JPH0795832A - 自動給餌方法及び自動給餌装置 - Google Patents
自動給餌方法及び自動給餌装置Info
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- JPH0795832A JPH0795832A JP5242622A JP24262293A JPH0795832A JP H0795832 A JPH0795832 A JP H0795832A JP 5242622 A JP5242622 A JP 5242622A JP 24262293 A JP24262293 A JP 24262293A JP H0795832 A JPH0795832 A JP H0795832A
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 32
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 14
- 239000002245 particle Substances 0.000 claims description 7
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/80—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in fisheries management
- Y02A40/81—Aquaculture, e.g. of fish
Landscapes
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 気泡の付着していない餌を、任意の場所の水
中の任意の深さに、円滑に供給できる自動給餌方法を提
供することである。 【構成】 任意の場所に設置したサイクロン2に餌10
を空気輸送し、サイクロン2にて餌10を空気から分離
して、サイクロン2の下部出口23に連結されて下方に
任意の長さだけ延びた給餌管4内の水面6に餌10を投
入し、餌10を、水面に浮かせた粒体11からなる浮遊
層7中に混入させることにより滞留させ、その後に、給
餌管4内を自然沈降させ、給餌管4の下部出口41から
水中に流出させることを特徴とする自動給餌方法であ
る。
中の任意の深さに、円滑に供給できる自動給餌方法を提
供することである。 【構成】 任意の場所に設置したサイクロン2に餌10
を空気輸送し、サイクロン2にて餌10を空気から分離
して、サイクロン2の下部出口23に連結されて下方に
任意の長さだけ延びた給餌管4内の水面6に餌10を投
入し、餌10を、水面に浮かせた粒体11からなる浮遊
層7中に混入させることにより滞留させ、その後に、給
餌管4内を自然沈降させ、給餌管4の下部出口41から
水中に流出させることを特徴とする自動給餌方法であ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、任意の場所の水中の任
意の深さに粉粒状の餌を自動で供給する自動給餌方法及
びその方法を実施するための自動給餌装置に関するもの
である。
意の深さに粉粒状の餌を自動で供給する自動給餌方法及
びその方法を実施するための自動給餌装置に関するもの
である。
【0002】
【従来技術及びその問題点】水産関連事業においては、
自動給餌装置を用いた魚の種苗生産・中間育成が推進さ
れているが、なお、多くの問題を有している。例えば、
海底にて成育するヒラメや深海性のタイ、キジハタ、フ
グ等を海洋中で飼育する場合に、数mm〜数cmの粒径
の粉粒状の餌を海面上から投入すると、網生簀の場合に
は潮流により外に流出し、海洋牧場の場合には、(i) 摂
餌するために浮上してきた魚が他の大型肉食魚に捕食さ
れたり、(ii)餌が適当な深さまで沈む前に飼育対象外の
雑魚種に餌を奪われたりするという問題がある。
自動給餌装置を用いた魚の種苗生産・中間育成が推進さ
れているが、なお、多くの問題を有している。例えば、
海底にて成育するヒラメや深海性のタイ、キジハタ、フ
グ等を海洋中で飼育する場合に、数mm〜数cmの粒径
の粉粒状の餌を海面上から投入すると、網生簀の場合に
は潮流により外に流出し、海洋牧場の場合には、(i) 摂
餌するために浮上してきた魚が他の大型肉食魚に捕食さ
れたり、(ii)餌が適当な深さまで沈む前に飼育対象外の
雑魚種に餌を奪われたりするという問題がある。
【0003】上記問題を解決するために、例えば特開平
4−303095号公報に示すような給餌ブイが提案さ
れている。この給餌ブイは水面下の任意の深さに餌を供
給できるものである。しかし、この給餌ブイでは、上部
に餌を貯留しているので、餌の補充作業や交換作業を給
餌ブイの設置箇所まで行って行なわなければならず、面
倒である。
4−303095号公報に示すような給餌ブイが提案さ
れている。この給餌ブイは水面下の任意の深さに餌を供
給できるものである。しかし、この給餌ブイでは、上部
に餌を貯留しているので、餌の補充作業や交換作業を給
餌ブイの設置箇所まで行って行なわなければならず、面
倒である。
【0004】一方、粉粒状の餌を大気中から水中に投入
すると、餌に気泡が付着するという現象が生じるが、餌
に気泡が付着すると、次のような問題が生じる。(1) 餌
の沈降速度が遅くなるため、計画的な給餌が困難とな
る、(2) 魚が、十分な餌を摂取しないうちに満腹感を覚
え、発育不全になる恐れがある。上記給餌ブイでは、こ
のような問題を解決できない。
すると、餌に気泡が付着するという現象が生じるが、餌
に気泡が付着すると、次のような問題が生じる。(1) 餌
の沈降速度が遅くなるため、計画的な給餌が困難とな
る、(2) 魚が、十分な餌を摂取しないうちに満腹感を覚
え、発育不全になる恐れがある。上記給餌ブイでは、こ
のような問題を解決できない。
【0005】
【発明の目的】本発明は、気泡の付着していない餌を、
任意の場所の水中の任意の深さに、円滑に供給できる自
動給餌方法及びその方法を実施するための自動給餌装置
を提供することを目的とする。
任意の場所の水中の任意の深さに、円滑に供給できる自
動給餌方法及びその方法を実施するための自動給餌装置
を提供することを目的とする。
【0006】
【目的を達成するための手段】本発明の自動給餌方法
は、任意の場所に設置したサイクロンに餌を空気輸送
し、サイクロンにて餌を空気から分離して、サイクロン
の下部出口に連結されて下方に任意の長さだけ延びた給
餌管内の水面に餌を投入し、餌を、水面に浮かせた粒体
からなる浮遊層中に混入させることにより滞留させ、そ
の後に、給餌管内を自然沈降させ、給餌管の下部出口か
ら水中に流出させることを特徴としている。
は、任意の場所に設置したサイクロンに餌を空気輸送
し、サイクロンにて餌を空気から分離して、サイクロン
の下部出口に連結されて下方に任意の長さだけ延びた給
餌管内の水面に餌を投入し、餌を、水面に浮かせた粒体
からなる浮遊層中に混入させることにより滞留させ、そ
の後に、給餌管内を自然沈降させ、給餌管の下部出口か
ら水中に流出させることを特徴としている。
【0007】本発明の自動給餌装置は、餌を空気輸送す
る輸送管に連結したサイクロンと、サイクロンの下部出
口に連結して下方に任意の長さだけ延びた給餌管と、サ
イクロン及び給餌管を浮かせる浮体と、給餌管内の水面
に浮かせた粒体からなる浮遊層とを備え、給餌管の長さ
は、給餌管の下部出口が餌を供給する深さに位置するよ
う設定されていることを特徴としている。
る輸送管に連結したサイクロンと、サイクロンの下部出
口に連結して下方に任意の長さだけ延びた給餌管と、サ
イクロン及び給餌管を浮かせる浮体と、給餌管内の水面
に浮かせた粒体からなる浮遊層とを備え、給餌管の長さ
は、給餌管の下部出口が餌を供給する深さに位置するよ
う設定されていることを特徴としている。
【0008】
【作用】餌をサイクロンに空気輸送するので、餌の補充
・交換作業が容易となる。
・交換作業が容易となる。
【0009】浮遊層中に混入して滞留した餌は、水とな
じんでいき、自重により自然に沈降していく。このた
め、餌に気泡は付着しない。
じんでいき、自重により自然に沈降していく。このた
め、餌に気泡は付着しない。
【0010】給餌管は任意の長さに設定できるので、給
餌管の下部出口は水中における所望の深さに設定でき
る。従って、餌は所望の深さにて供給される。
餌管の下部出口は水中における所望の深さに設定でき
る。従って、餌は所望の深さにて供給される。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図に基づいて説明す
る。図1は本発明の自動給餌方法を実施するための自動
給餌装置を示す模式断面図である。この自動給餌装置1
は、サイクロン2と、浮体3と、給餌管4とを備えてい
る。例えば、サイクロン2はステンレス製、浮体3は樹
脂コーティングされた発泡スチロール製、給餌管4は塩
化ビニル樹脂製である。
る。図1は本発明の自動給餌方法を実施するための自動
給餌装置を示す模式断面図である。この自動給餌装置1
は、サイクロン2と、浮体3と、給餌管4とを備えてい
る。例えば、サイクロン2はステンレス製、浮体3は樹
脂コーティングされた発泡スチロール製、給餌管4は塩
化ビニル樹脂製である。
【0012】サイクロン2は、輸送管5を通して空気輸
送されてくる粉粒状の餌10を、流入口21から流入さ
せて空気から分離し、空気を排気口22から排出し、餌
10を出口23を通して水面6に投入するようになって
いる。輸送管5の他端は、餌10及び空気の供給源(図
示せず)に連結されている。
送されてくる粉粒状の餌10を、流入口21から流入さ
せて空気から分離し、空気を排気口22から排出し、餌
10を出口23を通して水面6に投入するようになって
いる。輸送管5の他端は、餌10及び空気の供給源(図
示せず)に連結されている。
【0013】浮体3は、サイクロン2の下部周囲に、サ
イクロン2及び給餌管4が鉛直に立つように設けられて
いる。給餌管4は、直径が例えば数百mmであり、出口
41が所望の深さDに位置するような長さに設定されて
いる。即ち、ここでは、水面6と給餌管4の上端とが一
致しているので、給餌管4の長さはDに設定されてい
る。
イクロン2及び給餌管4が鉛直に立つように設けられて
いる。給餌管4は、直径が例えば数百mmであり、出口
41が所望の深さDに位置するような長さに設定されて
いる。即ち、ここでは、水面6と給餌管4の上端とが一
致しているので、給餌管4の長さはDに設定されてい
る。
【0014】そして、上記自動給餌機1では、給餌管4
内の水面6に浮遊層7が設けられている。浮遊層7は、
例えば樹脂製の粒体11を例えば厚さ1cm程度に積層
させてなるものであり、用いる粒体11は餌10と同等
の粒径に設定されている。
内の水面6に浮遊層7が設けられている。浮遊層7は、
例えば樹脂製の粒体11を例えば厚さ1cm程度に積層
させてなるものであり、用いる粒体11は餌10と同等
の粒径に設定されている。
【0015】上記自動給餌装置1を用いた自動給餌方法
は、次のように実施する。まず、自動給餌装置1を、網
生簀内の又は海洋牧場内の、投餌を行ないたい任意の場
所に設置し、陸上に又は海上に設置した、餌10及び空
気の供給源に、輸送管5で連結する。次に、輸送管5を
通して餌10を自動給餌装置1のサイクロン2に空気輸
送する。空気輸送された餌10は、サイクロン2にて空
気から分離されて水面6に投入される。投入された餌1
0は、浮遊層7内に混入して滞留する。即ち、餌10は
水面6直下に滞留し、その間、水になじんでいく。水に
なじんだ餌10はその自重により自然に沈降していき、
給餌管4内を下方に移動して出口41から水中に流出す
る。給餌管4の長さはDに設定されているので、餌10
は所望の深さに供給されることとなる。また、餌10は
浮遊層7にて水になじまされるので、餌10に気泡は付
着しない。
は、次のように実施する。まず、自動給餌装置1を、網
生簀内の又は海洋牧場内の、投餌を行ないたい任意の場
所に設置し、陸上に又は海上に設置した、餌10及び空
気の供給源に、輸送管5で連結する。次に、輸送管5を
通して餌10を自動給餌装置1のサイクロン2に空気輸
送する。空気輸送された餌10は、サイクロン2にて空
気から分離されて水面6に投入される。投入された餌1
0は、浮遊層7内に混入して滞留する。即ち、餌10は
水面6直下に滞留し、その間、水になじんでいく。水に
なじんだ餌10はその自重により自然に沈降していき、
給餌管4内を下方に移動して出口41から水中に流出す
る。給餌管4の長さはDに設定されているので、餌10
は所望の深さに供給されることとなる。また、餌10は
浮遊層7にて水になじまされるので、餌10に気泡は付
着しない。
【0016】
(1)請求項1記載の自動給餌方法によれば、以下のよ
うな効果を奏することができる。 (a) 餌10を空気輸送により自動給餌装置1に送るの
で、餌10の補充・交換作業を自動給餌装置1に対して
遠隔地より行なうことができる。従って、餌10の補充
・交換作業を容易なものにできる。
うな効果を奏することができる。 (a) 餌10を空気輸送により自動給餌装置1に送るの
で、餌10の補充・交換作業を自動給餌装置1に対して
遠隔地より行なうことができる。従って、餌10の補充
・交換作業を容易なものにできる。
【0017】(b) 餌10を空気輸送により自動給餌装置
1に送るので、自動給餌装置1を、容易に近寄れないよ
うな場所に設置しても大きな支障は生じない。
1に送るので、自動給餌装置1を、容易に近寄れないよ
うな場所に設置しても大きな支障は生じない。
【0018】(c) 給餌管4を所望の深さに相当する長さ
に設定することにより、餌10を所望の深さにて供給す
ることができる。
に設定することにより、餌10を所望の深さにて供給す
ることができる。
【0019】(d) 餌10を浮遊層7内に滞留させて水と
なじませるので、餌10に気泡が付着するのを防止でき
る。従って、沈降速度に基づいた計画的な給餌を行なう
ことができる。また、魚が十分な餌を摂取しないうちに
満腹感を覚えるのを防止でき、魚の発育不全を防止でき
る。
なじませるので、餌10に気泡が付着するのを防止でき
る。従って、沈降速度に基づいた計画的な給餌を行なう
ことができる。また、魚が十分な餌を摂取しないうちに
満腹感を覚えるのを防止でき、魚の発育不全を防止でき
る。
【0020】(2)請求項2記載の自動給餌装置1は、
サイクロン2と、浮体3と、給餌管4と、浮遊層7とを
備えてなる簡単な構成のものであるので、安価であり、
しかも故障が少ない。即ち、請求項1記載の自動給餌方
法を経済的に且つ確実に実施することができる。
サイクロン2と、浮体3と、給餌管4と、浮遊層7とを
備えてなる簡単な構成のものであるので、安価であり、
しかも故障が少ない。即ち、請求項1記載の自動給餌方
法を経済的に且つ確実に実施することができる。
【図1】 本発明の自動給餌方法を実施するための自動
給餌装置を示す模式断面図である。
給餌装置を示す模式断面図である。
2 サイクロン 4 給餌管 6 水面 7 浮遊層 10 餌 11 粒体 23 下部出口 41 下部出口
Claims (2)
- 【請求項1】 任意の場所の水中の任意の深さに粉粒状
の餌を自動で供給する自動給餌方法であって、 任意の場所に設置したサイクロンに餌を空気輸送し、 サイクロンにて餌を空気から分離して、サイクロンの下
部出口に連結されて下方に任意の長さだけ延びた給餌管
内の水面に餌を投入し、 餌を、水面に浮かせた粒体からなる浮遊層中に混入させ
ることにより滞留させ、その後に、給餌管内を自然沈降
させ、給餌管の下部出口から水中に流出させることを特
徴とする自動給餌方法。 - 【請求項2】 任意の場所の水中の任意の深さに粉粒状
の餌を自動で供給する自動給餌装置であって、 餌を空気輸送する輸送管に連結したサイクロンと、 サイクロンの下部出口に連結して下方に任意の長さだけ
延びた給餌管と、 サイクロン及び給餌管を浮かせる浮体と、 給餌管内の水面に浮かせた粒体からなる浮遊層とを備
え、 給餌管の長さは、給餌管の下部出口が餌を供給する深さ
に位置するよう設定されていることを特徴とする自動給
餌装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5242622A JPH0795832A (ja) | 1993-09-29 | 1993-09-29 | 自動給餌方法及び自動給餌装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5242622A JPH0795832A (ja) | 1993-09-29 | 1993-09-29 | 自動給餌方法及び自動給餌装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0795832A true JPH0795832A (ja) | 1995-04-11 |
Family
ID=17091800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5242622A Pending JPH0795832A (ja) | 1993-09-29 | 1993-09-29 | 自動給餌方法及び自動給餌装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0795832A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006093417A1 (en) * | 2005-03-04 | 2006-09-08 | Gellymar As | Automatic feeding device |
| WO2016137331A1 (en) * | 2015-02-24 | 2016-09-01 | Nærøysund Aquaservice As | Feeding device for fish feed |
| NO341213B1 (no) * | 2016-05-25 | 2017-09-11 | Einar Brattland | Anordning for tilførsel av fôr under vann til en flytende oppdrettsmerd |
| JP2018108075A (ja) * | 2016-12-28 | 2018-07-12 | 日本水産株式会社 | 給餌装置及びこれを使用した給餌方法、育成方法 |
| CN110506682A (zh) * | 2019-09-25 | 2019-11-29 | 江苏食品药品职业技术学院 | 一种小龙虾生态养殖系统 |
| CN113100140A (zh) * | 2021-05-06 | 2021-07-13 | 蓝工(江苏)环境系统有限公司 | 一种深海无人值守养殖平台 |
-
1993
- 1993-09-29 JP JP5242622A patent/JPH0795832A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006093417A1 (en) * | 2005-03-04 | 2006-09-08 | Gellymar As | Automatic feeding device |
| WO2016137331A1 (en) * | 2015-02-24 | 2016-09-01 | Nærøysund Aquaservice As | Feeding device for fish feed |
| NO338945B1 (no) * | 2015-02-24 | 2016-11-07 | Næroeysund Aquaservice As | Fôringsanordning for fiskefôr |
| NO341213B1 (no) * | 2016-05-25 | 2017-09-11 | Einar Brattland | Anordning for tilførsel av fôr under vann til en flytende oppdrettsmerd |
| NO20160890A1 (no) * | 2016-05-25 | 2017-09-11 | Einar Brattland | Anordning for tilførsel av fôr under vann til en flytende oppdrettsmerd |
| WO2017204661A3 (en) * | 2016-05-25 | 2018-01-04 | Akvapartner As | Device for supplying feed under water to a floating sea pen |
| JP2018108075A (ja) * | 2016-12-28 | 2018-07-12 | 日本水産株式会社 | 給餌装置及びこれを使用した給餌方法、育成方法 |
| CN110506682A (zh) * | 2019-09-25 | 2019-11-29 | 江苏食品药品职业技术学院 | 一种小龙虾生态养殖系统 |
| CN113100140A (zh) * | 2021-05-06 | 2021-07-13 | 蓝工(江苏)环境系统有限公司 | 一种深海无人值守养殖平台 |
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