に該弁座に接離する弁体を摺動
自在に嵌挿し、該弁体の上部にピストンを移動自在に設
け、該弁体とピストンとの間の弁室と上記第2流体通路
開口部との差圧を制御するパイロット電磁弁を設け、弁
体が弁座に当接している状態では該弁体はピストンとの
間に間隙を有し、該弁体の上昇時において該ピストンに
当接し押し上げることを特徴としている。
本発明の実施例を第1図により説明する。図において1
は弁本体、2は弁室で、弁室の上部は拡大されて弁室拡
大部2′となっており、弁室と拡大部の間に仕切壁3が
介在している。弁室2の下部には第1流体通路開口部4
と、弁座5を形成された第2流体通路開口部6が設けら
れている。弁室2の下部には弁座5を開閉する弁体7が
摺動可能に嵌挿され、弁室上部の拡大部2′にはピスト
ン8がやはり摺動可能に嵌挿され、これら両者の間には
若干の間隙9があり、弁体7が弁座5から少し離れたと
きに当接するようになっている。ピストン8の上下の圧
力を均一にするために、ピストン8と弁室拡大部2′の
間に微小間隙による均圧路10が設けられている。弁体7
とピストン8の間の弁室2と第2流体通路6をつなぐ管
路11,11′とこの管路の中間にパイロット電磁弁12が設
けられ、管路の両端の差圧を制御する。符号P1は第1流
体通路4における圧力を示し、P2は第2流体通路6にお
ける圧力を示す。
は弁本体、2は弁室で、弁室の上部は拡大されて弁室拡
大部2′となっており、弁室と拡大部の間に仕切壁3が
介在している。弁室2の下部には第1流体通路開口部4
と、弁座5を形成された第2流体通路開口部6が設けら
れている。弁室2の下部には弁座5を開閉する弁体7が
摺動可能に嵌挿され、弁室上部の拡大部2′にはピスト
ン8がやはり摺動可能に嵌挿され、これら両者の間には
若干の間隙9があり、弁体7が弁座5から少し離れたと
きに当接するようになっている。ピストン8の上下の圧
力を均一にするために、ピストン8と弁室拡大部2′の
間に微小間隙による均圧路10が設けられている。弁体7
とピストン8の間の弁室2と第2流体通路6をつなぐ管
路11,11′とこの管路の中間にパイロット電磁弁12が設
けられ、管路の両端の差圧を制御する。符号P1は第1流
体通路4における圧力を示し、P2は第2流体通路6にお
ける圧力を示す。
第3図は第1図に示す電磁弁を第2図の従来のマルチシ
ステムに使用したもので、対応する構成要素には同一の
符号を付して示してある。
ステムに使用したもので、対応する構成要素には同一の
符号を付して示してある。
次ぎに本発明の作用について第1図,第3図によって説
明する。室外ユニットAにより加熱され過熱蒸気となっ
た冷媒は、四方弁Dにより圧縮機Cに送られ高温高圧の
ガスとなり再び四方弁を通って電磁弁Eに供給される。
この電磁弁Eが開口されていると冷媒は室内ユニットB
へと流れ、室内ユニットの表面で室内の冷気と熱交換
し、室内を暖房するとともに自身は放熱して冷却され、
過冷却液となる。液化して冷媒は膨張弁Fを通り室外ユ
ニットAに戻って再び加熱され、暖房のサイクルを構成
する。複数の室内ユニットBのうち、不使用のものにつ
いては電磁弁Eを閉じて冷媒の供給を停止する。第1図
においてパイロット電磁弁12が閉じ、弁体7が弁座5に
圧接した状態になるが、高温高圧の冷媒は第1流体通路
4から弁室2および弁室拡大部2′に充満し、その圧力
はP1と等しくなる。一方P2はP1より低いので弁体7は弁
座5に圧接され弁は閉止の状態をたもつ。このまま不使
用としておけば、やがて室内ユニット内の圧力が下が
り、前述したようにP1とP2の差が大きくなってくる。
明する。室外ユニットAにより加熱され過熱蒸気となっ
た冷媒は、四方弁Dにより圧縮機Cに送られ高温高圧の
ガスとなり再び四方弁を通って電磁弁Eに供給される。
この電磁弁Eが開口されていると冷媒は室内ユニットB
へと流れ、室内ユニットの表面で室内の冷気と熱交換
し、室内を暖房するとともに自身は放熱して冷却され、
過冷却液となる。液化して冷媒は膨張弁Fを通り室外ユ
ニットAに戻って再び加熱され、暖房のサイクルを構成
する。複数の室内ユニットBのうち、不使用のものにつ
いては電磁弁Eを閉じて冷媒の供給を停止する。第1図
においてパイロット電磁弁12が閉じ、弁体7が弁座5に
圧接した状態になるが、高温高圧の冷媒は第1流体通路
4から弁室2および弁室拡大部2′に充満し、その圧力
はP1と等しくなる。一方P2はP1より低いので弁体7は弁
座5に圧接され弁は閉止の状態をたもつ。このまま不使
用としておけば、やがて室内ユニット内の圧力が下が
り、前述したようにP1とP2の差が大きくなってくる。
P1とP2の差が大きくなった状態から再び使用する場合
は、まず第1図においてパイロット電磁弁12をオンにす
ると弁室の弁体7とピストン8の間にある冷媒が第2流
体通路6へと流出し、弁室の圧力が下がりP2と等しくな
るので弁体7は上方へ若干の間隙9だけ押し上げられ弁
は第1段階の開口をする。この開口は小さく通過する冷
媒の量も少ないことから冷媒の通過音は生じない。一方
弁室拡大部2′は当初P1の圧力となっていたが、均圧路
10から弁体上部へ徐々に冷媒が流出し、弁室拡大部2′
内の圧力は低下してピストン8は弁体7に徐々に押し上
げられるように上昇し、弁の第2段階の開口がされる。
は、まず第1図においてパイロット電磁弁12をオンにす
ると弁室の弁体7とピストン8の間にある冷媒が第2流
体通路6へと流出し、弁室の圧力が下がりP2と等しくな
るので弁体7は上方へ若干の間隙9だけ押し上げられ弁
は第1段階の開口をする。この開口は小さく通過する冷
媒の量も少ないことから冷媒の通過音は生じない。一方
弁室拡大部2′は当初P1の圧力となっていたが、均圧路
10から弁体上部へ徐々に冷媒が流出し、弁室拡大部2′
内の圧力は低下してピストン8は弁体7に徐々に押し上
げられるように上昇し、弁の第2段階の開口がされる。
弁が開口され冷媒が流れている状態であっても弁による
圧力降下によってP2はP1と等しくならず、若干低い圧力
となっている。
圧力降下によってP2はP1と等しくならず、若干低い圧力
となっている。
弁を閉じる場合は、電磁弁12を閉じる。すると冷媒が第
1流体通路開口部から弁体7と弁本体1との間隙を通っ
て弁体7の上部に流入し弁体7の上部の圧力は上昇して
P1となり、弁体の下部は第2流体通路6に面しているの
でP1より若干低いP2の圧力しかないから、P1とP2の圧力
差及び弁体7の自重により弁体7は下方に押し下げられ
弁座5に当接して弁を閉じる。弁室拡大部2′の内部の
圧力も均圧路10からの冷媒の流入により、P1の圧力へと
上昇しピストン8は仕切壁3に当接する。
1流体通路開口部から弁体7と弁本体1との間隙を通っ
て弁体7の上部に流入し弁体7の上部の圧力は上昇して
P1となり、弁体の下部は第2流体通路6に面しているの
でP1より若干低いP2の圧力しかないから、P1とP2の圧力
差及び弁体7の自重により弁体7は下方に押し下げられ
弁座5に当接して弁を閉じる。弁室拡大部2′の内部の
圧力も均圧路10からの冷媒の流入により、P1の圧力へと
上昇しピストン8は仕切壁3に当接する。
本発明においては、ピストン8の慣性は弁体7のそれよ
り大きい方が弁の開口はよりゆっくりとなるので効果が
上がることから、ピストン8を下方に付勢するばね手段
を設けてもよい。均圧路10を狭くすれば第2段階の開口
を遅くすることができるので、ピストン8を嵌挿する弁
室は必ずしも拡大部である必要はなく、逆に小さくてし
もよい。
り大きい方が弁の開口はよりゆっくりとなるので効果が
上がることから、ピストン8を下方に付勢するばね手段
を設けてもよい。均圧路10を狭くすれば第2段階の開口
を遅くすることができるので、ピストン8を嵌挿する弁
室は必ずしも拡大部である必要はなく、逆に小さくてし
もよい。
冷房時は、冷媒の流れる向きは反対となり、室内ユニッ
トで気化された冷媒は第2流体通路6に供給され、圧力
はP2の方がP1より高くなり、弁体7は押し上げられ冷媒
は弁を通過していく。即ち、この方向の流体の流れに対
しては弁として機能しない。従って第3図に図示するよ
うに逆止弁が不要となる。ただし、この場合電磁弁12は
閉じられていなければならず、もし開けられているとP2
の圧が弁体7の上下から加わり、受圧面積の大きい上方
からの力が強くなり、弁体7は弁座5に圧接されて開か
なくなってしまう。
トで気化された冷媒は第2流体通路6に供給され、圧力
はP2の方がP1より高くなり、弁体7は押し上げられ冷媒
は弁を通過していく。即ち、この方向の流体の流れに対
しては弁として機能しない。従って第3図に図示するよ
うに逆止弁が不要となる。ただし、この場合電磁弁12は
閉じられていなければならず、もし開けられているとP2
の圧が弁体7の上下から加わり、受圧面積の大きい上方
からの力が強くなり、弁体7は弁座5に圧接されて開か
なくなってしまう。
本発明によれば、弁本体に第1流体通路,第2流体通路
開口部を設けるとともに、その間に弁座を設け、弁体の
上部にピストンを移動自在に設け、弁体とピストンとの
間の弁室と上記第2流体通路開口部との差圧を制御する
パイロット電磁弁を設け、弁体が弁座に当接している状
態では該弁体はピストンとの間に間隙を有し、該弁体の
上昇時において該ピストンに当接し押し上げることを特
徴としているので、第1流体通路から第2流体通路への
流れの流体に対しては、徐々に開口する電磁弁となり、
第2流体通路から第1流体通路への流れの流体に対して
は弁として機能させないことができる。
開口部を設けるとともに、その間に弁座を設け、弁体の
上部にピストンを移動自在に設け、弁体とピストンとの
間の弁室と上記第2流体通路開口部との差圧を制御する
パイロット電磁弁を設け、弁体が弁座に当接している状
態では該弁体はピストンとの間に間隙を有し、該弁体の
上昇時において該ピストンに当接し押し上げることを特
徴としているので、第1流体通路から第2流体通路への
流れの流体に対しては、徐々に開口する電磁弁となり、
第2流体通路から第1流体通路への流れの流体に対して
は弁として機能させないことができる。
以上のような簡単な構造によりヒートポンプ式マルチシ
ステム運転等における電磁弁開口時に発生する冷媒の通
過音を防止することができるという格別の効果を達成す
ることができる。
ステム運転等における電磁弁開口時に発生する冷媒の通
過音を防止することができるという格別の効果を達成す
ることができる。
第1図は本発明の1実施例の2段階動作型電磁弁の断面
図、 第2図はヒートポンプ式冷暖房装置のマルチシステムの
従来例を示す構成図、 第3図は同上のシステムへの本発明の使用例を示す構成
図であり、第4図は第1図のX−X線に沿う平面におい
て切断した断面図である。 1……弁本体、2……弁室、4……第1流体通路開口
部、5……弁座、6……第2流体通路開口部、7……弁
体、8……ピストン、9……間隙、12……パイロット電
磁弁。
図、 第2図はヒートポンプ式冷暖房装置のマルチシステムの
従来例を示す構成図、 第3図は同上のシステムへの本発明の使用例を示す構成
図であり、第4図は第1図のX−X線に沿う平面におい
て切断した断面図である。 1……弁本体、2……弁室、4……第1流体通路開口
部、5……弁座、6……第2流体通路開口部、7……弁
体、8……ピストン、9……間隙、12……パイロット電
磁弁。
Claims (1)
- 【請求項1】弁本体に第1流体通路,第2流体通路開口
部を設けるとともに、その間に弁座を設け、弁室内に該
弁座に接離する弁体を摺動自在に嵌挿し、該弁体の上部
にピストンを移動自在に設け、該弁体とピストンとの間
の弁室と上記第2流体通路開口部との差圧を制御するパ
イロット電磁弁を設け、弁体が弁座に当接している状態
では該弁体はピストンとの間に間隙を有し、該弁体の上
昇時において該ピストンに当接し押し上げることを特徴
とする2段階動作型電磁弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62127023A JPH0794873B2 (ja) | 1987-05-26 | 1987-05-26 | 2段階動作型電磁弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62127023A JPH0794873B2 (ja) | 1987-05-26 | 1987-05-26 | 2段階動作型電磁弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63293373A JPS63293373A (ja) | 1988-11-30 |
| JPH0794873B2 true JPH0794873B2 (ja) | 1995-10-11 |
Family
ID=14949770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62127023A Expired - Lifetime JPH0794873B2 (ja) | 1987-05-26 | 1987-05-26 | 2段階動作型電磁弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0794873B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10240835B2 (en) | 2012-10-03 | 2019-03-26 | Denso Corportion | Refrigeration cycle device and pilot on-off valve |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006316852A (ja) * | 2005-05-11 | 2006-11-24 | Saginomiya Seisakusho Inc | パイロット作動式電磁弁およびこれを用いた熱交換システム |
| CN102052468A (zh) * | 2009-11-01 | 2011-05-11 | 浙江三花制冷集团有限公司 | 一种流路开关控制装置 |
| CN104455659B (zh) * | 2014-12-08 | 2018-09-04 | 孙秋梅 | 电站主蒸汽系统用顶部排汽电磁泄压阀 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5531498Y2 (ja) * | 1977-12-02 | 1980-07-26 |
-
1987
- 1987-05-26 JP JP62127023A patent/JPH0794873B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10240835B2 (en) | 2012-10-03 | 2019-03-26 | Denso Corportion | Refrigeration cycle device and pilot on-off valve |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63293373A (ja) | 1988-11-30 |
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