JPH0796708A - 工業用ゴム車輪と、その製造方法 - Google Patents
工業用ゴム車輪と、その製造方法Info
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- JPH0796708A JPH0796708A JP5311678A JP31167893A JPH0796708A JP H0796708 A JPH0796708 A JP H0796708A JP 5311678 A JP5311678 A JP 5311678A JP 31167893 A JP31167893 A JP 31167893A JP H0796708 A JPH0796708 A JP H0796708A
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- JP
- Japan
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- wheel
- rim portion
- rubber
- rubber tire
- cavity
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/14—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles
- B29C45/1459—Coating annular articles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tyre Moulding (AREA)
- Tires In General (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ホイール11のリム部11cにゴムタイヤ1
2を一工程で付設形成する。 【構成】 ホイール11のリム部11cを内包するよう
にして、ゴムタイヤ12を形成する。ゴムタイヤ12
は、金型のタイヤ形のキャビティによってリム部11c
の全体を囲繞し、合成ゴムを注入して射出成形する。
2を一工程で付設形成する。 【構成】 ホイール11のリム部11cを内包するよう
にして、ゴムタイヤ12を形成する。ゴムタイヤ12
は、金型のタイヤ形のキャビティによってリム部11c
の全体を囲繞し、合成ゴムを注入して射出成形する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、移動用の台車等に使
用する工業用ゴム車輪と、その製造方法に関する。
用する工業用ゴム車輪と、その製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】移動用の台車等に用いるキャスタや車輪
には、金属製のホイールの外周部に中実のゴムタイヤを
装着してなるゴム車輪が多く使用されている。なお、ホ
イールは、一般に、中心のボス部と、アーム部と、外周
のリム部とからなり、重荷重用のものは、鋳造によって
一体成形され、軽荷重用のものは、半割状態のプレス成
形部品を組み合わせて製造されている。
には、金属製のホイールの外周部に中実のゴムタイヤを
装着してなるゴム車輪が多く使用されている。なお、ホ
イールは、一般に、中心のボス部と、アーム部と、外周
のリム部とからなり、重荷重用のものは、鋳造によって
一体成形され、軽荷重用のものは、半割状態のプレス成
形部品を組み合わせて製造されている。
【0003】一方、ゴムタイヤは、外周面に熱凝固性の
接着剤を塗布したリム部に対し、所定長さに切断した半
凝固状態のゴム帯を巻き付けた後、リム部の幅方向か
ら、ヒータを内蔵した一対の金型によってゴム帯をリム
部とともに挟み込み、ゴム帯をタイヤ形に加熱成形する
とともに、接着剤を凝固させて形成されている。なお、
ゴム帯の使用量は、金型のキャビティ内に空間が生じな
いように、キャビティの内容積よりやや多くするものと
し、余剰分は、金型間や、各金型とリム部の周縁部との
間からバリとして食み出すようになっている。そこで、
金型間から食み出すバリは、金型によって押し切られ、
リム部の周縁部から食み出すバリは、脱型後に除去処理
するものとする。
接着剤を塗布したリム部に対し、所定長さに切断した半
凝固状態のゴム帯を巻き付けた後、リム部の幅方向か
ら、ヒータを内蔵した一対の金型によってゴム帯をリム
部とともに挟み込み、ゴム帯をタイヤ形に加熱成形する
とともに、接着剤を凝固させて形成されている。なお、
ゴム帯の使用量は、金型のキャビティ内に空間が生じな
いように、キャビティの内容積よりやや多くするものと
し、余剰分は、金型間や、各金型とリム部の周縁部との
間からバリとして食み出すようになっている。そこで、
金型間から食み出すバリは、金型によって押し切られ、
リム部の周縁部から食み出すバリは、脱型後に除去処理
するものとする。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】かかる従来技術によれ
ば、ホイールのリム部に対して接着剤を塗布し、取り扱
い難い半凝固状態のゴム帯を切断して巻き付け、加熱成
形した後、バリ取りのために後処理をするという一連の
製造工程が必要であるが、かかる工程は、専ら手作業に
よって行なわなければならず、極めて煩雑である上、省
力化が困難であり、生産性を上げることができないとい
う問題があった。
ば、ホイールのリム部に対して接着剤を塗布し、取り扱
い難い半凝固状態のゴム帯を切断して巻き付け、加熱成
形した後、バリ取りのために後処理をするという一連の
製造工程が必要であるが、かかる工程は、専ら手作業に
よって行なわなければならず、極めて煩雑である上、省
力化が困難であり、生産性を上げることができないとい
う問題があった。
【0005】そこで、この発明の目的は、ゴムタイヤの
形成に射出成形の技術を応用し、リム部に対してゴムタ
イヤを一挙に付設形成することによって、大幅な省力化
と生産性の向上とを達成することができる工業用ゴム車
輪と、その製造方法を提供することにある。
形成に射出成形の技術を応用し、リム部に対してゴムタ
イヤを一挙に付設形成することによって、大幅な省力化
と生産性の向上とを達成することができる工業用ゴム車
輪と、その製造方法を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めのこの出願に係る第1発明の構成は、リム部を有する
ホイールと、射出成形によってリム部に付設するゴムタ
イヤとからなり、ゴムタイヤは、リム部を内包すること
をその要旨とする。
めのこの出願に係る第1発明の構成は、リム部を有する
ホイールと、射出成形によってリム部に付設するゴムタ
イヤとからなり、ゴムタイヤは、リム部を内包すること
をその要旨とする。
【0007】なお、ゴムタイヤは、ホイールのアーム部
の膨出部分から形成し、または、ホイールのボス部から
形成することができる。
の膨出部分から形成し、または、ホイールのボス部から
形成することができる。
【0008】また、リム部には、係合部を形成すること
ができる。
ができる。
【0009】第2発明の構成は、金型のキャビティによ
ってホイールの少なくともリム部を囲繞し、キャビティ
に合成ゴムを注入して射出成形することをその要旨とす
る。
ってホイールの少なくともリム部を囲繞し、キャビティ
に合成ゴムを注入して射出成形することをその要旨とす
る。
【0010】また、キャビティは、リム部の全体を囲繞
することができる。
することができる。
【0011】
【作用】かかる第1発明の構成によるときは、ゴムタイ
ヤは、射出成形によって形成されており、リム部を内包
しているから、リム部との接合強度が大きく、十分な耐
久性を有する。また、発生するバリも極めて小さく、格
別なバリ取り作業も必要でない。
ヤは、射出成形によって形成されており、リム部を内包
しているから、リム部との接合強度が大きく、十分な耐
久性を有する。また、発生するバリも極めて小さく、格
別なバリ取り作業も必要でない。
【0012】ゴムタイヤをアーム部の膨出部分から形成
するときは、膨出部分は、ゴムタイヤに荷重がかかると
き、ゴムタイヤを支持する耐力面として働くことができ
る。
するときは、膨出部分は、ゴムタイヤに荷重がかかると
き、ゴムタイヤを支持する耐力面として働くことができ
る。
【0013】ゴムタイヤをボス部から形成するときは、
ゴムタイヤは、金属製のホイールの全体を覆うことがで
き、独特な外観を呈するとともに、ホイールの表面処理
を省略することができる。
ゴムタイヤは、金属製のホイールの全体を覆うことがで
き、独特な外観を呈するとともに、ホイールの表面処理
を省略することができる。
【0014】リム部に係合部を形成すれば、ゴムタイヤ
は、係合部と係合した状態で形成されるので、リム部と
の接合強度を一層向上させることができる。
は、係合部と係合した状態で形成されるので、リム部と
の接合強度を一層向上させることができる。
【0015】第2発明の構成によるときは、金型にホイ
ールをセットし、合成ゴムを注入して射出成形し、所定
時間経過後に脱型することによって、全体を一工程で済
ませることができる。
ールをセットし、合成ゴムを注入して射出成形し、所定
時間経過後に脱型することによって、全体を一工程で済
ませることができる。
【0016】また、リム部の全体を囲繞するキャビティ
は、合成ゴムがリム部の内周側にまで周り込み、リム部
を内包するゴムタイヤを形成することができる。
は、合成ゴムがリム部の内周側にまで周り込み、リム部
を内包するゴムタイヤを形成することができる。
【0017】
【実施例】以下、図面を以って実施例を説明する。
【0018】工業用ゴム車輪は、ホイール11に対し、
ゴムタイヤ12を付設してなる(図1)。
ゴムタイヤ12を付設してなる(図1)。
【0019】ホイール11は、板金加工、鋳造、鍛造等
の任意の加工方法によって製造することができるが、こ
こでは、金属の薄板をプレス加工して、半割状態の同一
形状のプレス成形部品B、Bを作り、プレス成形部品
B、Bを背合せに重ね合わせて接合することにより、ボ
ス部11aとアーム部11bとリム部11cとからなる
ホイール11を作る例を示す。ただし、プレス成形部品
B、Bは、アーム部11bをスポット溶接することによ
って一体化されている。
の任意の加工方法によって製造することができるが、こ
こでは、金属の薄板をプレス加工して、半割状態の同一
形状のプレス成形部品B、Bを作り、プレス成形部品
B、Bを背合せに重ね合わせて接合することにより、ボ
ス部11aとアーム部11bとリム部11cとからなる
ホイール11を作る例を示す。ただし、プレス成形部品
B、Bは、アーム部11bをスポット溶接することによ
って一体化されている。
【0020】リム部11cの両側端部には、一対の鍔状
の係合部11c1 、11c1 が形成されている。各係合
部11c1 は、リム部11cの側端縁に沿って、リム部
11cの外側に向けて連続的に形成されている。なお、
ホイール11は、プレス成形部品B、Bを一体に接合し
た後、メッキ仕上げ、焼付け塗装仕上げ等の任意の表面
処理をすることができる。
の係合部11c1 、11c1 が形成されている。各係合
部11c1 は、リム部11cの側端縁に沿って、リム部
11cの外側に向けて連続的に形成されている。なお、
ホイール11は、プレス成形部品B、Bを一体に接合し
た後、メッキ仕上げ、焼付け塗装仕上げ等の任意の表面
処理をすることができる。
【0021】ゴムタイヤ12は、係合部11c1 、11
c1 を含むリム部11cの全体を内包するようにして、
ホイール11の外周部に付設されている。
c1 を含むリム部11cの全体を内包するようにして、
ホイール11の外周部に付設されている。
【0022】ホイール11に対し、かかるゴムタイヤ1
2を付設形成するには、射出成形機Mを使用する(図
2)。
2を付設形成するには、射出成形機Mを使用する(図
2)。
【0023】射出成形機Mにセットする金型21、21
は、上下対称の二分割形であり、各金型21には、中心
孔21a、クリアランス21b、キャビティ21dの
他、流動状態の合成ゴムをキャビティ21dに注入する
ために、スプルとなる凹溝21eが形成されている。ま
た、クリアランス21bとキャビティ21dとの間に
は、環状の凸リング21cが形成されている。
は、上下対称の二分割形であり、各金型21には、中心
孔21a、クリアランス21b、キャビティ21dの
他、流動状態の合成ゴムをキャビティ21dに注入する
ために、スプルとなる凹溝21eが形成されている。ま
た、クリアランス21bとキャビティ21dとの間に
は、環状の凸リング21cが形成されている。
【0024】中心孔21aは、ホイール11のボス部1
1aの外径に適合する貫通孔であり、内側に開拡するテ
ーパ部21a1 を有する。クリアランス21bは、中心
孔21aの周囲に形成する浅い円形凹部であり、アーム
部11bに対応して形成されている。凸リング21c
は、クリアランス21bとキャビティ21dとを区分す
るように、リム部11cの直近内側に対応して形成され
ている。また、キャビティ21dは、リム部11cに対
応し、タイヤ形に形成されている。
1aの外径に適合する貫通孔であり、内側に開拡するテ
ーパ部21a1 を有する。クリアランス21bは、中心
孔21aの周囲に形成する浅い円形凹部であり、アーム
部11bに対応して形成されている。凸リング21c
は、クリアランス21bとキャビティ21dとを区分す
るように、リム部11cの直近内側に対応して形成され
ている。また、キャビティ21dは、リム部11cに対
応し、タイヤ形に形成されている。
【0025】ホイール11は、一対の金型21、21の
間に挟むようにしてセットする(図2)。すなわち、ホ
イール11は、下側の金型21の中心孔21aにボス部
11aを落し込むことによって位置決めされ、金型2
1、21は、この状態において閉じることができる(同
図の二点鎖線)。なお、このとき、アーム部11bは、
凸リング21c、21cがリム部11cの直近内側を挟
むことによって支持され、キャビティ21d、21d
は、係合部11c1 、11c1 を含むリム部11cの全
体を囲繞することができる。ただし、キャビティ21
d、21dは、凹溝21e、21eが作るスプルを介し
て外部に開口している。
間に挟むようにしてセットする(図2)。すなわち、ホ
イール11は、下側の金型21の中心孔21aにボス部
11aを落し込むことによって位置決めされ、金型2
1、21は、この状態において閉じることができる(同
図の二点鎖線)。なお、このとき、アーム部11bは、
凸リング21c、21cがリム部11cの直近内側を挟
むことによって支持され、キャビティ21d、21d
は、係合部11c1 、11c1 を含むリム部11cの全
体を囲繞することができる。ただし、キャビティ21
d、21dは、凹溝21e、21eが作るスプルを介し
て外部に開口している。
【0026】ホイール11を内蔵して閉じた金型21、
21は、射出成形機Mのノズル部M1 にセットされるも
のとし、ノズルM2 とスプルとを介してキャビティ21
d、21d内に流動状態の合成ゴムを注入する。
21は、射出成形機Mのノズル部M1 にセットされるも
のとし、ノズルM2 とスプルとを介してキャビティ21
d、21d内に流動状態の合成ゴムを注入する。
【0027】注入された合成ゴムは、キャビティ21
d、21dに充填されるから、ゴムタイヤ12は、キャ
ビティ21d、21dの全体形状に従って、リム部11
cの全体を内包する状態に固化することができる(図
1)。なお、このような形態のゴムタイヤ12は、軸A
に向って加わる荷重に対し、リム部11cの外周面が耐
力面となり、軸Aの軸方向に加わる外力に対し、係合部
11c1 、11c1 が耐力面として働くので、リム部1
1cとの接合強度は、十分に大きくすることができる。
d、21dに充填されるから、ゴムタイヤ12は、キャ
ビティ21d、21dの全体形状に従って、リム部11
cの全体を内包する状態に固化することができる(図
1)。なお、このような形態のゴムタイヤ12は、軸A
に向って加わる荷重に対し、リム部11cの外周面が耐
力面となり、軸Aの軸方向に加わる外力に対し、係合部
11c1 、11c1 が耐力面として働くので、リム部1
1cとの接合強度は、十分に大きくすることができる。
【0028】以上の説明において、金型21、21のキ
ャビティ21d、21dに合成ゴムを注入した後、金型
21、21を強制冷却するようにしてもよい。合成ゴム
の固化時間を短縮し、射出成形のショットサイクルを短
くすることができる。
ャビティ21d、21dに合成ゴムを注入した後、金型
21、21を強制冷却するようにしてもよい。合成ゴム
の固化時間を短縮し、射出成形のショットサイクルを短
くすることができる。
【0029】なお、ゴムタイヤ12を形成する合成ゴム
は、工業用ゴム車輪の用途に応じ、EPT、NBR、ウ
レタンゴム等の任意の材質を使用することができる。
は、工業用ゴム車輪の用途に応じ、EPT、NBR、ウ
レタンゴム等の任意の材質を使用することができる。
【0030】
【他の実施例】ホイール11は、リム部11cの両側の
係合部11c1 、11c1 に加えて、リム部11cの中
央部に突出する断面きのこ形の係合部11c2 を形成し
てもよい(図3)。なお、同図のホイール11は、鋳造
により一体成形されている。
係合部11c1 、11c1 に加えて、リム部11cの中
央部に突出する断面きのこ形の係合部11c2 を形成し
てもよい(図3)。なお、同図のホイール11は、鋳造
により一体成形されている。
【0031】リム部11cの中央部の係合部11c2
は、断面T字形にしてもよい(図4)。ただし、このと
きの係合部11c2 は、リム部11c、係合部11c1
、11c1 を形成する一対のプレス成形部品B、Bに
より、両側から挟み込まれるようにして固定されてい
る。また、アーム11bには、ボス部11aに連続する
円錐形の膨出部分11b1 、11b1 が形成されてい
る。
は、断面T字形にしてもよい(図4)。ただし、このと
きの係合部11c2 は、リム部11c、係合部11c1
、11c1 を形成する一対のプレス成形部品B、Bに
より、両側から挟み込まれるようにして固定されてい
る。また、アーム11bには、ボス部11aに連続する
円錐形の膨出部分11b1 、11b1 が形成されてい
る。
【0032】リム部11cの中央部の係合部11c2
は、一枚の円環状の部材の外周部分を左右に交互に折り
曲げることによって形成することができる(図5)。ゴ
ムタイヤ12の内部が係合部11c2 によって外層部と
内層部とに分断されることがないから、ゴムタイヤ12
の耐久性を一層向上させることができる。
は、一枚の円環状の部材の外周部分を左右に交互に折り
曲げることによって形成することができる(図5)。ゴ
ムタイヤ12の内部が係合部11c2 によって外層部と
内層部とに分断されることがないから、ゴムタイヤ12
の耐久性を一層向上させることができる。
【0033】リム部11cの両側には、リム部11cと
ともに全体として断面翼形に形成する係合部11c1 、
11c1 を形成してもよい(図6)。なお、リム部11
c、係合部11c1 、11c1 には、多数の透孔11c
3 、11c3 …が列設形成されている。リム部11cと
ゴムタイヤ12との接合強度が大きく、しかも、透孔1
1c3 、11c3 …を介してゴムタイヤ12が連続する
ので、ゴムタイヤ12自体の強度も一層大きくすること
ができる。
ともに全体として断面翼形に形成する係合部11c1 、
11c1 を形成してもよい(図6)。なお、リム部11
c、係合部11c1 、11c1 には、多数の透孔11c
3 、11c3 …が列設形成されている。リム部11cと
ゴムタイヤ12との接合強度が大きく、しかも、透孔1
1c3 、11c3 …を介してゴムタイヤ12が連続する
ので、ゴムタイヤ12自体の強度も一層大きくすること
ができる。
【0034】リム部11cの直近内側には、リング状の
膨出部11dを形成することができる(図7)。なお、
ゴムタイヤ12を形成する合成ゴムは、膨出部11dの
外側に放射状に形成する複数の連通部11d1 、11d
1 …を介し、膨出部11dにまで連続している。リム部
11cとゴムタイヤ12とを一層強力に接合することが
できる。
膨出部11dを形成することができる(図7)。なお、
ゴムタイヤ12を形成する合成ゴムは、膨出部11dの
外側に放射状に形成する複数の連通部11d1 、11d
1 …を介し、膨出部11dにまで連続している。リム部
11cとゴムタイヤ12とを一層強力に接合することが
できる。
【0035】前実施例のゴムタイヤ12は、リング状の
膨出部11dをも内包させることができる(図8)。な
お、ここでは、リム部11cの係合部11c1 、11c
1 は、省略されており、膨出部11dは、リム部11c
に対し、溝形に開口している。
膨出部11dをも内包させることができる(図8)。な
お、ここでは、リム部11cの係合部11c1 、11c
1 は、省略されており、膨出部11dは、リム部11c
に対し、溝形に開口している。
【0036】ゴムタイヤ12は、アーム部11bの膨出
部分11b1 、11b1 から形成することもできる(図
9、図10)。ただし、図9の膨出部分11b1 、11
b1は、単純な円錐形であるが、図10の膨出部分11
b1 、11b1 は、円筒と円錐とを複合させた形状とな
っている。
部分11b1 、11b1 から形成することもできる(図
9、図10)。ただし、図9の膨出部分11b1 、11
b1は、単純な円錐形であるが、図10の膨出部分11
b1 、11b1 は、円筒と円錐とを複合させた形状とな
っている。
【0037】ゴムタイヤ12は、ホイール11のボス部
11aから連続的に形成してもよい(図11、図1
2)。このときのゴムタイヤ12は、ボス部11aの両
端面を除き、ホイール11の全体を覆うことができるか
ら、ホイール11は、鋳放しの状態であってもよく、一
層の省力化が可能である。なお、図12において、アー
ム部11b、11b…の間の開口部12a、12a…
は、ゴムタイヤ12に連続する薄膜を介して塞ぐように
してもよい。また、ホイール11は、スポーク状のアー
ム部11b、11b…に代えて、開口部12a、12a
…を有しない板状のアーム部としてもよい。
11aから連続的に形成してもよい(図11、図1
2)。このときのゴムタイヤ12は、ボス部11aの両
端面を除き、ホイール11の全体を覆うことができるか
ら、ホイール11は、鋳放しの状態であってもよく、一
層の省力化が可能である。なお、図12において、アー
ム部11b、11b…の間の開口部12a、12a…
は、ゴムタイヤ12に連続する薄膜を介して塞ぐように
してもよい。また、ホイール11は、スポーク状のアー
ム部11b、11b…に代えて、開口部12a、12a
…を有しない板状のアーム部としてもよい。
【0038】なお、図11、図12のリム部11c、ア
ーム部11bは、それぞれ、その断面形状をきのこ形、
十字形にすることにより、全体の軽量化を図ることがで
きる(図13(A)、(B))。
ーム部11bは、それぞれ、その断面形状をきのこ形、
十字形にすることにより、全体の軽量化を図ることがで
きる(図13(A)、(B))。
【0039】以上の説明において、係合部11c1 、1
1c2 、膨出部11dは、必要に応じて設ければよく、
さらに、そのそれぞれの形状は、図示以外の任意の形態
にすることができる。たとえば、図6の透孔11c3 、
11c3 …は、図1、図3ないし図5、図7ないし図1
0のリム部11cや、係合部11c1 、11c1 、11
c2 に対しても、適宜形成することが可能である。
1c2 、膨出部11dは、必要に応じて設ければよく、
さらに、そのそれぞれの形状は、図示以外の任意の形態
にすることができる。たとえば、図6の透孔11c3 、
11c3 …は、図1、図3ないし図5、図7ないし図1
0のリム部11cや、係合部11c1 、11c1 、11
c2 に対しても、適宜形成することが可能である。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように、この出願に係る第
1発明によれば、リム部に付設するゴムタイヤを射出成
形により形成することによって、全体を一工程で済ませ
ることができるので、煩雑な中間作業工程を省略し、大
幅な省力化と生産性の向上とを実現することができると
いう優れた効果がある。
1発明によれば、リム部に付設するゴムタイヤを射出成
形により形成することによって、全体を一工程で済ませ
ることができるので、煩雑な中間作業工程を省略し、大
幅な省力化と生産性の向上とを実現することができると
いう優れた効果がある。
【0041】第2発明によれば、金型のキャビティによ
ってホイールの少なくともリム部を囲繞し、キャビティ
内に合成ゴムを注入して射出成形することによって、リ
ム部に対して接合強度の大きいゴムタイヤを一挙に付設
形成することができるので、第1発明に係るゴム車輪を
一工程で製造することができる。
ってホイールの少なくともリム部を囲繞し、キャビティ
内に合成ゴムを注入して射出成形することによって、リ
ム部に対して接合強度の大きいゴムタイヤを一挙に付設
形成することができるので、第1発明に係るゴム車輪を
一工程で製造することができる。
【図1】 全体斜視説明図
【図2】 製造工程説明図
【図3】 他の実施例を示す要部断面図(1)
【図4】 他の実施例を示す要部断面図(2)
【図5】 他の実施例を示す要部断面図(3)
【図6】 他の実施例を示す要部断面図(4)
【図7】 他の実施例を示す図1相当図
【図8】 他の実施例を示す要部断面図(5)
【図9】 他の実施例を示す要部断面図(6)
【図10】 他の実施例を示す要部断面図(7)
【図11】 他の実施例を示す全体断面図
【図12】 図11の要部正面図
【図13】 他の実施例を示す要部断面図(8)
11…ホイール 11a…ボス部 11b…アーム部 11b1 …膨出部分 11c…リム部 11c1 、11c2 …係合部 12…ゴムタイヤ 21…金型 21d…キャビティ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B29K 105:22 B29L 31:32
Claims (6)
- 【請求項1】 リム部を有するホイールと、射出成形に
よって前記リム部に付設するゴムタイヤとからなり、該
ゴムタイヤは、前記リム部を内包することを特徴とする
工業用ゴム車輪。 - 【請求項2】 前記ゴムタイヤは、前記ホイールのアー
ム部の膨出部分から形成することを特徴とする請求項1
記載の工業用ゴム車輪。 - 【請求項3】 前記ゴムタイヤは、前記ホイールのボス
部から形成することを特徴とする請求項1記載の工業用
ゴム車輪。 - 【請求項4】 前記リム部には、係合部を形成すること
を特徴とする請求項1ないし請求項3のいずれか記載の
工業用ゴム車輪。 - 【請求項5】 金型のキャビティによってホイールの少
なくともリム部を囲繞し、前記キャビティに合成ゴムを
注入して射出成形することを特徴とする工業用ゴム車輪
の製造方法。 - 【請求項6】 前記キャビティは、前記リム部の全体を
囲繞することを特徴とする請求項5記載の工業用ゴム車
輪の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5311678A JPH0796708A (ja) | 1993-08-04 | 1993-12-13 | 工業用ゴム車輪と、その製造方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19371993 | 1993-08-04 | ||
| JP5-193719 | 1993-08-04 | ||
| JP5311678A JPH0796708A (ja) | 1993-08-04 | 1993-12-13 | 工業用ゴム車輪と、その製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0796708A true JPH0796708A (ja) | 1995-04-11 |
Family
ID=26508042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5311678A Pending JPH0796708A (ja) | 1993-08-04 | 1993-12-13 | 工業用ゴム車輪と、その製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0796708A (ja) |
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