JPH0796048A - 屋根作業用墜落防止装置 - Google Patents
屋根作業用墜落防止装置Info
- Publication number
- JPH0796048A JPH0796048A JP24275193A JP24275193A JPH0796048A JP H0796048 A JPH0796048 A JP H0796048A JP 24275193 A JP24275193 A JP 24275193A JP 24275193 A JP24275193 A JP 24275193A JP H0796048 A JPH0796048 A JP H0796048A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roof
- ridge
- support
- prevention device
- fall prevention
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 屋根の棟部に容易に設置することができると
共に、製造コストの低減が図れる屋根作業用墜落防止装
置を提供する。 【構成】 屋根1の棟部4にその長手方向に間隔を隔て
て支持体7,7を設置し、両支持体7,7間に命綱8を
係止するための親綱9を掛け渡してなる屋根作業用墜落
防止装置において、上記支持体7が、棟部4の両屋根傾
斜面1a,1aに跨がって据付けられる断面逆V字状の
脚部10と、この脚部10の交差部から立ち上がり上記
親綱9を連結するための親綱連結部11とを備えてい
る.従って、上記支持体7が棟部4の両屋根傾斜面1
a,1aに跨がって据付けられる断面逆V字状の脚部1
0を備えているため、屋根1の棟部4に容易に設置する
ことが可能となる。また、部品点数が少ないため、製造
コストの低減が図れる。
共に、製造コストの低減が図れる屋根作業用墜落防止装
置を提供する。 【構成】 屋根1の棟部4にその長手方向に間隔を隔て
て支持体7,7を設置し、両支持体7,7間に命綱8を
係止するための親綱9を掛け渡してなる屋根作業用墜落
防止装置において、上記支持体7が、棟部4の両屋根傾
斜面1a,1aに跨がって据付けられる断面逆V字状の
脚部10と、この脚部10の交差部から立ち上がり上記
親綱9を連結するための親綱連結部11とを備えてい
る.従って、上記支持体7が棟部4の両屋根傾斜面1
a,1aに跨がって据付けられる断面逆V字状の脚部1
0を備えているため、屋根1の棟部4に容易に設置する
ことが可能となる。また、部品点数が少ないため、製造
コストの低減が図れる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、屋根作業用墜落防止
装置に係り、特に屋根の棟部に容易に設置することがで
きるようにした屋根作業用墜落防止装置に関する。
装置に係り、特に屋根の棟部に容易に設置することがで
きるようにした屋根作業用墜落防止装置に関する。
【0002】
【従来の技術】屋根作業時における作業者の墜落を防止
する手段としては、例えば実公平4−37147号公報
に記載されているような屋根作業用墜落防止装置が知ら
れている。
する手段としては、例えば実公平4−37147号公報
に記載されているような屋根作業用墜落防止装置が知ら
れている。
【0003】この屋根作業用墜落防止装置は、屋根の棟
部にその長手方向に間隔を隔てて支持体を設置し、両支
持体間に命綱を係止するための親綱を掛け渡すようした
ものである。特に、上記支持体は、ねじ杆により構成さ
れ、棟母屋にはそのねじ杆をねじ込むためのナット体が
固定されている。
部にその長手方向に間隔を隔てて支持体を設置し、両支
持体間に命綱を係止するための親綱を掛け渡すようした
ものである。特に、上記支持体は、ねじ杆により構成さ
れ、棟母屋にはそのねじ杆をねじ込むためのナット体が
固定されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記屋
根作業用墜落防止装置においては、棟母屋に対するナッ
ト体の固定と、このナット体に対するねじ杆のねじ込み
を必要とするため、支持体の設置に手間がかかるばかり
でなく、部品点数が多く、製造コストが多くかかるとい
う問題点がある。
根作業用墜落防止装置においては、棟母屋に対するナッ
ト体の固定と、このナット体に対するねじ杆のねじ込み
を必要とするため、支持体の設置に手間がかかるばかり
でなく、部品点数が多く、製造コストが多くかかるとい
う問題点がある。
【0005】この発明は、上記問題点を解決すべくなさ
れたもので、屋根の棟部に容易に設置することができる
と共に、製造コストの低減が図れる屋根作業用墜落防止
装置を提供することを目的とするものである。
れたもので、屋根の棟部に容易に設置することができる
と共に、製造コストの低減が図れる屋根作業用墜落防止
装置を提供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1の発明は、屋根の棟部にその長手方向に間隔
を隔てて支持体を設置し、両支持体間に命綱を係止する
ための親綱を掛け渡してなる屋根作業用墜落防止装置に
おいて、上記支持体が、棟部の両屋根傾斜面に跨がって
据付けられる断面逆V字状の脚部と、この脚部の交差部
から立ち上がり上記親綱を連結するための親綱連結部と
を備えていることを特徴とする。
に請求項1の発明は、屋根の棟部にその長手方向に間隔
を隔てて支持体を設置し、両支持体間に命綱を係止する
ための親綱を掛け渡してなる屋根作業用墜落防止装置に
おいて、上記支持体が、棟部の両屋根傾斜面に跨がって
据付けられる断面逆V字状の脚部と、この脚部の交差部
から立ち上がり上記親綱を連結するための親綱連結部と
を備えていることを特徴とする。
【0007】また、請求項2の発明は、上記請求項1の
発明を前提とし、上記親綱連結部が、上記棟部上に設け
られる笠木カバ−よりも低く形成されていることを特徴
とする。
発明を前提とし、上記親綱連結部が、上記棟部上に設け
られる笠木カバ−よりも低く形成されていることを特徴
とする。
【0008】
【作用】請求項1の発明によれば、支持体が棟部の両屋
根傾斜面に跨がって据付けられる断面逆V字状の脚部
と、この脚部の交差部から立ち上がり上記親綱を連結す
るための親綱連結部とを備えているため、棟部に確実か
つ容易に設置することができると共に、信頼性の高い支
持強度が得られる。しかも、部品点数が少ないので、製
造コストの低減が図れる。
根傾斜面に跨がって据付けられる断面逆V字状の脚部
と、この脚部の交差部から立ち上がり上記親綱を連結す
るための親綱連結部とを備えているため、棟部に確実か
つ容易に設置することができると共に、信頼性の高い支
持強度が得られる。しかも、部品点数が少ないので、製
造コストの低減が図れる。
【0009】請求項2の発明によれば、上記支持体の親
綱連結部が、棟部に設けられる笠木カバ−よりも低く形
成されているため、支持体を笠木カバ−により覆い隠す
ことができ、支持体を撤去する必要がなく、親綱のみを
撤去すれば足りるので、工期短縮が図れる。
綱連結部が、棟部に設けられる笠木カバ−よりも低く形
成されているため、支持体を笠木カバ−により覆い隠す
ことができ、支持体を撤去する必要がなく、親綱のみを
撤去すれば足りるので、工期短縮が図れる。
【0010】
【実施例】以下に、この発明の一実施例を添付図面に基
いて詳述する。
いて詳述する。
【0011】図1において、1は建物の屋根で、この屋
根1は例えば図3に示すように棟部から両側の軒先に向
かって傾斜して配設された垂木2と、これら垂木2の上
面に配設された野地板3とから主要部が構成され、野地
板3の上面には防水シ−ト(図示省略)が張設されてい
る。上記屋根1の棟部4には、屋根作業用墜落防止装置
5が設置され、屋根1上における瓦等の屋根材6の取付
けなどの屋根作業が安全にできるようになっている。こ
の屋根作業用墜落防止装置5は、屋根1の棟部4にその
長手方向に間隔を隔てて設置される支持体7と、両支持
体7,7間に掛け渡され命綱8を係止するための親綱9
とから主に構成されている。
根1は例えば図3に示すように棟部から両側の軒先に向
かって傾斜して配設された垂木2と、これら垂木2の上
面に配設された野地板3とから主要部が構成され、野地
板3の上面には防水シ−ト(図示省略)が張設されてい
る。上記屋根1の棟部4には、屋根作業用墜落防止装置
5が設置され、屋根1上における瓦等の屋根材6の取付
けなどの屋根作業が安全にできるようになっている。こ
の屋根作業用墜落防止装置5は、屋根1の棟部4にその
長手方向に間隔を隔てて設置される支持体7と、両支持
体7,7間に掛け渡され命綱8を係止するための親綱9
とから主に構成されている。
【0012】上記支持体7は、鋼板により断面逆Y字状
に形成されており、具体的には図2ないし図3に示すよ
うに棟部4の両屋根傾斜面1a,1aに跨がって据付け
られる一対の脚片10a,10aからなる断面逆V字状
の脚部10と、この脚部10の交差部から立ち上がり上
記親綱9を連結するための親綱連結部11とから主に構
成されている。上記脚部10にはこれを釘又はネジで屋
根傾斜面に固定するための複数の小孔12が設けられ、
親綱連結部11には親綱9の端部を掛けて固定するため
の親綱固定穴13が設けられている。なお、親綱9とし
ては、通常のロ−プが適用でき、端部にフック部材を取
付けたものであってもよい。また、命綱8としては、先
端にフック部8aを有する通常構成の命綱が用いられる
が、棟部から軒先までの長さを有しているものが好まし
い。
に形成されており、具体的には図2ないし図3に示すよ
うに棟部4の両屋根傾斜面1a,1aに跨がって据付け
られる一対の脚片10a,10aからなる断面逆V字状
の脚部10と、この脚部10の交差部から立ち上がり上
記親綱9を連結するための親綱連結部11とから主に構
成されている。上記脚部10にはこれを釘又はネジで屋
根傾斜面に固定するための複数の小孔12が設けられ、
親綱連結部11には親綱9の端部を掛けて固定するため
の親綱固定穴13が設けられている。なお、親綱9とし
ては、通常のロ−プが適用でき、端部にフック部材を取
付けたものであってもよい。また、命綱8としては、先
端にフック部8aを有する通常構成の命綱が用いられる
が、棟部から軒先までの長さを有しているものが好まし
い。
【0013】このように構成された屋根作業用墜落装置
5を用いて屋根作業を行うに際しては、先ず一対の支持
体7,7を棟部4に間隔を隔てて載置し、その脚部10
を釘又はネジで両屋根傾斜面1a,1aに固定する。次
いで、親綱9の端部に図示しないフック部材を有してい
る場合にはそのフック部材を支持体7の親綱固定穴13
に引っ掛け、フック部材を有していない場合には親綱9
の端部を直接その親綱固定穴13に通して結び付けるこ
とにより、両支持体7,7間に親綱9を掛け渡す。そし
て、この親綱9に命綱8の先端フック部8aを係止して
屋根作業を行えばよく、これにより屋根作業を安全に行
うことができる。
5を用いて屋根作業を行うに際しては、先ず一対の支持
体7,7を棟部4に間隔を隔てて載置し、その脚部10
を釘又はネジで両屋根傾斜面1a,1aに固定する。次
いで、親綱9の端部に図示しないフック部材を有してい
る場合にはそのフック部材を支持体7の親綱固定穴13
に引っ掛け、フック部材を有していない場合には親綱9
の端部を直接その親綱固定穴13に通して結び付けるこ
とにより、両支持体7,7間に親綱9を掛け渡す。そし
て、この親綱9に命綱8の先端フック部8aを係止して
屋根作業を行えばよく、これにより屋根作業を安全に行
うことができる。
【0014】特、上記屋根作業用墜落防止装置5におい
ては、上記支持体7が棟部4の両屋根傾斜面1a,1a
に跨がって据付けられる断面逆V字状の脚部10と、こ
の脚部10の交差部から立ち上がり上記親綱9を連結す
るための親綱連結部11とから主に構成されているた
め、棟部4に確実かつ容易に設置することができると共
に、信頼性の高い支持強度が得られる。更に、上記支持
体7の親綱連結部11が笠木カバ−14よりも低く形成
されているため、図3に示すように棟部4に取付けられ
る笠木カバ−14により支持体7を覆い隠すことができ
る。この場合、支持体7の両脚片10a,10a上に位
置させて棟部4と平行に笠木15,15を両屋根傾斜面
1a,1aに釘で固定し、両笠木15,15上に笠木カ
バ−14をその両側部が屋根材6の上縁部上を覆うよう
にして釘で固定する。従って、屋根作業の最終段階で
は、親綱9のみを撤去すればよく、支持体7を撤去する
必要がないので、手間がかからず、工期短縮が図れる。
また、支持体7が棟部4に残されているので、屋根1の
補修を行う場合などに再び使用することができる。
ては、上記支持体7が棟部4の両屋根傾斜面1a,1a
に跨がって据付けられる断面逆V字状の脚部10と、こ
の脚部10の交差部から立ち上がり上記親綱9を連結す
るための親綱連結部11とから主に構成されているた
め、棟部4に確実かつ容易に設置することができると共
に、信頼性の高い支持強度が得られる。更に、上記支持
体7の親綱連結部11が笠木カバ−14よりも低く形成
されているため、図3に示すように棟部4に取付けられ
る笠木カバ−14により支持体7を覆い隠すことができ
る。この場合、支持体7の両脚片10a,10a上に位
置させて棟部4と平行に笠木15,15を両屋根傾斜面
1a,1aに釘で固定し、両笠木15,15上に笠木カ
バ−14をその両側部が屋根材6の上縁部上を覆うよう
にして釘で固定する。従って、屋根作業の最終段階で
は、親綱9のみを撤去すればよく、支持体7を撤去する
必要がないので、手間がかからず、工期短縮が図れる。
また、支持体7が棟部4に残されているので、屋根1の
補修を行う場合などに再び使用することができる。
【0015】以上、この発明の実施例を図面により詳述
してきたが、具体的な構成はこの実施例に限られるもの
ではなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲の設計の変
更等があってもこの発明に含まれる。例えば、上記実施
例の支持体7においては、その脚部10の両脚片10
a,10a間の角度が一定であるが、少なくとも一方の
脚片10aをヒンジを介して回動自在に取付けることに
より両脚片10a,10a間の角度が両屋根傾斜面1
a,1a間の角度に対応するようにしてもよい。また、
上記実施例では、笠木カバー14で覆い隠すことにより
支持体7を棟部4から撤去しないようにしたが、笠木カ
バ−14を使用しない場合は勿論支持体7を撤去すれば
よい。
してきたが、具体的な構成はこの実施例に限られるもの
ではなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲の設計の変
更等があってもこの発明に含まれる。例えば、上記実施
例の支持体7においては、その脚部10の両脚片10
a,10a間の角度が一定であるが、少なくとも一方の
脚片10aをヒンジを介して回動自在に取付けることに
より両脚片10a,10a間の角度が両屋根傾斜面1
a,1a間の角度に対応するようにしてもよい。また、
上記実施例では、笠木カバー14で覆い隠すことにより
支持体7を棟部4から撤去しないようにしたが、笠木カ
バ−14を使用しない場合は勿論支持体7を撤去すれば
よい。
【0016】
【発明の効果】以上要するにこの発明によれば、次のよ
うな優れた効果が得られる。
うな優れた効果が得られる。
【0017】(1)請求項1の発明によれば、支持体が
棟部の両屋根傾斜面に跨がって据付けられる断面逆V字
状の脚部と、この脚部の交差部から立ち上がり上記親綱
を連結するための親綱連結部とを備えているため、棟部
に確実かつ容易に設置することができると共に、信頼性
の高い支持強度が得られる。しかも、部品点数が少ない
ので、製造コストの低減が図れる。
棟部の両屋根傾斜面に跨がって据付けられる断面逆V字
状の脚部と、この脚部の交差部から立ち上がり上記親綱
を連結するための親綱連結部とを備えているため、棟部
に確実かつ容易に設置することができると共に、信頼性
の高い支持強度が得られる。しかも、部品点数が少ない
ので、製造コストの低減が図れる。
【0018】(2)請求項2の発明によれば、上記支持
体の親綱連結部が、棟部に設けられる笠木カバ−よりも
低く形成されているため、支持体を笠木カバ−により覆
い隠すことができ、支持体を撤去する必要がなく、親綱
のみを撤去すれば足りるので、工期短縮が図れる。
体の親綱連結部が、棟部に設けられる笠木カバ−よりも
低く形成されているため、支持体を笠木カバ−により覆
い隠すことができ、支持体を撤去する必要がなく、親綱
のみを撤去すれば足りるので、工期短縮が図れる。
【図1】この発明に係る屋根作業用墜落防止装置の一実
施例を示す斜視図である。
施例を示す斜視図である。
【図2】墜落防止装置を構成する支持体の拡大斜視図で
ある。
ある。
【図3】支持体を笠木カバ−で覆った状態を示す断面図
である。
である。
1 屋根 1a 屋根傾斜面 4 棟部 7 支持体 8 命綱 9 親綱 10 脚部 11 親綱連結部
Claims (2)
- 【請求項1】屋根の棟部にその長手方向に間隔を隔てて
支持体を設置し、両支持体間に命綱を係止するための親
綱を掛け渡してなる屋根作業用墜落防止装置において、
上記支持体が、棟部の両屋根傾斜面に跨がって据付けら
れる断面逆V字状の脚部と、この脚部の交差部から立ち
上がり上記親綱を連結するための親綱連結部とを備えて
いることを特徴とする屋根作業用墜転防止装置。 - 【請求項2】上記親綱連結部が、上記棟部上に設けられ
る笠木カバ−よりも低く形成されていることを特徴とす
る請求項1記載の屋根作業用墜転防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24275193A JPH0796048A (ja) | 1993-09-29 | 1993-09-29 | 屋根作業用墜落防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24275193A JPH0796048A (ja) | 1993-09-29 | 1993-09-29 | 屋根作業用墜落防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0796048A true JPH0796048A (ja) | 1995-04-11 |
Family
ID=17093731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24275193A Pending JPH0796048A (ja) | 1993-09-29 | 1993-09-29 | 屋根作業用墜落防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0796048A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109025337A (zh) * | 2018-09-19 | 2018-12-18 | 广东欧文莱陶瓷有限公司 | 一种屋面施工防坠装置 |
| JP2019007178A (ja) * | 2017-06-22 | 2019-01-17 | 有限会社高橋土木 | 命綱係合装置 |
-
1993
- 1993-09-29 JP JP24275193A patent/JPH0796048A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019007178A (ja) * | 2017-06-22 | 2019-01-17 | 有限会社高橋土木 | 命綱係合装置 |
| CN109025337A (zh) * | 2018-09-19 | 2018-12-18 | 广东欧文莱陶瓷有限公司 | 一种屋面施工防坠装置 |
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