JPH0796325B2 - 記録装置 - Google Patents

記録装置

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JPH0796325B2
JPH0796325B2 JP62077096A JP7709687A JPH0796325B2 JP H0796325 B2 JPH0796325 B2 JP H0796325B2 JP 62077096 A JP62077096 A JP 62077096A JP 7709687 A JP7709687 A JP 7709687A JP H0796325 B2 JPH0796325 B2 JP H0796325B2
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J29/00Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
    • B41J29/38Drives, motors, controls or automatic cut-off devices for the entire printing mechanism
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S400/00Typewriting machines
    • Y10S400/902Stepping-motor drive for web feed

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  • Electronic Switches (AREA)
  • Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
  • Handling Of Sheets (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は感熱紙や普通紙等に記録を行う記録装置に関す
るものである。
[従来の技術] 感熱記録はプロセスがきわめて容易なため、小型化・低
価格化に適しており、近年フアクシミリ等のOA機器に広
く用いられている。一方、熱転写記録は普通紙記録やカ
ラー記録の分野において普及しつつある。こうした状況
を背景にして、感熱記録と熱転写記録のプロセスが類似
していることから、同一の記録機構を用いて両方式の兼
用を可能にした記録装置が出現している。
[発明が解決しようとする問題点] しかし、従来の感熱・熱転写兼用の記録装置では、両方
式において同一の駆動系を用いるために、駆動系のトル
クを負荷の大きい方式に合わせて設定する必要があっ
た。
第2図に従来装置の一例を示す。第2図において、6は
サーマルヘッド、7はプラテンローラである。ここで、
感熱記録の場合には、8は感熱紙であり、熱転写記録の
場合には、8は普通紙で9はインクシートである。この
例では、熱転写記録の時の負荷トルクは、インクシート
9の分だけ大きくなる。従って、駆動系のトルクは熱転
写記録時に必要な値に設定される。一方、感熱記録の時
にはインクシート9がない分だけ負荷が減少するので、
駆動系のトルクが過大になり、ダンピング、騒音等の問
題が生じていた。
本発明は上記従来例に鑑みてなされたもので、記録媒体
を移送駆動する駆動モータの駆動トルクを熱転写記録時
と感熱記録時とで変更することにより、ダンピングや騒
音の発生を抑えた記録装置を提供することを目的とす
る。
[問題点を解決するための手段] 上記目的を達成するために本発明の記録装置は以下のよ
うな構成を備える。
即ち、 熱転写記録と感熱記録のいずれを行うかの指定に基づき
前記記録媒体に熱転写記録又は感熱記録を行う記録手段
と、前記記録媒体の移送駆動を行うための駆動モータを
含む駆動手段と、前記熱転写記録が指定されると前記駆
動モータを所定の駆動トルクで駆動する駆動制御信号を
前記駆動手段へ出力し、前記感熱記録が指定されると前
記駆動モータを前記所定の駆動トルクよりも小さい駆動
トルクで駆動する駆動制御信号を前記駆動手段へ出力す
る駆動制御信号出力手段とを備える。
[作用] 以上の構成において、記録手段は、熱転写記録と感熱記
録のいずれを行うかの指定に基づき記録媒体に熱転写記
録又は感熱記録を行うことができ、熱転写記録が指定さ
れると、駆動モータを所定の駆動トルクで駆動する駆動
制御信号を、記録媒体の移送駆動を行うための駆動モー
タを含む駆動手段へ出力する。一方、感熱記録が指定さ
れると、駆動モータを前記所定の駆動トルクよりも小さ
い駆動トルクで駆動する駆動制御信号を前記駆動手段へ
出力するように動作する。
[実施例] 以下、添付図面を参照して本発明の好適な実施例を詳細
に説明する。
[サーマルプリンタの説明 (第1図)] 第1図は実施例のサーマルプリンタの概略構成を示す図
である。
図中、10はサーマルプリンタの制御を行う制御部で、例
えばマイクロプロセツサ等のCPUや、第4図にその一部
を示すCPUの制御プログラムやデータ等を格納しているR
OM、CPUのワークエリアとして使用されるRAM等を備えて
いる。11は使用される記録紙の種類等に対応して駆動系
トルクの切換えを指示する、例えばスイツチ等の指示部
である。
13は第3図に詳細を示すモータ14のドライバ回路、16は
例えば4相のステツピングモータ等であり、用紙送りあ
るいはサーマルヘツド17を搭載したキヤリツジの移送の
駆動源としてのモータである。ドライバ回路13はトルク
を切り替えるための切換信号12と、4相の励磁信号14を
制御部10より入力し、指定されたトルクでモータ16の回
転駆動を行う。
[ドライバ回路の説明 (第3図)] 第3図はドライバ回路13とモータ16の具体的な接続例を
示す図で、ここでは4相のステツピングモータの場合を
示している。
図において、30はモータ16に電源を供給するPNPトラン
ジスタで、NPNトランジスタ31がオン状態、即ちオペア
ンプ32,33の出力がいずれもハイレベルのときに、PNPト
ランジスタ30がオン状態となつてモータ16に電流を供給
する。オペアンプ32,33の非反転入力には抵抗34,35,NPN
トランジスタ36で分圧された電圧が入力されている。こ
の電圧は切換信号12がハイレベルのときは抵抗34,35で
電圧VRを分圧した電圧値、切換信号12がロウレベルのと
きは電圧値VRとなる。
14−1〜14−4はモータ16の各相(I〜IV相)に対応す
る制御部10よりの励磁信号14である。いま例えば励磁信
号14−1がハイレベルになると、対応するNPNトランジ
スタがオンとなり、モータ16のI相に電流が流れる。以
下同様にして、ステツピングモータ16を1−2相励磁あ
るいは2相励磁等により回転駆動させることができる。
抵抗37はモータ16のI相、III相に流れる電流を検知す
る電流制限抵抗、抵抗38はモータ16のII相、IV相に流れ
る電流を検知する電流制限抵抗である。
尚、第3図のように配線することにより、モータ16が1
−2相励磁あるいは2相励磁のいずれで駆動されても、
抵抗37、38には最大1相分の電流しか流れないことにな
るため、オペアンプ32、33の反転入力部の最大電圧値が
保証されることになる。
いまモータ16のI相が励磁され、コイルに電流が流れる
と、その電流は抵抗37を流れ、電圧VDが上昇する。この
電圧VDは帰還抵抗39を介してオペアンプ32の反転入力に
入力されている。この時、切換信号12がロウレベル、即
ち高トルクに指示されていると、オペアンプ32の非反転
入力の電圧値VRをVDが越えることはないため、モータ16
は励磁期間中最大トルクで駆動される。
次に、切換信号12がハイレベルのとき、即ち低トルクが
指定されているときについて説明する。
前述の場合と同様にして、モータ18のI相が励磁され、
I相のコイルに電流が流れると、抵抗37の電圧VDが上昇
する。この電圧VDがオペアンプ32の非反転入力の電圧値
(電圧VRを抵抗35、36で分圧した電圧値)に近づくと、
オペアンプ32の出力電圧レベルは低くなり、トランジス
タ31のコレクタ電流が減少して、PNPトランジスタ30の
コレクタ電流も減少する。
従つて、モータ16の駆動電流が低下するためモータ16の
トルクが低下する。尚、このことはモータ16の他の相に
ついても同様である。
[制御部によるトルク変換 (第4図)] 第4図は制御部10によるトルク切換処理のフローチヤー
トである。
まずステツプS1で指示部11よりのモータ16のトルク設定
指示入力をチエツクする。実施例では、例えば熱転写記
録の場合はトルクが大、感熱紙への記録の場合はトルク
を小としている。
モータ16のトルクが大に指定されるとステツプS2に進
み、切換信号12をロウレベルにする。これによりオペア
ンプ32、33の非反転入力の電圧値がVRとなる。
一方、トルク設定が小トルクのときはステツプS3に進
み、切換信号12をハイレベルにして、第3図のドライバ
回路13のトランジスタ36をオンにする。これによりオペ
アンプの非反転入力の電圧値は前述したように、VRを抵
抗34、35で分圧した値となる。
以上のトルク設定により、モータ16が駆動されたとき、
そのトルクの制御が行われることは前述した通りであ
る。
[他の実施例の説明 (第5図)] 第5図は他の実施例のモータドライバ回路の説明図で、
第3図と共通部分は同一記号で示し、その説明を省略す
る。尚、ここではモータ16のI相のみについて例示して
いる。
51はアナログスイツチで、制御部10よりの切換信号12に
より接点a,bのいずれかに切換えることができる。抵抗5
3は抵抗52に比べて低抵抗であるとすると、図のように
接点bに接続されているときはモータの駆動電流は大き
くなるため高トルクとなり、逆に接点aのように接続さ
れているときは駆動電流が減少するため、低トルクでモ
ータ16が駆動されることになる。
以上説明したように本実施例によれば、感熱記録及び熱
転写記録に同一の駆動系を用い、それぞれの方式に適し
た駆動トルクに切換える事により、各方式に最適のトル
クで記録を行うことができる。
これにより、感熱・熱転写兼用の記録装置が、小型・安
価で実現し、その雑音、記録画像品位も著しく向上し
た。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、記録媒体を移送駆
動する駆動モータの駆動トルクを熱転写記録時と感熱記
録時とで変更することにより、ダンピングや騒音の発生
を抑えることができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例のサーマルプリンタの主要部の概略構成
を示す図、 第2図は従来例の記録部の構成を示す図、 第3図は実施例のドライバ回路とモータとの接続を示す
図、 第4図はトルク切換処理のフローチヤート、 第5図は他の実施例のドライバ回路の模式的な回路図で
ある。 図中、10……制御部、11……指示部、12……切換信号、
13……ドライバ回路、14……励磁信号、16……モータ、
17……ヘツド、30、31、36……トランジスタ、32,33…
…オペアンプ(コンパレータ)、37、38、52、53………
抵抗、51……アナログスイッチである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】熱転写記録と感熱記録のいずれを行うかの
    指定に基づき前記記録媒体に熱転写記録又は感熱記録を
    行う記録手段と、 前記記録媒体の移送駆動を行うための駆動モータを含む
    駆動手段と、 前記熱転写記録が指定されると前記駆動モータを所定の
    駆動トルクで駆動する駆動制御信号を前記駆動手段へ出
    力し、前記感熱記録が指定されると前記駆動モータを前
    記所定の駆動トルクよりも小さい駆動トルクで駆動する
    駆動制御信号を前記駆動手段へ出力する駆動制御信号出
    力手段と、 を備えることを特徴とする記録装置。
JP62077096A 1987-03-30 1987-03-30 記録装置 Expired - Fee Related JPH0796325B2 (ja)

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JPS63242580A JPS63242580A (ja) 1988-10-07
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JPS63242580A (ja) 1988-10-07
US4896167A (en) 1990-01-23

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