JPH079645Y2 - 音声磁気記録/再生手段を有するプリンタ - Google Patents
音声磁気記録/再生手段を有するプリンタInfo
- Publication number
- JPH079645Y2 JPH079645Y2 JP357889U JP357889U JPH079645Y2 JP H079645 Y2 JPH079645 Y2 JP H079645Y2 JP 357889 U JP357889 U JP 357889U JP 357889 U JP357889 U JP 357889U JP H079645 Y2 JPH079645 Y2 JP H079645Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- printer
- recording
- signal
- information
- Prior art date
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 磁気記録可能な領域を設けたプリント用紙を用い、該プ
リント用紙に対するプリントの他に、前記領域への磁気
記録/再生を可能としたプリンタに関し、特に画像情報
のプリントに適したプリンタに関する。
リント用紙に対するプリントの他に、前記領域への磁気
記録/再生を可能としたプリンタに関し、特に画像情報
のプリントに適したプリンタに関する。
磁気記録可能な領域を設けたプリント用紙を用い、前記
領域に音声信号を記録し再生出来る主として画像情報に
適したプリンタ。画像読み出し用撮像素子を有する前記
プリンタ。
領域に音声信号を記録し再生出来る主として画像情報に
適したプリンタ。画像読み出し用撮像素子を有する前記
プリンタ。
テレビジョン(TV)受像機又はコンピュータグラフィッ
クス、文書ファイル装置その他の画像ディスプレイ装置
の画面に表示される画像情報を紙などにハードコピーす
るためのプリンタが知られている。また、紙に画像情報
をプリントするプリンタとしてはファクシミリ受信装置
も知られている。
クス、文書ファイル装置その他の画像ディスプレイ装置
の画面に表示される画像情報を紙などにハードコピーす
るためのプリンタが知られている。また、紙に画像情報
をプリントするプリンタとしてはファクシミリ受信装置
も知られている。
しかしながら、画像とともに音声情報を記録再生するた
めには例えばオーディオ/ビデオテープレコーダなどプ
リンタとは別の録音再生装置を用いなければならなかっ
た。特に、電子スチルカメラにおいては、音声情報にも
とづく信号(音声信号)も記録可能な記録フォーマット
を備えているにもかかわらず、画像のハードコピーには
音声情報を記録することが出来なかった。そのため、電
子写真とは別に手書きのメモを必要とするなどの問題が
あった。
めには例えばオーディオ/ビデオテープレコーダなどプ
リンタとは別の録音再生装置を用いなければならなかっ
た。特に、電子スチルカメラにおいては、音声情報にも
とづく信号(音声信号)も記録可能な記録フォーマット
を備えているにもかかわらず、画像のハードコピーには
音声情報を記録することが出来なかった。そのため、電
子写真とは別に手書きのメモを必要とするなどの問題が
あった。
一方、事務機などの分野においては、プリント用紙の一
部に磁気ストライプを設けて、プリンタによる印字に併
用して、磁気記録により、例えばプリンタ制御情報、個
人識別(ID)情報などを記録し、プリント用紙の位置決
めや、プリント後のプリント用紙の検索を容易にしよう
とするもの、ID照合装置に便宜を与えようとするものな
どが各種知られている。
部に磁気ストライプを設けて、プリンタによる印字に併
用して、磁気記録により、例えばプリンタ制御情報、個
人識別(ID)情報などを記録し、プリント用紙の位置決
めや、プリント後のプリント用紙の検索を容易にしよう
とするもの、ID照合装置に便宜を与えようとするものな
どが各種知られている。
そのようなプリンタの一例は特開昭61-44675号公報に開
示されている。これらの他に、印刷された用紙と磁気記
録技術とを併用した装置として、テレフォンカード(登
録商標)などのプリペイドカード(Prepayed Card)、
トーキングカード(Talking Card:登録商標)などの装
置が知られている。
示されている。これらの他に、印刷された用紙と磁気記
録技術とを併用した装置として、テレフォンカード(登
録商標)などのプリペイドカード(Prepayed Card)、
トーキングカード(Talking Card:登録商標)などの装
置が知られている。
しかしながら、従来は画像又は文字を任意にプリント
し、合わせて音声情報も記録/再生出来るプリンタは無
く、特に画像と音声と両方を記録再生するために適した
プリンタは無かった。
し、合わせて音声情報も記録/再生出来るプリンタは無
く、特に画像と音声と両方を記録再生するために適した
プリンタは無かった。
本考案では、テレビジョン画像、コンピユータグラフィ
ックス画像、文書画像などの画像情報をプリントし、合
わせて音声情報も記録/再生出来るプリンタを得ること
を課題とする。さらにプリントされた画像情報を読み出
して画像ディスプレイ装置で表示するための画像信号を
得ることも可としたい。
ックス画像、文書画像などの画像情報をプリントし、合
わせて音声情報も記録/再生出来るプリンタを得ること
を課題とする。さらにプリントされた画像情報を読み出
して画像ディスプレイ装置で表示するための画像信号を
得ることも可としたい。
本考案においては、磁気記録可能な領域を設けたプリン
タ用紙を装着出来、前記領域に音声信号を記録/再生す
るための磁気ヘッドと、該磁気ヘッドに音声信号を入出
力するための記録/再生増幅器とを有することを特徴と
するプリンタとし、該プリンタには画像信号を入力出来
る画像信号入力端子を有することが出来、さらにプリン
トされた画像情報を読み出すための撮像素子を備えるこ
とが出来るものとする。
タ用紙を装着出来、前記領域に音声信号を記録/再生す
るための磁気ヘッドと、該磁気ヘッドに音声信号を入出
力するための記録/再生増幅器とを有することを特徴と
するプリンタとし、該プリンタには画像信号を入力出来
る画像信号入力端子を有することが出来、さらにプリン
トされた画像情報を読み出すための撮像素子を備えるこ
とが出来るものとする。
本考案のプリンタにおいては、プリント用紙に例えば画
像情報をプリントするとともに、前記プリント用紙に設
けた磁気記録可能な領域(例えば磁気ストライプ)に音
声信号を記録することが出来る。特に標準又は非標準の
インターレース走査又はノンインターレース走査のテレ
ビジョン信号又はコンピュータ等のディスプレイ装置で
の表示に適したビデオ信号などの画像信号を直接入力出
来る画像信号入力端子を備える場合、一般の映像機器
(特に画像ディスプレイ装置)と接続容易で音声記録付
の静止画像プリンタとすることが出来る。
像情報をプリントするとともに、前記プリント用紙に設
けた磁気記録可能な領域(例えば磁気ストライプ)に音
声信号を記録することが出来る。特に標準又は非標準の
インターレース走査又はノンインターレース走査のテレ
ビジョン信号又はコンピュータ等のディスプレイ装置で
の表示に適したビデオ信号などの画像信号を直接入力出
来る画像信号入力端子を備える場合、一般の映像機器
(特に画像ディスプレイ装置)と接続容易で音声記録付
の静止画像プリンタとすることが出来る。
また、プリントされた画像情報を見ながら前記記録され
た音声信号を再生して例えば画像作成者(写真の場合は
映像撮影者)のコメントなどの音声情報を得ることが出
来る。
た音声信号を再生して例えば画像作成者(写真の場合は
映像撮影者)のコメントなどの音声情報を得ることが出
来る。
さらに、本考案のプリンタにはプリントされた画像情報
を読み出すための撮像素子を備えることが出来るので、
該撮像素子を備える場合には例えば陰極線管(CRT)デ
ィスプレイなどの画像ディスプレイ装置などに、プリン
トされている画像情報などを表示することも出来る。か
かる場合は本考案のプリンタは静止画像及び音声の記録
再生装置として機能することが出来る。
を読み出すための撮像素子を備えることが出来るので、
該撮像素子を備える場合には例えば陰極線管(CRT)デ
ィスプレイなどの画像ディスプレイ装置などに、プリン
トされている画像情報などを表示することも出来る。か
かる場合は本考案のプリンタは静止画像及び音声の記録
再生装置として機能することが出来る。
第1図に示す本考案のブロック図にもとづいて説明す
る。まず、全体は数字1〜12で示される機構部と、アル
ファベットa〜hで示される電気回路部とから成る。そ
して、第2図に例示するような磁気記録可能な領域(例
えば磁気ストライプ3)を有するプリント用紙1を、第
3図に例示するような機構部に装着し、プリントヘッド
5とプリントリボン4を用いて、例えば熱転写方式にて
画像などの情報を前記プリント用紙にプリント(印字と
も言う)するとともに、磁気記録/再生ヘッド7によっ
て磁気ストライプ3に音声信号を記録出来る構成として
いる。もちろん、インクジェット方式などの他の印字方
式で構成してもよい。
る。まず、全体は数字1〜12で示される機構部と、アル
ファベットa〜hで示される電気回路部とから成る。そ
して、第2図に例示するような磁気記録可能な領域(例
えば磁気ストライプ3)を有するプリント用紙1を、第
3図に例示するような機構部に装着し、プリントヘッド
5とプリントリボン4を用いて、例えば熱転写方式にて
画像などの情報を前記プリント用紙にプリント(印字と
も言う)するとともに、磁気記録/再生ヘッド7によっ
て磁気ストライプ3に音声信号を記録出来る構成として
いる。もちろん、インクジェット方式などの他の印字方
式で構成してもよい。
また、プリントされた画像を撮像素子(例えばCCDイメ
ージャを有するラインセンサ)8によって読み出し、磁
気ストライプ3に記録された音声信号を磁気記録/再生
ヘッド7にて読み出すことが出来る構成としている。
ージャを有するラインセンサ)8によって読み出し、磁
気ストライプ3に記録された音声信号を磁気記録/再生
ヘッド7にて読み出すことが出来る構成としている。
そして、プリント用紙1の送り速度、即ちプラテン6の
回転速度はエンコーダ10の回転速度を光センサ11で検出
して制御している。これにより、磁気記録/再生ヘッド
7と磁気ストライプ3との相対速度も制御される。従っ
て、プラテン6がステップ状に駆動される場合よりも、
なめらかに駆動される場合の方が、磁気ストライプ3へ
の音声信号をなめらかにアナログ記録する場合には適し
ており、本実施例はラインプリンタのようにステップ駆
動されるコードデータによる印字よりは、ビデオ信号の
ように走査線に従って順次駆動される画像(イメージデ
ータ)プリンタに適用する方が簡易に実施出来る。
回転速度はエンコーダ10の回転速度を光センサ11で検出
して制御している。これにより、磁気記録/再生ヘッド
7と磁気ストライプ3との相対速度も制御される。従っ
て、プラテン6がステップ状に駆動される場合よりも、
なめらかに駆動される場合の方が、磁気ストライプ3へ
の音声信号をなめらかにアナログ記録する場合には適し
ており、本実施例はラインプリンタのようにステップ駆
動されるコードデータによる印字よりは、ビデオ信号の
ように走査線に従って順次駆動される画像(イメージデ
ータ)プリンタに適用する方が簡易に実施出来る。
次に、再び第1図に戻って電気回路部の構成について述
べる。本実施例では、特に画像信号入力端子aと音声信
号記録/再生増幅器fとを有することに特徴がある。初
めに、音声信号記録/再生増幅器fについて述べる。本
実施例には簡単化するために、従来のアナログ式テープ
レコーダで知られる技術を用いて、等化器、記録増幅
器、再生増幅器などを有する音声信号記録/再生増幅器
fを設け、磁気記録/再生ヘッド7に接続するととも
に、マイクロフォンや外部音声信号入力端子(ラインイ
ン)やスピーカ、音声信号出力端子(ラインアウト)な
どに接続している。
べる。本実施例では、特に画像信号入力端子aと音声信
号記録/再生増幅器fとを有することに特徴がある。初
めに、音声信号記録/再生増幅器fについて述べる。本
実施例には簡単化するために、従来のアナログ式テープ
レコーダで知られる技術を用いて、等化器、記録増幅
器、再生増幅器などを有する音声信号記録/再生増幅器
fを設け、磁気記録/再生ヘッド7に接続するととも
に、マイクロフォンや外部音声信号入力端子(ラインイ
ン)やスピーカ、音声信号出力端子(ラインアウト)な
どに接続している。
また、プリントされる静止画像と音声信号の記録とのタ
イミング合わせのため、アナログ・ディジタル(A/D)
及びディジタル・アナログ(D/A)コンバータf1と音声
信号メモリf2とを有し、システムコントローラdで制御
出来るようにしている。
イミング合わせのため、アナログ・ディジタル(A/D)
及びディジタル・アナログ(D/A)コンバータf1と音声
信号メモリf2とを有し、システムコントローラdで制御
出来るようにしている。
次に画像信号入力端子aについて述べる。この画像信号
入力端子aは実際には2ヶ以上の別々の入力端子である
ビデオ信号入力端子a1とテレビジョン信号入力端子a2と
を総称して記載したものである。
入力端子aは実際には2ヶ以上の別々の入力端子である
ビデオ信号入力端子a1とテレビジョン信号入力端子a2と
を総称して記載したものである。
ビデオ信号入力端子a1は、陰極線管(CRT)などの画像
表示素子を用いたディスプレイ装置で表示するためにコ
ンピュータなどから出力されるビデオ信号を、前記ディ
スプレイ装置と同様に多ピンコネクタなどを介して入力
出来る端子で、該入力されたビデオ信号はデコーダa5で
本実施例のプリンタに適する同期信号と走査線などを持
つ画像信号に変換され、画像メモリa6に記憶される。
表示素子を用いたディスプレイ装置で表示するためにコ
ンピュータなどから出力されるビデオ信号を、前記ディ
スプレイ装置と同様に多ピンコネクタなどを介して入力
出来る端子で、該入力されたビデオ信号はデコーダa5で
本実施例のプリンタに適する同期信号と走査線などを持
つ画像信号に変換され、画像メモリa6に記憶される。
一方、テレビジョン信号入力端子a2は標準又は非標準の
インターレース又はノンインターレース走査方式のテレ
ビジョン信号を直接入力出来る端子で、例えば同軸ケー
ブルで送られるテレビジョン信号を入力出来る端子であ
る。
インターレース又はノンインターレース走査方式のテレ
ビジョン信号を直接入力出来る端子で、例えば同軸ケー
ブルで送られるテレビジョン信号を入力出来る端子であ
る。
最近ではコンピュータグラフィックスなどの表示をビデ
オテープレコーダ(VTR)等で記録出来るようにテレビ
ジョン信号の出力端子を備えたものがる。
オテープレコーダ(VTR)等で記録出来るようにテレビ
ジョン信号の出力端子を備えたものがる。
また、電子スチルカメラにおいても、再生映像をテレビ
ジョン受像機で静止画として見えるようにするために例
えば映像メモリに記憶させて繰り返し読み出すことによ
り、テレビジョン信号として出力する場合が多い。ま
た、テレビジョン受像機やビデオモニター装置で監視中
の一画面のハードコピーをとるためには、テレビジョン
受像機等のテレビジョン信号出力端子から直接ビデオプ
リンタに接続出来れば便利である。本実施例において
は、このような目的のためにテレビジョン信号入力端子
a2を設け、該入力されたテレビジョン信号からフィール
ド単位又はフレーム単位に抜き取ってA/D変換した後デ
コーダa5へ送ることが出来るようにしてある。同時に前
記入力されたテレビジョン信号中のオーディオ信号を例
えば10秒間抜き取って音声信号記録/再生増幅器fに送
ることが出来るようにしてある。
ジョン受像機で静止画として見えるようにするために例
えば映像メモリに記憶させて繰り返し読み出すことによ
り、テレビジョン信号として出力する場合が多い。ま
た、テレビジョン受像機やビデオモニター装置で監視中
の一画面のハードコピーをとるためには、テレビジョン
受像機等のテレビジョン信号出力端子から直接ビデオプ
リンタに接続出来れば便利である。本実施例において
は、このような目的のためにテレビジョン信号入力端子
a2を設け、該入力されたテレビジョン信号からフィール
ド単位又はフレーム単位に抜き取ってA/D変換した後デ
コーダa5へ送ることが出来るようにしてある。同時に前
記入力されたテレビジョン信号中のオーディオ信号を例
えば10秒間抜き取って音声信号記録/再生増幅器fに送
ることが出来るようにしてある。
さらに、本実施例においては、前記の撮像素子8を設
け、該撮像素子8を駆動し、読み出した画像情報を画像
信号(イメージデータ)として出力する撮像素子ドライ
バ及びコントローラgを有し、A/D変換して画像メモリ2
6に記憶させることが出来る構成としている。画像メモ
リ26に記載された信号はシステムコントローラdに制御
されて、ヘッド印字コントラーラeへ送るために読み出
すことも、D/Aコンバータh1、エンコーダhを経てビデ
オモニター装置又はテレビジョン受像機に表示されるた
めに読み出すことも出来るようにしている。
け、該撮像素子8を駆動し、読み出した画像情報を画像
信号(イメージデータ)として出力する撮像素子ドライ
バ及びコントローラgを有し、A/D変換して画像メモリ2
6に記憶させることが出来る構成としている。画像メモ
リ26に記載された信号はシステムコントローラdに制御
されて、ヘッド印字コントラーラeへ送るために読み出
すことも、D/Aコンバータh1、エンコーダhを経てビデ
オモニター装置又はテレビジョン受像機に表示されるた
めに読み出すことも出来るようにしている。
さらに、本実施例では従来のプリンタと同様にパーソナ
ルコンピュータなどでプリンタを制御するためのプリン
タ制御信号入力端子bと、例えばGP-IB、RS-232C、セン
トロニクスなどのインターフェースを介して伝送される
コードデータを入力してプリントするためのコードデー
タ入力端子cをも備えて汎用性をもたせた場合を例示し
ている。もちろん、磁気記録可能領域にID情報(個人識
別情報)などを記録出来るようにすることは何ら支障な
い。
ルコンピュータなどでプリンタを制御するためのプリン
タ制御信号入力端子bと、例えばGP-IB、RS-232C、セン
トロニクスなどのインターフェースを介して伝送される
コードデータを入力してプリントするためのコードデー
タ入力端子cをも備えて汎用性をもたせた場合を例示し
ている。もちろん、磁気記録可能領域にID情報(個人識
別情報)などを記録出来るようにすることは何ら支障な
い。
ところで、第1図においては、繁雑になることを避ける
ため、例えば電源、クロックジェネレータ、同期回路、
前置増幅器、バッファアンプなどの細部回路を図示して
いないが、第1図には当然これらが含まれることは言う
までもない。
ため、例えば電源、クロックジェネレータ、同期回路、
前置増幅器、バッファアンプなどの細部回路を図示して
いないが、第1図には当然これらが含まれることは言う
までもない。
以上に述べた本実施例の外観の斜視図を第4図に示す。
本考案の実施により、特にテレビジョン画像、コンピユ
ータグラフィックス画像、文字画像などの画像情報をプ
リントするとともに、音声情報をも記録/再生出来るプ
リンタが得られる。さらに、プリントされた画像情報を
読み出して画像ディスプレイ装置で表示するための画像
信号と、前記記録された音声信号とを得るようにするこ
とも出来る。
ータグラフィックス画像、文字画像などの画像情報をプ
リントするとともに、音声情報をも記録/再生出来るプ
リンタが得られる。さらに、プリントされた画像情報を
読み出して画像ディスプレイ装置で表示するための画像
信号と、前記記録された音声信号とを得るようにするこ
とも出来る。
これにより、画像のハードコピーに音声情報が一体的に
付加されることになり、例えば電子スチルカメラでの撮
影時に音声による記録をしておけば手書きメモが不要と
なる効果がある。
付加されることになり、例えば電子スチルカメラでの撮
影時に音声による記録をしておけば手書きメモが不要と
なる効果がある。
また、例えばビデオ映像(例えばテレビジョンの番組)
編集に際して、要所要所の映像のハードコピーに音声情
報が一体的に記録されていることにより、編集が容易と
なり、特に長期にわたる出張撮影の際には、リアルタイ
ムで全ての映像を再生しながら編集することは困難であ
り、本考案の実施効果は極めて大きい。このような場
合、プリントされた画像情報をディスプレイ装置に表示
出来ることはさらに効果的である。
編集に際して、要所要所の映像のハードコピーに音声情
報が一体的に記録されていることにより、編集が容易と
なり、特に長期にわたる出張撮影の際には、リアルタイ
ムで全ての映像を再生しながら編集することは困難であ
り、本考案の実施効果は極めて大きい。このような場
合、プリントされた画像情報をディスプレイ装置に表示
出来ることはさらに効果的である。
さらに本考案の実施により、1枚のプリント用紙に画像
と音声とを一体的に記録出来ることにより、これまでに
ない新しい情報媒体を生むことが出来る。例えば、音の
出来るフォトアルバム、絵と音のメッセージカード、手
製のおしゃべりカードなどである。
と音声とを一体的に記録出来ることにより、これまでに
ない新しい情報媒体を生むことが出来る。例えば、音の
出来るフォトアルバム、絵と音のメッセージカード、手
製のおしゃべりカードなどである。
以上述べたごとく、本考案の実施効果は極めて大きいも
のである。
のである。
第1図は本考案の実施例を示すブロック図で、第2図は
本考案に用いるプリント用紙の例、第3図は第1図の機
構部を示す斜視図、第4図は第1図の実施例の外観例の
斜視図である。 1……プリント用紙 2……画像 3……磁気記録可能領域(磁気ストライプ) 5……プリントヘッド 7……磁気記録/再生ヘッド 8……撮像素子 a……画像信号入力端子 a1……ビデオ信号入力端子 a2……テレビジョン信号入力端子 f……音声信号記録/再生増幅器
本考案に用いるプリント用紙の例、第3図は第1図の機
構部を示す斜視図、第4図は第1図の実施例の外観例の
斜視図である。 1……プリント用紙 2……画像 3……磁気記録可能領域(磁気ストライプ) 5……プリントヘッド 7……磁気記録/再生ヘッド 8……撮像素子 a……画像信号入力端子 a1……ビデオ信号入力端子 a2……テレビジョン信号入力端子 f……音声信号記録/再生増幅器
Claims (3)
- 【請求項1】磁気記録可能な領域を設けたプリント用紙
を装着出来、 前記領域に音声信号を記録/再生するための磁気ヘッド
と、該磁気ヘッドに音声信号を入出力するための記録/
再生増幅器とを有することを特徴とするプリンタ。 - 【請求項2】画像信号を入力出来る画像信号入力端子を
有することを特徴とする請求項1記載のプリンタ。 - 【請求項3】プリントされた画像情報を読み出すための
撮像素子を備えたことを特徴とする請求項1記載のプリ
ンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP357889U JPH079645Y2 (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | 音声磁気記録/再生手段を有するプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP357889U JPH079645Y2 (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | 音声磁気記録/再生手段を有するプリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0295646U JPH0295646U (ja) | 1990-07-30 |
| JPH079645Y2 true JPH079645Y2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=31205338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP357889U Expired - Lifetime JPH079645Y2 (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | 音声磁気記録/再生手段を有するプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079645Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-01-18 JP JP357889U patent/JPH079645Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0295646U (ja) | 1990-07-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |