JPH0795308A - ドキュメント文書の端末機器による伝送方法。 - Google Patents

ドキュメント文書の端末機器による伝送方法。

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JPH0795308A
JPH0795308A JP25762193A JP25762193A JPH0795308A JP H0795308 A JPH0795308 A JP H0795308A JP 25762193 A JP25762193 A JP 25762193A JP 25762193 A JP25762193 A JP 25762193A JP H0795308 A JPH0795308 A JP H0795308A
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JP
Japan
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model
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terminal equipment
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Withdrawn
Application number
JP25762193A
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English (en)
Inventor
Shigehiro Kimura
重博 木村
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Advantest Corp
Original Assignee
Advantest Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Advantest Corp filed Critical Advantest Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 電子計測機器の取扱説明書、仕様書、解説書
等のドキュメント作成用の文書を端末機器によって伝送
する伝送方法において、機種による制約を全く受けない
伝送方法を得る。 【構成】 入力文書データ1が判別部2で機種毎に判別
され、キャラクタ部の抽出6、8とイメージ情報の抽出
7、9が行われ、キャラクタ部は、位置・種類情報が共
通部II・11によって付与され、イメージ情報は、帯域圧
縮が共通部I ・10によって行えるそれぞれのステップを
設ける。次に、共通部II・11と共通部I ・10によって、
共通のフォーマットに構成されたキャラクタ部とイメー
ジ情報は、伝送路12によって伝送し、合成と復元を行う
ための合成・復元部13を設けて受信し、そこから各受信
端末機器14で受信する構成とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】電子計測機器の取扱説明書、仕様
書、解説書等のドキュメント作成用の文書を端末機器に
よって伝達するための伝送方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近時、電子計測機器においては、例え
ば、半導体IC試験装置の如く、高機能化、多機能化がす
すみ、かつ大型化が著しい。それに伴い、ユーザーに提
供するドキュメント類も多量にならざるを得ない。又、
一方では数多くの機種があり、それぞれに対応するため
にも、ドキュメント作成のための原稿執筆者は、機種別
とか機能別の多岐にわたり、多人数が関わっている。従
って、ドキュメントを編集発行する部門での取りまとめ
作業には、時間的制約のある中で、各種の困難が伴う。
実態として、編集・印刷し発行する部門と各執筆者の所
属する事業所が、互いに遠隔地にあることや、直接端末
機に現行文書を入力することが行われていることのため
に、各種端末機による各種通信回線を利用しての文書伝
送方法のレベルアップは緊急の課題であった。
【0003】従来技術においては、端末機(例えば、ワ
ープロ)を利用して、電子計測機器の取扱説明書、仕様
書又は解説書とかマニュアルという類の文章、図表、グ
ラフィック混じりの技術系のドキュメント用文書を、通
信回線を利用して伝送する場合、受信する側の端末機器
の機種は送信側と同一メーカーの同一機種であることが
要求されている。もちろん、一部の異機種間において
は、例えば、ワープロ変換ソフトなどの手段を用いるこ
とで送受信が可能ではあるが、技術系ドキュメントに多
い図表やグラフィック類は変換できないか、できても十
分に機能を満たすものでは存在しなかった。
【0004】ドキュメントを編集するという業務は、単
に完成された文章や図表類を収集して一冊の文書にまと
めればすむのではなく、技術用語の統一、表現の統一、
内容のチェック、校正といった文字どおりの編集作業が
あるのであり、一般的には原稿段階での文書の伝達であ
る。従って、原稿が作成される段階で利用した端末に入
力した内容は、そのまま編集時にも端末機を使って活用
できることが不可欠である。現実には、各社の各機種が
使用されているが、従来技術では、端末機機種間のいわ
ゆる互換性の不十分さという壁は厚く、利用する側にと
っては極めて不都合であるという問題点を有していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明におい
ては、ワープロ、パソコン等の端末機器を利用して、ド
キュメント用文書を各種通信回線を活用して伝達する伝
送方法において、どんなメーカーの、どんな機種の端末
機器であっても相互に、伝送が可能となり、使用者側と
しては、メーカー、機種による制約を受けることのない
方法を提供することを目的とした。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明の伝送方法においては、図1に示すブロック
図のようなシステム構成となっている。従来のシステム
においては、図2に示すように、ごく一部例外的なも
の、をのぞけば、同一機種同志のみでしか相互に伝送す
ることができない。各機種による入力文書のデータが、
伝送系路に入力されてくると、機種が何であるかを先ず
判別させる。(判別部・2)そこで、各機種に対応した
処理により、次のステップで入力文書データの中からキ
ャラクタ部分を抽出する。(#A−1・6、#B−1・
8)、そのデータ部分は、次のステップに送出され、位
置情報(ページ毎の座標)や、種類情報(倍角等)を付
与しておく。(共通II・11)
【0007】一方、キャラクタ部分が抽出された入力文
書データの残りの部分は、もう一つの次ステップ(#A
−2・7、#B−2・9)に送られ、イメージ情報とし
て抽出する。その際、キャラクタが抜き出された部分
は、「空白」として埋めておく。そして、このイメージ
情報部分は、次のステップに送出し帯域圧縮を行ってお
く。(共通I・10)
【0008】以上のステップを経たキャラクタ部分とイ
メージ部分との2つの情報は、それぞれ各種通信回線等
を利用した伝送路・12により受信側に送信される。受信
側においては、上記キャラクタ部分とイメージ部分の二
つの情報を受け取り、合成・復元部・13で、2つの情報
の合成と復元が先ず行われる。そして、受信側ではその
情報を、各受信端末機器・14で受信し、次の情報処理作
業(例えば、編集のための作業)に入ることができる。
【0009】
【作用】抽出されたキャラクタ部分に付与する位置情報
(ページ毎の座標)や種類情報(倍角等)のフォーマッ
ト、及び帯域圧縮のフォーマットの構成は、各機種の制
約から解き放ち、新たに、共通化したものとするので、
受信側のどの機種にも制約されない。また、キャラクタ
部分を抜き出した部分の「空白」部分を含む、イメージ
情報は、帯域圧縮を行うため、伝送時間が余分にかかる
ことはない。
【0010】
【実施例】図1によって、本発明の実施例について説明
する。 (1) 各種端末機により作成された入力文書データ1
が、次々と送信されてくると、判別部ステップ2で、各
機種の判別3、4、5が行われ、それぞれの機種毎に次
のステップに進み、キャラクタ部の抽出6、8を行う。
次いで、抽出されたキャラクタ部はいずれも共通部II・
11に送出され、位置情報(ページ毎の座標)や、種類情
報(倍角等)を付与する。 (2) 一方、キャラクタ部分が抜き出された入力文書デ
ータ1の残りの部分も次のステップ7、9に送出され、
イメージ情報として集約する。次いで、このイメージ情
報はいずれも次ステップに送出され、共通I・10で帯域
圧縮が行われる。
【0011】(3)次いで、位置・種類情報(共通II)1
1と、帯域圧縮(共通I)10されたイメージ情報とは、そ
れぞれ通信回線等を利用した伝送路12によって受信側に
送出される。受信側では、位置・種類情報が付与された
キャラクタ部分と、帯域圧縮されたイメージ部分の2つ
のフォーマットで構成された文書データ情報を、合成・
復元部13で受け、合成と復元を行う。そして、受信側で
は、その合成されて復元された文書データ情報を、各受
信端末機器14で受信する。 (4) 判別部ステップ2において、機種数がC・5以降
に及んでも、同様のステップを経て送・受信が行われ
る。
【0012】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、以下に記載されるような効果を奏する。
【0013】(1) 入力されてくる入力文書データ情報
を機種毎に対応させて判別した上で、該入力文書データ
情報を機種で区別することなく、全てについて、キャラ
クタ部分とイメージ部分とに分けて抽出し、さらにそれ
ら2つの部分に対し、それぞれ位置・種類情報の付与や
帯域圧縮を行うフォーマットは、新たな共通化したもの
としたので、受信側の端末機の機種には全く制約されず
にすむようになった。 (2) 異機種間であっても何らの制約もなくなったこと
により、端末機によるドキュメント用のような膨大な文
書データの送・受信が、容易となり、しかも、遠隔地同
志及び多人数の人々の文書データ情報収集が迅速にでき
るようになったばかりか、受信情報を元にしての編集作
業の効率が飛躍的に向上した。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による、実施例を示すブロック図であ
る。
【図2】従来の技術による、文書データ情報の伝送方法
が同一機種間でしかできないことを説明するためのブロ
ック図である。
【符号の説明】
1 入力文書データ 2 判別部 3 機種A 4 機種B 5 機種C 6 #A−1 7 #A−2 8 #B−1 9 #B−2 10 共通I 11 共通II 12 伝送路 13 合成・復元部 14 受信用端末機 15、16 ワープロA 17、18 ワープロB

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ドキュメント文書の端末機器による伝送
    方法において、 異なる機種の端末機器から入力されてくる入力文書デー
    タ情報(1)のキャラクタ部を抽出(6、8)し、位置
    ・種類情報の付与(11)を、所定のフォーマットにより
    行う手段と、 キャラクタ部を抽出(6、8)した残りの部分をイメー
    ジ情報として抽出(7、9)し、帯域圧縮(10)を所定
    のフォーマットにより行う手段と、 を設け、 通信回線等の伝送路(12)により伝送を行い、合成・復
    元するための合成・復元部(13)を設け、 受信端末機器(14)で受信する、 ことを特徴とするドキュメント文書の端末機器による伝
    送方法。
JP25762193A 1993-09-21 1993-09-21 ドキュメント文書の端末機器による伝送方法。 Withdrawn JPH0795308A (ja)

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Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0795308A true JPH0795308A (ja) 1995-04-07

Family

ID=17308806

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN116389227A (zh) * 2023-03-23 2023-07-04 江苏锦花电子股份有限公司 一种基于物联网的智能预警系统及方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN116389227A (zh) * 2023-03-23 2023-07-04 江苏锦花电子股份有限公司 一种基于物联网的智能预警系统及方法
CN116389227B (zh) * 2023-03-23 2023-11-17 江苏锦花电子股份有限公司 一种基于物联网的智能预警系统及方法

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