JPH0796018A - 歯茎マッサージャー - Google Patents
歯茎マッサージャーInfo
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- JPH0796018A JPH0796018A JP27590193A JP27590193A JPH0796018A JP H0796018 A JPH0796018 A JP H0796018A JP 27590193 A JP27590193 A JP 27590193A JP 27590193 A JP27590193 A JP 27590193A JP H0796018 A JPH0796018 A JP H0796018A
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- mouth
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【構成】 この発明に係わる歯茎マッサージャーは、柔
らかい弾性材でなり且つ上部外側歯茎対応部水平寸法を
下部外側歯茎対応部水平寸法に比べて大きくしたことを
特徴とする。また表面に複数の突起を持つ柔らかい板状
の弾性材でなり、板の平面形状において中間部にくびれ
を有することを特徴とし、且つこれを2枚折りで使用す
ることを特徴とする。 【効果】 人間が舌または顎を動かすことにより、口内
の外側歯茎と頬との間付近に挿入した弾性材物体と歯茎
との間で相対変位が出来、歯茎をマッサージする効果が
ある。
らかい弾性材でなり且つ上部外側歯茎対応部水平寸法を
下部外側歯茎対応部水平寸法に比べて大きくしたことを
特徴とする。また表面に複数の突起を持つ柔らかい板状
の弾性材でなり、板の平面形状において中間部にくびれ
を有することを特徴とし、且つこれを2枚折りで使用す
ることを特徴とする。 【効果】 人間が舌または顎を動かすことにより、口内
の外側歯茎と頬との間付近に挿入した弾性材物体と歯茎
との間で相対変位が出来、歯茎をマッサージする効果が
ある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、歯槽膿漏にかかった
歯茎の自力治癒を、助けることでの改善に関する。
歯茎の自力治癒を、助けることでの改善に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、歯槽膿漏は一旦かかると昔の教育
を受けた歯医者では改善できず、数回の治療をするとも
うやることないと発言するなどし、時を経て悪化し歯を
抜く事が治療とされて来た。しかし最近歯医者の一部で
は、一旦歯槽膿漏になっても歯医者の指導のもと一日合
計3時間程度患者が我慢強く歯茎のマッサージを続けれ
ば、80才など年老いても自分の歯で生活が出来るとす
る指導をしている人がいる。例えばこれは、歯槽膿漏抜
かずに直す、と題した単行本、著者片山恒夫、発行所朝
日新聞社、に見ることが出来る。
を受けた歯医者では改善できず、数回の治療をするとも
うやることないと発言するなどし、時を経て悪化し歯を
抜く事が治療とされて来た。しかし最近歯医者の一部で
は、一旦歯槽膿漏になっても歯医者の指導のもと一日合
計3時間程度患者が我慢強く歯茎のマッサージを続けれ
ば、80才など年老いても自分の歯で生活が出来るとす
る指導をしている人がいる。例えばこれは、歯槽膿漏抜
かずに直す、と題した単行本、著者片山恒夫、発行所朝
日新聞社、に見ることが出来る。
【0003】また従来、歯茎マッサージ専門の器具はな
く、歯根表面の歯垢を取る目的の歯ブラシや電動歯ブラ
シにより、歯に隣接する歯茎も磨かれマッサージされる
結果を得ていた。図6は従来の電動歯ブラシを示す斜視
図であり、1はブラシ部、2は歯内挿入棒、3は取っ手
部兼モータ収納部、4は振動方向選択及び起動停止のス
イッチである。
く、歯根表面の歯垢を取る目的の歯ブラシや電動歯ブラ
シにより、歯に隣接する歯茎も磨かれマッサージされる
結果を得ていた。図6は従来の電動歯ブラシを示す斜視
図であり、1はブラシ部、2は歯内挿入棒、3は取っ手
部兼モータ収納部、4は振動方向選択及び起動停止のス
イッチである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の電動歯ブラシで
は振動動作が省力される効果は認められるが、1回1時
間、1日合計3時間程度口に歯ブラシをくわえていなけ
ればならない欠点がある。勤労者では、朝食時は時間が
ないため、また昼食時は他人との同居のため、長時間歯
ブラシをくわえることは現実的ではない欠点があった。
は振動動作が省力される効果は認められるが、1回1時
間、1日合計3時間程度口に歯ブラシをくわえていなけ
ればならない欠点がある。勤労者では、朝食時は時間が
ないため、また昼食時は他人との同居のため、長時間歯
ブラシをくわえることは現実的ではない欠点があった。
【0005】本発明は、長時間すなわち通勤電車の中や
会社での勤務中でも使える、口の外へ器具が出ない歯茎
のためのマッサージ器具を提供しようとすることを目的
としている。
会社での勤務中でも使える、口の外へ器具が出ない歯茎
のためのマッサージ器具を提供しようとすることを目的
としている。
【0006】
〔発明1の手段〕発明1は発明2、発明3に関連しての
基本的な構成要件を示したものである。口内にマッサー
ジャー器具全体を挿入して用いる歯茎マッサージャーに
おいて、柔らかい弾性材でなり且つ上部外側歯茎対応部
水平寸法を下部外側歯茎対応部水平寸法に比べて大きく
したことを特徴とする。
基本的な構成要件を示したものである。口内にマッサー
ジャー器具全体を挿入して用いる歯茎マッサージャーに
おいて、柔らかい弾性材でなり且つ上部外側歯茎対応部
水平寸法を下部外側歯茎対応部水平寸法に比べて大きく
したことを特徴とする。
【0007】〔発明2の手段〕発明2は発明1を具体化
したもので、表面に複数の突起を持つ柔らかい板状の弾
性材でなり、板の平面形状において中間部にくびれを有
することを特徴とし、且つこれを2枚折りで使用するこ
とを特徴とする。
したもので、表面に複数の突起を持つ柔らかい板状の弾
性材でなり、板の平面形状において中間部にくびれを有
することを特徴とし、且つこれを2枚折りで使用するこ
とを特徴とする。
【0008】〔発明3の手段〕不織布塊または柔らかい
粘弾性塊でなり、瓢箪断面状に板厚を変化させたこと特
徴とし且つ貫通穴を有することを特徴とする。
粘弾性塊でなり、瓢箪断面状に板厚を変化させたこと特
徴とし且つ貫通穴を有することを特徴とする。
【0009】〔発明4の手段〕歯並び方向と直角方向の
断面で見てカタカナのフの字またはワの字の形状の断面
を持つ物体を歯に帽子をかぶせるごとく帽着せしめたこ
とを特徴とする。
断面で見てカタカナのフの字またはワの字の形状の断面
を持つ物体を歯に帽子をかぶせるごとく帽着せしめたこ
とを特徴とする。
【0010】
(発明1、発明2、共通の作用)発明1、発明2では、
舌または顎を上下に動かすことにより、歯茎と頬との間
の空間に挿入した弾性体がどちらに動くか、以下に作用
を説明する。弾性体の上部水平方向寸法を弾性体下部水
平方向寸法に比べ大きくしたため、弾性体が歯茎を押す
力および弾性体が頬を押す力が、上部の方が下部より大
きくなり、弾性体と歯茎や頬との間の摩擦力においても
上部が下部より大きくなることより、弾性体は上部は保
持され下部では歯茎との間が滑る様作用する。その際、
歯部歯茎と弾性体との間をマッサージされる様作用す
る。
舌または顎を上下に動かすことにより、歯茎と頬との間
の空間に挿入した弾性体がどちらに動くか、以下に作用
を説明する。弾性体の上部水平方向寸法を弾性体下部水
平方向寸法に比べ大きくしたため、弾性体が歯茎を押す
力および弾性体が頬を押す力が、上部の方が下部より大
きくなり、弾性体と歯茎や頬との間の摩擦力においても
上部が下部より大きくなることより、弾性体は上部は保
持され下部では歯茎との間が滑る様作用する。その際、
歯部歯茎と弾性体との間をマッサージされる様作用す
る。
【0011】(発明2の作用)この場合、板状弾性体の
上部のみ2枚折りにしたため、断面形状が疑問符記号の
形状になり上部水平厚さ方向の全幅が板厚2枚分と空間
との合計となり、下部の1枚の板厚分に比べ大きくな
る。また、くびれにより口内皮膚を傷つけない。
上部のみ2枚折りにしたため、断面形状が疑問符記号の
形状になり上部水平厚さ方向の全幅が板厚2枚分と空間
との合計となり、下部の1枚の板厚分に比べ大きくな
る。また、くびれにより口内皮膚を傷つけない。
【0012】(発明3の作用)発明3では、弾性体上部
水平厚さまたは上部水平幅を同下部に比べ大きくして上
記共通の作用を発生させてある。また貫通穴を設けたの
で、万一、不織布塊または弾性塊が喉にひっかかった場
合でも窒息することがない様作用する。なお、塊の大き
さは小さくすると呑込み易くなるので、口腔内上下歯茎
空間高さ程度の数センチメートルに構成したので呑込み
にくく作用する。
水平厚さまたは上部水平幅を同下部に比べ大きくして上
記共通の作用を発生させてある。また貫通穴を設けたの
で、万一、不織布塊または弾性塊が喉にひっかかった場
合でも窒息することがない様作用する。なお、塊の大き
さは小さくすると呑込み易くなるので、口腔内上下歯茎
空間高さ程度の数センチメートルに構成したので呑込み
にくく作用する。
【0013】(発明4の作用)発明4では、歯にかぶせ
た片仮名の例えばワの字断面を持つ弾性材の水平面が、
歯を噛むことにより力を受けて変形し、歯茎と物体との
間に相対変位が発生して歯茎をマッサージする。ワの字
の短い方の縦材の寸法は永いと舌の作用により前方へ排
せつされるので極く短くして、排せつを免れるよう作用
する。
た片仮名の例えばワの字断面を持つ弾性材の水平面が、
歯を噛むことにより力を受けて変形し、歯茎と物体との
間に相対変位が発生して歯茎をマッサージする。ワの字
の短い方の縦材の寸法は永いと舌の作用により前方へ排
せつされるので極く短くして、排せつを免れるよう作用
する。
【0014】
実施例1.図1、図2は発明1、発明2の一実施例を示
し、1枚の板状弾性材を2枚折りで使用時の弾性体歯茎
マッサージャーの形状を示す。図1は弾性体マッサージ
ャーのみを描いた図、図2は弾性体マッサージャーを口
内に挿入した場合の図である。図において、11a、1
1bは柔らかい板状の弾性材体で、11aは表面に設け
た同質材料による複数の突起で、板状弾性体を平面に伸
ばした形状において中間部にくびれ部12を有する。1
3は上方歯茎、14は下方歯茎、15は頬、16は上臼
歯、17は下臼歯である。
し、1枚の板状弾性材を2枚折りで使用時の弾性体歯茎
マッサージャーの形状を示す。図1は弾性体マッサージ
ャーのみを描いた図、図2は弾性体マッサージャーを口
内に挿入した場合の図である。図において、11a、1
1bは柔らかい板状の弾性材体で、11aは表面に設け
た同質材料による複数の突起で、板状弾性体を平面に伸
ばした形状において中間部にくびれ部12を有する。1
3は上方歯茎、14は下方歯茎、15は頬、16は上臼
歯、17は下臼歯である。
【0015】この発明の動作の詳細について説明する。
先ず、口の外部にあるときは弾性材は平板状になってお
り、歯茎と頬との間に挿入する際、図1および図2の様
な形状にする。つぎに、図2において、顎を下に動かす
前と後とでは、上部歯茎と弾性体との関係位置は不変、
下部歯茎と弾性体との位置関係は相対変位が生じ、下部
歯茎のみ下方に移動する。この作用が生ずる理由は、前
記の作用の項目で詳しく述べた通り、歯茎部に及ぼす摩
擦力が下部歯茎部に比べ上部歯茎部で大のためである。
この相対変位により歯茎がマッサージされ目的を達する
ことが出来る。
先ず、口の外部にあるときは弾性材は平板状になってお
り、歯茎と頬との間に挿入する際、図1および図2の様
な形状にする。つぎに、図2において、顎を下に動かす
前と後とでは、上部歯茎と弾性体との関係位置は不変、
下部歯茎と弾性体との位置関係は相対変位が生じ、下部
歯茎のみ下方に移動する。この作用が生ずる理由は、前
記の作用の項目で詳しく述べた通り、歯茎部に及ぼす摩
擦力が下部歯茎部に比べ上部歯茎部で大のためである。
この相対変位により歯茎がマッサージされ目的を達する
ことが出来る。
【0016】また、くびれ部を設けたので、くびれ部で
折り曲げた場合、かどが丸くなり口内皮膚を傷つけない
効果が生ずる。
折り曲げた場合、かどが丸くなり口内皮膚を傷つけない
効果が生ずる。
【0017】実施例2.図3、図4は発明1、発明3の
一実施例を示す。図において、18は不織布塊または柔
らかい粘弾性塊でなり、断面形状を瓢箪形19に板厚を
変化させたこと特徴とし板厚の大きい方を上方歯茎に対
応させる。また貫通穴20を有することを特徴とする。
一実施例を示す。図において、18は不織布塊または柔
らかい粘弾性塊でなり、断面形状を瓢箪形19に板厚を
変化させたこと特徴とし板厚の大きい方を上方歯茎に対
応させる。また貫通穴20を有することを特徴とする。
【0018】この発明の動作について説明する。図4に
おいて、顎を下に動かす前と後とでは、上部歯茎と弾性
体との関係位置は不変、下部歯茎と弾性体との位置関係
は相対変位が生じ、下部歯茎のみ下方に移動する。この
作用が生ずる理由は、前記の作用の項目で詳しく述べた
通り、歯茎部に作用する摩擦力が下部歯茎部に作用する
それに比べ上部歯茎部に作用するそれが大のためであ
る。この相対変位により歯茎がマッサージされ目的を達
することが出来る。
おいて、顎を下に動かす前と後とでは、上部歯茎と弾性
体との関係位置は不変、下部歯茎と弾性体との位置関係
は相対変位が生じ、下部歯茎のみ下方に移動する。この
作用が生ずる理由は、前記の作用の項目で詳しく述べた
通り、歯茎部に作用する摩擦力が下部歯茎部に作用する
それに比べ上部歯茎部に作用するそれが大のためであ
る。この相対変位により歯茎がマッサージされ目的を達
することが出来る。
【0019】実施例3.発明3の他の実施例を、図は特
に示さず、説明する。上記請求項3記載の不織布塊また
は粘弾性塊の少なくとも片面の板厚変化形状を、使用者
の歯茎付近側面凹凸を雄型としたときの雌型凹凸形状と
なしたことを特徴とする。上部歯茎は密着して固定化さ
れ、下部歯茎は弾性体マッサージャーに密着度よく上下
に擦られ効果が増加する。
に示さず、説明する。上記請求項3記載の不織布塊また
は粘弾性塊の少なくとも片面の板厚変化形状を、使用者
の歯茎付近側面凹凸を雄型としたときの雌型凹凸形状と
なしたことを特徴とする。上部歯茎は密着して固定化さ
れ、下部歯茎は弾性体マッサージャーに密着度よく上下
に擦られ効果が増加する。
【0020】実施例4.図5a、図5bは発明4の一実
施例を示す。図5aは噛む前、図5bは噛んだあとの状
態を示す。図において、歯並び方向と直角方向の断面で
見てカタカナのフの字またはワの字の形状の断面を持つ
弾性体物体21を、歯に帽子をかぶせるごとく帽着せし
める構造としてある。
施例を示す。図5aは噛む前、図5bは噛んだあとの状
態を示す。図において、歯並び方向と直角方向の断面で
見てカタカナのフの字またはワの字の形状の断面を持つ
弾性体物体21を、歯に帽子をかぶせるごとく帽着せし
める構造としてある。
【0022】この発明の動作について説明する。図5a
の噛む前の状態、すなわち顎を下に動かした状態では、
ワの字断面弾性体マッサージャーのワの字の下端部は下
部歯茎の上端位置付近にある。また図5bの噛んだあと
の状態では、ワの字断面弾性体マッサージャーのワの字
の下端部は下部歯茎の上端位置から下に滑った歯茎上に
ある。すなわち噛んだ前後で、下部歯茎側面を弾性体マ
ッサージャーのワの字下端部がマッサージ動作をするこ
とになる。
の噛む前の状態、すなわち顎を下に動かした状態では、
ワの字断面弾性体マッサージャーのワの字の下端部は下
部歯茎の上端位置付近にある。また図5bの噛んだあと
の状態では、ワの字断面弾性体マッサージャーのワの字
の下端部は下部歯茎の上端位置から下に滑った歯茎上に
ある。すなわち噛んだ前後で、下部歯茎側面を弾性体マ
ッサージャーのワの字下端部がマッサージ動作をするこ
とになる。
【0022】実施例5.発明4の他の実施例を、図は特
に示さず説明する。ポリウレタンフォームなどの塑性変
形がほとんどない柔らかい粘弾性材を用い、歯並び方向
に少なくとも2個の歯を覆う形状になしたことを特徴と
する。弾性体マッサージャーの歯への保持力が増す効果
がある。
に示さず説明する。ポリウレタンフォームなどの塑性変
形がほとんどない柔らかい粘弾性材を用い、歯並び方向
に少なくとも2個の歯を覆う形状になしたことを特徴と
する。弾性体マッサージャーの歯への保持力が増す効果
がある。
【0023】
【発明の効果】以上のように、この発明に係わる口内に
マッサージャー器具全体を挿入して用いる歯茎マッサー
ジャーにおいて、柔らかい弾性材でなり且つ上部外側歯
茎対応部水平寸法を下部外側歯茎対応部水平寸法に比べ
て大きくしたので、人間が舌または顎を動かすことによ
り、口内の外側歯茎と頬との間付近に挿入した弾性材物
体と歯茎との間で相対変位が出来、歯茎をマッサージす
る効果がある。
マッサージャー器具全体を挿入して用いる歯茎マッサー
ジャーにおいて、柔らかい弾性材でなり且つ上部外側歯
茎対応部水平寸法を下部外側歯茎対応部水平寸法に比べ
て大きくしたので、人間が舌または顎を動かすことによ
り、口内の外側歯茎と頬との間付近に挿入した弾性材物
体と歯茎との間で相対変位が出来、歯茎をマッサージす
る効果がある。
【0024】口内に入るので、長時間すなわち通勤電車
の中や会社での勤務中でも使え、歯医者の薦める1日3
時間以上のマッサージが出来、年寄りでも、多くの人が
自分の歯で生活できる点、シルバーに恩恵を与えること
ができる。
の中や会社での勤務中でも使え、歯医者の薦める1日3
時間以上のマッサージが出来、年寄りでも、多くの人が
自分の歯で生活できる点、シルバーに恩恵を与えること
ができる。
【0025】表面に突起を設けたり、貫通穴を設けたの
で、万一、喉につかえても呼吸用の空気通路が確保出
来、窒息を免れ安全である。
で、万一、喉につかえても呼吸用の空気通路が確保出
来、窒息を免れ安全である。
【図1】この発明の第1発明、第2発明の一実施例の弾
性体マッサージャーの斜視図
性体マッサージャーの斜視図
【図2】この発明の第1発明、第2発明の一実施例の弾
性体マッサージャーを、口内へ挿入した場合の口内正面
断面図
性体マッサージャーを、口内へ挿入した場合の口内正面
断面図
【図3】この発明の第1発明、第3発明の一実施例の弾
性体マッサージャーの斜視図
性体マッサージャーの斜視図
【図4】この発明の第1発明、第3発明の一実施例の弾
性体マッサージャーを、口内へ挿入した場合の口内正面
断面図
性体マッサージャーを、口内へ挿入した場合の口内正面
断面図
【図5a】この発明の第4発明の一実施例の弾性体マッ
サージャーを、口内へ挿入した場合の口を開けた状態を
示す口内正面断面図
サージャーを、口内へ挿入した場合の口を開けた状態を
示す口内正面断面図
【図5b】この発明の第4発明の一実施例の弾性体マッ
サージャーを、口内へ挿入した場合の噛んだ状態を示す
口内正面断面図
サージャーを、口内へ挿入した場合の噛んだ状態を示す
口内正面断面図
【図6】従来の、電動歯ブラシを示す斜視図
11a 板状弾性体マッサージャーの表面突起 12 板状弾性体の中間部くびれ 13 上部歯茎部 14 下部歯茎部 15 頬 16 上部臼歯 17 下部臼歯 18 中実型弾性体マッサージャー 19 一方の端部に設けた、厚さ方向の膨らみ 20 貫通穴
Claims (4)
- 【請求項1】 口内にマッサージャー器具全体を挿入し
て用いる歯茎マッサージャーにおいて、柔らかい弾性材
でなり且つ上部外側歯茎対応部水平寸法を下部外側歯茎
対応部水平寸法に比べて大きくしたことを特徴とする歯
茎マッサージャー。 - 【請求項2】 人間が舌または顎を動かすことにより、
口内の外側歯茎と頬との間付近に挿入した弾性材物体と
歯茎との間で相対変位が出来、歯茎をマッサージする方
式の歯茎マッサージャーにおいて、表面に複数の突起を
持つ柔らかい板状の弾性材でなり、板の平面形状におい
て中間部にくびれを有することを特徴とし、且つこれを
2枚折りで使用することを特徴とする、歯茎マッサージ
ャー。 - 【請求項3】 人間が舌または顎を動かすことにより、
口内の外側歯茎と頬との間付近に挿入した弾性材物体と
歯茎との間で相対変位が出来、歯茎をマッサージする方
式の歯茎マッサージャーにおいて、不織布塊または柔ら
かい粘弾性塊でなり、瓢箪断面状に一方を分厚くし他方
を薄くなるよう板厚変化させたこと特徴とし且つ貫通穴
を有することを特徴とするの歯茎マッサージャー。 - 【請求項4】 歯並び方向と直角方向の断面で見てカタ
カナのフの字またはワの字の形状の断面を持つ物体を歯
に帽子をかぶせるごとく帽着せしめ、その物体の水平面
や側面が、歯を繰り返し噛む動作により力を受け、変形
することにより、歯茎をマッサージする方式の帽子型歯
茎マッサージャー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27590193A JPH0796018A (ja) | 1993-09-29 | 1993-09-29 | 歯茎マッサージャー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27590193A JPH0796018A (ja) | 1993-09-29 | 1993-09-29 | 歯茎マッサージャー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0796018A true JPH0796018A (ja) | 1995-04-11 |
Family
ID=17562019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27590193A Pending JPH0796018A (ja) | 1993-09-29 | 1993-09-29 | 歯茎マッサージャー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0796018A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107205804A (zh) * | 2015-01-20 | 2017-09-26 | 佐竹秀 | 口腔内安装器具 |
| JP2019208661A (ja) * | 2018-05-31 | 2019-12-12 | 東洋レヂン株式会社 | 慢性疼痛の治療・改善・緩和器具 |
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1993
- 1993-09-29 JP JP27590193A patent/JPH0796018A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107205804A (zh) * | 2015-01-20 | 2017-09-26 | 佐竹秀 | 口腔内安装器具 |
| US20180263841A1 (en) * | 2015-01-20 | 2018-09-20 | Shulchi SATAKE | Oral mounting fixture |
| JP2019208661A (ja) * | 2018-05-31 | 2019-12-12 | 東洋レヂン株式会社 | 慢性疼痛の治療・改善・緩和器具 |
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