JPH0795692B2 - 振幅適応ベクトル量子化装置 - Google Patents

振幅適応ベクトル量子化装置

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JPH0795692B2
JPH0795692B2 JP5196339A JP19633993A JPH0795692B2 JP H0795692 B2 JPH0795692 B2 JP H0795692B2 JP 5196339 A JP5196339 A JP 5196339A JP 19633993 A JP19633993 A JP 19633993A JP H0795692 B2 JPH0795692 B2 JP H0795692B2
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vector
average value
dpcm
amplitude gain
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正実 西田
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、信号の高能率符号化
・復号化装置に関するもので、特に振幅適応型のベクト
ル量子化装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は歪演算に内積を用いた従来のベク
トル量子化装置の符号化部、図4はその復号化部を表す
ブロック図である。図3において、1は入力信号系列を
k個毎にブロック化した入力信号ベクトル、2は平均値
分離回路、3は分離された平均値、4は平均値分離され
たベクトル、8は平均値DPCM量子化器、25はベク
トル量子化器、26はベクトル量子化によって得られる
振幅利得、9は振幅利得DPCM量子化器、11はDP
CM量子化された平均値、27はDPCM量子化された
振幅利得、28はベクトル量子化によって得られる出力
ベクトルインデックスである。
【0003】また、図4において、15は平均値DPC
M復号器、17はDPCM復号された平均値、29は振
幅利得DPCM復号器、31はDPCM復号された振幅
利得、30はベクトル量子化復号器、32は復号された
正規化出力ベクトル、33は振幅再生回路、34は振幅
再生された出力ベクトル、23は平均値加算回路、35
は出力信号ベクトルである。
【0004】次に動作について説明する。図3の符号化
部において、入力信号系列をブロック化して得られた入
力信号ベクトル1は、平均値分離回路2においてベクト
ル内平均値3が分離され、平均値分離ベクトル4が出力
される。分離された平均値3は、平均値DPCM量子化
器8で予測差分量子化(DPCM量子化)が行われ、分
離した平均値3の情報量が削減される。平均値分離ベク
トル4は、ベクトル量子化器25において、あらかじめ
統計的手法等により準備しておいた出力ベクトル群であ
るコードブックより読み出される出力ベクトルと、内積
が計算され、最大内積を与える出力ベクトルが選ばれ
て、入力された平均値分離ベクトルに対する出力ベクト
ルインデックス28が出力されると共に、内積の値が、
入力された平均値分離ベクトル4の振幅利得26として
得られる。
【0005】式で表すならば、入力信号ベクトル1をS
=[S1 ,S2 ,…,Sk ]、平均値3をμ、振幅利得
26をσ* ,出力ベクトルをYi _=[Yi1,Yi2…Y
ik]とすると、ベクトル量子化は次のように記すことが
できる。
【0006】
【数1】
【0007】
【数2】
【0008】このように、ベクトルの歪演算に内積の値
を用いることにより、演算がDSP(ディジタル・シグ
ナル・プロセッサ)等で実行を行いやすい積和の形とな
り、また、振幅成分を同時に求めることができる。ベク
トル量子化器25で得られた振幅利得26も、平均値と
同様に、振幅利得DPCM量子化器9でDPCM量子化
が行われる。
【0009】以上のようにして得たDPCM量子化され
た平均値11、振幅利得27、及び出力ベクトルインデ
ックス28は、符号化されて伝送あるいは記録される。
図4の復号化部では、符号化部で得たDPCM量子化さ
れた平均値11、DPCM量子化された振幅利得27、
及び出力ベクトルインデックス28の3成分より復号動
作を行う。DPCM量子化された平均値11は、平均値
DPCM復号器15でDPCM復号され、復号された平
均値17を得る。同様にDPCM量子化された振幅利得
27は、振幅利得DPCM復号器29でDPCM復号さ
れ、復号された振幅利得31を得る。またベクトル量子
化復号器30では、出力ベクトルインデックス28から
正規化出力ベクトル32が復号され、振幅再生回路33
で、復号された振幅利得31からベクトルの振幅が再生
され、続いて平均値加算回路23では、振幅再生された
出力ベクトル34に復号された平均値17を加算して、
出力信号ベクトル35が復号される。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】従来の歪演算に内積を
用いるベクトル量子化装置では、振幅の成分が求まるの
は、ベクトル量子化を行った後であるため、振幅の成分
で木探索コードブックの量子化段数を変化させたり、あ
るいはコードブックを切り替える等の方法で、ベクトル
量子化インデックスの情報量を低減することが難しいと
いう問題点があった。
【0011】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、簡単な方法でベクトルの振幅の
成分で木探索コードブックの量子化段数を変化させ、ベ
クトル量子化インデックスの情報量を低減することが可
能で、しかも歪演算にはベクトルの内積を用い、DSP
等によってハードウェアの負担を軽減できるベクトル量
子化装置を得ることを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】この発明に係るベクトル
量子化装置は、出力ベクトル探索をn進木探索とし、出
力ベクトルの可変長符号(コード)の割当を、木構造の
最終段の出力ベクトルのコードをLSB(最下位)から
規則に従って切り捨てることにより、最終段の出力ベク
トルを探索するまでの過程で選ばれた木の節点の出力ベ
クトルのコードを表すようにするとともに、最終段の出
力ベクトルの入力ベクトルに対する振幅利得をDPCM
量子化・DPCM復号した振幅利得から、出力すべき出
力ベクトルの木構造における段数を決定し、それに応じ
て最終段で得た出力ベクトルのコードをLSBから切り
捨てるようにしたものである。
【0013】
【作用】この発明におけるベクトル量子化装置は、ま
ず、平均値分離ベクトルをn進木探索で木構造の最終段
までベクトル量子化を行い、その最終段量子化で得られ
た振幅利得を、最終段までの探索の過程で選ばれた出力
ベクトルの振幅利得の代表と考え、この最終段の振幅利
得をDPCM量子化/復号化し、得られた振幅利得が小
さいならば木構造の浅い段、大きい値ならば木構造の深
い段の出力ベクトルを選択するべく、最終段で得た出力
ベクトルのコードをLSBから切り捨てる操作を行う。
【0014】
【実施例】実施例1.以下、この発明の一実施例を図に
ついて説明する。図1の符号化部において、1は入力信
号系列をk個毎にブロック化した入力信号ベクトル、2
は平均値分離回路、3は分離された平均値、4は平均値
分離されたベクトル、5は振幅適応木探索を行うベクト
ル量子化器、6は最終段量子化における出力ベクトルイ
ンデックスのコード、7は最終段量子化における出力ベ
クトルの入力ベクトルに対する振幅利得、8は平均値D
PCM量子化器、9は振幅利得DPCM量子化器、11
はDPCM量子化された平均値、12はDPCM量子化
された振幅利得、13はDPCM復号された振幅利得、
10はDPCM復号された振幅利得13に応じて、最終
段量子化における出力ベクトルインデックスのコード6
をLSBから切り捨てるインデックスビット長制御回
路、14は最終段出力ベクトルインデックスのコード6
を振幅利得13に応じてLSBから切り捨てを行って得
た、最終的な出力ベクトルのインデックスコードであ
る。
【0015】また、図2の復号化部において、15は平
均値DPCM復号器、16は振幅利得DPCM復号器、
17はDPCM復号された平均値、18はDPCM復号
された振幅利得、19はDPCM復号された振幅利得1
8を用いて符号化部で符号化された出力ベクトルのイン
デックスコード14を復号するベクトル量子化復号器、
20は復号された正規化出力ベクトル、21は振幅再生
回路、22は振幅再生された出力ベクトル、23は平均
値加算回路、24は出力信号ベクトルである。
【0016】図6は、木探索ベクトル量子化器のブロッ
ク図であり、各段ベクトル量子化器36が、前段量子化
器の出力ベクトルインデックス38を参照しながら、各
段コードブック37より読み出される出力ベクトルと入
力ベクトル4との間で、量子化演算を行っている様子を
示している。
【0017】図7は、歪演算に内積演算を用いたベクト
ル量子化器の詳細ブロック図であり、40は前段量子化
器の出力ベクトルインデックス38に応じて、出力ベク
トルアドレスのマッピングを行いながら順次読み出しア
ドレス43を出力するアドレスカウンタ、41は乗算
器、42は加算器、44は入出力ベクトルの内積値、4
5は最大内積値を検出した時にストローブを発する最大
内積検出器、46はコードブックアドレスをラッチして
インデックスとして出力するインデックススクラッチ、
47は内積値を振幅利得としてラッチする振幅利得ラッ
チである。
【0018】次に動作について説明する。図1の符号化
部において、入力信号系列をブロック化して得られた入
力信号ベクトル1は、平均値分離回路2においてベクト
ル内平均値3が分離され、平均値分離ベクトル4が出力
される。分離された平均値3は、平均値DPCM量子化
器8でDPCM量子化が行われる。一方、平均値分離さ
れたベクトル4は、ベクトル量子化器25において以下
のように量子化が行われる。まず、出力ベクトルはn進
(nは2の羃乗)木探索とする。図5に、2進木と4進
木の一部分を例として示す。木構造の各節点の出力ベク
トルに付すインデックスのコードは、例えば図5に示す
ように定める。図5(b)の4進木のコードは、上段に
2進数、下段に4進数で示した。この図からわかるよう
に、n進木構造においては段数が1段増す毎にlog2
nビット(n進数で1桁)ずつコードが増し、LSBか
らコードをlog2 nビットずつ切り捨てることによ
り、木構造の節点を下段から上段に遡ることができる。
【0019】上記のような出力ベクトルコードブック
を、まず最終段まで木探索することにより平均値分離さ
れた入力ベクトルは、内積を歪測度に用いてベクトル量
子化される。木探索ベクトル量子化器は、図6のように
ベクトル量子化器の接続で表され、さらに、第m段のベ
クトル量子化器は図7のブロック図で表される。図7に
おいて、第(m−1)段ベクトル量子化器出力ベクトル
インデックス38を入力すると、アドレスカウンタ40
はn進木構造出力ベクトルに基づいて、入力ベクトル4
と比較すべき出力ベクトルのアドレスを出力する。コー
ドブック37から出力ベクトルが読み出されると、入力
ベクトル4との間で積和がとられる。こうして求めたベ
クトルの内積値44が、入力ベクトルに対して最大とな
ったとき、最大内積検出器45はストローブを発し、振
幅利得ラッチ47には内積値44が、インデックスラッ
チ46には出力ベクトルアドレス43が取り込まれ、ア
ドレスカウンタ40が入力ベクトル4に対する出力ベク
トルアドレス43を全て出し終えた時点で、インデック
スラッチに取り込まれていた値が、第m段の出力ベクト
ルインデックス48として出力される。第m段が最終段
の場合は、振幅利得ラッチ47の値も出力される。
【0020】図1において、ベクトル量子化器5に入力
された平均値分離ベクトル4が最終段まで木探索ベクト
ル量子化された結果、最終段出力ベクトルのインデック
スコード6と、最終段出力ベクトルの入力ベクトル4に
対する振幅利得7が出力され、振幅利得DPCM量子化
器9よりDPCM量子化された振幅利得12と、それを
DPCM復号した振幅利得13が得られる。ベクトルの
内積値である振幅利得は、適切なベクトル量子化が行わ
れた場合入力ベクトルの振幅成分を示すので、DPCM
復号された振幅利得13から木探索量子化段数をマッピ
ングし、振幅利得が小さい場合は木構造の浅い段の出力
ベクトルを、振幅利得の大きい場合は深い段の出力ベク
トルを選択する。ここで図5を用いて前に述べたよう
に、探索過程で選択された出力ベクトルのインデックス
コードを得るため、インデックスビット長制御回路10
で、DPCM復号された振幅利得13に応じて決定した
段数まで、log2 nビットずつ最終段出力ベクトルの
インデックスコードをLSBから切り捨てる操作を行
う。ここでDPCM復号された振幅利得13から探索段
数へのマッピングは、あらかじめ決めたものを符号化側
・復号化側共に記憶させておく。このようにして木構造
の途中の出力ベクトルも、振幅利得に応じて選ばれ、ビ
ット長が短い分だけ効率の良い量子化が行える。
【0021】一方、図2の復号化部では、平均値及び振
幅利得のDPCM復号器15・16でDPCM復号が行
われ、DPCM復号された振幅利得18は、ベクトル量
子化復号器19において、出力ベクトルインデックスコ
ード14が木構造において何段目のコードかを決めるマ
ッピングに用いられる。ベクトル量子化復号器で復号さ
れた正規化出力ベクトル20は、振幅再生回路21で振
幅再生、平均値加算回路23で平均値加算が行われ、最
終の出力信号ベクトル24が復号される。
【0022】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、ベク
トル量子化器の出力ベクトルコードブックにn進木探索
構造を採用し、インデックスコードの下位ビットから規
則に従って切り捨てを行うことにより木探索の途中の節
点における出力ベクトルを表すような符号割当を行った
うえで、入力ベクトルの平均値成分をDPCM符号化
し、入力ベクトルに対する木探索ベクトル量子化を最終
段まで行い、最終段の量子化により得られる振幅利得を
DPCM符号化/復号化して得られた復号化振幅利得か
ら、木探索ベクトル量子化段数に対応する上記節点のイ
ンデックスコードを得るようにしたため、DSP等を用
いてハードウェア負担を軽減することが容易な内積演算
を用いるベクトル量子化器を複雑化せずに、ベクトルの
振幅成分で適応的にベクトル量子化インデックスの情報
量を削減し、また平均値成分、振幅利得と共に効率の良
い符号化が可能となる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例によるベクトル量子化装置
の符号化部を示す図である。
【図2】この発明の一実施例によるベクトル量子化装置
の復号化部を示す図である。
【図3】従来の歪演算に内積演算を用いたベクトル量子
化装置の符号化部を示す図である。
【図4】従来の復号化部のブロック図である。
【図5】この発明の一実施例による木探索とインデック
スコードの関係を示す説明図である。
【図6】この発明の木探索ベクトル量子化器のブロック
図である。
【図7】この発明の歪演算に内積演算を用いたベクトル
量子化器の詳細ブロック図である。
【符号の説明】
2 平均値分離回路 5 ベクトル量子化器 8 平均値DPCM量子化器 9 振幅利得DPCM量子化器 10 インデックスビット長制御回路 15 平均値DPCM復号器 16 振幅利得DPCM復号器 19 ベクトル量子化復号器 21 振幅再生回路 23 平均値加算回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 1/415 7/24 // H03M 7/36 8842−5J (56)参考文献 特開 昭60−191566(JP,A) 特公 平5−63075(JP,B2) 米国特許4878230(US,A) 欧州特許出願公開287679(EP,B) USRE34562(US,E) 電子通信学会技術研究報告,IT85− 61,”ベクトル量子化による画像高能率符 号化”,(1985−12−5),P.1−8 ICASSP ’86 PROCEEDI NGS,TOKYO,7TH−11TH A PRIL 1986,VOL.1 OF 4, P.133−136,”VECTOR QUAN TIZATION OF COLOR I MAGES"

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 連続する入力信号系列をk個(kは2以
    上の整数)毎にブロック化したk次元ベクトルを入力と
    し、上記入力信号ベクトルの平均値を分離する平均値分
    離回路と、上記分離した平均値に対して予測差分量子化
    (以下DPCM量子化と記す)を行う平均値DPCM量
    子化器と、k(kは2以上の整数)次元の信号空間をn
    (nは2の羃乗)進木分割し、分割されたそれぞれの空
    間を代表する正規化出力ベクトルとこの正規化ベクトル
    に対し所定の関係を持たせて付与したインデックスを記
    憶するn進木探索コードブックを備え、上記平均値分離
    回路で得た平均値分離ベクトルを入力ベクトルとして、
    上記n進木探索コードブックから読み出される正規化出
    力ベクトルとの内積を算出し、最大内積を与える出力ベ
    クトルを順次最終段まで木探索し、最終段量子化におい
    て最大内積を与える出力ベクトルを示すインデックスと
    その時の最大内積値を振幅利得として出力するn進木探
    索ベクトル量子化器と、上記ベクトル量子化器で得た最
    終段量子化振幅利得を、DPCM量子化してDPCM量
    子化された振幅利得を出力するとともに、そのDPCM
    復号を行い、DPCM復号された振幅利得を出力する振
    幅利得DPCM量子化器と、上記ベクトル量子化器で得
    た最終段量子化出力ベクトルのインデックスを入力し、
    上記復号された振幅利得の値の大きさに基づいて定めた
    ビット数で上記入力したインデックスに対して設けられ
    たコードのLSB(最下位)から切り捨てることによ
    り、探索の最終段へ至る過程で選択された各段の節点の
    出力ベクトルを示すインデックスに対し設けられたコー
    ドを出力するインデックスビット長制御回路とを備えた
    符号化部と、符号化部で符号化された平均値・振幅利得
    をそれぞれ復号する平均値DPCM復号器・振幅利得D
    PCM復号器と、振幅利得DPCM復号器で復号された
    振幅利得より復号する出力ベクトルのインデックスに対
    し設けられたコード長を知り、出力ベクトルの復号を行
    うベクトル量子化復号器と、復号された出力ベクトルに
    復号された振幅利得を乗じ、復号された平均値を加算す
    る振幅再生回路・平均値加算回路とを備えた復号化部と
    からなることを特徴とする振幅適応ベクトル量子化装
    置。
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US34562A (en) 1862-03-04 Improvement in lamps
US4878230A (en) 1986-10-16 1989-10-31 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Amplitude-adaptive vector quantization system

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ICASSP’86PROCEEDINGS,TOKYO,7TH−11THAPRIL1986,VOL.1OF4,P.133−136,"VECTORQUANTIZATIONOFCOLORIMAGES"
電子通信学会技術研究報告,IT85−61,"ベクトル量子化による画像高能率符号化",(1985−12−5),P.1−8

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