JPH07949Y2 - 電磁波検知器 - Google Patents
電磁波検知器Info
- Publication number
- JPH07949Y2 JPH07949Y2 JP9657889U JP9657889U JPH07949Y2 JP H07949 Y2 JPH07949 Y2 JP H07949Y2 JP 9657889 U JP9657889 U JP 9657889U JP 9657889 U JP9657889 U JP 9657889U JP H07949 Y2 JPH07949 Y2 JP H07949Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- electromagnetic wave
- crystal display
- input terminal
- wave absorber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
- Packages (AREA)
- Aerials With Secondary Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、電子機器から発生する人体に有害な電磁波を
検知する電磁波検知器に関する。
検知する電磁波検知器に関する。
(従来の技術とその課題) マイクロコンピューター、パーソナルコンピューター等
のOA機器、電子レンジ、テレビ等の家庭電気製品といっ
た電子機器は、今や、どの家庭にも普及しつつある。こ
れらの電子機器は、生活の幅を広げ、非常に便利なもの
である反面、その危険性については、未だ十分な理解は
されていない。例えば、これらの電子機器のトランスや
ディスプレィ等からは、常に電磁波が発生しており、通
常は使用時は金属板等に囲まれて、この電磁波を極力外
部に流さないようにしているが、どうしても、電子機器
の隙間や露出しているディスプレィからは、電磁波が漏
洩してしまう。電磁波は、浴びつづけていると視機能障
害、けい肩腕障害、精神障害といった人体に悪影響を及
ぼすものであると言われている。この電子電器から漏洩
した電磁波を検知するものとしては、大掛かりな電磁シ
ールド特性試験機があるが、かく試験機はその大きさや
コストから、一般家庭用としては普及しておらず、特定
の施設等に利用されるのみであった。
のOA機器、電子レンジ、テレビ等の家庭電気製品といっ
た電子機器は、今や、どの家庭にも普及しつつある。こ
れらの電子機器は、生活の幅を広げ、非常に便利なもの
である反面、その危険性については、未だ十分な理解は
されていない。例えば、これらの電子機器のトランスや
ディスプレィ等からは、常に電磁波が発生しており、通
常は使用時は金属板等に囲まれて、この電磁波を極力外
部に流さないようにしているが、どうしても、電子機器
の隙間や露出しているディスプレィからは、電磁波が漏
洩してしまう。電磁波は、浴びつづけていると視機能障
害、けい肩腕障害、精神障害といった人体に悪影響を及
ぼすものであると言われている。この電子電器から漏洩
した電磁波を検知するものとしては、大掛かりな電磁シ
ールド特性試験機があるが、かく試験機はその大きさや
コストから、一般家庭用としては普及しておらず、特定
の施設等に利用されるのみであった。
(課題を解決するための手段) 本考案は、上述した課題に鑑みなされたものであって、
一般家庭においても簡単に電磁波の検知が行える電磁波
検知を得ることを目的とし、その要旨を、入力端子と液
晶表示器の入力電極とを接続し、この液晶表示器の出力
電極と電磁波吸収体とを接続したことを特徴とする電磁
波検知器とするものである。
一般家庭においても簡単に電磁波の検知が行える電磁波
検知を得ることを目的とし、その要旨を、入力端子と液
晶表示器の入力電極とを接続し、この液晶表示器の出力
電極と電磁波吸収体とを接続したことを特徴とする電磁
波検知器とするものである。
以下、詳述する。
入力端子と液晶表示器と電磁波吸収体とを接続する際の
回路としては、第1図のようなもの、第2図のように液
晶に大きな電磁波が流れ液晶が破壊しないように保護回
路Rを設けたもの等が利用できる。
回路としては、第1図のようなもの、第2図のように液
晶に大きな電磁波が流れ液晶が破壊しないように保護回
路Rを設けたもの等が利用できる。
入力端子としては、導体であれば良く、例えば、導電性
ゴム、導電性プラスチック、導電性繊維、アルミニウ
ム、銅、真鍮、ステンレスその他の合金等の金属を用い
れば良い。
ゴム、導電性プラスチック、導電性繊維、アルミニウ
ム、銅、真鍮、ステンレスその他の合金等の金属を用い
れば良い。
液晶表示器は、一般に、10μm前後の厚さの液晶層が透
明電極と液晶分子配向層を備える2枚のガラス基板でサ
ンドイッチされ、その外周部が封着剤で気密封着された
パネル状のセル構造をしている。このセルの両面にシー
ト状の偏光子が糊付けされ、その片面にはさらにシート
状の光拡散性の反射板が設けられているものであるもの
である。また、液晶層の液晶としては、ネマチック、コ
レステリック、スメチック等の液晶が利用できる。
明電極と液晶分子配向層を備える2枚のガラス基板でサ
ンドイッチされ、その外周部が封着剤で気密封着された
パネル状のセル構造をしている。このセルの両面にシー
ト状の偏光子が糊付けされ、その片面にはさらにシート
状の光拡散性の反射板が設けられているものであるもの
である。また、液晶層の液晶としては、ネマチック、コ
レステリック、スメチック等の液晶が利用できる。
2枚の透明電極には電界、磁界等を印加させるための入
力電極と出力電極が取り付けられている 次に、電磁波吸収体について説明する。
力電極と出力電極が取り付けられている 次に、電磁波吸収体について説明する。
電磁波吸収体に使用される材料としては、導電損失材の
カーボン(グラファイト)、磁性損失材の磁性材料が使
用できる。磁性材料としては、例えば、パーマロイ、セ
ンダストおよびFe−Al合金、Co−Ni合金、Mo−Co−Ni合
金、Mn−Zn系フェライト、Ni−Zn系フェライト、スピネ
ル系フェライト、ガーネット系フェライト、アモルファ
ス合金すべての磁性材料が使用でき、これらを細かくし
たものを、後述する保持材料に分散保持して電磁波吸収
体とする。
カーボン(グラファイト)、磁性損失材の磁性材料が使
用できる。磁性材料としては、例えば、パーマロイ、セ
ンダストおよびFe−Al合金、Co−Ni合金、Mo−Co−Ni合
金、Mn−Zn系フェライト、Ni−Zn系フェライト、スピネ
ル系フェライト、ガーネット系フェライト、アモルファ
ス合金すべての磁性材料が使用でき、これらを細かくし
たものを、後述する保持材料に分散保持して電磁波吸収
体とする。
保持材料としては、例えば、ポリエチレン、ポリプロピ
レン、ポリスチレン、ポリブタジエン、ポリ塩化ビニ
ル、ポリ酢酸ビニル、ポリメチルメタクリレート、ポリ
塩化ビニリデン、ポリテトラフロロエチレン、AS(アク
リロニトリル−スチレン共重合体)、ABS(アクリロニ
トリル−ブタジエン−スチレン共重合体)、AAS(アク
リレート−アクリトニトリル−スチレン共重合体)、AC
S(クロル化ポリエチレン−アクリロニトリル−スチレ
ン共重合体)、ポリブタジエン、ブタジエン−スチレン
共重合体、ブタジエン−アクリトニトリル共重合体、ポ
リクロロプレン、ポリイソプレン、ポリイソブチレン、
イソブチレン−イソブシン共重合体、アクリル、フッソ
樹脂、シリコーン樹脂、フェノール樹脂、メラミン樹
脂、エポキシ樹脂等が使用できる。尚、ゴムは加硫した
ほうが強度が向上するので、強度が必要の際には加硫し
たほうがよい。
レン、ポリスチレン、ポリブタジエン、ポリ塩化ビニ
ル、ポリ酢酸ビニル、ポリメチルメタクリレート、ポリ
塩化ビニリデン、ポリテトラフロロエチレン、AS(アク
リロニトリル−スチレン共重合体)、ABS(アクリロニ
トリル−ブタジエン−スチレン共重合体)、AAS(アク
リレート−アクリトニトリル−スチレン共重合体)、AC
S(クロル化ポリエチレン−アクリロニトリル−スチレ
ン共重合体)、ポリブタジエン、ブタジエン−スチレン
共重合体、ブタジエン−アクリトニトリル共重合体、ポ
リクロロプレン、ポリイソプレン、ポリイソブチレン、
イソブチレン−イソブシン共重合体、アクリル、フッソ
樹脂、シリコーン樹脂、フェノール樹脂、メラミン樹
脂、エポキシ樹脂等が使用できる。尚、ゴムは加硫した
ほうが強度が向上するので、強度が必要の際には加硫し
たほうがよい。
前記カーボンや磁性材料を保持材料に分散保持する方法
としては、前記したゴムおよび熱硬化性または熱可塑性
樹脂の粉末状またはペレット状のものと粉末状のカーボ
ン、磁性材料をボールミル、サンドミル、自動乳鉢等で
分散させた後、ホットプレスや押し出し成形等の加圧成
形で任意の形状とすることができる。カーボン、磁性材
料の割合は、3〜50体積%でよい。また、溶剤に樹脂を
溶かし、カーボン磁性材料を分散させた後、溶剤を飛ば
し任意の形状とすることもできる。
としては、前記したゴムおよび熱硬化性または熱可塑性
樹脂の粉末状またはペレット状のものと粉末状のカーボ
ン、磁性材料をボールミル、サンドミル、自動乳鉢等で
分散させた後、ホットプレスや押し出し成形等の加圧成
形で任意の形状とすることができる。カーボン、磁性材
料の割合は、3〜50体積%でよい。また、溶剤に樹脂を
溶かし、カーボン磁性材料を分散させた後、溶剤を飛ば
し任意の形状とすることもできる。
上記した、入力端子と液晶表示器の入力電極との接続及
びこの液晶表示器の出力電極と電磁波吸収体とを接続す
る際には、一般的に、リード線を用いる。他に、液晶の
各電極に直接入力端子及び電磁波吸収体を半田付けや埋
め込んで接触させるといった方法もできる。これら連設
したものをそのまま検知器として利用できるが、利用の
し易さ等からABS、ポリアミド、ポリプロピレン、ポリ
エチレン、ポリ塩化ビニルといった素材の容器を利用す
るのがよい。
びこの液晶表示器の出力電極と電磁波吸収体とを接続す
る際には、一般的に、リード線を用いる。他に、液晶の
各電極に直接入力端子及び電磁波吸収体を半田付けや埋
め込んで接触させるといった方法もできる。これら連設
したものをそのまま検知器として利用できるが、利用の
し易さ等からABS、ポリアミド、ポリプロピレン、ポリ
エチレン、ポリ塩化ビニルといった素材の容器を利用す
るのがよい。
(作用) 液晶と電磁波の電界との関係において、誘電異方性が正
の場合には、液晶に十分大きな電界を与えると、電気的
なエネルギーが最小となるように、液晶分子の長軸方
向、すなわち電気双極子モーメントが電界方向に平行に
配行する。誘電異方性が負の場合は、液晶分子の長軸方
向が電界方向と直角方向に配行する。又、液晶と電磁波
の磁界との関係においては、磁界強度で液晶分子の長軸
が磁界方向に配行して、光学的な特性が変わり、液晶セ
ルは複屈折を示すようになる。以上のように電磁波によ
り、液晶は配列を変えることが知られている。そこで液
晶を電磁波検知の液晶表示部として使用するために、液
晶表示器の入力電極に入力端子を、液晶表示器の出力電
極に電磁波吸収体に接続する。この接続により入力端子
から電磁波吸収体に電磁波が伝搬、吸収されるとき、液
晶表示器の入力電極と出力電極の間に電位差が生じるた
め液晶が表示するものと推定される。
の場合には、液晶に十分大きな電界を与えると、電気的
なエネルギーが最小となるように、液晶分子の長軸方
向、すなわち電気双極子モーメントが電界方向に平行に
配行する。誘電異方性が負の場合は、液晶分子の長軸方
向が電界方向と直角方向に配行する。又、液晶と電磁波
の磁界との関係においては、磁界強度で液晶分子の長軸
が磁界方向に配行して、光学的な特性が変わり、液晶セ
ルは複屈折を示すようになる。以上のように電磁波によ
り、液晶は配列を変えることが知られている。そこで液
晶を電磁波検知の液晶表示部として使用するために、液
晶表示器の入力電極に入力端子を、液晶表示器の出力電
極に電磁波吸収体に接続する。この接続により入力端子
から電磁波吸収体に電磁波が伝搬、吸収されるとき、液
晶表示器の入力電極と出力電極の間に電位差が生じるた
め液晶が表示するものと推定される。
(実施例) 以下、本考案を添付図面に基づきさらに説明する。
実施例1 大きさ18×16mmの液晶表示器4の入力電極にリード線3
を使用して大きさ3φ×20mmの入力端子2としてステン
レス棒を取り付ける。次に、出力電極にリード線を使用
して、下記の電極波吸収体5を取付け、入力端子2の一
部と液晶表示器4の表示部4aが顕出するようにABS製の
容器1に封入する。
を使用して大きさ3φ×20mmの入力端子2としてステン
レス棒を取り付ける。次に、出力電極にリード線を使用
して、下記の電極波吸収体5を取付け、入力端子2の一
部と液晶表示器4の表示部4aが顕出するようにABS製の
容器1に封入する。
電磁波吸収体は粉末カーボン(グラファイト;CP)(日
本黒鉛工業(株))と粉末ポリ塩化ビニル樹脂を10対60
の体積比率で分散し、ホットプレスを用いて加圧し100
×100mm大きさに成形した。
本黒鉛工業(株))と粉末ポリ塩化ビニル樹脂を10対60
の体積比率で分散し、ホットプレスを用いて加圧し100
×100mm大きさに成形した。
実施例2 実施例1において、粉末カーボンと粉末ポリ塩化ビニル
樹脂の変わりにそれぞれMn−Zn系フェライト(4000H、
東北金属(株))、ポリブタジエンを利用した以外実施
例1と同様にした。
樹脂の変わりにそれぞれMn−Zn系フェライト(4000H、
東北金属(株))、ポリブタジエンを利用した以外実施
例1と同様にした。
(考案の効果) 実施例1及び実施例2によって得られた電磁波検知器を
稼働中の電子レンズに入力端子を接近もしくは接触させ
ると液晶表示器が表示し、電子レンジのスイッチを切る
と液晶表示器が消えた。同様な操作を稼働中のマイコ
ン、パソコンにすると、特にディスプレィにおいて鋭敏
に表示した。このように簡単な構成で携帯できる位まで
コンパクトに製作できるために、一般家庭用としても十
分に利用できる電磁波検知器を提供できる。
稼働中の電子レンズに入力端子を接近もしくは接触させ
ると液晶表示器が表示し、電子レンジのスイッチを切る
と液晶表示器が消えた。同様な操作を稼働中のマイコ
ン、パソコンにすると、特にディスプレィにおいて鋭敏
に表示した。このように簡単な構成で携帯できる位まで
コンパクトに製作できるために、一般家庭用としても十
分に利用できる電磁波検知器を提供できる。
第1図は、本考案の実施例の回路を示す回路図、第2図
は他の回路を示す回路図、第3図は本考案の実施例を示
す外観図、第4図は第3図におけるA−A線断面図であ
る。 1……容器、2……入力端子、3……リード線 4……液晶表示器、4a……表示部、5……電磁波吸収体
は他の回路を示す回路図、第3図は本考案の実施例を示
す外観図、第4図は第3図におけるA−A線断面図であ
る。 1……容器、2……入力端子、3……リード線 4……液晶表示器、4a……表示部、5……電磁波吸収体
Claims (1)
- 【請求項1】入力端子と液晶表示器の入力電極とを接続
し、この液晶表示器の出力電極と電磁波吸収体とを接続
したことを特徴とする電磁波検知器
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9657889U JPH07949Y2 (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | 電磁波検知器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9657889U JPH07949Y2 (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | 電磁波検知器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0335477U JPH0335477U (ja) | 1991-04-08 |
| JPH07949Y2 true JPH07949Y2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=31645774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9657889U Expired - Lifetime JPH07949Y2 (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | 電磁波検知器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07949Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-08-18 JP JP9657889U patent/JPH07949Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0335477U (ja) | 1991-04-08 |
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