JPH0796282A - 活水化装置 - Google Patents

活水化装置

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JPH0796282A
JPH0796282A JP5242014A JP24201493A JPH0796282A JP H0796282 A JPH0796282 A JP H0796282A JP 5242014 A JP5242014 A JP 5242014A JP 24201493 A JP24201493 A JP 24201493A JP H0796282 A JPH0796282 A JP H0796282A
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JP
Japan
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water
activated
alkaline
ceramic
channel
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JP5242014A
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English (en)
Inventor
Tatsumi Gamou
竜己 蒲生
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Denso Corp
Original Assignee
NipponDenso Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 生体内機能を促進させる活性水を生成するこ
とができる活水化装置を提供すること。 【構成】 浄水部を通過した浄水62が導入される活水
部4は,電気分解処理装置1と活水化セラミック部2と
よりなる。電気分解処理装置1は,陰極11と隔膜13
との間に配設したアルカリ性水路513と,隔膜13と
陽極12との間に配設した酸性水路514とを有する。
活水化セラミック部2には,アルカリ性水路513を通
過したアルカリイオン水63が導入され,活性水65が
得られるよう構成してある。活水化セラミック部2に
は,生体内機能促進物質が添加されたセラミック基材2
1が配設されている。生体内機能促進物質は,ミネラ
ル,ビタミンE,ビタミンC,β─カロチン,カテキ
ン,ユビキノン,又はフラビンタンパク質等である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,生体内機能を促進させ
ることができる活性水を生成するための,活水化装置に
関する。
【0002】
【従来技術】従来,アルカリイオン水は,例えば,イオ
ン水生成器により生成される(特公平5─12037号
公報)。該イオン水生成器は,図6に示すごとく,隔膜
91によりアルカリイオン水室92と酸性イオン水室9
3とに分画された電解槽容器90を有する。これらの両
水室92,93には,それぞれ活性炭素繊維よりなる電
極94が挿入されている。
【0003】上記イオン水生成器において,水道水81
は,挿入管95を介して,上記各水室92,93内に導
入される。そして,挿入管96,97に向かって流れる
間に,アルカリイオン水82及び酸性イオン水83に分
離される。上記イオン水生成器は,電極94が活性炭素
繊維であるため,軽量かつ安価である。また,活性炭素
繊維製電極94は,塩素分等の吸着能を有しているた
め,カルキ臭のないアルカリイオン水及び酸性イオン水
が得られる。
【0004】
【解決しようとする課題】ところで,近年の健康ブーム
の高まりから,日常摂取する飲料水の改良が求められて
いる。上記イオン水生成器によれば,カルシウム等を含
むアルカリイオン水を生成することができる。しかし,
このアルカリイオン水においても,積極的に,生体内の
諸機能を促進させる効果を期待することはできない。本
発明はかかる従来の問題点に鑑み,生体内機能を促進さ
せる活性水を生成することができる,活水化装置を提供
しようとするものである。
【0005】
【課題の解決手段】本発明は,浄水部と,該浄水部を通
過した浄水が導入される活水部とからなる活水化装置で
あって,上記活水部は,電気分解処理装置と活水化セラ
ミック部とよりなり,上記電気分解処理装置は,陽極
と,陰極と,両者の間に配設した隔膜と,上記陰極と隔
膜との間に配設したアルカリ性水路と,上記隔膜と陽極
との間に配設した酸性水路とを有し,上記活水化セラミ
ック部においては,上記アルカリ性水路を通過したアル
カリイオン水が導入されて,その出口側から活性水が得
られるよう構成してあり,上記活水化セラミック部に
は,生体内機能促進物質が添加されたセラミック基材が
配設されていることを特徴とする活水化装置にある。
【0006】本発明において最も注目すべきことは,活
水化セラミック部には生体内機能促進物質が添加された
セラミック基材が配設されていること,及び活水化セラ
ミック部には,電気分解処理装置において生成されたア
ルカリイオン水が導入されるよう構成されていることで
ある。
【0007】本発明において,上記生体内機能促進物質
は,体内において,細胞の生命維持機能や代謝機能等の
諸機能を促進させる物質であり,例えば,カルシウム,
又は鉄等のミネラル,ビタミンE(α─トコフェノー
ル),ビタミンC,β─カロチン,又はカテキン等の抗
酸化物質,或いはユビキノン,又はフラビンタンパク質
等の代謝促進物質等がある。
【0008】上記浄水部には,活性炭,又は中空糸膜等
が配設されている。上記活水化セラミック部には,球
状,板状,多角状等の形状をしたセラミック基材が充填
されている。セラミック基材には,上記生体内機能促進
物質が添加されている。この添加状態としては,セラミ
ック基材に浸透させた状態がある。このような添加方法
としては,生体内機能促進物質の溶液にセラミック基材
を浸漬する方法がある。
【0009】上記電気分解処理装置と上記活水化セラミ
ック部の出口側との間には,上記電気分解処理装置にお
いて発生した水素ガスを迂回させる水素ガス迂回路を設
けることが好ましい。これにより,活水化セラミック部
で生成される活性水に,水素ガスが混合されない。その
ため,スムーズに生体内機能促進物質を添加できると共
に,活水部が水素ガスにより酸化するのを防ぐ効果が得
られる。
【0010】上記浄水部と上記活水化セラミック部と
は,水の浄化,活性水化処理を行うにつれて劣化するた
め,適時取り替える必要がある。そのため,浄水部と活
水化セラミック部とは,同時に着脱可能な一体構造であ
ることが好ましい。これにより,浄水部と活水化セラミ
ック部とを,同時に取り替えることができ,取り替えの
手間を少なくすることができる。
【0011】
【作用及び効果】本発明の活水化装置においては,ま
ず,浄水部に水を導入し,水中の塩素,有害物,細菌,
赤さび等の不純物を除去し,浄水を得る。次いで,上記
浄水を電気分解処理装置内のアルカリ性水路及び酸性水
路に導入する。アルカリ性水路内においては,浄水中の
陰イオン,例えば,炭酸,硝酸は,陽極側に引きつけら
れて,隔膜を経て酸性水路中の水中に移動する。これに
より,酸性水路内の水中の陰イオン濃度が高くなり,酸
性イオン水となる。
【0012】一方,酸性水路内においては,浄水中のア
ルカリイオン,例えば,カルシウムイオン,マグネシウ
ムイオン,ナトリウムイオンは,陰極側に引きつけられ
て,隔膜を経てアルカリ性水路中の水中に移動する。こ
れにより,アルカリ性水路内の水中のアルカリイオン濃
度が高くなり,酸化還元電位が還元側に移行し,還元力
が高くなる。
【0013】アルカリ性水路内の水中の酸化還元電位が
還元側に移行する機構を,塩化ナトリウムが水溶してい
る場合を例にとって説明する。 NaCl ⇔ Na+ + Cl- ・・・・・・・ Na+ + e- ⇔ Na・・・・・・・・・・ Na + H2 O ⇔ NaOH + H* ・・・ NaOH ⇔ Na+ + OH- ・・・・・・・
【0014】まず,化学式に示すごとく,水中におい
て塩化ナトリウムがイオン分解し,ナトリウムイオンと
塩素イオンとなる。次いで,ナトリウムイオンが陰極側
に電気的に引き込まれ,化学式に示すごとく,陰極か
ら電子を受け取り,ナトリウムとなる。
【0015】このナトリウムは,化学式に示すごと
く,水分子と反応して,水酸化ナトリウムと発生期の水
素を作る。この水素は発生期の水素のため,還元性を示
す。水酸化ナトリウムは,化学式に示すごとく,水に
溶解して,イオン分解し,ナトリウムイオンと水酸化イ
オンとなる。これにより,陰極を囲むアルカリ性水路内
の水は,ナトリウムイオンと水酸化イオンとを多量に含
むアルカリイオン水となり,酸化還元電位が還元側に移
行する。
【0016】一方,化学式において生成した塩素イオ
ンは,陽極側に電気的に引き込まれる。そのため,陽極
を囲む酸性水路内の水は,発生期の酸素により強力な酸
化力を示し殺菌力がある。
【0017】次に,上記アルカリイオン水は,活水化セ
ラミック部に導入される。該活水化セラミック部には,
抗酸化物質,代謝促進物質等の生体内機能促進物質が添
加されたセラミック基材が配設されている。上記生体内
機能促進物質は,濃度差によりアルカリイオン水中に溶
出し,アルカリイオン水を活性水とする。この活性水を
飲むと,活性水中の生体内機能促進物質が,体内の細胞
維持機能及び代謝機能等の生体内機能を促進させる。以
上のごとく,本発明によれば,生体内機能を促進させる
活性水を生成することができる,活水化装置を提供する
ことができる。
【0018】
【実施例】
実施例1 本発明にかかる活水化装置について,図1〜図3を用い
て説明する。本例の活水化装置10は,図2に示すごと
く,浄水部3と,該浄水部3を通過した浄水62が導入
される活水部4とからなる。浄水部3には,活性炭が配
設されている。
【0019】活水部4は,図1に示すごとく,電気分解
処理装置1と活水化セラミック部2とよりなる。電気分
解処理装置1は,陽極12と,陰極11と,両者の間に
配設した隔膜13とを有している。陰極11と隔膜13
との間には,アルカリ性水路513が配設されている。
陽極12と隔膜13との間には,酸性水路514が配設
されている。
【0020】活水化セラミック部2には,球状のセラミ
ック基材21が配設されている。該セラミック基材21
の内部には,鉄,カルシウム等のミネラル,ビタミン
E,及びユビキノンからなる生体内機能促進物質が浸透
させてある。セラミック基材21は,固定部材22によ
り活水化セラミック部2内に固定されている。
【0021】浄水部3は,図2に示すごとく,水道管5
1と,浄水部3において浄化された浄水62を活水部4
内へ送水するための浄水管52と接続されている。電気
分解処理装置1は,図1に示すごとく,上記浄水管52
と,アルカリイオン水63を活水化セラミック部2へ送
水するための送水管53と,酸性イオン水64を外へ送
水するための送水管54と接続されている。
【0022】活水化セラミック部2は,該活水化セラミ
ック部2において活水化された活性水65を外部に流出
させる活水路55と接続されている。また,電気分解処
理装置1と活水化セラミック部2の出口側に設けられた
活水路55との間には,送水管53とは別に,電気分解
処理装置1において発生した水素ガス60を迂回させる
水素ガス迂回路50が設けられている。
【0023】次に,本例の作用について説明する。ま
ず,図2に示すごとく,水道管51から浄水部3に導入
された水道水61は,浄水部3において,水中の塩素,
有害物,細菌,赤さび等が除去され,浄水62となる。
次いで,図1に示すごとく,この浄水62は,浄水管5
2及び導入管523,524を通過し,電気分解処理装
置1内のアルカリ性水路513及び酸性水路514に各
々導入される。
【0024】アルカリ性水路513内における浄水62
中の陰イオン,例えば,炭酸,硝酸は,陽極12側に引
きつけられて,隔膜13を経て酸性水路514中の水中
に移動する。これにより,酸性水路514内の水中の陰
イオン濃度が高くなり,酸性イオン水64となる。該酸
性イオン水64は,送水管54を経て,外方へ送水され
る。
【0025】一方,酸性水路54内における水中のアル
カリイオン,例えば,カルシウムイオン,マグネシウム
イオン,ナトリウムイオンは,陰極11側に引きつけら
れて,隔膜13を通過して,アルカリ性水路513中の
水中に移動する。このため,アルカリ性水路513内の
水中のアルカリイオン濃度が高くなり,酸化還元電位が
還元側に移行する。
【0026】次に,アルカリイオン水63は,送水管5
3を経て,活水化セラミック部2に送水される。活水化
セラミック部2には,ビタミンE,ユビキノン,ミネラ
ルからなる生体内機能促進物質が浸透したセラミック基
材21が配設されている。この生体内機能促進物質は,
濃度差によりアルカリイオン水63中に溶出し,活水化
される。得られた活性水65を飲むと,活性水65中の
上記生体内機能促進物質が,体内の細胞維持機能及び代
謝機能等の生体内機能を促進させる。
【0027】その理由は,以下のように推定される。即
ち,ビタミンE,ユビキノンは,容易に酸化され,電子
を放ち易い抗酸化物質である。こられの物質は,電子が
奪われても,安定した分子構造を維持している。そし
て,電子が不足して不安定な遊離基に電子を与え,遊離
基を安定化させる。
【0028】かかる遊離基を有する分子には,生命体に
有害な物質が多い。しかし,電子が与えられた有害物質
は,安定な構造をとることになり,生命体に対し何ら有
害な影響を与えることない。従って,上記抗酸化物質を
含む活性水は,生命維持機能を促進させることができ
る。
【0029】ユビキノン,ミネラルは,体内の代謝物質
の授受,反応を円滑に行わせる代謝促進物質である。こ
こで,ユビキノンの体内代謝経路における作用機構につ
いて説明する。ユビキノンは,図3に示すごとく,細胞
内のミトコンドリア7の電子伝達系の開始反応に関与
し,ATP(アデノシン三リン酸)生産を促進させる補
酵素である。
【0030】ATPは,高エネルギー貯蔵化合物であ
る。生命体は,このATPを適宜脱リン酸化することに
より,エネルギーを発生させ,生命維持活動を行ってい
る。ミトコンドリア7内には,外膜75及び内膜76に
より囲まれたミトコンドリアマトリックス70が存在し
ている。内膜76には,電子伝達系に関与するユビキノ
ン71,シトクロムb−c複合体72,シトクロム酸化
酵素複合体73,及びATP合成酵素74が配置してい
る。
【0031】ユビキノン71は,ミトコンドリアマトリ
ックス70内で生産されたNADHから水素イオン(H
+ )と電子(e- )を奪う。そして,H+ を放出させる
と共に,e- をシトクロムb−c複合体72に渡す。シ
トクロムb−c複合体72,シトクロム酸化酵素複合体
73は,このユビキノン71の開始反応に誘発されて,
+ を放出させる。ATP合成酵素74は,このH+
受け取り,ADP(アデノシン二リン酸)からATP
(アデノシン三リン酸)を生産する。この一連のATP
生産反応は,酸化的リン酸化といわれている。
【0032】このことから,電子伝達系おいて重要な働
きを担うユビキノンの個数を増加することにより,体内
代謝反応が促進される。ミネラルは,生体の生理機能に
必要な鉱物化合物であり,ごく微量で重要な働きをす
る。従って,上記活水化装置10によれば,生命維持機
能,代謝機能,生理機能等,重要な生体内機能を促進さ
せる活性水65を生成することができる。
【0033】また,電気分解処理装置1と活水化セラミ
ック部2の活水路55との間には,アルカリイオン水6
3を送水する送水管53とは別に,電気分解処理装置1
において発生した水素ガス60を迂回させる水素ガス迂
回路50を設けている。そのため,陰極11付近から発
生した水素ガス60は,水素ガス迂回路50により活水
化セラミック部2の酸化による劣化を防止することがで
きる。
【0034】実施例2 本例の活水化装置においては,図4,図5に示すごと
く,浄化部3と活水化セラミック部2とが,着脱可能な
カートリッジ30内に一体的に設けられている。浄化部
3と活水化セラミック部2との間は,水を通過させない
隔壁35により仕切られている。
【0035】浄水部3内には,図5に示すごとく,活性
炭素繊維31が固定部材39により固定されている。活
水化セラミック部2内には,生体内機能促進物質が浸透
したセラミック基材21が固定部材22により固定され
ている。浄水部3の下面には,浄水管52の集水口52
1が開口している。浄水管3の下面の上方には,水道管
51の給水口511が突出している。
【0036】活水化セラミック部2の上面には,送水管
53の給水口531が開口している。活水化セラミック
部2の上面の下方には,活性水路55の集水口551が
突出している。上記活水化装置10は,図4に示すごと
く,ケース19内に収納されている。該ケース19には
扉191が取り付けられている。カートリッジ30は扉
191を開けて取替えられる。その他は,上記実施例1
と同様である。
【0037】上記活水化装置10において,まず,水道
水61は,水道管51の給水口511から浄水部3内に
送水され,ここを通過する間に浄化されて浄水62とな
る。次いで,該浄水62は,集水口521から浄水管5
2内に入り,電気分解処理装置1へ送水される。ここ
で,浄水62は,アルカリイオン水63と酸性イオン水
64とに分離される。アルカリイオン水63は,送水管
53を経て,活水化セラミック部2に送水され,ここで
生体内機能促進物質が溶解した活性水65となる。
【0038】本例においては,浄水部3と活水化セラミ
ック部2とは,着脱可能なカートリッジ30内に一体的
に設けられている。そのため,両表を同時に取り替える
ことができ,取り替えの手間を少なくすることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例1の活水部の原理図。
【図2】実施例1の活水化装置の説明図。
【図3】実施例1の,ユビキノンの作用効果を示す説明
図。
【図4】実施例2の活水化装置の斜視図。
【図5】実施例2のカートリッジの断面図。
【図6】従来例のイオン水生成器の断面図。
【符号の説明】 1...電気分解処理装置, 10...活水化装置, 11...陰極, 12...陽極, 13...隔膜, 2...活水化セラミック部, 21...セラミック基材, 3...浄水部, 30...カートリッジ, 4...活水部, 50...水素ガス迂回路, 513...アルカリ性水路, 514...酸性水路, 51...水道管, 52...浄水管, 53,54...送水管, 55...活水路, 60...水素ガス, 61...水道水, 62...浄水, 63...アルカリイオン水, 64...酸性イオン水, 65...活性水,
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C02F 1/68 520 B 9045−4D 530 B 9045−4D 540 E 9045−4D // A61K 33/00 9454−4C

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 浄水部と,該浄水部を通過した浄水が導
    入される活水部とからなる活水化装置であって,上記活
    水部は,電気分解処理装置と活水化セラミック部とより
    なり,上記電気分解処理装置は,陽極と,陰極と,両者
    の間に配設した隔膜と,上記陰極と隔膜との間に配設し
    たアルカリ性水路と,上記隔膜と陽極との間に配設した
    酸性水路とを有し,上記活水化セラミック部において
    は,上記アルカリ性水路を通過したアルカリイオン水が
    導入されて,その出口側から活性水が得られるよう構成
    してあり,上記活水化セラミック部には,生体内機能促
    進物質が添加されたセラミック基材が配設されているこ
    とを特徴とする活水化装置。
  2. 【請求項2】 請求項1において,上記生体内機能促進
    物質は,カルシウム,鉄等のミネラル,ビタミンE,ビ
    タミンC,β─カロチン,カテキン,ユビキノン,又は
    フラビンタンパク質であることを特徴とする活水化装
    置。
  3. 【請求項3】 請求項1において,上記電気分解処理装
    置と上記活水化セラミック部の出口側との間には,上記
    電気分解処理装置において発生した水素ガスを迂回させ
    る水素ガス迂回路を設けていることを特徴とする活水化
    装置。
  4. 【請求項4】 請求項1において,上記浄化部と上記活
    水化セラミック部とは,同時に着脱可能な一体構造であ
    ることを特徴とする活水化装置。
JP5242014A 1993-09-01 1993-09-01 活水化装置 Pending JPH0796282A (ja)

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