JPH0795912A - 背もたれ付き椅子 - Google Patents
背もたれ付き椅子Info
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- JPH0795912A JPH0795912A JP24566493A JP24566493A JPH0795912A JP H0795912 A JPH0795912 A JP H0795912A JP 24566493 A JP24566493 A JP 24566493A JP 24566493 A JP24566493 A JP 24566493A JP H0795912 A JPH0795912 A JP H0795912A
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Abstract
き、人の着たシャツが上向きに引っ張られる現象を防止
する。 【構成】背もたれ4の後傾動に連動して、座体3を後傾
させつつ後方に移動させる。人が背もたれ4にももたれ
掛かると、身体が伸びる傾向を呈することにより、首か
ら臀部にかけての皮膚の表面の上下長さ寸法Lが短くな
る傾向を呈する。この皮膚の表面の長さ寸法Lの変化
が、座体3が後方に移動することによって相殺され、そ
の結果、シャツが上向きに引っ張られることはなく、人
に不快感を与えることを防止できる。
Description
を備えた椅子に関するものである。
れを備えた椅子において、単に背もたれを後傾するよう
に構成したに過ぎない場合には、背もたれが後傾動する
と、背もたれと座体との間隔が広がることになる。この
ため、人が背もたれにもたれ掛かると、人の着たシャツ
が上向きに引っ張られる現象が生じて、人に不快感を与
えると言う問題があった。
人は、先の特許出願(特願平4−288663号)にお
いて、図20で原理的に示すような構造の椅子を提案し
た。すなわちこの先願に係る椅子は、背もたれ4′を、
人の背中Aを支持する背中支持部4a′と、人の腰Bを
支持する腰支持部4b′とに分離構成し、背中支持部4
a′が後傾動すると、腰支持部4b′が前向き突出する
ように構成したものであった。
と、人が上半身を後傾させた状態で、人が着たシャツの
下端部が腰支持部4b′で身体に押さえ付けられるた
め、ある程度は、シャツが上向きずり上がるのを防止で
きるが、その効果はいまだ充分でなかった。本発明の第
1の目的は、シャツが上向きに引っ張られる現象を確実
に防止することにあり、また、第2の目的は、背もたれ
にもたれ掛かった状態で、快適な安楽状態を得ることに
ある。
った人が身体を起こしたり後傾させたりする場合の形状
について研究し、その結果、第1の目的を達成するため
の手段として、請求項1に記載したように、「座体と、
弾性的に支持された状態で後傾動する背もたれをとを備
え、前記背もたれと座体とを、背もたれの後傾動に連動
して座体が後傾しつつ又は後傾することなく後方に移動
するように関連させる」と言う構成にした。
構成として、請求項2に記載したように、請求項1の構
成を前提として、「前記背もたれを、殆ど弾性変形しな
い背中支持部と、弾性変形可能な腰支持部とで構成し、
前記背もたれにおける背中支持部を、弾性的に支持され
た状態で後傾動するよう座体又は座受け部から延びる背
支持体に取り付け、背もたれにおける背中支持部と腰支
持部とを、背中支持部の後傾動にて腰支持部が相対的に
前方に突出するように関連する」と言う構成にした。
よりも上方で背中よりも下方の部位を言い、従って、臀
部をも含む概念である。
を起こして執務する場合、身体の側面形状は、図21
(a)に実線で示すように背筋を真っ直ぐ伸ばしたり、
同図(b)に実線で示すように前かがみになったりす
る。そして、上半身を後傾させると、人の身体は、同図
(a)(b)に一点鎖線で示すように伸びる状態にな
る。
ても、身体を起こした状態での身体の曲がりの曲率は、
背もたれにもたれ掛かって身体を伸ばした状態での身体
の曲率よりも小さいため、首から臀部にかけての皮膚の
上下長さ寸法Lは、背もたれの後傾角度の大きさに比例
して徐々に小さくなるものである。そして、前記先願の
ように、単に腰支持部を人の腰に当てた状態では、この
皮膚の表面の上下長さ寸法Lの変化に有効に対処するこ
とができず、背中A及び腰Bの皮膚とシャツとの間に相
対的な滑り現象が生じるため、シャツの引っ張られ現象
を防止できないのであった。
にすると、背もたれにもたれ掛かることによって人の首
から臀部にかけての皮膚表面の上下長さ寸法Lが小さく
なることを、座体が後方に移動することによって相殺す
ることができる、換言すると、前記皮膚表面の上下長さ
寸法Lが小さくなることを打ち消すように、臀部が後方
に移動するのであり、その結果、背もたれにもたれ掛か
ったときに人のシャツが引っ張られて人に不快感を与え
ることを、確実に防止できるのである。
るように構成すると、座体と背もたれとで人の身体を包
むような状態になるため、より快適な安楽状態を得るこ
とができる。他方、請求項2の構成にすると、椅子に座
った人が上半身を後傾させた状態で、人の腰が腰支持部
で支持されることにより、上半身を広い面積で支持する
ことができるから、上半身に圧迫感を受けることを防止
して、より一層快適な安楽状態を得ることができる。
の変形がガイド体にてガイドされることにより、腰支持
部が過度に突出して人の腰を強く押圧し過ぎることを防
止できるため、更に快適な安楽状態を得ることができ
る。
する。図1〜図14は第1の実施例であり、これらの図
において符号1は椅子の脚体を、符号2は座受け部を、
符号3は前記座受け部2にて支持された座体を、符号4
は背もたれを各々示す。座体2の上面と背もたれ4の前
面には、それぞれクッション体5,6が張設されてい
る。
示すように、前記脚体1の上端に固着された固定枠体7
と、その上方に配置した可動座受け板8とを備えてい
る。前記可動座受け板8は、座体3よりもやや幅狭に形
成されている。前記固定枠体7は、上向き開口の箱状に
形成されており、その前部を斜め上向きに形成して、前
部の上端に、前記可動座受け板8と同じ幅寸法の固定座
受け板9を固着している。
体7の左右両側面に沿って伸びる垂下片8aを固着し、
これら両垂下片8aの先端部を、前記固定枠体7の左右
両側板7aに形成した第1軸受け部10に、左右長手の
第1枢軸11にて枢着している。前記可動座受け板8の
左右両側縁と、固定座受け板9の左右両側縁とに、それ
ぞれスライダー13を被嵌し、これらスライダー13に
前記座体3を固着している。従って、座体3は、前後方
向に移動可能であると共に、後傾動可能であり、且つ、
座体3は、その前部3aと後部3bとの連結個所で屈曲
し得る。
背中支持部4aと、人の腰部Bを支持する幅狭の腰支持
部4bを上下に連接した状態になっており、腰支持部4
bは、側面視で後ろ向き凸状に湾曲した状態に形成され
ている。また、前記背もたれ4は、図4〜5,図12に
示すように、合成樹脂製のインナーシェル14と、その
後方に配置した合成樹脂製のアウターシェル15とを、
ねじ止め等の適宜手段で固着することにて中空状に形成
されており、インナーシェル14における左右両側部の
背面を、側面視L字状に形成した背支持体16の上端部
にねじ止め等の適宜手段で固着している。
ており、アウターシェル15の周囲のうち下端を除いた
部位には囲い壁15aが形成されている。腰支持部4a
におけるアウターシェル15に、その左右両側縁間に延
びるスリット17が、上下適宜間隔で多数条切り込み形
成している。従って、背もたれ4のうち背中支持部4a
は殆ど弾性変形することはないが、背もたれ4のうち腰
支持部4bは、側面視で直線状に延びる状態に向かって
弾性変形し得る。
スリット17の溝幅を、囲い壁15aの側縁に向かって
幅広となるように形成することにより、アウターシェル
15が容易に弾性変形するようにしており、また、図1
4に示すように、腰支持部4bが側面視で直線状に延び
ると、アウターシェル15の背面部で各スリット17が
閉じた状態になって、腰支持部4bがそれ以上変形しな
いように設定している。
には、固定枠体7の側面に沿って延びる取り付け板18
が固着されており、この取り付け板18における前部の
上下中途部を、前記固定枠体7における側板7aのうち
前記第1枢軸11よりもやや後方の部位に形成した第2
軸受け部19に、左右長手の第2枢軸20にて枢着して
いる。
り付け板18の下端部の間に装架した第1支持軸21
と、前記固定枠体7における左右両側板7aの前端部の
間に装架した第2支持軸22とに、それぞれ左右2個ず
つのばね受け23を被嵌し、これら前後一対ずつのばね
受け23の間に、背もたれ4を弾性的に支持する弾性体
の一例として、コイルばね24を装架している。
座受け板8とが互いに干渉することなく後傾動し得るよ
うに、第2軸枢軸20が嵌まる第2軸受け部19の突出
寸法を、前記第1枢軸11が嵌まる第1軸受け部10の
突出寸法よりも大きくしている。左右両背支持体16に
おける取り付け板18の上部は、固定枠体7よりも上方
に突出しており、左右両取り付け板18における上端の
前部間に第3支軸25を装架している。一方、座体3の
下面のうち前記第3枢軸25の上方の部位に、左右一対
の側板26aを備えた係合部材26を固着し、この係合
部材26の左右両側26aに形成した下向き開口の係合
溝孔27を、前記第3支軸25に被嵌してる。
板18の上部に、側面視でやや後傾状に延びる前後長手
のガイド溝28を穿設し、これら両ガイド溝28に、可
動座受け板8における左右両垂下片8aの間に装架した
ガイド軸29の端部を挿入している。可動座受け板8に
おける左右両垂下片8aには、第3支軸25の回動を許
容するための逃がし孔30が穿設されている。また、可
動座受け板8の前端部は、係合部材26の後方移動を許
容するための切り欠かれている(この切り欠きを符号3
1で示す。図3,図6,図11等参照)。
体3は、可動座受け板8の後傾動と、第3支軸25によ
る押圧作用と、ガイド溝孔28のガイド作用とにより、
後傾動しつつ後方にスライドする(但し、座体3の前部
3aは後方にスライドするだけで後傾動はしない)。前
記固定枠体7の後端面には、背もたれ4における腰支持
部4bの中空部内に向けて略斜め上向きに延びる金属板
製のガイド体35が固着されており、該ガイド体35の
先端に折り曲げ形成した左右側板34aの間に、インナ
ーシェル14における下部の背面に接当する押圧ローラ
35bを回転自在に取り付けている。また、インナーシ
ェル14における下端部の内面に、前記ガイド体35に
被嵌するブラケット36を固着し、該ブラケット36に
おける左右両側板の先端間に、ガイド体34の背面に接
当する規制ローラ37を回転自在に取り付けている。
分は、下部の傾斜が急で上部の傾斜がやや緩くなるよう
に屈曲している。以上の構成において、人が背もたれ4
にもたれ掛かることにより、人の首から臀部にかけての
皮膚の表面の上下長さが短くなっても、その皮膚の表面
長さの変化が、座体3が後方に移動することによって相
殺されるから、シャツが上向きにずれ上がることによる
不快感を、確実に防止できるのである。
に最初に当たる点(JIS規格)で実施例では図1及び
図14の点P)と、座位標準点(座体への荷重の中心点
で、実施例では図1及び図14のH点を想定している)
との間の距離は、背もたれ4が後傾してない状態での寸
法L2(図1参照)よりも、背もたれ4が後傾し切った
状態での寸法L3(図14参照)が小さくなるのであ
り、実施例では、L2とL3との差を約4mm程度に設
定している。
bが側面視で後ろ向き凸状に形成すると、椅子に座った
人が上半身を起こした状態では、図12に示すように、
人の腰Bに腰支持部4bがフィットして、長時間疲労を
感じることがない。他方、椅子に座った人が背もたれ4
にもたれ掛かると、図13及び図14に示すように、背
もたれ4は、コイルばね24の弾性に抗して後傾動して
行く。その場合、ガイド体34が支持ローラ25と規制
ローラ37とで抱持された状態であるため、背もたれ4
の腰支持部4bは、背中支持部4aと直線状に延びる状
態に向かって延び変形していく。
に、可動座受け板8の回動作用と、第3支軸25による
押圧作用と、ガイド溝孔28のガイド作用とにより、背
もたれ4の後傾動に連動して、後傾動しつつ後方にスラ
イドして行き、座体3の前部3aは、背もたれ4の後傾
動にて後方にスライドして行く。ところで、人が背もた
れ4にもたれ掛かる場合、人の上半身の荷重が背もたれ
4に対してモーメントとして作用するため、背もたれ4
に対する人の上半身の押圧力は、下方に行くに従って小
さくなる。従って、単に背もたれ4を後傾動させたにす
ぎない場合には、人の上半身の体重は、殆ど背中支持部
4aで支持されることになり、その結果、人の上半身の
支持面積を大きくすることができず、快適な安楽状態を
保持できないことになる。
4の後傾動にて腰支持部4bが側面視で背中支持部4a
と直線状に延び変形するように構成すると、腰支持部4
bが背中支持部4aに対して相対的に前向き突出するた
め、腰支持部4bにて人の腰部Bが強制的に押圧される
ことになり、その結果、人の上半身を背もたれ4の全体
で略均等な状態で支持することができて、快適な安楽状
態を確保できるのである。
て支持することによって快適な安楽状態を得ることがで
きるが、これは、生理学的には次のように理由付けでき
ると考えられる。すなわち、先ず、図22に示すよう
に、人の脊髄Dは多数枚の椎間板dで構成されており、
腹筋と背筋とで脊髄を支えている。この場合、椎間板D
が互いに平行な状態のとき、腹筋及び背筋に対する負担
は最も小さい。
合、腰Bを支持せずに骨盤Eが後ろ向きに傾くと、脊髄
Dは、図22(a)に示すように、側面視で前向きに湾
曲する傾向を呈するため(いわば猫背のような状態にな
る傾向を呈する)、脊髄Dを支える腹筋と背筋とに対す
る負担が増大して、短時間で疲労を感じてしまう。これ
に対して、本願発明のように、骨盤Eを腰支持部4bに
て支持すると、骨盤Eの後傾動が阻止又は抑制されるこ
とにより、脊髄Dも、その椎間板dが互いに平行な状態
に保持されることになる。
状態で、椎間板dが平行に保持されることにより、腹筋
及び背筋に対する負担が軽減されることになり、その結
果、長時間同じ姿勢でも疲労感を与えず、快適な座り心
地を得ることがきると考えられる。従って、例えば背も
たれ4に軽くもたれ掛かって執務する場合に、特に有益
である。
て、図23に一点鎖線で示すように、座体3′を後方に
スライドさせることなく、腰支持部4b′を大きく突出
させれば、腰支持部4b′による腰部Bの支持力を大き
くできると考えられる。しかし、腰支持部4b′を過度
に突出させると、腰部Bが過度に圧迫されて、腰Bの姿
勢と背中Aの姿勢とが不自然な状態になってしまい、却
って人に座り心地が低下することになる。
傾動に連動して座体3を後方にスライドさせると、図1
3及び図14に示すように、背中支持部4aと腰支持部
4bとの姿勢を、腰支持部4bで人の腰部Bを過度に圧
迫しないような適切な関係に保持した状態の下で、座体
3と背もたれ4とが離反することを防止できるから、快
適な座り心地を確保した状態で、シャツが引っ張られる
現象を防止できるのである。
をインナーシェル14′とアウターシェル15′とで構
成して、腰支持部4bにおけるインナーシェル14′
を、背支桿34′で支持したに過ぎない場合には、イン
ナーシェル14′は背支桿34′の上端を支点にして、
前方に突出するように回動するため、インナーシェル1
4′の回動を許容するためには、腰支持部4b′におい
てインナーシェル14′とアウターシェル15′との間
隔を大きくせねばならず、そうすると、腰支持部4bに
おけるアウターシェル15′が大きく後方に膨れ出た状
態になって、外観が悪化する問題が生じる。
4bがガイド体35に沿って変形する構成にすると、腰
支持部4bにおけるアウターシェル15を後方に大きく
突出させる必要はないから、腰支持部4bの内部にガイ
ド体34を挿入してコンパクト化したものでありなが
ら、外観の悪化を防止できるのである。なお、実施例の
ように、座体3を側面視で屈曲するように構成して、座
体3の前部3aが後方にスライドのみするように構成す
ると、人が背もたれ4にもたれ掛かった状態で座体3の
前部で大腿部が突き上げられることを防止できる。
ナーシェル14の背面に規制ローラ37を設けた場合で
あったが、図15に第2実施例として示すように、アウ
ターシェル15における下端部の前面に規制ローラ37
を設けても良いのである。また、例えば図16に第3実
施例として示すように、ガイド体34がばね38に抗し
て後傾するように構成しても良い(この場合、ばね38
のばね力を、背もたれ4に対するコイルばね24のばね
力よりも強くして、ガイド体35が背もたれ4よりも緩
い角度で後傾するようにしている)。
ーシェル15とで構成した場合、腰支持部4bにおける
アウターシェル15のスリット17は、図15に示すよ
うに、溝幅が全体にわたって等しくなるように形成して
も良いし、或いは、図17に第4実施例として示すよう
に、後方に向けて間隔が広がるように形成しても良い。
4の中空部内に挿入した場合であったが、ガイド体34
による腰支持部4bのガイド手段は他の種々の態様を採
ることができるのであり、例えば、図18に第5実施例
として示すように、腰支持部4bの左右両側方に溝形の
ガイド体39を設ける一方、腰支持部4bに、前記ガイ
ド体39のガイド溝39aに嵌まるガイド突起40を設
けるなどしても良い。
4aと腰支持部4bとは一体的に形成する必要はなく、
別体に構成しても連接しても良いのである。また、腰支
持部4bの側面形状としては、実施例のように前向き凹
状に湾曲させる必要はなく、図19に第6実施例として
示すように、略直線状に延びる状態に形成して、背中支
持部4aと腰支持部4bとが屈曲した状態になるように
しても良いのである。
る。
を示す図である。
図である。
る。
Claims (4)
- 【請求項1】座体と、弾性的に支持された状態で後傾動
する背もたれをとを備え、前記背もたれと座体とを、背
もたれの後傾動に連動して座体が後傾しつつ又は後傾す
ることなく後方に移動するように関連させたことを特徴
とする背もたれ付き椅子。 - 【請求項2】「請求項1」において、 前記背もたれを、殆ど弾性変形しない背中支持部と、弾
性変形可能な腰支持部とで構成し、前記背もたれにおけ
る背中支持部を、弾性的に支持された状態で後傾動する
よう座体又は座受け部から延びる背支持体に取り付け、
背もたれにおける背中支持部と腰支持部とを、背中支持
部の後傾動にて腰支持部が相対的に前方に突出するよう
に関連したことを特徴とする背もたれ付き椅子。 - 【請求項3】「請求項1」において、 前記背もたれを、殆ど弾性変形しない背中支持部と、弾
性変形可能な腰支持部とで構成し、前記背もたれにおけ
る背中支持部を、弾性的に支持された状態で後傾動する
よう座体又は座受け部から延びる背支持体に取り付ける
一方、前記座体又は座受け部に、前記背もたれにおける
背中支持部の後傾動に連動して腰支持部を背中支持部と
略直線状に延びる状態に向けて弾性変形させるようにし
たガイド体を設けたことを特徴とする背もたれ付き椅
子。 - 【請求項4】「請求項2」又は「請求項3」において、 前記背もたれを、椅子の前面側に位置するインナーシェ
ルと、椅子の後面側に位置するアウターシェルとで中空
状に形成し、腰支持部の中空部内に前記ガイド体を配置
したことを特徴とする背もたれ付き椅子。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24566493A JP3461012B2 (ja) | 1993-09-30 | 1993-09-30 | 背もたれ付き椅子 |
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24566493A JP3461012B2 (ja) | 1993-09-30 | 1993-09-30 | 背もたれ付き椅子 |
Publications (2)
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|---|---|
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|---|---|---|---|
| JP24566493A Expired - Fee Related JP3461012B2 (ja) | 1993-09-30 | 1993-09-30 | 背もたれ付き椅子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3461012B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6811215B2 (en) | 2002-07-17 | 2004-11-02 | Takano Co., Ltd. | Structure for mounting backrest |
| JP2013132406A (ja) * | 2011-12-27 | 2013-07-08 | Kokuyo Co Ltd | 椅子 |
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Families Citing this family (1)
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|---|---|---|---|---|
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-
1993
- 1993-09-30 JP JP24566493A patent/JP3461012B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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