JPH0794911B2 - リモコン付き空気調和装置 - Google Patents
リモコン付き空気調和装置Info
- Publication number
- JPH0794911B2 JPH0794911B2 JP2052629A JP5262990A JPH0794911B2 JP H0794911 B2 JPH0794911 B2 JP H0794911B2 JP 2052629 A JP2052629 A JP 2052629A JP 5262990 A JP5262990 A JP 5262990A JP H0794911 B2 JPH0794911 B2 JP H0794911B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- function
- unit
- function setting
- setting data
- indoor unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Air Conditioning Control Device (AREA)
Description
り、特に、室外機,室外機の各機能を容易に設定する好
適なリモコン付き空気調和装置に関する。
を部屋の天井等に設置し、室外機をビルの屋上等に設置
する。従来の空気調和装置は、室内機の機能(例えばル
ームサーモ機能)を設定する設定器は室内機に設けら
れ、室外機の機能(例えば配管の高低差)を設定する設
定器は室外機に設けられている。
143442号がある。
定器で行い、室外機の機能設定は室外機付属の設定器で
行う。しかし、室内機と室外機は離れた個所に設置され
るため、機能指定や機能変更を行う場合、離れた個所を
往復しなければならず、サービス性や工事の迅速性に欠
けるという問題がある。また、室内機は天井等に設置さ
れるので、その機能設定のために天井裏に入り込まなけ
ればならず、機能設定がやりにくいという問題もある。
また、室外機は普段人が入り込まないような屋上とかに
設置されるので、機能設定のためにそこまで行かなけれ
ばならず、これも面倒な上、安全性にも問題がある。
つ迅速に行うことのできるリモコン付き空気調和装置を
提供することにある。
内機との間で熱交換を行う室外機であって機能設定をす
る必要のある室外機と、前記機能設定を行うリモコンと
を備える空気調和装置であって、 前記リモコンに (A)前記室内機の機能設定および前記室外機の機能設
定を行う入力手段 (B)該入力手段で設定された室内機および室外機の機
能設定データを格納するメモリ (C)該入力手段で設定された機能設定データを室内機
に送信する伝送手段を設け、 前記室内機の制御装置に (D)前記伝送手段(C)から伝送されてきた機能設定
データを受信して格納するメモリ (E)前記伝送手段(C)から伝送されてきた機能設定
データが室内機の機能設定データであり該データが機能
変更を示すときは室内機能変更処理を実行する処理手段 (F)前記伝送手段(C)から伝送されてきた機能設定
データが室外機の機能設定データのときは該機能設定デ
ータを室外機に送信する伝送手段 を設け、 前記室外機の制御装置に (G)前記伝送手段(F)から伝送されてきた機能設定
データを受信して格納するメモリ (H)該機能設定データが機能変更を示すときは室外機
機能変更処理を実行する処理手段 を設けたることで、達成される。
機能を指定する構成のため、夫々の設置場所まで出向い
て設定する必要はなく、リモコンの設置個所に居るだけ
で、両方の機能を設定できる。
図である。室内冷房時においては、アキュムレータ20内
の冷媒は圧縮機19にて四方切替弁21を介し室外熱交換器
22からキャピラリチューブ23に送られ、配管を介してキ
ャピラリチューブ24,室内熱交換器25に送られ、四方切
替弁21からアキュムレータ20に戻される。室内暖房時に
は四方切替弁21が切り替えられ、圧縮機19からの冷媒
は、四方切替弁21を介して室内熱交換器25,キャピラリ
チューブ24,キャピラリチュブ23,室外熱交換器22と送ら
れ、四方切替弁21からアキュムレータ20に戻される。斯
かる空気調和装置において、圧縮機19,アキュムレータ2
0,四方切替弁21,室外熱交換器22,キャピラリチューブ23
が室外機として屋外に設置され、室内熱交換器25とキャ
ピラリチューブ24が室内機として屋内に設置される。
機制御機構11と室外機制御機構14とは制御信号線16にて
接続され、室内機制御機構11とリモコン6とは制御信号
線15にて接続されている。
定器3と、記憶装置4と、伝送機構5とからなり、前記
制御信号線15は伝送機構5に接続される。
と、記憶装置9と、伝送機構10とからなり、リモコン側
の制御信号線15が伝送機構8に接続され、室外機側の制
御信号線16が伝送機構10に接続されている。
り、室外機制御装置17とからなり、制御信号線16が伝送
機構12に接続されている。
フローチャートであり、第5図は室内機制御装置7が実
行する制御手順を示すフローチャートであり、第6図は
室外機制御装置17が実行する制御手順を示すフローチャ
ートである。以下、これらのフローチャートに従って、
室内機,室外機の機能設定手順を説明する。
とする。この場合、設定者は、リモコン6の設定器3を
操作して、室内機機能設定モードを選択すると共に、こ
のモードにおいてルームサーモ機能に対応する機能コー
ドを設定器3で指定する。設定器3で指定した室内器機
能変更内容は、リモコン6内の記憶装置4に格納される
と共に表示器2に表示される。そして、更に、この内容
は伝送機構5から制御信号線15を介して室内機制御機構
11側に送られる。
容を伝送機構8で受信し、先ず、機能変更指示があるか
否かを判定する。機能変更指示がある場合には次にその
指示が室内機の機能変更であるか否かを判定する。室内
機の機能変更指示であれば、その指示内容を記憶装置9
に格納すると共に、室内機機能変更処理を実行する。今
の場合、ルームサーモ機能を追加する処理を行い、室内
機を制御する。
には、リモコン6の設定器3により室外機機能設定モー
ドを選択し、そのモードにおける配管の高低差をコード
で指定する。設定器3から入力された室外機機能変更内
容は、表示器2に表示される共に、記憶装置4に格納さ
れる。更に、この室外機機能変更内容は、伝送機構55を
介し制御信号線15から室内機制御機構11側に送られる。
容を伝送機構8で受信し、先ず、機能変更指示があるか
否かを判定する。機能変更指示がある場合には次にその
指示が室内機の機能変更であるか否かを判定する。そし
て、次に、機能変更指示が室外機の機能変更であるか否
かを判定する。今の場合、室外機の機能変更であるた
め、受信した室外機機能変更内容を自己の記憶装置9に
格納すると共に、伝送機構10から制御信号線16に送出す
る。
を伝送機構12で受信し、機能変更指示であるか否かを判
定する。機能変更指示であれば、次にその変更指示が室
外機を対象としているか否かを判定する。そして、室外
機の機能変更であれば、その内容を記憶装置13に格納す
ると共に機能変更処理を実行する。今の場合には、配管
の高低差を変更する処理を行い、室外機の制御を行う。
は、室内機と室外機の機能変更内容が格納され、室内機
の記憶装置9にも室内機と室外機の機能変更内容が格納
され、室外機の記憶装置には室外機のみの機能変更内容
が格納される。このように、同じ内容を複数の別々の個
所に設けた記憶装置に格納しておくと、いずれかの装置
で故障が生じても、交換した装置の機能再設定が容易と
なる。
…,18nを制御する構成図である。各空調機は夫々室内機
11i,室外機14iで構成され、各室内機11iにリモコン6が
接続される。そして、ある空調機18iの室内機或いは室
外機の機能変更を行う場合には、リモコン6で対象とす
る空調機18iのアドレス指定を行い、後の操作は前述と
同様にする。この場合、室内機制御装置は夫々自己のア
ドレスを持っており、第5図のフローチャートにおい
て、アドレス判定を最初に行うことになる。
を1つのリモコン6で任意にでき、室内機や室外機の設
置場所まで出向く必要がなくなる。また、機能コードで
設定するので、誤設定の虞が少なくなる。
を設置した1個所で行うことができ、機能設定・変更が
容易となりサービス性が向上する。また、室外機や室内
機個々に機能設定器を設ける必要がなくなるので、部品
点数を減少させることが可能となる。
構成図、第2図は複数の空調機を1つのリモコンで機能
設定する場合の構成図、第3図は空気調和装置の冷凍サ
イクル構成図、第4図はリモコン制御装置が実行する制
御手順を示すフローチャート、第5図は室内機制御装置
が実行する制御手順を示すフローチャート、第6図は室
外機制御装置が実行する制御手順を示すフローチャート
である。 1……リモコン制御装置、2……表示器、3……設定
器、4,9,13……記憶装置、5,8,10,12……伝送機構、6
……リモコン、7……室内機制御装置、11……室内機制
御機構、14……室外機制御機構、15,16……制御信号
線、17……室外機制御装置。
Claims (2)
- 【請求項1】機能設定をする必要のある室内機と、該室
内機との間で熱交換を行う室外機であって機能設定をす
る必要のある室外機と、前記室内機及び前記室外機の機
能設定を行うリモコンとを備える空気調和装置であっ
て、 前記リモコンに (A)前記室内機の機能設定および前記室外機の機能設
定を行う入力手段 (B)該入力手段から入力された機能設定データを表示
する表示手段 (C)該入力手段で設定された室内機および室外機の機
能設定データを格納するメモリ (D)前記入力手段で設定された機能設定データを室内
機に送信する伝送手段を設け、 前記室内機の制御装置に (E)前記伝送手段(D)から伝送されてきた機能設定
データを受信して格納するメモリ (F)前記伝送手段(D)から伝送されてきた機能設定
データが室内機の機能設定データであり該データが機能
変更を示すときは室内機機能変更処理を実行する処理手
段 (G)前記伝送手段(D)から伝送されてきた機能設定
データが室外機の機能設定データのときは該機能設定デ
ータを室外機に送信する伝送手段 を設け、 前記室外機の制御装置に (H)前記伝送手段(G)から伝送されてきた機能設定
データを受信して格納するメモリ (I)該機能設定データが機能変更を示すときは室外機
機能変更処理を実行する処理手段 を設け、 前記リモコンから前記室外機の機能設定データが機能コ
ードにより入力されたとき、該機能コードを前記室内機
を介して前記室外機に転送し、該室外機は受信した前記
機能コードを自身の前記メモリに格納すると共に該機能
コードに基づいて自身の設定をすることを特徴とするリ
モコン付き空気調和装置。 - 【請求項2】機能設定をする必要のある室内機と、該室
内機との間で熱交換を行う室外機であって機能設定をす
る必要のある室外機の組み合わせ複数組と、該組み合わ
せのいずれかを指定するアドレス指定及び当該組み合わ
せに係る室内機及び室外機の前記機能設定を行うリモコ
ンとを備える空気調和装置であって、 前記リモコンに (A)前記アドレス指定を行うと共に該アドレス指定に
係る室内機の機能設定および該アドレス指定に係る室外
機の機能設定を行う入力手段 (B)該入力手段から入力された機能設定データを表示
する表示手段 (C)該入力手段で設定された室内機および室外機の機
能設定データを格納するメモリ (D)前記入力手段で設定された機能設定データを室内
機に送信する伝送手段を設け、 前記室内機の制御装置に (E)前記伝送手段(D)から伝送されてきた機能設定
データを受信して格納するメモリ (F)前記伝送手段(D)から伝送されてきた機能設定
データが室内機の機能設定データであり該データが機能
変更を示すときは室内機機能変更処理を実行する処理手
段 (G)前記伝送手段(D)から伝送されてきた機能設定
データが室外機の機能設定データのときは該機能設定デ
ータを室外機に送信する伝送手段 を設け、 前記室外機の制御装置に (H)前記伝送手段(G)から伝送されてきた機能設定
データを受信して格納するメモリ (I)該機能設定データが機能変更を示すときは室外機
能変更処理を実行する処理手段 を設け、 前記リモコンから前記室外機の機能設定データが機能コ
ードにより入力されたとき、該機能コードを前記室内機
を介して前記室外機に転送し、該室外機は受信した前記
機能コードを自身の前記メモリに格納すると共に該機能
コードに基づいて自身の設定をすることを特徴とするリ
モコン付き空気調和装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2052629A JPH0794911B2 (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | リモコン付き空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2052629A JPH0794911B2 (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | リモコン付き空気調和装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03255846A JPH03255846A (ja) | 1991-11-14 |
| JPH0794911B2 true JPH0794911B2 (ja) | 1995-10-11 |
Family
ID=12920113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2052629A Expired - Lifetime JPH0794911B2 (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | リモコン付き空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0794911B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4809277B2 (ja) * | 2007-03-26 | 2011-11-09 | 三菱電機株式会社 | オプション機能設定装置並びに空調機 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5770343A (en) * | 1980-10-20 | 1982-04-30 | Mitsubishi Electric Corp | Control method for separate type air conditioning device |
| JPS60253749A (ja) * | 1984-05-31 | 1985-12-14 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機の集中監視装置 |
-
1990
- 1990-03-06 JP JP2052629A patent/JPH0794911B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03255846A (ja) | 1991-11-14 |
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