JPH079585A - 金属コード入り帯状部材スプライス部の状態検出方法 - Google Patents
金属コード入り帯状部材スプライス部の状態検出方法Info
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- JPH079585A JPH079585A JP5150731A JP15073193A JPH079585A JP H079585 A JPH079585 A JP H079585A JP 5150731 A JP5150731 A JP 5150731A JP 15073193 A JP15073193 A JP 15073193A JP H079585 A JPH079585 A JP H079585A
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- 239000002184 metal Substances 0.000 title claims abstract description 23
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 5
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Tyre Moulding (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明の目的は、規則的に配列された金属コ
ードを有する帯状部材のスプライス部を常に正確に検出
することが出来る金属コード入り帯状部材スプライス部
の状態検出方法を提供することにある。 【構成】 並設された磁気抵抗検出素子5a,5bの検
出領域内を該並設方向に沿って、規則的に配列された金
属コードmを有する帯状部材3のスプライス部3aを通
過させ、スプライス部3aの状態に応じて変化する磁気
抵抗により、磁気抵抗検出素子5a,5bに検出された
電圧の差から帯状部材3のスプライス部3aの状態をオ
ープン、ラップ、或いは突き合わせと判定することを特
徴とする。
ードを有する帯状部材のスプライス部を常に正確に検出
することが出来る金属コード入り帯状部材スプライス部
の状態検出方法を提供することにある。 【構成】 並設された磁気抵抗検出素子5a,5bの検
出領域内を該並設方向に沿って、規則的に配列された金
属コードmを有する帯状部材3のスプライス部3aを通
過させ、スプライス部3aの状態に応じて変化する磁気
抵抗により、磁気抵抗検出素子5a,5bに検出された
電圧の差から帯状部材3のスプライス部3aの状態をオ
ープン、ラップ、或いは突き合わせと判定することを特
徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は金属コード入り帯状部材
スプライス部の状態検出方法に係わり、更に詳しくは、
規則的に配列された金属コードを有する帯状部材のスプ
ライス部がオープンの状態か、ラップの状態か、或いは
正常に突き合わされた状態かを常に正確に検出すること
が可能な金属コード入り帯状部材スプライス部の状態検
出方法に関する。
スプライス部の状態検出方法に係わり、更に詳しくは、
規則的に配列された金属コードを有する帯状部材のスプ
ライス部がオープンの状態か、ラップの状態か、或いは
正常に突き合わされた状態かを常に正確に検出すること
が可能な金属コード入り帯状部材スプライス部の状態検
出方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、タイヤを製造する工程に
おいて、スチールコードを埋設したカーカスの両端部を
接合(スプライス)する工程がある。カーカスのスプラ
イス状態がタイヤのユニフォーミティに大きな影響を与
える一つの要因となっているため、このスプライス工程
は極めて重要になっている。特に、カーカスのスプライ
ス部がオープンの状態になることは、タイヤのユニフォ
ーミティ上回避することが要求されている。
おいて、スチールコードを埋設したカーカスの両端部を
接合(スプライス)する工程がある。カーカスのスプラ
イス状態がタイヤのユニフォーミティに大きな影響を与
える一つの要因となっているため、このスプライス工程
は極めて重要になっている。特に、カーカスのスプライ
ス部がオープンの状態になることは、タイヤのユニフォ
ーミティ上回避することが要求されている。
【0003】ところで、上述したカーカスの接合工程を
自動化した際に、そのスプライス部の状態がオープン、
ラップ、或いは正常な突き合わせ状態であるかを、磁気
抵抗検出器を用いてそのスチールコード並びの平坦性を
検出することにより判定する提案がなされている。しか
し、この検出方法は、カーカスの両端部がラップ気味に
スプライスされた状態であっても、オープンの状態であ
ると判定してしまい、誤検出が多く発生すると言う問題
があった。
自動化した際に、そのスプライス部の状態がオープン、
ラップ、或いは正常な突き合わせ状態であるかを、磁気
抵抗検出器を用いてそのスチールコード並びの平坦性を
検出することにより判定する提案がなされている。しか
し、この検出方法は、カーカスの両端部がラップ気味に
スプライスされた状態であっても、オープンの状態であ
ると判定してしまい、誤検出が多く発生すると言う問題
があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、規則
的に配列された金属コードを有する帯状部材のスプライ
ス部を常に正確に検出することが出来る金属コード入り
帯状部材スプライス部の状態検出方法を提供することに
ある。
的に配列された金属コードを有する帯状部材のスプライ
ス部を常に正確に検出することが出来る金属コード入り
帯状部材スプライス部の状態検出方法を提供することに
ある。
【0005】
【発明を解決するための手段】上記目的を達成する本発
明は、並設された磁気抵抗検出素子の検出領域内を該並
設方向に沿って、前記並設方向と交差する規則的に配列
された金属コードを有する帯状部材のスプライス部を通
過させ、該スプライス部の状態に応じて変化する磁気抵
抗により、前記並設された磁気抵抗検出素子に検出され
た電圧の差から前記スプライス部の状態をオープン、ラ
ップ、或いは突き合わせと判定することを特徴とする。
明は、並設された磁気抵抗検出素子の検出領域内を該並
設方向に沿って、前記並設方向と交差する規則的に配列
された金属コードを有する帯状部材のスプライス部を通
過させ、該スプライス部の状態に応じて変化する磁気抵
抗により、前記並設された磁気抵抗検出素子に検出され
た電圧の差から前記スプライス部の状態をオープン、ラ
ップ、或いは突き合わせと判定することを特徴とする。
【0006】
【作用】本発明は上記のように構成され、並設された磁
気抵抗検出素子の検出領域内を該並設方向に沿って、規
則的に配列された金属コードを有する帯状部材のスプラ
イス部を通過させると、帯状部材のスプライス部の状態
に応じて、並設された磁気抵抗検出素子に作用する磁気
抵抗が変化する。そのため磁気抵抗検出素子に発生して
いる磁界のバランスが帯状部材のスプライス部の状態に
応じて変わり、並設した磁気抵抗検出素子に異なった電
圧が検出され、その電圧差から金属コード入り帯状部材
のスプライス部の状態を、誤検出することなく、常に正
確に検出することが出来る。
気抵抗検出素子の検出領域内を該並設方向に沿って、規
則的に配列された金属コードを有する帯状部材のスプラ
イス部を通過させると、帯状部材のスプライス部の状態
に応じて、並設された磁気抵抗検出素子に作用する磁気
抵抗が変化する。そのため磁気抵抗検出素子に発生して
いる磁界のバランスが帯状部材のスプライス部の状態に
応じて変わり、並設した磁気抵抗検出素子に異なった電
圧が検出され、その電圧差から金属コード入り帯状部材
のスプライス部の状態を、誤検出することなく、常に正
確に検出することが出来る。
【0007】
【実施例】以下、添付図面に基づいて本発明の実施例を
説明する。図1は、本発明の金属コード入り帯状部材ス
プライス部の状態検出方法に用いられる装置の概略説明
図であり、1は回転自在なドラム、3はスプライスされ
た帯状部材である。5はドラム1に対向して設置された
磁気抵抗検出手段、7は磁気抵抗検出手段5から入力さ
れた電圧の差を求める差電圧検出手段、9は差電圧検出
手段から入力された電圧波形を整形する波形整形手段、
11は波形整形手段からの出力信号に基づいて帯状部材
3のスプライス部3aの状態を判定する判定処理手段で
ある。
説明する。図1は、本発明の金属コード入り帯状部材ス
プライス部の状態検出方法に用いられる装置の概略説明
図であり、1は回転自在なドラム、3はスプライスされ
た帯状部材である。5はドラム1に対向して設置された
磁気抵抗検出手段、7は磁気抵抗検出手段5から入力さ
れた電圧の差を求める差電圧検出手段、9は差電圧検出
手段から入力された電圧波形を整形する波形整形手段、
11は波形整形手段からの出力信号に基づいて帯状部材
3のスプライス部3aの状態を判定する判定処理手段で
ある。
【0008】また、帯状部材3には、スチールコード等
の金属コードmが帯状部材3の幅方向に沿って規則的に
配列された状態で埋設されている。磁気抵抗検出手段5
は、図2に示すように、並設されたコイル等からなる磁
気抵抗検出素子5a,5bと、この磁気抵抗検出素子5
a,5bを磁化する送信コイル5cを有し、この送信コ
イル5cは発信装置6に接続されて磁界を発生し、磁気
抵抗検出素子5a,5bがバランスして磁化されるよう
になっている。
の金属コードmが帯状部材3の幅方向に沿って規則的に
配列された状態で埋設されている。磁気抵抗検出手段5
は、図2に示すように、並設されたコイル等からなる磁
気抵抗検出素子5a,5bと、この磁気抵抗検出素子5
a,5bを磁化する送信コイル5cを有し、この送信コ
イル5cは発信装置6に接続されて磁界を発生し、磁気
抵抗検出素子5a,5bがバランスして磁化されるよう
になっている。
【0009】7a,7bはそれぞれ磁気抵抗検出素子5
a,5bに接続されたアンプ、7cはアンプ7a,7b
で増幅された電圧の差を求める差動アンプであり、差電
圧検出手段7を構成している。本発明の金属コード入り
帯状部材スプライス部の状態検出方法は、上述した装置
を用いて以下のように行うことが出来る。
a,5bに接続されたアンプ、7cはアンプ7a,7b
で増幅された電圧の差を求める差動アンプであり、差電
圧検出手段7を構成している。本発明の金属コード入り
帯状部材スプライス部の状態検出方法は、上述した装置
を用いて以下のように行うことが出来る。
【0010】即ち、ドラム1を回転させて帯状部材3の
スプライス部3aを、並設された磁気抵抗検出素子5
a,5bの並設方向に沿って移動させる。規則的に配列
された金属コードmを有する帯状部材3のスプライス部
3aは、並設された磁気抵抗検出素子5a,5bの検出
領域内を通過する。この時、スプライス部3aの状態が
正常な突き合わせ状態でなく、オープン或いはラップの
状態にあると、磁気抵抗が変化して、磁気抵抗検出素子
5a,5bのバランスがくずれる。
スプライス部3aを、並設された磁気抵抗検出素子5
a,5bの並設方向に沿って移動させる。規則的に配列
された金属コードmを有する帯状部材3のスプライス部
3aは、並設された磁気抵抗検出素子5a,5bの検出
領域内を通過する。この時、スプライス部3aの状態が
正常な突き合わせ状態でなく、オープン或いはラップの
状態にあると、磁気抵抗が変化して、磁気抵抗検出素子
5a,5bのバランスがくずれる。
【0011】即ち、図3(a)に示すように、帯状部材
3のスプライス部3aがオープンの場合に、矢印方向に
帯状部材3が移動すると、磁気抵抗検出素子5aの方の
磁気抵抗が先ず増加し、続いて磁気抵抗検出素子5bの
方の磁気抵抗が増加する。そのため、差電圧検出手段7
の出力波形vは、図3(b)に示すように、最初に+側
に突出した波形v1 、続いて−側に突出した波形v2 が
現れる。
3のスプライス部3aがオープンの場合に、矢印方向に
帯状部材3が移動すると、磁気抵抗検出素子5aの方の
磁気抵抗が先ず増加し、続いて磁気抵抗検出素子5bの
方の磁気抵抗が増加する。そのため、差電圧検出手段7
の出力波形vは、図3(b)に示すように、最初に+側
に突出した波形v1 、続いて−側に突出した波形v2 が
現れる。
【0012】また、図4(a)に示すように、帯状部材
3のスプライス部3aがラップの場合には、磁気抵抗検
出素子5aの方の磁気抵抗が先ず低下し、続いて磁気抵
抗検出素子5bの方の磁気抵抗が低下する。そのため、
差電圧検出手段7の出力波形vは、図4(b)に示すよ
うに、最初に−側に突出した波形v2 、続いて+側に突
出した波形v1 が現れる。
3のスプライス部3aがラップの場合には、磁気抵抗検
出素子5aの方の磁気抵抗が先ず低下し、続いて磁気抵
抗検出素子5bの方の磁気抵抗が低下する。そのため、
差電圧検出手段7の出力波形vは、図4(b)に示すよ
うに、最初に−側に突出した波形v2 、続いて+側に突
出した波形v1 が現れる。
【0013】図5(a)に示すように、帯状部材3のス
プライス部3aが正常な突き合わせ状態の場合は、スプ
ライス部3aによる磁気抵抗の変化が発生せず、磁気抵
抗検出素子5a,5bの磁気バランスはくずれない。そ
のため、差電圧検出手段7の出力波形vは、規則的に埋
設された金属コードmのピッチに起因し、図5(b)に
示すようにようになる。
プライス部3aが正常な突き合わせ状態の場合は、スプ
ライス部3aによる磁気抵抗の変化が発生せず、磁気抵
抗検出素子5a,5bの磁気バランスはくずれない。そ
のため、差電圧検出手段7の出力波形vは、規則的に埋
設された金属コードmのピッチに起因し、図5(b)に
示すようにようになる。
【0014】従って本発明は、並設された磁気抵抗検出
素子5a,5bの検出領域内を該並設方向に沿って、規
則的に配列された金属コードmを有する帯状部材3のス
プライス部3aを通過させ、磁気抵抗の変化により磁気
抵抗検出素子5a,5bが検出した電圧の差から金属コ
ード入り帯状部材3のスプライス部3aの状態を、誤検
出することなく、常に正確に検出することが可能であ
る。
素子5a,5bの検出領域内を該並設方向に沿って、規
則的に配列された金属コードmを有する帯状部材3のス
プライス部3aを通過させ、磁気抵抗の変化により磁気
抵抗検出素子5a,5bが検出した電圧の差から金属コ
ード入り帯状部材3のスプライス部3aの状態を、誤検
出することなく、常に正確に検出することが可能であ
る。
【0015】続いて、差電圧検出手段7の出力波形vは
波形整形手段9に入力され、図6(a),(b),
(c)に示すように、+側及び−側がそれぞれ所定のス
レッショルド値S+ ,S- で各々2値化され、波形整形
される。この2値化された+側及び−側の出力信号は、
位相順に判定処理手段11に入力され、その位相順から
判定処理手段11が演算処理して、帯状部材3のスプラ
イス部3aの状態を判定する。
波形整形手段9に入力され、図6(a),(b),
(c)に示すように、+側及び−側がそれぞれ所定のス
レッショルド値S+ ,S- で各々2値化され、波形整形
される。この2値化された+側及び−側の出力信号は、
位相順に判定処理手段11に入力され、その位相順から
判定処理手段11が演算処理して、帯状部材3のスプラ
イス部3aの状態を判定する。
【0016】即ち、+側の信号、続いて−側の信号が判
定処理手段11に入力されると、判定処理手段11は帯
状部材3のスプライス部3aがオープンの状態にあると
判定する。−側の信号、続いて+側の信号が判定処理手
段11に入力されると、判定処理手段11は帯状部材3
のスプライス部3aがラップの状態にあると判定する。
所定の時間内に、+側の信号及び−側の信号が判定処理
手段11に入力されない場合には、判定処理手段11は
帯状部材3のスプライス部3aが突き合わされた状態に
あると判定する。
定処理手段11に入力されると、判定処理手段11は帯
状部材3のスプライス部3aがオープンの状態にあると
判定する。−側の信号、続いて+側の信号が判定処理手
段11に入力されると、判定処理手段11は帯状部材3
のスプライス部3aがラップの状態にあると判定する。
所定の時間内に、+側の信号及び−側の信号が判定処理
手段11に入力されない場合には、判定処理手段11は
帯状部材3のスプライス部3aが突き合わされた状態に
あると判定する。
【0017】判定処理手段11の出力信号は、図示せぬ
表示手段や自動スプライス装置の制御部等に送出され、
各々の用途に使用される。上述した実施例において、本
発明は、金属コードmを規則的に配列した帯状部材のス
プライス部の状態検出であれば特に限定されないが、例
えば、タイヤの構成部材であるカーカスやベルト等のス
プライス部の状態を検出するのに好ましく用いることが
出来る。また、ドラム1を回転してスプライス部の状態
を検出する代わりに、磁気抵抗検出手段5の方を移動さ
せることも可能であり、本発明は上述した実施例の態様
に限定されるものではないことは言うまでもない。
表示手段や自動スプライス装置の制御部等に送出され、
各々の用途に使用される。上述した実施例において、本
発明は、金属コードmを規則的に配列した帯状部材のス
プライス部の状態検出であれば特に限定されないが、例
えば、タイヤの構成部材であるカーカスやベルト等のス
プライス部の状態を検出するのに好ましく用いることが
出来る。また、ドラム1を回転してスプライス部の状態
を検出する代わりに、磁気抵抗検出手段5の方を移動さ
せることも可能であり、本発明は上述した実施例の態様
に限定されるものではないことは言うまでもない。
【0018】
【発明の効果】本発明は上記のように、並設された磁気
抵抗検出素子の検出領域内を該並設方向に沿って帯状部
材のスプライス部を通過させることにより、帯状部材の
スプライス部の状態に応じた磁気抵抗変化を並設した磁
気抵抗検出素子に作用させ、磁気抵抗検出素子間に明ら
かな電圧の差を生じることが出来るので、金属コード入
り帯状部材のスプライス部の状態を、その状態に応じて
誤検出を招くことなく、常に正確に検出することが出来
る。
抵抗検出素子の検出領域内を該並設方向に沿って帯状部
材のスプライス部を通過させることにより、帯状部材の
スプライス部の状態に応じた磁気抵抗変化を並設した磁
気抵抗検出素子に作用させ、磁気抵抗検出素子間に明ら
かな電圧の差を生じることが出来るので、金属コード入
り帯状部材のスプライス部の状態を、その状態に応じて
誤検出を招くことなく、常に正確に検出することが出来
る。
【図1】本発明の金属コード入り帯状部材スプライス部
の状態検出方法に用いられる装置の概略説明図である。
の状態検出方法に用いられる装置の概略説明図である。
【図2】図1の磁気抵抗検出手段の説明図である。
【図3】(a)はスプライス部がオープンの状態を示す
説明図、(b)は差電圧検出手段の出力波形を示す説明
図である。
説明図、(b)は差電圧検出手段の出力波形を示す説明
図である。
【図4】(a)はスプライス部がラップの状態を示す説
明図、(b)は差電圧検出手段の出力波形を示す説明図
である。
明図、(b)は差電圧検出手段の出力波形を示す説明図
である。
【図5】(a)はスプライス部が突き合わせの状態を示
す説明図、(b)は差電圧検出手段の出力波形を示す説
明図である。
す説明図、(b)は差電圧検出手段の出力波形を示す説
明図である。
【図6】(a)は整形前の波形を示す説明図、(b)は
+側の波形を整形した状態を示す説明図、(c)は−側
の波形を整形した状態を示す説明図である。
+側の波形を整形した状態を示す説明図、(c)は−側
の波形を整形した状態を示す説明図である。
3 帯状部材 3a スプライス部 5 磁気抵抗検出手段 5a,5b 磁気抵
抗検出素子 7 差電圧検出手段 9 波形整形手段 11 判定処理手段 m 金属コード
抗検出素子 7 差電圧検出手段 9 波形整形手段 11 判定処理手段 m 金属コード
Claims (1)
- 【請求項1】 並設された磁気抵抗検出素子の検出領域
内を該並設方向に沿って、前記並設方向と交差する方向
に規則的に配列された金属コードを有する帯状部材のス
プライス部を通過させ、該スプライス部の状態に応じて
変化する磁気抵抗により、前記並設された磁気抵抗検出
素子に検出された電圧の差から前記スプライス部の状態
をオープン、ラップ、或いは突き合わせと判定する金属
コード入り帯状部材スプライス部の状態検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5150731A JPH079585A (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | 金属コード入り帯状部材スプライス部の状態検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5150731A JPH079585A (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | 金属コード入り帯状部材スプライス部の状態検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH079585A true JPH079585A (ja) | 1995-01-13 |
Family
ID=15503187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5150731A Pending JPH079585A (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | 金属コード入り帯状部材スプライス部の状態検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079585A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005148049A (ja) * | 2003-10-23 | 2005-06-09 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | タイヤ内の異物検出方法及びその装置並びにタイヤ検査装置、タイヤ成形機、タイヤユニフォーミティーマシン |
| JP2008094046A (ja) * | 2006-10-16 | 2008-04-24 | Bridgestone Corp | スチールコード配列方向の検査方法およびそれに用いられる装置 |
-
1993
- 1993-06-22 JP JP5150731A patent/JPH079585A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005148049A (ja) * | 2003-10-23 | 2005-06-09 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | タイヤ内の異物検出方法及びその装置並びにタイヤ検査装置、タイヤ成形機、タイヤユニフォーミティーマシン |
| JP2008094046A (ja) * | 2006-10-16 | 2008-04-24 | Bridgestone Corp | スチールコード配列方向の検査方法およびそれに用いられる装置 |
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