JPH0795464B2 - コネクタ結合装置 - Google Patents
コネクタ結合装置Info
- Publication number
- JPH0795464B2 JPH0795464B2 JP2028585A JP2858590A JPH0795464B2 JP H0795464 B2 JPH0795464 B2 JP H0795464B2 JP 2028585 A JP2028585 A JP 2028585A JP 2858590 A JP2858590 A JP 2858590A JP H0795464 B2 JPH0795464 B2 JP H0795464B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- block
- connector
- wire
- carriage
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 title claims description 11
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 title claims description 11
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 title claims description 11
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 8
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 2
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R43/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors
- H01R43/01—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors for connecting unstripped conductors to contact members having insulation cutting edges
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/51—Plural diverse manufacturing apparatus including means for metal shaping or assembling
- Y10T29/5147—Plural diverse manufacturing apparatus including means for metal shaping or assembling including composite tool
- Y10T29/5148—Plural diverse manufacturing apparatus including means for metal shaping or assembling including composite tool including severing means
- Y10T29/515—Plural diverse manufacturing apparatus including means for metal shaping or assembling including composite tool including severing means to trim electric component
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/53—Means to assemble or disassemble
- Y10T29/5313—Means to assemble electrical device
- Y10T29/53143—Motor or generator
- Y10T29/53157—Means to stake wire to commutator or armature
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/53—Means to assemble or disassemble
- Y10T29/5313—Means to assemble electrical device
- Y10T29/53261—Means to align and advance work part
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、連続するコネクタ接点対へワイヤ対を結合す
る装置に関する。
る装置に関する。
[従来技術の説明] 電気通信産業において、“リボンタイプ”コネクタが電
気機器への多芯ケーブルの接続に広く使用されている。
典型的なリボンコネクタは、2本の平面に離間した電気
接点の列を備えた角柱形の絶縁ブロックからなる。各列
の各接点は、一端に、ジャック接点と電気的に接続され
る連結部分を有し、各接点上の連結部分に対向して、各
々列をなす複数の凹部の1つを介して接触する終端部分
を有する。各接点の終端部分は、凹部内に押込まれたワ
イヤの絶縁を貫通して導通する係止部を有する。この係
止部がワイヤの絶縁を完全に貫通すると、ワイヤと接点
の間に電気接続がなされる。
気機器への多芯ケーブルの接続に広く使用されている。
典型的なリボンコネクタは、2本の平面に離間した電気
接点の列を備えた角柱形の絶縁ブロックからなる。各列
の各接点は、一端に、ジャック接点と電気的に接続され
る連結部分を有し、各接点上の連結部分に対向して、各
々列をなす複数の凹部の1つを介して接触する終端部分
を有する。各接点の終端部分は、凹部内に押込まれたワ
イヤの絶縁を貫通して導通する係止部を有する。この係
止部がワイヤの絶縁を完全に貫通すると、ワイヤと接点
の間に電気接続がなされる。
一対のリボンコネクタの多芯ケーブルへの結合は通常、
ケーブルが製造される工場内において行われる。このよ
うな工場では、1977年7月12日発行のウィリアム・エス
・カバー(Willam.S.Cover)らによる米国特許第4,034,
472号に開示されている型の機械を使用して、ケーブル
の連続ワイヤ対をコネクタの連続接点対へ結合する。カ
バー(Cover)らに特許に開示されたコネクタ取付機は
比較的高価でかつ大型で、従って、現場での使用に余り
適さない。
ケーブルが製造される工場内において行われる。このよ
うな工場では、1977年7月12日発行のウィリアム・エス
・カバー(Willam.S.Cover)らによる米国特許第4,034,
472号に開示されている型の機械を使用して、ケーブル
の連続ワイヤ対をコネクタの連続接点対へ結合する。カ
バー(Cover)らに特許に開示されたコネクタ取付機は
比較的高価でかつ大型で、従って、現場での使用に余り
適さない。
エム・ミュールバーガ(M.Muhlberger)らによって1989
年11月7日に発行され、AT&Tの権利である米国特許第
4,878,295号に、ケーブル内の連続ワイヤ対をリボンコ
ネクタの並列配置された接点対に結合する装置が開示さ
れている。ミュールバーガらの装置はカバーらの特許よ
り、簡便であり現場での使用に適合する。しかしミュー
ルバーガらの装置は、幾つかの型のリボンコネクタには
適応できないという不便がある。ミュールバーガらの装
置は、一対の固定ストロークラムを使用しており、これ
らのラムは、各々、一対のワイヤの1つを、コネクタ内
の一対の凹部の1つへ押し込み、そこに接点を形成す
る。ミュールバーガらの装置の固定ストロークラムは、
幾つかの型のリボンコネクタに長過ぎ、コネクタの接点
を歪めることがある。さらに一対の離れた一方を各々の
ラムと一直線になすための、ミュールバーガらの装置上
の各ワイヤガイドは使用上不便となることがある。
年11月7日に発行され、AT&Tの権利である米国特許第
4,878,295号に、ケーブル内の連続ワイヤ対をリボンコ
ネクタの並列配置された接点対に結合する装置が開示さ
れている。ミュールバーガらの装置はカバーらの特許よ
り、簡便であり現場での使用に適合する。しかしミュー
ルバーガらの装置は、幾つかの型のリボンコネクタには
適応できないという不便がある。ミュールバーガらの装
置は、一対の固定ストロークラムを使用しており、これ
らのラムは、各々、一対のワイヤの1つを、コネクタ内
の一対の凹部の1つへ押し込み、そこに接点を形成す
る。ミュールバーガらの装置の固定ストロークラムは、
幾つかの型のリボンコネクタに長過ぎ、コネクタの接点
を歪めることがある。さらに一対の離れた一方を各々の
ラムと一直線になすための、ミュールバーガらの装置上
の各ワイヤガイドは使用上不便となることがある。
[発明が解決しようとする課題] 従って、前述の不便を伴わない連続ワイヤ対をリボンコ
ネクタ上の連続接点対へ結合可能な装置が必要である。
ネクタ上の連続接点対へ結合可能な装置が必要である。
[課題を解決するための手段及び作用] 本発明によれば、ケーブル内の連続ワイヤ対を、リボン
コネクタ内の向い合った凹部内に位置する連続接点対に
結合するための装置が提供される。この本発明の装置は
縦軸方向に移動するために基板にスライド可能に搭載さ
れたコネクタ運搬キャリジを有する。調節可能なストロ
ークを有する各ラム組立体の対は、基板上にキャリジに
ついて反対側に、ワイヤ対の独立した一方を、コネクタ
内の向い合う凹部の1つへ押込むために搭載される。各
ラム組立体のストロークは、動作の初めに、コネクタ凹
部の深さに従って調節され、コネクタの損傷を防ぐ。各
ワイヤガイド対は、ラム組立体の独立した1つに隣接す
るように位置し、ブロックから、他のガイドのピンと反
対の角度に、上方に傾斜して伸びるピンを有する。この
各ピンは、作業者によってそれに沿ってある角度で上方
に引かれているワイヤをブロックに対して導く働きを
し、従って、ワイヤは、作業者によってブロックに対し
て下方へ引かれ、ラムと一直線になる。コネクタ内の連
続する凹部対のそれぞれと、ラムの独立した1つを一直
線になすために、キャリジをその軸に沿って間欠的に変
位させる手段が提供される。
コネクタ内の向い合った凹部内に位置する連続接点対に
結合するための装置が提供される。この本発明の装置は
縦軸方向に移動するために基板にスライド可能に搭載さ
れたコネクタ運搬キャリジを有する。調節可能なストロ
ークを有する各ラム組立体の対は、基板上にキャリジに
ついて反対側に、ワイヤ対の独立した一方を、コネクタ
内の向い合う凹部の1つへ押込むために搭載される。各
ラム組立体のストロークは、動作の初めに、コネクタ凹
部の深さに従って調節され、コネクタの損傷を防ぐ。各
ワイヤガイド対は、ラム組立体の独立した1つに隣接す
るように位置し、ブロックから、他のガイドのピンと反
対の角度に、上方に傾斜して伸びるピンを有する。この
各ピンは、作業者によってそれに沿ってある角度で上方
に引かれているワイヤをブロックに対して導く働きを
し、従って、ワイヤは、作業者によってブロックに対し
て下方へ引かれ、ラムと一直線になる。コネクタ内の連
続する凹部対のそれぞれと、ラムの独立した1つを一直
線になすために、キャリジをその軸に沿って間欠的に変
位させる手段が提供される。
[実施例] 第1図は、本発明による、各連続ワイヤ対12(一対のみ
図示されている)を、コネクタ16上に2本の平行な列に
設定された対向する凹部14内に位置する各接点対13へ結
合させる装置10の斜視図である。本発明の装置10は、ア
ルミニウム等の板状形をした基板18の上に配置される。
基板18上には長壁20が固定されて、その上面に軸24に沿
って長壁20の長さ方向の溝22を有する。キャリジ26は、
軸24方向にスライドしながら移動するために、溝22に噛
み合う。第1図のキャリジ26は、コネクタ16に取り外し
可能に噛み合い、各接点対13の凹部14は軸24に平行であ
る。長壁20に直交する一対の壁28は、軸24に直交する軸
30に沿って伸びて、基板18上に固定される。この交差壁
28は、各々一対の向い合うラム組立体32の一方を有す
る。各ラム組立体32のブロック42は、ワイヤ12の離れた
一方を、対向する凹部14の一方へ押し込み、各ワイヤ12
の一本を凹部14内の接点13へ結合させる。
図示されている)を、コネクタ16上に2本の平行な列に
設定された対向する凹部14内に位置する各接点対13へ結
合させる装置10の斜視図である。本発明の装置10は、ア
ルミニウム等の板状形をした基板18の上に配置される。
基板18上には長壁20が固定されて、その上面に軸24に沿
って長壁20の長さ方向の溝22を有する。キャリジ26は、
軸24方向にスライドしながら移動するために、溝22に噛
み合う。第1図のキャリジ26は、コネクタ16に取り外し
可能に噛み合い、各接点対13の凹部14は軸24に平行であ
る。長壁20に直交する一対の壁28は、軸24に直交する軸
30に沿って伸びて、基板18上に固定される。この交差壁
28は、各々一対の向い合うラム組立体32の一方を有す
る。各ラム組立体32のブロック42は、ワイヤ12の離れた
一方を、対向する凹部14の一方へ押し込み、各ワイヤ12
の一本を凹部14内の接点13へ結合させる。
第1,2図を参照すると、各ラム組立体32は、第1図に示
すように、交差壁28の長壁20と反対の端部に取り付けら
れた、空気圧シリンダである作動器34を有する。この作
動器34は、交差壁28内への側面から軸30に平行に伸びる
シャフト36を有する。作動器34から遠い方のシャフト36
の先端には、ブロック42の一端にある経路40に収納可能
な柱板38が取り付けられている。第1図に示されるよう
に、ブロック42は、交差壁28の第1の縦の面43の開放部
に、軸30に沿って移動可能なように、搭載される。従っ
て、シャフト36とブロック42は、一体となって移動可能
である。交差壁28の側面43の開放部はカバー44でシール
される。
すように、交差壁28の長壁20と反対の端部に取り付けら
れた、空気圧シリンダである作動器34を有する。この作
動器34は、交差壁28内への側面から軸30に平行に伸びる
シャフト36を有する。作動器34から遠い方のシャフト36
の先端には、ブロック42の一端にある経路40に収納可能
な柱板38が取り付けられている。第1図に示されるよう
に、ブロック42は、交差壁28の第1の縦の面43の開放部
に、軸30に沿って移動可能なように、搭載される。従っ
て、シャフト36とブロック42は、一体となって移動可能
である。交差壁28の側面43の開放部はカバー44でシール
される。
第2,3図に示されるように、ブロック42の一対の対向す
る縦側面の一方に、第1のコネクタ16方向へ伸びるよう
にブレード45が突出し固定される。第1図を参照する
と、ブレード45の長さ及びそのブロック42上における高
さは、ブロックがコネクタ16へ向って移動した場合に、
ブレード45が凹部14内へ一直線になって入るように、選
択される。ブレード45の先端には、鋸羽48が具備され、
この為、ワイヤ12が第1図の凹部14内へ押し込まれる時
に、第1図のワイヤ12の余剰な部分を全て、ブレード45
が切ることことができる。
る縦側面の一方に、第1のコネクタ16方向へ伸びるよう
にブレード45が突出し固定される。第1図を参照する
と、ブレード45の長さ及びそのブロック42上における高
さは、ブロックがコネクタ16へ向って移動した場合に、
ブレード45が凹部14内へ一直線になって入るように、選
択される。ブレード45の先端には、鋸羽48が具備され、
この為、ワイヤ12が第1図の凹部14内へ押し込まれる時
に、第1図のワイヤ12の余剰な部分を全て、ブレード45
が切ることことができる。
第3−5図を参照すると、ブロック42のコネクタ16(第
1図参照)方向への移動は、その一端に角柱形の頭部52
を有する円筒形本体50からなる停止部材49によって制御
される。この停止部材49は基板18に固定された固定部材
(図示せず)に固定係合している。円筒状本体50の頭部
52と反対側の端部には、円筒状本体50の周囲を異なる深
さ研削された3個の平面部54がある。停止部材49の先端
は、3面の平面部54と1個の湾曲部(図4)がある。こ
れら平面部54は、それぞれ頭部52から等距離にある。
1図参照)方向への移動は、その一端に角柱形の頭部52
を有する円筒形本体50からなる停止部材49によって制御
される。この停止部材49は基板18に固定された固定部材
(図示せず)に固定係合している。円筒状本体50の頭部
52と反対側の端部には、円筒状本体50の周囲を異なる深
さ研削された3個の平面部54がある。停止部材49の先端
は、3面の平面部54と1個の湾曲部(図4)がある。こ
れら平面部54は、それぞれ頭部52から等距離にある。
第1図には示されていないが、停止部材49の円筒状本体
50は、交差壁28の側面43と向い合う縦の側面の開放部に
スライド可能に軸受けされるため、円筒状本体50は軸24
に平行となる即ち図4においては軸30と直交する。第5
図を参照すると、圧縮可能なリング56が本50の周囲に配
置され、本体50が挿入される交差壁28内の開放部に対し
て支持し、部材49を交差壁28内に保持する。第4図に示
されるように、停止部材49の円筒状本体50が交差壁28
(第1図にのみ図示)内へ挿入される場合、平面部54を
有する部材の端部は、ブロック42の側面47上に形成され
た経路57に収納される。経路57は側面47において十分な
距離だけ延在するため、ブロック42がコネクタ16(第1
図のみ図示)へ向って移動する場合に、停止部材49とブ
ロック42とはスライドする。しかし、一旦ブロック42が
第1図のコネクタ16に向って前進すると、第1図及び第
2図の作動器シャフト36の先端の板38(第1図、第2図
参照)は、板と対向している停止部材49上の平面部54に
接触して、停止する。
50は、交差壁28の側面43と向い合う縦の側面の開放部に
スライド可能に軸受けされるため、円筒状本体50は軸24
に平行となる即ち図4においては軸30と直交する。第5
図を参照すると、圧縮可能なリング56が本50の周囲に配
置され、本体50が挿入される交差壁28内の開放部に対し
て支持し、部材49を交差壁28内に保持する。第4図に示
されるように、停止部材49の円筒状本体50が交差壁28
(第1図にのみ図示)内へ挿入される場合、平面部54を
有する部材の端部は、ブロック42の側面47上に形成され
た経路57に収納される。経路57は側面47において十分な
距離だけ延在するため、ブロック42がコネクタ16(第1
図のみ図示)へ向って移動する場合に、停止部材49とブ
ロック42とはスライドする。しかし、一旦ブロック42が
第1図のコネクタ16に向って前進すると、第1図及び第
2図の作動器シャフト36の先端の板38(第1図、第2図
参照)は、板と対向している停止部材49上の平面部54に
接触して、停止する。
板38(第1図、第2図参照)に対向している平面部54の
深さは、ブロック42の前進の限界を決定する。平面部54
が深いほど、ブロック42の前進距離は長く、逆に平面部
54が浅いほどブロック42の前進距離は短くなる。ブロッ
ク42の前進できる距離は、ブレード45が、コネクタ16
(第1図に図示)の凹部14(第1図参照)へ挿入される
距離を決定する。停止部材49を、より深い平面部54、ま
たは浅い平面部54が、板38に対向するよう回転させるこ
とによって、ブレード45の凹部14内への移動を深くまた
は浅くすることが可能であり、従って本発明の装置10
は、凹部14内の深さが、異なる型のコネクタ16にも適応
可能である。
深さは、ブロック42の前進の限界を決定する。平面部54
が深いほど、ブロック42の前進距離は長く、逆に平面部
54が浅いほどブロック42の前進距離は短くなる。ブロッ
ク42の前進できる距離は、ブレード45が、コネクタ16
(第1図に図示)の凹部14(第1図参照)へ挿入される
距離を決定する。停止部材49を、より深い平面部54、ま
たは浅い平面部54が、板38に対向するよう回転させるこ
とによって、ブレード45の凹部14内への移動を深くまた
は浅くすることが可能であり、従って本発明の装置10
は、凹部14内の深さが、異なる型のコネクタ16にも適応
可能である。
第1図を参照すると、各ワイヤ12を各ラム組立体32のブ
レード45で、コネクタ16内の対応する凹部14内へ正確に
押し込むためには、ワイヤ12はブレード45と一直線上に
なければならない。このため、本発明の装置10は、(そ
の詳細が第6,7図に示される)一対のワイヤガイド58を
有する。各ワイヤガイド58は、第1図のキャリジ26を十
分越える高さを有し、上方への傾斜部62を有する鉛直支
柱60からなる。この支柱60の上方への傾斜部62の上部に
横方向への延長部分64を有する。(図6)第1図に示さ
れるように各支柱60は、長壁と交差壁28で形成される角
部の基板18上に植立される。従って、横断部分64は長壁
20の上方を、他の支柱60の横断部分64へ向って伸びてい
る。
レード45で、コネクタ16内の対応する凹部14内へ正確に
押し込むためには、ワイヤ12はブレード45と一直線上に
なければならない。このため、本発明の装置10は、(そ
の詳細が第6,7図に示される)一対のワイヤガイド58を
有する。各ワイヤガイド58は、第1図のキャリジ26を十
分越える高さを有し、上方への傾斜部62を有する鉛直支
柱60からなる。この支柱60の上方への傾斜部62の上部に
横方向への延長部分64を有する。(図6)第1図に示さ
れるように各支柱60は、長壁と交差壁28で形成される角
部の基板18上に植立される。従って、横断部分64は長壁
20の上方を、他の支柱60の横断部分64へ向って伸びてい
る。
ワイヤガイド58は、第7図に示すように、角柱形系ブロ
ックを有し、この縦側面72の1つからブロック68の端部
73と同一平面をなすように水平に突き出したボス70を有
する。各ワイヤガイド58のブロック68は、各交差壁28
(第1図参照)の端部に、長壁20の接触して固定され、
従って、ブロック68の端部73はブレード45の上部に第6
図に示すように並ぶ。第1図に示されるように、ブロッ
ク68が、このように交差壁28にマウントされると、ボス
70(図6、7)は、キャリジ26が軸24に沿って移動しラ
ム組立体32を通過するときにキャリジ26の部分上に横た
わる。
ックを有し、この縦側面72の1つからブロック68の端部
73と同一平面をなすように水平に突き出したボス70を有
する。各ワイヤガイド58のブロック68は、各交差壁28
(第1図参照)の端部に、長壁20の接触して固定され、
従って、ブロック68の端部73はブレード45の上部に第6
図に示すように並ぶ。第1図に示されるように、ブロッ
ク68が、このように交差壁28にマウントされると、ボス
70(図6、7)は、キャリジ26が軸24に沿って移動しラ
ム組立体32を通過するときにキャリジ26の部分上に横た
わる。
第6図及び第7図に示されるように、ピン74が、ブロッ
ク68のボス70から上方へ斜めに(例、45゜)伸びてい
る。ピン74は、他方のブロック68のボス70から伸びるピ
ンと反対の方向へ伸びているため、これらのピンは合わ
せると、第1図に示すように“V"の一部分を形作る。こ
のように構成することにより、ワイヤ対12の1本をピン
を横切って下方へ引き、第6図に示すように、支柱60の
上方への傾斜部62に押しつけてワイヤを運ぶガイドの役
目をする。一旦ワイヤ12を支柱60の上方の傾斜部62に沿
って引くと、ワイヤはブロック68の端部72に向って傾斜
部に沿って手動で下方へ引くことができる。次に、ワイ
ヤをブロック68の端部73に対して下方へ引くと、ブレー
ド45に向き合って一直線となる。ワイヤ12をピン74に沿
って下方へ引くと、支柱60の傾斜部62に沿って、またブ
ロック68の端部73に沿って下方へ、重力がワイヤに働
き、ワイヤを引く作業が簡単になる。さらに、ワイヤ12
をピン74に沿わせながら支柱60の傾斜部62に沿って下方
へ引くことは、前述のミュールバーガらのワイヤガイド
装置で必要な作業と比較すると、作業者にはより自然な
作業である。
ク68のボス70から上方へ斜めに(例、45゜)伸びてい
る。ピン74は、他方のブロック68のボス70から伸びるピ
ンと反対の方向へ伸びているため、これらのピンは合わ
せると、第1図に示すように“V"の一部分を形作る。こ
のように構成することにより、ワイヤ対12の1本をピン
を横切って下方へ引き、第6図に示すように、支柱60の
上方への傾斜部62に押しつけてワイヤを運ぶガイドの役
目をする。一旦ワイヤ12を支柱60の上方の傾斜部62に沿
って引くと、ワイヤはブロック68の端部72に向って傾斜
部に沿って手動で下方へ引くことができる。次に、ワイ
ヤをブロック68の端部73に対して下方へ引くと、ブレー
ド45に向き合って一直線となる。ワイヤ12をピン74に沿
って下方へ引くと、支柱60の傾斜部62に沿って、またブ
ロック68の端部73に沿って下方へ、重力がワイヤに働
き、ワイヤを引く作業が簡単になる。さらに、ワイヤ12
をピン74に沿わせながら支柱60の傾斜部62に沿って下方
へ引くことは、前述のミュールバーガらのワイヤガイド
装置で必要な作業と比較すると、作業者にはより自然な
作業である。
第8図、第9図には、コネクタ16(第1図参照)上の対
向する凹部14対(第1図参照)をブレード45(第1図か
ら第3図に図示)の1つの一直線上に置くために、キャ
リジ26がどのようにトラック22に沿って前進するかが示
されている。第8図に示されるように、長壁20内には、
内部に移動台78を有する切欠き76がある。移動台78は、
切欠き76より短いため、その間には間隙が存在し、移動
台78は軸24に沿って前後に動くことができる。
向する凹部14対(第1図参照)をブレード45(第1図か
ら第3図に図示)の1つの一直線上に置くために、キャ
リジ26がどのようにトラック22に沿って前進するかが示
されている。第8図に示されるように、長壁20内には、
内部に移動台78を有する切欠き76がある。移動台78は、
切欠き76より短いため、その間には間隙が存在し、移動
台78は軸24に沿って前後に動くことができる。
移動台78上には、レバー及びカム装置(図示されていな
い)によって、後述するように、調和して動作する第1,
2図の作動器34の1つに接続されているピン82がある。
ピン82が作動器34に連結されている為、作動器34がその
対応するブロック42(第1図参照)をコネクタ16(第1
図参照)に向って移動させると、移動台78が第8,9図に
おける右方向へ移動する。逆に、作動器34が反対方向へ
移動する場合、即ち対応するブロック42をコネクタ16か
ら遠ざけるように移動させる場合は、移動台78を左方向
に移動させる。第8図を参照すると、移動台78を右方向
へ偏らせるために、ばね83が交差壁内の切欠き76の左側
の開放部に、部分的にはめ込まれている。
い)によって、後述するように、調和して動作する第1,
2図の作動器34の1つに接続されているピン82がある。
ピン82が作動器34に連結されている為、作動器34がその
対応するブロック42(第1図参照)をコネクタ16(第1
図参照)に向って移動させると、移動台78が第8,9図に
おける右方向へ移動する。逆に、作動器34が反対方向へ
移動する場合、即ち対応するブロック42をコネクタ16か
ら遠ざけるように移動させる場合は、移動台78を左方向
に移動させる。第8図を参照すると、移動台78を右方向
へ偏らせるために、ばね83が交差壁内の切欠き76の左側
の開放部に、部分的にはめ込まれている。
第9図に示されるようにレバー84は、ピン86によって移
動台78にレバー84第1の端部88から少し離れて軸支され
ているため、この端部88は、上下に動くことが可能であ
る。レバー84の端部88を常時上方に偏らせるために、ば
ね100が設けられる。レバー84の端部88の上縁には一対
の間隔をおいた歯90があり、そのうち1つのみが第8図
に示され、他方は図の紙面の奥に位置する。歯90はキャ
リジ26の基板に沿って並ぶ歯の列92に噛み合う。
動台78にレバー84第1の端部88から少し離れて軸支され
ているため、この端部88は、上下に動くことが可能であ
る。レバー84の端部88を常時上方に偏らせるために、ば
ね100が設けられる。レバー84の端部88の上縁には一対
の間隔をおいた歯90があり、そのうち1つのみが第8図
に示され、他方は図の紙面の奥に位置する。歯90はキャ
リジ26の基板に沿って並ぶ歯の列92に噛み合う。
2つの歯90の間に、下方に向かって移動台78を通過し、
長壁20内へ入る鉛直ポスト93の、傾斜した上端がある。
歯90と同様、ポスト93の傾斜した上端は、キャリジ26の
基板上の歯92と噛み合う。十分な長さの延長された開放
部(図示せず)が、移動台78内にポスト93を受けるため
に設けられ、移動台78がポスト93と干渉することなく開
放部76内を軸24に沿って動くことができる。ポスト93を
上方に偏らせるために、ポスト93の下端と長壁20内の間
にばね94が差しはさまれる。
長壁20内へ入る鉛直ポスト93の、傾斜した上端がある。
歯90と同様、ポスト93の傾斜した上端は、キャリジ26の
基板上の歯92と噛み合う。十分な長さの延長された開放
部(図示せず)が、移動台78内にポスト93を受けるため
に設けられ、移動台78がポスト93と干渉することなく開
放部76内を軸24に沿って動くことができる。ポスト93を
上方に偏らせるために、ポスト93の下端と長壁20内の間
にばね94が差しはさまれる。
コネクタ16(第1図参照)上の各連続凹部14対(第1図
参照)を、ラム組立体32(第1図参照)と一直線上に配
置するキャリジ26を前進させる状態を、第9図に示す。
同図において、ラム組立体32のブレード45(第1図)が
第1図のコネクタ16から離れていて位置すると、移動台
78は、図8、9において最も左の位置にある。第1図の
作動器34が、そのブレード45をコネクタ16へ向って変位
させると、移動台78は第9図において右方向へ動く。続
いて、レバー84の端部88上の歯90は、予め噛み合ってい
るキャリジ26上の歯92上をすべる。すると、レバーの端
部88上の歯90は、キャリジ26上の今まで、噛み合ってい
た歯の直ぐ右の歯と噛合する。しかし、ポスト93の傾斜
した上端がなおレバー84の端部88上の歯90が現在噛合し
ている歯の左の歯92と噛合しているため、言い替える
と、ポスト93の傾斜した上端は移動せず今までの歯と噛
合している為、キャリジ26は定位置に保持される。
参照)を、ラム組立体32(第1図参照)と一直線上に配
置するキャリジ26を前進させる状態を、第9図に示す。
同図において、ラム組立体32のブレード45(第1図)が
第1図のコネクタ16から離れていて位置すると、移動台
78は、図8、9において最も左の位置にある。第1図の
作動器34が、そのブレード45をコネクタ16へ向って変位
させると、移動台78は第9図において右方向へ動く。続
いて、レバー84の端部88上の歯90は、予め噛み合ってい
るキャリジ26上の歯92上をすべる。すると、レバーの端
部88上の歯90は、キャリジ26上の今まで、噛み合ってい
た歯の直ぐ右の歯と噛合する。しかし、ポスト93の傾斜
した上端がなおレバー84の端部88上の歯90が現在噛合し
ている歯の左の歯92と噛合しているため、言い替える
と、ポスト93の傾斜した上端は移動せず今までの歯と噛
合している為、キャリジ26は定位置に保持される。
一度、作動器34がそのブレード45をコネクタから引きも
どすと、その構成上(図示せず)、移動台78は左へ動
く。しかし、レバー84の端部88上の歯90は、キャリジ26
上の歯92と噛合し続けている為、移動台78が左へ動くと
キャリジ26も左へ動く。キャリジ26上の歯92の1つと予
め噛み合っているポスト93の傾斜した上端は、歯の上を
滑ってそのすぐ左の歯と噛み合う。
どすと、その構成上(図示せず)、移動台78は左へ動
く。しかし、レバー84の端部88上の歯90は、キャリジ26
上の歯92と噛合し続けている為、移動台78が左へ動くと
キャリジ26も左へ動く。キャリジ26上の歯92の1つと予
め噛み合っているポスト93の傾斜した上端は、歯の上を
滑ってそのすぐ左の歯と噛み合う。
このキャリジ26の運動は、作動器34が、ワイヤ12の各対
を対応する凹部14対に押込むために調和して作動するた
びに繰返される。キャリジ26を最初の位置に手動で戻す
ためにはレバー84の端部88を下方に変位させてポスト93
上のボス96に噛み合わせ、ポストを下方に偏らせるため
に手動で回転させ、その上端のキャリジ26上の歯92との
噛み合いを外す。
を対応する凹部14対に押込むために調和して作動するた
びに繰返される。キャリジ26を最初の位置に手動で戻す
ためにはレバー84の端部88を下方に変位させてポスト93
上のボス96に噛み合わせ、ポストを下方に偏らせるため
に手動で回転させ、その上端のキャリジ26上の歯92との
噛み合いを外す。
第1図を参照すると、ワイヤ12対のコネクタ16内の向い
合う各凹部14対内の接点13への結合は、最初に手動で、
上述した方法によって達成される。一直線上に並んだ
後、調和している作動器34がワイヤを接点13への結合の
ために、向い合う凹部14対へ押込むために作動している
間、ワイヤ12を作業者は手で引張る。この方法によって
ワイヤ12対の結合が完成すると、キャリジ26は、前述し
た方法で自動的に前進し、他の向い合う凹部14対をブレ
ード45と向い合わせに並べる。全ての接点13がその対応
するワイヤ12と結合するまでこの手順が繰返される。
合う各凹部14対内の接点13への結合は、最初に手動で、
上述した方法によって達成される。一直線上に並んだ
後、調和している作動器34がワイヤを接点13への結合の
ために、向い合う凹部14対へ押込むために作動している
間、ワイヤ12を作業者は手で引張る。この方法によって
ワイヤ12対の結合が完成すると、キャリジ26は、前述し
た方法で自動的に前進し、他の向い合う凹部14対をブレ
ード45と向い合わせに並べる。全ての接点13がその対応
するワイヤ12と結合するまでこの手順が繰返される。
ここまでに、各連続ワイヤ対12をコネクタ16の連続接点
対に結合するための改良された装置10について述べた。
対に結合するための改良された装置10について述べた。
前述した実施例は本発明の原理の単なる一実施例に過ぎ
ない。当業者によって本発明の原理を具体化し、その主
旨と範囲内での多くの修正や変化例が付け加えられ得
る。
ない。当業者によって本発明の原理を具体化し、その主
旨と範囲内での多くの修正や変化例が付け加えられ得
る。
第1図は、本発明による、連続ワイヤ対をコネネクタの
連続接点対に結合するための装置の斜視図、 第2図は、第1図の装置上のラム組立体の一部を示す部
分的斜視図、 第3図は、ラム組立体の移動を制限する停止部材の詳細
を示したラム組立体の部分的斜視図、 第4図は、第3図の停止部材の詳細を示した第2図のラ
ム組立体の部分的斜視図、 第5図は、停止部材の斜視図、 第6図は、第1図の装置上の一対のワイヤガイドの一方
と、他方の一部を示す斜視図、 第7図は、第6図のワイヤガイドのブロックからなる部
分を示す斜視図、 第8図は、キャリジ及びキャリジを前進させる機構の詳
細を示した、第1図の装置の部分的断面の側面図、 第9図は、さらに前進機構の詳細を示した第8図の一部
の拡大図である。
連続接点対に結合するための装置の斜視図、 第2図は、第1図の装置上のラム組立体の一部を示す部
分的斜視図、 第3図は、ラム組立体の移動を制限する停止部材の詳細
を示したラム組立体の部分的斜視図、 第4図は、第3図の停止部材の詳細を示した第2図のラ
ム組立体の部分的斜視図、 第5図は、停止部材の斜視図、 第6図は、第1図の装置上の一対のワイヤガイドの一方
と、他方の一部を示す斜視図、 第7図は、第6図のワイヤガイドのブロックからなる部
分を示す斜視図、 第8図は、キャリジ及びキャリジを前進させる機構の詳
細を示した、第1図の装置の部分的断面の側面図、 第9図は、さらに前進機構の詳細を示した第8図の一部
の拡大図である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 アイヴァン ポーレンコ アメリカ合衆国,18966 ペンシルバニア ホランド,オールド ジョーダン ロー ド 1242 (72)発明者 フランク ジェイ.シラー アメリカ合衆国,19067 ペンシルバニア ヤードリー,マナー レーン ウェスト 44 (72)発明者 アレキサンダー シェマロブスキー アメリカ合衆国,08691 ニュージャージ ィ ロビンスビル,メリック ロード 357 (56)参考文献 特開 昭63−102185(JP,A)
Claims (5)
- 【請求項1】基板(18)と、 前記基板(18)の長壁(20)上に、一方向(24)にスラ
イドしながら移動可能に搭載されるコネクタ運搬キャリ
ジ(26)と、 前記キャリジ(26)に対して前後に移動可能に搭載さ
れ、ワイヤ(12)の1本をコネクタ(16)内の凹部(1
4)内に押込むブロック(42)を有するラム組立体(3
2)と、 ブロック(42)の一側面に隣接配置されるワイヤガイド
(58)と、前記ワイヤガイドは、ブロック(42)と整合
する平面端部を有するブロック(68)と、前記ブロック
(68)から上方のブロック(42)側へ斜めに伸び、1本
のワイヤ(12)を導く部材(74)とを有し、 コネクタ(16)内の各連続凹部(14)とラム組立体(3
2)のブロック(42)を一直線状にするよう、キャリジ
(26)を間欠的に前記方向(24)に沿って変位させる手
段(図8,9の82,83,84)と、 からなることを特徴とするコネクタ結合装置。 - 【請求項2】ラム組立体(32)のブロック(42)が、前
記キャリジ(26)方向への移動を制限するために互いに
係合し、ワイヤ(12)がコネクタ内の凹部(14)内に押
込まれる範囲を制限する手段(42、49)をさらに有する ことを特徴とする請求項1に記載の装置。 - 【請求項3】各移動制限手段は、ラム組立体(32)のブ
ロック(42)の移動パス(57)の内部に垂直に伸びるシ
ャフト(49)を有し、 前記シャフトは、前記移動パス(57)に接する平面部
(54)をその周囲に有し、その平面部の深さが凹部(1
4)内へのブレードの先端(48)の移動距離を制御する ことを特徴とする請求項2に記載の装置。 - 【請求項4】前記平面部(54)は、シャフト(49)の周
囲に少なくとも2つの面を有する ことを特徴とする請求項3に記載の装置。 - 【請求項5】前記ワイヤガイドは、基板(18)から上方
に立上がる支柱(60)を有し、 前記支柱が、ブロック(42)端部に隣接する傾斜部(6
8)を有することを特徴とする請求項1に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/317,262 US4903399A (en) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | Apparatus for attaching a connector |
| US317262 | 1989-02-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02260385A JPH02260385A (ja) | 1990-10-23 |
| JPH0795464B2 true JPH0795464B2 (ja) | 1995-10-11 |
Family
ID=23232864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2028585A Expired - Fee Related JPH0795464B2 (ja) | 1989-02-28 | 1990-02-09 | コネクタ結合装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4903399A (ja) |
| EP (1) | EP0385642B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0795464B2 (ja) |
| KR (1) | KR0140518B1 (ja) |
| CN (1) | CN1025262C (ja) |
| DE (1) | DE69010354T2 (ja) |
| MX (1) | MX166566B (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5197171A (en) * | 1990-03-21 | 1993-03-30 | Amp Incorporated | Cable terminating tool and jig |
| US4999907A (en) * | 1990-07-23 | 1991-03-19 | At&T Bell Laboratories | Data connector attachment tool |
| US5075963A (en) * | 1990-10-26 | 1991-12-31 | At&T Bell Laboratories | Method and apparatus for attaching successive pairs of wires to a data connector having fine-pitch contacts |
| NL192856C (nl) * | 1993-09-14 | 1998-03-04 | Framatome Connectors Belgium | Inrichting voor het bedraden van een elektrische connector. |
| DE29517601U1 (de) * | 1995-11-07 | 1996-01-04 | Stocko Metallwarenfabriken Henkels Und Sohn Gmbh & Co, 42327 Wuppertal | Artikelpositionierer |
| JPH11214071A (ja) * | 1998-01-16 | 1999-08-06 | Molex Inc | 電気コネクタ装置 |
| CN112531433B (zh) * | 2020-12-17 | 2022-04-08 | 九江职业技术学院 | 一种汽车连接器接线装置 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4006519A (en) * | 1975-11-19 | 1977-02-08 | Amp Incorporated | Apparatus for making tap connections to multi-conductor cable |
| US4034472A (en) * | 1975-05-09 | 1977-07-12 | Trw Inc. | Wire termination apparatus |
| US4014087A (en) * | 1975-05-09 | 1977-03-29 | Trw Inc. | Wire termination apparatus |
| US4007534A (en) * | 1976-01-14 | 1977-02-15 | Amp Incorporated | Multi-conductor half tap |
| US3995358A (en) * | 1976-02-10 | 1976-12-07 | Amp Incorporated | Applicator tool for multi-conductor connector |
| US4517718A (en) * | 1981-08-31 | 1985-05-21 | Amp Incorporated | Cable clamping and orienting apparatus |
| JPS63102185A (ja) * | 1986-10-20 | 1988-05-07 | 古河電気工業株式会社 | 多心ケ−ブルの心線半自動配列装置 |
-
1989
- 1989-02-28 US US07/317,262 patent/US4903399A/en not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-02-09 JP JP2028585A patent/JPH0795464B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1990-02-16 MX MX019532A patent/MX166566B/es unknown
- 1990-02-21 EP EP90301849A patent/EP0385642B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-02-21 DE DE69010354T patent/DE69010354T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-02-26 CN CN90101074A patent/CN1025262C/zh not_active Expired - Fee Related
- 1990-02-27 KR KR1019900002489A patent/KR0140518B1/ko not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR900013675A (ko) | 1990-09-06 |
| EP0385642A2 (en) | 1990-09-05 |
| KR0140518B1 (ko) | 1998-07-01 |
| JPH02260385A (ja) | 1990-10-23 |
| US4903399A (en) | 1990-02-27 |
| MX166566B (es) | 1993-01-18 |
| EP0385642A3 (en) | 1990-12-19 |
| CN1045315A (zh) | 1990-09-12 |
| EP0385642B1 (en) | 1994-07-06 |
| DE69010354T2 (de) | 1995-02-09 |
| CN1025262C (zh) | 1994-06-29 |
| DE69010354D1 (de) | 1994-08-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1139392A (en) | Electrical connector and a method of gang terminating electrical conductors | |
| JPS5814031B2 (ja) | 電線接続切断装置 | |
| JPH0795464B2 (ja) | コネクタ結合装置 | |
| JPS62122082A (ja) | ワイヤ展開方法および装置 | |
| US4369819A (en) | Lead wire forming apparatus for electric parts | |
| US4429455A (en) | Connector application machine | |
| CN213350585U (zh) | 一种线材打扁裁切设备 | |
| CN113695436A (zh) | 一种电机线圈并头套自动加工装置 | |
| US5417134A (en) | Apparatus for laterally positioning flat cable | |
| JPS5929956B2 (ja) | 電線插入装置 | |
| JPH0258753B2 (ja) | ||
| US5075963A (en) | Method and apparatus for attaching successive pairs of wires to a data connector having fine-pitch contacts | |
| CN116638026A (zh) | 一种铜线切料及电机转子固定焊接—体机 | |
| US4926538A (en) | Universal nest for a connector assembly tool | |
| US4878295A (en) | Method and apparatus for attaching connectors | |
| US4506440A (en) | Wiring tool for wiring electric multi-pin plug-in connectors, connector strips or the like using clamp-cutting techniques | |
| US4965932A (en) | Method and apparatus for attaching a connector | |
| US20030045156A1 (en) | Wire insulation displacement connection apparatus with wire end alignment mechanism | |
| CA2089592C (en) | Tool for assembling multiple conductor connectors | |
| CN219371649U (zh) | 一种连接器的金属部件快速排插装置 | |
| US5493773A (en) | Apparatus for wiring an electrical connector | |
| CN222001667U (zh) | 一种光伏组件引线整形装置 | |
| CN217667655U (zh) | 一种具有快速打钉功能的接线盒自动打钉装置 | |
| CN215391742U (zh) | 一种电机线圈并头套加工装置 | |
| CN214153403U (zh) | 一种电池接线端子弯折装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |