JPH0795190A - Dsiクロック位相変動抑制回路 - Google Patents
Dsiクロック位相変動抑制回路Info
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- JPH0795190A JPH0795190A JP5184580A JP18458093A JPH0795190A JP H0795190 A JPH0795190 A JP H0795190A JP 5184580 A JP5184580 A JP 5184580A JP 18458093 A JP18458093 A JP 18458093A JP H0795190 A JPH0795190 A JP H0795190A
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- synchronization clock
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- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims abstract description 14
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 43
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 13
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims description 7
- RGNPBRKPHBKNKX-UHFFFAOYSA-N hexaflumuron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(F)F)=C(Cl)C=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F RGNPBRKPHBKNKX-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 12
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- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
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- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 対向装置から送出されるLINE信号からの
抽出DS1クロックにおいて、LINE信号障害発生時
に起こる位相変動を最小限に抑えることを目的とする。 【構成】 LINE信号11に障害が発生する前のクロ
ックの位相と周波数を保持するホールドオーバー回路1
08を設け、障害発生時にはその保持された同期クロッ
ク14を用いて出力DS1クロック12を発生させるこ
とにより、位相変動を最小限に抑える。
抽出DS1クロックにおいて、LINE信号障害発生時
に起こる位相変動を最小限に抑えることを目的とする。 【構成】 LINE信号11に障害が発生する前のクロ
ックの位相と周波数を保持するホールドオーバー回路1
08を設け、障害発生時にはその保持された同期クロッ
ク14を用いて出力DS1クロック12を発生させるこ
とにより、位相変動を最小限に抑える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、抽出DS1クロック位
相変動抑圧回路に関し、特に伝送装置におけるLINE
タイミング抽出クロックの位相変動抑圧に関する。
相変動抑圧回路に関し、特に伝送装置におけるLINE
タイミング抽出クロックの位相変動抑圧に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のDS1クロック抽出回路は、図2
に示すように光/電気信号変換器101とその変換され
た電気信号を分周するN分周器102、M分周器103と
光信号の障害を検出する障害検出回路107と光信号に
障害が発生して抽出クロック13が不適切となったとき
に代用クロックとして用いるオシレータ208と抽出ク
ロック13とオシレータクロック24とを選択するセレ
クタ104とを有している。次に動作について説明す
る。
に示すように光/電気信号変換器101とその変換され
た電気信号を分周するN分周器102、M分周器103と
光信号の障害を検出する障害検出回路107と光信号に
障害が発生して抽出クロック13が不適切となったとき
に代用クロックとして用いるオシレータ208と抽出ク
ロック13とオシレータクロック24とを選択するセレ
クタ104とを有している。次に動作について説明す
る。
【0003】対向装置から送出されてきたLINE信号
11は、光/電気信号変換器101で光信号から電気信号
へ変換されN分周器102、M分周器103で処理に適し
たクロックレートへ分周される。障害検出回路107は
LINE信号11がクロック抽出に適さないと判断した
ときに、セレクタ104でオシレータ208のクロック
24を選択するような制御信号を送出する。また、それ
と同時にAIS付加回路106を制御して出力DS1ク
ロック12にAIS(Alarm Ind回路ate
Signal)を付加する。
11は、光/電気信号変換器101で光信号から電気信号
へ変換されN分周器102、M分周器103で処理に適し
たクロックレートへ分周される。障害検出回路107は
LINE信号11がクロック抽出に適さないと判断した
ときに、セレクタ104でオシレータ208のクロック
24を選択するような制御信号を送出する。また、それ
と同時にAIS付加回路106を制御して出力DS1ク
ロック12にAIS(Alarm Ind回路ate
Signal)を付加する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この従来のDS1クロ
ック抽出回路では、LINE信号に障害が発生しクロッ
ク抽出に適さなくなったときに、出力DS1クロックの
発生源がオシレータクロックとなり、そのクロックを使
って外部へDS1クロックを出力し続ける。
ック抽出回路では、LINE信号に障害が発生しクロッ
ク抽出に適さなくなったときに、出力DS1クロックの
発生源がオシレータクロックとなり、そのクロックを使
って外部へDS1クロックを出力し続ける。
【0005】この方式では、オシレータのクロックがL
INE信号に非同期で発振周波数にばらつきがあるため
LINE信号の抽出クロックからオシレータクロックへ
切替わるとき、出力DS1クロックに大きな位相変動が
発生するという問題点があった。
INE信号に非同期で発振周波数にばらつきがあるため
LINE信号の抽出クロックからオシレータクロックへ
切替わるとき、出力DS1クロックに大きな位相変動が
発生するという問題点があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
めの手段の要旨は、SONET通信方式に準拠して、リ
モート局の同期型光伝送通信装置との間で光信号の送受
信を実行するローカル局の同期型光伝送通信装置に内設
され、同期クロック処理を実行するDS1クロック位相
変動抑制回路において、前記リモート局の前記同期型光
伝送通信装置から送信される前記光信号を電気信号へ変
換し,更に前記電気信号から同期クロックf5を抽出す
る光/電気信号変換器と、前記同期クロックf5を分周
し同期クロックf3を生成するN分周器と、前記N分周
器の出力に含まれる同期クロックf3と同じ周波数で且
つ、独立した同期クロックf1を発生するサンプリング
オシレータと、前記N分周器の前記同期クロックf3を
受けて更に分周し、同期クロックf4を生成し、前記同
期クロックf3に同期したタイミング信号であるLoa
d信号を生成するM分周器と、前記電気信号から抽出さ
れる前記同期クロックf5を用いて、前記光信号に発生
する同期クロックの障害を検出し、更にこの時障害検出
信号を生成する障害検出回路と、前記Load信号及び
前記光信号に障害が発生して抽出クロックが不適切とな
ったとき発生する前記障害検出信号を受けて、該サンプ
リングオシレータの発生した該同期クロックf1に基づ
き且つ同期クロックf3に同期した代用クロックf2を
発生するホールドオーバー回路と、前記障害検出信号を
受けて、前記M分周器の出力である前記同期クロックf
4を前記ホールドオーバー回路の出力である前記代用ク
ロックf2に切り替えるセレクタと、前記障害検出信号
を受けてAISをDS1インターフェースに付加するA
IS付加回路と、前記セレクタから入力された前記同期
クロックf2またはf4に前記AISを付加し、出力DS
1クロックを前記リモート局へ送出するDS1インター
フェース回路とから構成されることを特徴とするDS1
クロック位相変動抑制回路に存する。
めの手段の要旨は、SONET通信方式に準拠して、リ
モート局の同期型光伝送通信装置との間で光信号の送受
信を実行するローカル局の同期型光伝送通信装置に内設
され、同期クロック処理を実行するDS1クロック位相
変動抑制回路において、前記リモート局の前記同期型光
伝送通信装置から送信される前記光信号を電気信号へ変
換し,更に前記電気信号から同期クロックf5を抽出す
る光/電気信号変換器と、前記同期クロックf5を分周
し同期クロックf3を生成するN分周器と、前記N分周
器の出力に含まれる同期クロックf3と同じ周波数で且
つ、独立した同期クロックf1を発生するサンプリング
オシレータと、前記N分周器の前記同期クロックf3を
受けて更に分周し、同期クロックf4を生成し、前記同
期クロックf3に同期したタイミング信号であるLoa
d信号を生成するM分周器と、前記電気信号から抽出さ
れる前記同期クロックf5を用いて、前記光信号に発生
する同期クロックの障害を検出し、更にこの時障害検出
信号を生成する障害検出回路と、前記Load信号及び
前記光信号に障害が発生して抽出クロックが不適切とな
ったとき発生する前記障害検出信号を受けて、該サンプ
リングオシレータの発生した該同期クロックf1に基づ
き且つ同期クロックf3に同期した代用クロックf2を
発生するホールドオーバー回路と、前記障害検出信号を
受けて、前記M分周器の出力である前記同期クロックf
4を前記ホールドオーバー回路の出力である前記代用ク
ロックf2に切り替えるセレクタと、前記障害検出信号
を受けてAISをDS1インターフェースに付加するA
IS付加回路と、前記セレクタから入力された前記同期
クロックf2またはf4に前記AISを付加し、出力DS
1クロックを前記リモート局へ送出するDS1インター
フェース回路とから構成されることを特徴とするDS1
クロック位相変動抑制回路に存する。
【0007】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0008】図1は、本発明の第1の実施例の抽出DS
1クロック位相変動抑圧回路である。なお、fn(n=
0,1,2,3,4,5)は各同期クロックの周波数で
ある。
1クロック位相変動抑圧回路である。なお、fn(n=
0,1,2,3,4,5)は各同期クロックの周波数で
ある。
【0009】前記リモート局から送出されてきたLIN
E信号(同期クロックレートf0)11は光/電気変換
器101で光信号から電気信号(同期クロックレートf
5)へ変換され、更にN分周器102及びM分周器10
3で処理に適したクロックレートf3およびf4へ分周さ
れる。
E信号(同期クロックレートf0)11は光/電気変換
器101で光信号から電気信号(同期クロックレートf
5)へ変換され、更にN分周器102及びM分周器10
3で処理に適したクロックレートf3およびf4へ分周さ
れる。
【0010】N分周器102では、f5を1/24分周
してf3を生成している。
してf3を生成している。
【0011】又M分周器103では、1.544/6.
48分周をしてf4を生成している。Load信号11
0の同期クロックレートはf4である。
48分周をしてf4を生成している。Load信号11
0の同期クロックレートはf4である。
【0012】障害検出回路107は、LINE信号11
がクロック抽出に適さないと判断したとき、障害検出信
号120を生成し、ホールドオーバー回路108、セレ
クタ104及びAIS付加回路106に障害検出信号1
20を伝える。これによって、セレクタ104でホール
ドオーバー回路が保持していた同期クロック12を選択
するような制御信号を送出できる。
がクロック抽出に適さないと判断したとき、障害検出信
号120を生成し、ホールドオーバー回路108、セレ
クタ104及びAIS付加回路106に障害検出信号1
20を伝える。これによって、セレクタ104でホール
ドオーバー回路が保持していた同期クロック12を選択
するような制御信号を送出できる。
【0013】M分周期102及びホールドオーバ回路1
08をほぼ同じ周波数f3およびf1を用いて動作させて
おり、更に、Load信号110をホールドオーバ回路
108に与えて位相の同期制御を行うことにより、M分
周期102及びホールドオーバ回路108の生成する前
記同期クロックf4及びf2をDS1信号の1クロック分以
内で、同位相に近くできる。
08をほぼ同じ周波数f3およびf1を用いて動作させて
おり、更に、Load信号110をホールドオーバ回路
108に与えて位相の同期制御を行うことにより、M分
周期102及びホールドオーバ回路108の生成する前
記同期クロックf4及びf2をDS1信号の1クロック分以
内で、同位相に近くできる。
【0014】また、同時にAIS付加回路106を制御
してAIS(Alarm Indicate Sign
al)をDS1に付加する。
してAIS(Alarm Indicate Sign
al)をDS1に付加する。
【0015】DS1インターフェース回路105は、入
力されたクロックにフレームまたは、AISを付加し出
力DS1クロック12を外部へ送出する。
力されたクロックにフレームまたは、AISを付加し出
力DS1クロック12を外部へ送出する。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、LINE
信号に障害が発生しクロック抽出に適さなくなったとき
に、出力DS1クロック源としてホールドオーバー回路
が保持している同期クロックf2を用いることができ
る。
信号に障害が発生しクロック抽出に適さなくなったとき
に、出力DS1クロック源としてホールドオーバー回路
が保持している同期クロックf2を用いることができ
る。
【0017】このため、同期クロックf2がN分周器出
力同期クロックf3とほぼ同じ位相、周波数であるので
LINE信号に障害が発生した時でも、出力DS1クロ
ック源が抽出クロックから同期クロックへ切替わったと
きの位相変動量を小さくできる。
力同期クロックf3とほぼ同じ位相、周波数であるので
LINE信号に障害が発生した時でも、出力DS1クロ
ック源が抽出クロックから同期クロックへ切替わったと
きの位相変動量を小さくできる。
【図1】本発明の第1の実施例のブロック図である。
【図2】従来例のブロック図である。
101 光/電気信号変換器 102 N分周器 103 M分周器 104 セレクタ 105 DS1インターフェース回路 106 AIS付加回路 107 障害検出回路 108 ホールドオーバー回路 109 サンプリング用オシレータ 110 Load信号 120 障害検出信号 130 AIS 208 オシレータ 11 LINE信号 12 出力DS1クロック 13 抽出クロック 14 同期クロック 24 オシレータクロック
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年10月26日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0003
【補正方法】変更
【補正内容】
【0003】対向装置から送出されてきたLINE信号
11は、光/電気信号変換器101で光信号から電気信号
へ変換されN分周器102、M分周器103で処理に適し
たクロックレートへ分周される。障害検出回路107は
LINE信号11がクロック抽出に適さないと判断した
ときに、セレクタ104でオシレータ208のクロック
24を選択するような制御信号を送出する。また、それ
と同時にAIS付加回路106を制御して出力DS1ク
ロック12にAIS(Alarm Indicate
Signal)を付加する。
11は、光/電気信号変換器101で光信号から電気信号
へ変換されN分周器102、M分周器103で処理に適し
たクロックレートへ分周される。障害検出回路107は
LINE信号11がクロック抽出に適さないと判断した
ときに、セレクタ104でオシレータ208のクロック
24を選択するような制御信号を送出する。また、それ
と同時にAIS付加回路106を制御して出力DS1ク
ロック12にAIS(Alarm Indicate
Signal)を付加する。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0006
【補正方法】変更
【補正内容】
【0006】
【課題を解決するための手段】前述の課題を解決するた
めに本発明は次の手段を提供する。 SONET通信方式に準拠して、リモート局の同期型
光伝送通信装置との間で光信号の送受信を実行するロー
カル局の同期型光伝送通信装置に内設され、同期クロッ
ク処理を実行するDS1クロック位相変動抑制回路にお
いて、前記リモート局の前記同期型光伝送通信装置から
送信される前記光信号を電気信号へ変換し,更に前記電
気信号から同期クロックf5を抽出する光/電気信号変
換器と、前記同期クロックf5を分周し同期クロックf
3を生成し、該周期クロックf3に同期したタイミング
信号であるLoad信号を生成するN分周器と、前記N
分周器の出力に含まれる同期クロックf3と同じ周波数
で且つ、独立した同期クロックf1を発生するサンプリ
ングオシレータと、前記N分周器の前記同期クロックf
3を受けて更に分周し、同期クロックf4を生成するM
分周器と、前記電気信号から抽出される前記同期クロッ
クf5を用いて、前記光信号に発生する同期クロックの
障害を検出し、更にこの時障害検出信号を生成する障害
検出回路と、前記Load信号及び前記光信号に障害が
発生して抽出クロックが不適切となったとき発生する前
記障害検出信号を受けて、該サンプリングオシレータの
発生した該同期クロックf1に基づき且つ同期クロック
f3に同期した代用クロックf2を発生するホールドオ
ーバー回路と、前記障害検出信号を受けて、前記M分周
器の出力である前記同期クロックf4を前記ホールドオ
ーバー回路の出力である前記代用クロックf2に切り替
えるセレクタと、前記障害検出信号を受けてAISを生
成するAIS付加回路と、前記セレクタから入力された
前記同期クロックf2またはf4に前記AISを付加し、
出力DS1クロックを前記リモート局へ送出するDS1
インターフェース回路とから構成されることを特徴とす
るDS1クロック位相変動抑制回路。 光伝送路から送られるLINE信号を受信する同期型
光伝送通信装置に設けられ、前記LINE信号が正常な
ときには、該LINE信号から抽出したクロックf3を
分周して生成したLINE同期クロックf4を出力する
とともに、前記LINE信号に障害が生じたときには、
前記LINE信号とは独立に発振しているオシレータの
出力のクロックf1に基づいて生成した局部同期クロッ
クf2を出力し、しかも前記LINE同期クロックf4
と局部同期クロックf2との位相差を抑制するようにし
たDSI位相変動抑制回路において、前記クロックf3
に同期したLoad信号と前記クロックf1とを受け、
該クロックf1の位相を前記Load信号の位相から1
クロック周期以内に制御することにより生成したクロッ
クを前記局部同期クロックf2とした出力するホールド
オーバー回路と、前記LINE信号が正常なときには前
記LINE同期クロックf4を選択し、前記LINE信
号に障害が生じたときは前記局部同期クロックf2を選
択する選択手段とを備えることを特徴とするDSIクロ
ック位相変動抑制回路。
めに本発明は次の手段を提供する。 SONET通信方式に準拠して、リモート局の同期型
光伝送通信装置との間で光信号の送受信を実行するロー
カル局の同期型光伝送通信装置に内設され、同期クロッ
ク処理を実行するDS1クロック位相変動抑制回路にお
いて、前記リモート局の前記同期型光伝送通信装置から
送信される前記光信号を電気信号へ変換し,更に前記電
気信号から同期クロックf5を抽出する光/電気信号変
換器と、前記同期クロックf5を分周し同期クロックf
3を生成し、該周期クロックf3に同期したタイミング
信号であるLoad信号を生成するN分周器と、前記N
分周器の出力に含まれる同期クロックf3と同じ周波数
で且つ、独立した同期クロックf1を発生するサンプリ
ングオシレータと、前記N分周器の前記同期クロックf
3を受けて更に分周し、同期クロックf4を生成するM
分周器と、前記電気信号から抽出される前記同期クロッ
クf5を用いて、前記光信号に発生する同期クロックの
障害を検出し、更にこの時障害検出信号を生成する障害
検出回路と、前記Load信号及び前記光信号に障害が
発生して抽出クロックが不適切となったとき発生する前
記障害検出信号を受けて、該サンプリングオシレータの
発生した該同期クロックf1に基づき且つ同期クロック
f3に同期した代用クロックf2を発生するホールドオ
ーバー回路と、前記障害検出信号を受けて、前記M分周
器の出力である前記同期クロックf4を前記ホールドオ
ーバー回路の出力である前記代用クロックf2に切り替
えるセレクタと、前記障害検出信号を受けてAISを生
成するAIS付加回路と、前記セレクタから入力された
前記同期クロックf2またはf4に前記AISを付加し、
出力DS1クロックを前記リモート局へ送出するDS1
インターフェース回路とから構成されることを特徴とす
るDS1クロック位相変動抑制回路。 光伝送路から送られるLINE信号を受信する同期型
光伝送通信装置に設けられ、前記LINE信号が正常な
ときには、該LINE信号から抽出したクロックf3を
分周して生成したLINE同期クロックf4を出力する
とともに、前記LINE信号に障害が生じたときには、
前記LINE信号とは独立に発振しているオシレータの
出力のクロックf1に基づいて生成した局部同期クロッ
クf2を出力し、しかも前記LINE同期クロックf4
と局部同期クロックf2との位相差を抑制するようにし
たDSI位相変動抑制回路において、前記クロックf3
に同期したLoad信号と前記クロックf1とを受け、
該クロックf1の位相を前記Load信号の位相から1
クロック周期以内に制御することにより生成したクロッ
クを前記局部同期クロックf2とした出力するホールド
オーバー回路と、前記LINE信号が正常なときには前
記LINE同期クロックf4を選択し、前記LINE信
号に障害が生じたときは前記局部同期クロックf2を選
択する選択手段とを備えることを特徴とするDSIクロ
ック位相変動抑制回路。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0012
【補正方法】変更
【補正内容】
【0012】障害検出回路107は、LINE信号11
がクロック抽出に適さないと判断したとき、障害検出信
号120を生成し、ホールドオーバー回路108、セレ
クタ104及びAIS付加回路106に障害検出信号1
20を伝える。これによって、セレクタ104でホール
ドオーバー回路108が保持していた同期クロックf2
を選択するような制御信号を送出できる。
がクロック抽出に適さないと判断したとき、障害検出信
号120を生成し、ホールドオーバー回路108、セレ
クタ104及びAIS付加回路106に障害検出信号1
20を伝える。これによって、セレクタ104でホール
ドオーバー回路108が保持していた同期クロックf2
を選択するような制御信号を送出できる。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0013
【補正方法】変更
【補正内容】
【0013】M分周期器103及びホールドオーバ回路
108をほぼ同じ周波数f3およびf1を用いて動作させ
ており、更に、Load信号110をホールドオーバ回
路108に与えて位相の同期制御を行うことにより、M
分周期器103及びホールドオーバ回路108の生成す
る前記同期クロックf4及びf2をDS1信号の1クロック
分以内で、同位相に近くできる。
108をほぼ同じ周波数f3およびf1を用いて動作させ
ており、更に、Load信号110をホールドオーバ回
路108に与えて位相の同期制御を行うことにより、M
分周期器103及びホールドオーバ回路108の生成す
る前記同期クロックf4及びf2をDS1信号の1クロック
分以内で、同位相に近くできる。
Claims (1)
- 【請求項1】 SONET通信方式に準拠して、リモー
ト局の同期型光伝送通信装置との間で光信号の送受信を
実行するローカル局の同期型光伝送通信装置に内設さ
れ、同期クロック処理を実行するDS1クロック位相変
動抑制回路において、 前記リモート局の前記同期型光伝送通信装置から送信さ
れる前記光信号を電気信号へ変換し,更に前記電気信号
から同期クロックf5を抽出する光/電気信号変換器
と、 前記同期クロックf5を分周し同期クロックf3を生成
するN分周器と、 前記N分周器の出力に含まれる同期クロックf3と同じ
周波数で且つ、独立した同期クロックf1を発生するサ
ンプリングオシレータと、 前記N分周器の前記同期クロックf3を受けて更に分周
し、同期クロックf4を生成し、前記同期クロックf3
に同期したタイミング信号であるLoad信号を生成す
るM分周器と、 前記電気信号から抽出される前記同期クロックf5を用
いて、前記光信号に発生する同期クロックの障害を検出
し、更にこの時障害検出信号を生成する障害検出回路
と、 前記Load信号及び前記光信号に障害が発生して抽出
クロックが不適切となったとき発生する前記障害検出信
号を受けて、該サンプリングオシレータの発生した該同
期クロックf1に基づき且つ同期クロックf3に同期し
た代用クロックf2を発生するホールドオーバー回路
と、 前記障害検出信号を受けて、前記M分周器の出力である
前記同期クロックf4を前記ホールドオーバー回路の出
力である前記代用クロックf2に切り替えるセレクタ
と、 前記障害検出信号を受けてAISをDS1インターフェ
ースに付加するAIS付加回路と、 前記セレクタから入力された前記同期クロックf2また
はf4に前記AISを付加し、出力DS1クロックを前
記リモート局へ送出するDS1インターフェース回路と
から構成されることを特徴とするDS1クロック位相変
動抑制回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5184580A JPH0795190A (ja) | 1993-07-27 | 1993-07-27 | Dsiクロック位相変動抑制回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5184580A JPH0795190A (ja) | 1993-07-27 | 1993-07-27 | Dsiクロック位相変動抑制回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0795190A true JPH0795190A (ja) | 1995-04-07 |
Family
ID=16155701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5184580A Pending JPH0795190A (ja) | 1993-07-27 | 1993-07-27 | Dsiクロック位相変動抑制回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0795190A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19990056135A (ko) * | 1997-12-29 | 1999-07-15 | 윤종용 | 디지털 위상 동기 장치에서 홀드오버 제어 회로 |
| JP2010177906A (ja) * | 2009-01-28 | 2010-08-12 | Toshiba Corp | 変換装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03263946A (ja) * | 1990-03-13 | 1991-11-25 | Nec Corp | デジタル通信の伝送用符号変換方式 |
| JPH0447823A (ja) * | 1990-06-15 | 1992-02-18 | Fujitsu Ltd | 高次群同期伝送システム |
| JPH04208735A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-30 | Tech Res & Dev Inst Of Japan Def Agency | 通信システムの同期確認方式 |
| JPH05102952A (ja) * | 1991-10-09 | 1993-04-23 | Toshiba Corp | デイジタル伝送装置のクロツク切替回路 |
-
1993
- 1993-07-27 JP JP5184580A patent/JPH0795190A/ja active Pending
Patent Citations (4)
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US8379669B2 (en) | 2009-01-28 | 2013-02-19 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Conversion apparatus |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19961022 |