JPH0795903B2 - 果樹棚装置 - Google Patents
果樹棚装置Info
- Publication number
- JPH0795903B2 JPH0795903B2 JP3340153A JP34015391A JPH0795903B2 JP H0795903 B2 JPH0795903 B2 JP H0795903B2 JP 3340153 A JP3340153 A JP 3340153A JP 34015391 A JP34015391 A JP 34015391A JP H0795903 B2 JPH0795903 B2 JP H0795903B2
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- Japan
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- shelf
- tension
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、葡萄、キウイ、あけび
等の蔓性の果樹を栽培するための果樹棚装置に関するも
のである。
等の蔓性の果樹を栽培するための果樹棚装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】一般に蔓性の果樹を栽培するためには、
地面に複数本の支柱を打ち立てその間にワイヤーを張り
果樹棚を準備する。最も普遍的な葡萄棚の場合を例にし
て説明すれば、図5、6に示すように、栽培地の四隅に
外側に向かって斜めに立てられた支柱1の上端に、各支
柱1間に張設されて直交する隅線2が支持されており、
隅線2の端部は地中に埋設されたアンカー3に定着して
いる。また、隅線2の中間部には適当な間隔を持って前
述した支柱1と同様の支柱1が設けられ、同じく張線4
が張設されている。そして、隅線2、張線4に直交し
て、端部を隅線2に定着した小張線5が張り渡され、地
面から離れた位置に平棚6が形成される。なお、平棚6
の区域内に、蔓7を平棚6に誘導する棒8が設けられて
いる。葡萄の蔓7は棒8を伝って張線4や小張線5に延
び、枝、葉を繁らせる。果実9はその下方に垂れて実
る。したがって、成育途中の手入れは梯子を掛け、手を
上方に伸ばして作業することが多く、収穫期にも同様の
作業を行っている。高度に資本を投資した営農形態にお
いては、平棚6を覆った温室栽培を行い、成育期、収穫
期のサイクルは短くなっており、栽培作業が煩雑になっ
ている。また、この温室栽培によって蔓性のキウイの栽
培をすることも増えている。この場合、葡萄棚と異な
り、日照を多く受けるように平棚6の面を南側に向けて
設置するので同一の平棚6を利用する場合には高さ調整
をする必要がある。
地面に複数本の支柱を打ち立てその間にワイヤーを張り
果樹棚を準備する。最も普遍的な葡萄棚の場合を例にし
て説明すれば、図5、6に示すように、栽培地の四隅に
外側に向かって斜めに立てられた支柱1の上端に、各支
柱1間に張設されて直交する隅線2が支持されており、
隅線2の端部は地中に埋設されたアンカー3に定着して
いる。また、隅線2の中間部には適当な間隔を持って前
述した支柱1と同様の支柱1が設けられ、同じく張線4
が張設されている。そして、隅線2、張線4に直交し
て、端部を隅線2に定着した小張線5が張り渡され、地
面から離れた位置に平棚6が形成される。なお、平棚6
の区域内に、蔓7を平棚6に誘導する棒8が設けられて
いる。葡萄の蔓7は棒8を伝って張線4や小張線5に延
び、枝、葉を繁らせる。果実9はその下方に垂れて実
る。したがって、成育途中の手入れは梯子を掛け、手を
上方に伸ばして作業することが多く、収穫期にも同様の
作業を行っている。高度に資本を投資した営農形態にお
いては、平棚6を覆った温室栽培を行い、成育期、収穫
期のサイクルは短くなっており、栽培作業が煩雑になっ
ている。また、この温室栽培によって蔓性のキウイの栽
培をすることも増えている。この場合、葡萄棚と異な
り、日照を多く受けるように平棚6の面を南側に向けて
設置するので同一の平棚6を利用する場合には高さ調整
をする必要がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、平棚6に栽
培された葡萄の果実は下方に垂れるので、収穫時期にそ
の摘み取り作業を行う場合、梯子などの道具は使用して
も、仰向いて作業をするために、作業の能率が悪く、ま
た、肉体の疲労が甚だしいと言う問題があった。また、
温室栽培を行なっている場合には、作業頻度が多く、多
大な労力を費やしていた。このため、栽培の仕事上、作
業者が窮屈な姿勢を取らないでも良い棚を必要としてい
る。また、棚を動かす場合には張線4や小張線5の張り
具合が問題になる。
培された葡萄の果実は下方に垂れるので、収穫時期にそ
の摘み取り作業を行う場合、梯子などの道具は使用して
も、仰向いて作業をするために、作業の能率が悪く、ま
た、肉体の疲労が甚だしいと言う問題があった。また、
温室栽培を行なっている場合には、作業頻度が多く、多
大な労力を費やしていた。このため、栽培の仕事上、作
業者が窮屈な姿勢を取らないでも良い棚を必要としてい
る。また、棚を動かす場合には張線4や小張線5の張り
具合が問題になる。
【0004】本発明は、平棚を可動型にして作業のし易
い果樹棚装置を提供することを目的とする。
い果樹棚装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、複数本の支柱を直線状に間隔を開けて地面
に立設し、各支柱の中間部に枝条の基部を軸支すると共
に、該枝条の先端部にワイヤーロープの端部を取付け、
該ワイヤーロープを前記支柱の上部を経由して伸縮自在
に張設し、前記各枝条間に、複数個の小管材を連接して
なる管材に線材を挿通した張線を複数本間隔を空けて架
設し、蔓を巻き付かせる棚を形成したことを特徴とす
る。
するために、複数本の支柱を直線状に間隔を開けて地面
に立設し、各支柱の中間部に枝条の基部を軸支すると共
に、該枝条の先端部にワイヤーロープの端部を取付け、
該ワイヤーロープを前記支柱の上部を経由して伸縮自在
に張設し、前記各枝条間に、複数個の小管材を連接して
なる管材に線材を挿通した張線を複数本間隔を空けて架
設し、蔓を巻き付かせる棚を形成したことを特徴とす
る。
【0006】
【作用】このように構成したことによって、離れた2つ
の支柱の枝条間には、線材の張力と管材の圧縮力とを相
殺して緊張された張線が取付けられるので、枝条に張力
が掛からず棚の形状を維持することができる。したがっ
て、ワイヤーロープで枝条を水平な状態に吊り下げるこ
とによって、棚が水平に維持される。また、ワイヤーロ
ープを巻き上げることによって枝条の先端を引上げる
と、枝条が徐々に起立し、複数の張線によって形成され
る棚は枝条の仰ぐ角度に従って下面を上向きにする。張
線に絡んだ蔓に実る果実の日照条件、栽培収穫作業は棚
の傾斜角度を調整する。
の支柱の枝条間には、線材の張力と管材の圧縮力とを相
殺して緊張された張線が取付けられるので、枝条に張力
が掛からず棚の形状を維持することができる。したがっ
て、ワイヤーロープで枝条を水平な状態に吊り下げるこ
とによって、棚が水平に維持される。また、ワイヤーロ
ープを巻き上げることによって枝条の先端を引上げる
と、枝条が徐々に起立し、複数の張線によって形成され
る棚は枝条の仰ぐ角度に従って下面を上向きにする。張
線に絡んだ蔓に実る果実の日照条件、栽培収穫作業は棚
の傾斜角度を調整する。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面を基にして
説明する。一例として、葡萄を栽培する場合の果樹棚装
置について説明する。図2に示すように、南北方向(図
中、上下方向)に数mおきに立てられた支柱10には可動
枝条11が固定枝条12(図1参照)を介して東西方向に張
り出している。可動枝条11には適当な間隔をもって孔13
が穿たれ、各孔13に張線14が貫通して南北方向に設置さ
れ棚15が形成されている。支柱10、固定枝条12に孔を開
けて張線14を増設しても良い。
説明する。一例として、葡萄を栽培する場合の果樹棚装
置について説明する。図2に示すように、南北方向(図
中、上下方向)に数mおきに立てられた支柱10には可動
枝条11が固定枝条12(図1参照)を介して東西方向に張
り出している。可動枝条11には適当な間隔をもって孔13
が穿たれ、各孔13に張線14が貫通して南北方向に設置さ
れ棚15が形成されている。支柱10、固定枝条12に孔を開
けて張線14を増設しても良い。
【0008】図1に示すように、支柱10の下部は地下に
おいて根枷16を針金で緊縛しており、支柱10は強固に地
面から立設されている。支柱10の中間部にはブラケット
17によって固定枝条12が両側に固定され、固定枝条12の
先端に取付けた支持ピン18を介して可動枝条11の基部が
軸支され回動自在にされている。支柱10の上部には載置
台19が固定され、両側に2つのドラム20が回転自在に設
けられている。そして、各ドラム20に巻き付けられたワ
イヤーロープ21の他端が、それぞれの可動枝条11の先端
に固定され、可動枝条11の自重により張設されている。
なお、支柱10の上部にローラを取付けてワイヤーロープ
21を引き延ばし、ドラム20を別の位置に設置したり、ワ
イヤーロープ21の端部を他の巻取り装置に連結しても良
い。
おいて根枷16を針金で緊縛しており、支柱10は強固に地
面から立設されている。支柱10の中間部にはブラケット
17によって固定枝条12が両側に固定され、固定枝条12の
先端に取付けた支持ピン18を介して可動枝条11の基部が
軸支され回動自在にされている。支柱10の上部には載置
台19が固定され、両側に2つのドラム20が回転自在に設
けられている。そして、各ドラム20に巻き付けられたワ
イヤーロープ21の他端が、それぞれの可動枝条11の先端
に固定され、可動枝条11の自重により張設されている。
なお、支柱10の上部にローラを取付けてワイヤーロープ
21を引き延ばし、ドラム20を別の位置に設置したり、ワ
イヤーロープ21の端部を他の巻取り装置に連結しても良
い。
【0009】図3に示すように、各々の支柱10の上端に
設けられたドラム20は、ドラム20の軸を連結ピン22によ
り連結軸23と連結している。実施例では、連結軸23の両
端の連結ピン22は直交する位置関係にある。棚15の南北
方向の端部の支柱10には、ドラム20の軸と同心にプーリ
ー24が取付けられその下方に2基のウインチ25が操作台
26に取付けられている。ウインチ25はワイヤー27により
プーリー24を回転させドラム20を駆動するようになって
いる。
設けられたドラム20は、ドラム20の軸を連結ピン22によ
り連結軸23と連結している。実施例では、連結軸23の両
端の連結ピン22は直交する位置関係にある。棚15の南北
方向の端部の支柱10には、ドラム20の軸と同心にプーリ
ー24が取付けられその下方に2基のウインチ25が操作台
26に取付けられている。ウインチ25はワイヤー27により
プーリー24を回転させドラム20を駆動するようになって
いる。
【0010】可動枝条11に挿通した張線14は、図4に示
すように、適当な長さに切断された小管材28を連接した
管材29の内部に線材30を挿通したもので、管材29は可動
枝条11の孔13内を移動できるようにされている。線材30
の両端はアイボルト31に繋着され、アイボルト31は大径
部を有する小管材28a に収容されている。アイボルト31
はさらに位置決め座金32と小管材28を順次に貫通し、位
置決め座金32が両側端の可動枝条11(支柱10、固定枝条
12に張線14が張られていれば同様にする。)の内側に接
触すると共に、最端部の小管材28が両側端の可動枝条11
を貫通し、十分な余裕をもって空中に突き出している。
そして、アイボルト31に座金33を挿通しナット34を螺着
することによって、適当な張力をもって張線14が架設さ
れることになる。
すように、適当な長さに切断された小管材28を連接した
管材29の内部に線材30を挿通したもので、管材29は可動
枝条11の孔13内を移動できるようにされている。線材30
の両端はアイボルト31に繋着され、アイボルト31は大径
部を有する小管材28a に収容されている。アイボルト31
はさらに位置決め座金32と小管材28を順次に貫通し、位
置決め座金32が両側端の可動枝条11(支柱10、固定枝条
12に張線14が張られていれば同様にする。)の内側に接
触すると共に、最端部の小管材28が両側端の可動枝条11
を貫通し、十分な余裕をもって空中に突き出している。
そして、アイボルト31に座金33を挿通しナット34を螺着
することによって、適当な張力をもって張線14が架設さ
れることになる。
【0011】ところで、張線14をワイヤーだけにした場
合には、可動枝条11の先端を剛体に支持してワイヤーの
張力に対して剛性を持たせる。この場合、温室の骨組み
を利用して円弧状のレールを仮設し、該レール上を走行
する車輪に可動枝条11の先端をブラケット等で連結す
る。
合には、可動枝条11の先端を剛体に支持してワイヤーの
張力に対して剛性を持たせる。この場合、温室の骨組み
を利用して円弧状のレールを仮設し、該レール上を走行
する車輪に可動枝条11の先端をブラケット等で連結す
る。
【0012】次に、作用について説明する。先ず、果樹
棚装置の棚15に葡萄の蔓を巻き付きて栽培し、果実を実
らせる。摘み取り作業において、装備されたウインチ25
を回して、一斉に各ドラム20を回転させる。これによっ
てワイヤーロープ21が巻き取られ、可動枝条11の先端が
弧状の軌跡を描いて上昇し、棚15の下面を鉛直状態にす
ることができる。作業者は棚15の側に寄り、そのまま手
を水平に伸ばして摘み取ることができ、首を曲げ仰向い
た状態を強いることなく作業ができる。
棚装置の棚15に葡萄の蔓を巻き付きて栽培し、果実を実
らせる。摘み取り作業において、装備されたウインチ25
を回して、一斉に各ドラム20を回転させる。これによっ
てワイヤーロープ21が巻き取られ、可動枝条11の先端が
弧状の軌跡を描いて上昇し、棚15の下面を鉛直状態にす
ることができる。作業者は棚15の側に寄り、そのまま手
を水平に伸ばして摘み取ることができ、首を曲げ仰向い
た状態を強いることなく作業ができる。
【0013】一方、張線14は線材30で緊張され、管材29
で圧着されており、この構造は長径間のコンクリート製
の橋梁と同じポストテンション構造で、弛み難くいの
で、支柱10の間隔を大きくする事ができる。また、通常
は巻き蔓を切除して人為的に張線14に結束されている
が、万一、巻き付いた蔓を引きちぎる場合に張線14は折
れ曲がる。しかしながら、管材29は最初から適当な長さ
で切断されている小管材28の集合体であるのでこれ以上
切損する事はなく、引きちぎる力を抜けば線材30の緊張
によって再び直線となる。
で圧着されており、この構造は長径間のコンクリート製
の橋梁と同じポストテンション構造で、弛み難くいの
で、支柱10の間隔を大きくする事ができる。また、通常
は巻き蔓を切除して人為的に張線14に結束されている
が、万一、巻き付いた蔓を引きちぎる場合に張線14は折
れ曲がる。しかしながら、管材29は最初から適当な長さ
で切断されている小管材28の集合体であるのでこれ以上
切損する事はなく、引きちぎる力を抜けば線材30の緊張
によって再び直線となる。
【0014】次に、果樹棚装置を温室栽培に利用する場
合について説明する。先ず、葡萄の場合には棚15を南北
方向に設置する。太陽の高度が低い冬期では、日照が不
足になりがちであるが、2つのウインチ25によって左右
の棚15の傾斜を別々にする事ができるので、朝方には西
側の棚15を立て、夕方には東側の棚15を立てて、葉に当
たる日照の不足を補う事もできる。収穫が近くなると、
朝方に東側の棚15を立て、夕方に西側の棚15を立てて、
棚15の下面の果実に日照を当て、果実を色づかせて高級
品化して、収益の増加を図る事ができる。
合について説明する。先ず、葡萄の場合には棚15を南北
方向に設置する。太陽の高度が低い冬期では、日照が不
足になりがちであるが、2つのウインチ25によって左右
の棚15の傾斜を別々にする事ができるので、朝方には西
側の棚15を立て、夕方には東側の棚15を立てて、葉に当
たる日照の不足を補う事もできる。収穫が近くなると、
朝方に東側の棚15を立て、夕方に西側の棚15を立てて、
棚15の下面の果実に日照を当て、果実を色づかせて高級
品化して、収益の増加を図る事ができる。
【0015】一方、キウイの栽培をすることも増えてい
る。この場合、太陽の高度の低い冬期において日照を受
ける事が重要であるので、棚15の上面を南側に向けるよ
うに、棚15を東西に延長して北側の棚15を持ち上げるの
が有利である。
る。この場合、太陽の高度の低い冬期において日照を受
ける事が重要であるので、棚15の上面を南側に向けるよ
うに、棚15を東西に延長して北側の棚15を持ち上げるの
が有利である。
【0016】
【発明の効果】本発明は以上のように構成したものであ
るので、2重構造の張線により棚構造が極めて簡単に堅
固に形成され、棚の傾斜を可変でき、棚から垂れた果実
の摘み取り作業が容易になり能率が良くなる。また、日
照条件を有利にすることができるので品質が向上して収
益の増加がもたらされる。また、堅固な棚により支柱の
間隔を大きくできるので甚だ経済的である。
るので、2重構造の張線により棚構造が極めて簡単に堅
固に形成され、棚の傾斜を可変でき、棚から垂れた果実
の摘み取り作業が容易になり能率が良くなる。また、日
照条件を有利にすることができるので品質が向上して収
益の増加がもたらされる。また、堅固な棚により支柱の
間隔を大きくできるので甚だ経済的である。
【図1】本発明による実施例の果樹棚装置の支柱の正面
図である。
図である。
【図2】実施例の果樹棚装置の平面図である。
【図3】実施例の果樹棚装置の要部側面図である。
【図4】実施例の果樹棚装置の張線の断面図である。
【図5】従来技術の果樹棚の平面図である。
【図6】従来技術の果樹棚の側面図である。
10 支柱 11 可動枝条 14 張線 15 棚 21 ワイヤーロープ 28 小管材 29 管材 30 線材 14 張線
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 荒ケ田 国和 広島県広島市安芸区中野5丁目7番11号 (72)発明者 下見 広司 広島県東広島市西条町西本町1320 (56)参考文献 実開 昭62−39461(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】複数本の支柱を直線状に間隔を開けて地面
に立設し、各支柱の中間部に枝条の基部を軸支すると共
に、該枝条の先端部にワイヤーロープの端部を取付け、
該ワイヤーロープを前記支柱の上部を経由して伸縮自在
に張設し、前記各枝条間に、複数個の小管材を連接して
なる管材に線材を挿通した張線を複数本間隔を空けて架
設し、蔓を巻き付かせる棚を形成したことを特徴とする
果樹棚装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3340153A JPH0795903B2 (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | 果樹棚装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3340153A JPH0795903B2 (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | 果樹棚装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05153876A JPH05153876A (ja) | 1993-06-22 |
| JPH0795903B2 true JPH0795903B2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=18334239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3340153A Expired - Fee Related JPH0795903B2 (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | 果樹棚装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0795903B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7051476B1 (en) | 2005-03-02 | 2006-05-30 | Craul Donald R | Plant bench for use in a greenhouse or nursery structure, and a greenhouse or nursery structure including the plant bench |
| CN109769576A (zh) * | 2019-02-19 | 2019-05-21 | 付伟伟 | 一种葡萄和猕猴桃栽培架 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6239461U (ja) * | 1985-08-29 | 1987-03-09 |
-
1991
- 1991-11-29 JP JP3340153A patent/JPH0795903B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05153876A (ja) | 1993-06-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |