JPH0795408B2 - コンタクトワイパーを有するモジュラースイッチ - Google Patents
コンタクトワイパーを有するモジュラースイッチInfo
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- JPH0795408B2 JPH0795408B2 JP1064040A JP6404089A JPH0795408B2 JP H0795408 B2 JPH0795408 B2 JP H0795408B2 JP 1064040 A JP1064040 A JP 1064040A JP 6404089 A JP6404089 A JP 6404089A JP H0795408 B2 JPH0795408 B2 JP H0795408B2
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- Japan
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- movable contact
- contact plate
- plate member
- cam
- plunger
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H1/00—Contacts
- H01H1/12—Contacts characterised by the manner in which co-operating contacts engage
- H01H1/14—Contacts characterised by the manner in which co-operating contacts engage by abutting
- H01H1/18—Contacts characterised by the manner in which co-operating contacts engage by abutting with subsequent sliding
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H1/00—Contacts
- H01H1/12—Contacts characterised by the manner in which co-operating contacts engage
- H01H1/14—Contacts characterised by the manner in which co-operating contacts engage by abutting
- H01H1/20—Bridging contacts
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H3/00—Mechanisms for operating contacts
- H01H3/32—Driving mechanisms, i.e. for transmitting driving force to the contacts
- H01H3/42—Driving mechanisms, i.e. for transmitting driving force to the contacts using cam or eccentric
Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
- Contacts (AREA)
- Mechanisms For Operating Contacts (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は概しては電気スイッチに関し、さらに詳細には
複数のスイッチユニットが共通のシャフトに固定された
カムメンバによって同時に動作されるようにしたモジュ
ラー式スイッチアッセンブリに関する。
複数のスイッチユニットが共通のシャフトに固定された
カムメンバによって同時に動作されるようにしたモジュ
ラー式スイッチアッセンブリに関する。
多くの製造行程において流体の流れを制御するバルブの
開閉のために電気−機械的なバルブアクチュエータが使
用されている。例えば、電気−機械的なバルブアクチュ
エータは発電所や、製油所や化学プラント等で頻繁に見
られる。複数の流体制御バルブを中央位置から正確且つ
確実に開閉できることは作動及び安全の基本となること
である。
開閉のために電気−機械的なバルブアクチュエータが使
用されている。例えば、電気−機械的なバルブアクチュ
エータは発電所や、製油所や化学プラント等で頻繁に見
られる。複数の流体制御バルブを中央位置から正確且つ
確実に開閉できることは作動及び安全の基本となること
である。
電気−機械的なバルブアクチュエータはバルブアクチュ
エータの制御及び状態の検出の目的のためにしばしばギ
ヤ駆動のリミットスイッチを含む。典型的には、ギヤ駆
動のリミットスイッチはアクチュエータパワートレーン
から直接に駆動される機械的なカウンタギヤを含み、こ
れはアクチュエータのドライブスリーブの回転をカウン
トする。ドライブスリーブの(時計回り又は反時計回
り)回転はバルブステムの位置(全開、閉鎖、中開等)
を予測するのに用いられる。ギヤ駆動のリミットスイッ
チのカウンタ部分は分離されることができるようにクラ
ッチを含み、カウンタの移動が明確なバルブステムの位
置と対応するようにセットされる。典型的には、ギヤ駆
動のリミットスイッチは複数のカムを設けた1又は1以
上のアウトプットシャフトを有する。そしてカムはアウ
トプットシャフト選択されたバルブステムの位置と対応
する所定の位置、又はセットプイントだけ回転したとき
にメーク、又はブレークコンタクトを作るように使用さ
れる。コンタクトはバルブアクチュエータの作動を制御
し且つその状態を検出する電気回路のエレメントとして
接続されている。
エータの制御及び状態の検出の目的のためにしばしばギ
ヤ駆動のリミットスイッチを含む。典型的には、ギヤ駆
動のリミットスイッチはアクチュエータパワートレーン
から直接に駆動される機械的なカウンタギヤを含み、こ
れはアクチュエータのドライブスリーブの回転をカウン
トする。ドライブスリーブの(時計回り又は反時計回
り)回転はバルブステムの位置(全開、閉鎖、中開等)
を予測するのに用いられる。ギヤ駆動のリミットスイッ
チのカウンタ部分は分離されることができるようにクラ
ッチを含み、カウンタの移動が明確なバルブステムの位
置と対応するようにセットされる。典型的には、ギヤ駆
動のリミットスイッチは複数のカムを設けた1又は1以
上のアウトプットシャフトを有する。そしてカムはアウ
トプットシャフト選択されたバルブステムの位置と対応
する所定の位置、又はセットプイントだけ回転したとき
にメーク、又はブレークコンタクトを作るように使用さ
れる。コンタクトはバルブアクチュエータの作動を制御
し且つその状態を検出する電気回路のエレメントとして
接続されている。
電気コンタクトに対する最も基本的な要求は、サービス
期間中非常に多くのメーク ブレークサイクルの後でさ
えも優れた導電性を保持することである。コンタクトの
表面にゴミが付着したり、酸化膜が形成されたりしたコ
ンタクトの汚れは導電性を低下させる。コンタクトの開
閉時にはコンタクト間にアークが発生する。悪性のアー
クは汚れたコンタクトによってさらにひどくなり、コン
タクトの表面にへこみを生じさせる。コンタクトの汚れ
はしばしば工業環境によって促進する。しかし、コンタ
クトの汚れは対をなすコンタクトが閉じられた後で一方
のコンタクトの表面を他方のコンタクトの表面を横切っ
て動かす(拭く、ワイパー)ことによって低下されるこ
とができる。ワイパー作用を有する電気スイッチは、例
えば、米国特許第4505713号、同4515609号、4650935号
等に開示されている。
期間中非常に多くのメーク ブレークサイクルの後でさ
えも優れた導電性を保持することである。コンタクトの
表面にゴミが付着したり、酸化膜が形成されたりしたコ
ンタクトの汚れは導電性を低下させる。コンタクトの開
閉時にはコンタクト間にアークが発生する。悪性のアー
クは汚れたコンタクトによってさらにひどくなり、コン
タクトの表面にへこみを生じさせる。コンタクトの汚れ
はしばしば工業環境によって促進する。しかし、コンタ
クトの汚れは対をなすコンタクトが閉じられた後で一方
のコンタクトの表面を他方のコンタクトの表面を横切っ
て動かす(拭く、ワイパー)ことによって低下されるこ
とができる。ワイパー作用を有する電気スイッチは、例
えば、米国特許第4505713号、同4515609号、4650935号
等に開示されている。
本発明はバルブアクチュエータのギヤ駆動のリミットス
イッチ等に使用されるために自己ワイパー作用をもった
電気接点を有する改善されたスイッチモジュールを提供
するものである。ワイパー作用によってコンタクトの表
面から酸化層やゴミを除去するほどスイッチモジュール
の作動の信頼性は向上し、さもないとコンタクトの表面
の酸化層やゴミが電気抵抗を増大させ、アークを発生さ
せ、コンタクトの表面を窪ませる。
イッチ等に使用されるために自己ワイパー作用をもった
電気接点を有する改善されたスイッチモジュールを提供
するものである。ワイパー作用によってコンタクトの表
面から酸化層やゴミを除去するほどスイッチモジュール
の作動の信頼性は向上し、さもないとコンタクトの表面
の酸化層やゴミが電気抵抗を増大させ、アークを発生さ
せ、コンタクトの表面を窪ませる。
スイッチモジュールは共通のハウジングに組みつけられ
た一対のスイッチユニットからなる。スイッチモジュー
ルはそれ自体が特定のバルブアクチュエータ等の応用に
応じて所望の複数のスイッチユニットを含むスイッチア
ッセンブリに組みつけられることができる。
た一対のスイッチユニットからなる。スイッチモジュー
ルはそれ自体が特定のバルブアクチュエータ等の応用に
応じて所望の複数のスイッチユニットを含むスイッチア
ッセンブリに組みつけられることができる。
スイッチモジュールの各スイッチユニットは、中央キャ
ビティと上方キャビティを含むハウジングと、複数のコ
ンタクトを有する可動コンタクトプレートメンバを具備
する。可動コンタクトプレートメンバはハウジングの中
央キャビティ内で全開位置と閉鎖位置との間で可動に取
りつけられる。スイッチユニットはさらに複数の静止コ
ンタクトメンバを具備する。静止コンタクトメンバの各
々が可動コンタクトプレートメンバの対応して定められ
たコンタクトと対向して配置される静止のコンタクトを
備える。可動コンタクトプレートメンバが閉鎖位置にあ
るときに静止のコンタクトが前記対応して定められた可
動コンタクトと当接する。
ビティと上方キャビティを含むハウジングと、複数のコ
ンタクトを有する可動コンタクトプレートメンバを具備
する。可動コンタクトプレートメンバはハウジングの中
央キャビティ内で全開位置と閉鎖位置との間で可動に取
りつけられる。スイッチユニットはさらに複数の静止コ
ンタクトメンバを具備する。静止コンタクトメンバの各
々が可動コンタクトプレートメンバの対応して定められ
たコンタクトと対向して配置される静止のコンタクトを
備える。可動コンタクトプレートメンバが閉鎖位置にあ
るときに静止のコンタクトが前記対応して定められた可
動コンタクトと当接する。
さらに、スイッチユニットはハウジング内で第1の位置
と第2の位置との間で線上を往復動可能に取りつけられ
たプランジャメンバを具備する。第1の位置においてプ
ランジャメンバがハウジングから突出し、コンタクトが
開く。第2の位置においてプランジャメンバのハウジン
グからの突出が小さくなり、コンタクトが閉じる。スイ
ッチユニットはさらに可動コンタクトプレートメンバを
静止コンタクトメンバに向かって付勢するために可動コ
ンタクトプレートメンバと往復動可能なプランジャメン
バとの間に延びる第1の弾性的な付勢手段、又はスプリ
ングを具備する。さらに、スイッチユニットはハウジン
グの上方キャビティに配置される第2の弾性的な付勢手
段、又はスプリングを具備する。該第2の弾性的な付勢
手段は第1及び第2の定められた長手方向の延びの範囲
を有する。第1の延びの範囲内では、第2の弾性的な付
勢手段は可動コンタクトプレートメンバを静止コンタク
トメンバから遠ざかるように付勢するためにハウジング
と可動コンタクトプレートメンバとの間に延びる。第2
の延びの範囲内では、第2の弾性的な付勢手段はプラン
ジャメンバを可動コンタクトプレートメンバから遠ざか
るように付勢するためにハウジングとプランジャメンバ
との間に延びる。
と第2の位置との間で線上を往復動可能に取りつけられ
たプランジャメンバを具備する。第1の位置においてプ
ランジャメンバがハウジングから突出し、コンタクトが
開く。第2の位置においてプランジャメンバのハウジン
グからの突出が小さくなり、コンタクトが閉じる。スイ
ッチユニットはさらに可動コンタクトプレートメンバを
静止コンタクトメンバに向かって付勢するために可動コ
ンタクトプレートメンバと往復動可能なプランジャメン
バとの間に延びる第1の弾性的な付勢手段、又はスプリ
ングを具備する。さらに、スイッチユニットはハウジン
グの上方キャビティに配置される第2の弾性的な付勢手
段、又はスプリングを具備する。該第2の弾性的な付勢
手段は第1及び第2の定められた長手方向の延びの範囲
を有する。第1の延びの範囲内では、第2の弾性的な付
勢手段は可動コンタクトプレートメンバを静止コンタク
トメンバから遠ざかるように付勢するためにハウジング
と可動コンタクトプレートメンバとの間に延びる。第2
の延びの範囲内では、第2の弾性的な付勢手段はプラン
ジャメンバを可動コンタクトプレートメンバから遠ざか
るように付勢するためにハウジングとプランジャメンバ
との間に延びる。
可動コンタクトプレートメンバは前記第1の付勢手段と
第2の付勢手段の間に配置され、外力の印加によってプ
ランジャメンバが第1の位置と第2の位置の間を動くに
つれて、可動コンタクトプレートメンバが全開位置から
前記静止コンタクトメンバに向かって且つ静止コンタク
トメンバに接触せしめられるようになる第1の定められ
た方向で移動する。初期には、印加された力はプランジ
ャメンバ及び第1の弾性的な付勢手段を介して可動コン
タクトプレートメンバへ伝達される。初期にはまた、第
2の弾性的な付勢手段は静止のハウジングとプランジャ
メンバとの間に延び、よって第2の弾性的な付勢手段は
圧縮され、可動コンタクトプレートメンバへ伝達された
力と対向する。しかし、コンタクトが閉じた後は、プラ
ンジャメンバは第2の位置へ向かって内向きに移動しつ
づけ、可動コンタクトプレートメンバが第2の弾性的な
付勢手段との係合を解除されてプランジャメンバの一部
が第2の弾性的な付勢手段と係合するようになり、よっ
て第2の弾性的な付勢手段がハウジングとプランジャメ
ンバとの間に延びるようになる。このようにして、可動
コンタクト及び静止コンタクトはプランジャメンバ及び
圧縮された第1の付勢手段を介して印加された外力によ
って閉鎖位置で一緒に保持される。プランジャメンバが
第2の位置と第1の位置の間を動くにつれて、可動コン
タクトプレートメンバが全閉位置から第1の定められた
方向とほぼ反対で静止コンタクトメンバから遠ざかり静
止コンタクトメンバとの接触を解除する第2の定められ
た方向で移動する。
第2の付勢手段の間に配置され、外力の印加によってプ
ランジャメンバが第1の位置と第2の位置の間を動くに
つれて、可動コンタクトプレートメンバが全開位置から
前記静止コンタクトメンバに向かって且つ静止コンタク
トメンバに接触せしめられるようになる第1の定められ
た方向で移動する。初期には、印加された力はプランジ
ャメンバ及び第1の弾性的な付勢手段を介して可動コン
タクトプレートメンバへ伝達される。初期にはまた、第
2の弾性的な付勢手段は静止のハウジングとプランジャ
メンバとの間に延び、よって第2の弾性的な付勢手段は
圧縮され、可動コンタクトプレートメンバへ伝達された
力と対向する。しかし、コンタクトが閉じた後は、プラ
ンジャメンバは第2の位置へ向かって内向きに移動しつ
づけ、可動コンタクトプレートメンバが第2の弾性的な
付勢手段との係合を解除されてプランジャメンバの一部
が第2の弾性的な付勢手段と係合するようになり、よっ
て第2の弾性的な付勢手段がハウジングとプランジャメ
ンバとの間に延びるようになる。このようにして、可動
コンタクト及び静止コンタクトはプランジャメンバ及び
圧縮された第1の付勢手段を介して印加された外力によ
って閉鎖位置で一緒に保持される。プランジャメンバが
第2の位置と第1の位置の間を動くにつれて、可動コン
タクトプレートメンバが全閉位置から第1の定められた
方向とほぼ反対で静止コンタクトメンバから遠ざかり静
止コンタクトメンバとの接触を解除する第2の定められ
た方向で移動する。
本発明の改善されたスイッチユニットにおいては、往復
動可能なプランジャメンバがカム面を有するカム手段を
含む。さらに、可動コンタクトプレートメンバが外側カ
ムエッジとカム穴を有し、該カム穴が内側カムエッジを
有する。プランジャメンバのカム面が、該プランジャメ
ンバが前記第1の定められた方向で移動する際に可動コ
ンタクトプレートメンバのカム穴の内側カムエッジと係
合して、可動コンタクトプレートメンバをプランジャメ
ンバの初期の閉鎖位置から全開位置への運動の線とほぼ
直角な第1の横方向に移動させるのに適している。
動可能なプランジャメンバがカム面を有するカム手段を
含む。さらに、可動コンタクトプレートメンバが外側カ
ムエッジとカム穴を有し、該カム穴が内側カムエッジを
有する。プランジャメンバのカム面が、該プランジャメ
ンバが前記第1の定められた方向で移動する際に可動コ
ンタクトプレートメンバのカム穴の内側カムエッジと係
合して、可動コンタクトプレートメンバをプランジャメ
ンバの初期の閉鎖位置から全開位置への運動の線とほぼ
直角な第1の横方向に移動させるのに適している。
さらに、改善されたスイッチユニットの中央キャビティ
が、往復動可能なプランジャメンバが前記第2の定めら
れた方向に変位する際に前記可動コンタクトプレートメ
ンバの前記外側カムエッジと係合するカム面を有し、該
カム面が、前記可動コンタクトプレートメンバを前記往
復動可能なプランジャメンバが再び前記第1の位置にく
るときの前記全開位置へ戻すために可動コンタクトプレ
ートメンバをプランジャメンバの運動の線とほぼ直角で
前記第1の横方向とほぼ反対の第2の横方向に移動させ
るようになっている。
が、往復動可能なプランジャメンバが前記第2の定めら
れた方向に変位する際に前記可動コンタクトプレートメ
ンバの前記外側カムエッジと係合するカム面を有し、該
カム面が、前記可動コンタクトプレートメンバを前記往
復動可能なプランジャメンバが再び前記第1の位置にく
るときの前記全開位置へ戻すために可動コンタクトプレ
ートメンバをプランジャメンバの運動の線とほぼ直角で
前記第1の横方向とほぼ反対の第2の横方向に移動させ
るようになっている。
このように、本発明によれば、プランジャメンバが第1
の定められた方向で移動するときに、可動コンタクトプ
レートメンバは静止コンタクトメンバに向かって移動し
てスイッチを閉じ、同時にプランジャメンバのカム面が
可動コンタクトプレートメンバのカム穴の内側カムエッ
ジと係合して可動コンタクトプレートメンバを第1の横
方向に移動させ、それによってスイッチを閉じるときに
静止及び可動のコンタクトが互いに横方向に摺動してワ
イパー作用を行うことができる。一方、プランジャメン
バが第2の定められた方向で移動するときには、可動コ
ンタクトプレートメンバはまだスイッチを閉じた位置に
いる状態で、プランジャメンバが第2の付勢手段により
最初に移動せしめられる。このときに、プランジャメン
バは、そのカム面と可動コンタクトプレートメンバのカ
ム穴の内側カムエッジとの実質的な係合がない状態で移
動し、よって静止及び可動のコンタクトが互いに横方向
に摺動する運動はない。プランジャメンバがさらに移動
すると、第2の付勢手段の作用はプランジャメンバに及
ばなくなり、今度は可動コンタクトプレートメンバが第
2の付勢手段により移動せしめられるようになる。それ
によって可動コンタクトプレートメンバが静止コンタク
トメンバから遠ざかり、スイッチが開く。このときに、
可動コンタクトプレートメンバの外側カムエッジが中央
キャビティのカム面と係合し、可動コンタクトプレート
メンバが前記第1の横方向とほぼ反対の第2の横方向に
移動して、初期のスイッチ全開位置に戻る。
の定められた方向で移動するときに、可動コンタクトプ
レートメンバは静止コンタクトメンバに向かって移動し
てスイッチを閉じ、同時にプランジャメンバのカム面が
可動コンタクトプレートメンバのカム穴の内側カムエッ
ジと係合して可動コンタクトプレートメンバを第1の横
方向に移動させ、それによってスイッチを閉じるときに
静止及び可動のコンタクトが互いに横方向に摺動してワ
イパー作用を行うことができる。一方、プランジャメン
バが第2の定められた方向で移動するときには、可動コ
ンタクトプレートメンバはまだスイッチを閉じた位置に
いる状態で、プランジャメンバが第2の付勢手段により
最初に移動せしめられる。このときに、プランジャメン
バは、そのカム面と可動コンタクトプレートメンバのカ
ム穴の内側カムエッジとの実質的な係合がない状態で移
動し、よって静止及び可動のコンタクトが互いに横方向
に摺動する運動はない。プランジャメンバがさらに移動
すると、第2の付勢手段の作用はプランジャメンバに及
ばなくなり、今度は可動コンタクトプレートメンバが第
2の付勢手段により移動せしめられるようになる。それ
によって可動コンタクトプレートメンバが静止コンタク
トメンバから遠ざかり、スイッチが開く。このときに、
可動コンタクトプレートメンバの外側カムエッジが中央
キャビティのカム面と係合し、可動コンタクトプレート
メンバが前記第1の横方向とほぼ反対の第2の横方向に
移動して、初期のスイッチ全開位置に戻る。
このように、本発明では、スイッチを閉じるときにワイ
パー作用を行わせるための(第1の)カム面がプランジ
ャメンバに設けられており、またスイッチを開くときに
可動コンタクトプレートメンバを横方向に戻すための
(第2の)カム面が中央キャビティに設けられているの
で、第1のカム面と第2のカム面とは別に設けられて異
なった特徴をもつものとすることができる。よって、ス
イッチを閉じるときにワイパー作用を行って電気的な接
触を確実にし、そしてスイッチを開くときには可動コン
タクトプレートメンバが静止コンタクトメンバから離れ
た時点で可動コンタクトプレートメンバを第2の横方向
に移動させるようにすることによってワイパー作用を実
質的に行わないで、コンタクトの磨耗の発生を減少する
ことができる。また、本発明では、カム面を使用して可
動コンタクトプレートメンバを横方向に直線的に移動さ
せるようにしているために、可動コンタクトプレートメ
ンバの横方向の小さな移動で確実なワイパー作用を行う
ことができ、ワイパー作用を行うためのスペースが小さ
くてよく、また電気的な接触も確実に行われる。
パー作用を行わせるための(第1の)カム面がプランジ
ャメンバに設けられており、またスイッチを開くときに
可動コンタクトプレートメンバを横方向に戻すための
(第2の)カム面が中央キャビティに設けられているの
で、第1のカム面と第2のカム面とは別に設けられて異
なった特徴をもつものとすることができる。よって、ス
イッチを閉じるときにワイパー作用を行って電気的な接
触を確実にし、そしてスイッチを開くときには可動コン
タクトプレートメンバが静止コンタクトメンバから離れ
た時点で可動コンタクトプレートメンバを第2の横方向
に移動させるようにすることによってワイパー作用を実
質的に行わないで、コンタクトの磨耗の発生を減少する
ことができる。また、本発明では、カム面を使用して可
動コンタクトプレートメンバを横方向に直線的に移動さ
せるようにしているために、可動コンタクトプレートメ
ンバの横方向の小さな移動で確実なワイパー作用を行う
ことができ、ワイパー作用を行うためのスペースが小さ
くてよく、また電気的な接触も確実に行われる。
以下図面を参照して本発明の実施例について説明する。
各図において、同様の参照数字は同様の部材を示してい
る。
各図において、同様の参照数字は同様の部材を示してい
る。
第1図を参照すると、本発明によるスイッチアッセンブ
リ10が部分断面正面図で示されている。スイッチアッセ
ンブリ10は、スイッチアッセンブリ取りつけプレート30
とエンドプレート40との間に一対の周知の止め具手段50
によって保持される複数の整列したスイッチモジュール
12を含み、この止め具手段50は例えば各スイッチモジュ
ール12に整列するように形成した穴58を貫通する一対の
ボルト52を含み、ボルト52はロックワッシャ及び一対の
ナット54で保持される。一対の止め具手段50のうち、第
1図には1個のみが見えている。
リ10が部分断面正面図で示されている。スイッチアッセ
ンブリ10は、スイッチアッセンブリ取りつけプレート30
とエンドプレート40との間に一対の周知の止め具手段50
によって保持される複数の整列したスイッチモジュール
12を含み、この止め具手段50は例えば各スイッチモジュ
ール12に整列するように形成した穴58を貫通する一対の
ボルト52を含み、ボルト52はロックワッシャ及び一対の
ナット54で保持される。一対の止め具手段50のうち、第
1図には1個のみが見えている。
スイッチアッセンブリ10はバルブアクチュエータのドラ
イブスリーブ(図示せず)に保持されたギヤリミットス
イッチ(図示せず)の一部、又はサブアッセンブリを形
成するものである。バルブアクチュエータのドライブス
リーブの回転運動はクラッチを介して複数のカウンタギ
ヤへ伝達される。カウンタギヤは二対のアウトプットシ
ャフト16の1つに保持される(アウトプットシャフト16
の1つが第1図に見えている)。各シャフト16はスイッ
チアッセンブリ取りつけプレート30に形成された穴32に
嵌合されたベアリング34によって回転可能に支承され
る。
イブスリーブ(図示せず)に保持されたギヤリミットス
イッチ(図示せず)の一部、又はサブアッセンブリを形
成するものである。バルブアクチュエータのドライブス
リーブの回転運動はクラッチを介して複数のカウンタギ
ヤへ伝達される。カウンタギヤは二対のアウトプットシ
ャフト16の1つに保持される(アウトプットシャフト16
の1つが第1図に見えている)。各シャフト16はスイッ
チアッセンブリ取りつけプレート30に形成された穴32に
嵌合されたベアリング34によって回転可能に支承され
る。
複数のカムメンバ18がシャフト16とともに回転可能に取
りつけられ、各カムメンバ18が対応するスイッチユニッ
ト14と協働する。断面を含む斜視図として示した第2図
から良く分かるように、各カムメンバ18は長いカムボデ
ィ20と、カムボディ20の一端部から延びる一体形成の十
字形の突起22を有する。カムボディ20の軸方向の他端部
には、隣接するカムメンバ18の十字形の突起22を受ける
ためのほぼ十字形の深部24(第1図)が形成される。各
カムメンバ18は軸方向に延びるほぼ円筒状の穴26を含
み、カムメンバ18をシャフト16にシャフト16とともに回
転可能に取りつけることができるようになっている。
りつけられ、各カムメンバ18が対応するスイッチユニッ
ト14と協働する。断面を含む斜視図として示した第2図
から良く分かるように、各カムメンバ18は長いカムボデ
ィ20と、カムボディ20の一端部から延びる一体形成の十
字形の突起22を有する。カムボディ20の軸方向の他端部
には、隣接するカムメンバ18の十字形の突起22を受ける
ためのほぼ十字形の深部24(第1図)が形成される。各
カムメンバ18は軸方向に延びるほぼ円筒状の穴26を含
み、カムメンバ18をシャフト16にシャフト16とともに回
転可能に取りつけることができるようになっている。
十字形の突起22及び噛み合う十字形の深部24は、隣接す
るカムメンバ18のカムボディ20が相互に平行になるかま
たは直角になるようにカムメンバ18をシャフト16に取り
つけられるようにするものである。その角度配置に従っ
て、相互に平行になるように取りつけられたカムボディ
20の場合には隣接する両者がともに常時開又は常時閉の
コンタクトに相当し、直角になるように取りつけられた
カムボディ20の場合には一方が常時開及び他方が常時閉
のコンタクトに相当する。
るカムメンバ18のカムボディ20が相互に平行になるかま
たは直角になるようにカムメンバ18をシャフト16に取り
つけられるようにするものである。その角度配置に従っ
て、相互に平行になるように取りつけられたカムボディ
20の場合には隣接する両者がともに常時開又は常時閉の
コンタクトに相当し、直角になるように取りつけられた
カムボディ20の場合には一方が常時開及び他方が常時閉
のコンタクトに相当する。
第1図に示されるように、エンドプレート40はシャフト
16に取りつけられた外端部のカムメンバ18の十字形の突
起22を受け且つ回転可能に配置させるための第1のほぼ
円筒状の深部42を含む。エンドプレート40はさらにシャ
フト16の外端部を受け且つ回転可能に取りつけるための
第2のほぼ円筒状の深部44を含む。エンドプレート40は
さらに止め具手段50のための一対の穴46、並びにギアリ
ミットスイッチアッセンブリを取りつけるための一対の
穴48を含む。
16に取りつけられた外端部のカムメンバ18の十字形の突
起22を受け且つ回転可能に配置させるための第1のほぼ
円筒状の深部42を含む。エンドプレート40はさらにシャ
フト16の外端部を受け且つ回転可能に取りつけるための
第2のほぼ円筒状の深部44を含む。エンドプレート40は
さらに止め具手段50のための一対の穴46、並びにギアリ
ミットスイッチアッセンブリを取りつけるための一対の
穴48を含む。
第2図によく示されるように、スイッチアッセンブリ10
は複数の整列したスイッチモジュール12から形成され、
これらのスイッチモジュール12は前述したようにスイッ
チモジュール12の各々に一対形成された穴58を貫通する
止め具手段50(第1図)によって一緒に保持される。第
2図に示されるように、各スイッチモジュール12は左右
対称の一対のスイッチユニット14を含む。以下1個のス
イッチモジュール12の1個のスイッチユニット14の構造
及び作動について説明するが、同じスイッチモジュール
12の他方のスイッチユニット14の構造は対称であるので
明瞭であり、作動も同じである。
は複数の整列したスイッチモジュール12から形成され、
これらのスイッチモジュール12は前述したようにスイッ
チモジュール12の各々に一対形成された穴58を貫通する
止め具手段50(第1図)によって一緒に保持される。第
2図に示されるように、各スイッチモジュール12は左右
対称の一対のスイッチユニット14を含む。以下1個のス
イッチモジュール12の1個のスイッチユニット14の構造
及び作動について説明するが、同じスイッチモジュール
12の他方のスイッチユニット14の構造は対称であるので
明瞭であり、作動も同じである。
スイッチモジュール12の両スイッチユニット14は好まし
くは電気絶縁性の熱可塑性又は熱硬化性の材料で成形さ
れた共通のハウジング60を共有している。ハウジング60
は一対の左右対称のハウジング部分61を含む。各ハウジ
ング部分61には種々の目的のために複数のキャビティ56
が形成されている。概して、キャビティ56はハウジング
60の第1の側部80から接近(アクセス)可能であり、キ
ャビティ56はハウジング60の第2の側部82においてハウ
ジングリヤ壁84によって閉じられる。ハウジングリヤ壁
84は内面86と外面88を有する。
くは電気絶縁性の熱可塑性又は熱硬化性の材料で成形さ
れた共通のハウジング60を共有している。ハウジング60
は一対の左右対称のハウジング部分61を含む。各ハウジ
ング部分61には種々の目的のために複数のキャビティ56
が形成されている。概して、キャビティ56はハウジング
60の第1の側部80から接近(アクセス)可能であり、キ
ャビティ56はハウジング60の第2の側部82においてハウ
ジングリヤ壁84によって閉じられる。ハウジングリヤ壁
84は内面86と外面88を有する。
第3図及び第4図によく示されるように、各スイッチユ
ニット14は従来的な手段によって導電性の第1のコンタ
クトプレート102に接着された第1の静止コンタクト100
を含み、第1の端子104が第1のコンタクトプレート102
に保持される。第1の静止コンタクト100はハウジング
部分61に形成された中央キャビティ74内を延びる。第2
の静止コンタクト110は第2の端子114を保持した第2の
コンタクトプレート112に接着される。第2の静止コン
タクト110もハウジング部分61に形成された中央キャビ
ティ74内を延び、第1の静止コンタクト100とほぼ同一
平面上にある。第1及び第2のコンタクトプレート10
2、112はハウジング部分61内で従来的手段で保持され、
それらを確実に受ける大きさに形成したハウジングのキ
ャビティに圧入嵌合される。
ニット14は従来的な手段によって導電性の第1のコンタ
クトプレート102に接着された第1の静止コンタクト100
を含み、第1の端子104が第1のコンタクトプレート102
に保持される。第1の静止コンタクト100はハウジング
部分61に形成された中央キャビティ74内を延びる。第2
の静止コンタクト110は第2の端子114を保持した第2の
コンタクトプレート112に接着される。第2の静止コン
タクト110もハウジング部分61に形成された中央キャビ
ティ74内を延び、第1の静止コンタクト100とほぼ同一
平面上にある。第1及び第2のコンタクトプレート10
2、112はハウジング部分61内で従来的手段で保持され、
それらを確実に受ける大きさに形成したハウジングのキ
ャビティに圧入嵌合される。
各スイッチユニット14は可動コンタクトプレート124を
含む。可動コンタクトプレート124は第6図によく示さ
れるように下面125と上面127とを有し、第1及び第2の
コンタクト120、122が上面127に接着される。第1及び
第2のコンタクト120、122は可動コンタクトプレート12
4とともに移動、又は運動することができる。スイッチ
ユニット14は好ましくは電気絶縁材料で作られる可動プ
ランジャ、又はプランジャメンバ130を含み、これは第
5図によく示される。第3図及び第4図によく示される
ように、可動コンタクトプレート124及びプランジャメ
ンバ130は第1及び第2の付勢手段、又はスプリング15
0、160の間に取りつけられる。
含む。可動コンタクトプレート124は第6図によく示さ
れるように下面125と上面127とを有し、第1及び第2の
コンタクト120、122が上面127に接着される。第1及び
第2のコンタクト120、122は可動コンタクトプレート12
4とともに移動、又は運動することができる。スイッチ
ユニット14は好ましくは電気絶縁材料で作られる可動プ
ランジャ、又はプランジャメンバ130を含み、これは第
5図によく示される。第3図及び第4図によく示される
ように、可動コンタクトプレート124及びプランジャメ
ンバ130は第1及び第2の付勢手段、又はスプリング15
0、160の間に取りつけられる。
プランジャメンバ130、可動コンタクトプレート124、第
1及び第2のコンタクトプレート102、112、及びスプリ
ング150、160は第2図にハウジング60から外方に取り出
して、断面で示される。
1及び第2のコンタクトプレート102、112、及びスプリ
ング150、160は第2図にハウジング60から外方に取り出
して、断面で示される。
第5図によく示されるように、プランジャメンバ130は
概略矩形状の上面146と下面147を有する概略箱状のプラ
ンジャボディ134を含む。ブランジャボディ134の概略矩
形状の下面147から概略箱状で一体に形成されたプラン
ジャ下方部分132が延びる。プランジャボディ134とプラ
ンジャ下方部分132とは一対の平行な概略T形の表面13
3、135を共有する。プランジャボディ134の上面146から
は概略円筒状のプランジャ上方部分138が延びる。プラ
ンジャ上方部分138は可動コンタクトプレート124を受け
る大きさのスロット136によって2つの対称なセグメン
ト139に分割される。スロット136はプランジャボディ13
4内へ延び、その底部が概略矩形状の底面137によって区
画される。概略円筒状の深部144がプランジャボディ134
に形成される。深部144はスロット136の底面137から延
び、第1のスプリング150を受け且つ配置せしめるよう
になっている(第3図)。カムエレメント、又はカム14
0がスロット136の底面137から上向きに、且つ第1のス
プリング150のための深部144に隣接して延び、その目的
については後述する。
概略矩形状の上面146と下面147を有する概略箱状のプラ
ンジャボディ134を含む。ブランジャボディ134の概略矩
形状の下面147から概略箱状で一体に形成されたプラン
ジャ下方部分132が延びる。プランジャボディ134とプラ
ンジャ下方部分132とは一対の平行な概略T形の表面13
3、135を共有する。プランジャボディ134の上面146から
は概略円筒状のプランジャ上方部分138が延びる。プラ
ンジャ上方部分138は可動コンタクトプレート124を受け
る大きさのスロット136によって2つの対称なセグメン
ト139に分割される。スロット136はプランジャボディ13
4内へ延び、その底部が概略矩形状の底面137によって区
画される。概略円筒状の深部144がプランジャボディ134
に形成される。深部144はスロット136の底面137から延
び、第1のスプリング150を受け且つ配置せしめるよう
になっている(第3図)。カムエレメント、又はカム14
0がスロット136の底面137から上向きに、且つ第1のス
プリング150のための深部144に隣接して延び、その目的
については後述する。
第3図及び第4図によく示されるように、ハウジング部
分61は底部を底壁62によって区画される下方キャビティ
64を含む。一対のほぼ平行な側壁66、68が底壁62から上
方に延び、プランジャウエル70の2側面を形成する。プ
ランジャウエル70の背面はハウジング60のリヤ壁84の内
面86によって形成される。プランジャウエル70の正面は
スイッチモジュール12がスイッチアッセンブリ10として
組み付けられるときに隣接するスイッチモジュール12の
ハウジングリヤ壁84の外面88、又はエンドプレート40に
よって覆われる(第1図)。プランジャウエル70はプラ
ンジャボディ134を摺動可能に取りつけ、且つプランジ
ャメンバ130を第1及び第2の静止コンタクト100、110
によって形成される平面とほぼ直角な線上での運動に制
限する大きさにされている。
分61は底部を底壁62によって区画される下方キャビティ
64を含む。一対のほぼ平行な側壁66、68が底壁62から上
方に延び、プランジャウエル70の2側面を形成する。プ
ランジャウエル70の背面はハウジング60のリヤ壁84の内
面86によって形成される。プランジャウエル70の正面は
スイッチモジュール12がスイッチアッセンブリ10として
組み付けられるときに隣接するスイッチモジュール12の
ハウジングリヤ壁84の外面88、又はエンドプレート40に
よって覆われる(第1図)。プランジャウエル70はプラ
ンジャボディ134を摺動可能に取りつけ、且つプランジ
ャメンバ130を第1及び第2の静止コンタクト100、110
によって形成される平面とほぼ直角な線上での運動に制
限する大きさにされている。
底壁62は概略矩形状の穴72を有し、これはプランジャメ
ンバ130のプランジャ下方部分132の通路となる。ハウジ
ング部分61はさらに上方キャビティ90を有し、これは第
2のスプリング160を受ける大きさにされている。
ンバ130のプランジャ下方部分132の通路となる。ハウジ
ング部分61はさらに上方キャビティ90を有し、これは第
2のスプリング160を受ける大きさにされている。
第3図によく示されるように、第1のスプリング150は
プランジャメンバ130のスロット136の底面137に形成さ
れた深部144の底面と可動コンタクトプレート124の下面
125の間を延びる。第2のスプリング160は上方キャビテ
ィ90の上面又は内面92と、もう1つの面との間に延び、
このもう1つの面は、カムメンバ18によってハウジング
部分61内にかけられた外力によってプランジャメンバ13
0が押される大きさに従って、可動コンタクトプレート1
24の上面127、又はプランジャボディ134の上面146にな
る。第1及び第2のスプリング150、160はともに概略ヘ
リカル形である。プランジャメンバ130の上方部分138の
2個のセグメント139は第2のスプリング160内を延び
る。底面137に加えて、スロット136は一対の概略平行な
内面131を有し、これは底面137とほぼ直角であり、そし
て可動コンタクトプレート124の運動はスロット136の内
面131によって拘束される(第1図)。
プランジャメンバ130のスロット136の底面137に形成さ
れた深部144の底面と可動コンタクトプレート124の下面
125の間を延びる。第2のスプリング160は上方キャビテ
ィ90の上面又は内面92と、もう1つの面との間に延び、
このもう1つの面は、カムメンバ18によってハウジング
部分61内にかけられた外力によってプランジャメンバ13
0が押される大きさに従って、可動コンタクトプレート1
24の上面127、又はプランジャボディ134の上面146にな
る。第1及び第2のスプリング150、160はともに概略ヘ
リカル形である。プランジャメンバ130の上方部分138の
2個のセグメント139は第2のスプリング160内を延び
る。底面137に加えて、スロット136は一対の概略平行な
内面131を有し、これは底面137とほぼ直角であり、そし
て可動コンタクトプレート124の運動はスロット136の内
面131によって拘束される(第1図)。
第1及び第2のスプリング150、160(第3図、第4図)
は次のように選択されている。即ち、プランジャメンバ
130に外力がかかっていないときには第2のスプリング1
60の力が可動コンタクトプレート124を下向きに移動さ
せ、よって可動コンタクトプレート124の第1及び第2
のコンタクト120、122が対向する対応する第1及び第2
の静止コンタクト100、110からエアギャップを開けて分
離する。さらに、第2のスプリング160の力は可動コン
タクトプレート124を介して第1のスプリング150へ伝達
され、それによってプランジャメンバ130へ伝達されて
プランジャ130をその外向き運動のリミットまで駆動
し、このリミットはプランジャメンバ130のプランジャ
ボディ134の下面147がハウジング部分61の底壁62と接触
することによって規定される。これはプランジャメンバ
130のハウジング部分61における休止、又は平衡位置で
ある。
は次のように選択されている。即ち、プランジャメンバ
130に外力がかかっていないときには第2のスプリング1
60の力が可動コンタクトプレート124を下向きに移動さ
せ、よって可動コンタクトプレート124の第1及び第2
のコンタクト120、122が対向する対応する第1及び第2
の静止コンタクト100、110からエアギャップを開けて分
離する。さらに、第2のスプリング160の力は可動コン
タクトプレート124を介して第1のスプリング150へ伝達
され、それによってプランジャメンバ130へ伝達されて
プランジャ130をその外向き運動のリミットまで駆動
し、このリミットはプランジャメンバ130のプランジャ
ボディ134の下面147がハウジング部分61の底壁62と接触
することによって規定される。これはプランジャメンバ
130のハウジング部分61における休止、又は平衡位置で
ある。
プランジャメンバ130の下方部分132に外力がかかると、
プランジャウエル170を形成しているほぼ平行な側壁6
6、68内に拘束されているプランジャメンバ130は、ほぼ
一直線上を上向きに移動する。プランジャメンバ130に
かけられる外力は第1のスプリング150を介して可動コ
ンタクトプレート124に伝達され、そして可動コンタク
トプレート124を介して第2のスプリング160に伝達され
る。プランジャメンバ130が上向きに移動するにつれ
て、可動コンタクトプレート124も上向きに押され、最
終的に可動コンタクトプレート124の第1及び第2のコ
ンタクト120、122が対応する第1及び第2の静止コンタ
クト100、110と接触せしめられる。
プランジャウエル170を形成しているほぼ平行な側壁6
6、68内に拘束されているプランジャメンバ130は、ほぼ
一直線上を上向きに移動する。プランジャメンバ130に
かけられる外力は第1のスプリング150を介して可動コ
ンタクトプレート124に伝達され、そして可動コンタク
トプレート124を介して第2のスプリング160に伝達され
る。プランジャメンバ130が上向きに移動するにつれ
て、可動コンタクトプレート124も上向きに押され、最
終的に可動コンタクトプレート124の第1及び第2のコ
ンタクト120、122が対応する第1及び第2の静止コンタ
クト100、110と接触せしめられる。
プランジャメンバ130が最初に平衡位置から第1の定め
られた移動範囲だけ上向きに動くにつれて、可動コンタ
クトプレート124は2個のスプリング150、160の間で上
向きに運ばれる。しかし、プランジャメンバ130の所定
の移動で、プランジャボディ134の上面146が第2のスプ
リング160の下端部と係合し、そして第2のスプリング1
60の下端部が同時に可動コンタクトプレート124の上面1
27と係合しなくなる。その後、プランジャメンバ130が
第2の定められた移動範囲だけ上向きに動くにつれて、
可動コンタクトプレート124の第1及び第2のコンタク
ト120、122が第1のスプリング150によって可動コンタ
クトプレート124の下面125にかけられる力によって第1
及び第2の静止コンタクト100、110に対して付勢され、
プランジャメンバ130が第2のスプリング160を上方キャ
ビティ90内で圧縮する。ギヤリミットスイッチアッセン
ブリにおいては、外力はアウトプットシャフト16上で回
転する長いカムメンバ18によってプランジャメンバ130
に与えられる。
られた移動範囲だけ上向きに動くにつれて、可動コンタ
クトプレート124は2個のスプリング150、160の間で上
向きに運ばれる。しかし、プランジャメンバ130の所定
の移動で、プランジャボディ134の上面146が第2のスプ
リング160の下端部と係合し、そして第2のスプリング1
60の下端部が同時に可動コンタクトプレート124の上面1
27と係合しなくなる。その後、プランジャメンバ130が
第2の定められた移動範囲だけ上向きに動くにつれて、
可動コンタクトプレート124の第1及び第2のコンタク
ト120、122が第1のスプリング150によって可動コンタ
クトプレート124の下面125にかけられる力によって第1
及び第2の静止コンタクト100、110に対して付勢され、
プランジャメンバ130が第2のスプリング160を上方キャ
ビティ90内で圧縮する。ギヤリミットスイッチアッセン
ブリにおいては、外力はアウトプットシャフト16上で回
転する長いカムメンバ18によってプランジャメンバ130
に与えられる。
本発明においては、対応する第1及び第2の静止コンタ
クト100、110を横断して可動コンタクトプレート124の
コンタクト120、122を拭くためのワイパー手段が設けら
れる。上記したように、プランジャメンバ130はカムエ
レメント140を含む(第5図)。プランジャメンバ130の
カムエレメント140は可動コンタクトプレート124に形成
されたほぼ矩形状の穴126(第6図)を通って突出する
のに適している。プランジャメンバ130のカムエレメン
ト140はその1側に形成されたカム面、又は斜面142を有
する。第3図によく示されるように、プランジャメンバ
のカム面142は可動コンタクトプレート124に形成された
穴126の内方又は第1のカムエッジ128と係合する位置に
配置される。プランジャメンバ130が第1の定められた
方向(第3図において上方向)に移動されるとき、プラ
ンジャメンバ130のカムエレメント140は可動コンタクト
プレート124の穴126に通り始める。そうするにつれて、
可動コンタクトプレート124はプランジャメンバ130の運
動の線とほぼ直角な第1の横方向(第3図においては右
方向)に移動される。可動コンタクトプレート124の穴1
26を通るプランジャメンバのカムエレメント140の移動
は第1及び第2の可動コンタクト120、122が第1及び第
2の静止コンタクト100、110と接触せしめられた後も続
き、可動コンタクトプレート124及びそれに取りつけら
れた第1及び第2の可動コンタクト120、122が第1の横
方向に動き続け、よって可動コンタクトプレート124の
第1及び第2のコンタクト120、122の表面が初期の閉鎖
位置から第2の全閉位置(第4図)へ第1及び第2の静
止コンタクト100、110を横断しつつその表面を拭う。
クト100、110を横断して可動コンタクトプレート124の
コンタクト120、122を拭くためのワイパー手段が設けら
れる。上記したように、プランジャメンバ130はカムエ
レメント140を含む(第5図)。プランジャメンバ130の
カムエレメント140は可動コンタクトプレート124に形成
されたほぼ矩形状の穴126(第6図)を通って突出する
のに適している。プランジャメンバ130のカムエレメン
ト140はその1側に形成されたカム面、又は斜面142を有
する。第3図によく示されるように、プランジャメンバ
のカム面142は可動コンタクトプレート124に形成された
穴126の内方又は第1のカムエッジ128と係合する位置に
配置される。プランジャメンバ130が第1の定められた
方向(第3図において上方向)に移動されるとき、プラ
ンジャメンバ130のカムエレメント140は可動コンタクト
プレート124の穴126に通り始める。そうするにつれて、
可動コンタクトプレート124はプランジャメンバ130の運
動の線とほぼ直角な第1の横方向(第3図においては右
方向)に移動される。可動コンタクトプレート124の穴1
26を通るプランジャメンバのカムエレメント140の移動
は第1及び第2の可動コンタクト120、122が第1及び第
2の静止コンタクト100、110と接触せしめられた後も続
き、可動コンタクトプレート124及びそれに取りつけら
れた第1及び第2の可動コンタクト120、122が第1の横
方向に動き続け、よって可動コンタクトプレート124の
第1及び第2のコンタクト120、122の表面が初期の閉鎖
位置から第2の全閉位置(第4図)へ第1及び第2の静
止コンタクト100、110を横断しつつその表面を拭う。
コンタクトが開かれるときには、可動コンタクトプレー
ト124は次のようにして最初の位置へ戻される。プラン
ジャメンバ130の下方部分132にかかっていた外力が解除
されると、第1及び第2のスプリング150、160の力がプ
ランジャメンバ130をプランジャウエル70内で直線方向
下向きに押す。最初は、外力の解除とともに上方のキャ
ビティ90の内面92からプランジャボディ134の上面146へ
延びる第2のスプリング160がプランジャメンバ130を直
接に押す。可動コンタクトプレート124の第1及び第2
のコンタクト120、122はプランジャメンバ130が下方運
動を初めたときに第1及び第2の静止コンタクト100、1
10との接触を維持し続ける。何となれば、第1のスプリ
ング150が可動コンタクトプレート124の下面125に対し
て力を加え続けているからである。
ト124は次のようにして最初の位置へ戻される。プラン
ジャメンバ130の下方部分132にかかっていた外力が解除
されると、第1及び第2のスプリング150、160の力がプ
ランジャメンバ130をプランジャウエル70内で直線方向
下向きに押す。最初は、外力の解除とともに上方のキャ
ビティ90の内面92からプランジャボディ134の上面146へ
延びる第2のスプリング160がプランジャメンバ130を直
接に押す。可動コンタクトプレート124の第1及び第2
のコンタクト120、122はプランジャメンバ130が下方運
動を初めたときに第1及び第2の静止コンタクト100、1
10との接触を維持し続ける。何となれば、第1のスプリ
ング150が可動コンタクトプレート124の下面125に対し
て力を加え続けているからである。
しかし、最終的にプランジャメンバ130が下向きにプラ
ンジャウエル70の外に移動すると、プランジャボディ13
4の上面146が可動コンタクトプレート124の上面127より
も下に落ち、可動コンタクトプレート124はこの時点ま
で全閉位置を維持していたが、第2のスプリング160が
可動コンタクトプレート124の上面127と接触するように
なる。
ンジャウエル70の外に移動すると、プランジャボディ13
4の上面146が可動コンタクトプレート124の上面127より
も下に落ち、可動コンタクトプレート124はこの時点ま
で全閉位置を維持していたが、第2のスプリング160が
可動コンタクトプレート124の上面127と接触するように
なる。
可動コンタクトプレート124の上面127にかかる第2のス
プリング160の力は、プランジャメンバ130の運動に追従
してほぼ下向きである。しかし、可動コンタクトプレー
ト124はプランジャメンバ130の下向き運動と正確に同じ
軌道を描くものではない。中央キャビティ74の1側部は
外側壁76によって区画され、この外側壁76はプランジャ
ウエル70内のプランジャメンバ130の運動によって規定
される線に対して傾斜、又は角を落として傾斜されてい
る。さらに、中央キャビティ74の外側壁76は、それが可
動コンタクトプレート124の外側エッジ129によって接触
されるような配置となっている。可動コンタクトプレー
ト124が第2のスプリング160の力によって付勢されて第
1の所定方向と概略反対の第2の所定方向に下向きに移
動するにつれて、可動コンタクトプレート124が外側エ
ッジ129に接触し、可動コンタクトプレート124がプラン
ジャメンバ130の運動の線とほぼ直角で且つ第1の横方
向と概略反対の第2の横方向に移動し、プランジャメン
バ130が第1の位置に戻ったときに可動コンタクトプレ
ート124が全開位置へ戻される(第3図)。
プリング160の力は、プランジャメンバ130の運動に追従
してほぼ下向きである。しかし、可動コンタクトプレー
ト124はプランジャメンバ130の下向き運動と正確に同じ
軌道を描くものではない。中央キャビティ74の1側部は
外側壁76によって区画され、この外側壁76はプランジャ
ウエル70内のプランジャメンバ130の運動によって規定
される線に対して傾斜、又は角を落として傾斜されてい
る。さらに、中央キャビティ74の外側壁76は、それが可
動コンタクトプレート124の外側エッジ129によって接触
されるような配置となっている。可動コンタクトプレー
ト124が第2のスプリング160の力によって付勢されて第
1の所定方向と概略反対の第2の所定方向に下向きに移
動するにつれて、可動コンタクトプレート124が外側エ
ッジ129に接触し、可動コンタクトプレート124がプラン
ジャメンバ130の運動の線とほぼ直角で且つ第1の横方
向と概略反対の第2の横方向に移動し、プランジャメン
バ130が第1の位置に戻ったときに可動コンタクトプレ
ート124が全開位置へ戻される(第3図)。
実施例においては、可動コンタクトプレート124が全閉
位置にあるときに中央キャビティ74の外側壁76によるカ
ム面が可動コンタクトプレート124の外側エッジ129によ
るカムエッジと係合する。しかし、必要なことは、プラ
ンジャメンバ130が下向き移動を完了するときまでに可
動コンタクトプレート124がその初期の横方向の位置へ
戻るのに必要な距離だけ横方向に移動するようにすれば
よいだけである。例えば、可動コンタクトプレート124
が下向き移動を開始した後で可動コンタクトプレート12
4の外側エッジ129によるカムエッジと中央キャビティ72
の外側壁76によるカム面との接触が生じるようにするこ
ともできる。同様に、所望に応じて、可動コンタクトプ
レート124の下向き移動が完了する前に可動コンタクト
プレート124の横方向の移動が完了するようにすること
もできる。
位置にあるときに中央キャビティ74の外側壁76によるカ
ム面が可動コンタクトプレート124の外側エッジ129によ
るカムエッジと係合する。しかし、必要なことは、プラ
ンジャメンバ130が下向き移動を完了するときまでに可
動コンタクトプレート124がその初期の横方向の位置へ
戻るのに必要な距離だけ横方向に移動するようにすれば
よいだけである。例えば、可動コンタクトプレート124
が下向き移動を開始した後で可動コンタクトプレート12
4の外側エッジ129によるカムエッジと中央キャビティ72
の外側壁76によるカム面との接触が生じるようにするこ
ともできる。同様に、所望に応じて、可動コンタクトプ
レート124の下向き移動が完了する前に可動コンタクト
プレート124の横方向の移動が完了するようにすること
もできる。
同様の考慮が可動コンタクトプレート124の穴126の第1
のカムエッジにかかるプランジャカムエレメント140の
力による可動コンタクトプレート124の初期の横方向の
移動にもあてはまる。プランジャカムエレメント140と
可動コンタクトプレート124の穴126は、可動コンタクト
120、122と静止のコンタクト100、110とが一緒に重なっ
た後で可動コンタクトプレート124を横方向に押して拭
く作用を行うような大きさ、及び配置とされることがで
きる。
のカムエッジにかかるプランジャカムエレメント140の
力による可動コンタクトプレート124の初期の横方向の
移動にもあてはまる。プランジャカムエレメント140と
可動コンタクトプレート124の穴126は、可動コンタクト
120、122と静止のコンタクト100、110とが一緒に重なっ
た後で可動コンタクトプレート124を横方向に押して拭
く作用を行うような大きさ、及び配置とされることがで
きる。
本発明のスイッチアッセンブリの上記実施例の詳細に対
して本発明の精神と請求の範囲内で種々の修正を行うこ
とができる。例えば、可動コンタクトプレートは2個以
上のコンタクトをもち、静止のコンタクトを対応して設
けるようにすることができる。
して本発明の精神と請求の範囲内で種々の修正を行うこ
とができる。例えば、可動コンタクトプレートは2個以
上のコンタクトをもち、静止のコンタクトを対応して設
けるようにすることができる。
第1図は本発明によるスイッチアッセンブリの実施例の
部分断面正面図、第2図は第1図の線II−IIに沿った断
面を含む斜視図、第3図はコンタクトが全開位置にある
ところを示す第2図の線III−IIIに沿った断面図、第4
図はコンタクトが全閉位置にあるところを示す第2図の
線IV−IVに沿った断面図、第5図は第1図のスイッチア
ッセンブリで使用されるプランジャメンバの破断断面斜
視図、第6図は第1図のスイッチアッセンブリで使用さ
れる可動コンタクトプレートの斜視図である。 12……スイッチモジュール、 14……スイッチユニット、 16……シャフト、 18……カムメンバ、 60……ハウジング、 62……底壁、 64……下方キャビティ、 66・68……側壁、 74……中央キャビティ、 76……外側壁(カム面)、 90……上方キャビティ、 100・110……静止コンタクト、 102・112……静止コンタクトプレート、 120・122……可動コンタクト、 124……可動コンタクトプレート、 128……内側カムエッジ、 129……外側カムエッジ、 130……プランジャメンバ、 132……プランジャ下方部分、 134……プランジャボディ、 136……スロット、 137……底面、 138……プランジャ上方部分、 140……カムエレメント、 142……カム面、 144……深部、 150・160……スプリング。
部分断面正面図、第2図は第1図の線II−IIに沿った断
面を含む斜視図、第3図はコンタクトが全開位置にある
ところを示す第2図の線III−IIIに沿った断面図、第4
図はコンタクトが全閉位置にあるところを示す第2図の
線IV−IVに沿った断面図、第5図は第1図のスイッチア
ッセンブリで使用されるプランジャメンバの破断断面斜
視図、第6図は第1図のスイッチアッセンブリで使用さ
れる可動コンタクトプレートの斜視図である。 12……スイッチモジュール、 14……スイッチユニット、 16……シャフト、 18……カムメンバ、 60……ハウジング、 62……底壁、 64……下方キャビティ、 66・68……側壁、 74……中央キャビティ、 76……外側壁(カム面)、 90……上方キャビティ、 100・110……静止コンタクト、 102・112……静止コンタクトプレート、 120・122……可動コンタクト、 124……可動コンタクトプレート、 128……内側カムエッジ、 129……外側カムエッジ、 130……プランジャメンバ、 132……プランジャ下方部分、 134……プランジャボディ、 136……スロット、 137……底面、 138……プランジャ上方部分、 140……カムエレメント、 142……カム面、 144……深部、 150・160……スプリング。
Claims (8)
- 【請求項1】中央キャビティと上方キャビティを含むハ
ウジングを具備し、 複数のコンタクトを有する可動コンタクトプレートメン
バを具備し、該可動コンタクトプレートメンバは前記ハ
ウジングの中央キャビティ内で全開位置と閉鎖位置との
間で可動に取りつけられ、 複数の静止コンタクトメンバを具備し、該静止コンタク
トメンバの各々が前記可動コンタクトプレートメンバの
対応して定められたコンタクトと対向して配置される静
止のコンタクトを備え、前記可動コンタクトプレートメ
ンバが前記閉鎖位置にあるときに前記静止のコンタクト
が前記対応して定められた可動コンタクトと当接し、 前記ハウジング内で第1の位置と第2の位置との間で線
上を往復動可能に取りつけられたプランジャメンバを具
備し、 前記可動コンタクトプレートメンバを前記静止コンタク
トメンバに向かって付勢するために前記可動コンタクト
プレートメンバと前記往復動可能なプランジャメンバと
の間に延びる第1の弾性的な付勢手段を具備し、 前記ハウジングの前記上方キャビティに配置され、第1
及び第2の定められた長手方向の延びの範囲を有する第
2の弾性的な付勢手段とを具備し、該第2の弾性的な付
勢手段は、前記第1の延びの範囲内では前記可動コンタ
クトプレートメンバを前記静止コンタクトメンバから遠
ざかるように付勢するために前記ハウジングと前記可動
コンタクトプレートメンバとの間に延び、且つ前記第2
の延びの範囲内では前記プランジャメンバを前記可動コ
ンタクトプレートメンバから遠ざかるように付勢するた
めに前記ハウジングと前記プランジャメンバとの間に延
び、 前記可動コンタクトプレートメンバは前記第1の付勢手
段と第2の付勢手段の間に配置され、前記プランジャメ
ンバが第1の位置と第2の位置の間を動くにつれて、前
記可動コンタクトプレートメンバが全開位置から前記静
止コンタクトメンバに向かって且つ前記静止コンタクト
メンバに接触せしめられるようになる第1の定められた
方向で移動し、そして前記プランジャメンバが第2の位
置と第1の位置の間を動くにつれて、前記可動コンタク
トプレートメンバが全閉位置から前記第1の定められた
方向とほぼ反対で前記静止コンタクトメンバから遠ざか
り前記静止コンタクトメンバとの接触を解除する第2の
定められた方向で移動するようになっており、 前記可動コンタクトプレートメンバが外側カムエッジと
カム穴を有し、該カム穴が内側カムエッジを有し、 前記往復動可能なプランジャメンバがカム面を有するカ
ム手段を含み、該プランジャメンバの該カム面が、該プ
ランジャメンバが前記第1の定められた方向で移動する
際に前記可動コンタクトプレートメンバの前記カム穴の
前記内側カムエッジと係合して、前記可動コンタクトプ
レートメンバを前記プランジャメンバの初期の閉鎖位置
から全閉位置への運動の線とほぼ直角な第1の横方向に
移動させるのに適し、 前記中央キャビティが、前記往復動可能なプランジャメ
ンバが前記第2の定められた方向に変位する際に前記可
動コンタクトプレートメンバの前記外側カムエッジと係
合するカム面を含み、該カム面が、前記可動コンタクト
プレートメンバを前記往復動可能なプランジャメンバが
再び前記第1の位置にくるときの前記全開位置へ戻すた
めに前記可動コンタクトプレートメンバを前記プランジ
ャメンバの運動の線とほぼ直角で前記第1の横方向とほ
ぼ反対の第2の横方向に移動させようにしたスイッチユ
ニット。 - 【請求項2】前記ハウジングが下方キャビティと、穴を
有する底壁と、該底壁から前記下方キャビティ内にほぼ
直角に延びる一対の側壁とを有し、前記プランジャメン
バが該一対の側壁の間に受けられるのに適したプランジ
ャボディと、前記ハウジングの前記底壁の前記穴を貫通
して前記ハウジングの外部へ延びるのに適した下方部分
と、底面を有するスロットを形成された上方部分と、該
底面とほぼ直角な一対の平行な内面とを有し、前記スロ
ットの底面に前記第1の弾性的な付勢手段を受け且つ配
置させるための深部が形成され、前記プランジャメンバ
が前記可動コンタクトプレートメンバが前記スロットを
通るように前記ハウジングに取りつけられ、前記可動コ
ンタクトプレートメンバの前記第1及び第2の横方向と
直角方向の運動が前記スロットの前記一対の内面によっ
て拘束されるようにした請求項1に記載のスイッチユニ
ット。 - 【請求項3】前記プランジャメンバのカム手段が前記ス
ロットの底面からほぼ直角に延びる請求項2に記載のス
イッチユニット。 - 【請求項4】前記プランジャメンバのカム面が、前記可
動コンタクトプレートメンバが前記全開位置にあるとき
に前記可動コンタクトプレートメンバの前記カム穴の前
記内側カムエッジと係合するのに適する請求項1に記載
のスイッチユニット。 - 【請求項5】前記プランジャメンバのカム面が、前記可
動コンタクトプレートメンバが前記閉鎖位置にくる前に
前記可動コンタクトプレートメンバの前記カム穴の前記
内側カムエッジと係合するのに適する請求項4に記載の
スイッチユニット。 - 【請求項6】前記中央キャビティの前記カム面が、前記
可動コンタクトプレートメンバが前記閉鎖位置にあると
きに前記可動コンタクトプレートメンバの前記外側カム
エッジと係合する請求項1に記載のスイッチユニット。 - 【請求項7】一対のスイッチユニットからなるスイッチ
モジュールであって、該スイッチユニットの各々が次の
構成を備え、 中央キャビティと上方キャビティを含むハウジングを具
備し、 複数のコンタクトを有する可動コンタクトプレートメン
バを具備し、該可動コンタクトプレートメンバは前記ハ
ウジングの中央キャビティ内で全開位置と閉鎖位置との
間で可動に取りつけられ、 複数の静止コンタクトメンバを具備し、該静止コンタク
トメンバの各々が前記可動コンタクトプレートメンバの
対応して定められたコンタクトと対向して配置される静
止のコンタクトを備え、前記可動コンタクトプレートメ
ンバが前記閉鎖位置にあるときに前記静止のコンタクト
が前記対応して定められた可動コンタクトと当接し、 前記ハウジング内で第1の位置と第2の位置との間で線
上を往復動可能に取りつけられたプランジャメンバを具
備し、 前記可動コンタクトプレートメンバを前記静止コンタク
トメンバに向かって付勢するために前記可動コンタクト
プレートメンバと前記往復動可能なプランジャメンバと
の間に延びる第1の弾性的な付勢手段を具備し、 前記ハウジングの前記上方キャビティに配置され、第1
及び第2の定められた長手方向の延びの範囲を有する第
2の弾性的な付勢手段とを具備し、該第2の弾性的な付
勢手段は、前記第1の延びの範囲内では前記可動コンタ
クトプレートメンバを前記静止コンタクトメンバから遠
ざかるように付勢するために前記ハウジングと前記可動
コンタクトプレートメンバとの間に延び、且つ前記第2
の延びの範囲内では前記プランジャメンバを前記可動コ
ンタクトプレートメンバから遠ざかるように付勢するた
めに前記ハウジングと前記プランジャメンバとの間に延
び、 前記可動コンタクトプレートメンバは前記第1の付勢手
段と第2の付勢手段の間に配置され、前記プランジャメ
ンバが第1の位置と第2の位置の間を動くにつれて、前
記可動コンタクトプレートメンバが全開位置から前記静
止コンタクトメンバに向かって且つ前記静止コンタクト
メンバに接触せしめられるようになる第1の定められた
方向で移動し、そして前記プランジャメンバが第2の位
置と第1の位置の間を動くにつれて、前記可動コンタク
トプレートメンバが全閉位置から前記第1の定められた
方向とほぼ反対で前記静止コンタクトメンバから遠ざか
り前記静止コンタクトメンバとの接触を解除する第2の
定められた方向で移動するようになっており、 前記可動コンタクトプレートメンバが外側カムエッジと
カム穴を有し、該カム穴が内側カムエッジを有し、 前記往復動可能なプランジャメンバがカム面を有するカ
ム手段を含み、該プランジャメンバの該カム面が、該プ
ランジャメンバが前記第1の定められた方向で移動する
際に前記可動コンタクトプレートメンバの前記カム穴の
前記内側カムエッジと係合して、前記可動コンタクトプ
レートメンバを前記プランジャメンバの初期の閉鎖位置
から全開位置への運動の線とほぼ直角な第1の横方向に
移動させるのに適し、 前記中央キャビティが、前記往復動可能なプランジャメ
ンバが前記第2の定められた方向に変位する際に前記可
動コンタクトプレートメンバの前記外側カムエッジと係
合するカム面を含み、該カム面が、前記可動コンタクト
プレートメンバを前記往復動可能なプランジャメンバが
再び前記第1の位置にくるときの前記全開位置へ戻すた
めに前記可動コンタクトプレートメンバを前記プランジ
ャメンバの運動の線とほぼ直角で前記第1の横方向とほ
ぼ反対の第2の横方向に移動させようにしたスイッチユ
ニット、 からなるスイッチモジュール。 - 【請求項8】複数のスイッチモジュールからなるスイッ
チアッセンブリであって、該スイッチモジュールの各々
が一対のスイッチユニットからなり、該スイッチユニッ
トの各々が次の構成を備え、 中央キャビティと上方キャビティを含むハウジングを具
備し、 複数のコンタクトを有する可動コンタクトプレートメン
バを具備し、該可動コンタクトプレートメンバは前記ハ
ウジングの中央キャビティ内で全開位置と閉鎖位置との
間で可動に取りつけられ、 複数の静止コンタクトメンバを具備し、該静止コンタク
トメンバの各々が前記可動コンタクトプレートメンバの
対応して定められたコンタクトと対向して配置される静
止のコンタクトを備え、前記可動コンタクトプレートメ
ンバが前記閉鎖位置にあるときに前記静止のコンタクト
が前記対応して定められた可動コンタクトと当接し、 前記ハウジング内で第1の位置と第2の位置との間で線
上を往復動可能に取りつけられたプランジャメンバを具
備し、 前記可動コンタクトプレートメンバを前記静止コンタク
トメンバに向かって付勢するために前記可動コンタクト
プレートメンバと前記往復動可能なプランジャメンバと
の間に延びる第1の弾性的な付勢手段を具備し、 前記ハウジングの前記上方キャビティに配置され、第1
及び第2の定められた長手方向の延びの範囲を有する第
2の弾性的な付勢手段とを具備し、該第2の弾性的な付
勢手段は、前記第1の延びの範囲内では前記可動コンタ
クトプレートメンバを前記静止コンタクトメンバから遠
ざかるように付勢するために前記ハウジングと前記可動
コンタクトプレートメンバとの間に延び、且つ前記第2
の延びの範囲内では前記プランジャメンバを前記可動コ
ンタクトプレートメンバから遠ざかるように付勢するた
めに前記ハウジングと前記プランジャメンバとの間に延
び、 前記可動コンタクトプレートメンバは前記第1の付勢手
段と第2の付勢手段の間に配置され、前記プランジャメ
ンバが第1の位置と第2の位置の間を動くにつれて、前
記可動コンタクトプレートメンバが全開位置から前記静
止コンタクトメンバに向かって且つ前記静止コンタクト
メンバに接触せしめられるようになる第1の定められた
方向で移動し、そして前記プランジャメンバが第2の位
置と第1の位置の間を動くにつれて、前記可動コンタク
トプレートメンバが全閉位置から前記第1の定められた
方向とほぼ反対で前記静止コンタクトメンバから遠ざか
り前記静止コンタクトメンバとの接触を解除する第2の
定められた方向で移動するようになっており、 前記可動コンタクトプレートメンバが外側カムエッジと
カム穴を有し、該カム穴が内側カムエッジを有し、 前記往復動可能なプランジャメンバがカム面を有するカ
ム手段を含み、該プランジャメンバの該カム面が、該プ
ランジャメンバが前記第1の定められた方向で移動する
際に前記可動コンタクトプレートメンバの前記カム穴の
前記内側カムエッジと係合して、前記可動コンタクトプ
レートメンバを前記プランジャメンバの初期の閉鎖位置
から全閉位置への運動の線とほぼ直角な第1の横方向に
移動させるのに適し、 前記中央キャビティが、前記往復動可能なプランジャメ
ンバが前記第2の定められた方向に変位する際に前記可
動コンタクトプレートメンバの前記外側カムエッジと係
合するカム面を含み、該カム面が、前記可動コンタクト
プレートメンバを前記往復動可能なプランジャメンバが
再び前記第1の位置にくるときの前記全開位置へ戻すた
めに前記可動コンタクトプレートメンバを前記プランジ
ャメンバの運動の線とほぼ直角で前記第1の横方向とほ
ぼ反対の第2の横方向に移動させようにし、 さらに、1スイッチモジュールのいずれかのスイッチユ
ニットの前記プランジャメンバが他方のスイッチスニッ
トの前記プランジャメンバの運動の線とほぼ平行な運動
の線上を動き、1スイッチモジュールの両スイッチユニ
ットの前記前記可動コンタクトプレートメンバが共通の
平面内で動き、 両スイッチユニットの前記プランジャメンバがモジュー
ルの一対の平行な列として配置され、両スイッチユニッ
トの前記プランジャメンバの前記下方部分が前記ハウジ
ングの前記底壁から2つの平行な列で延び、各下方部分
がそれぞれの外側のカムメンバによって接触せしめられ
るのに適し、それぞれの外側のカムメンバが一対のほぼ
平行なシャフトのいずれかに取りつけられているスイッ
チアッセンブリ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US188357 | 1988-04-29 | ||
| US07/188,357 US4839475A (en) | 1988-04-29 | 1988-04-29 | Modular switch assembly having wiping contacts |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0215524A JPH0215524A (ja) | 1990-01-19 |
| JPH0795408B2 true JPH0795408B2 (ja) | 1995-10-11 |
Family
ID=22692798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1064040A Expired - Lifetime JPH0795408B2 (ja) | 1988-04-29 | 1989-03-17 | コンタクトワイパーを有するモジュラースイッチ |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4839475A (ja) |
| JP (1) | JPH0795408B2 (ja) |
| CN (1) | CN1015760B (ja) |
| AU (1) | AU606021B2 (ja) |
| CA (1) | CA1329409C (ja) |
| DE (1) | DE3913506A1 (ja) |
| GB (1) | GB2217915B (ja) |
| IN (1) | IN170795B (ja) |
| IT (1) | IT1232041B (ja) |
| MX (1) | MX166389B (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4839475A (en) * | 1988-04-29 | 1989-06-13 | Limitorque Corporation | Modular switch assembly having wiping contacts |
| IT1217930B (it) * | 1988-06-27 | 1990-03-30 | Cge Spa | Strutture di conatti elettrici specialmente adatti per circuiti a basse energie |
| US4940011A (en) * | 1989-05-19 | 1990-07-10 | Limitorque Corporation | Valve actuator two rotor three position indicator |
| IT1238322B (it) * | 1990-01-19 | 1993-07-12 | Bremas Spa | Punteria in particolare per la cooperazione con alberi a camme in commutatori elettrici, interruttori o similari |
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