JPH0795327A - 加入者回路 - Google Patents

加入者回路

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Publication number
JPH0795327A
JPH0795327A JP5238217A JP23821793A JPH0795327A JP H0795327 A JPH0795327 A JP H0795327A JP 5238217 A JP5238217 A JP 5238217A JP 23821793 A JP23821793 A JP 23821793A JP H0795327 A JPH0795327 A JP H0795327A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power supply
line
impedance
voltage
constant
Prior art date
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Pending
Application number
JP5238217A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuya Onoda
哲也 小野田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication of JPH0795327A publication Critical patent/JPH0795327A/ja
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 アナログ電話回線およびディジタル加入者線
を終端する加入者回路に関し、1つの給電回路でアナロ
グ電話回線とディジタル加入者線に対応する給電特性を
実現することを目的とする。 【構成】 伝送トランス33を介して、複数の周波数に
おける線路の交流インピーダンスを測定する交流インピ
ーダンス測定手段12,13と、この交流インピーダン
スから線路の直流抵抗値を算出する直流抵抗値算出手段
15と、この直流抵抗値を用いて、アナログ電話機に対
する定抵抗定電圧給電を行うための給電電圧、あるいは
ディジタル回線終端装置に対する定電流給電を行うため
の給電電圧を算出する給電電圧算出手段と、給電回路の
出力電圧として、給電電圧算出手段で得られた給電電圧
値を基に、定抵抗定電圧給電、定電圧給電、定電流給
電、あるいは呼出信号送出に対応する電圧値を設定する
給電回路制御手段とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、アナログ電話回線およ
びディジタル加入者線を終端する加入者回路に関する。
【0002】
【従来の技術】図4は、従来の加入者回路の構成例を示
し、(1) はアナログ電話回線を終端する加入者回路、
(2) はディジタル加入者線を終端する加入者回路を示
す。
【0003】図4(1) において、アナログ電話回線を終
端する加入者回路は、アナログ電話回線に接続される加
入者線端子20とPCMハイウェイを介して交換機に接
続される4線入出力端子21との間に、アナログフロン
トエンド回路(以下「AFELSI」という。)22お
よびディジタル信号処理プロセッサ(以下「DSP」と
いう。)23を接続した構成である。AFELSI22
は、通話電流を給電する給電回路および呼出信号送出用
スイッチ,ノーマル/リバース給電切り替えスイッチ,
通話路試験引き込み用スイッチを含む高耐圧スイッチを
含む。DSP23は、2線−4線変換,符号化復号化
(CODEC)その他の信号処理を行う。また、AFE
LSI22にはパワートランジスタ24が接続される。
【0004】アナログ電話回線は、 440Ω、−48Vの定
抵抗定電圧給電である。したがって、通話電流値は、長
さに依存する線路の直流抵抗分と電話機その他の端末が
通話するときの直流抵抗分に応じて変化する。従来の加
入者回路では、この給電特性をパワートランジスタ24
のベース電圧を電子的に制御することで実現している。
また、音声周波数帯域が 3.4kHzまでと低いので、アナ
ログ電話回線のアナログ信号も高耐圧狭帯域のAFEL
SI22を通過することができる。このため、信号伝送
系の入出力と給電系の入出力(AFELSI22の入出
力)とを兼用させている。DSP23では、AFELS
I22と4線入出力端子22からPCMハイウェイを介
して接続される交換機との間で、2線終端およびA/
D,D/A変換と、電子的に2線−4線変換およびL/
μ変換を行う。
【0005】図4(2) において、ディジタル加入者線を
終端する加入者回路は、ディジタル加入者線に接続され
る加入者線端子30とPCMハイウェイを介して交換機
に接続される4線入出力端子31との間に、直流遮断コ
ンデンサ32,伝送トランス33,信号処理回路34お
よびマイクロプロセッサ35を接続する。また、給電回
路として、伝送トランス33のディジタル加入者線側
に、電力分離フィルタ36,ループ電流検出回路37,
給電トランス38およびDC/DCコンバータ39を接
続する。信号処理回路34は、信号の送受信,線路等
化,ブリッジドタップ(BT)等化,タイミング抽出そ
の他の処理を行う。マイクロプロセッサ35は、スクラ
ンブル/デスクランブル処理および各スイッチ等の制御
を行う。
【0006】ディジタル加入者線は、伝送帯域が 320k
bit/s とアナログ電話回線に比べて広帯域であり、電力
分離フィルタ36を介して39mAの定電流給電が行われ
ている。ループ電流検出回路37は端末側からの起動を
検出し、マイクロプロセッサ35に通知する。DC/D
Cコンバータ39は、対地不平衡減衰量60dBを実現する
ために給電トランス38により電気的に線路と分離され
ている。信号は、直流遮断コンデンサ32を介して伝送
トランス33で終端される。この伝送トランス33は2
線−4線変換を兼ねている。4線に変換された信号は、
信号処理回路34で各等化処理とタイミング抽出処理を
経てマイクロプロセッサ35に渡される。マイクロプロ
セッサ35では、信号処理回路34と4線入出力端子3
1からPCMハイウェイを介して接続される交換機との
間で、信号のスクランブル/デスクランブル処理とバー
スト制御その他の処理を行う。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】アナログ電話回線を終
端する加入者回路は定抵抗定電圧給電を行い、ディジタ
ル加入者線を終端する加入者回路は定電流給電を行って
いる。定電流給電では、電源電圧を昇降圧することによ
り、負荷によらずに一定の電流39mAを供給している。
定抵抗定電圧給電では、電源電圧が−48Vで一定である
ので、電流値は回線のもつ直流抵抗値に依存して変化す
る。
【0008】また、アナログ電話回線では、2線のうち
一方が地気に接する非フローティング給電である。それ
に対して、ディジタル加入者線では60dBの対地不平衡減
衰量が必要となるので、トランスを用いて線路と電源回
路とを電気的に分離するフローティング給電となってい
る。このように給電特性が異なるので、アナログ電話回
線とディジタル加入者線の加入者回路の統合は困難とさ
れ、それぞれ対応する加入者回路が用意されていた。
【0009】本発明は、線路の交流インピーダンスの測
定から推測可能な線路の直流抵抗値を用いて給電回路を
制御することにより、1つの給電回路でアナログ電話回
線とディジタル加入者線に対応する給電特性を実現する
加入者回路を提供することを目的とする。さらに、アナ
ログ電話回線の呼出信号の送出や、線路の交流インピー
ダンスの測定から直流電流検出を行う加入者回路を提供
することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の加入者
回路は、伝送トランスを介して、複数の周波数における
線路の交流インピーダンスを測定する交流インピーダン
ス測定手段と、この交流インピーダンスから線路の直流
抵抗値を算出する直流抵抗値算出手段と、この直流抵抗
値を用いて、アナログ電話機に対する定抵抗定電圧給電
を行うための給電電圧、あるいはディジタル回線終端装
置に対する定電流給電を行うための給電電圧を算出する
給電電圧算出手段と、給電回路の出力電圧として、給電
電圧算出手段で得られた給電電圧値を基に、定抵抗定電
圧給電、定電圧給電、定電流給電、あるいは呼出信号送
出に対応する電圧値を設定する給電回路制御手段とを備
える。
【0011】請求項2に記載の加入者回路は、伝送トラ
ンスを介して、複数の周波数における線路の交流インピ
ーダンスを測定する交流インピーダンス測定手段と、こ
の交流インピーダンスの変化から直流電流検出を行う直
流電流検出手段とを備える。
【0012】
【作用】本発明の加入者回路では、まず信号の送受信と
同様に伝送トランスを介して、複数の周波数における線
路の交流インピーダンスを測定し、これらの値から線路
の直流抵抗値を推定する。さらに、この直流抵抗値を用
いて給電回路を制御することにより、定抵抗定電圧給
電、定電圧給電、定電流給電に相当する給電特性を実現
することができる。さらに、給電回路を制御することに
より、アナログ電話回線の呼出信号の送出が可能にな
る。したがって、1つの加入者回路でアナログ電話回線
あるいはディジタル加入者線を収容することができる。
【0013】
【実施例】図1は、本発明の加入者回路の一実施例構成
を示す。図において、アナログ電話回線またはディジタ
ル加入者線に接続される加入者線端子10と、PCMハ
イウェイを介して交換機に接続される4線入出力端子1
1との間に、直流遮断コンデンサ32,伝送トランス3
3,ディジタル信号処理プロセッサ(以下「DSP」と
いう。)12を接続する。また、伝送トランス33のD
SP側に交流インピーダンス測定用の信号源13を接続
する。さらに、給電回路として、伝送トランス33の線
路側に、電力分離フィルタ36,フローティング給電す
るための給電トランス38および昇降圧可能なDC/D
Cコンバータ14を接続する。マイクロプロセッサ15
は、DSP12およびDC/DCコンバータ14を制御
する。
【0014】以下、本実施例の加入者回路の動作につい
て説明する。信号の送受信動作は、基本的にアナログ電
話回線およびディジタル加入者線ともに、直流遮断コン
デンサ32と伝送トランス33を介して行われる。伝送
トランス33は、高電圧のかかる線路とDSP12およ
びマイクロプロセッサ15を電気的に分離する線路終端
と2線−4線変換を行う。4線に変換された信号は、D
SP12でディジタル信号処理される。アナログ電話回
線が収容される場合には、アナログ音声信号はMash方式
A/D変換,D/A変換,周波数特性補正,帯域制限,
L/μ変換等のディジタル信号処理を行い、PCMハイ
ウェイとの間で入出力される。ディジタル加入者線(T
CM方式)が収容される場合には、アナログ音声信号に
比べて高速のサンプルレートでA/D変換,D/A変
換,線路等化,ブリッジドタップ(BT)等化,タイミ
ング抽出,スクランブル/デスクランブル処理等のディ
ジタル信号処理を行い、PCMハイウェイとの間で入出
力される。
【0015】次に、給電動作について説明する。給電に
際して、まず線路の交流インピーダンスを測定する。測
定用の信号は 100Hz〜数1000Hz程度の低い周波数帯を用
い、、伝送トランス33とDSP12との間の信号源1
3から与える。あるいは、DSP12において送信信号
に交流インピーダンス測定用の低周波信号を重畳させて
もよい。
【0016】ここで、局側からみた通話時の線路の交流
インピーダンスの大きさの周波数特性を図2(a) に示
す。端末の交流インピーダンスには測定値を用い、線路
の交流インピーダンスは表皮効果,近接作用,他対の反
作用効果を考慮して計算した線路の1次定数から求めた
理論値を用いた。端末は601型電話機、線路は紙被覆
直径 0.4mmとし、6カッドを仮定した。端末側からと
局側からそれぞれ1/3ずつの所に2kmのブリッジド
タップ(BT)を仮定し、線路長をパラメータとして1
〜7kmまで変化させた。図からわかるように、1kHz
以下の低周波ではブリッジドタップが存在してもその影
響は少なく、交流インピーダンスに急激な変化は見られ
ない。図2(b) は、図2(a) に示す交流インピーダンス
の周波数特性のうち、線路長1kmについて周波数軸を
拡大したものである。
【0017】交流インピーダンスの測定は複数の周波数
で行う。たとえば、100Hz, 200Hz,300Hz, 500Hzの4点
で測定すると、図2(c) に示すようにプロットできる。
この4点の情報を用いて3次多項式で補間すると、図2
(c) に示すような曲線を描くことができる。これを実際
の交流インピーダンスの周波数特性である図2(b) と重
ね合わせると図2(d) のようになり、 100Hz〜500Hz ま
での低周波信号を用いて測定した交流インピーダンスの
値を用いて、直流抵抗値を十分に推測可能であることが
わかる。
【0018】このように、マイクロプロセッサ15は、
複数の周波数で得られた交流インピーダンスを周波数−
インピーダンス平面上に並べ、最小2乗法による近似曲
線や複数点を補間する多項式による曲線を描いて直流抵
抗値を推測する。続いて、マイクロプロセッサ15はこ
の直流抵抗値を用いて、電源回路であるDC/DCコン
バータ14を制御することにより、定抵抗定電圧給電や
定電流給電に対応する給電特性を実現する。
【0019】定抵抗定電圧給電は、 440Ωの内部抵抗を
もつ−48Vの電圧源による給電である。内部抵抗を有す
るので、線路側の直流抵抗値に応じて2線間の電圧値が
変化する。すなわち、局側における2線間の直流電圧を
L 〔V〕、交流インピーダンスの測定によって推測さ
れた線路の直流抵抗値をRL 〔Ω〕とすると、 VL =−48・RL /(RL+440) を満足するような給電特性となる。この給電特性を実現
するために、マイクロプロセッサ15は、現在のVL
−48・RL/(RL+440) より小さい値であれば、DC/
DCコンバータ14の出力電圧を昇圧し、大きい値であ
れば降圧して上式を満足するように給電する。なお、現
在のVL は、交流インピーダンスの大きさと直流抵抗値
の比を交流の受信電圧に乗ずることにより容易に求める
ことができる。
【0020】同じように、テレメータ用無鳴動呼出に必
要となる定電圧給電の場合には、 VL =−48 を満足するようにDC/DCコンバータ14を制御す
る。
【0021】また、ディジタル加入者線に対する定電流
給電の場合には、 VL =39〔mA〕・RL を満足するようにDC/DCコンバータ14を制御す
る。
【0022】さらに、マイクロプロセッサ15がDC/
DCコンバータ14を制御することにより、アナログ電
話回線の呼出信号を送出することができる。呼出信号は
16Hzの75Vrms の正弦波に、−48Vを重畳したものであ
る。したがって、 VL =75・21/2・sin(2π16t)−48 を満足するようにDC/DCコンバータ14を制御す
る。
【0023】ここで、局側からみた通話時と非通話時の
線路の交流インピーダンスの大きさの周波数特性を図3
に示す。線路の諸条件は図2に示す通話時の周波数特性
と等しく、線路長は1kmである。通話・非通話の切り
替え時には、直流抵抗値だけでなく、 100Hz〜500Hz と
いった低周波数帯においても交流インピーダンスが大き
く変化することがわかる。これにより、交流インピーダ
ンスの変化を監視するだけで、発呼時その他に必要とな
る直流電流検出が可能となる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の加入者回
路では、線路の交流インピーダンスから直流抵抗値を測
定することにより、定抵抗定電圧給電、定電圧給電、定
電流給電に対応する給電特性を実現することができる。
しかも、従来のディジタル加入者線の加入者回路と同様
の伝送トランス、信号処理回路、さらに昇降圧可能な給
電回路で実現することができる。したがって、アナログ
電話回線やディジタル加入者線等の異なるサービスを1
つの加入者回路で実現することができる。
【0025】さらに、アナログ電話回線の呼出信号の送
出や直流電流検出を行うことができるので、呼出信号送
出回路や直流電流検出回路が不要となり、加入者回路の
コスト削減を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の加入者回路の一実施例構成を示すブロ
ック図。
【図2】線路の交流インピーダンスから直流抵抗値が推
定できることを説明する図。
【図3】局側からみた通話時と非通話時の線路の交流イ
ンピーダンスの大きさの周波数特性を示す図。
【図4】従来の加入者回路の構成例を示す。
【符号の説明】
10,20,30 加入者線端子 11,21,31 4線入出力端子 12,23 ディジタル信号処理プロセッサ(DSP) 13 信号源 14,39 DC/DCコンバータ 15,35 マイクロプロセッサ 22 アナログフロントエンド回路(AFELSI) 24 パワートランジスタ 32 起動スイッチ 32 直流遮断コンデンサ 33 伝送トランス 34 信号処理回路 36 電力分離フィルタ 37 ループ電流検出回路 38 給電トランス

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 アナログ電話回線あるいはディジタル加
    入者線を終端し、対応する給電を行う給電回路を含む加
    入者回路において、 伝送トランスを介して、複数の周波数における線路の交
    流インピーダンスを測定する交流インピーダンス測定手
    段と、 前記交流インピーダンス測定手段で得られた交流インピ
    ーダンスから線路の直流抵抗値を算出する直流抵抗値算
    出手段と、 前記直流抵抗値算出手段で得られた直流抵抗値を用い
    て、アナログ電話機に対する定抵抗定電圧給電を行うた
    めの給電電圧、あるいはディジタル回線終端装置に対す
    る定電流給電を行うための給電電圧を算出する給電電圧
    算出手段と、 前記給電回路の出力電圧として、前記給電電圧算出手段
    で得られた給電電圧値を基に、前記定抵抗定電圧給電、
    定電圧給電、定電流給電、あるいは呼出信号送出に対応
    する電圧値を設定する給電回路制御手段とを備えたこと
    を特徴とする加入者回路。
  2. 【請求項2】 アナログ電話回線あるいはディジタル加
    入者線を終端する加入者回路において、 伝送トランスを介して、複数の周波数における線路の交
    流インピーダンスを測定する交流インピーダンス測定手
    段と、 前記交流インピーダンス測定手段で得られた線路の交流
    インピーダンスの変化から直流電流検出を行う直流電流
    検出手段とを備えたことを特徴とする加入者回路。
JP5238217A 1993-09-24 1993-09-24 加入者回路 Pending JPH0795327A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0869655A3 (en) * 1997-03-31 2003-11-05 Fujitsu Limited Analog/digital integrated subscriber circuit
WO2008119303A1 (fr) * 2007-04-02 2008-10-09 Huawei Technologies Co., Ltd. Procédé, système et dispositif d'alimentation

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0869655A3 (en) * 1997-03-31 2003-11-05 Fujitsu Limited Analog/digital integrated subscriber circuit
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