JPH0795117A - 無線通信機の利得設定方法 - Google Patents

無線通信機の利得設定方法

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JPH0795117A
JPH0795117A JP5254874A JP25487493A JPH0795117A JP H0795117 A JPH0795117 A JP H0795117A JP 5254874 A JP5254874 A JP 5254874A JP 25487493 A JP25487493 A JP 25487493A JP H0795117 A JPH0795117 A JP H0795117A
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gain control
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Masahiro Furuta
政博 古田
Masahiro Terajima
正博 寺島
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Japan Radio Co Ltd
Nagano Japan Radio Co Ltd
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Japan Radio Co Ltd
Nagano Japan Radio Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 煩わしい設定操作を不要にし、速やかな設定
を行うとともに、無用な雑音出力、受信感度の極端な低
下、さらに、誤動作を防止し、しかも、緊急通信時等に
おいても迅速かつ的確な通信を行う。 【構成】 予め、チャンネル毎に最適な利得を得る利得
制御電圧Vcを検出し、かつ検出した各利得制御電圧V
c…を得るための利得設定データDe…を記憶部12に
記憶するとともに、受信時に、選択したチャンネルに対
応する利得設定データDe…を記憶部12から読み出
し、かつ読み出した利得設定データDe…に基づいて利
得制御電圧Vc…を設定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は利得制御電圧の大きさを
変更して受信部の利得の大きさを設定するようにした無
線通信機の利得設定方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、MF帯等のAM波或いはSSB波
を利用した携帯用無線通信機は知られている。この種の
無線通信機は送信部と受信部を備え、切換制御部により
切換えることによって他の無線通信機と相互通信を行う
ことができる。
【0003】ところで、受信部には電波の強さが変動し
た際に、当該受信部の利得(総合利得)を制御し、これ
により、音声出力を一定に維持するAGC回路(自動利
得制御回路)を備えている。図4はAGC回路における
電波の強さEに対する音声出力Pの特性を示す。同図に
示す特性線M3−Msのように、電波の強さEが受信部
における規定の音声出力Psに達しない場合には、最大
(設定)利得が保持され、音声出力Pの大きさは電波の
強さEにほぼ比例して変化するとともに、電波の強さE
が規定の強さEs以上になった場合には、AGC回路が
動作し、受信部の利得が低下して音声出力Pは一定に維
持される。なお、点線で示すMnはAGC回路を設けな
い場合の特性線である。
【0004】また、受信部にはAGC回路における利得
制御電圧を変更してAGC動作の開始点(Es点)を任
意に設定可能な利得設定回路を備えている。この種の利
得設定回路は、例えば、操作ツマミ等により可変減衰器
等を手動操作して利得制御電圧を任意に変更すれば、A
GC動作の開始点である受信部の利得を任意の大きさに
設定できる。図4に示すM1、M2はそれぞれ利得設定
回路によりAGC動作の開始点を変更設定した場合の特
性線である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の利得設
定回路(利得設定方法)は操作ツマミ等により手動操作
により行っていたため、次のような問題点があった。
【0006】第一に、チャンネルを切換えたとき或いは
通信場所が変わった場合等には、電波の強さEも変わる
ため、その都度、煩わしい設定操作を必要とする。ま
た、チャンネル切換時や通信場所が変わった場合の通信
開始時等に、いきなり大きな雑音が出力したり、或いは
受信感度が極端に低下して初期音声が聞き取りにくくな
る等の弊害を生ずる。なお、データ通信の場合には誤動
作を招く虞れもある。
【0007】第二に、その都度、設定操作を必要とする
ため、例えば、緊急通信時等における迅速かつ的確な通
信に支障が生ずる虞れがある。また、使用に慣れない場
合には速やかに最適な通信状態に設定しにくい。
【0008】本発明はこのような従来の技術に存在する
課題を解決したものであり、煩わしい設定操作を不要と
し、かつ速やかな設定を行うことができるとともに、無
用な雑音出力、受信感度の極端な低下、さらに誤動作を
防止でき、しかも、緊急通信時等においても迅速かつ的
確な通信を行うことができる無線通信機の利得設定方法
の提供を目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明に係る無線通信機
の利得設定方法は、利得制御電圧Vcの大きさを変更し
て受信部11の利得の大きさを設定するに際し、予め、
チャンネル毎に最適な利得を得る利得制御電圧Vcを検
出し、かつ検出した各利得制御電圧Vc…を得るための
利得設定データDe…を記憶部12に記憶するととも
に、受信時に、選択した受信チャンネルに対応する利得
設定データDeを記憶部12から読み出し、かつ読み出
した利得設定データDeに基づいて利得制御電圧Vcを
設定するようにしたことを特徴とする。
【0010】この場合、最適な利得を得る利得制御電圧
Vc…の大きさは手動調整により検出することもできる
し、チャンネルをスキャンし、チャンネル毎に予め設定
した目標のSN比を得るに必要な利得制御電圧Vc…の
大きさを自動で検出することもできる。また、利得設定
データDe…はAGC回路13の主利得制御電圧Vco
…を調整する利得調整電圧Vr…を利用でき、この場
合、受信時には、主利得制御電圧Vco…に対して利得
調整電圧Vr…を加算又は減算する。一方、受信中のチ
ャンネルを判別するための受信信号又はノイズ信号に対
するしきい値の大きさは各チャンネル毎に設定すること
が望ましい。
【0011】
【作用】本発明に係る利得設定方法によれば、まず、受
信部11の利得は利得制御電圧Vcの大きさを変更する
ことにより任意の大きさに設定されるため、最初に、受
信部11の利得を最適な大きさにするための利得制御電
圧Vcがチャンネル毎に検出される。この場合、最適な
大きさにするための利得制御電圧Vcは、手動調整によ
り検出することもできるし、或いは自動で検出すること
もできる。自動で検出する場合には、チャンネルをスキ
ャンし、チャンネル毎に予め設定した目標のSN比を得
るに必要な利得制御電圧Vcの大きさを検出すればよ
い。そして、検出した各利得制御電圧Vc…を得るため
の利得設定データDe…は、例えば、書換可能な不揮発
性メモリを用いた記憶部12に記憶される。
【0012】一方、受信時には、選択した受信チャンネ
ルに対応する利得設定データDeが記憶部12から読出
され、この読出された利得設定データDeに基づいて利
得制御電圧Vcが設定される。これにより、受信時には
任意のチャンネルを選択することにより、当該チャンネ
ルにおける最適な利得制御電圧Vcが直ちに自動で設定
され、煩わしい設定操作が不要になる。また、無用な雑
音出力、受信感度の極端な低下、さらに、誤動作も防止
される。しかも、緊急通信時等においても迅速かつ的確
な通信を行うことが可能となる。
【0013】この場合、利得設定データDeには、AG
C回路13における主利得制御電圧Vcoを調整するた
めの利得調整電圧Vrを用いることができ、受信時には
主利得制御電圧Vcoに対して利得調整電圧Vrを加算
又は減算する処理を行う。
【0014】なお、受信中のチャンネルを判別するため
の受信信号又はノイズ信号に対するしきい値の大きさを
各チャンネル毎に設定すれば、しきい値は各チャンネル
毎に設定した利得制御電圧Vcに対応して異なり、例え
ば、ノイズ信号を受信信号と誤って判別してしまう等の
誤動作が防止されるなど、正確なしきい値を設定でき
る。
【0015】
【実施例】次に、本発明に係る好適な実施例を挙げ、図
面に基づき詳細に説明する。
【0016】まず、本発明に用いる無線通信機の概要に
ついて、図2及び図3を参照して説明する。
【0017】図3は本実施例に係る携帯用無線通信機5
0を示す。無線通信機50は送信部51と受信部11を
備え、切換制御部52により切換えることによって他の
無線通信機と相互通信を行うことができる。なお、図3
中、符号53はマイクロホン、54はスピーカ、55は
切換操作スイッチ、56はアンテナである。
【0018】また、図2は受信部11をさらに具体的に
示す。21は高周波回路であり、アンテナ56により受
信して得た高周波信号を可変利得増幅する機能を備える
とともに、複数のチャンネルを受信できる。22は高周
波回路21の出力信号を検波する検波回路、23は検波
回路22の出力信号を増幅して音声出力を得る音声増幅
回路(低周波増幅回路)である。さらにまた、24は高
周波回路21の出力信号からAGC制御電圧を得るAG
C検波回路、25は当該AGC制御電圧を増幅するAG
C増幅回路であり、このAGC増幅回路25から主利得
制御電圧Vcoが出力する。よって、主利得制御電圧V
coは加算回路26を介して前記高周波回路21に付与
される。これにより、加算回路26の出力となる利得制
御電圧Vcの大きさに対応して高周波回路21の利得
(増幅度)が可変制御されるAGC回路13が構成され
る。この場合、加算回路26に対する他の入力(利得調
整電圧Vr)が零の場合には主利得制御電圧Vcoがそ
のまま利得制御電圧Vcとなる。なお、27はデータ通
信時に用いるデジタル復調回路である。
【0019】一方、加算回路26を含む図2中二点鎖線
で囲むブロックは本発明に係る利得設定方法を実施でき
る利得設定回路10である。次に利得設定回路10の構
成について説明する。
【0020】利得設定回路10はコンピュータ部Xを有
し、各種制御処理及び演算処理を実行するCPU31、
アナログ−デジタル変換器(A/D変換器)32、デジ
タル−アナログ変換器(D/A変換器)33、CPU3
1の管理するRAM34、制御プログラムを格納したR
OM35、入力キー等の入力部36、記憶部12を構成
する書換可能な不揮発性メモリ(EE−PROM)37
を備える。なお、高周波回路21はCPU31に接続す
る。また、AGC増幅回路25の出力信号はA/D変換
器32を介してCPU31に付与されるとともに、CP
U31からはD/A変換器33を介して利得調整電圧V
rが加算回路26に付与される。
【0021】次に、利得設定回路1の動作とともに本発
明に係る利得設定方法について、図1に示すフローチャ
ート及び図2を参照して説明する。
【0022】まず、受信部11の利得は利得制御電圧V
cの大きさを変更することにより任意の大きさに設定さ
れるため、最初に、受信部11の利得を最適な大きさに
するための利得制御電圧Vcをチャンネル毎に検出して
記憶する。即ち、最初に目標とする受信信号とノイズ信
号のSN比(例えば、数十dB程度)を設定する(ステ
ップ1)。このSN比は入力部36から入力し、EE−
PROM37の空エリアに記憶する。次に、受信信号が
ない状態でAGC回路13を作動させるとともに、CP
U31によりチャンネルをスキャンする(ステップ
2)。そして、1チャンネルを検出したら、A/D変換
器32から付与されるAGC増幅回路25の出力信号を
CPU31により監視し、予め設定した前記目標のSN
比となる利得制御電圧Vcを得るに必要な利得調整電圧
Vrの大きさを検出する(ステップ3、4、5)。検出
した利得調整電圧VrはCPU31により利得設定デー
タDeとして、EE−PROM37における第一のメモ
リセル37aに書き込む(ステップ6)。以上、ステッ
プ2〜6における処理をnチャンネルまで同様に実行す
る(ステップ7、8、2〜6)。そして、nチャンネル
の全てが終了したなら、設定が終了する(ステップ
7)。以上の制御処理はROM35に格納した制御プロ
グラムに従って自動で実行される。
【0023】なお、このような利得調整電圧Vrの検出
は、例えば、操作ツマミ等により可変減衰器等を操作す
ることにより手動で検出してもよい。
【0024】一方、受信時には、選択した受信チャンネ
ル、例えば、2チャンネルを選択したなら、2チャンネ
ルに対応する利得設定データDeをEE−PROM37
のメモリセル37bから読み出し、読み出した利得設定
データDeをD/A変換器33により変換して利得調整
電圧Vrを得る。この利得調整電圧Vrは加算回路26
に付与され、AGC増幅回路25から付与される主利得
制御電圧Vcoに加算され、利得制御電圧Vc(=Vc
o+Vr)を得る。即ち、目的の利得制御電圧Vcが自
動設定される。よって、煩わしい設定操作が不要にな
り、また、無用な雑音出力、受信感度の極端な低下、さ
らに、誤動作が防止される。しかも、緊急通信時等にお
いても迅速かつ的確な通信を行うことが可能となる。
【0025】なお、受信中のチャンネルを判別する自動
受信信号判別機能における受信信号を判別するしきい値
は、本発明に対応して各チャンネル毎に利得調整電圧よ
り所定の大きさだけ大きく設定する。これにより、ノイ
ズ信号を受信信号と誤って判別してしまう等の誤動作が
防止され、正確なしきい値が設定される。なお、自動受
信信号判別機能がノイズ信号を判別するタイプの場合に
はノイズ信号に対するしきい値を各チャンネル毎に設定
すればよい。
【0026】以上、実施例について詳細に説明したが本
発明はこのような実施例に限定されるものではない。例
えば、実施例の加算回路は信号処理に応じて減算回路に
より構成してもよい。また、無線通信機はアナログ通信
及びデジタル通信のいずれにも適用できる。その他、細
部の構成、手法等において、本発明の要旨を逸脱しない
範囲で任意に変更できる。
【0027】
【発明の効果】このように、本発明に係る無線通信機の
利得設定方法は、利得制御電圧の大きさを変更して受信
部の利得の大きさを設定するに際し、予め、チャンネル
毎に最適な利得を得る利得制御電圧の大きさを検出し、
かつ検出した各利得制御電圧を得るための利得設定デー
タを記憶部に記憶するとともに、受信時に、選択した受
信チャンネルに対応する利得設定データを記憶部から読
み出し、かつ読み出した利得設定データに基づいて利得
制御電圧を設定するようにしたため、次のような顕著な
効果を奏する。
【0028】 煩わしい設定操作を不要とし、かつ速
やかな設定を行うことができる。このため、チャンネル
切換時における無用な雑音出力、受信感度の極端な低
下、さらに、データ通信における誤動作等を防止でき
る。
【0029】 緊急通信時等においても迅速かつ的確
な通信を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る利得設定方法を明示するフローチ
ャート、
【図2】本発明に係る利得設定方法を実施できる利得設
定回路のブロック構成図、
【図3】本発明に係る利得設定方法を実施できる無線通
信機の概略ブロック図、
【図4】電波の強さ対音声出力の関係を示す特性図、
【符号の説明】
11 受信部 12 記憶部 13 AGC回路 Vc 利得制御電圧 Vco 主利得制御電圧 Vr 利得調整電圧 De 利得設定データ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 利得制御電圧の大きさを変更して受信部
    の利得の大きさを設定する無線通信機の利得設定方法に
    おいて、予め、チャンネル毎に最適な利得を得る利得制
    御電圧の大きさを検出し、かつ検出した各利得制御電圧
    を得るための利得設定データを記憶部に記憶するととも
    に、受信時に、選択した受信チャンネルに対応する利得
    設定データを記憶部から読み出し、かつ読み出した利得
    設定データに基づいて利得制御電圧を設定することを特
    徴とする無線通信機の利得設定方法。
  2. 【請求項2】 最適な利得を得る利得制御電圧の大きさ
    は手動調整により検出することを特徴とする請求項1記
    載の無線通信機の利得設定方法。
  3. 【請求項3】 チャンネルをスキャンし、チャンネル毎
    に予め設定した目標のSN比を得るに必要な利得制御電
    圧の大きさを自動で検出することを特徴とする請求項1
    記載の無線通信機の利得設定方法。
  4. 【請求項4】 利得設定データはAGC回路の主利得制
    御電圧を調整する利得調整電圧を利用することを特徴と
    する請求項1記載の無線通信機の利得設定方法。
  5. 【請求項5】 受信時に、主利得制御電圧に対して利得
    調整電圧を加算又は減算することを特徴とする請求項4
    記載の無線通信機の利得設定方法。
  6. 【請求項6】 受信中のチャンネルを判別するための受
    信信号又はノイズ信号に対するしきい値の大きさは、各
    チャンネル毎に設定することを特徴とする請求項1記載
    の無線通信機の利得設定方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006050585A (ja) * 2004-07-07 2006-02-16 Sharp Corp デジタル放送受信装置及び自動利得制御回路

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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