JPH079588A - 複合ロールの製造方法 - Google Patents

複合ロールの製造方法

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JPH079588A
JPH079588A JP5180621A JP18062193A JPH079588A JP H079588 A JPH079588 A JP H079588A JP 5180621 A JP5180621 A JP 5180621A JP 18062193 A JP18062193 A JP 18062193A JP H079588 A JPH079588 A JP H079588A
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隆史 山本
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和年 宗宮
Sumio Oinuma
澄男 生沼
Saburo Hayashi
三郎 林
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 発泡体層と非発泡性弾性体層とを有する複合
ロールを製造するに際し、両層の界面からエアーを除去
して、ボイドの発生を防止し、複合ロールの表面平滑性
を高める。 【構成】 外周面にチューブの軸方向に延びる多数の微
細な溝が形成された、発泡体層を与える未発泡チューブ
14を芯金12に外装すると共に、該未発泡チューブに
対して、非発泡性弾性体層を与える薄肉の弾性体チュー
ブ16を外装して、円筒形状を呈する金型本体10の円
柱状の成形キャビティ内に配置した後、未発泡チューブ
の発泡操作を行ない、該未発泡チューブから形成される
発泡体層を弾性体チューブにて与えられる非発泡性弾性
体層に一体化せしめるようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【技術分野】本発明は、複合ロールの製造方法に係り、
特に電子写真方式を利用した複写機やプリンターに用い
られる帯電ロール、現像ロール、転写ロール、クリーニ
ングロール、加圧ロール等の、低硬度乃至は柔軟性と表
面平滑性が要求されるロールにして、発泡体層上に樹脂
層又はゴム層が形成された複合ロールを有利に製造する
方法に関するものである。
【0002】
【背景技術】電子写真方式の複写機やプリンターに用い
られる帯電ロール、現像ロール、転写ロール、クリーニ
ングロール、加圧ロール等には、低硬度乃至は柔軟性と
表面平滑性とが要求されており、それらの要求を満足す
るために、従来より、軸体回りに発泡体層が形成される
と共に、該発泡体層の外周面上に、薄肉の樹脂層又はゴ
ム層といった非発泡性弾性体層が一体的に形成されてな
る、二層構造の複合ロールが、使用されている。
【0003】より具体的に、例えば帯電ロールは、感光
体との均一な接触性を確保するために、低硬度の発泡体
にて形成されるが、発泡体単独では耐久性がなく、また
外周面に開口するセル内にトナー等が侵入することによ
って、硬度が上がる等の不具合が生じるため、発泡体層
の外周面上に非発泡性弾性体層が一体的に形成されて、
複合ロールとして構成されているのである。
【0004】そして、かかる複合ロールにおいて、感光
体に対する均一な接触性を確保するためには、高寸法精
度(外径、振れ、表面平滑性、発泡体の均一性等)が要
求されることから、従来では、かかる複合ロールを製造
するに際して、〔円筒状発泡体の形成〕→〔接着剤を塗
布した軸体を発泡体の内側に挿入〕→〔接着処理〕→
〔発泡体の外周面研磨〕→〔発泡体の外周面に接着剤を
塗布〕→〔弾性体チューブの形成〕→〔発泡体を弾性体
チューブの内側に挿入〕→〔外周面研磨〕といった、極
めて複雑な工程が実施されていたのである。
【0005】これに対して、近年、上記の工程中の研磨
工程を無くして、製造工程を簡略化すべく、複合ロール
を一体発泡成形品として製造する方法が採用されてきて
いる。具体的には、円筒状の金型が用いられて、その成
形キャビティの中心に軸体が配置され、そして該軸体に
対して、発泡体層を与える未発泡チューブが外装され、
更に該未発泡チューブに対して、非発泡性弾性体層を与
える薄肉の弾性体チューブが外装された状態において、
金型の両端部が閉塞される。そして、その状態で、所定
の発泡操作が行なわれることにより、前記未発泡チュー
ブが発泡せしめられ、弾性体チューブ(非発泡性弾性体
層)と一体化されて、一体発泡成形品としての複合ロー
ルが得られるのである。
【0006】しかしながら、そのような従来の製造方法
では、発泡操作時において、ロール内部からのエアーの
逃げが悪く、発泡体層と非発泡性弾性体層との界面にエ
アーが残留して、ボイド(発泡体のセルと比較して、際
立って大きな空所)が発生する問題があり、また、その
結果、薄い非発泡性弾性体層を通して外部に影響が出
て、ロールの表面平滑性が低下する問題を内在していた
のである。そして、例えば帯電ロールにおいて表面平滑
性が低下した場合には、感光体との間に隙間が生じるこ
ととなり、その隙間が10μm程度であっても、2kV
程度の電圧を掛けている状態では、低温・低湿下で感光
体を帯電させることができなくなってしまうのである。
【0007】なお、かかるボイドの発生を防止するため
の対策の一つとして、非発泡性弾性体層を与える弾性体
チューブの内面に微粒子を付着せしめて、エアーの逃げ
を良くする方法が考えられているが、この場合には、粉
の飛散、環境の汚染等の問題が生じる。また、発泡体層
と非発泡性弾性体層との間の密着力が微弱になるため、
発泡体層と非発泡性弾性体層との間にズレや抜けが発生
し易くなる不具合も内在している。
【0008】
【解決課題】本発明は、このような事情を背景として為
されたものであって、その解決課題とするところは、発
泡体層と非発泡性弾性体層とを有する複合ロールを製造
するに際し、両層の界面からエアーを効果的に除去し
て、ボイドの発生を防止し、平滑な表面の複合ロールを
得ることにある。
【0009】
【解決手段】そして、かかる課題を解決するために、本
発明にあっては、軸体の外周面上に発泡体層を有し、更
に該発泡体層の外周面上に所定厚さの非発泡性弾性体層
を有する複合ロールの製造方法にして、外周面にチュー
ブ軸方向に延びる多数の微細な溝が形成された、前記発
泡体層を与える未発泡チューブを所定の軸体に外装する
と共に、該未発泡チューブに対して、前記非発泡性弾性
体層を与える薄肉の弾性体チューブを外装して、所定の
金型の成形キャビティ内に配置した後、前記未発泡チュ
ーブの発泡操作を行ない、該未発泡チューブから形成さ
れる発泡体層を前記弾性体チューブにて与えられる非発
泡性弾性体層に一体化せしめることを特徴とする複合ロ
ールの製造方法を、その要旨とするものである。
【0010】
【作用・効果】すなわち、複合ロールにおいて問題とな
るボイドは、未発泡チューブが発泡する際に、部分部分
で発泡具合が異なり、先に発泡した部分がその後に発泡
する部分のエアーの逃げ道を無くしてしまい、エアーが
取り残される結果、形成される。このため、本発明で
は、発泡体層を与える未発泡チューブの外周面に、チュ
ーブ軸方向に延びる、有利にはチューブの一端側から他
端側まで延びる多数の微細な溝を形成せしめたのであ
り、それにより、該未発泡チューブの発泡操作時におい
て、できるだけ長くエアーの逃げ道が確保され得るよう
に為し、発泡体が弾性体チューブ内面に完全に密着する
前に、エアーが、かかる溝を通じてロール中央部位から
ロール端側に効果的に逃げるようにしたのである。それ
故、発泡体層と非発泡性弾性体層との界面から、エアー
が効果的に除去され得て、ボイドの発生が良好に防止さ
れ、以て複合ロールの表面平滑性が有利に向上せしめら
れ得ることとなったのである。
【0011】
【具体的構成】ところで、本発明手法は、例えば、図1
に示されるように、公知の円筒状金型を用いて、実施さ
れることとなる。即ち、先ず、円筒形状を呈する金型本
体10の内部の円柱状の成形キャビティにおいて、その
中心に位置するようにして、芯金(軸体)12が配置さ
れ、また該芯金12に対して、発泡体層を与える未発泡
チューブ14が外装されて、配置され、更に該未発泡チ
ューブ14に対して、非発泡性弾性体層を与える弾性体
チューブ16が外装されて、配置される。その後、かか
る金型本体10の両端部に対して、蓋部材18,18が
嵌め込まれるのである。
【0012】なお、かかる発泡体層を与える未発泡チュ
ーブ14の形成材料としては、従来と同様のものが用い
られ、例えば、ウレタン発泡材料(原料)、ヒドリンゴ
ム発泡材料、クロロプレンゴム発泡材料等が適宜に使用
されることとなる。そして、そのような発泡材料(原
料)から、押出成形手法等によって、発泡倍率を考慮し
て、所定の容量となるように、所定厚さの未発泡チュー
ブ14が形成されるのであり、例えば帯電ロールでは、
通常、1.5mm程度の厚さで未発泡チューブ14が形成
されるのである。
【0013】さらに、本発明では、かかる未発泡チュー
ブ14の外周面に、図3に示されているようにして、チ
ューブ軸方向に延びる、望ましくはチューブの一端側か
ら他端側まで延びる多数の微細な溝26が形成されるの
である。なお、そのような溝26を形成する具体的な方
法としては、例えば、(イ)押出成形された未発泡チュ
ーブ14の外周面に後加工を施して、微細な溝26を付
ける方法や、(ロ)押出ダイスに溝を付けておき、未発
泡チューブ14を押し出す時に、外周面に微細な溝26
を付ける方法等がある。また、この微細な溝26は、通
常、連続して形成され、更にチューブの軸方向に平行に
形成されるものであるが、また、未発泡チューブ14外
周面に螺旋状に形成されていても何等差し支えない。
【0014】そして、そのような溝26によって充分な
エアーの逃げ効果を得るために、溝26は周方向に配列
して設けられ、通常は、未発泡チューブ14の外径に応
じて、0.1〜5mm程度のピッチ(W)で形成されるこ
ととなる(図4参照)。例えば、帯電ロールを形成する
外径:10mm程度の未発泡チューブ14の場合には、
0.1〜1mm程度のピッチで溝26が形成されることと
なる。また、溝26の深さ(D)が不十分だと、発泡時
に溝が塞がり易く、充分なエアーの逃げ効果が得られな
くなることから、溝深さ(D)は、ピッチ(W)との関
係で、D/W≧0.3となるように設定されることが好
ましい。
【0015】また、溝26の形状は、特に限定されるも
のではなく、未発泡チューブ14の発泡時にエアーの逃
げ道として充分な時間残るものであれば良い。そして、
例えば図5の如き三角形状とすることもでき、この場合
にも、ピッチ(W)と溝深さ(D)について、前記と同
様の条件が当てはまる。
【0016】一方、非発泡性弾性体層の形成材料にも、
従来と同様のものが用いられ、例えば、EPDMやポリ
アミドエラストマー等の各種ゴム組成物や熱可塑性エラ
ストマーが使用される。そして、そのような材料を用い
て、公知の押出成形手法等によって、所定厚さの弾性体
チューブ16が形成されるのであり、例えば帯電ロール
では、通常、100μm〜500μm程度の厚さで弾性
体チューブ16が形成されることとなる。
【0017】このようにして、芯金12、未発泡チュー
ブ14、弾性体チューブ16を金型本体10の成形キャ
ビティ内に同心的に配置した後、加熱等による所定の発
泡操作を実施することによって、図2に示される如き、
芯金12の回りに発泡体層22と非発泡性弾性体層24
とが一体的に積層、形成せしめられてなる、一体発泡品
としての複合ロール20を得ることができるのである。
【0018】しかも、このような製造方法にあっては、
発泡操作時に、前記未発泡チューブ14の外周面に形成
された溝26を通じて、エアーがチューブ軸方向の端部
から効果的に外部へ逃げるようになっていることから、
ロール内部にエアーが残存せず、以てボイドの発生が良
好に防止され得るのである。そして、それ故、複合ロー
ル20において、優れた表面平滑性が得られることとな
ったのである。なお、芯金12と発泡体層22との間、
及び発泡体層22と非発泡性弾性体層24との間の密着
性は、接着なしでも、発泡体の発泡圧力のみで充分な耐
久性が得られるが、必要に応じて適当な接着剤を使用し
て、それらの間の接着を図っても良い。
【0019】
【実施例】以下に、本発明の幾つかの実施例を示し、本
発明を更に具体的に明らかにすることとするが、本発明
が、そのような実施例の記載によって、何等の制約をも
受けるものでないことは、言うまでもないところであ
る。また、本発明には、以下の実施例の他にも、更には
上記の具体的記述以外にも、本発明の趣旨を逸脱しない
限りにおいて、当業者の知識に基づいて種々なる変更、
修正、改良等を加え得るものであることが、理解される
べきである。
【0020】実施例 1〜3及び比較例 1 先ず、下記配合に従って調製されたヒドリンゴムを用い
て、溝付きの押出しダイスにて押出成形し、外周面に軸
方向に延びる多数の微細な溝が形成された、内径:7.
5mm、外径:10mmの未発泡チューブを作製した。な
お、各チューブにおける溝数、溝深さは、それぞれ、下
記表1に示される通りとした。
【0021】ヒドリンゴム配合組成 ヒドリンゴム 100重量部 カーボンブラック 40重量部 軟化剤 10重量部 加硫剤 1.5重量部 発泡剤 5重量部 発泡助剤 5重量部
【0022】また、下記配合に従って調製されたEPD
M(エチレン−プロピレン共重合体ゴム)又はポリアミ
ドエラストマーを用いて、内径:11.4mm、外径:1
1.8mmの弾性体チューブを、押出成形した。
【0023】EPDM配合組成 EPDM 100重量部 ZnO 5重量部 ステアリン酸 1重量部 プロセスオイル 30重量部 導電性カーボン 33重量部 パーオキサイド 3.5重量部 架橋助剤 3重量部
【0024】ポリアミドエラストマー配合組成 ポリアミドエラストマー 100重量部 〔(株)東レ製、商品名:ペバックス〕 導電性カーボン 30重量部
【0025】そして、内径:12mmの円筒状金型を用意
して、その成形キャビティの中心に位置するように、直
径:6mmの芯金を配置し、更に前記未発泡チューブ及び
前記弾性体チューブを同心的に配置して、両端に蓋をし
た。しかる後、該円筒状金型をオーブンに入れ、160
℃で40分加熱して、発泡操作を実施することにより、
一体発泡された複合ロールを得た。
【0026】かくして得られた各複合ロールを表面粗さ
計にて測定し、表面平滑性を次のように評価して、その
結果を、下記表1に併せて示した。 ○:凹みなし △:深さ10μm未満の凹み発生 ×:深さ10μm以上の凹み発生
【0027】また、各複合ロールの非発泡性弾性体層を
剥離して、発泡体層の表面を目視にて観察し、表面性状
を次のように評価して、その結果を、下記表1に併せて
示した。 ○:ボイドなし △:表面に小さなボイド(φ2mm未満)発生 ×:表面に大きなボイド(φ2mm以上)発生
【0028】
【表1】
【0029】かかる表1の結果より明らかなように、外
周面に多数の微細な溝が形成された未発泡チューブを用
いた場合(実施例1〜3)には、ボイドの発生が良好に
防止され、複合ロールの表面平滑性が効果的に改善され
た。これに対して、溝のない未発泡チューブを用いた場
合(比較例1)には、ボイドが発生し、複合ロールの表
面平滑性が悪化した。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明手法の一工程において、円筒状金型に未
発泡チューブ及び弾性体チューブを配置した状態を示
す、断面説明図である。
【図2】本発明手法に従って得られる複合ロールの一例
を示す、縦断面図である。
【図3】未発泡チューブの一例について、その端面の一
部を示す、拡大説明図である。
【図4】未発泡チューブに形成される溝の一例を示す説
明図である。
【図5】未発泡チューブに形成される溝の異なる例を示
す説明図である。
【符号の説明】
10 金型本体 12 芯金 14 未発泡チューブ 16 弾性体チューブ 18 蓋部材 20 複合ロール 22 発泡体層 24 非発泡性弾性体層 26 溝
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 林 三郎 愛知県小牧市大字北外山字哥津3600番地 東海ゴム工業株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 軸体の外周面上に発泡体層を有し、更に
    該発泡体層の外周面上に所定厚さの非発泡性弾性体層を
    有する複合ロールの製造方法にして、 外周面にチューブ軸方向に延びる多数の微細な溝が形成
    された、前記発泡体層を与える未発泡チューブを所定の
    軸体に外装すると共に、該未発泡チューブに対して、前
    記非発泡性弾性体層を与える薄肉の弾性体チューブを外
    装して、所定の金型の成形キャビティ内に配置した後、
    前記未発泡チューブの発泡操作を行ない、該未発泡チュ
    ーブから形成される発泡体層を前記弾性体チューブにて
    与えられる非発泡性弾性体層に一体化せしめることを特
    徴とする複合ロールの製造方法。
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EP19970100552 EP0779562B1 (en) 1992-12-16 1993-11-12 Roll including foam body and method of producing the roll
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005047266A (ja) * 2003-07-17 2005-02-24 Hokushin Ind Inc 二層ロールの製造方法及び円筒部材の製造方法

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JP2005047266A (ja) * 2003-07-17 2005-02-24 Hokushin Ind Inc 二層ロールの製造方法及び円筒部材の製造方法

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