JPH0796352B2 - 写真付葉書の製造装置 - Google Patents
写真付葉書の製造装置Info
- Publication number
- JPH0796352B2 JPH0796352B2 JP4091414A JP9141492A JPH0796352B2 JP H0796352 B2 JPH0796352 B2 JP H0796352B2 JP 4091414 A JP4091414 A JP 4091414A JP 9141492 A JP9141492 A JP 9141492A JP H0796352 B2 JPH0796352 B2 JP H0796352B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- postcard
- photographic paper
- paper
- roller
- gluing
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- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、写真ペーパーと葉書と
を糊付けし、かつ葉書の大きさに合わせて余分な写真ペ
ーパーを裁断して写真付葉書を得る製造装置に関するも
のである。
を糊付けし、かつ葉書の大きさに合わせて余分な写真ペ
ーパーを裁断して写真付葉書を得る製造装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】図8に従来の装置の一例を示す。図中1
は適宜間隔で葉書用紙程度の大きさの写真を印刷した写
真ペーパー2をロール状で保持する繰り出し用のロール
フィーダー、3はこの写真ペーパー2と葉書が糊付け処
理された後で、製品として巻取り保持する巻取り用のロ
ールフィーダーである。この両ロールフィーダー1,3
間の写真ペーパー2の搬送ラインには、ガイドローラー
4や、駆動・圧着ローラー5、テンションローラー6な
どが適宜配置され、糊付けロールを有する糊つぼ7、乾
燥器8、葉書用紙ボックス9、乾燥器10、スリッター11
を順次設置する。
は適宜間隔で葉書用紙程度の大きさの写真を印刷した写
真ペーパー2をロール状で保持する繰り出し用のロール
フィーダー、3はこの写真ペーパー2と葉書が糊付け処
理された後で、製品として巻取り保持する巻取り用のロ
ールフィーダーである。この両ロールフィーダー1,3
間の写真ペーパー2の搬送ラインには、ガイドローラー
4や、駆動・圧着ローラー5、テンションローラー6な
どが適宜配置され、糊付けロールを有する糊つぼ7、乾
燥器8、葉書用紙ボックス9、乾燥器10、スリッター11
を順次設置する。
【0003】この葉書用紙ボックス9は、ボックス内部
に葉書用紙を段積み状態で収納し、下端の排出口に係止
爪を設け、該下端が楕円の軌跡を描くように振ること
で、揺すられる内部の葉書用紙が下から一枚ずつ係止爪
の係止から逃れて排出されるものである。この葉書用紙
ボックス9の振りの動きは写真ペーパー2の進行と同期
を取るようにして、写真ペーパー2に印刷された写真の
部分に葉書用紙が落下するようにしている。
に葉書用紙を段積み状態で収納し、下端の排出口に係止
爪を設け、該下端が楕円の軌跡を描くように振ること
で、揺すられる内部の葉書用紙が下から一枚ずつ係止爪
の係止から逃れて排出されるものである。この葉書用紙
ボックス9の振りの動きは写真ペーパー2の進行と同期
を取るようにして、写真ペーパー2に印刷された写真の
部分に葉書用紙が落下するようにしている。
【0004】このようにして、ロールフィーダー1から
引き出された写真ペーパー2は、糊つぼ7により糊付け
され、次いで乾燥器8により少し乾燥させられ、糊が粘
着力を発揮する良好な状態となる。
引き出された写真ペーパー2は、糊つぼ7により糊付け
され、次いで乾燥器8により少し乾燥させられ、糊が粘
着力を発揮する良好な状態となる。
【0005】次いで、葉書用紙ボックス9の下端部近く
を通過し、該葉書用紙ボックス9から排出される葉書用
紙が写真ペーパー2の糊付け面にその裏側に印刷された
写真に合わせてセットされ、そのまま乾燥器10で乾かさ
れ、スリッター11で余分な耳部を切断されてロールフィ
ーダー3に巻取られる。使用に際しては、写真ペーパー
2の葉書用紙が貼り付いている部分を残して間の余白を
切断除去する。
を通過し、該葉書用紙ボックス9から排出される葉書用
紙が写真ペーパー2の糊付け面にその裏側に印刷された
写真に合わせてセットされ、そのまま乾燥器10で乾かさ
れ、スリッター11で余分な耳部を切断されてロールフィ
ーダー3に巻取られる。使用に際しては、写真ペーパー
2の葉書用紙が貼り付いている部分を残して間の余白を
切断除去する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】前記図8に示す従来の
装置では、葉書用紙ボックス9を振りながら葉書用紙を
一枚ずつ排出して、写真ペーパー2の糊付け面にその裏
側に印刷された写真に合わせて落とし込むものであり、
写真ペーパー2の走行スピードと同期を取りにくい。
装置では、葉書用紙ボックス9を振りながら葉書用紙を
一枚ずつ排出して、写真ペーパー2の糊付け面にその裏
側に印刷された写真に合わせて落とし込むものであり、
写真ペーパー2の走行スピードと同期を取りにくい。
【0007】また、葉書用紙が私製葉書と官製葉書とい
うように種類を違える場合などは、写真ペーパー2の走
行を一時停止して葉書用紙の貼り付け作業を一時的に中
断し、葉書用紙ボックス9内の葉書用紙を取替えて再度
スタートさせることになる。この場合は、写真ペーパー
2の走行を停止する前に糊の供給を停止するとしても停
止前の葉書用紙の貼り付け部分の後に糊付けがなされな
い写真ペーパー2の部分が生じ、写真ペーパー2を無駄
にすることになる。
うように種類を違える場合などは、写真ペーパー2の走
行を一時停止して葉書用紙の貼り付け作業を一時的に中
断し、葉書用紙ボックス9内の葉書用紙を取替えて再度
スタートさせることになる。この場合は、写真ペーパー
2の走行を停止する前に糊の供給を停止するとしても停
止前の葉書用紙の貼り付け部分の後に糊付けがなされな
い写真ペーパー2の部分が生じ、写真ペーパー2を無駄
にすることになる。
【0008】本発明の目的は前記従来例の不都合を解消
し、写真ペーパーの糊付け面への葉書用紙のセットが確
実な位置付けで行うことができ、また、一時停止後の再
スタートの場合でも、必要位置から糊付けを開始して写
真ペーパーのリーダー部分を必要とせずにすみ、無駄を
生じることのないようにできる写真付葉書の製造装置を
提供することにある。
し、写真ペーパーの糊付け面への葉書用紙のセットが確
実な位置付けで行うことができ、また、一時停止後の再
スタートの場合でも、必要位置から糊付けを開始して写
真ペーパーのリーダー部分を必要とせずにすみ、無駄を
生じることのないようにできる写真付葉書の製造装置を
提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
するため、第1に、写真ペーパーを送り出し保持するロ
ールフィーダー、該ロールフィーダーから引き出した写
真ペーパーにテンションを与える逆回転テンションロー
ラ、テンション状態の写真ペーパーの一面に糊付けをす
る糊付け装置、写真ペーパーの糊付け面に葉書用紙を一
枚ずつ排出する葉書用紙ボックス、写真ペーパーの葉書
用紙貼付け部分を残して余白を除去するカッターを順次
配設した写真付葉書の製造装置において、葉書用紙ボッ
クスは底部の排出口に段積みされた葉書用紙の最下段の
ものを挟着して送り出す送り出しローラー装置として繰
り出しローラーとこの繰り出しローラーに連動するもの
として該繰り出しローラーに近接して設ける駆動ローラ
ーの組合わせからなるローラー装置を設け、さらに、糊
付け後の写真ペーパー走行ラインに写真位置を検出する
位置センサーを設け、この位置センサーでの写真ペーパ
ー移動検知出力と前記送り出しローラー装置のローラー
の駆動とを同期させるようにし、また、葉書用紙ボック
スは底部に、段積みされた葉書用紙の最下段から上の数
枚の葉書用紙の後端を上のものが外側に出るように傾斜
段にする跳ね上げ板を設け、前記糊付け装置から先の写
真ペーパーが走行するラインに近接してこの糊付け装置
と間隔を存して霧発生器を設けたこと、および、第2
に、写真ペーパーを送り出し保持するロールフィーダ
ー、該ロールフィーダーから引き出した写真ペーパーに
テンションを与える逆回転テンションローラ、テンショ
ン状態の写真ペーパーの一面に糊付けをする糊付け装
置、写真ペーパーの糊付け面に葉書用紙を一枚ずつ排出
する葉書用紙ボックス、写真ペーパーの葉書用紙貼付け
部分を残して余白を除去するカッターを順次配設した写
真付葉書の製造装置において、糊付け装置は写真ペーパ
ー走行ラインに沿って前後動自在としたことを要旨とす
るものである。
するため、第1に、写真ペーパーを送り出し保持するロ
ールフィーダー、該ロールフィーダーから引き出した写
真ペーパーにテンションを与える逆回転テンションロー
ラ、テンション状態の写真ペーパーの一面に糊付けをす
る糊付け装置、写真ペーパーの糊付け面に葉書用紙を一
枚ずつ排出する葉書用紙ボックス、写真ペーパーの葉書
用紙貼付け部分を残して余白を除去するカッターを順次
配設した写真付葉書の製造装置において、葉書用紙ボッ
クスは底部の排出口に段積みされた葉書用紙の最下段の
ものを挟着して送り出す送り出しローラー装置として繰
り出しローラーとこの繰り出しローラーに連動するもの
として該繰り出しローラーに近接して設ける駆動ローラ
ーの組合わせからなるローラー装置を設け、さらに、糊
付け後の写真ペーパー走行ラインに写真位置を検出する
位置センサーを設け、この位置センサーでの写真ペーパ
ー移動検知出力と前記送り出しローラー装置のローラー
の駆動とを同期させるようにし、また、葉書用紙ボック
スは底部に、段積みされた葉書用紙の最下段から上の数
枚の葉書用紙の後端を上のものが外側に出るように傾斜
段にする跳ね上げ板を設け、前記糊付け装置から先の写
真ペーパーが走行するラインに近接してこの糊付け装置
と間隔を存して霧発生器を設けたこと、および、第2
に、写真ペーパーを送り出し保持するロールフィーダ
ー、該ロールフィーダーから引き出した写真ペーパーに
テンションを与える逆回転テンションローラ、テンショ
ン状態の写真ペーパーの一面に糊付けをする糊付け装
置、写真ペーパーの糊付け面に葉書用紙を一枚ずつ排出
する葉書用紙ボックス、写真ペーパーの葉書用紙貼付け
部分を残して余白を除去するカッターを順次配設した写
真付葉書の製造装置において、糊付け装置は写真ペーパ
ー走行ラインに沿って前後動自在としたことを要旨とす
るものである。
【0010】
【作用】請求項1記載の本発明によれば、葉書用紙ボッ
クス内に収納された葉書用紙は最下段のものはその前端
が送り出しローラー装置のローラーに挟み込まれて一枚
ずつ確実に葉書用紙ボックス底部の排出口から排出され
る。しかも、この送り出しローラー装置の駆動ローラー
は、糊付け後の写真ペーパー走行ラインに写真位置を検
出する位置センサーで写真ペーパーの移動と同期させる
ようにしたので、写真ペーパーに印刷された写真位置に
合わせて葉書用紙を送り出すことができる。
クス内に収納された葉書用紙は最下段のものはその前端
が送り出しローラー装置のローラーに挟み込まれて一枚
ずつ確実に葉書用紙ボックス底部の排出口から排出され
る。しかも、この送り出しローラー装置の駆動ローラー
は、糊付け後の写真ペーパー走行ラインに写真位置を検
出する位置センサーで写真ペーパーの移動と同期させる
ようにしたので、写真ペーパーに印刷された写真位置に
合わせて葉書用紙を送り出すことができる。
【0011】さらに、葉書用紙ボックス内に収納された
葉書用紙は、跳ね上げ板により段積みされた葉書用紙の
最下段から上の数枚の葉書用紙は後端を上のものが外側
に出るように傾斜段になる。これは前端は逆に下のもの
が外側に出るような傾斜段となり、最下段の葉書用紙は
前端が一番出っ張るので、より確実に一枚ずつ送り出し
ローラー装置のローラーに挟み込まれて排出される。
葉書用紙は、跳ね上げ板により段積みされた葉書用紙の
最下段から上の数枚の葉書用紙は後端を上のものが外側
に出るように傾斜段になる。これは前端は逆に下のもの
が外側に出るような傾斜段となり、最下段の葉書用紙は
前端が一番出っ張るので、より確実に一枚ずつ送り出し
ローラー装置のローラーに挟み込まれて排出される。
【0012】また、写真ペーパーが運転中に一時停止し
た時にも、すでに糊の塗布が終わっり乾燥しかかった部
分に霧発生器での噴霧で適度の湿り気を与えることで糊
の粘着性を回復させることができる。
た時にも、すでに糊の塗布が終わっり乾燥しかかった部
分に霧発生器での噴霧で適度の湿り気を与えることで糊
の粘着性を回復させることができる。
【0013】請求項2記載の本発明によれば、糊の供給
を停止した糊付け装置を移動を再開する写真ペーパーの
最後の葉書用紙の貼り付け部分に近づくように前進さ
せ、次いで、後退しながら写真ペーパーに糊付けを行
い、定位置まで戻る。これにより、写真ペーパーには糊
付けされない部分がほとんどなく、葉書用紙が代わって
も写真ペーパーでの無駄が無くなる。
を停止した糊付け装置を移動を再開する写真ペーパーの
最後の葉書用紙の貼り付け部分に近づくように前進さ
せ、次いで、後退しながら写真ペーパーに糊付けを行
い、定位置まで戻る。これにより、写真ペーパーには糊
付けされない部分がほとんどなく、葉書用紙が代わって
も写真ペーパーでの無駄が無くなる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を詳細に説明する。図
1は本発明の写真付葉書の製造装置の1実施例を示す正
面図、図2は同上側面図で、図中1は写真ペーパー2を
ロール状で送り出し保持するロールフィーダーである。
1は本発明の写真付葉書の製造装置の1実施例を示す正
面図、図2は同上側面図で、図中1は写真ペーパー2を
ロール状で送り出し保持するロールフィーダーである。
【0015】このロールフィーダー1から引き出した写
真ペーパー2を導くガイドローラー4、および写真ペー
パー2を巻回す逆回転テンションローラー13、ガイドロ
ーラー4、糊付け装置14、圧着ローラー15、頭切りロー
タリーカッター16、スリッター17、ギロチン式カッター
18を順次並べて設ける。なお、このギロチン式カッター
18に代えてロータリーカッターを用いることもできる。
真ペーパー2を導くガイドローラー4、および写真ペー
パー2を巻回す逆回転テンションローラー13、ガイドロ
ーラー4、糊付け装置14、圧着ローラー15、頭切りロー
タリーカッター16、スリッター17、ギロチン式カッター
18を順次並べて設ける。なお、このギロチン式カッター
18に代えてロータリーカッターを用いることもできる。
【0016】前記逆回転テンションローラー13の次のガ
イドローラー4と圧着ローラー15との間は水平に写真ペ
ーパー2が走行する間隔を存する部分で、ここには前記
糊付け装置14の他に乾燥エアーパイプ19およびこれと間
隔を存して霧発生器46を配設し、また、圧着ローラー15
に近接させて、葉書用紙ボックス20の排出口を臨ませ
る。
イドローラー4と圧着ローラー15との間は水平に写真ペ
ーパー2が走行する間隔を存する部分で、ここには前記
糊付け装置14の他に乾燥エアーパイプ19およびこれと間
隔を存して霧発生器46を配設し、また、圧着ローラー15
に近接させて、葉書用紙ボックス20の排出口を臨ませ
る。
【0017】図3に示すように、この葉書用紙ボックス
20は葉書を段積みして収納するホルダー21の底部の排出
口22に段積みされた葉書用紙23の最下段のものの前端を
挟着して送り出すものとして送り出しローラー装置24を
設ける。この送り出しローラー装置24は、一方のローラ
ーを軟質ゴムで構成した繰り出しローラー24aと該繰り
出しローラー24aに近接して設ける駆動ローラー24bの
組合わせからなる。
20は葉書を段積みして収納するホルダー21の底部の排出
口22に段積みされた葉書用紙23の最下段のものの前端を
挟着して送り出すものとして送り出しローラー装置24を
設ける。この送り出しローラー装置24は、一方のローラ
ーを軟質ゴムで構成した繰り出しローラー24aと該繰り
出しローラー24aに近接して設ける駆動ローラー24bの
組合わせからなる。
【0018】前記葉書用紙ボックス20は、底部に、段積
みされた葉書用紙23の最下段から上の数枚の葉書用紙の
後端を上のものが外側に出るように傾斜段にする跳ね上
げ板25を設け、この跳ね上げ板25の根元部は偏芯カム26
に係合させて、該偏芯カム26の回転でこの跳ね上げ板25
が振動を行うようにする。
みされた葉書用紙23の最下段から上の数枚の葉書用紙の
後端を上のものが外側に出るように傾斜段にする跳ね上
げ板25を設け、この跳ね上げ板25の根元部は偏芯カム26
に係合させて、該偏芯カム26の回転でこの跳ね上げ板25
が振動を行うようにする。
【0019】前記送り出しローラー装置24の近傍には赤
外線もしくは超音波によるセンサー28を設ける。このセ
ンサー28は送り出しローラー装置24で送られる最下段の
葉書用紙23の後端の移動を検出するものである。
外線もしくは超音波によるセンサー28を設ける。このセ
ンサー28は送り出しローラー装置24で送られる最下段の
葉書用紙23の後端の移動を検出するものである。
【0020】一方、前記糊付け装置14と圧着ローラー15
との間、すなわち糊付け後の写真ペーパー2の走行ライ
ンに、該写真ペーパー2の側部に設けた穴を検知するこ
とで写真位置を検出する位置センサー30を設けた。
との間、すなわち糊付け後の写真ペーパー2の走行ライ
ンに、該写真ペーパー2の側部に設けた穴を検知するこ
とで写真位置を検出する位置センサー30を設けた。
【0021】そして、この位置センサー30の出力を操作
盤31内に設けた制御装置に導入し、該制御装置の出力で
前記位置センサー30での写真ペーパー移動検知出力と前
記送り出しローラー装置24の駆動ローラー24bの駆動と
を同期させるようにする。
盤31内に設けた制御装置に導入し、該制御装置の出力で
前記位置センサー30での写真ペーパー移動検知出力と前
記送り出しローラー装置24の駆動ローラー24bの駆動と
を同期させるようにする。
【0022】図中、32a,32b,32c,32d,32e,32
fはそれぞれ、逆回転テンションローラー13、圧着ロー
ラー15およびスリッター17、頭切りロータリーカッター
16、、送りローラー、ギロチン式カッター18、挟着送り
出しローラー24の駆動用モーターである。また、33は製
品捕収箱である。
fはそれぞれ、逆回転テンションローラー13、圧着ロー
ラー15およびスリッター17、頭切りロータリーカッター
16、、送りローラー、ギロチン式カッター18、挟着送り
出しローラー24の駆動用モーターである。また、33は製
品捕収箱である。
【0023】図4〜図6は糊付け装置14の詳細を示すも
のであるが、長さ方向に溝による糊溜まり部49を形成
し、この糊溜まり部49に小孔を列設した糊吐出部35を形
成し、かつ糊溜まり部49以外の周面には螺旋溝50を刻設
した回転自在な糊パイプ36と、これに対向するフリーロ
ーラー37とを組合わせ、該糊パイプ36には伝達歯車38で
連結するモーター39を並設する。前記糊パイプ36は可撓
管による糊送りホース45を介して糊容器47と連結した。
そして、これらは車輪40を有する台車41に収納するが、
該台車41は圧着ローラー15の方へ向けて写真ペーパー2
の走行ラインに沿って延びるガイドレール42に走行自在
に設置した。
のであるが、長さ方向に溝による糊溜まり部49を形成
し、この糊溜まり部49に小孔を列設した糊吐出部35を形
成し、かつ糊溜まり部49以外の周面には螺旋溝50を刻設
した回転自在な糊パイプ36と、これに対向するフリーロ
ーラー37とを組合わせ、該糊パイプ36には伝達歯車38で
連結するモーター39を並設する。前記糊パイプ36は可撓
管による糊送りホース45を介して糊容器47と連結した。
そして、これらは車輪40を有する台車41に収納するが、
該台車41は圧着ローラー15の方へ向けて写真ペーパー2
の走行ラインに沿って延びるガイドレール42に走行自在
に設置した。
【0024】該台車41の走行駆動機構は種々考えられる
が、ガイドレール42に回転螺旋棒43を沿わせ、この回転
螺旋棒43に台車41側に設けた螺旋受け部44を係合する。
なお、図示は省略するが、回転螺旋棒43はモーターで回
転駆動するものである。
が、ガイドレール42に回転螺旋棒43を沿わせ、この回転
螺旋棒43に台車41側に設けた螺旋受け部44を係合する。
なお、図示は省略するが、回転螺旋棒43はモーターで回
転駆動するものである。
【0025】次に、使用法および動作について説明す
る。ロールフィーダー1にロール状でセットされた写真
ペーパー2は、このロールフィーダー1から引き出さ
れ、ガイドローラー4、逆回転テンションローラー13、
ガイドローラー4、糊付け装置14、圧着ローラー15を通
り、順次繰り出される。
る。ロールフィーダー1にロール状でセットされた写真
ペーパー2は、このロールフィーダー1から引き出さ
れ、ガイドローラー4、逆回転テンションローラー13、
ガイドローラー4、糊付け装置14、圧着ローラー15を通
り、順次繰り出される。
【0026】そして、糊付け装置14を通過する際に、糊
パイプ36の糊吐出部35から出る糊が写真の印刷面と反対
側の上向き面に塗布され、乾燥エアーパイプ19で乾燥さ
れる。特に裏面がビニール面の写真ペーパー2では、水
分を吸収しにくく、一方、貼付ける葉書は水分を吸収し
易いものであるから、このように適度の乾燥を与えない
とカーリングを起こす原因となる。
パイプ36の糊吐出部35から出る糊が写真の印刷面と反対
側の上向き面に塗布され、乾燥エアーパイプ19で乾燥さ
れる。特に裏面がビニール面の写真ペーパー2では、水
分を吸収しにくく、一方、貼付ける葉書は水分を吸収し
易いものであるから、このように適度の乾燥を与えない
とカーリングを起こす原因となる。
【0027】また、霧発生器46での噴霧で適度の湿り気
を与えられることもある。この霧発生器46を使用するの
は、写真ペーパー2が運転中に一時停止した時である。
このような場合は、すでに糊の塗布が終わっり乾燥しか
かった部分に霧発生器46での噴霧で適度の湿り気を与え
ることで糊の粘着性を回復させることができる。
を与えられることもある。この霧発生器46を使用するの
は、写真ペーパー2が運転中に一時停止した時である。
このような場合は、すでに糊の塗布が終わっり乾燥しか
かった部分に霧発生器46での噴霧で適度の湿り気を与え
ることで糊の粘着性を回復させることができる。
【0028】一方、葉書用紙ボックス20内底部では、跳
ね上げ板25は偏芯カム26により振動して、最下段の葉書
用紙23は、跳ね上げ板により段積みされた葉書用紙の最
下段から上の数枚の葉書用紙は後端を上のものが外側に
出るように傾斜段になる。これは前端は逆に下のものが
外側に出るような傾斜段となり、最下段の葉書用紙23は
前端が一番出っ張る。
ね上げ板25は偏芯カム26により振動して、最下段の葉書
用紙23は、跳ね上げ板により段積みされた葉書用紙の最
下段から上の数枚の葉書用紙は後端を上のものが外側に
出るように傾斜段になる。これは前端は逆に下のものが
外側に出るような傾斜段となり、最下段の葉書用紙23は
前端が一番出っ張る。
【0029】そして、この最下段の葉書用紙23はその前
端が確実に送り出しローラー装置24の繰り出しローラー
24aに挟み込まれて駆動ローラー24bへと渡され、この
駆動ローラー24bで送られて一枚ずつ排出される。しか
も、この送り出しローラー装置24の駆動ローラー24b
は、写真ペーパー2の写真位置を検出する位置センサー
30で同期させるようにしたので、写真ペーパー2に印刷
された写真位置に合わせて葉書用紙23を送り出し、葉書
用紙23は写真ペーパー2に貼られる。この場合、センサ
ー28で、送り出しローラー装置24で送られる最下段の葉
書用紙23の後端の移動を検出し、前記同期をより確実な
ものとすることができる。
端が確実に送り出しローラー装置24の繰り出しローラー
24aに挟み込まれて駆動ローラー24bへと渡され、この
駆動ローラー24bで送られて一枚ずつ排出される。しか
も、この送り出しローラー装置24の駆動ローラー24b
は、写真ペーパー2の写真位置を検出する位置センサー
30で同期させるようにしたので、写真ペーパー2に印刷
された写真位置に合わせて葉書用紙23を送り出し、葉書
用紙23は写真ペーパー2に貼られる。この場合、センサ
ー28で、送り出しローラー装置24で送られる最下段の葉
書用紙23の後端の移動を検出し、前記同期をより確実な
ものとすることができる。
【0030】このように葉書用紙23を貼られた写真ペー
パー2は、圧着ローラー15を通り、しっかりと糊付け固
定され、次いで、スリッター17で側部の余白部分を切断
除去され、頭切りロータリーカッター16で頭部分を切断
され、ギロチン式カッター18で残りの後部余白を切断除
去され、製品として製品捕収箱33に集められる。
パー2は、圧着ローラー15を通り、しっかりと糊付け固
定され、次いで、スリッター17で側部の余白部分を切断
除去され、頭切りロータリーカッター16で頭部分を切断
され、ギロチン式カッター18で残りの後部余白を切断除
去され、製品として製品捕収箱33に集められる。
【0031】次に、糊付け装置14の動きについて説明す
る。図7はその説明図であるが、例えば逆回転テンショ
ンローラー13と糊付け装置14との間にセンサー48を設け
る。
る。図7はその説明図であるが、例えば逆回転テンショ
ンローラー13と糊付け装置14との間にセンサー48を設け
る。
【0032】通常運転中に写真ペーパー2上のストップ
信号をこのセンサー48が検出する。そして、写真ペーパ
ー2上のストップ信号位置で糊付け装置14の糊の供給が
停止される。
信号をこのセンサー48が検出する。そして、写真ペーパ
ー2上のストップ信号位置で糊付け装置14の糊の供給が
停止される。
【0033】ストップ信号以後の写真ペーパー2は糊が
塗布されず、糊パイプ36はモーター39で回転し、糊吐出
部35を上向きにして糊の垂れを防ぐ。同時に回転螺旋棒
43が回転駆動され、台車41の移動とともに糊付け装置14
も右定位置まで移動する。
塗布されず、糊パイプ36はモーター39で回転し、糊吐出
部35を上向きにして糊の垂れを防ぐ。同時に回転螺旋棒
43が回転駆動され、台車41の移動とともに糊付け装置14
も右定位置まで移動する。
【0034】写真ペーパー2の糊の塗布された部分の最
後まで(ストップ信号位置)まで葉書用紙23が貼られた
ならば、葉書用紙ボックス20での葉書用紙23の供給は停
止され、同時に圧着ローラー15等の写真ペーパー2の走
行用駆動ローラーも停止し、写真ペーパー2もその場で
止まる。
後まで(ストップ信号位置)まで葉書用紙23が貼られた
ならば、葉書用紙ボックス20での葉書用紙23の供給は停
止され、同時に圧着ローラー15等の写真ペーパー2の走
行用駆動ローラーも停止し、写真ペーパー2もその場で
止まる。
【0035】葉書用紙ボックス20内の葉書用紙23を新し
いものにするなどして、別信号により再スタートがかけ
られると、圧着ローラー15等の駆動ローラーが逆回転し
て写真ペーパー2のストップ信号位置が糊付け装置14の
右定位置の糊吐出部35の位置まで写真ペーパー2を逆送
する。逆送された写真ペーパー2は逆回転テンションロ
ーラー13で張力を取られながらロールフィーダー1方向
に送られ、逆回転テンションローラー13がこの余分を吸
収する。
いものにするなどして、別信号により再スタートがかけ
られると、圧着ローラー15等の駆動ローラーが逆回転し
て写真ペーパー2のストップ信号位置が糊付け装置14の
右定位置の糊吐出部35の位置まで写真ペーパー2を逆送
する。逆送された写真ペーパー2は逆回転テンションロ
ーラー13で張力を取られながらロールフィーダー1方向
に送られ、逆回転テンションローラー13がこの余分を吸
収する。
【0036】圧着ローラー15等の駆動ローラーおよび葉
書用紙ボックス20での葉書用紙23の供給は停止したま
ま、台車41および糊付け装置14は糊吐出部35が下向きに
なるように糊パイプ36を回転させ、かつ写真ペーパー2
に糊を供給しながら左定位置まで移動し続け、その間糊
を写真ペーパー2に塗布する。
書用紙ボックス20での葉書用紙23の供給は停止したま
ま、台車41および糊付け装置14は糊吐出部35が下向きに
なるように糊パイプ36を回転させ、かつ写真ペーパー2
に糊を供給しながら左定位置まで移動し続け、その間糊
を写真ペーパー2に塗布する。
【0037】糊付け装置14が左定位置(通常位置)まで
戻ったならば、写真ペーパー2の駆動が始まり、同時に
葉書用紙ボックス20内の葉書用紙23が供給され始め、通
常運転に入る。
戻ったならば、写真ペーパー2の駆動が始まり、同時に
葉書用紙ボックス20内の葉書用紙23が供給され始め、通
常運転に入る。
【0038】
【発明の効果】以上述べたように本発明の写真付葉書の
製造装置は、写真ペーパーの糊付け面への葉書用紙のセ
ットが確実な位置付けで行うことができ、また、一時停
止後の再スタートの場合でも、必要位置から糊付けを開
始して無駄を生じることのないようにできるものであ
る。
製造装置は、写真ペーパーの糊付け面への葉書用紙のセ
ットが確実な位置付けで行うことができ、また、一時停
止後の再スタートの場合でも、必要位置から糊付けを開
始して無駄を生じることのないようにできるものであ
る。
【図1】本発明の写真付葉書の製造装置の1実施例を示
す正面図である。
す正面図である。
【図2】本発明の写真付葉書の製造装置の1実施例を示
す側面図である。
す側面図である。
【図3】葉書用紙ボックスの下部の縦断側面図である。
【図4】糊付け装置の側面図である。
【図5】糊付け装置の正面図である。
【図6】糊付け装置の平面図である。
【図7】糊付け装置の動きを示す説明図である。
【図8】従来例を示す説明図である。
1…ロールフィダー 2…写真ペー
パー 3…ロールフィダー 4…ガイドロ
ーラー 5…駆動・圧着ローラー 6…テンショ
ンローラー 7…糊つぼ 8…乾燥器 9…葉書用紙ボックス 10…乾燥器 11…スリッター 12…糊付け装
置 13…逆回転テンションローラー 14…糊付け装
置 15…圧着ローラー 16…頭切りロ
ータリーカッター 17…スリッター 18…ギロチン
式カッター 19…乾燥エアーパイプ 20…葉書用紙
ボックス 21…ホルダー 22…排出口 23…葉書用紙 24…送り出し
ローラー装置 24a…繰り出しローラー 24b…駆動ロ
ーラー 25…跳ね上げ板 26…偏芯カム 27…送りローラー 28…センサー 30…位置センサー 31…操作盤 32a〜32f…駆動用モーター 33…製品捕収
箱 35…糊吐出部 36…糊パイプ 37…フリーローラー 38…伝達歯車 39…モーター 40…車輪 41…台車 42…ガイドレ
ール 43…回転螺旋棒 44…螺旋受け
部 45…糊送りホース 46…霧発生器 47…糊容器 48…センサー 49…糊溜り部 50…螺旋溝
パー 3…ロールフィダー 4…ガイドロ
ーラー 5…駆動・圧着ローラー 6…テンショ
ンローラー 7…糊つぼ 8…乾燥器 9…葉書用紙ボックス 10…乾燥器 11…スリッター 12…糊付け装
置 13…逆回転テンションローラー 14…糊付け装
置 15…圧着ローラー 16…頭切りロ
ータリーカッター 17…スリッター 18…ギロチン
式カッター 19…乾燥エアーパイプ 20…葉書用紙
ボックス 21…ホルダー 22…排出口 23…葉書用紙 24…送り出し
ローラー装置 24a…繰り出しローラー 24b…駆動ロ
ーラー 25…跳ね上げ板 26…偏芯カム 27…送りローラー 28…センサー 30…位置センサー 31…操作盤 32a〜32f…駆動用モーター 33…製品捕収
箱 35…糊吐出部 36…糊パイプ 37…フリーローラー 38…伝達歯車 39…モーター 40…車輪 41…台車 42…ガイドレ
ール 43…回転螺旋棒 44…螺旋受け
部 45…糊送りホース 46…霧発生器 47…糊容器 48…センサー 49…糊溜り部 50…螺旋溝
Claims (2)
- 【請求項1】 写真ペーパーを送り出し保持するロール
フィーダー、該ロールフィーダーから引き出した写真ペ
ーパーにテンションを与える逆回転テンションローラ、
テンション状態の写真ペーパーの一面に糊付けをする糊
付け装置、写真ペーパーの糊付け面に葉書用紙を一枚ず
つ排出する葉書用紙ボックス、写真ペーパーの葉書用紙
貼付け部分を残して余白を除去するカッターを順次配設
した写真付葉書の製造装置において、葉書用紙ボックス
は底部の排出口に段積みされた葉書用紙の最下段のもの
を挟着して送り出す送り出しローラー装置として繰り出
しローラーとこの繰り出しローラーに連動するものとし
て該繰り出しローラーに近接して設ける駆動ローラーの
組合わせからなるローラー装置を設け、さらに、糊付け
後の写真ペーパー走行ラインに写真位置を検出する位置
センサーを設け、この位置センサーでの写真ペーパー移
動検知出力と前記送り出しローラー装置のローラーの駆
動とを同期させるようにし、また、葉書用紙ボックスは
底部に、段積みされた葉書用紙の最下段から上の数枚の
葉書用紙の後端を上のものが外側に出るように傾斜段に
する跳ね上げ板を設け、前記糊付け装置から先の写真ペ
ーパーが走行するラインに近接してこの糊付け装置と間
隔を存して霧発生器を設けたことを特徴とする写真付葉
書の製造装置。 - 【請求項2】 写真ペーパーを送り出し保持するロール
フィーダー、該ロールフィーダーから引き出した写真ペ
ーパーにテンションを与える逆回転テンションローラ、
テンション状態の写真ペーパーの一面に糊付けをする糊
付け装置、写真ペーパーの糊付け面に葉書用紙を一枚ず
つ排出する葉書用紙ボックス、写真ペーパーの葉書用紙
貼付け部分を残して余白を除去するカッターを順次配設
した写真付葉書の製造装置において、糊付け装置は写真
ペーパー走行ラインに沿って前後動自在としたことを特
徴とする写真付葉書の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4091414A JPH0796352B2 (ja) | 1992-03-18 | 1992-03-18 | 写真付葉書の製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4091414A JPH0796352B2 (ja) | 1992-03-18 | 1992-03-18 | 写真付葉書の製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05262075A JPH05262075A (ja) | 1993-10-12 |
| JPH0796352B2 true JPH0796352B2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=14025724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4091414A Expired - Lifetime JPH0796352B2 (ja) | 1992-03-18 | 1992-03-18 | 写真付葉書の製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0796352B2 (ja) |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5924692B2 (ja) * | 1980-05-26 | 1984-06-11 | 正信 山下 | アドレスペ−パ−自動貼着装置 |
| JPS634926U (ja) * | 1986-06-28 | 1988-01-13 | ||
| JPS63246290A (ja) * | 1987-04-01 | 1988-10-13 | コダック・イマジカ株式会社 | ポストカ−ドの製作方法 |
| JPS63274594A (ja) * | 1987-05-06 | 1988-11-11 | コダック・イマジカ株式会社 | 連続貼付装置 |
| JP2724620B2 (ja) * | 1989-08-12 | 1998-03-09 | ネクサス株式会社 | 帯状写真に対するハガキ等の貼着装置 |
| JPH03195643A (ja) * | 1989-12-26 | 1991-08-27 | Canon Inc | シート給送装置 |
-
1992
- 1992-03-18 JP JP4091414A patent/JPH0796352B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05262075A (ja) | 1993-10-12 |
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