JPH0795335B2 - 領域分割方法 - Google Patents

領域分割方法

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JPH0795335B2
JPH0795335B2 JP61251537A JP25153786A JPH0795335B2 JP H0795335 B2 JPH0795335 B2 JP H0795335B2 JP 61251537 A JP61251537 A JP 61251537A JP 25153786 A JP25153786 A JP 25153786A JP H0795335 B2 JPH0795335 B2 JP H0795335B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は、文字認識における文字画像の特徴抽出のため
の領域分割方法に関する。
〔従来技術〕
文字認識においては、特徴抽出の際に文字画像を領域分
割することが多い。例えば、文字画像の輪郭画素に方向
コードを付け、分割領域毎に方向コードをヒストグラム
を求めて特徴ベクトルを生成させるなどである。
従来、このような領域分割のやり方としては、分割点
を固定しておく方法と、文献「沖電気研究開発」昭和
58年12月第121号vol.50No.3のpp77−82などに示されて
いるような、文字画像の周辺分布の重心点を利用して分
割点を文字毎に決定する方法が知られている。
上記方法は、変形の大きい手書き文字などの認識に適
用すると、特徴の安定化に効果がある。しかし周辺分布
の重心点を利用する関係から、領域分割のための演算量
が多くなり、高速効果が容易でない。一方、方法は格
別の演算を必要としない反面、文字が変形した場合に領
域分割が不適当なものとなり、文字の特徴を正しく抽出
できないという問題がある。これについて第10図により
説明する。
第10図の(a)は、第2図に示すような方向コードを付
ける処理(特徴付け処理の一例)を施した「ウ」の文字
画像であり、数字は輪郭画素(特徴画素)に付けられた
方向コードである。第10図の(b)は、同様の方向コー
ド付け処理後の変形した「ウ」の文字画像である。両文
字画像を図示のように固定した分割点で3×3の領域に
分割し、分割領域毎に方向コードのヒストグラムを求め
特徴ベクトルを生成する場合を考える。
文字「ウ」と文字「ワ」の識別の手掛りは、文字上部の
突出部の有無だけであり、この部分の情報を領域分割に
より安定に抽出し、特徴ベクトルに反映させなければな
らない。そこで第10図の各文字画像の左上隅の分割領域
を観察すると、(a)の場合は突出部の情報が失われて
しまうが、(b)の場合はその情報が取り込まれている
ことがわかる。このように分割点を固定した領域分割で
は、文字の特徴を正しく反映させた特徴抽出ができない
場合が起りやすい。
〔目的〕
本発明は前記問題点に鑑みてなされたものであり、安定
した特徴抽出を可能にするために、分割すべき文字画像
に応じて分割点を適正化する領域分割方法を提供するこ
とを目的とする。
〔構成〕
本発明の領域分割方法は、一定のアルゴリズムにより2
値の文字画像に特徴付けを行い、それと同時にまたはそ
の後に特徴画素の総数とX方向およびY方向への射影の
ヒストグラムHXiおよびHYjを求め、前記総数および前記
ヒストグラムHXi,HYjに基づき特徴画素をほゞ均等に含
む複数のメッシュ領域に前記文字画像をX方向およびY
方向に分割することを特徴とするものである。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら詳
細に説明する。
実施例1 第1図は、本実施例1による領域分割方法のフローチャ
ートである。このフローチャートに沿って、領域分割処
理について説明する。
まず、ステップ100において、文字画像に特徴付け処理
が施される。この実施例においては、この特徴処理によ
り、文字画像の文字線輪郭画素(白画素)に第2図に示
すような方向コードが付けられる。なお、文字線輪郭部
の黒画素に同様に方向コードを付けるようにしてもよ
い。
このような処理は、文字画像のラスタースキャンを行い
ながら、注目している白画素の上下左右の画素のパター
ンを調べることにより行われるが、この処理と同時に、
方向コード付与画素(特徴画素)の総数PEとX方向軸お
よびY方向軸への射影のヒストグラムHXi,HYjが求めら
れてテーブルに登録される。
このヒストグラムの具体例を第3図に示す。この図にお
いて、130は特徴付け処理画像であり、上端の数字列は
Xアドレスの下位1桁を示し、左端の数字列はYアドレ
スを示し、それ以外の数字が方向コード(特徴画素)で
ある。
この画像130の特徴画素のX方向軸への射影のヒストグ
ラムHXiと、Y方向軸への射影のヒストグラムHYjは、そ
れぞれ図示のような型式のテーブル132,134に登録され
る。
なお、このような特徴画素総数の計数やヒストグラム・
テーブルの作成は、特徴付け処理の後に独立に行うこと
もできるが、同時実行のほうが、文字画像のスキャン走
査の回数が減るなど、処理時間を短縮できる利点があ
る。
また、この実施例および他の実施例においては、文字画
像の横方向をX方向、縦方向をY方向とするが、その関
係を逆にしてもよいことは勿論である。
次に、文字画像がX方向へのN分割処理(ステップ102
〜114)と、Y方向へのM分割処理(ステップ116〜12
8)が行われることにより、文字画像は特徴画素をでき
るだけ均等に含むN×M個のメッシュ領域に分割され
る。このようにすることにより、文字の変形に適応した
メッシュ領域分割が可能であり、固定した位置で分割し
た場合における前述のような問題を解消できる。
以下、各処理ステップの内容について順を追って説明す
る。
カウンタn,iおよびレジスタPの初期設定(ステップ10
2)の後、カウンタiがインクリメントされ(ステップ1
06)、その値(i)に対応するヒストグラムHXiの値が
テーブルから読み出されてレジスタPの値に加算されて
レジスタPに再設定される(ステップ108)。
レジスタPの値(P)が(PE/N)×nを越えたか調べら
れる(ステップ110)。
この判定結果がNOならば、ステップ104から同様な処理
が繰り返される。
この処理は実質的には、Xアドレスを1ずつ増加させな
がら、画像のラスタースキャンを行って特徴画素の個数
(P)を計数し、その個数を(PE/N)×nと比較してい
るわけである。しかし、このようなラスタースキャン、
さらには総数PEを求めるためのラスタースキャンを繰り
返すのは非能率である。
そこで、この実施例においては、画像のラスタースキャ
ンを伴う特徴付け処理段階において、ヒストグラムHXi,
HYjおよび総数PEを同時に求めておき、それを利用する
ことによってラスタースキャンを行わないようにして処
理の能率向上を図っている。
さて、P≧(PE/N)×nとなった場合、その時のカウン
タiの値が、n番目のX方向分割領域の終点のXアドレ
スとして記憶され、また、そのXアドレスから領域重な
り幅Tを差し引いたXアドレスが(n+1)番目のX方
向分割領域の始点のXアドレスとして記憶される(ステ
ップ112)。
なお、1番目のX方向分割領域の始点は文字画像の左端
(X=0)、最後つまりN番目のX方向分割領域の終点
は文字画像の右端である。
ステップ112の次にカウンタnがインクリメントされ
(ステップ114)、次の分割点を求める処理が行われ
る。
このような処理は、ステップ102でn=Nとなると終了
する。
Y方向の分割点の処理ステップ116〜128は前記処理ステ
ップ102〜114に対応するステップと同様の内容である。
たゞし、Xアドレスに関連したカウンタiの代わりにY
アドレスに関連したカウンタjが用いられる(ステップ
116,120,126)。また、ヒストグラムHXiの代わりにヒス
トグラムHYjが参照される(ステップ122)、ステップ12
4において分割数としてMが用いられる。
ステップ124の判定条件が成立すると、ステップ126にお
いて、カウンタjの値(j)がn番目のY方向分割領域
の終点のYアドレスとされ、そのYアドレスから領域の
重なり幅Tを差し引いた値が(n+1)番目のY方向分
割領域の始点のYアドレスとされる。
なお、1番目のY方向分割領域の始点は文字画像の上端
とされ、M番目のY方向分割領域の終点は文字画像の下
端とされる。
このようにしてX方向およびY方向の分割点が求められ
ることにより、それら分割点によって文求画像はX,Y方
向にN×M個のメッシュ領域に分割される。
本実施例によれば、第10図の(a)および(b)の文字
画像は、第4図の(a)および(b)のように領域分割
される。たゞし、N=M=3,T=0とした場合である。
第4図(a)の左上隅の分割領域には、固定分割点では
取り込めなかった「ウ」の上部突出部が取り込まれてい
ることがわかる。(b)の場合も同様である。
実施例2 この実施例における処理について、第5図に示すフロー
チャートに沿って説明する。
ステップ200は実施例1のステップ100と同様の処理ステ
ップであるが、ヒストグラムはY方向軸への射影のヒス
トグラムHYjだけが求められる。
ステップ202は文字画像をY方向にM分割する処理ステ
ップであり、実施例1のステップ116〜128と同じ処理で
ある。
ステップ204〜218は文字画像をX方向にN分割する処理
部分である。各処理ステップの内容について順に説明す
る。
カウンタn,iおよびレジスタPの初期設定(ステップ20
4)の後、カウンタiがインクリメントされ(ステップ2
06)、その値(i)に対応するXアドレスについて文字
画像Y方向にラスタースキャンされ、そのラインの方向
コード付与画素の個数が計数され(ステップ210)、そ
の値PiがレジスタPに計数される(ステップ212)。
レジスタPの値(P)が(PE/(N×M)×n)を越え
たか調べられる(ステップ214)。
この判定結果がNOならば、ステップ208から同様な処理
が繰り返される。
P≧(PE/(N×M)×n)となった場合、その時のカ
ウンタiの値がn番目のX方向分割領域の終点のXアド
レスとして記憶され、また、そのXアドレスから領域重
なり幅Tを差し引いたXアドレスが(n+1)番目のX
方向分割領域の始点のXアドレスとして記憶される(ス
テップ216)。
なお、1番目のX方向分割領域の始点は文字画像の左端
(X=0)、最後つまりN番目のX方向分割領域の終点
は文字画像の右端である。
ステップ216の次にカウンタnがインクリメントされ
(ステップ218)、次の分割点を求める処理が行われ
る。
このような処理は、ステップ206でn=Nとなると終了
する。
このようにしてX方向およびY方向の分割点が求めら
れ、それら分割点によって文字画像はX,Y方向にN×M
個のメッシュ領域に分割される。
さて、文字「ヌ」は文字「ス」と非常に類似しており、
両者の識別には左上がりの斜めストロークが重要であ
る。そこで「ヌ」の文字画像を前記実施例1の方式で3
×3に分割すると、第6図(a)に示すような結果にな
る。左側中段の分動領域(1,2)を見ると、重要な特徴
である左上がり斜めストロークの情報が取り込まれてい
ないことがわかる。
次に本実施例により同じ「ヌ」の文字画像の領域分割を
行うと、その結果は第6図(b)のようになる。たゞ
し、中段のY方向領域に対するX方向領域分割の結果だ
けが示されている。またT=0としている。分割領域
(1,2)を見ると、左上がり斜めストロークの情報が取
り込まれていることがわかる。このように本実施例によ
れば、実施例1の弱点を補完できる。
なお、以上の説明では実施例1の方法でY方向の分割を
行ったが、X方向の分割を行った後、各分割領域につい
て第5図のフローチャートに示したと同様な処理により
Y方向分割を行ってもよい。
実施例3 実施例2においては、領域の重なり部分に特徴画素(方
向コード付与画素)が集中した場合、PE/(N×M)を
基準として領域分割点を決定すると、X,Y各方向の分割
領域内での画素数のバラツキが大きくなる。
本実施例によれば、そのような問題を解消できる。以
下、第7図のフローチャートに沿って、本実施例におけ
る処理について説明する。
ステップ300は実施例1のステップ100と同じ処理内容で
ある。
ステップ302はY方向分割処理であり、実施例1のステ
ップ116〜128と同様である。たゞし、Y方向分割と同時
に、ヒストグラムHYjを参照して、各Y方向分割領域内
の特徴画素数Pmが求められる。
ステップ304〜318はX方向分割の処理部分である。各ス
テップの処理内容について以下説明する。
カウンタn,iおよびレジスタPの初期設定(ステップ30
4)の後、カウンタiがインクリメントされ(ステップ3
08)、その値(i)に対応するXアドレスについて文字
画像がY方向にラスタースキャンされ、そのラインの方
向コード付与画素の個数が計数され(ステップ310)、
その値PiがレジスタPに加算される(ステップ312)。
そして、レジスタPの値(P)が(Pm/N)×nを越えた
か調べられる(ステップ314)。
この判定結果がNOならば、ステップ308から同様な処理
が繰り返される。
P≧(Pm/N)×nとなった場合、その時のカウンタiの
値がn番目のX方向分割領域の終点のXアドレスとして
記憶され、また、そのXアドレスから領域重なり幅Tを
差し引いたXアドレスが(n+1)番目のX方向分割領
域の始点のXアドレスとして記憶される(ステップ31
6)。
なお、1番目のX方向分割領域の始点は文字画像の左端
(X=0)、最後つまりN番目のX方向分割領域の終点
は文字画像の右端である。
ステップ316の次にカウンタnがインクリメントされ
(ステップ318)、次の分割点を求める処理が行われ
る。
このような処理は、ステップ306でn=Nとなると終了
する。
このようにして、各Y方向分割領域に対するX方向分割
位置が求められることにより、文字画像は全体としてN
×M個のメッシュ領域に分割される。
「ヌ」の文字画像について、T=1として実施例2によ
り領域分割すると第8図の(a)のようになる。同じ文
字画像について、本実施例によりT=1として領域分割
した結果を第8図の(b)に示す。たゞし、何れの場合
も、先にY方向分割し、次にX方向分割している。ま
た、図には中段のY方向領域のX方向分割の結果だけが
示されている。
第8図の(b)の領域(1,2)には、(a)の同領域よ
りも左上がり斜めストロークの特徴がより的確に反映し
ていることがわかる。このように、分割点に特徴画素が
集中している場合でも、本実施例によれば適切な領域分
割が可能である。
第9図は前記各実施例における領域分割処理を実行する
ための処理装置の一例を示す概略ブロック図である。40
0はイメージメモリであり、処理すべき文字画像および
その特徴付け処理画像の記憶に用いられる。402は中央
演算処理ユニット(CPU)であり、404は主メモリであ
る。この主メモリ404は、前記各処理のためにプログラ
ム、前記ヒストグラムのテーブル、前記各カウンタなど
の記憶に用いられる。CPU402はバス405を介してイメー
ジメモリ400、走査回路401および主メモリ404をアクセ
スすることができる。
CPU402はイメージメモリ400をアクセスしながら、文字
画像特徴付け処理を施し、同時に特徴画素の総数とヒス
トグラムを求める。処理後の画像はイメージメモリ400
上に置かれるが、特徴画素の総数およびヒストグラムは
主メモリ404に記憶される。
その後に分割位置の決定処理については、CPU402は主メ
モリ404内のヒストグラムのテーブルおよび総画素数を
参照しながら、またはイメージメモリ400内の特徴付け
処理画像も参照しながら、処理を実行し、処理結果を主
メモリ404の特定記憶域に格納する。
以上、本発明の実施例について詳細に説明したが、本発
明はそれだけに限定されるものではなく、種々変形して
実施し得るものである。
例えば、前記実施例における特徴付け処理は方向コード
付け処理であったが、それ以外の特徴付け処理を施すこ
とも可能である。
また、前記各実施例の処理内容を組み合せることも可能
である。
さらに本発明は、ハードウェアだけで実施することも可
能である。
〔効果〕 以上の説明から明らかなように、本発明によれば、文字
画像に応じて最適な領域分割を行うことができ、安定な
特徴抽出が可能となるとゝもに、その処理も比較的単純
で時間のかゝる複雑な演算を含まないから、高速処理が
可能であるなどの効果を得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例1における領域分割処理の概略
フローチャート、第2図は方向コードの説明図、第3図
は特徴画素のヒストグラムの例を示す図、第4図は実施
例1による領域分割結果の例を示す図、第5図は本発明
の実施例2における領域分割処理の概略フローチャー
ト、第6図は実施例1と実施例2による領域分割結果の
例を示す図、第7図は本発明の実施例3における領域分
割処理の概略フローチャート、第8図は実施例2と実施
例3による領域分割結果の例を示す図、第9図は各実施
例の処理を実行するための処理装置の一例を示す概略ブ
ロック図、第10図は固定位置で領域分割した場合の問題
点を説明するための図である。 400…イメージメモリ、402…中央演算処理ユニット、40
4…主メモリ。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】一定のアルゴリズムにより2値の文字画像
    に特徴付けを行い、それと同時にまたはその後に特徴画
    素の総数とX方向およびY方向への射影のヒストグラム
    HXiおよびHYjを求め、前記総数および前記ヒストグラム
    HXi,HYjに基づき特徴画素をほぼ均等に含む複数のメッ
    シュ領域に前記文字画像をX方向およびY方向に分割す
    ることを特徴とする領域分割方法。
  2. 【請求項2】一定のアルゴリズムにより2値の文字画像
    に特徴付けを行い、それと同時にまたはその後に特徴画
    素の総数およびX方向への射影のヒストグラムHXiを求
    め、総数および前記ヒストグラムHXiに基づき特徴画素
    をほぼ均等に含むN個の領域に前記文字画像をX方向に
    分割し、前記各X方向分割領域内をYアドレスを1ずつ
    増加させながらX方向にスキャンして特徴画素を計数
    し、その計数値と前記総数とに基づき、前記各X方向分
    割領域内を特徴画素をほぼ均等に含むM個の領域に分割
    することにより、前記文字画像をN×M個のメッシュ領
    域に分割することを特徴とする領域分割方法。
  3. 【請求項3】一定のアルゴリズムにより2値の文字画像
    に特徴付けを行い、それと同時にまたはその後に特徴画
    素の総数PEおよびX方向への射影のヒストグラムHXiを
    求め、前記総数PEおよび前記ヒストグラムHXiに基づき
    特徴画素を均等に含むN個の領域に前記文字画像をX方
    向に分割し、それと同時にまたはその後に前記各X方向
    分割領域内の特徴素数Pmを求め、前記X方向分割領域内
    をYアドレスを1ずつ増加させながらX方向にスキャン
    して特徴画素を計数し、その計数値と前記画素数Pmとに
    基づき、前記各X方向分割領域内を特徴画素をほぼ均等
    に含むM個の領域に分割することにより、前記文字画像
    をN×M個のメッシュ領域に分割することを特徴とする
    領域分割方法。
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