JPH0796109B2 - 汚水処理場用覆蓋 - Google Patents
汚水処理場用覆蓋Info
- Publication number
- JPH0796109B2 JPH0796109B2 JP1218253A JP21825389A JPH0796109B2 JP H0796109 B2 JPH0796109 B2 JP H0796109B2 JP 1218253 A JP1218253 A JP 1218253A JP 21825389 A JP21825389 A JP 21825389A JP H0796109 B2 JPH0796109 B2 JP H0796109B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solar cell
- cover
- attached
- cell module
- treatment plant
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Description
【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は下水処理場において使用する防臭蓋等を太陽電
池モジュールの敷設に用いた汚水処理場用覆蓋に関する
ものである。
池モジュールの敷設に用いた汚水処理場用覆蓋に関する
ものである。
〈従来の技術〉 下水処理場は沈砂池、予備 気槽、最初沈澱池、 気槽並びに最終沈澱池等により構成されている。而し
て、下水管から自然流下してくる下水をポンプ所を経て
沈砂池に送り土砂類を沈澱分離すると共に大型の浮遊物
はスクリーンにより除去し、次いで、予備 気槽に送り吹込空気により攪拌して好気性菌による分解
作用で小さな浮遊物を沈澱性の汚泥にし、この予備 気槽内の処理水が前記送込み量に応じ押出されて最初沈
澱池を通過する際に浮遊汚泥が沈澱分離され、更に、最
初沈澱槽の処理水が押出されて 気槽を通過する際に、まだ浮遊している微細な浮遊物が
好気性菌による分解作用で沈澱性とされ、この 気槽内の処理水が押出により最終沈澱池に移動されて微
細汚泥が沈澱分離され、この沈澱分離により最終沈澱池
の上層水が浄化され、この上澄水が河川に放流されてい
く。
て、下水管から自然流下してくる下水をポンプ所を経て
沈砂池に送り土砂類を沈澱分離すると共に大型の浮遊物
はスクリーンにより除去し、次いで、予備 気槽に送り吹込空気により攪拌して好気性菌による分解
作用で小さな浮遊物を沈澱性の汚泥にし、この予備 気槽内の処理水が前記送込み量に応じ押出されて最初沈
澱池を通過する際に浮遊汚泥が沈澱分離され、更に、最
初沈澱槽の処理水が押出されて 気槽を通過する際に、まだ浮遊している微細な浮遊物が
好気性菌による分解作用で沈澱性とされ、この 気槽内の処理水が押出により最終沈澱池に移動されて微
細汚泥が沈澱分離され、この沈澱分離により最終沈澱池
の上層水が浄化され、この上澄水が河川に放流されてい
く。
而るに、好気性菌による分解作用、沈澱による分離作用
は低速であり、一方、処理すべき下水量は大量である。
従って、この大量の下水をそれぞれの処理槽、処理池に
充分な時間、滞溜させて、好気性菌による分解処理、沈
澱分離処理を完遂させるには、処理池等の容量を大きく
する必要があり、これに伴い処理池等の平面積も広大に
しなければならない。この場合、防臭または落下防止の
ために処理池等に覆蓋を施す必要があり、覆蓋の撓みを
考慮して、通常、池巾を約5mとして、この池に多数の覆
蓋を横木状に並べて覆蓋を行っている。かかる池巾の制
約上から、上記一連の処理は複数の並列ラインに分けて
行なわれている。従って、下水処理場には、1ラインあ
たりの直列の池数をn(上記した、最初沈澱池、 気槽、最終沈澱池等)、並列ライン数をmとすれば、m
×n箇の池が配設されている。而るに、その総面積は広
大であり、これを放置しておくことは用地難の今日不経
済である。
は低速であり、一方、処理すべき下水量は大量である。
従って、この大量の下水をそれぞれの処理槽、処理池に
充分な時間、滞溜させて、好気性菌による分解処理、沈
澱分離処理を完遂させるには、処理池等の容量を大きく
する必要があり、これに伴い処理池等の平面積も広大に
しなければならない。この場合、防臭または落下防止の
ために処理池等に覆蓋を施す必要があり、覆蓋の撓みを
考慮して、通常、池巾を約5mとして、この池に多数の覆
蓋を横木状に並べて覆蓋を行っている。かかる池巾の制
約上から、上記一連の処理は複数の並列ラインに分けて
行なわれている。従って、下水処理場には、1ラインあ
たりの直列の池数をn(上記した、最初沈澱池、 気槽、最終沈澱池等)、並列ライン数をmとすれば、m
×n箇の池が配設されている。而るに、その総面積は広
大であり、これを放置しておくことは用地難の今日不経
済である。
〈解決しようとする課題〉 ところで、近来、クリーンなエネルギーとして太陽電池
が注目されている。太陽電池においては、アモルフアス
シリコンの開発により光吸収係数が飛躍的に増大され、
その結果、光エネルギー/電気の変換効率が大幅に改良
されるに至ったが地表での太陽エネルギーは希薄であ
り、電力用電源として利用するには相当に広大な面積が
必要である。従って、前記下水処理場の広大な面積を太
陽光発電に利用し得れば、その経済的・技術的意義は極
めて大である。下水処理場においては、沈砂池内の土砂
類排出バスケット、土砂類掻集機、送風機、ポンプ、最
初沈澱池や最終沈澱池内の泥汚掻集機、照明等を、駆動
あるいは作動させるための電力を必要とし、上記太陽光
発電による電力を送電を行なわずに利用できるので、送
電ロスがなく、かかる面からも経済的・技術的に有利で
ある。
が注目されている。太陽電池においては、アモルフアス
シリコンの開発により光吸収係数が飛躍的に増大され、
その結果、光エネルギー/電気の変換効率が大幅に改良
されるに至ったが地表での太陽エネルギーは希薄であ
り、電力用電源として利用するには相当に広大な面積が
必要である。従って、前記下水処理場の広大な面積を太
陽光発電に利用し得れば、その経済的・技術的意義は極
めて大である。下水処理場においては、沈砂池内の土砂
類排出バスケット、土砂類掻集機、送風機、ポンプ、最
初沈澱池や最終沈澱池内の泥汚掻集機、照明等を、駆動
あるいは作動させるための電力を必要とし、上記太陽光
発電による電力を送電を行なわずに利用できるので、送
電ロスがなく、かかる面からも経済的・技術的に有利で
ある。
しかしながら、上記処理池等の覆蓋は、比較的巾の狭い
(通常50cm内外)蓋片を横木状に並べて組立てあり、蓋
片相互は防臭のためにシールすることがあっても、力学
的には連結されておらず、蓋片の支持状態は両端回転支
持ばりに同じである。而るに、太陽電池の運転において
は、そのモジュール表面のガラスカバーの透光度を維持
して、素子の光吸収量を高くする必要があり、ガラスカ
バーを定期的に清掃することが不可欠である。しかし、
上記蓋片は両端回転支持ばりであり、その支持スパンが
長く、断面曲げ剛性EIが小さいために(巾、高さが比較
小であることによる)、荷重に対する撓み角が大であ
り、上記モジュール清掃のために覆蓋上に乗載できる清
掃装置、作業者等の重量制限を免れ得ず、この制限を逸
脱するときは、蓋片が大きく撓んで池に落下する危険性
がある。
(通常50cm内外)蓋片を横木状に並べて組立てあり、蓋
片相互は防臭のためにシールすることがあっても、力学
的には連結されておらず、蓋片の支持状態は両端回転支
持ばりに同じである。而るに、太陽電池の運転において
は、そのモジュール表面のガラスカバーの透光度を維持
して、素子の光吸収量を高くする必要があり、ガラスカ
バーを定期的に清掃することが不可欠である。しかし、
上記蓋片は両端回転支持ばりであり、その支持スパンが
長く、断面曲げ剛性EIが小さいために(巾、高さが比較
小であることによる)、荷重に対する撓み角が大であ
り、上記モジュール清掃のために覆蓋上に乗載できる清
掃装置、作業者等の重量制限を免れ得ず、この制限を逸
脱するときは、蓋片が大きく撓んで池に落下する危険性
がある。
本発明の目的は、太陽電池モジュールの保守作業を容易
に行い得る太陽電池モジュール敷設の汚水処理場用覆蓋
を提供することにある。
に行い得る太陽電池モジュール敷設の汚水処理場用覆蓋
を提供することにある。
〈課題を解決するための手段〉 本発明に係る汚水処理場用覆蓋は、巾狭の細長い多数の
蓋片が並設され、各蓋片の両側部に長手方向に沿ってス
ライドレールが取付けられ、そのスライドレールに太陽
電池モジュールが取付けられた架台が着脱自在に取着さ
れていることを特徴とする構成である。
蓋片が並設され、各蓋片の両側部に長手方向に沿ってス
ライドレールが取付けられ、そのスライドレールに太陽
電池モジュールが取付けられた架台が着脱自在に取着さ
れていることを特徴とする構成である。
〈実施例の説明〉 以下、図面により本発明の実施例について説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す説明図、第2図は第1
図におけるII−II断面図である。第1図並びに第2図に
おいて、1は処理池であり、縦長の方形である。2は蓋
片であり、池に横木状に掛け渡して多数本を隙間なく並
設してある。図示の蓋片においては、アーチ状のトラス
基体21に蓋面板22を張設してあるが、平坦なトラス基体
に蓋面板を張設したもの、またはチャンネル型のパネル
等であってもよい。トラス部材、パネルには芯材で補強
した発泡プラスチック、繊維強化プラスチック、プレス
トレスコンクリート、アルミニウム等を使用でき、蓋面
板には、FRPプレート、アルミニウムプレート、プラス
チックプレート等を使用できる。3・3…は蓋片に着脱
自在に取着した太陽電池モジュールである。このモジュ
ールには、第3図に示すように、ガラスカバー31の裏面
に太陽電池素子(アモルフアスシリコーン膜)32,…を
多数箇配列し、これを直列に接続し、裏面シート33をあ
てがい、このシートとカバーとの間に樹脂34を充填し、
周囲に枠体35を取付けたもの、あるいは、第4図に示す
ように、ガラス板31の裏面に多数本の並行透明電極35・
35…を設け、各電極上にそれぞれアモルフアスシリコン
膜36・36…を設け、各シリコン膜上に裏面電極37,…を
設け、各裏面電極を隣り列の透明電極に接合したもの等
を使用できる。
図におけるII−II断面図である。第1図並びに第2図に
おいて、1は処理池であり、縦長の方形である。2は蓋
片であり、池に横木状に掛け渡して多数本を隙間なく並
設してある。図示の蓋片においては、アーチ状のトラス
基体21に蓋面板22を張設してあるが、平坦なトラス基体
に蓋面板を張設したもの、またはチャンネル型のパネル
等であってもよい。トラス部材、パネルには芯材で補強
した発泡プラスチック、繊維強化プラスチック、プレス
トレスコンクリート、アルミニウム等を使用でき、蓋面
板には、FRPプレート、アルミニウムプレート、プラス
チックプレート等を使用できる。3・3…は蓋片に着脱
自在に取着した太陽電池モジュールである。このモジュ
ールには、第3図に示すように、ガラスカバー31の裏面
に太陽電池素子(アモルフアスシリコーン膜)32,…を
多数箇配列し、これを直列に接続し、裏面シート33をあ
てがい、このシートとカバーとの間に樹脂34を充填し、
周囲に枠体35を取付けたもの、あるいは、第4図に示す
ように、ガラス板31の裏面に多数本の並行透明電極35・
35…を設け、各電極上にそれぞれアモルフアスシリコン
膜36・36…を設け、各シリコン膜上に裏面電極37,…を
設け、各裏面電極を隣り列の透明電極に接合したもの等
を使用できる。
第5図は、上記蓋片への太陽電池モジュールの取着構造
を示し、蓋片2の面板にスライドレール41・41を取付
け、太陽電池モジュール3,…を架台38に取付け、該架台
をスライドレールに挿入する構成である。第6図に示す
ように、モジュールの架台38をスライドレール410に外
側から取合せる構成としてもよい。スライドレール41,
(410)は第7図に示すように、蓋片の面板22にボルト
・ナット並びに座金を用いて取付けることができ、ゴム
パッキングaを介在させることが望ましい。第8図に示
すように、スライドレールにクランプ部42を設け、この
クランプ部42を蓋片の面板線端221に接着剤によって固
定してもよい。この接着剤に代えボルト・ナットを使用
することもできる。
を示し、蓋片2の面板にスライドレール41・41を取付
け、太陽電池モジュール3,…を架台38に取付け、該架台
をスライドレールに挿入する構成である。第6図に示す
ように、モジュールの架台38をスライドレール410に外
側から取合せる構成としてもよい。スライドレール41,
(410)は第7図に示すように、蓋片の面板22にボルト
・ナット並びに座金を用いて取付けることができ、ゴム
パッキングaを介在させることが望ましい。第8図に示
すように、スライドレールにクランプ部42を設け、この
クランプ部42を蓋片の面板線端221に接着剤によって固
定してもよい。この接着剤に代えボルト・ナットを使用
することもできる。
第9図は、上記蓋片への太陽電池モジュールの取着構造
の参考例を示し、かぎ形片51を有するヒンジ金具5を蓋
片の面板22に取付け、モジュールの架台38にボルト39を
植設し、ヒンジ金具5のかぎ形片51の切欠孔52にこのボ
ルト39を取合せ、而るのち、座金を介してナットを締付
ける構成である。第10図に示すように、ピン53でロック
することも可能である。
の参考例を示し、かぎ形片51を有するヒンジ金具5を蓋
片の面板22に取付け、モジュールの架台38にボルト39を
植設し、ヒンジ金具5のかぎ形片51の切欠孔52にこのボ
ルト39を取合せ、而るのち、座金を介してナットを締付
ける構成である。第10図に示すように、ピン53でロック
することも可能である。
上記太陽電池モジュールは、架台に平面状に張付けても
よいが、第11図に示すように、太陽電池モジュール3・
3…を架台38に起立自在に枢支し、これらモジュールに
連結バー54を枢着し、最前のモジュールにサポート55を
枢着し、架台の前方に複数箇の止め溝56,…を設け、適
当な止め溝にサポートを係止し、止め溝の選択によって
モジュールの角度を太陽光の照射方向に応じて調整する
ようにしてもよい。この場合、第12図に示すように、モ
ジュールの向きを、第11図の場合と90°異ならしめ、モ
ジュール3,…を一体に連結して角度調整することも可能
である。上記の角度調整は、太陽光の方向を検出器で検
出し、この検出信号でモジュールの角度を自動的に調整
させてもよい。また、時計を用い、自動的に調整させる
こともできる。
よいが、第11図に示すように、太陽電池モジュール3・
3…を架台38に起立自在に枢支し、これらモジュールに
連結バー54を枢着し、最前のモジュールにサポート55を
枢着し、架台の前方に複数箇の止め溝56,…を設け、適
当な止め溝にサポートを係止し、止め溝の選択によって
モジュールの角度を太陽光の照射方向に応じて調整する
ようにしてもよい。この場合、第12図に示すように、モ
ジュールの向きを、第11図の場合と90°異ならしめ、モ
ジュール3,…を一体に連結して角度調整することも可能
である。上記の角度調整は、太陽光の方向を検出器で検
出し、この検出信号でモジュールの角度を自動的に調整
させてもよい。また、時計を用い、自動的に調整させる
こともできる。
第13図は上記太陽電池モジュールの結線構造を示してい
る。第13図において、1aは最初沈澱池、1cは最終沈澱池
である。1bはエアレーション槽であり、散気管または羽
根車により空気を処理水に送り、処理水を回流させて好
気性菌により処理水を分解していくのである。処理水全
体を一様に回流させ、部分的な停滞を生じさせないよう
に分割構成にして(図示のものは4分割)、各分割槽の
容積を小さくしてある。各分割エアレーション槽には蓋
片2,…を横木状に並設して覆蓋し、悪臭分解ガスの漏出
を防止している。各蓋片には前記したように太陽電池モ
ジュールを着脱自在に取着してある。同一の分割エアレ
ーション槽における太陽電池モジュール群は直列に接続
し、この直列接続モジュール群は支線61に並列に接続
し、支線61は幹線62に並列に接続してある。この結線構
造は、全ラインL1、L2……Lnについて同様であり、従っ
て、1の分割エアレーション槽における直列モジュール
群と他の分割エアレーション槽における直列モジュール
群とは相互に並列である。従って、1の分割エアレーシ
ョン槽の覆蓋を交換または修理する際に、当該エアレー
ション槽における直列モジュール群を支線から切り離し
ても、他の直列モジュール群によって光発電力を得るこ
とができる。なお、上記分割エアレーション槽における
直列モジュール群の支線61への接続にはコンセント方式
を使用することが望ましい。
る。第13図において、1aは最初沈澱池、1cは最終沈澱池
である。1bはエアレーション槽であり、散気管または羽
根車により空気を処理水に送り、処理水を回流させて好
気性菌により処理水を分解していくのである。処理水全
体を一様に回流させ、部分的な停滞を生じさせないよう
に分割構成にして(図示のものは4分割)、各分割槽の
容積を小さくしてある。各分割エアレーション槽には蓋
片2,…を横木状に並設して覆蓋し、悪臭分解ガスの漏出
を防止している。各蓋片には前記したように太陽電池モ
ジュールを着脱自在に取着してある。同一の分割エアレ
ーション槽における太陽電池モジュール群は直列に接続
し、この直列接続モジュール群は支線61に並列に接続
し、支線61は幹線62に並列に接続してある。この結線構
造は、全ラインL1、L2……Lnについて同様であり、従っ
て、1の分割エアレーション槽における直列モジュール
群と他の分割エアレーション槽における直列モジュール
群とは相互に並列である。従って、1の分割エアレーシ
ョン槽の覆蓋を交換または修理する際に、当該エアレー
ション槽における直列モジュール群を支線から切り離し
ても、他の直列モジュール群によって光発電力を得るこ
とができる。なお、上記分割エアレーション槽における
直列モジュール群の支線61への接続にはコンセント方式
を使用することが望ましい。
第14図は上記太陽電池モジュールを併設電源とせる下水
処理場の電気系統を示し、太陽電池モジュール群Aから
の出力をコンデンサー71にチャージして照明灯72や沈澱
槽内掻集機73の駆動電源に用い、交流電源74の整流出力
(75は整流器)を補助電源に用いている。
処理場の電気系統を示し、太陽電池モジュール群Aから
の出力をコンデンサー71にチャージして照明灯72や沈澱
槽内掻集機73の駆動電源に用い、交流電源74の整流出力
(75は整流器)を補助電源に用いている。
〈発明の効果〉 本発明に係る汚水処理場用覆蓋においては上述した通
り、巾狭の細長い多数の蓋片が並設され、各蓋片の両側
部に長手方向に沿ってスライドレールが取付けらている
ので、蓋片が荷重に対して撓みにくく、又、そのスライ
ドレールに太陽電池モジュールが取付けられた架台が着
脱自在に取着されているので、太陽電池モジュール表面
の光入射面を清掃する場合、太陽電池モジュールを蓋片
から取外し、安定な場所で清掃できる。従って、数人が
がりで、清掃機を用いて容易に清掃することができ、モ
ジュールの光入射面を容易に高透光性に保持でき、太陽
電池の光・電気変換効率を高くできる。また、蓋片を太
陽電池モジュールを取外した状態で通常の構築材として
取扱い得るから、蓋片の運搬・保管も、従来通り容易に
行い得る。
り、巾狭の細長い多数の蓋片が並設され、各蓋片の両側
部に長手方向に沿ってスライドレールが取付けらている
ので、蓋片が荷重に対して撓みにくく、又、そのスライ
ドレールに太陽電池モジュールが取付けられた架台が着
脱自在に取着されているので、太陽電池モジュール表面
の光入射面を清掃する場合、太陽電池モジュールを蓋片
から取外し、安定な場所で清掃できる。従って、数人が
がりで、清掃機を用いて容易に清掃することができ、モ
ジュールの光入射面を容易に高透光性に保持でき、太陽
電池の光・電気変換効率を高くできる。また、蓋片を太
陽電池モジュールを取外した状態で通常の構築材として
取扱い得るから、蓋片の運搬・保管も、従来通り容易に
行い得る。
第1図は本発明の一実施例を示す説明図、第2図は第1
図におけるII−II断面図、第3図並びに第4図はそれぞ
れ本発明において使用する太陽電池モジュールを示す説
明図、第5図、第6図はそれぞれ本発明において使用す
る太陽電池モジュールの取着構造を示す説明図、第7図
は本発明において使用するモジュール架台の取付構造を
示す説明図、第8図は本発明において使用する太陽電池
モジュール取着構造の別例を示す説明図、第9図及び第
10図はそれぞれ太陽電池モジュール取着構造の参考例を
示す説明図、第11図並びに第12図はそれぞれ本発明にお
いて使用するモジュールの架台取付構造を示す説明図、
第13図は本発明において使用するモジュールの結線回路
を示す説明図、第14図は本発明蓋を使用した下水処理場
の電気系統回路を示す説明図である。 1……処理池、2……蓋片 3……太陽電池モジュール
図におけるII−II断面図、第3図並びに第4図はそれぞ
れ本発明において使用する太陽電池モジュールを示す説
明図、第5図、第6図はそれぞれ本発明において使用す
る太陽電池モジュールの取着構造を示す説明図、第7図
は本発明において使用するモジュール架台の取付構造を
示す説明図、第8図は本発明において使用する太陽電池
モジュール取着構造の別例を示す説明図、第9図及び第
10図はそれぞれ太陽電池モジュール取着構造の参考例を
示す説明図、第11図並びに第12図はそれぞれ本発明にお
いて使用するモジュールの架台取付構造を示す説明図、
第13図は本発明において使用するモジュールの結線回路
を示す説明図、第14図は本発明蓋を使用した下水処理場
の電気系統回路を示す説明図である。 1……処理池、2……蓋片 3……太陽電池モジュール
Claims (1)
- 【請求項1】巾狭の細長い多数の蓋片が並設され、各蓋
片の両側部に長手方向に沿ってスライドレールが取付け
られ、そのスライドレールに太陽電池モジュールが取付
けられた架台が着脱自在に取着されていることを特徴と
する汚水処理場用覆蓋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1218253A JPH0796109B2 (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | 汚水処理場用覆蓋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1218253A JPH0796109B2 (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | 汚水処理場用覆蓋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0380979A JPH0380979A (ja) | 1991-04-05 |
| JPH0796109B2 true JPH0796109B2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=16716994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1218253A Expired - Lifetime JPH0796109B2 (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | 汚水処理場用覆蓋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0796109B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002043608A (ja) * | 2000-07-28 | 2002-02-08 | Japan Storage Battery Co Ltd | 太陽光発電装置 |
| JP2002134778A (ja) * | 2000-10-24 | 2002-05-10 | Takiron Co Ltd | 天蓋パネル |
| JP2003209275A (ja) * | 2002-01-16 | 2003-07-25 | Takiron Co Ltd | 太陽電池を備えた天蓋パネル |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5759681A (en) * | 1980-09-29 | 1982-04-10 | Akira Mizukoshi | Cover having convexity |
| JPS58108199U (ja) * | 1982-01-14 | 1983-07-23 | 株式会社ほくさん | 太陽電池を用いた汚水浄化船 |
-
1989
- 1989-08-24 JP JP1218253A patent/JPH0796109B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0380979A (ja) | 1991-04-05 |
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