JPH079524B2 - 光多重分波素子 - Google Patents
光多重分波素子Info
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- JPH079524B2 JPH079524B2 JP61294694A JP29469486A JPH079524B2 JP H079524 B2 JPH079524 B2 JP H079524B2 JP 61294694 A JP61294694 A JP 61294694A JP 29469486 A JP29469486 A JP 29469486A JP H079524 B2 JPH079524 B2 JP H079524B2
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/10—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings of the optical waveguide type
- G02B6/12—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings of the optical waveguide type of the integrated circuit kind
- G02B6/12007—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings of the optical waveguide type of the integrated circuit kind forming wavelength selective elements, e.g. multiplexer, demultiplexer
-
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- G02B6/26—Optical coupling means
- G02B6/28—Optical coupling means having data bus means, i.e. plural waveguides interconnected and providing an inherently bidirectional system by mixing and splitting signals
- G02B6/293—Optical coupling means having data bus means, i.e. plural waveguides interconnected and providing an inherently bidirectional system by mixing and splitting signals with wavelength selective means
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、光多重分波素子に関し、特に光ファイバ波
長多重分波伝送系に用いられる光多重分波素子に関する
ものである。
長多重分波伝送系に用いられる光多重分波素子に関する
ものである。
光ファイバ波長多重分波伝送は、伝送容量が飛躍的に増
大することから、その研究開発が最近活発に行われてい
る。特に、異なる波長の光信号を多重,分波する光多重
分波素子は、光ファイバ波長多重分波伝送を実現するた
めの重要なデバイスの1つである。
大することから、その研究開発が最近活発に行われてい
る。特に、異なる波長の光信号を多重,分波する光多重
分波素子は、光ファイバ波長多重分波伝送を実現するた
めの重要なデバイスの1つである。
従来、この種の光多重分波素子としては、誘電体多層膜
や回折格子を用いて光信号を多重,分波するものがあ
る。その詳細については、1981年12月に初版発行された
株式会社電気通信技術ニュース社の光ファイバ通信(副
島俊雄等)第300頁から第303頁に、あるいは、ハンドブ
ック「光通信要覧」1984年8月初版発行,株式会社科学
新聞社編の第573頁から第583頁に記載されている。
や回折格子を用いて光信号を多重,分波するものがあ
る。その詳細については、1981年12月に初版発行された
株式会社電気通信技術ニュース社の光ファイバ通信(副
島俊雄等)第300頁から第303頁に、あるいは、ハンドブ
ック「光通信要覧」1984年8月初版発行,株式会社科学
新聞社編の第573頁から第583頁に記載されている。
このタイプの光多重分波素子は、多重,分波する光信号
の波長間隔を狭くすることが困難であるため、伝送でき
る波長数が少なく(10波程度)、結局、大容量の伝送が
困難であるという欠点がある。
の波長間隔を狭くすることが困難であるため、伝送でき
る波長数が少なく(10波程度)、結局、大容量の伝送が
困難であるという欠点がある。
そのために、最近、光の干渉を利用することにより、波
長間隔の狭い光信号を多重,分波することができ、波長
数にして100波程度以上の多重,分波が可能なマッハツ
ェンダ干渉型の光多重分波素子が考えられている。この
光多重分波素子は、1対1の分岐比をもつ2入力・2出
力の入力光カプラの入力端に異なる波長の光信号を入力
して、2つの光導波路へ分岐し、これら光導波路の光路
長の違いにより、分岐した光信号間に位相差を与え、次
に1対1の分岐比をもつ2入力・2出力の出力光カプラ
で再び合波して干渉させる。このことにより、光多重分
波素子を光多重素子として使用した場合には、その出力
光カプラの1つの出力端に多重された異なる波長の光信
号が、また光分波素子として使用した場合には、出力光
カプラの2つの出力端に各々に分波された波長の異なる
光信号が出力される。
長間隔の狭い光信号を多重,分波することができ、波長
数にして100波程度以上の多重,分波が可能なマッハツ
ェンダ干渉型の光多重分波素子が考えられている。この
光多重分波素子は、1対1の分岐比をもつ2入力・2出
力の入力光カプラの入力端に異なる波長の光信号を入力
して、2つの光導波路へ分岐し、これら光導波路の光路
長の違いにより、分岐した光信号間に位相差を与え、次
に1対1の分岐比をもつ2入力・2出力の出力光カプラ
で再び合波して干渉させる。このことにより、光多重分
波素子を光多重素子として使用した場合には、その出力
光カプラの1つの出力端に多重された異なる波長の光信
号が、また光分波素子として使用した場合には、出力光
カプラの2つの出力端に各々に分波された波長の異なる
光信号が出力される。
この光多重分波素子の詳細については、論文「昭和60年
度電子通信学会総合全国大会講演予稿集」(講演番号26
46)の第10〜359頁に記載されている。
度電子通信学会総合全国大会講演予稿集」(講演番号26
46)の第10〜359頁に記載されている。
一般に、マッハツェンダ干渉型の光多重分波素子は、前
述したように、1対1に分岐した位相の違う光信号を、
再び合波させ、その際の干渉効果により、多重または分
波するものである。そのため、その位相差を与える2つ
の光導波路のそれぞれの伝搬損失が一致している必要が
ある。ここで、伝搬損失に差があると、光多重素子とし
て使用した場合には、多重された異なる波長の光信号
が、本来出力されるべき出力端ではないもう一方の出力
端へ伝搬損失差の分だけ出力されてしまい、その分、本
来の出力端での多重された光信号の損失増加となる。ま
た、光分波素子として使用した場合には、分波された光
信号に波長の異なる光信号が混入し、分波された光信号
へのクロストークが大きくなり、SN比が劣化する。
述したように、1対1に分岐した位相の違う光信号を、
再び合波させ、その際の干渉効果により、多重または分
波するものである。そのため、その位相差を与える2つ
の光導波路のそれぞれの伝搬損失が一致している必要が
ある。ここで、伝搬損失に差があると、光多重素子とし
て使用した場合には、多重された異なる波長の光信号
が、本来出力されるべき出力端ではないもう一方の出力
端へ伝搬損失差の分だけ出力されてしまい、その分、本
来の出力端での多重された光信号の損失増加となる。ま
た、光分波素子として使用した場合には、分波された光
信号に波長の異なる光信号が混入し、分波された光信号
へのクロストークが大きくなり、SN比が劣化する。
このように光導波路の伝搬損失に差があると、光多重分
波素子を光多重素子あるいは光多重分波素子として使用
する場合ともに、大きな問題を生じる。しかし伝搬損失
差の無い2つの光導波路を製作するのは必ずしも容易で
はなく、結局、上述したように光信号の損失やクロスト
ークの改善が困難となる大きな欠点があった。
波素子を光多重素子あるいは光多重分波素子として使用
する場合ともに、大きな問題を生じる。しかし伝搬損失
差の無い2つの光導波路を製作するのは必ずしも容易で
はなく、結局、上述したように光信号の損失やクロスト
ークの改善が困難となる大きな欠点があった。
本発明の目的は、上記のような欠点を除去せしめて、光
多重素子として使用される場合は、最も少ない損失で光
信号を多重でき、また光分波素子として使用される場合
は、最も小さなクロストークで光信号を分波できる光多
重分分波素子を提供することにある。
多重素子として使用される場合は、最も少ない損失で光
信号を多重でき、また光分波素子として使用される場合
は、最も小さなクロストークで光信号を分波できる光多
重分分波素子を提供することにある。
本発明は、異なる波長の光信号を入力する入力分岐部
と、この入力分岐部の各出力光信号をそれぞれ伝搬し、
これら出力光信号間に位相差を与える光導波路と、この
光導波路の各出力光信号を入力し、前記異なる波長の光
信号を出力する出力分岐部とを有するマッハツェンダ干
渉型の光多重分波素子において、前記2つの分岐部のう
ち少なくとも一方の分岐部に、この分岐部の分岐比を変
える分岐比調整部を設けたことを特徴とする。
と、この入力分岐部の各出力光信号をそれぞれ伝搬し、
これら出力光信号間に位相差を与える光導波路と、この
光導波路の各出力光信号を入力し、前記異なる波長の光
信号を出力する出力分岐部とを有するマッハツェンダ干
渉型の光多重分波素子において、前記2つの分岐部のう
ち少なくとも一方の分岐部に、この分岐部の分岐比を変
える分岐比調整部を設けたことを特徴とする。
本発明の光多重分波素子を光多重素子として使用される
場合と光分波素子として使用される場合とに分けて説明
する。
場合と光分波素子として使用される場合とに分けて説明
する。
まず、異なる波長の光信号を入力する2入力・2出力の
入力分岐部の光強度の透過係数をT1とし、また異なる波
長の光信号を出力する2入力・2出力の出力分岐部の光
強度の透過係数をT2とし、入力分岐部の透過方向の光導
波路の損失係数をα1、反射方向の光導波路の損失係数
をα2とする。
入力分岐部の光強度の透過係数をT1とし、また異なる波
長の光信号を出力する2入力・2出力の出力分岐部の光
強度の透過係数をT2とし、入力分岐部の透過方向の光導
波路の損失係数をα1、反射方向の光導波路の損失係数
をα2とする。
光多重素子として使用される場合には、その出力分岐部
の1つの出力端での多重された各波長の光信号パワー
P1,P2は となる。ここでP0は入力光信号のパワーである。この光
信号パワーP1,P2が最大となる時の出力分岐部の透過係
数T2は を満足する。
の1つの出力端での多重された各波長の光信号パワー
P1,P2は となる。ここでP0は入力光信号のパワーである。この光
信号パワーP1,P2が最大となる時の出力分岐部の透過係
数T2は を満足する。
したがって、この最大光信号パワーが得られる時の最適
な出力分岐部の透過係数T2は光信号パワーP1について
は、 T1α1/{α2+T1(α1−α2)}となり、また光信号
パワーP2については、 (1−T1)α1/{α1+T1(α2−α1)}となる。こ
れらの透過係数は入力分岐部の透過係数T1が0.5(分岐
比にして1対1)の時に等しくなり、したがって最大光
信号パワーが得られる出力分岐部の最適透過係数T2は となる。これから、2つの光導波路の損失係数α1,α2
が異なる場合、すなわち光導波路間に伝搬損失差がある
場合には、出力分岐部の透過係数T2、すなわち出力分岐
部の分岐比を光導波路の損失係数に応じて変えることに
より最大パワーの多重された光信号が得られることがわ
かる。
な出力分岐部の透過係数T2は光信号パワーP1について
は、 T1α1/{α2+T1(α1−α2)}となり、また光信号
パワーP2については、 (1−T1)α1/{α1+T1(α2−α1)}となる。こ
れらの透過係数は入力分岐部の透過係数T1が0.5(分岐
比にして1対1)の時に等しくなり、したがって最大光
信号パワーが得られる出力分岐部の最適透過係数T2は となる。これから、2つの光導波路の損失係数α1,α2
が異なる場合、すなわち光導波路間に伝搬損失差がある
場合には、出力分岐部の透過係数T2、すなわち出力分岐
部の分岐比を光導波路の損失係数に応じて変えることに
より最大パワーの多重された光信号が得られることがわ
かる。
次に、光分波素子の場合について述べる。出力分岐部の
2つの出力端の各々に分波されたそれぞれの波長の光信
号へのクロストークをk1,k2とすると となる。なお、各記号の表す意味は光多重素子の場合と
同じである。ここで、分波された光信号へのストローク
が零となるには、式,のそれぞれの分子が零となれ
ば良く、すなわち、k1=0の時、入力分岐部の透過係数
T1が (1−T2)α2/{T2α1+T1(1−T2)α2}となり、
また、k2=0の時、T1が T2α2/{T2α2+(1−T2)α1}となれば良い。これ
らの透過係数は、出力分岐部の透過係数T2が0.5(分岐
比にして1対1)の時に等しくなり、したがってクロス
トークが零となる入力分岐部の透過係数T1は となる。これから、光多重素子の場合と同様に、2つの
光導波路の損失係数α1,α2が異なる場合、すなわち光
導波路間に伝搬損失差がある場合には、入力分岐部の透
過係数T1、すなわち入力分岐部の分岐比を光導波路の損
失係数に応じて変えることにより、クロストーク零の分
波された光信号が得られることがわかる。
2つの出力端の各々に分波されたそれぞれの波長の光信
号へのクロストークをk1,k2とすると となる。なお、各記号の表す意味は光多重素子の場合と
同じである。ここで、分波された光信号へのストローク
が零となるには、式,のそれぞれの分子が零となれ
ば良く、すなわち、k1=0の時、入力分岐部の透過係数
T1が (1−T2)α2/{T2α1+T1(1−T2)α2}となり、
また、k2=0の時、T1が T2α2/{T2α2+(1−T2)α1}となれば良い。これ
らの透過係数は、出力分岐部の透過係数T2が0.5(分岐
比にして1対1)の時に等しくなり、したがってクロス
トークが零となる入力分岐部の透過係数T1は となる。これから、光多重素子の場合と同様に、2つの
光導波路の損失係数α1,α2が異なる場合、すなわち光
導波路間に伝搬損失差がある場合には、入力分岐部の透
過係数T1、すなわち入力分岐部の分岐比を光導波路の損
失係数に応じて変えることにより、クロストーク零の分
波された光信号が得られることがわかる。
以上、説明したように、光多重素子,光分波素子のどち
らの場合においても、分岐部の分岐比を変えることによ
りそれぞれの欠点を除去できる。
らの場合においても、分岐部の分岐比を変えることによ
りそれぞれの欠点を除去できる。
以下、この発明の実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は、この発明の第1の実施例である光多重分波素
子の構成を示す平面図である。
子の構成を示す平面図である。
LiNbO3の基板1の表面には、Ti拡散した幅約8μm,比屈
折率約0.3%の入力光導波路2および出力光導波路3が
それぞれ2本ずつ形成されている。入力光導波路2およ
び出力光導波路3をそれぞれ近接して形成することによ
り、波長1.55μmの光で分岐比が約1対1の方向性結合
器型の入力カプラ(入力分岐部)4および出力カプラ
(出力分岐部)5が構成されている。また光信号間に位
相差を与えるために、入力カプラ4と出力カプラ5との
間に光路長の違う2つの光導波路6a,6bが形成されてい
る。なお、その光路差は光信号の波長間隔が約0.1nmと
なるように約5mmにしてある。そして、出力光カプラ5
を構成している近接した2本の出力光導波路3の表面に
分岐比調整部として電極7をそれぞれ形成してある。こ
の分岐比調整部では、電極7に電圧を印加した場合、Li
NbO3の電気光学効果でその近接した2本の出力光導波路
3の屈折率が変化し、これら光導波路間の伝搬定数差が
変化する。これにより、出力光カプラ5において、光信
号が出力端10,11へそれぞれ分岐されるパワー量を変化
させることができ、したがって出力光カプラの分岐比を
変えることができる。
折率約0.3%の入力光導波路2および出力光導波路3が
それぞれ2本ずつ形成されている。入力光導波路2およ
び出力光導波路3をそれぞれ近接して形成することによ
り、波長1.55μmの光で分岐比が約1対1の方向性結合
器型の入力カプラ(入力分岐部)4および出力カプラ
(出力分岐部)5が構成されている。また光信号間に位
相差を与えるために、入力カプラ4と出力カプラ5との
間に光路長の違う2つの光導波路6a,6bが形成されてい
る。なお、その光路差は光信号の波長間隔が約0.1nmと
なるように約5mmにしてある。そして、出力光カプラ5
を構成している近接した2本の出力光導波路3の表面に
分岐比調整部として電極7をそれぞれ形成してある。こ
の分岐比調整部では、電極7に電圧を印加した場合、Li
NbO3の電気光学効果でその近接した2本の出力光導波路
3の屈折率が変化し、これら光導波路間の伝搬定数差が
変化する。これにより、出力光カプラ5において、光信
号が出力端10,11へそれぞれ分岐されるパワー量を変化
させることができ、したがって出力光カプラの分岐比を
変えることができる。
次に、この実施例の動作について説明する。まず、上記
構成で電極7に電圧を印加しないで、波長が約1.55μ
m、波長間隔が約0.1nmである2つの光信号λ1,λ2を
入力光カプラ4の入力端8,9へそれぞれ入力する。入力
光カプラ4で光信号λ1,λ2はそれぞれ約1対1に分岐
され、光路長の違う2つの光導波路6a,6bへ伝搬され
る。ここで、2つの光導波路6a,6bは光路長,曲率半径
等が違うため、それぞれの伝搬損失が異なる。この実施
例では第1図からわかるように、光導波路6bの方が光導
波路6aよりも光路長は長く曲率半径は小さいため、伝搬
損失は5dB程度、光導波路6aより大きく、したがって、
光導波路6bを伝搬する光信号λ1,λ2の方が、パワーは
5dB程度小さい。
構成で電極7に電圧を印加しないで、波長が約1.55μ
m、波長間隔が約0.1nmである2つの光信号λ1,λ2を
入力光カプラ4の入力端8,9へそれぞれ入力する。入力
光カプラ4で光信号λ1,λ2はそれぞれ約1対1に分岐
され、光路長の違う2つの光導波路6a,6bへ伝搬され
る。ここで、2つの光導波路6a,6bは光路長,曲率半径
等が違うため、それぞれの伝搬損失が異なる。この実施
例では第1図からわかるように、光導波路6bの方が光導
波路6aよりも光路長は長く曲率半径は小さいため、伝搬
損失は5dB程度、光導波路6aより大きく、したがって、
光導波路6bを伝搬する光信号λ1,λ2の方が、パワーは
5dB程度小さい。
次に、この光導波路6aを伝搬した光信号λ1,λ2とそれ
よりもパワーが5dB程度小さい光導波路6bを伝搬した光
信号λ1,λ2は、出力光カプラ5で合波され、干渉して
出力端10へ多重された光信号λ1,λ2として出力され
る。しかし、ここで出力光カプラ5の分岐比が約1対1
であるため、出力端10には最大パワーの光信号λ1,λ2
は出力されない。
よりもパワーが5dB程度小さい光導波路6bを伝搬した光
信号λ1,λ2は、出力光カプラ5で合波され、干渉して
出力端10へ多重された光信号λ1,λ2として出力され
る。しかし、ここで出力光カプラ5の分岐比が約1対1
であるため、出力端10には最大パワーの光信号λ1,λ2
は出力されない。
そこで電極7に電圧を印加し、出力光カプラ5での伝搬
定数差を変えることにより、出力光カプラ5の分岐比を
変え、出力端10において光信号の強度が最大となるよう
にする。すなわち、電極7に電圧を20V程度印加し、光
導波路6aから出力端10へ出力される光信号λ1,λ2のパ
ワーを光導波路6bから出力端10へ出力される光信号λ1,
λ2のパワーに対して、70%程度高くなるように出力光
カプラ5の分岐比を約1対0.3に変えて、光導波路6a,6b
から出力端10へそれぞれ出力される光信号λ1,λ2のパ
ワーをほぼ最大にする。これにより多重された光信号λ
1,λ2の損失が分岐比約1対1の場合、約2.2dBであっ
たのが約0.4dB改善され、約1.8dBとなった。
定数差を変えることにより、出力光カプラ5の分岐比を
変え、出力端10において光信号の強度が最大となるよう
にする。すなわち、電極7に電圧を20V程度印加し、光
導波路6aから出力端10へ出力される光信号λ1,λ2のパ
ワーを光導波路6bから出力端10へ出力される光信号λ1,
λ2のパワーに対して、70%程度高くなるように出力光
カプラ5の分岐比を約1対0.3に変えて、光導波路6a,6b
から出力端10へそれぞれ出力される光信号λ1,λ2のパ
ワーをほぼ最大にする。これにより多重された光信号λ
1,λ2の損失が分岐比約1対1の場合、約2.2dBであっ
たのが約0.4dB改善され、約1.8dBとなった。
第1の実施例では、出力光カプラ5にのみ分岐比を変え
る電極を設けたが、製作上等の問題で、入力光カプラ4
の分岐比を1対1程度にすることが困難な場合には、入
力光カプラ4にも分岐比を変える電極を設けても良い。
第2図に、両方の光カプラに電極を設けた場合を、第2
の実施例として示す。入力光カプラ4を構成している近
接した2本の入力光導波路2の表面に電極12が形成され
ている。その他の構成は、第1図の光多重分波素子と同
様であるので、同一の要素には同一の番号を付して示
す。本実施例によれば、電極12に電圧を印加し入力光カ
プラ4の分岐比を1対1程度に調整することができるの
で、前述の製作上等の問題が解決され、出力端10からの
光信号λ1,λ2のパワーがほぼ最大となる。
る電極を設けたが、製作上等の問題で、入力光カプラ4
の分岐比を1対1程度にすることが困難な場合には、入
力光カプラ4にも分岐比を変える電極を設けても良い。
第2図に、両方の光カプラに電極を設けた場合を、第2
の実施例として示す。入力光カプラ4を構成している近
接した2本の入力光導波路2の表面に電極12が形成され
ている。その他の構成は、第1図の光多重分波素子と同
様であるので、同一の要素には同一の番号を付して示
す。本実施例によれば、電極12に電圧を印加し入力光カ
プラ4の分岐比を1対1程度に調整することができるの
で、前述の製作上等の問題が解決され、出力端10からの
光信号λ1,λ2のパワーがほぼ最大となる。
第3図は、この発明の第3の実施例である光分波素子の
構成を示す平面図である。第1図の光多重分波素子の構
成と異なる点は、分岐比調整部としての電極を出力光カ
プラ5ではなく、入力光カプラ4に形成した、すなわち
入力光カプラ4を構成している近接した2本の入力光導
波路2の表面に電極13をそれぞれ形成したことである。
したがって、第1図の光多重分波素子の要素と同一の要
素には同一の番号を付して示す。このような構成にする
と、電極13に電圧を印加した場合、LiNbO3の電気光学効
果でその近接した2本の入力光導波路2の屈折率が変化
し、これら光導波路間の伝搬定数差が変化する。これに
より入力光カプラ4において、入力光信号が光導波路6b
へ移行するパワー量を変化させることができ、したがっ
て入力光カプラ4の分岐比を変えることができる。
構成を示す平面図である。第1図の光多重分波素子の構
成と異なる点は、分岐比調整部としての電極を出力光カ
プラ5ではなく、入力光カプラ4に形成した、すなわち
入力光カプラ4を構成している近接した2本の入力光導
波路2の表面に電極13をそれぞれ形成したことである。
したがって、第1図の光多重分波素子の要素と同一の要
素には同一の番号を付して示す。このような構成にする
と、電極13に電圧を印加した場合、LiNbO3の電気光学効
果でその近接した2本の入力光導波路2の屈折率が変化
し、これら光導波路間の伝搬定数差が変化する。これに
より入力光カプラ4において、入力光信号が光導波路6b
へ移行するパワー量を変化させることができ、したがっ
て入力光カプラ4の分岐比を変えることができる。
次に、この実施例の動作について説明する。まず、上記
構成で電極13に電圧を印加しないで、波長が約1.55μ
m、波長間隔が約0.1nmである多重された光信号λ1,λ
2を入力光カプラ4の入力端8へ入力する。入力光カプ
ラ4で光信号λ1,λ2は約1対1に分岐され、光路長の
違う2つの光導波路6a,6bへ伝搬される。ここで、第1
の実施例と同様に2つの光導波路6a,6bは光路長,曲率
半径等が違うため、それぞれの伝搬損失が異なり、光導
波路6bを伝搬する光信号λ1,λ2の方が、パワーは5dB
程度小さい。そこで、電極13に電圧を印加し、入力光カ
プラ4での伝搬定数差を変えることにより、入力光カプ
ラ4の分岐比を変え光導波路6a,6bを伝搬する光信号の
強度差約5dBを打ち消すようにする。すなわち、電極13
に電圧を−20V程度印加し、光導波路6aへ伝搬させるパ
ワーを光導波路6bへの伝搬パワーに対して70%程度低く
なるように入力光カプラ4の分岐比を約1対3に変え
た。このようにすることにより、光導波路6a,6bを伝搬
する光信号の強度をほぼ等しくすることができた。そし
て、出力光カプラ5において再び合波され干渉して、出
力端10および11にそれぞれ分波された光信号λ1,λ2の
クロストークは、−10dBから−30dBに改善できた。
構成で電極13に電圧を印加しないで、波長が約1.55μ
m、波長間隔が約0.1nmである多重された光信号λ1,λ
2を入力光カプラ4の入力端8へ入力する。入力光カプ
ラ4で光信号λ1,λ2は約1対1に分岐され、光路長の
違う2つの光導波路6a,6bへ伝搬される。ここで、第1
の実施例と同様に2つの光導波路6a,6bは光路長,曲率
半径等が違うため、それぞれの伝搬損失が異なり、光導
波路6bを伝搬する光信号λ1,λ2の方が、パワーは5dB
程度小さい。そこで、電極13に電圧を印加し、入力光カ
プラ4での伝搬定数差を変えることにより、入力光カプ
ラ4の分岐比を変え光導波路6a,6bを伝搬する光信号の
強度差約5dBを打ち消すようにする。すなわち、電極13
に電圧を−20V程度印加し、光導波路6aへ伝搬させるパ
ワーを光導波路6bへの伝搬パワーに対して70%程度低く
なるように入力光カプラ4の分岐比を約1対3に変え
た。このようにすることにより、光導波路6a,6bを伝搬
する光信号の強度をほぼ等しくすることができた。そし
て、出力光カプラ5において再び合波され干渉して、出
力端10および11にそれぞれ分波された光信号λ1,λ2の
クロストークは、−10dBから−30dBに改善できた。
第3の実施例では、入力光カプラ4にのみ分岐比を変え
る電極を設けたが、製作上等の問題で、出力光カプラ5
の分岐比を1対1程度にすることが困難な場合には、出
力の光カプラ5にも、分岐比を変える電極を設けても良
い。第4図に、両方の光カプラに電極を設けた場合を、
第4の実施例として示す。出力光カプラ5を構成してい
る近接した2つの出力光導波路3の表面に電極14が形成
されている。その他の構成は、第3図の光多重分波素子
と同様であるので、同一の要素には同一の番号を付して
示す。本実施例によれば、電極14に電圧を印加し出力光
カプラ5の分岐比を1対1程度に調整することができる
ので、前述の製作上等の問題が解決される。
る電極を設けたが、製作上等の問題で、出力光カプラ5
の分岐比を1対1程度にすることが困難な場合には、出
力の光カプラ5にも、分岐比を変える電極を設けても良
い。第4図に、両方の光カプラに電極を設けた場合を、
第4の実施例として示す。出力光カプラ5を構成してい
る近接した2つの出力光導波路3の表面に電極14が形成
されている。その他の構成は、第3図の光多重分波素子
と同様であるので、同一の要素には同一の番号を付して
示す。本実施例によれば、電極14に電圧を印加し出力光
カプラ5の分岐比を1対1程度に調整することができる
ので、前述の製作上等の問題が解決される。
以上、4つの実施例では、材料としてLiNbO3を用いたが
これに限定されず、半導体材料(たとえばGaAs,InP
等),石英ガラス等を用いても良い。
これに限定されず、半導体材料(たとえばGaAs,InP
等),石英ガラス等を用いても良い。
また、分岐比調整部における分岐比を変える手段とし
て、電気光学効果を用いたが、これに限らず、例えば半
導体材料を用いたのであれば、キャリア注入に伴うバン
ド間遷移の効果,プラズマ効果等でも良く、また石英ガ
ラスを用いたのであれば、光弾性効果を利用してもよ
い。
て、電気光学効果を用いたが、これに限らず、例えば半
導体材料を用いたのであれば、キャリア注入に伴うバン
ド間遷移の効果,プラズマ効果等でも良く、また石英ガ
ラスを用いたのであれば、光弾性効果を利用してもよ
い。
また、以上の実施例では2つの異なる波長の光信号を用
いたがこれに限定されず、3つ以上の異なる波長の光信
号であっても、基本的には以上の実施例の光多重分波素
子を組合わせることにより、多重あるいは分波すること
ができる。
いたがこれに限定されず、3つ以上の異なる波長の光信
号であっても、基本的には以上の実施例の光多重分波素
子を組合わせることにより、多重あるいは分波すること
ができる。
以上説明したように本発明は、入力分岐部及び出力分岐
部のうちの少なくとも一方の分岐部に分岐比を変える分
岐比調整部を設けることにより、光多重素子として使用
する場合は最も少ない損失で光信号を多重でき、また光
分波素子として使用する場合は最も小さなクロストーク
で光信号を分波できる効果がある。
部のうちの少なくとも一方の分岐部に分岐比を変える分
岐比調整部を設けることにより、光多重素子として使用
する場合は最も少ない損失で光信号を多重でき、また光
分波素子として使用する場合は最も小さなクロストーク
で光信号を分波できる効果がある。
第1図は本発明の第1の実施例を示す平面図、 第2図は本発明の第2の実施例を示す平面図、 第3図は本発明の第3の実施例を示す平面図、 第4図は本発明の第4の実施例を示す平面図である。 1……LiNbO3基板 2……入力光導波路 3……出力光導波路 4……入力光カプラ 5……出力光カプラ 6a,6b……光導波路 7,12,13,14……電極 8,9……入力端 10,11……出力端
Claims (1)
- 【請求項1】異なる波長の光信号を入力する入力分岐部
と、この入力分岐部の各出力光信号をそれぞれ伝搬し、
これら出力光信号間に位相差を与える光導波路と、この
光導波路の各出力光信号を入力し、前記異なる波長の光
信号を出力する出力分岐部とを有するマッハツェンダ干
渉型の光多重分波素子において、前記2つの分岐部のう
ち少なくとも一方の分岐部に、この分岐部の分岐比を変
える分岐比調整部を設けたことを特徴とする光多重分波
素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61294694A JPH079524B2 (ja) | 1986-12-12 | 1986-12-12 | 光多重分波素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61294694A JPH079524B2 (ja) | 1986-12-12 | 1986-12-12 | 光多重分波素子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63148207A JPS63148207A (ja) | 1988-06-21 |
| JPH079524B2 true JPH079524B2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=17811094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61294694A Expired - Lifetime JPH079524B2 (ja) | 1986-12-12 | 1986-12-12 | 光多重分波素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079524B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2557966B2 (ja) * | 1988-12-09 | 1996-11-27 | 日本電信電話株式会社 | 光合分波器 |
| JP2653883B2 (ja) * | 1989-02-07 | 1997-09-17 | 日本電信電話株式会社 | 広波長域動作導波型光分岐素子 |
| JP3309330B2 (ja) * | 1994-01-12 | 2002-07-29 | 日本電信電話株式会社 | 光合分波回路の制御方法および設計方法 |
| JPH08334799A (ja) * | 1995-06-09 | 1996-12-17 | Mitsubishi Electric Corp | 光導波路デバイス |
| US6735358B2 (en) * | 2001-02-07 | 2004-05-11 | Nippon Telegraph And Telephone Corporation | Optical multiplexer and optical demultiplexer |
| CN107315224B (zh) * | 2017-08-14 | 2018-09-28 | 河南仕佳光子科技股份有限公司 | 一种可调宽谱波长不灵敏定向耦合器 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4390236A (en) * | 1981-03-19 | 1983-06-28 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Tunable polarization independent wavelength filter |
| JPS6180109A (ja) * | 1984-09-26 | 1986-04-23 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光合分波器 |
-
1986
- 1986-12-12 JP JP61294694A patent/JPH079524B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63148207A (ja) | 1988-06-21 |
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