JPH0795718A - 保護継電装置 - Google Patents

保護継電装置

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JPH0795718A
JPH0795718A JP5236133A JP23613393A JPH0795718A JP H0795718 A JPH0795718 A JP H0795718A JP 5236133 A JP5236133 A JP 5236133A JP 23613393 A JP23613393 A JP 23613393A JP H0795718 A JPH0795718 A JP H0795718A
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JP
Japan
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relay
settling
computer
relay element
value
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Pending
Application number
JP5236133A
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English (en)
Inventor
Shinji Komatsu
親司 小松
Kazuhiro Sano
和汪 佐野
Takafumi Maeda
隆文 前田
Shunichi Matsuda
俊一 松田
Kenji Ogawara
健治 大河原
Hiromi Nagasaki
寛美 長崎
Katsuhiko Sekiguchi
勝彦 関口
Seiji Kaneko
精二 金子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Hitachi Ltd
Mitsubishi Electric Corp
Tokyo Electric Power Co Holdings Inc
Original Assignee
Toshiba Corp
Tokyo Electric Power Co Inc
Hitachi Ltd
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Publication of JPH0795718A publication Critical patent/JPH0795718A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 保護レベルを異にする複数のリレー要素群毎
のリレー動作の信頼性を低下させずに全リレー要素整定
値入力に対する整定用計算機と整定パネルとを1組備え
て共用化し、入力対象リレー要素が属するリレー要素群
を意識することのない入力処理作業の可能な保護継電装
置を提供するのが目的である。 【構成】 保護レベルを異にする複数のリレー要素群の
各々を演算処理する各リレー用計算機と、共通的にリレ
ー要素の整定処理を行う1組の整定用計算機および整定
パネルと、整定用計算機とリレー用計算機とを接続する
通信回路とを備える。通信回路は各リレー用計算機毎に
独立で、その少なくとも1つはシステムバスであってよ
い。 【効果】 目的の達成が充分なものを提供することが可
能になり、整定操作の作業性向上を図ることができた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は保護継電装置に係り、特
に保護レベルを異にする複数のリレー要素群に対する共
通の整定用計算機と整定パネルとを備える保護継電装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の保護継電装置は例えば、オーム社
「ディジタルリレー実務読本」(三谷泉編著)、電気書
院「電気計算使えるディジタル技術」(1986Vo
l.54No.8)、および特公昭63−4405号公報
で公開されているように、通常、配電盤で構成され、主
要機能を果たす保護継電器部分はディジタル装置構成で
配電盤内に収納される。保護継電器部分の動作に必要な
リレー要素の整定値は配電盤表面に配置される整定パネ
ルを用いて入力される。整定パネルは、リレー要素名を
表示するための発光ダイオード素子を用いた表示器、現
在の整定値を表示するための発光ダイオード素子を用い
た表示器、入力用の整定値を表示するための発光ダイオ
ード素子を用いた表示器、整定値入力対象のリレー要素
を選択するリレー要素選択スイッチ、リレー要素の整定
値を入力するための数値テンキー、整定開始やメモリ書
込みや運用開始等の操作を行う整定操作スイッチ部等か
ら構成される。整定パネルは、1組のディジタル装置構
成によって処理されるリレー要素群毎の全てのリレー要
素に対する共通の整定部を構成するが、全体としては、
リレー要素群毎にそれぞれ独立した整定パネルを備え、
近接して配置することが行われてきた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これは単一故障による
装置の誤動作を避ける目的で保護レベルの異なるリレー
要素群が、リレー要素群毎の1組のハード構成として分
離しているためで、それ故に操作者は整定値入力対象の
リレー要素がどのリレー要素群に属するものであるかを
判断して先ずそのリレー要素群の整定パネルを選択し、
それから一連の処理を踏まえて入力処理を行わなければ
ならなかった。
【0004】本発明の目的は保護レベルを異にする複数
のリレー要素群毎のリレー動作の信頼性を低下させるこ
となしに、全てのリレー要素の整定値入力を対象にした
整定用計算機と整定パネルとを1組備えて共用化を図
り、整定値入力対象のリレー要素が属するリレー要素群
を意識することのない入力処理作業の可能な保護継電装
置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
めの保護継電装置は、保護レベルを異にする複数のリレ
ー要素群のそれぞれを演算処理するそれぞれのリレー用
計算機と、全リレー要素共通でリレー要素の整定処理を
行う1個の整定用計算機と、リレー要素の整定値の入力
・監視用の1個の整定パネルと、前記整定用計算機と前
記リレー用計算機とを接続する通信回路とを備える。該
通信回路は前記リレー用計算機毎にそれぞれ独立のもの
としてよく、その少なくとも1つはシステムバスであっ
てよい。
【0006】
【作用】保護レベルを異にする複数のリレー要素群のそ
れぞれを演算処理するそれぞれのリレー用計算機を備え
ることは、保護レベル毎にハード構成を分離することに
繋がり、リレー動作の信頼性向上に役立つ。全リレー要
素共通でリレー要素の整定処理を行う1組の整定用計算
機とリレー要素の整定値入力・監視用の整定パネルを備
えることは、リレー動作の信頼性に影響を与えることな
しにリレー要素の整定値入力・監視動作に対する装置の
共用化をもたらし、整定値入力対象のリレー要素が属す
るリレー要素群を意識することなく入力処理を行うこと
を可能にする。整定用計算機とリレー用計算機との接続
は必須であるが、1個のシステムバスとするよりも、各
リレー用計算機毎にそれぞれ独立の通信回路を備えるこ
との方が保護レベル毎にハード構成を分離する基本的な
考え方に沿うものであり、リレー動作の信頼性維持に役
立つ。独立の通信回路をシステムバスとすることは、シ
ステムバスに接続されるリレー用計算機と指令演算手段
やアナログ入力回路等の配置の自由度を大きくする効果
をもたらす。
【0007】
【実施例】図1乃至図6により実施例を説明する。
【0008】図1は、本発明による保護継電装置を収納
する配電盤の全体図である。1は配電盤、2はその内部
に収納され保護継電装置の主要部を構成するディジタル
リレーユニット、3は整定パネルである。配電盤1の表
面に設けられている整定パネル3は本実施例の場合幅と
高さが30cm位、厚さが5cm位のもので、フラット
ディスプレイ4と装置の状態表示燈5とフラットディス
プレイ画面操作機構6とを備える。フラットディスプレ
イ4は発光ダイオード素子ではなく、液晶、エレクトロ
ルミネッセンスあるいはプラズマ等を利用するものが利
用可能で、本実施例ではタッチ操作機能を有し、幅約2
5cm、高さ約15cm、厚み約1cmのものを採用し
た。フラットディスプレイ4の表示部奥には図示を省略
してあるが表示駆動機構が収納されている。装置の状態
表示燈5は、フラットディスプレイ4の表示が消えてい
る時にも装置の状態の概略が判かるように設置されるも
ので、発光ダイオード素子を用いてある。フラットディ
スプレイ画面操作機構6は、種々の操作ボタン7を備え
てフラットディスプレイ4の画面の表示や表示停止を制
御する操作機構である。最も重要な操作ボタンは、フラ
ットディスプレイ4の表示駆動機構を起動するONボタ
ンと停止させるOFFボタンで、液晶あるいはエレクト
ロルミネッセンス機構の連続使用可能時間が短いため、
フラットディスプレイ画面を使用する必要のないとき
は、表示駆動機構を停止させて消灯する。
【0009】図2は本発明を実施した保護継電装置の全
体機能構成図である。本実施例では保護レベルを異にす
る複数のリレー要素群としてメインリレーと事故検出リ
レー(FDリレー)の2つを選んである。計器用変流器
8と計器用変圧器9を介して入力変換器(CONV)1
0に導入された保護対象電力系統の電流や電圧の信号
は、適切な電圧値に変換されてメインリレーハード構成
のA/D変換装置(MA/D)11に伝送され、ディジ
タル信号に変換されてメインシステムバス12へ送られ
る。メインリレー用計算機13はメインシステムバス1
2を通して信号を受取り、整定用計算機14からメイン
システムバス12を介して読み取った整定値を使って演
算を行い、電力系統の事故を検出した場合にはメインシ
ステムバス12を通してメイン指令演算手段(MAC−
OPE)15へ指令を伝達する。メイン指令演算手段
(MAC−OPE)15は、外部からの各部接点のON
・OFF信号SIGを分析して必要な場合には遮断器の
引き外し信号TRIPを出力する。事故検出リレーのハ
ードを構成するFDリレー用計算機16は、FD A/
D変換部(A/D)17で入力変換器(CONV)10
の情報を受けてディジタル信号に変換し、整定用計算機
14からFD通信路18を介して読み取った整定値を使
って演算を行う。演算の結果電力系統の事故が検出され
ると指令がFD指令演算手段(C−OPE)19へ伝達
され、FD指令演算手段(C−OPE)19は外部から
の各部接点のON・OFF信号SIGを分析して必要な
場合には遮断器の引き外し信号TRIPを出力する。
【0010】計算機の主要構成は、ローカルバス上に配
される中央処理装置(CPU)と、中央処理装置の処理
内容を納めたプログラムメモリ(ROM)と、リレー要
素の動作演算用しきい値を規定するリレー要素の整定値
蓄積用整定値メモリ(E−ROM)と、通信回路の中継
及びメモリ機能を有するバッファメモリ(RAM)とで
あって、その他にそれぞれの計算機機能に応じた機能部
品も配されている。FDリレー用計算機16には前記の
FD A/D変換部(A/D)17やFD指令演算手段
(C−OPE)19の他、整定用計算機14との間の通
信路18向けのインタフェース機能を有するシリアル伝
送回路(INF)20が配されている。整定用計算機1
4にはFDリレー用計算機16のシリアル伝送回路(I
NF)20の論理対向位置のシリアル伝送回路(IN
F)21と、フラットディスプレイ4とローカルバスと
の中継を行うディスプレイインタフェース(D−IN
F)22と、操作ボタン(BOT)7とローカルバスと
の中継を行うパネルインタフェース(P−INF)23
とが配されていて、いずれもローカルバスとの接続を有
している。このようにリレー要素の整定値の入力・監視
を司る部分と保護継電装置の外部インタフェース部分、
即ち保護対象電力系統の電流・電圧信号の取り込み部や
外部の接点状態信号の発信部や遮断器引き外し信号の受
取り部等を除くと、リレー要素群毎のハード構成はそれ
ぞれ分離独立していて、リレー動作の信頼性が充分に維
持される。
【0011】次にリレー要素の整定値設定操作の一例を
説明する。図3と図4はリレー要素の整定値入力時のフ
ラットディスプレイ4の画面表示例を示す図面、図5は
リレー要素の整定値入力時の処理フローを示す図面であ
る。図1で示す整定パネル3上の“ON”ボタンを押し
てフラットディスプレイ画面上に図3に例示した“メニ
ュー”画面を表示する。メニュー画面の“整定”枠内を
指でタッチして図4に例示した“整定”画面を表示させ
る。“整定”画面内に表示される画面メニュー“整定開
始”にタッチして整定開始を指示する。“整定”画面を
画面メニューでスクロールして画面に表示された“リレ
ー要素名”の中から1つを選定してタッチし、表示され
た現整定値を修正する必要がある場合には“整定範囲”
に表示された値の範囲内で新整定値を画面テンキーメニ
ュー24によりタッチ入力する。因に図4に例示した8
7−1は差電流−第1相を意味し、27−2は不足電圧
−第2相を意味する。画面メニューの“書込”枠内にタ
ッチすると整定用計算機が入力データの論理チェックを
行い不都合と判定されると“整定不良”のアラームを表
示して整定値および整定範囲の入力態勢に戻る。論理チ
ェックOKの場合は、整定値を蓄える整定値メモリ(E
−ROM)の現整定値を消去して新整定値を登録し、そ
れに合わせて画面表示の現整定値の値が書き換えられ、
新整定値の値は消去される。この整定値登録動作を繰返
して整定値の登録作業が終了した場合には、“運用開
始”画面メニュー枠内にタッチして運用開始を指示し、
整定用計算機に登録されている整定値のデータをそれぞ
れのリレー用計算機に伝送させ、それぞれのリレー用計
算機に読取ったリレー要素毎の整定値のデータをそれぞ
れの計算機の整定値蓄積用整定値メモリ(E−ROM)
に登録させてリレー動作の運用を開始させる。リレー動
作の運用が開始されるとフラットディスプレイ4の表示
は必要なくなるので、整定パネルのOFFボタンを押し
てフラットディスプレイを消灯し、フラットディスプレ
イ4の寿命を徒らに短縮するのを予防する。この処理フ
ローは隣接して配置されたそれぞれのリレー要素群専用
の表示パネルを選定した後に従来の技術において行う処
理内容とほぼ同一である。図4を参照して判かるよう
に、リレー要素の整定値登録者はリレー要素群の名称、
即ちメインリレーであるかFDリレーであるかを全く意
識する必要はない。但しリレー要素名を登録する時には
そのリレー要素がどのリレー要素群に属するのか、即ち
メインリレーなのかFDリレーなのかを登録しておかな
ければならない。図6は運用開始指示を受けてからの整
定用計算機14の処理内容を示すフローである。整定用
計算機14は、運用開始指示を受取ると整定用計算機1
4内の制定値メモリ(E−ROM)のデータを読み取
り、どのリレー要素群のものか、即ちメインリレーのも
のかFDリレーのものかを判断してメインリレーのリレ
ー要素の整定値であればシステムバス通信回路を通して
メインリレー用計算機13へ、FDリレーのリレー要素
の整定値であればシリアル伝送回路を経由してFDリレ
ー用計算機16へリレー要素の整定値を伝送する。シス
テムバス12を通して伝送する径路は、整定用計算機の
バッファメモリ(RAM)、システムバス12、メイン
リレー用計算機13のバッファメモリ(RAM)であ
り、メインリレー用計算機13は伝送されたリレー要素
の設定値メモリ(E−ROM)に登録されていたデータ
を消去して新しく伝送されてきた値を書き込む。シリア
ル伝送回路を経由して伝送する径路は整定用計算機14
のシリアル伝送回路(INF)、シリアル伝送路18、
FDリレー用計算機17のシリアル伝送回路(INF)
であり、FDリレー用計算機16は伝送されたリレー要
素の整定値メモリ(E−ROM)に登録されていたデー
タを消去して新しく伝送されてきた値を書き込む。この
リレー要素の整定値転送作業を繰返してから全データの
転送作業が終了すると、自動的に各リレー要素群、即ち
メインリレーおよびFDリレーは保護リレー動作を開始
する。
【0012】以上の説明は、整定用計算機14と各リレ
ー要素群のリレー用計算機、即ちメインリレー用計算機
13およびFDリレー用計算機16との間の通信回路は
別々に設けたものとして行ったが、保護リレー動作の運
用に入ってしまうと使用の必要がなくなる整定用計算機
14と各リレー要素群との間の通信回路を1個のシステ
ムバスとしても保護継電装置の信頼度の低下を殆んども
たらすことなく運用可能である。
【0013】
【発明の効果】本発明によれば、保護レベルを異にする
複数のリレー要素群全体に対して1組のリレー要素の整
定値設定手段を備え、特に1個のフラットディスプレイ
を使って全リレー要素の設定値入力を行えるようにした
ことで、リレー要素群毎のリレー動作の信頼性を低下さ
せることなくリレー要素の整定値設定手段の共用化を果
たし、整定値入力対象のリレー要素が属するリレー要素
群を意識することのない入力処理作業の可能な保護継電
装置の提供が可能になった。これによって整定操作の作
業性の向上を図ることができた。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による保護継電装置を収納する配電盤の
全体図である。
【図2】本発明を実施した保護継電装置の全体機能構成
図である。
【図3】本発明による保護継電装置のフラットディスプ
レイ上に表示されるメニュー画面の例示図である。
【図4】本発明による保護継電装置のフラットディスプ
レイ上に表示される整定画面の例示図である。
【図5】本発明による保護継電装置のリレー要素の整定
値入力時の処理フローを示す図面である。
【図6】本発明による保護継電装置の整定用計算機の運
用開始指示を受けて以後の処理フローを示す図面であ
る。
【符号の説明】
3 整定パネル 4 フラットディスプレイ 5 装置の状態表示燈 7 操作ボタン 12 メインシステムバス 13 メインリレー用計算機 14 整定用計算機 16 FDリレー用計算機 18 FD通信路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小松 親司 茨城県日立市国分町一丁目1番1号 株式 会社日立製作所国分工場内 (72)発明者 佐野 和汪 茨城県日立市国分町一丁目1番1号 株式 会社日立製作所国分工場内 (72)発明者 前田 隆文 東京都千代田区内幸町一丁目1番3号 東 京電力株式会社内 (72)発明者 松田 俊一 東京都千代田区内幸町一丁目1番3号 東 京電力株式会社内 (72)発明者 大河原 健治 東京都千代田区内幸町一丁目1番3号 東 京電力株式会社内 (72)発明者 長崎 寛美 東京都府中市東芝町1番地 株式会社東芝 府中工場内 (72)発明者 関口 勝彦 東京都府中市東芝町1番地 株式会社東芝 府中工場内 (72)発明者 金子 精二 兵庫県神戸市兵庫区和田崎町1丁目1番2 号 三菱電機株式会社制御製作所内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 保護レベルを異にする複数のリレー要素
    群のそれぞれを演算処理するそれぞれのリレー用計算機
    と、全リレー要素共通でリレー要素の整定処理を行う1
    個の整定用計算機と、リレー要素の整定値の入力・監視
    用の1個の整定パネルと、前記整定用計算機と前記リレ
    ー用計算機とを接続する通信回路とを備えることを特徴
    とする保護継電装置。
  2. 【請求項2】 請求項1において前記整定用計算機と前
    記リレー用計算機のそれぞれとを接続する通信回路をそ
    れぞれ独立のものとし、該通信回路の少なくとも1つを
    システムバスとすることを特徴とする保護継電装置。
JP5236133A 1993-09-22 1993-09-22 保護継電装置 Pending JPH0795718A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5236133A JPH0795718A (ja) 1993-09-22 1993-09-22 保護継電装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP5236133A JPH0795718A (ja) 1993-09-22 1993-09-22 保護継電装置

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JPH0795718A true JPH0795718A (ja) 1995-04-07

Family

ID=16996254

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JP5236133A Pending JPH0795718A (ja) 1993-09-22 1993-09-22 保護継電装置

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JP (1) JPH0795718A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10191546A (ja) * 1997-11-28 1998-07-21 Toshiba Corp 電力系統保護制御システム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10191546A (ja) * 1997-11-28 1998-07-21 Toshiba Corp 電力系統保護制御システム

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